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この旅行記のスケジュール
2025/04/21
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大阪・関西万博の旅行記パート2です。アゼルバイジャンパビリオンを出て正面にあるモナコパビリオンに入り、トルコ、サウジアラビア、セルビア、バングラディシュ、セネガル、バルト(リトアニア、ラトビア共同出展)のパビリオンに入りました。
サウジアラビアは次回2030年の登録博の開催国。次回開催国だよっていう強いアピールはなかったですが、大阪・関西万博の敷地で一番大きいパビリオンだそうです。使用している石もサウジアラビアから輸送したそうでなかなかの力の入れようでした。もう一つ、セルビアは2027年の認定博開催国。むしろセルビアの方がパビリオンにベオグラード万博のマスコットを置いたり、テーマも同様のものを扱うなど2027年はベオグラード開催という事を強くアピールしていました。
セルビアパビリオンに併設されているレストランでセルビア料理を食べました。5000円程度の予算を考えていましたが、言われていた程高くはなく見た目以上にボリュームあって美味しかったです。ケバブがあったりミートパイがあったりとセルビアの歴史を感じる事も出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アゼルバイジャンパビリオンを出て正面にあるのはモナコパビリオン。一見するとモナコの国土同様かなりコンパクトなパビリオンに見えますが、この建物だけではなく付近のいくつかの建物もモナコパビリオンの為みるところは結構ありました。
ガラスの部分以外は反射で輝いている建物でした。 -
今回の万博はSDGs、多様性などのテーマになっているパビリオンが多く、モナコパビリオンでもさわって体験できるようになっていました。手が見えていますが、この中に手を入れて自分の手で直接触れるようになっています。
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モナコパビリオンは庭園を中心に造られているという少し変わったパビリオンでした。導線もはっきりしていなく、パビリオンの途中からでも入れてしまいそうなイメージの解放感あふれる庭園でした。モナコパビリオンのテーマには「ミツバチに花を」というものがありました。
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説明を読んでみると、ミツバチが絶滅すると人類は4年しか生きられないという研究結果があり、ミツバチの生態系に及ぼす影響を面白く学べるような展示だそうです。ミツバチを知る事は人間社会に大事な事でミツバチを学べる様に、そしてミツバチを保護するモナコの取り組みを紹介するためのコーナーでもあるそうです。
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次はトルコパビリオンです。トルコは当初タイプAのパビリオンを設置する意向でしたが、困難になり万博協会が設置する建物を装飾して利用するタイプXに移行しました。そんなわけでどんな外観だろうなと思ったらなかなかトルコらしさがあふれている外観でした。外観装飾だけでもずいぶんと個性が出ますね。
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中はトルコ国旗、というよりイスラム諸国の国旗でよく利用される三日月が展示されていたり下の写真のようなお面?の画像が展示されていたりするくらいでこれは!というものは少なかったです。
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なかなか面白い面だったこともあり記念撮影をしている人が多かったです。こちらは手前のモニターを操作で映すものを変えられるみたいですね。
トルコパビリオンでは4月28日から7月半ばまでターキッシュエアラインズのビジネスクラスシートを展示しているみたいです。それを見に行きたかった! -
奥に進むと二階に行く階段とさらに一階へと進む通路へと分かれていました左の階段を登るとレストランになっていて、右の通路はショップと軽食販売になります。トルコ料理は気になりますけど、まだ早いのでパス。中等料理って結構好きなんですけど、なかなか街中ではないんですよね。
かなり昔になりますけどトルコ料理は梨泰院で食べた事あったかなあ。 -
そのまま奥に進むとグッズショップと軽食を食べられるコーナーがありました。トルコの名産品って結構興味ありますが、まだ10時台でこれから10時間くらい歩き回るので買いませんでした。なかなか面白いものありますね。
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この日は入らなかったのですがタイパビリオン。左右対称の屋根のパビリオンに一見見えますが、実際にあるのは中央まででその先は鏡です。発想は面白いですよね。
