2025/04/21 - 2025/04/22
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かるあみるくさん
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2025年4月13日に開幕した大阪・関西万博に4月21日、22日の連日参加してきました。当初は21日の1日だけの予定で開幕券という開幕から4月26日まで使える前売り券1枚を用意していましたが、21日に参加後もう1日行きたくなり平日券というチケットを購入し22日も訪れました。残念ながら22日は名古屋に帰る日で夕方までしか滞在できませんでしたがそれでも2日訪れてよかったと思います。
それでも回りきれなかったのでまだ確定できてないですが6月に再訪しようと思っています。
既に開幕し6か月限りというイベントでこの旅行記は速報版として作りました。正直簡単に様子を紹介できればいいなと言う感じで作っています。現在台湾旅行記を載せている状態でその後ソウル旅行記と思っていましたが、万博に関する旅行記を優先して作っていこうと思います。詳細な旅行記は5月下旬からアップできればいいかなと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR奈良駅近くにホテルを取っていて、当初は生駒駅でけいはんな線に乗り換えてそのまま来るスケジュールを考えていましたが、近鉄奈良駅まで歩くことを考えると大和路線→大阪環状線→大阪メトロ中央線のルートで来た方が早い事を知りそのルートで来ました。夢洲駅には7:55頃到着で、1時間20分程で到着しました。
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夢洲駅は自動改札の台数もすごく、エレベーターも多くまさに万博の為に造られた駅という感じです。閉場間際に訪れ人が多かった愛・地球博の万博八草駅で行列になりまったく動かなかった経験をしているので、これだけ大きいと流れはいいだろうなと思いました。ただこれから先どんどん混んでくる様です。
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あくまで会場直後の平日というデーターですが、夢洲駅7:55頃到着で並んだ位置はこれくらいになります。荷物検査の列はかなり多く、同時に捌ける人数も多いので最初は結構並んでいるように見えましたが待機列の中でかなり前になりました。
荷物はカバンにすべて入れ、ペットボトルだけは別に出すように指示がありました。ズボンのポケットは全て出すように指示がありましたが、ベルトはそのままでいいという事です。通信不良に備えてバーコードをスクリーンショットするように指示が繰り返し流れていて実際にその準備をしていましたが、実際特に読み込みが遅くなるような事はなかったです。 -
8:40時点での夢洲駅方面を見るとこんな感じ・・・。結構な列になっているみたいです。
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手荷物検査、入場チケット読み取りはスムーズに進み9:03に入場することが出来ました。遠くに木製の大屋根リングが見えています。ちなみにこの付近は日本企業などのパビリオンが多く、リングの内側に海外パビリオンが集中しています。
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入ってすぐにミャクミャクが跪いていらっしゃいませとお出迎えをしてくれます。ここはすぐに大混雑になるので空いているうちに写真を撮った方がいいと思います。いろいろと言われる(というか僕も最初に見た時にありえないと思った)ミャクミャクですがなんだかんだ人気も出てきていて、会場内では女の子がミャクミャクのぬいぐるみを抱いたり、ヘアバンドをしていたりしました。
大阪万博=ミャクミャクのイメージもついてきていますね。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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大屋根リングは近くまで来るとこの迫力。ものすごいです。よくこんなの造ったなあと本当に関心します。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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9時過ぎですが既に暑い大阪夢洲。私が特段暑がりという事もありますが・・・。
大屋根リング内は陽が遮られる事と、この日は風が結構あるので気持ちよく感じました。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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東ゲートを通過して大屋根リングを通り抜けて最初に見えるのはアメリカパビリオン、他にアイルランド、フランス、フィリピンなどもあります。アメリカとフランスは既に列になっていましたが、月の石が見えるアメリカを迷わず選択。9時8分ですが既に列が出来ていました。
