2025/01/09 - 2025/01/16
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JN(熟年)夫婦のベトナム旅行記4日目、ホイアン昼編です。
ベトナムのハロン湾を紹介するTV番組を見たJN妻が『ここに行きたい』とポツリとこぼした一言から始まった6年ぶりの海外旅行。
行くなら前から興味があったフエ、ダナン、ホイアンも巡ることにして、2025年1月9日出国、16日帰国のJAL特典航空券(ビジネスクラス)をゲット。(^o^)v
ほぼ6年ぶりの海外でプランニングに四苦八苦 ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ しながらも、ネットや4トラの旅行記で情報を集め、何とか旅をコンプリート。
本編は、昼のホイアンを観光した記録です。
国内外を問わず、個人手配で旅行を楽しんでいるJN(熟年)夫婦の旅行記です。自身の旅の記録とこれから訪問する方への情報提供を兼ねて書いています。
楽しんでいただけたら幸いです。(*^^)v
旅行日程
1/9 出国 ハノイ泊
1/10 ハノイ→フエ(観光)→ダナン(泊)
1/11 ダナン(観光)→ホイアン(観光、泊)
1/12 ホイアン(観光)→ダナン→ハノイ(泊)
1/13 ハロン湾ツアー
1/14 ハノイ観光
1/15 ハノイ観光→深夜便で日本へ
1/16 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Good morning Hoian !
昨夜の喧騒が幻であったかのような閑静な朝。
少し雲はあるものの、空気は湿り気もなく気持ちいい。
今日も快適に観光できそう (*'-'*)ウフフランタナ ブティック ホイアン ホテル ホテル
-
まずは腹ごしらえ。
朝食会場は、1階フロア奥の室内とテラスにテーブルを配置したビュッフェスタイルで、洋食とベトナム料理が並び、品数も悪くない。
ベトナム料理は、コムザン(チャーハン)やミーサオ(焼きぞば)のほか、春巻きやホワイトローズまで並んでいた。
もちろんフォーはライブキッチン。O(≧∇≦)O イエイ!! -
JN夫婦はテラス席をチョイス。
トゥボン川を見ながら、心地よい風に吹かれての朝食は、とても優雅な気分にさせてくれる (*'ー'*)ふふっ♪
そして料理も美味い。
このホテルを選んで正解だったな (*`▽´*) -
(・_・)......ン? ブルドッグ???
首輪もなく、勝手に散歩してる。。。
日本では絶対に見ることが出来ない光景に思わずパチリ。
ベトナム ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!! -
8:15 ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて観光スタート。
今日は、昼のホイアンを街歩き。
昼のホイアンはどんな街だろう o(≧▽≦)oワクワク -
昨夜もボートから写真を撮った地名のモニュメント。
I Love Hoian かな?
昨夜はド派手な電飾だったけど、光がなくてもいい感じ。
観光地には欠かせないオブジェだよね。( ̄ー ̄)ニヤリ -
オオーw(*゚o゚*)w 朝の来遠橋。
水面が静止しているので、逆さ来遠橋もいい感じに映ってる。
昔の皇帝っぽい衣装やチャイニーズドレスを身にまとったコスプレーヤーはすでに撮影会を開始。
こんな素敵な背景ならば、いっぱい写真を撮っちゃうよね。
ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン来遠橋 (日本橋) 建造物
-
コスプレーヤーではないJN夫婦は、ホイアン市場に向かってGO!
昨夜キラキラの電飾で飾られ、沢山の人で溢れていたアンホイ橋は、観光客の姿が消え、地元民がまばらに往来する本来の姿を取り戻していた。
(どちらが本来の姿であるかは議論の余地はあるが。。。)
JN夫的には、電飾でキラキラより、古都の歴史を感じさせる昼のアンホイ橋の方が好きかな (* ̄∇ ̄*)エヘヘ -
トゥボン川サイド(バクダン通り)から見たカーゴクラブ。
昨夜は、潮の満干なのか、上流での雨の影響か、理由は分からないけど、トゥボン川の水位が上がり、バクダン通りは水没していた。
JN夫婦は2階アウトサイドのテーブルを予約したけれど、水位の上昇で道が無くなるのならば、写真に写っているテーブル席がプレミアムシートだったかもしれない。実際に、昨晩、店の中から覗いたときは、めっちゃ感じのいいビューだった。
帰国してから調べて見ると、トゥボン川上流での大雨と大潮が重なると海抜の低いホイアンで洪水が起こり街が冠水するらしい。
前段で書いた「プレミアムシート」や「めっちゃ感じのいいビュー」は不謹慎な言葉かもしれないが、洪水があっても商売を続けていくため、1階の土台を高くして、冠水した街もメリットにしてしまうホイアンの人々の逞しさに敬意を表し、敢えてそのままの記述としたい。カーゴ クラブ 地元の料理
-
8:40 ホイアン市場に到着。。。というか、どこからホイアン市場なのかわからないので、正確には、バクダン通りを市場の建物に向かって歩いて、露天販売の集団が始まったところに到着 ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