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次回万博(登録博)開催国のサウジアラビア。2023年の投票で釜山、ローマとの選挙を勝ち抜きリヤドが開催地になりました。そんな事もあり今回の大阪万博への力の入れようはかなりのものらしく開幕直後からサウジアラビアパビリオンには多くの人が集まっているという話でした。
外観や植生からすごく中東を感じるデザインです。
また大阪万博のパビリオンの中で日本館についで大きい建物だそうです。 -
日本を強く意識させる大屋根リングの木材と、サウジらしい植生のアンマッチがすごいですね。これぞ外国パビリオンという感じがします。後で大屋根リングにも上りますが、上から見下ろす各国パビリオンも差がすごくあって楽しいです。
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いくつもの建物が並んでいる間を進んで行くデザインです。風通しがよさそうだなと思ったら、サウジアラビアでは伝統的に風通しの良い場所に家を建てる風習があるそうです。この建築に使っている石材はサウジアラビアから運んできて造られたそうです。
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サウジアラビアのパビリオンで一番驚いたのがここ。サウジでこんなのいいの?と思ってしまいました。ここは文化音楽スタジオという事になっていて、視聴覚アーティストやパフォーミングアーティストの想像力を通して「サウジの人々」を探求するそうです。説明はわかったようなわからないような感じでしたが、雰囲気は私が思っているサウジとは異なり非常に意外に感じました。
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あとで行くUAEパビリオンなどもそうなのですが、中東=石油というイメージがあり、特にサウジアラビアはUAE、カタールなどと違いつい最近まで入国が非常に難しく、日本との直行便もないのでよりそれが強いです。ただ砂漠の国であると同時に長い海岸線を持ち、マングローブ植樹など自然保護も行っている様です。
こちらは巨大なモニターに映し出されたサウジアラビアの海岸の様子でした。 -
こちらは3Dプリンターで作成したサンゴ礁だそうです。サウジアラビアはマングローブやサンゴ礁の再生に力を入れており、持続可能で有害物質を含まない3Dプリンターのインクを開発していて、それにより作成したものだそうです。
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触っていいですよとパビリオンの方に言われたので触りました。触った感じは3Dプリンターとは思えない感触でした。まあリアルなサンゴ礁を触った事がないのでサンゴ礁の触感とどう異なるのか、一緒なのかはわからないですが3Dプリンターで生成したものとは思えなかったです。
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サウジアラビアパビリオンは展示と映像を併用しているパビリオンでした。展示の部分は割と流れが早いけど、映像の部分はゆっくりになりますね。いくつもある建物の中で展示や映像が流れていますが、流れが悪くなると建物に入るにも時間がかかりました。
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最後はサウジアラビアが進める「NEOM」という都市構想についての映像でした。100%再生可能エネルギーを利用し、モジュールを使った建築物による縦型の都市だそうです。未来都市みたいな感じなのかな、この写真は宇宙からのアラブ世界の様ですが、特に宇宙に行くというわけではないみたいです。
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出口にあるショップコーナーではアラビア文字の描いてあるTシャツやパーカーを売っていました。サイズやデザインが興味あるものがあればアラビア文字の服なんて日本じゃまず買えない買いたいなと思ったんですがデザインとかが気に入るものはなく・・・。値段は8000円とかくらいなんでわりと安いのかなと思いました。
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サウジアラビアパビリオンもカフェを設置していて人気とは聞いていましたがかなりの列になっていました。中東料理はなかなか日本で食べる機会がないのでこの機会に食べたいなと思っているんですけどね。11時前ですけど大混雑になっていました。
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朝入場した時以来に大屋根リングの下に入りました。この時間だと人はかなり多くなってきているので、人と対比してこの大屋根リングの骨組みの太さや大きさがわかります。本当にすごい建築だなと思います。
ちなみにこの木材は国産7割、外国産3割という比率で利用されているそうです。 -