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アメリカパビリオンは映像を多用していて演出も派手、ああこれがアメリカって思わせる内容でした。右側に映っているアメリカパビリオンのマスコット?「スパーク」がいろいろと紹介をしてくれます。ちなみにMCの男性は本当に流ちょうな日本語を話していてまったく違和感なかったです。個人的に外来語を日本語発音出来る人はすごいなと思います。
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結構話題になっていましたがドジャース、そして大谷の映像も出ます。昨年のワールドシリーズチャンピオンだからなのか、大谷所属だからなのかはわからないですが・・・。
ちなみに多様性というを前面に押し出している映像です。とあるyoutuberの方がメディア公開日に訪れた動画で語っていましたが、「トランプ大統領再選以前のアメリカが目指すアメリカ」なのだと思います。この後アメリカはどうなってしまうんでしょうね。 -
ロケット打ち上げのイメージ映像。上にロケットのエンジンがありまさしく点火するイメージです。すごい迫力があって近くにいた子供が喜んでいました。
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これが月の石です。撮影時間は非常に短く設定されていますが長蛇の列でした。
眺めてみるとあんがい普通に見えます。 -
会場の中心部には静けさの森という森というか林というか緑があるところがあります。ちなみに夢洲は最終処分場だった場所なので、もちろん自然の森ではないです。この静けさの森へ向かい各方面から通路が伸びており、この森で一旦通路が止まり円周路になるので、建物を意識して歩かないと行先を間違える原因になります。この周囲には飲食店も多いので、一般的な食事を楽しみたい人はよくくる場所になると思います。
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静けさの森の近くにあるアゼルバイジャンパビリオン。展示はありきたりと言えばそうなのですが、建物の造りが相当なものでした。さすがに産油国で現在成長中の国ですね。いつかは行ってみたいです。
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次回の万博会場リヤドのあるサウジアラビアパビリオン。こちらも大人気のパビリオンということですが、ほぼ待ちが無いという事で入って見ます。大阪の夢洲なんですが、なんか中東感をすごく感じる雰囲気です。
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本当に中東っぽいパビリオンです。人気があるのもうなずけます。
ちなみにホールで映像を流すとかではないので割と回転は速いです。レストランは混んでいましたけど。 -
こちらは3Dプリンターで作成した珊瑚だそうです。触ってもいいと言われ触らしてもらいましたが3Dプリンターには思えませんでした。
サウジアラビアと言うと石油、のイメージが強いですが、展示はSDGsとかそういうのを意識したものになっていました。 -
右手はウズベキスタンパビリオン。建物の上の方は木で造られていて、パビリオン見学後上に登れるようになっていました(主な展示は1階部分でした)。大屋根リングと並べるとどちらも壮大さがわかりますが、大屋根の木材の太さがよくわかります。
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セルビアパビリオンに来ました。混んでいないかなと思っていましたが、思ったより並びました。ただ回転自体はある程度早かったと思います。展示内容は遊びが人を育てると言った内容で、セルビアの偉人もいろいろ遊んで成長したよ、という感じでした。これはビー玉を機械に入れると歯車を通って登っていき、その場所が光るというものでした(語彙力足りない)。セルビアは2027年にベオグラードで万博開催がありそのPRもしていました。
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昼食はセルビアパビリオンのレストランでとることに。元々セルビア、UAE、サウジアラビアあたりでと考えていたのですが、ちょうどいいタイミングだったのでここで食べます。
ちなみに結構高いです。全部で3800円くらいだったかなあ。パイ二種類、セルビアケバブ、クッキー、ピーチティーでした。ケバブがめちゃくちゃ美味しかったです。 -
