2025/04/18 - 2025/04/22
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この旅行記のスケジュール
2025/04/21
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Part2のバルトパビリオン見学後GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONが比較的近くにある事に気づき、東ゲートから入場した直後依頼に大屋根リングの外に出てガンダムを見に行きました。GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONは予約必須のパビリオンですが、ガンダムを正面から見る事は自由にできます。やっぱり人が多いですね。西ゲートの近くという事と、ガンダム、ミャクミャク、吉本を見られる場所なので人も集まってきます。集合写真や友人たちとの写真など撮りたい人で大混雑でした。でも雰囲気を味あえて良かったです。
その後は単独でパビリオンを持っていない国がホールのブースを借りて展示するスタイルのコモンズ館、コモンズCに行って様々な国の展示を見てきました。単独パビリオンを並んでみるのも良いんですが、なかなか旅行に行ったり関わる事も少ない国のコモンズブースを見るのも楽しいし勉強になりました。
コモンズCから今回の万博の目玉と言われるシグネチャーゾーンを通り、ウォータープラザを眺め、大屋根リングに少しだけ登り、当日予約した意義りパビリオンを見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の万博はいろんな意味での目玉がありますが、その中の一つガンダム像があるGUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONにやってきました。かなりの人気パビリオンの一つで、ちょうど小学生の団体が入ろうとしているところですがガンダムに関係のない世代でも楽しめると評判です。今回私は予約が取れていませんが予約を取れていなくても正面からガンダムを見る事が出来るとの事でやってきました。
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イチオシ
世代的にはガンダム好きでもおかしくないんですが、全然ガンダムを見ないまま育った私ですが、そんな私でもこのガンダム像は興奮しました。ちなみにこんな感じで人がほとんど入らない姿をたまたま撮影できましたが、ミャクミャクの記念撮影スポットが近い事や西ゲートから入ってきた場合、ここで大屋根リングに当たるのでここで止まる人が多い事、児童生徒の集合場所になっている様子があった事、そして何よりガンダムそのものの人気によりいつもめちゃくちゃ人がいました。万博会場内で随一の混雑と言ってもいいくらいです。なので人が入らない写真を撮るのはとても難しいと思います。
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ちょっと写真撮っている間にこんな感じになります。この場所はガンダム、ミャクミャク、吉本とすべてを見られる場所なので人は相当に集まります。またこの写真ではミャクミャクの前で小学生が集合写真を撮っていますがガンダム前でも撮っている事があります。そしてここ、西ゲートから近いので出入りの人もかなり多く通ります。
まあ本当に混む場所なのです。
ちなみにガンダムとミャクミャクを同時に写すにはこんな風にもろ障害物がかかるか、そうじゃないとかなり角度が限定されます。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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角度を変えるとミャクミャクと吉本のパビリオンが一緒に撮影できます。東ゲート近くのいらっしゃいませのミャクミャクとはまたポーズが違ってこっちはフランクに歓迎しているっぽいですね。現在12:10過ぎですがちょうどこの時間帯だと大混雑でミャクミャクのみの撮影は不可能ですね。朝一か夕方以降のが落ち着いています。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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ミャクミャクってなんにでも変形できる、というかあの姿も人間をまねて人型になったようなんですが、色も変えられるんですかね。なかなかポップな色のミャクミャクらしき看板も置かれていました。ただこっちは全然人気なかったですね・・・(´・ω・`)。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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万博会場内には何か所かステージがありイベントが行われる事もあるそうです。この時はやっていなかったですが、ミャクミャクやガンダムがあるところなので常に人気も多いのでイベントがあれば盛り上がりそうですね。