だいたい11時になった頃ですが、この辺りの時間からどのパビリオンも長蛇の列が出来上がっていました。だいたい30分程度の待ちが多いですが場所によっては1時間以上待つという説明もありました。こちらはオーストラリアパビリオンですが、やはり大混雑でした。
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手前の建物はインドネシアパビリオン。仕事でフィリピン、インドネシア、ベトナムと関わる事があるんですが自分自身はほとんどベトナム専門で関わっています。そんなわけでインドネシアパビリオンも気になるんですが結構混んでいるんですよね。結局入れませんでした。
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インドネシアパビリオンの隣にあるのは大阪関西万博の開幕に間に合わなかったパビリオンのうち一つのインドパビリオン。インドはトルコ同様のタイプXパビリオンになったのですが、それでも間に合わなかったみたいです。建物の外観は完全に出来ているのでどんな雰囲気になるかはわかります。
4月下旬に開館したみたいですね。 -
外から見る限り少しずつですが工事は進んでいる様です。内装はほぼ完成しているみたいなので、あとは電装工事と細部の詰め、そして引き渡しして物品搬入ということでしょうか。ネパール以外は開館の目途が立っているようなのでもう一度来ることがあれば入って見たいなと思います。
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ちょっと話題にもなっていましたが、インドパビリオンはアルファベット、カタカナともに「バーラト」になっていました。インドのモディ首相が2023年くらいから国名をバーラトにしようとしている様です。ただバーラトは国内の民族名の為、特に大きく習慣の異なる南インドからは反発があるようですね。インド自体英国植民地時代に着いた名ではなく、そもそも玄奘三蔵(三蔵法師)の時代には印度と日本でも認識されていた名なのでこれから先インド国内でも揉めそうですね。
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右側はウズベキスタンパビリオン、左には大屋根リングが見えます。ウズベキスタンパビリオンも上層部は木造建築で大屋根リングとよくマッチしています。それにしてもリングの骨組みは太いですね。後ほど登りますがただの回廊ではなく植栽などもされているので相当不可はかかっていそうです。
ちなみにウズベキスタンパビリオンの木材は日本製で、万博終了後は解体して自国の学校などで使用するそうです。 -
学生も集団行動の時は大屋根リングの中を通る事が多い様でした。日除けとして、またルートとしても最適みたいです。右側にちょっと映り込んでいる高齢の方が乗っている車はダイハツが提供している電気シニアカーみたいなもので、東西のゲート近くで無料で借りられるそうですが大人気の様ですね。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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階段を登って入るスタイルのセルビアパビリオン。予約もある他当日も並べば入場できるスタイルでした。20分くらいで入れるという事で並びましたが、10分ちょっとで入る事が出来ました。体験型もいくつかあるパビリオンなのである程度の数の入場者を入れた後はしばらくたってからまた入れるという形になっていました。
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セルビアパビリオンは遊びがテーマなので子供の人形が置いてあるんですが・・・。感性的にはロシアに似ているんだと思います。この姿が可愛いかどうかは好みがわかれそう。
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セルビアパビリオンは「人類のための遊び(Play for humanity)」をテーマに視程て、そんな理由もありパビリオンの何か所に体験が出来るコーナーがありました。ただ小さい子供が楽しめる内容かというとそれはまたどうかなという感じはしましたけど・・・。基本的に単純に楽しいというよりはいろいろと考えさせるスタンスです。表面的に楽しめてそれで楽しいという時期ならいいとは思いますが・・・。
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遊びは限界を超え新しい表現の形を生み出し、芸術やスポーツなどで熟練を取得することを可能にすると書かれていました。パビリオンのお姉さんがビー玉をこのマシンに入れると歯車の所を物理的に登っていき、その先は光で進んで行きました。
いまいちよくわからないところはありましたがギミックは面白かったです。 -
ビー玉が行きついた先はセルビアの偉人が並んでいました。遊びの結果いろんな方面のエリートに行きついたという事なんですかね。
ピクシーは日本でも選手・監督で活躍したので覚えていますが、他の二人は申し訳ないですが知りませんでした。ミシュコ・プラヴィ氏は日本でも100回以上の公演を行っているそうです。 -