セルビアパビリオンの正面にあるバルトパビリオン。当初はバルト3国での出展予定だったものがエストニアの撤退によりリトアニア、ラトビアのみでの出展になってしまいました・・・。残念。
ちなみに愛・地球博ではリトアニアのみの出展でしたね。 -
バルトパビリオンの展示はバルトの薬草と自然についてのものでした。バルト諸国らしいと言えばらしい展示ですが、ITとかも強い国なのでそのあたりの展示もあっても良かったかな。ここに限らず自然を意識した展示が多かったですね。
左はバルトパビリオンのマスコットパラビちゃん。ミャクミャクとのツーショットでした。 -
西ゲート近くにある「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」。バンダイナムコの出展である意味日本らしさが一番出ているパビリオンなのかもしれません。パビリオンに入っていくのは写真の通り子供たちの集団と外国人が多かったです。夕方以降は対か予約が出来るそうですが・・・。行けばよかったかなあ。
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ちなみにガンダムを見るだけならパビリオンに入らなくても見られます。足の裏を見るのにはパビリオンに入る必要があるそうですが、この角度で撮る事が出来れば満足です。
ちなみにたまたま人が少ないタイミングで撮影できていますが、特に中高生が常に撮影している状態でして大混雑です。今の中高生は世代は違うと思いますが、世代を超えて愛されているみたいです。 -
各国ごとのパビリオンだけでなく、ホールの様な建物にブースを出して出展している国も多いです。東京ビックサイトで行われていた旅行博の様なイメージでしょうか。こちらはコモンズCという建物で他にも3棟だったか同じような建物があります。
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コモンズでの展示でも映像などは結構本格的に展示している国もあります。こちらはスロバキアパビリオンで、スロバキアの森を映し出していました。
コモンズの展示はスペースは広くないですが、名産品や楽器、民族衣装などそれぞれの国の特色を出しているので見ていて面白いです。並ぶこともほとんどなくいろんな国を見れる良さもある一方、手軽に入れるので小学生が相当多く、中高生と違って集団で動いているので複数団体で囲まれると結構大変です。 -
こちらはウクライナパビリオン。結構人が居ましたがロシア・ウクライナ戦争についての展示です。情勢が情勢なので仕方ないのかもしれないですが、楽しい展示ではないです。
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12:30、混雑で有名なスシローの前に来ましたが既に予約は埋まっていて今日は入れないそうです。万博来てまでスシローってのとそもそも寿司が好きではないので考えてもいませんでしたが結構な人気なんですね。
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こちらはメディアを中心に話題になったえきそばのお店。もっともあの高額なメニューは目玉品で普通のメニューもあるようです。
まあセルビア料理食べましたし、万博に来たなら出来る限り日本では食べられないものを食べたいので見るだけ。メニューは皆さん撮影していました(笑。 -
静けさの森の南側に位置する「いのちパーク」という広場。この周囲はベンチも多くトイレや自販機もあって休憩するには良さそうな場所です。リングの中は海外パビリオンが多いですが、この区画はシグネチャーパビリオンという国内パビリオンが集まっていました。
中心部ではミストが出る広場もあって、その時間帯は子供たちが喜んで遊んでいました。 -
当日予約で朝予約を入れたイギリスパビリオン。積み木をモチーフにした展示になっていて、イギリスに出張したお父さんがきっかけでイギリスに興味を持った女の子が積み木のキャラクターとともにイギリスについて学んで行くストーリー。
パビリオン後半では参加型のイベントもあり、キャラクターが変形するとボタンを押して積み木が積み上がりイギリス国旗が出来るというものでした。ちなみにうまく押せなくても最終的には国旗が出来上がります。 -
最後には大きなシアターがありイギリスや未来についての映像が流れました。なかなか面白かったです。
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イギリスパビリオンを見た後は大屋根リングに初めて登りました。ずっと下の木で出来た骨組みを見てきましたが登ったのは初めてです。昇降はエレベーター、階段、エスカレーターがありますが、3つが一つの場所に設置しているわけではないので場所は選ぶ必要があります。たぶんエスカレーターが一番一般的で私もエスカレーターを利用しています。
登ってくると木製のいう感じはあまりせず、コンクリートのデッキと何ら変わらない様子です。 -
