2025/04/18 - 2025/04/22
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この旅行記のスケジュール
2025/04/20
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電車での移動
JR大和路線・大阪環状線
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電車での移動
大阪メトロ中央線
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2025年4月13日に開幕した大阪・関西万博2025に4月21日に訪れた時の旅行記になります。実は4月18日に名古屋から奈良に入り、そこから19日は京都、20日は神戸と観光をしていました。そちらの旅行記もいずれ公開する予定ですがまずは万博パートになる21日分から先にアップします。
1月ごろにホテルの予約を行っていましたが、4泊5日となるスケジュールで大阪市中心部で1泊2万5千円程度の予算に収まるホテルが見つからず、かと言って大阪府内に限定して夢洲へのアクセスの悪いところを取るよりはという事で奈良駅前のスーパーホテルに泊まる事になりました。
このパートでは奈良駅から万博会場へと向かい入場、東ゲートからすぐの位置にあるアメリカパビリオンを見学して素晴らしい演出と月の石を見た後、モザンビーク、アゼルバイジャンのパビリオンを見学しています。
ちなみにいつもの旅行記はある程度完成の目途が立ち週1ペースで上げられる状態になってからスタートしているものの、今回はそんな事を考えずにアップしています。なので途中で一旦止まるかもしれません・・。
なお既に速報版を上げています。そちらもよろしければご覧ください。
<速報編>大阪・関西万博2025へ行ってきた(4/21・22)
https://4travel.jp/travelogue/11974526
2005年に開催された愛・地球博
懐かしの2005年愛・地球博。平日で一番混雑した日に行っちゃったよ(笑
https://4travel.jp/travelogue/11700875
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西旅行3日目、いよいよ大阪万博へ向かう日です。当初宿泊している奈良から会場の夢洲へは近鉄奈良まで歩き近鉄で生駒駅へ、生駒駅からけいはんな線に乗り直通している中央線夢洲駅へと考えていたのですが、どうやらJR大和路線で天王寺へ、天王寺から大阪環状線で弁天町駅へ行きそこから中央線で夢洲駅への方がかなり早く着くことに気づきJRで会場に向かう事にしました。
4月にしては暑い日が続きこの日も半袖で出かけますが、朝は結構寒かったです。スーパーホテルPremierJR奈良駅 宿・ホテル
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先ほどの天王寺から大阪環状線へ乗り換えというところですが、奈良駅から大阪環状線に直通する区間快速が走っているんですよね。区間快速と言っても停車駅は王寺までの各駅と久宝寺、天王寺、そこから環状線内は各駅なのでかなり早く着けそうです。
ホテルがJR奈良駅から徒歩1分だったのも幸いしました。JR 奈良駅 名所・史跡
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奈良駅に入線してきたのは221系のトップナンバーでした。一瞬目を疑いましたが3扉転換クロスシート車なんですが・・・、これで大阪環状線に入るの?しかもラッシュ時に?ただ方向幕は大阪環状線と出しているので行くんでしょうね。
ちなみに奈良駅から大阪方面って大和路線だと遠回りなイメージですが、速度は結構出ているらしく近鉄で行くより早い場所も多いみたいですね。ただ直通快速はおおさか東線を走っていくので結構時間かかりそうです。JR 奈良駅 名所・史跡
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大和路線の走行経路を見ると時間がかかるイメージがありますが、奈良駅6:36発で天王寺着7:18と割とあっという間の到着でした。近鉄奈良線・けいはんな線、大阪メトロ中央線経由よりも確実に早く来ることが出来ました。あとで時刻表を見ると近鉄で来る場合は大阪難波から直通の阪神に入り、九条で乗り換えるのがいいみたいですね。
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弁天町駅で乗り換えです。弁天町駅は2011年に交通科学博物館に来て以来14年ぶりだと思いますが、駅がめちゃくちゃ綺麗になっていました。前に来たときは正直綺麗なイメージはなかったので驚きました。万博に合わせつい最近リニューアルしたみたいです。
弁天町駅 駅
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やってきたのは大阪メトロ400系。初めてネットで見た時なんというデザインだと思いましたが、やっぱり現物を見てもなんかすごいデザインというしかないですね。ちなみに乗り心地は結構良かったです。まあ普段東山線に乗る事が多いからだと思いますけど・・・。