大阪関西万博のロゴ、2027年に開かれるベオグラード万博のロゴがありました。サウジアラビアが次の登録博開催国ですが、サウジアラビアパビリオンよりもセルビアパビリオンの方が次回開催国という事を強くアピールしていました。ベオグラード登録博はタイのプーケット、アメリカのミネソタ、スペインのマラガ、あとアルゼンチンだったかなと競って開催地に決まりました。プーケットとかなら気軽に行けたけどベオグラードか・・・。直行便が就航するとかいう噂もありますがデイリーじゃないでしょうし気軽に行ける場所じゃないですよね。
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遊びがテーマなので子供の人形が何か所にもありました。この子たちは入口にいた男の事女の子のキャラクターとは違いますね。いや塗分けで違うだけかなあ。こっちのが可愛いですね。衣装はセルビアの民族衣装を着ています。
後で知りましたが、この二人は2027年ベオグラード万博のマスコットキャラクターだそうです。 -
出口にはビー玉が置かれていて1人1つでもらえる様になっていました。せっかくなので記念に頂きました。ビー玉は青・白・赤のカラーになっていて、これはセルビア国旗の色ですね。セルビア国旗自体いわゆるパンスラブ色でロシア、チェコ、スロバキア、スロベニア、クロアチア、セルビアが使用しているので、東ヨーロッパでは割と見るカラーです。
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セルビアパビリオンを出るとレストランの入口がありました。レストランに入るだけならパビリオンに並ばなくても入れるみたいです(とは言えレストランもそこそこ混んでいる)。
元々海外の料理が大好きで多少高めでもいろんな国の料理を食べている私。とは言えセルビアなど東欧料理を日本で食べられるのはロシア料理を除くとほとんどなく、食事の候補としてここをあげていました。他にはUAE、サウジなども考えていましたがちょうどいいタイミングなので入ってみました。 -
レストランの中にも大阪万博のロゴとベオグラード万博のロゴがありました。かなりベオグラード万博を推しています。
2027年ベオグラード万博のロゴをあしらった特別塗装機がエアセルビアにはあり、2024年10月19日に日本にその機体が飛来していました。日本とセルビアには直行便はなく、通商使節のチャーターだったみたいですが、その便にベオグラード万博の特別塗装機を飛ばしたりとはアピールはかなりしているんですよね。 -
セルビアパビリオンのレストランに限った話ではないですが大阪関西万博の海外パビリオンの食事は基本的に高いです。軽食でも結構な値段するところがほとんどですし、しっかり食べようとすると5000円くらいする場所が多いです。費用を安くするならコンビニやフードコートもありますが、せっかくの万博で海外の食事を食べたいのでここで食事をすることにします。
ここはお茶とヨーグルトが置かれていますが1つ1000円弱程度でした。 -
手前は「ピタ・サ・シロム」というチーズパイで奥は「ピタ・サ・メソム」というミートパイです。それぞれ780円。思った程高くないな、という印象でした。どちらもセルビアの家庭料理で一般的に食べられているものだそうです。
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こちらはセルビア風ケバブという事で紹介されていたチェヴァビというソーセージみたいなものです。単品480円、ピザサンド版880円。このチェヴァビがここで食べたものの中では一番美味しかったです。
上のパイは同じスラブ系のロシアに似ているなと感じましたがこちらはトルコっぽい感じがあり、セルビアの苦難の歴史を感じます。 -
セルビアで人気の洋菓子と紹介されていた「ヴァリニツェ」。マカロンの様な見た目のお菓子ですが、マカロンの様に固くなくふわふわ、でもすごい柔らかいというわけではない焼き菓子サンドでした。これは3つ入りで300円。スイーツというより食事という感じでレストランに入りましたが他のものに比べると安いのでさらに追加で買ってしまいました。
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買ったものはこんな感じです。合計で3500円弱、正直思っていたよりもかなり安く済みました。5000円くらいは出してもいいかなと思っていたので・・・。現在街中でも外食すると1500円~2000円くらいはしますので、貴重な外国料理を食べられてこの値段なら大満足です。レストラン内の席が空いていなく、テラス席でしたが極端に暑いわけではないのでむしろ景色を眺めながら食べられて良かったです。
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食事しながら行きかう人々を見ていましたが、かなり比率として子供(小・中・高の校外学習)が多いです。あとインバウンドはそんなに多くなく体感的に2割程度でしょうか。
というか調べて知りましたけど大阪って公立小学校でも制服なんですね。妙に私立小学校ばかり来ていると思ったらそういうわけではないみたいです。 -