デッキはこの様な感じで二層式になっていて、上層・下層の移動はスロープだけです。勾配はそこそこある上距離があるのでので車いすやベビーカーだと押す人は結構大変じゃないかな。また上層・下層の合流地点は割と距離があるので一度入ると簡単に抜けられないというのはあると思います。
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リングの外には外海、じゃなくて大阪湾と堤防で隔てられた海があり、ここは「つながりの海」と呼ばれている様です。リングの上層に登ってくると大阪湾方面も見えて遠くには最終処分場も薄っすらとあり、かつては夢洲も同じような場所だったんだなと思います。
堤防にある灯台は大阪灯台で咲洲へ入港する船の道しるべになっている様です。 -
リングを回って再び陸地の上にやってきました。こちらはあとで訪れる事になりますがUAEパビリオン。外からだとわかりにくいですが、中はナツメヤシで造られた柱が並んでいて壮大です。外からもガラスケースみたいで独特の雰囲気があります。
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ちょうど東ゲートから直進してきて大屋根リングを抜けるとこの辺りの場所になります。入ってきた時と違って大混雑になっています。中央に見える広場には遊具もあり、子連れの人には助かっていると思います。大屋根リングの南側部分を半周回ってきたのでリングを半周回ってきたので降りてきてパビリオン巡りを再開します。
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一番人が並んでいる時間帯でしたが、前を歩いているとすぐに入れるよと言われたマレーシアパビリオンに来ました。
マレーシアの文化や料理の紹介でした。マレーシア料理ってあまりイメージわかなかったので勉強になりました。やはりタイに近い雰囲気はありますね。 -
ショップとレストランは大混雑。どこもレストランは大混雑です。費用は比較的高いと思いますが、なかなか食べられないメニューなので当然かなと思います。とりあえず昼は食べたばかり、というか食べすぎたのでメインでは食べられないですが何か食べたいですね。
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そんなわけで選んだのがこのドリアンココナッツアイスクリーム。製造は日本でしたが普段から作っているんでしょうかね。
ココナッツの味が素朴でとても美味しかったです。ただドリアンのにおいは結構すごかったです(笑。 -
カザフスタンは単独参加ではなくコモンズでの展示でしたが、アルメニア、ブルネイダルサラーム、カザフスタンという組み合わせでした。しかもブルネイが開館しておらず二か国での展示でした。愛・地球博でのカザフスタンパビリオンにも参加していますが、前回とは多く異なり成長中の国だなという事をじっかんしました。
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こちらが心臓を生きたまま24時間運べる機械で現在3台しかないものだそうです。24時間の猶予があれば現在はチャーター機で世界中に運べるので、これにより世界どこでも移植が可能になると説明してくださいました。費用は1台1000万円と言っていたと思いますが、ちょっと記憶が曖昧。どちらにしてもそんな安くすむの?というのは覚えています。
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韓国パビリオンではないのですが、韓国ショップがありましたので入って見ました。ソウルに頻繁に行っている身とするとこの金額は高いなあ、と思ってしまいます。そりゃソウルに行く費用考えれば安いんですけどね。
韓国パビリオンは結構並んでいたんですが、韓国は結構頻繁に行くので並ぶのに時間を使うのはもったいないなあと思ってしまい結局入りませんでした。また行こうと思っているのでその時は行きたいですね。 -
ゲートの近くには大きな店舗がありますが、万博会場内に車で行っている移動式の(街道を実際にするのかわかりませんが)店舗もあり、こちらは比較的すいているように思えました。ミャクミャクとサンリオのコラボグッズなども売っていました。
ちなみにゲート近くのショップは21時頃に閉まるようで、閉場までいるとそこで買い物は出来ないです。 -
3日前抽選で当たった「電力館 可能性のタマゴたち」という国内パビリオン。国内パビリオンの中ではすごく人気というわけではないみたいですが、予約なしでは入れない人気はあるみたいでした。抽選の時は正直どこが人気なのか、というよりどこでどんな体験があるのかよくわからなかったのですが、国内パビリオンだと日本館、住友館、関西ヘルスケア、関西館あたりが人気の様ですね。
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電力館では首からこの卵の様なデバイスをぶら下げて、このデバイスを充電させ(もちろん疑似的にですが)いろんな発電方法があるという事を学ぶというスタイルです。卵に充電していくので、電力館・可能性のタマゴたち、という