列車後部はかなり混んでいたのでこの列車は逃し、次に来る列車に乗り込みました。万博開催中中央線は2分に1本程度で走っている様です。弁天町駅 駅
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弁天町から15分弱で万博開催地の最寄り駅、夢洲へ到着しました。愛・地球博の最寄り駅がリニモ3両という輸送力しかなく完全にボトルネックになっていたのですが、中央線は18m6両、かつ高頻度走行で走っているので東ゲートにつながる夢洲駅への輸送力は問題ないようです。コスモスクエア駅までは通勤・通学とみられる人が多くある程度混んでいましたが、そこから先は完全に万博需要しかないので割と空いていました。
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7:55に夢洲駅に到着しました。ホテル出てから1時間半弱で到着です。駅のホームはとても綺麗でなんとなく近未来都市を感じる造りです。一時間前に来たこともありホームはそんなに混雑しておらず快適に歩くことが出来ました。
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夢洲駅地下一階のコンコースでは万博会場であることを表すようにYOKOSO!YUMESHIMAとミャクミャクの絵がありました。もっともこれはLEDによる広告で動きますし、別の広告にも変わります。親子連れが記念撮影しようとしていましたがすぐに変わって撮る事が出来ず・・・。もっとも、ここに人が滞留しない様にするためには大事な事かもしれません。
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数を数えたわけではないですが夢洲駅の改札はかなりの数でした。中央線は万博期間中1時間に24本運行と非常に数を増やしていますが、これだけ改札があれば駅施設内に滞留という事は防げると思います。万博閉幕後は改札機の数を減らすのかなと思います。
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夢洲駅の改札を出たところです。夢洲駅の改札と出口は一か所しか無いので万博までの導線で迷う事はなさそうです。私は地元の一社駅でmanacaへ1万円チャージしていましたので大丈夫ですが、帰りの混雑を考えると初乗り料金入っていない人は朝チャージした方がいいかもしれないです。
ちなみに右手に小さなローソンがありますが、こちらはこの時点で長蛇の列でした。 -
出口への階段、エスカレーターも幅が広く出来る限り滞留しないようになっています。愛・地球博の万博八草駅や万博会場駅、特に万博会場駅は駅も広くなく駅から出るだけで時間がかかってしまったのを覚えているので、あの時に比べると相当に導線はいいだろうなと思いました。
あと、この万博の広告などが多いのも万博にこれから行く!という気持ちにさせてくれますね。 -
結構ゆっくり歩いていたのですが電車の到着から5分もかからず地上に出る事が出来ました。駅を出て人はとても多いですが、まだ開場1時間前という事もあり関係者出入り口に向かうスタッフ等の方が多く感じました。でもこの雰囲気、20年前に味わった万博の雰囲気を感じます。
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駅を出て左側を見るとゲートが見えました。大阪関西万博は東西にゲートがありますが、東ゲートだけでも愛・地球博のゲートよりも大きいんじゃ?と思いました。並んでいる人は既にかなりいますが、これくらいなら割と早く入場できそうです。
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開幕初日に電波の輻輳による通信障害が発生したとの事で楽天モバイルとauの移動通信車が出ていました。あまり大規模イベントに行かないのでこの手の車を久々に見ました。前回は2023年のソウルエアショーだったかな。
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8:40くらいまではゲートから少し離れた位置に規制線が敷かれているらしく、かなり手前で進まなくなりました。特に指示があったわけではないですが、しばらくすると座る人が多くなり自分も座りました。名古屋(というか長久手)で買ったこの本を出し予習していると近くにいる人からいろいろと話しかけられました。中には既に4回目の入場の人もいて、混雑状況や初日の状態など興味深い話もいろいろと聞けました。一人旅ですが、こういう共通の目的の待ち時間だと皆同じことを考えているので話が面白いです。