というのもよほど調べていかないとイベントがどこでやっているかわかりにくいんですよ・・・。なので元々人気があるところだと結構盛り上がるみたいです。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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コモンズCの壁にはミャクミャクカラーの絵がありました。エキスポーズというタイトルの絵でした。このカラーがやっぱり大阪関西万博カラーになっていますね。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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今まで独立型のパビリオンばかり見てきましたが、大阪関西万博ではコモンズ館というホールの様な建物に多くの国が入っている建物がA~Fの5つ(Eは欠番の様子)あります。中は以前ビッグサイトで行われていた旅行博の様な雰囲気で各国のブースが並んでいて自由に訪れる事が出来る施設です(子供が多く入る時間帯などで場合によっては入場規制はあるみたいです)。初めて入ったコモンズ館はコモンズCでした。
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入ってすぐのところにあったのはモンテネグロパビリオン。先ほどタイプAのパビリオンを建設していたセルビアから2006年に分離独立した国です。なので2005年の愛・地球博には参加していないですね。当時はセルビア・モンテネグロという連合共和国でした。かつてのユーゴスラビア構成国の一つです。
コモンズ館の中での出展ですが体験型の入場を流していて結構待ちの列がありました。 -
スロベニアパビリオンの展示はウォークインタイプの他、VRもあるようでした。VRは回転が悪いのとどこが待ちだかよくわからなかったので体験していないですが、自転車に乗っている女の子がゴーグルをつけているのを見ると、VRのスロベニアの森を自転車で走る、とかなんですかね。なかなか面白そうです。
余談ですがスロベニアとスロバキアが同じコモンズCに入っているのでちょっとややこしいです。本当はスロベニアはタイプAで参加予定だったんですよね、スロベニアパビリオンの建物も見たかったなあ。 -
イスラエルパビリオンもコモンズCにあります。イスラエルも当初は単独参加の予定だったそうですが、万博予算を国防予算に回さずを得ずコモンズ館での出展になりました。
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イスラエルっていうとユダヤ教国家、中東の軍事国家、集団農場などのイメージがありますが世界屈指のIT国家でもあります。中東のシリコンバレーと呼ばれるIT立国でサイバー空間でのセキュリティを高めるとともにスタートアップ企業の誘致も行いさらなる立場を強めている様です。パビリオンはIT色がとても強かったです。
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こちらは石板。石板というとどうしてもDQ9を思い出してしまう私ですが・・・(汗・
ってそれはどうでもいい話で、上から出ている光でこの石板に文字が映し出されるみたいです。技術的な展示ではありますが、ここだけは古代の遺跡がある国らしい展示でした。 -
先ほどのスロベニアとややこしいですが、こちらはスロバキアのブースです。どちらも「スラブ人の国」という意味の国名なので似ているのは当然ですね。ちなみにかつてあってユーゴスラビアは「南スラブ人の国」です。こちらもややこしい。ちなみにこの二国は比較的近くにあるものの直接国境は接してなく、ハンガリーやオーストリアを挟んでいます。
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スロバキアブースの展示は湾曲した液晶にスロバキアの自然を映し出し疑似体験させるものでした。VRじゃなくてもここまで大きいモニターだとかなり疑似的に体験できますよね。迫力あって良かったです。
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ウルグアイ東方共和国のブース。コモンズ館出店のパビリオンでも商談ブースみたいなものを設けていますが、ここはカウンタースタイル。そしてここには誰もいませんでした。コモンズ館出展のほぼすべての国が壁に面したブースと館内中央付近の二か所のブースがありました。使い分けでは国によって異なっていましたが・・・。
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全然知らなかったんですがウルグアイはワインの産地でもあるようです。販売をしているわけではないみたいですし、この後訪れるモルトバパビリオン程ワイン推しでもなかったですが・・・。