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子供たちの参加が多く大人一人でどこまで楽しめるかなと思いましたが、学ぶことも多いですし結構本気にさせられるのでかなり楽しめました。結構大人でも学びは多いと思いますよ。
実は抽選でここが当たった時に楽しめるかどうかが不安だったんですが良かったです。 -
ある程度の時間が経つと学んだことの振り返りがあります。そして最後のこの演出はド派手。とにかく派手でした。
日本のパビリオンでこれだけ派手なものが見られるとは。。。楽しかったです。 -
何回も抽選に参加したけど結局枠を取れなかった日本館。行きたかったですね・・・。
建物もかなり立派です。日本のパビリオンはほぼ予約になっていますが、外観も見事なのでそれを見るだけでも迫力はあると思います。 -
会場内何か所かにポケモンのフォトスポットがありました。日本と言えばポケモンという事で撮影している人も多かったです。
ちなみにこのフォトスポットはポケモンGOのポケストップになっていますが、訪れた時点でリングより中はフォトスポットしかポケストップにはなっておらず、ごーぷらなどを使うとアイテムが欠乏します。なお、会場内は特別なポケモンが出る仕様になっていてE・X・P・Oのアンノーンが登場します。私はXのアンノーンは初ゲットでした。 -
常に予約では×表示のUAEパビリオンでしたが、いざ行ってみると夕方はガラガラですぐ入れました。サウジ同様UAEも石油とドバイ、アブダビなどの近未来都市のイメージですが、かなり自然を意識したパビリオンです。デザインはここが一番気に入りました。柱はUAE特産のナツメヤシで作成したものだそうです。
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奥にはリラックスできるスペースも。この時点でスマホで見ると17キロくらい歩いていたので足もクタクタ。少し休憩することが出来ました。
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UAEパビリオンを見終わっていろいろと歩いていると日没が近づいてきたので大屋根リングに登って見る事にしました。本当に綺麗な日没が大屋根リング越しに見えました。反対側の先ほど大阪灯台を眺めた方に行けば大阪湾の日没が見えますね。
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らせん状の建物がチェコパビリオン。列になっているのはレストラン、ショップ部分でパビリオンの入口は左側になっていてそんなに人は並んでいませんでした。チェコと言えばビールですが、お酒をまったく飲めない私はレストランはパスでパビリオンに入りました。チェコから木材、ガラスを持ち込んで建造したパビリオンだそうです。
三か国が自前で作成するタイプAは国ごとに特徴が出ててたとえ中に入れなくても見ているだけで楽しいです。 -
チェコパビリオンの屋上は展望デッキになっていてウォータープラザがやや斜めからですが見えました。大屋根リングからも見えますが背面からになってしまうので、正面の高台は人気の様でここ目当てに来ている人もいるようでしたね。頻繁に万博に来る人はこのウォーターショーを見る人も多いみたいです。
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北欧パビリオン。フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、アイスランドの5か国での出展です。
何かを見るというより休憩できるスペースの様な感じでした。ソファーは北欧から持ち込んだものだそうです。 -
北欧パビリオンの隣にあったトルクメニスタンパビリオン。日中は列がかなり出来ている事と、特異なパビリオンの姿に興味がありましたがこの時間だと割と空いていたので並びました。列が長くなる理由としてこの様なスクリーンで映像が流れ、ここに入れる人の数を制限している為長くなるようです。
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このスクリーンは弧を描く形ですが、このようにやや端側から見ても映像のゆがみが少なくてなかなかすごいなと思いました。内容はトルクメニスタンの歴史、文化といかに素晴らしいかを語るものでした。ベルディムハメドフ大統領の肖像画があったりとにかく豪華な内装だったりとトルクメニスタンの政治体制がよくわかるパビリオンです。正直なかなか面白いと思います。
愛・地球博はトルクメンバシこと故ニヤゾフ大統領の統治期でしたがパビリオン出展がなかった気がしました。あの頃の展示も見てみたかったなあ。 -
トルクメニスタンパビリオンは2階が展示室、でも誰もいませんでした(笑。3階はレストランですが営業はしておらず休憩所?として開放されていました。そして奥にはデッキがあり、チェコパビリオン同様ウォーターショーが良く見える位置にありました。