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8:35くらいになると列が動き出し少し進むことが出来ました。またここで係員から奥に進むように指示があり(奥の方が手荷物検査が空いているとの事)一番端の方のゲートに来ることになりました。ここで先ほどまでお話していた方とはお別れ。ここでも近くの方とお話していましたが(この方とは入場まで一緒でした)、入場券は印刷してきていました。スマホのキャプチャーでも大丈夫なのは知っていたけど、機会に疎い家族の為に印刷したもので大丈夫か試されるそうです(結果大丈夫だったようです)。かなり現役時代世界を飛び回っている方だったそうでいろいろとお話を聞かせてもらいました。
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8:40くらいになると最前列が手荷物検査前まで移動しました。ここで9:00まで待機です。このゲートも遠くから見ると大きくは見えないのですが、こうやって真下から見上げるとなかなかの迫力です。というかこのゲートも木造建築なんですね。
手荷物検査はスマホも含めカバンの中へ、ペットボトルは外に出して別で検査、ベルトはそのままで大丈夫、という空港での手荷物検査とそう変わりません。列の進行は前に並んでいる方がどこまで手荷物検査を理解しているか、また指示を聞いているかによります。というかその場で指示を聞いていれば準備出来るわけですが、何も聞いていない人も多く検査にたどり着いてから荷物を整理する人もいて、そういう人が多い列だと進みが悪いです。 -
9:03に手荷物検査を終え入場することが出来ました。ゲート前では盛んに通信速度が遅くなるのでアプリから入場券をスクリーンショットしておくようにという指示があり実際準備していましたが、DoCoMoを使用している私は電波輻輳している状態はなりませんでした。この後も昼過ぎの西ゲート付近で通信が遅くなることはありましたが通信不能な事態はなく、夢洲駅近くにも移動通信車が来ていましたが皆様の努力で開幕日の様な状態にはなりにくいのかなと思います。
遠くに大屋根リングが見えます。やっぱり大阪万博と言えばこれ、という感じだったのでこれが見えると万博に来たなあと実感できますね。 -
そうしてもう一つの大阪万博の顔はミャクミャク。ゲートから入ってすぐにミャクミャクが跪いてお出迎え。発表された時はどうしてこれを選んだと思いましたが、見慣れてきたからかだいぶ可愛く思えました。会場内で子供や女子高生のミャクミャクのぬいぐるみを抱いて歩いている姿を見る事も多くなんだかんだ人気あるんだなと思いました。
ちなみにミャクミャクを人が入っていない姿で撮影したいならオープン直後が良いです。二か所こういう場所がありますが、昼前以降はもう大混雑でした。 -
公式アプリの地図が見にくいと評判があり(まあ私も見にくいとは思いました)、しかも通信障害が出るとスマホが繋がらないと言われましたが、会場内何か所もこの様に地図が置かれているので見る事は出来ます。またボランティアも多く迷っていると声をかけてくれます。
ちなみに公式アプリの地図が見にくいに関しては、非公式で地図を出してくれている人もいるのでそういうものを利用すると良いとは思います。私はグーグルマップで探していました。ただ元々地図を覚えるのは得意なので大きな問題はなかったです。 -
東ゲートから入場した段階で大屋根リングは見えているのですが、近づくにしたがってどんどんとその大きさがわかってきます。めっちゃ圧倒されますね。撮影している人、本当に多かったです。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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近づいてみると本当に大きいですし、骨組みがものすごいです。正式な建築物ではなく、万博期間内のみの構造物として認可されているそうですが、世界最大の木造建築物としてギネスに認定をされています。一周2025メートルあり、普通に歩くと30分くらいかかる巨大なリングです。
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前回の愛・地球博同様、万博開催中は特定の国にスポットをあてたナショナルデーが開催されます。この日は南米のボリビアの日だったみたいです。
残念ながらイベントは行かなかったです。というのもこの時点ではこの日一日のみ万博の予定だったので出来る限りいろいろ見たかったというのが強いです。 -
大屋根リングの下も日中は大混雑になります。この写真には写っていないですが大屋根リングの下にはベンチも多く、ここで食事や休憩する人が多いので落ち着いた姿を見るには開場直後か、夜以降になります。特に昼は社会科見学などの子供たちがベンチで食事する事も多い様子です。なのでこのリングを静かな状態で見たい、撮影したい場合は朝にした方がいいと思います。