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こちらはウクライナパビリオン。カラーがウクライナですね。戦争中という事もあり政治的、軍事的な面がかなり強く感じるパビリオンでした。コモンズ館以外のパビリオンすべてに入っているわけではないのでなんとも言えないですが、政治的なものを感じるのはこことトルクメニスタンくらいだったかな。
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「NotForSale」は展示に対してではなく(まあ実際売り物ではないでしょうが)、ウクライナの国家は売り物ではないという意味合いなのだと思います。
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その他の展示品も戦争を強く意識させるものでした。バーコードを読み込むと動画が見れるそうです。
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コモンズCにあったサンマリノパビリオン。イタリアに四方を囲まれた内陸国で、世界最古の共和国とも言われています。よくイタリア統一戦争の際に統一されなかったなという立地ですが国土の大半が山間地という事も影響したのでしょうか。
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このサンマリノ、直前に見た軍事色全開のウクライナと異なり、というか世界的にもまれな軍隊を保有していない国家です。ヨーロッパでは他にアンドラだけで、アンドラも山間地でスペインとフランスに囲まれているという共通点がありますね。
ブースの奥ではサンマリノの映像を流していました。イタリアには行ってもサンマリノに行く事はなかなかないと思うので貴重な映像でした。 -
午前10時頃に通った時にはスシローはまだ予約枠が空いていた様ですが、12:30で既に本日の予約枠はいっぱいになっている様です。
万博内でわざわざスシローを食べてみたいとは思わないですが、現在万博に合わせてお店によっては世界のメニューを提供しているところもあるそうでそちらは気になっています。ただどうせ日本に受け入れられる味に変わっているんだろうなあと思うとちょっとそれは残念。 -
スシローのとなりには話題になったえきそばが販売されているまねきの店舗です。万博開幕前に一番ニュースになったお店でしょうか。店舗名は「MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN」になっていました。高額の神戸牛すきやきえきそばなどもあるものの、1500円程度のメニューもありました。店内飲食とテイクアウトがありかなりの混雑をしていました。
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こちらが弁当中心のメニュー。上にも書いた通り言われている程高額ではないとは思います。この辺りは主観が入ってくるので人によって差は大きいとは思いますが・・・。選べば街中と大して変わらない金額の食事も多いとは思います。
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ここが一番並んでいたかな。スシローの様に整理券方式になると並ばないので並んでいる=混んでいるわけではないですが。らぽっぽファームというお店で軽食はあるもののスイーツ中心、というかお芋を中心としたお店の様です。メニューにフライドポテトとか書いてありましたが、甘熟紅はるか使用とも書かれているのでサツマイモを使ったポテト料理ですね。
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この時間になると飲食店だけでなく休憩所も結構混んできています。静けさの森の隣にあるこの休憩スペースも写真でみるとただのなだらかな丘に見えますが、なかなかかわったデザインになっていました。というか天井はなんというかよくわからないですが骨組になっています。
結構暑い日だったのですけどここでは日除けにはならないので元気な時ならいいけど疲れてここにいると暑さで余計に疲れるかもしれません。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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静けさの森の近くにあるこの謎の建築物。こちらも休憩所だそうです。とは言え上は機器類が設置されている部分で登る事は出来ないので屋根みたいな感じでしょうか。一体化したデザイン?のトイレも建物の下にはありました。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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静けさの森にあるこの謎の建築物。ここは休憩所ではなく、少し先にあるシグネチャーゾーンのパビリオンの様です。Better Co-Beingというパビリオンで、見た目の通り屋根も壁もなく外の空間です。雨の日だと傘をさして歩く必要がありそう・・・。