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リングの南側、海に張り出した部分を見る事が出来るのでショーのタイミングで来ると良いですね。ちょうどショーが行われていて、水に映像を映し出していたりとなかなか面白かったです。映像は正面から見た方が綺麗そうですけどね。
この写真を撮った時は風がなかったですが、トルクメニスタン国旗がはばたくと恰好良かったです。 -
トルクメニスタンパビリオンを出た後ウォータープラザのすぐ近くでショーを見ました。中心部は大混雑ですがここは少し離れていてそこまでの混雑ではないので割と落ち着いてみる事が出来ました。ライトアップがすごかったです。
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19時を過ぎると割と空きだしてきますので、日中列が出来ていたパビリオンもスムーズに入れるor待ちが少なくなったりします。ただパビリオンによっては早めに占めてしまう事もあるというXの投稿も見たのでその注意は必要そうですが・・・。
よほど混むところや回転の悪いところ以外はスムーズに見られました。 -
大屋根リングも夜はライトアップされて幻想的になっています。この部分だけでもすごいんですが、一周2025mの巨大構造物全体をライトアップしているので全体で見たら圧巻でしょうね。空から見るにはRW24運用の時期に関空着陸の便に乗るのが一番いいんですかねえ。見たいなあ。
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閉幕間際になるとドローンショーが始まります。ドローンショーと知るまでは何で演出しているのかよくわかりませんでした。写真だと花火の様にも見えますが、止まったり様々な向きに動くので花火とは全然違う印象です。
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ドローンショーを見たくてリングの上に上がってきました。夜景の万博会場も美しいです。閉場間際も見どころが多いので時間がある人は閉場時間近くまでいても楽しいと思います。ちなみにこの時期は夕方以降は風が涼しく私は相当な暑がりなので平気でしたが、羽織るものがあった方が良いのかもしれません。私は終日半袖でした。
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これだけみるとまるで合成なのですが、実際に現地でもこの様に見えています。最近(と言ってもここ10年くらい?)テレビで現地では見えていないけど合成で映すという技術がありますが、まるでそんな感じに空に表示されています。このドローンショーが終わるといよいよ閉場になるわけですが、その為か東西の出口方面を表記していました。
この日はこの後西ゲートから出て電気バスで桜島駅に向かい、桜島駅からはゆめ咲線・大阪環状線で鶴橋駅に向かい、鶴橋からは近鉄奈良線でホテルに戻りました。 -
前日ホテルに戻った後もう1日参加することを決め平日券をネットで購入しました。前売りじゃないのでいくらか高いですが、平日券なので通常券よりは少し安かったです。値段は良いのですが、直前登録も終わっている為パビリオン予約は入れられず入場10分してからの申し込みのみになります。ただ前日に予約がなくてもある程度回れることは実感していたのでまあなんとかなるでしょう。ホテルのチェックアウトやコインロッカーに荷物を預けるなどに時間がかかり、夢洲駅到着は前日より1時間遅い8:54。ゲート通過は9:26でした。
それでも早くに通過出来たと思いますが、アメリカパビリオンは既に長蛇の列になっていました。 -
空飛ぶクルマステーションは体験は予約が必要ですが、建学だけなら予約なしでも入れます。前日はそれでも結構混んでいたのであきらめましたがすぐに入れるという事で入りました。スカイドライブ社の機体が展示されていました。
残念ながら乗る体験は今回の万博ではなしになりましたが、いつか乗ってみたいと思います。ヘリとどう違うのか、すごく楽しみです。 -
輪島塗の地球儀。この部屋に入る前にメイキング映像があって、それをみるとこの地球儀がどんなに工程が多い作業で造られたかわかりました。奥には同じく輪島塗で造られた東京や北京、ロンドンの地図が置かれていました。
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混んでいるイメージがあったドイツ館ですがすぐはいれそうだったので入りました。いたるところにある説明スポットにこのデバイスの頭を付けたあと口の部分を耳に当てると説明が聞こえるという事でした。内容はSDGsに関するものが多かったです。説明の個所が多くてすべて聞けなかった・・・。出口近くにはこのデバイスを様々な模様・色に塗り替えられる合成機能のあるモニターがあり子供でも楽しめそうでした(展示内容は子供向けではないです)