-
オオーw(*゚o゚*)w 凄い活気。(☆ω☆*)キラリン
事前リサーチによると、ここは地元民向けの市場で、朝早く訪れると、活気があり人々の日常生活を見ることができるとあった。
確かに、売られているものを見ると、野菜や果物、肉類や魚介類など、一般家庭の食卓に上がりそうなものばかり。
興味深いのは、バイクで来た客が降りることなく指差しで商品を選択し、店主も素早く商品を渡して代金を受け取っていて、そこに苦情もトラブルもない。
店の前にバイクで乗り付け、エンジンそのままで降りることもなく商品を買っていくスタイルはベトナムならではなんだろう。∑( ̄[] ̄;)!ホエー!! -
見たこともない葉物野菜がずらり。さすが農業大国。
そう言えば、昨日ダナンで食べたミークワンに付いてきた生野菜も見たことがないものばかりだったな。美味しかったけど。
w(゚o゚)wワオ!! こちら(右上)では、丸裸で横たわるウズラと卵が売られている。常温での生肉販売には (-_-;) ウーン だけど、たぶんにシメたばかりの超新鮮なものなのだろう。
たくさん売って儲けるというより、その日必要なお金を手に入れるための商売のように感じる。 -
市場の屋外エリアを端までくると、観光客向けの土産屋も商売をしていた。
この時間の買い物客は地元民が中心なのか、この辺りの人出はガラガラ。
申し訳ないけど、JN夫婦もスルー。
ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ -
屋外エリアの端まで来たので、そこから少し先にあるチケットブースで旧市街観光施設の入場チケットを購入。チケットは、3枚綴りが80,000ドン≒500円、5枚綴りは120,000ドン≒750円。
ホイアンは、毎年洪水や台風等の自然災害に見舞われ、建物も老朽化しているため、入場券で得た利益で旧市街の保全工事をしているとのこと。
JN夫婦は、5枚綴りのチケットを購入。 -
ホイアン市場にリターン。
屋内エリアを探検するため、北側の出入り口から入場したら、そこは飲食エリア。いかにもローカルの人達が集まるようなところで、メニューもローカル色満載。
めっちゃ試して見たかったんだけど、ホテルでパンパンに腹ごしらえした後だったので断念。
飲食エリアから先に進むと雑貨の店舗が並んでいたけれど、店はまだ開いていないところが多く、人もいなくて、足早に退散。 -
モノとヒトが溢れる屋外エリアに再び移動。
JN夫的にはこの活気あふれる情景がめっちゃ好きだわ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
こんな狭い空間をバイクが走り回っていたら、日本なら苦情の嵐で速攻規制されそうだけど、この国の人たちは心にゆとりがあって、互いを尊重できているのだろう。 -
この光景も、まさにそう。
他店の店先にしゃがみ込んで商売したり、店の前の道路にバイクを止めて商売している光景は、日本では考えられない。
もしかしたら身内や親戚かもしれないが、軒先を貸せる背景には、俺が、私がではなく、みんなで一緒に仲良くの精神が根付いているんじゃないかな。 -
オオーw(*゚o゚*)w もやし専門店 (* ̄▽ ̄*)ノ" ウヒャー
ノンラー姿でご飯を食べながら商売をする。。。この時間のホイアン市場でのオーソドックススタイルだね。
ホント!ベトナムの女性はよく喋りよく笑う。
見ているJN夫婦も釣られて楽しくなっちゃう O(≧∇≦)O イエイ!! -
トゥボン川沿いにある建物。。。と言っても屋根があるだけなんだけど、ここは魚介類の市場のよう。
漁業の街で育ったJN夫が見たこともない魚がたくさん並んでいる。
("゚魚゚") ギョギョ!
エビも量り売りで豪快に袋詰されてる。
グラムいくらなのか、聞いてみればよかった _| ̄|○ -
∑( ̄ロ ̄|||)なんと!? 突然の鶏肉。。。なぜここだけ???
魚介類だとばかり思っていたので、ちょっとびっくり (*゚△゚)ウッ!! -
こっちの魚介類は海のものかな?
サイズが少し大きいし、見た目が淡水魚っぽくない。。。
(JN夫は浜育ち)(*`▽´*)
それにしても、皆さん普通にノンラーを被ってる。
今は過ごしやすい季節だけど、一年を通してベトナムの気候を考えると必需品なんだろうな。まさにベトナムのイメージ。 -
ホイアン市場を後にし、グエンタイホック通りを散策。
昨晩、多くの観光客で賑わっていた通りは、とても趣のある田舎道に戻っていた。きらびやかなイルミネーションはないけれど、伝統的な造りと黄色で統一された建物は、とても風情のある街の情景を醸し出している。
そこをノンラー姿で駆け抜ける1台の自転車。。。めっちゃ絵になる~ -
9:55 Hoi An Traditional Art Performance House
ここは、ホイアンの伝統舞踊や歌、演奏が楽しめる劇場。旧市街の観光チケットで入場でき、事前リサーチでは「楽しい」や「興味深い」との口コミが多数を占めていたところ。
入口でチケットを渡すとビンゴゲーム用の木札が渡される。
観客席へは2階から入場する。ホイアン トラディショナル アート パフォーマンス ハウス 劇場・ホール・ショー
-
公演開始の15分前には、ほぼ満席。人気の度合いが伺える。
観客は、どちらかというと欧米人が多かったかな !?