まあただ万博のすべてのパビリオンの中で一番斬新さを感じました。いろんな意味で。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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静けさの森を抜けるとシグネチャーゾーンというゾーンになります。こちらは「いのち」について考えるために著名人8人をプロデューサーにしてパビリオンを作っているみたいです。みたいです、というのは本当に公式の説明がわかりにくい。しかも8つのパビリオンの説明もいまいちわかりにくい。今でこそ開幕して1か月近く立ちグーグルマップやブログなどで話が出てきていますが、当時は万博反対のニュースがほとんどでまだ個人記事なども少なく何をやっているんだかイマイチわからない状態が続いていました。
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そんなシグネチャーゾーンの中にあるDialogue Theater パビリオンというパビリオンです。こちらでやっていることは正直、他のこのゾーンのパビリオンよりも難解で説明を読んでもいまいち。パビリオンに入った一般の参加者とプロデューサーの河村直美氏が対談するということなのでしょうか?なんか一度として同じ対話がない対談だそうです。
正直内容よりも建築物の方に興味が出ていますが、こちらの二棟の建築物は廃校になった校舎を夢洲へ移築してパビリオンとして利用しているみたいです。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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なんか本来の床の部分が空中に浮いて、高床式倉庫のような建築になっています。まあ斬新というか奇抜というかなかなか面白い移築にされていますね。周囲には木々があるので、この古い木造建築校舎ともよくあっていると思います。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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シグネチャーゾーンの一番中心にありこの目立つパビリオンは「いのちの未来」というパビリオンです。名前からすると生命の神秘についてみるようなパビリオンに思えますが、ロボット工学の第一人者である石黒浩氏のパビリオンです。名前を聞いてピンとこない人もいると思いますが、「自分のアンドロイドを造ったロボット工学者」というと解る方も多いと思います。あの人のパビリオンです。
正直ここは行きたかったです。 -
シグネチャーゾーンの中心には「いのちパーク」という広場があります。シグネチャーゾーンと一体化している事を示す名前ですし、雰囲気もなんとなく合わせている気がします。定期的にかなりの量のミストが出る時間があり、その時間は子供たちがものすごく喜んでいました。
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こちらはEARTHMARTというパビリオンで放送作家の小山薫堂氏がプロデュースするパビリオンです。スーパーマーケットで買い物する感覚でより良い未来へと導く新しい食べ方を来館者ともに考えるというパビリオンだそうです。正直何のこっちゃと思いますが、この方の感性って私に近いものがあるので(物に感情移入めちゃくちゃする)見てみたら何か共感できるものもあったのかな、と思います。やはり外れました(笑。
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シグネチャーゾーンのパビリオンはどこも変わった形のものが多いです。いやそれは全てのエリアでもそうかな。
いのちめぐる冒険というパビリオンだそうですが、建物の構造と並び方からトイレかと最初思ってしまいました。中ではVR映像による体験が出来るそうです。 -
いのちめぐる冒険のとなりにあったオブジェ。最初は地球儀かなと思いましたが、何がモデルなんでしょうか。
旅行記を作る際にこのパビリオンの説明やブログなどでの紹介も見ましたが正直何回読んでも頭に入ってこず・・・。結局わからないままです(´・ω・`)。 -
いのちの広場からウォータープラザの方へ歩いていくとEXPOのオブジェがありました。ここはミャクミャクがいるわけではないですが、文字にはミャクミャクの目玉があったりカラーだったりとミャクミャクを強く意識させるデザインです。
ここも人気でこんな写真しか撮れず・・・。いやもう少しまともなのもあるんですが人がもろに写りこんでしまっているので・・・。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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大屋根リングの南側は海に張り出す形になっていて、その下はウォータープラザという水上ショーを演出する空間になっています。中央の巨大な門も演出には一役買っている様ですが、なんかRPGの地球と異空間を結ぶ門にもみえてしまいます。FF8だったかなあこんなのがあったのは・・・。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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水上ショーは夜間に相当立派なものをしていて、座席は予約で埋まる状態らしいですが、日中も噴水の様に打ち上げる程度のショーはしていました。これだけでもかなり大きなショーに思えます。正面からは見られませんでしたが夜はもっとすごいです。