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東ゲートから進んで行って最初に目に入るパビリオンはアイルランドパビリオンでした。各国のパビリオンはいくつかのタイプがあって、こちらは土地と敷地までの配線などは行われて、敷地内は各国の予算で自由に建設するタイプAというパビリオンです。タイプAのパビリオンは各国それぞれ自国らしさを出していたり奇抜な建物があったりで外観を見ているだけでもとても楽しいです。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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こちらはマレーシアパビリオン。マレーシアパビリオンは後ほど訪れていますが、中はマレーシアの食事についてやITについて自国を紹介していました。おおきくわけて博物館の様な自国の紹介・展示、映像での紹介・展示、演奏などの体験、といった感じで出している国が多かったです。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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そして目的地アメリカパビリオン。いろんなパビリオンの写真を撮っていますが決してゆっくり歩いているわけではなくここへ急いできました。後ろから走ってアメリカパビリオンへ(となりのフランスへ行く人もいました)向かう人が多くどんどん抜かされていましたが、9:08の時点でこれくらいの列になっています。
アメリカパビリオンは予約ではなく先着順の為、東ゲートから早く入るのが効率のいい訪れ方になると思います。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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アメリカパビリオンのとなりはフランスパビリオン。こちらも大人気パビリオンの一つで日中は長蛇の列になっていました。アメリカとフランス、どちらも並ばずに入るのは難しいので、元々アメリカ一択としか考えていなかったのですが、こちらも見たかったなあ。
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アメリカパビリオンは内容から数十人が一度に入り、5分後くらいに数十人が入りという形を繰り返していました。列は進むときは進むけどそれ以外は完全にストップという形になります。9:25には入場できたので20分弱でパビリオンの中に入れました。
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中に入ると狭い通路を登っていく造りでした。なんかこの時点で非日常を味わえるというかワクワク感が半端ないです。後でも書きますが本当にアメリカパビリオンは演出がすごく、かなりお金をかけているなという事を感じます。
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実はメディアデーに訪れたYoutuberの方の動画を見て歩い程度内容を知ってしまっているのですが、アメリカパビリオンはアメリカが持つ多様性を全面(アメリカの実情を考えると全面でなく前面が正しいのかなあ。)に押し出しています。トランプがアメリカ大統領に当選が2024年11月、就任が1月なのでおそらくそれ以前に計画されたものが残っているのだと思います。宇宙開発の部分を除けばトランプ以前のアメリカはこうだったんだなと歴史になっている部分はあるのだと思います。
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アメリカが留学生を多く受け入れている事も紹介されていました。今後はどうなるんでしょうね・・・。
基本的に留学先の事を好きになるというか数か月~数年異国で過ごし勉強し現地に友人がいてとなると、帰国後も留学先に好印象を持ちますよね。途上国からの留学生の場合帰国後エリートになる人も多く、その人たちが親米思想なのはアメリカにとっても大事なことだとは思いますが・・・。今後の世界はどうなるのかなと思います。 -
少し歩いて進んで行くとホールがありそこでMCの人が話し出しました。この人、目をつぶって話を聞いていたら日本人かと思うくらい発音がすごくいい日本語を話していました。この部屋ではどんな「未来が待っているのだろう?」というテーマを元にした映像が流れていました。
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アップで撮影した写真がぶれていたので引いた写真になりますが、中央に映っている星形のキャラクターがアメリカパビリオンのマスコットキャラクター「スパーク」です。これから先は彼(彼女?)がアメリカパビリオンを案内していきます。
ここから先アメリカパビリオンの中で流れていた曲がとても耳に残っていて、調べてみたら同じ事を思っている人も多いみたいですね。 -
次の部屋では5面だったかな、液晶モニターが設置されていてアメリカの紹介動画を見る事が出来ます。この動画がなかなか面白いです。私がアメリカ本土へ行った事が無い事もありますが、アメリカとはこういう国というのを見せてくれます。
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これ目当てで来る人もいるそうですが、アメリカパビリオンではロサンゼルスドジャースの大谷選手の映像も流れます。ホームランの映像ですね。