ベルギーパビリオンの前には謎のオブジェがありました。近づいてみると車いすを白く塗装した上で、一部のホイールの部分に鏡を付けたり装飾したオブジェの様でした。車いすは実際に使用されたものだと思います、メーカーもわかるものが多かったです。ちなみに鏡で自撮りしている女の子が多かったです。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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セルビアパビリオンの隣にはバングラディシュパビリオンがあります。バングラディシュパビリオンが入るこの建物はタイプBと言われ博覧会協会が建物を整備し貸し出す形でコモンズよりは広く、入り口も独立していますが数か国・機関で1棟という形になりタイプXよりはコンパクトな形になります。まあそもそもタイプX自体本来はタイプAで進めたかったけど、まったく進まないのに業を煮やした協会が整備した形ではあるんですけど・・。
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バングラディシュパビリオンに入ると日本とバングラディシュの国旗が飾ってある台座がありました。英語で「乗るな」と書いてありましたが展示などはなく・・・。いずれ何かおくんですかね。上の方には様々な言語でバングラディシュにようこそと書いてありました。日本語と英語、韓国語くらいしかわからないですけど・・・。なんとなく一つはインドネシア語かな。
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前回の愛・地球博では日本の人力車がモデルとなったリキシャという自転車を展示していた事をすごく覚えていますが、今回はバングラディシュで作られた生地や服などとITに関して推していました。
バングラディシュもIT盛んなんですね。 -
バングラディシュパビリオンでは他の国とは違いバングラディシュの苦難の歴史や独立についても展示していました。それが結構印象に残っています。
こちらはバングラディシュの土地についてで、千の川を持つ国で肥沃な土地もあるという事が説明されていました。世界第三位の米生産国だそうです。 -
バングラディシュパビリオンの隣はセネガルパビリオン。西アフリカの国家でパリ・ダカで有名なダカールを首都とする国家です。私にとってセネガルの第一印象は2002年に開かれたワールドカップの開幕戦ですね。優勝候補筆頭のフランスに1-0で勝った国というイメージが今でも強いです。
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中はセネガルの紹介とショップが中心でした。結構紹介も簡易的で私が行った時はパビリオンに日本語をうまく話せる人はいない印象。何か聞きたい事があれば英語で尋ねたけど事前の勉強不足でセネガルについて話しかける事ができず・・・。残念。
ちなみにバングラディシュ、セネガルと並んで隣はエジプトでしたがこちらは予約必要で予約していないと結構並ぶようなのでパスしました。 -
バングラディシュ、セネガルが入るパビリオンの向かい側もタイプBの建物でリトアニア・ラトビアが出展するバルトパビリオンがありました。私が大好きなエストニア共和国は今回残念ながら途中撤退で二か国での出展です。まあバルト三国とくくられがちですが民族、宗教、歴史などかなり異なりますからねえ。
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バルトパビリオンの展示はバルト諸国の野草がもたらす効果と自然、と言った感じでこれもSDGsの一環でしょうか。まあ確かに北欧に近いところがあるバルト諸国はかんり昔から環境を意識しているイメージはあります。どちらかというと薬草にちかいものなのかなと思います。
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入口にはミャクミャクとバルトパビリオンのマスコットキャラクターバラビちゃんがお出迎え。リトアニアとラトビアのキノコをイメージしたキャラクターで森林や自然を表す緑色も彩られています。ちなみにキノコを意味する言葉でもあるらしいのですが、かろうじてエストニア語は辞書を持ってたりしますが(もちろんエストニア―英語辞典)ラトビアとリトアニア語はまったくわからないのでちょっとわからず。
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パビリオンはバルト三国のイメージ通り自然を意識した内容になっています。薬草の展示や植樹などもデジタル上で出来る様になっていました。
パビリオン奥にあるこのキズナウォールは壁に水分が多くあり、子供の頃朝の窓ガラスや車でやったような落書きが出来る様になっていて、各々メッセージや絵をかけるようになっていました。数分ですぐに消えてしまいますが面白い展示ですよね。
僕も少し書いてみました。
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