ちなみにこのウォータープラザ、夢洲の造成時に陸地になっていたものを削って開幕前に水を入れた様です。グーグルマップの衛星写真だと工事中の姿がみられました。 -
シグネチャーパビリオン以外は国内パビリオンは大屋根リングの外に、海外パビリオンが中にという大きな区分けなのですが、海外パビリオンも3つのゾーンに分かれています。これは国の位置というわけではなく、展示内容によるみたいなのですが、特にゾーンを隔ているものはなく歩いていると気づいたら他のゾーンに入ると言った形です。こちらはセービングゾーンにあるアンゴラパビリオン。開幕時には開いたみたいですがその後閉館してしまったようです。
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アンゴラパビリオンの隣にあるこの四角い建物はイギリスパビリオン。現地じゃ気付かなかったですが、よく見るとユニオンジャックの右上の部分が壁に見えています。
イギリスパビリオンは当日先着予約で受け付けられたパビリオンであまり並ばずに入れそうです。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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イギリスパビリオンの入場時間、正確には並べる時間まであと20分程あるのでせっかくなので大屋根リングに登り様子を見る事にしました。まあこの時間だと長居は出来ずすぐに降りる事になりますが、ぼーっと眺めるだけでも楽しそうです。
大屋根リングに登る方法はエスカレーター、エレベーター、階段がありますが近くにエスカレーターがある場所だったのでエスカレーターで登りました。正面に見えるのはオランダパビリオン、こちらも人気でなかなか入れない様です。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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登ってみるとこんな感じの回廊になっています。愛・地球博の時のグローバルループの様な役目を担っているのもあると思います。とにかく広いので多くの人数が乗っても全然平気ですね。これが木造のリングだなんて思えない造りです。
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大屋根リングの上の通路はこのような感じで木製の合板で舗装してあるので歩きやすいですし、脚への負担も少ない気がします。点字ブロックもありました。
歩きやすいですけど雨が降ったりして濡れると少し滑るかもしれないです。雨はなかったので予測でしかないですけど。 -
あとリング上は緑化されている部分も多いです。私は結果的に2日間万博を訪れ3/4程歩いた中ではなかったですが、少し広場になっていて芝生に入れる場所もあるとか・・・。
これだけの重量を支えるとなるとあの骨組みの太さもよくわかります。 -
大屋根リングに登るとこうやって会場を俯瞰してみる事が出来ます。地上で見ているとそんな遠くまで見えないですが、こうやってみると混雑具合やパビリオンの様子が一目瞭然です。特にタイプAのパビリオンは非常に特徴的なものが多いので、上から眺めていると地図を見なくてもどこに何があるかがよくわかるようになってきます。
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ウォータープラザの後ろ側にもリングで歩いていく事が出来ます。ショーの開催時は正面からだと人が多いですが、大屋根リングは少し人に余裕があるように感じました。このまま大屋根リングを歩くのも楽しいですが、13:30のイギリスパビリオンの時間が迫ってきているのでリングから降りる事にします。
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三回くらい見かけた気がしますが会場内はセコムのロボットが周回しています。不審者などの探知なのかなと思いますが、割と存在感がなく気づいたら近くにいるような感じでウロウロするのでちょっと驚きました。
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大屋根リングの下が休憩所になっていますがそれ以外にも休憩所とベンチはあって、こんな感じで設置されています。ただこれ屋根が板じゃなくて簾の様になっているんですよね。日差しが直下に来ると暑いですし何より雨を防ぐ効果はほぼないです。土砂降りだときついかなあ。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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イギリスパビリオンに到着しました。イギリスパビリオンも映像と体験型のパビリオンで、一定の時間で数十人の人を通し、その後また時間が経ったらスタートという形なので回転はあまりよくないみたいです。カラーがイギリスですし、ミャクミャクでもあるので大阪万博になじんでいる空間に感じました。