ドジャースって相当多様性にあふれているチームですよね。大谷・山本は日本、キケはプエルトリコ、テオはドミニカ、ロハスはベネズエラ、フリーマンはカナダ籍もあり、エドマンはアメリカ人ですが韓国とのハーフ(WBCでは韓国代表でした)・・・。強豪チームであり、かつロサンゼルスという地域性もあるんですが本当にアメリカを表しているなと思います。 -
アメリカと言えば宇宙開発。宇宙と言えば米・露・中というイメージが強いですね。今回ロシアは政治的な問題で出展せず、中国パビリオンには入れなかったので他はわかりませんが。前回はカザフスタンも宇宙開発をパビリオンで展示していましたが、今回は宇宙についてはなかったです。
進んで行った部屋では月面探査車やロケットの模型が展示されていて、これぞアメリカの宇宙開発という感じです。 -
次の部屋ではロケットに乗って実際に宇宙に飛び立つ映像が見られます。これはエンジン点火の様子を真下から眺めている、という形ですね。宇宙に飛び出すのになぜかエンジンの真下にいる事になっていますが・・・。
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エンジン点火すると宇宙空間に飛び出す映像が見られます。エンジンの真下にいたはずなのに・・・(笑。
アメリカパビリオン全般に言えますが、演出がすごい。映像が綺麗とかそういう事もありますが、人・映像・音・展示の仕方とにかく演出がうまいなと思います。この後たくさんのパビリオンに入りましたが、演出の面ではアメリカよりすごいってなかったと思います。もちろんすべて入れたわけではないですけどね。 -
最後は宇宙空間の中にアメリカの多様性を示すような写真が小さくいくつも映し出されて終わりです。ちなみに右側には石破首相とトランプ大統領の会談時の写真が入っていて、この映像とトランプ大統領は相いれないだろうなあと思ったりもしました。
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アップで撮影できた、と言ってもここは動かないですが・・・。
この子がアメリカパビリオンのマスコットキャラクター「スパーク」です。アメリカパビリオンでは後半に宇宙開発が出てきますが、そのこともあってか星のデザインですね。まあアメリカと言ったら宇宙か。 -
月の石を見るのには結構並びました。上の映像を見た後通路に出て、月の石を見る人は左側、見ない人は右側となっていて月の石を素通りしてパビリオンから出る事も出来るんですがまあ当然ですが誰も出ないですよね。15分くらい月の石を見るために並びました。ちなみに画面中央下、菱形で光っているところが月の石があるところです。
この絵、JAXAとNASAのマークを付けた宇宙飛行士が月面から地球を見ているんですよね。なかなか細かいです。 -
イチオシ
これが月の石です。じっくり見る時間はほとんど確保されていないです。あとからスマホの写真を見てこういう感じなんだと解ったくらいです。
言われなきゃ普通の石にしか思えないですけど、これが月の石なんですね。 -
月の石を見終わるとすぐに出口です。
4月21日訪れていますが出口のショッピングエリアまだオープンしていませんでした。何売っているのか知りたかったなあ。 -
パビリオンから出てくるとめちゃくちゃ列になっていました。やっぱり朝一で来て正解でした。私が訪れた4月時点での様子ですが、人気のパビリオンに入るなら朝一、遅くても10時台までか19時過ぎです。日中、特に11時から16時くらいまではどこも長蛇の列でした。
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アメリカパビリオンの隣はフィリピンパビリオン。こちらも結構な並びになっていました。とりあえず他にみたいところがあるのでパスをしましたが、こちらもタイプAのパビリオンになっていて独自色が強く建物を見ているだけでも楽しいです。
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アメリカパビリオンの次に入ったのはモザンビークパビリオン。実のところこの建物には空飛ぶくるまパビリオンがあり、体験は抽選に当たらないとできないですが展示を見るだけなら予約なしで入れるため期待してきたのですが既に結構並んでいたのであきらめました。そんなわけで隣のモザンビークへやってきました。
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モザンビークパビリオンはモザンビークについて展示しているんですが、中は結構空いています。この時間帯は皆さん人気パビリオンに並んでいるので仕方ないですが落ち着いてみられました。ちなみに二階の映像が流れている部屋は休憩所にもなりそうな・・・。でもそうすると回転悪くなるかな。
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館内にはディスプレイでの説明もありこちらではモザンビークの農業と教育、技術について展示されていました。
モザンビークは東アフリカの国ですが、一般的な日本人にとっては馴染みは薄くなかなか知る事が出来る国ではありません。そういう国の事を知る事が出来るのも万博の良いところかなと思います。 -