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ドイツパビリオンを出ると2階へ出てきますが、各州ごとの庭(という程広くないので花壇ですかね)があり州の紹介もされていました。年末に体調崩しその後遺症がまだ抜けないので断念しましたが本当は今年6月に10日程ドイツを旅する予定でした。いつか行けたらと思います。
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前日に前を通った時に見たら激込みだったルクセンブルクパビリオン。20分くらいで入れそうという事で並んで入って見ました。ルクセンブルクは3か国語が公用語でその他にも移民が多く様々な言語を使っている人が活躍しているという内容の展示のほか、この様な巨大モニターでルクセンブルクの紹介もありました。この部屋はハンモックの様になっていて座って映像を見る事が出来たので疲れている足には良かったです。
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出口のショッピングやレストランのコーナーにあったルクセンブルクの伝統的なボーリングだそうです。私はしませんでしたが体験も出来る様になっていました。
出口を出てみると昨日同様長蛇の列。11時くらいからはどこのパビリオンも大混雑になっています。 -
ちょうどこの日にニュースになっていたみたいですが、1月から工事が中断しているネパールパビリオンです。料金未払いで工事が止まっているみたいですね。
閉幕までには開館したい意向はあるそうですが、どうなるかはわからないですねえ・・・(´・ω・`)。 -
タイパビリオンはタイの伝統医学とタイ料理についての展示でした。タイ料理店も併設されていますが結構混んでいましたね。
タイ料理は大好きですが割と日本でもポピュラーになってきていて本格的なタイ料理が食べられるのでわざわざ万博で食べなくても、という事でここには寄りませんでした。 -
コモンズDにやってきました。昨日の部分で紹介したコモンズCより建物は大きいのかなと思います。少し写っていますがコモンズで展示している国でもショップや軽食を売っていたりするのでコモンズに入るのもなかなか面白いです。展示は国それぞれでそれも含めて楽しいですね。
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昨日に続いてコモンズ展示館はかなりの混雑。スペースは広いものの混んでいるので熱気もあり外よりも暑く感じました。
こちらは赤道ギニア国で取れるフルーツだそうです。 -
当日予約で割と取りやすかった飯田グループ・大阪公立大学パビリオン。共同出展だそうです。パビリオン外観は西陣織を取り入れたもので、これ自体一つの展示ですよね。ちなみに予約なしでも並ぶものの入れるようでした。
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中は近未来都市のモデル展示。モデルルームも展示されていて体験できるようになっていました。将来どんな都市が出来上がるのか楽しみです。
ちなみに飯田グループってのはよくコマーシャルをしている「すまいいだ」の飯田産業だそうです。 -
この日は午後から曇りになりました、後で知りましたが雨も降ったみたいですね。そして夜には中央線が故障し運休になってしまい夢洲から出られなくなった人が滞留してしまったようです。
曇りですが風が少ないので前日よりも暑さはきつかったです。私が熱がりなのもありますけど・・・。 -
この日は名古屋に帰る日の為まだ夕方で名残惜しいですがそろそろ会場から帰る事にします。東ゲートのお土産屋に入りましたが大混雑。ただレジは多いので回転は思っていた以上に早かったです。
グッズの数は多いですし、どんどん補充されているので欠品もあまりありません。ただ混みすぎていて落ち着いて悩むのはなかなか難しいですね。 -
さてまだ明るい時間で名残惜しいですが、ひとまず関西大阪万博とお別れです。本当に楽しかったです。散財の2日間でしたけどこれだけ楽しめたら全然問題なしです。
16:25頃万博会場を出発し本町駅から御堂筋線へ乗り換え難波駅に向かいました。17:30のアーバンライナーで名古屋に帰りましたので、スムーズに電車に乗れれば1時間弱で難波まで向かう事は出来るようです。帰宅は21:00頃でしたので、やはり移動には時間かかりますね。新幹線を利用するとか帰宅を終電ぎりぎりにすればもう3時間くらいはいる事が出来た計算ですが、さすがに体力などを考えるとこれが限界だったと思います。冒頭にも書いた通り当初は1日だけの予定でしたがチケットを追加購入し2日来ました。それでもまだ来たいと思っていて出来るなら6月に再訪できたらと思っています。
まずは速報として旅行記をアップしました。出来る限りしっかりとした旅行記をアップしたいと思います。
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