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入ると館内の説明とパビリオンの形について説明を受けます。イギリスパビリオンは積み木をモチーフにした演出だそうです。
こうやってみると外で見る以上にミャクミャクカラーに見えます。 -
最初はイギリスの紹介が左右にあるスロープをゆっくりと登っていきます。アメリカパビリオン、後に訪れるスペインパビリオン、ウズベキスタンパビリオンなどもそうですがスロープをうまく使って気づいたら階が変わっているというギミック(という程でもないか)のパビリオンが多いです。気付いたら階が変わっている感じです。
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イギリスパビリオンで搭乗するキャラクターの2人が正面のスマホの画面をモチーフにしたところに写っています。女の子は8歳のメイちゃん、そしてお父さんです。お父さんがイギリスに出張するという話からメイちゃんがイギリスに興味を持つ、というストーリーでした。この時は気付かなかったけど、たぶんこの2人俳優が演じているとかじゃなくてAI生成っぽい。特にメイちゃん。真偽はわからないですが、そういうのも今の時代だなと思います。
余談ですが私の姪も今年度8歳なので何か親近感がわきました。現実の小2はこんな賢くないよなあ(笑。 -
イギリスパビリオンのマスコットキャラクターは「PIX」。PIXと先ほどのメイちゃんが触れ合いながらイギリスについて学んで行きます。積み木をモチーフにしたキャラクターでどんなものにも変形できます。まあ変形するのはかつてイギリスが発明・開発したものがほとんどでしたけど・・・。映像内では触れられなかったですが、PIXには詳細な設定もあるようでUKパビリオンの公式サイトに紹介されていました。全部英語ですけど。
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その後移動した部屋では上面に立方体のモニター、下部にもモニターがありました。イギリスの紹介の映像をしばらく眺めます。先ほどの部屋はいろいろ発明したイギリス、大英帝国すごい!という内容でしたけどこちらはイギリスの紹介が多かったです。
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映像を見た後は同じ場所で参加者体験型のゲームです。ゲームの内容は簡単で、下のモニターを飛び回るPIXが変身したらボタンを押す、そうするとブロックが積み重なるという形です。8列に並んだ人が4面にいるので、おそらく入場者を32人に絞っています。
ちなみに押し忘れるとブロックは積みあがりませんが、終了時にはちゃんとこの様にユニオンジャックが出来上がります。 -
その後の部屋ではまとめの様に、イギリスの技術は皆で一緒に作っていく(=多様性)という内容と、あとイギリスパビリオンに搭乗した主役の一人めいちゃんが空港で帰国したお父さんと話すという内容のものでした。最初に書いた通り総まとめですね。
個人的にはイギリスパビリオンはかなり面白かったです。 -
最後の映像を見て階段を降りると出口です。出口ではショップやレストランもありました。レストランは何かで炎上騒ぎがありましたが・・・。紅茶のカップがどうのこうのでしたっけ?ショップはかなり広くいろんなものを売っていました。美容系もありハンドクリーム、リップ、バスソルトなどのセットも売っていました。
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可愛いグッズも多いです。値段は高いと言えば高いかもしれないですけど、ミャクミャクのコラボグッズなんかはもっと高いですしイベントと考えればこれくらいはほしかったら買うかなとか思います。姪へのプレゼントで悩んだものではあったんですが・・・。
ちなみに左のウォーターボトルは会場内に冷水器あるんでその使用で買おうかと思いましたけど、いろんなところで少しずつ買って荷物が増えてきていたのでやめました。 -
イギリスパビリオンを出てきました。次はどこに行こうかな。
ちなみに当日先着予約パビリオンは入れたものを消化、もしくはキャンセルしないと次を申し込めません。正確にいうとその状態にならないと申し込めないだけではなく空き状況も見る事が出来ないんですよね。その為ここで初めて空き状況を見たのですが全然ダメ。たまに△は出ますが、選んで確定しようとするとエラーになる、つまり他の人が先に予約したため空が無い状態です。ちゃんと確認したわけではないですが、△って2人程度しか残っていないらしく△を取るのは至難の技ですね。
そんなわけでこれから先は予約なしで進んで行きます。
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