モザンビークパビリオンを出て東ゲートの方を見るとどんどん人が入ってきています。この時点で10:10、恐らく9時入場組の入場が終わり10時入場組のうち早くに並んでいた人たちが続々入場しているのだと思います。そしてこのくらいの時間から制服を着ている中高生が目立つようになってきました。
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愛・地球博の時には無かったスタイルとして今回コモンズ館というのが5か所あります。コモンズ館Aはモザンビークパビリオンの正面になるのですが、こちらは大ホールになっていて、小ブースに各国が展示している形です。参加国の多くがこのホールに入っているので気軽にいろんな国を見る事も出来ます。入場待ちになる事も少なさそうでした。
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コモンズAから進んで行くと静けさの森という森というか林というか木々が植えられている部分につきます。大阪万博会場の陸地の中心部分にある緑地帯で、中は歩道が整備されていて歩くことが出来る様になっています。
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元々ゴミ処分場として埋め立てられた夢洲なので人工的に造られた緑地ですが、新しい場所にしては木々が成長しています。これは1970年万博会場であった万博記念公園、1990年花の万博会場の鶴見緑地公園などから移植した木々が多いからだそうです。
ちなみに中心部に円形に設置されている関係上、森を通らない限り外周を歩く形になるので地図を見るのが苦手な人はここで迷子になりやすいようです。 -
静けさの森の近くにはいろんな意味で有名になってしまったえきそばやスシローなどがあります。特にスシローは連日大混雑な様ですが、この日はまだ空きがありました(昼前には一日分予約が埋まっていました)。もしスシロー行きたいならゲートに入って真っ先に静けさの森にくれば予約は出来るのかなと思います。
私は海外の食事を食べたいので特段予約を取るつもりはありませんでしたが・・・。 -
食事と同様いろいろと言われているトイレ問題ですが、この静けさの森横にあるトイレは混んでおらず使いやすかったです。外に面している部分が女性トイレ、中はオールジェンダートイレという事で男女共通の個室と奥に小便器という形でした。
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なかはこんな感じ。トイレはとても綺麗です。
まあこの辺りは主観がもろに影響するのでなんとも・・・。私は正直東南アジアや中国・台湾のトイレとかでも全然平気なんで人によっては感性は違うと思いますが・・・。ただ日本の一般的なトイレよりは綺麗です。 -
パビリオンのデザインの中でもかなり目立つ存在だったのがアゼルバイジャンパビリオン。ただ敷地の中でかなりの部分をエントランスに使っていて、実は中はそんな広くないです。某旅行系youtuberさんが予算9割入り口と言っていましたがそんな気がします。でもそれで注目されるなら全然いいと思います。
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入口にも立派な像がありました。この像が左右対称に並んでいて、しかも何列にもなっているのでパビリオンに入る人への歓迎がすごいです。まるでRPGの宮殿に入るみたいな雰囲気ですね!
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アゼルバイジャンパビリオンの中に入ると簾の様に切れ目がある360°スクリーンの中に通されます。ここでアゼルバイジャンの紹介などをしています。私はアゼルバイジャンに行きたいなと思っているので映像そのものは割と楽しめましたが、建物やエントランスの迫力と比べるとちょっと地味な感は否めなかったです。
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映像の部屋を出ると小規模な展示があります。
左からガヴァル、タール、カマンチャと書かれていたアゼルバイジャンの伝統楽器の様です。どれも20世紀に作られたそうですが、年代物っぽいので1990年代とかではなくもっと昔の物かなと思います。 -
こちらはアゼルバイジャンの伝統的な女性衣装でしょうか?産油国で高層ビルが立ち並ぶ首都バクーのイメージが強いですが、トルコ系民族でイスラム教国です。文化的にはイラン(ペルシャ)の影響も強いようで絨毯なども展示されていました。
実はこれくらいでアゼルバイジャンパビリオンの展示は終わり、この後小規模なショップがあって出口でした。外観のイメージが強すぎました。でも万博ではパビリオン外観を見るのも楽しみにしているのでこれはこれで楽しめました。
万博パートは写真を多く掲載しているのでここで次のパートへと移ります。
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