写真に写っている木札がビンゴで使うものらしいが、この時点ではどのように使うのか、何が書いてあるのかすら分からず。
でも、この木札で未知の体験をすることは確かだ (*゚▽゚*)ワクワク -
10:15 時間通り開演。
5人の奏者による楽器演奏が暫く続いた後、ベトナムで神聖とされるドラゴン、亀、鳳凰、獅子による舞が始まった。
出てきた時には衣装から受ける勝手なイメージでチープな舞踊かと失礼な想像をしてしまったけれど、演者の動きは、まさにその動物をイメージさせるもの。特に亀の舞が最高だった。w(゚o゚)wワオ!!
そもそも亀以外は伝説の生き物なのだから動きなんて分かるはずがないのに、そう見えるし、その生き物だと伝わるから不思議だ。
これは予想以上にクオリティ高いかも o(≧▽≦)o -
神獣の舞の後は、歌謡、アプサラダンス、中国風の舞踊と続き、最後はベトナムの娘っ子が野良仕事をしている所へ若者がやってきて恋に落ち結ばれる的な舞踊で終了。そしてカーテンコール。さらにビンゴ大会。
ビンゴといっても数字で列を作るものではなくて、普通のくじ引き。舞台上のMC2人がくじを引いて、同じ絵柄の木札を持っている観客が当たり。
何回かのくじ引きの末、東南アジア系の子どもが商品をゲット。その間、MCが歌いながら期待感を持たせるように煽るので、観客は結構盛り上がっていた。
好みは千差万別だけど、時間がある方には必見! (*`▽´*) -
次に訪れたのは福建会館。
ホイアンでは上位に位置する人気観光スポット。
ここは、ホイアンで貿易が盛んに行われていた17世紀頃、福建省から移り住んだ中国人達によって建設された建物で、現在でも寺院兼集会所として使われているところ。
たぶん当時建設に関わった華僑は、かなり裕福な人々だったに違いない。門からしてゴージャスで美しい装飾に包まれている。福建会館 建造物
-
2つの門を抜けた奥にある本堂。
屋根や軒下に美しい彫刻や装飾が施され、まさに中国寺院。
入口で2匹のかわいい獅子が出迎えてくれる。 -
オオーw(*゚o゚*)w 渦巻線香。香港の文武廟以来の再見。
ここは金山寺という道教寺院で、航海の守り神である天后聖母が祀られている。天后聖母は中国発祥の最上位クラスの神様だが、近年ではベトナムでも災厄避けの神として拝まれているらしい。 -
本堂内両サイドの空間。
椅子やテーブルが置かれているので、ここが集会所なのだろう。
異国の地で同郷の者が集える場所があるということは、とても心強いこと。華僑が世界中でビジネスを展開できているのは、このような場所を作り、団結して助け合って生きていく風土があったからかもしれない。
ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン -
11:45 バインミーフーンでランチ。
ここは、多くの海外メディアに「世界一美味しいバインミー」として紹介されているホイアンで最も有名かつ行列必至なバインミー店。
JN夫婦が到着した時には行列こそなかったけれど、店の前には人が溢れていた。∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
事前リサーチで、テイクアウトは混んでいるけれど、2階のテーブル席で飲食できることはあまり知られていなくて狙い目との情報を得ていたので、入口で注文待ちをする人をかきわけ2階へGO。
ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノバイン ミー フーン 地元の料理
-
JN夫婦が2階へ上がるとお客はまばらで席も選び放題。
その後、欧米人の団体が入ってきたので席は満席になった。
JN夫婦の運が良かったのか、事前リサーチの情報が正しかったのかは分からないけれど、バインミーフーンの2階が狙い目であったことは事実。
(*`▽´*)
2階には数人のスタッフがいて、客が席に着くとオーダーを取りに来る。支払いは、その時に現金を渡すのだが、客の手元には何も残らないので少し不安になる。
少し待っていると品が運ばれてきて、一緒にレシートが渡される。
どうやら、スタッフが客の現金を持って1階で注文して運んで来るシステムらしい。 ε=ε=ε=(ノ*>∀<)ノ -
JN夫婦のオーダーは、Bread Mixed, Bread with Beef and Cheese のバインミー、それぞれ 35,000ドンと、マンゴー&バナナスムージー、ストロベリー&バナナスムージー、それぞれ 40,000ドンで合計 150,000ドン≒900円。
バインミーは、パンの表面がサクサクで中は具材と相まってしっとりジューシー。特別なソースで味付けがされているというより、それぞれの具材の味がパンと絶妙にマッチしていて、めっちゃ美味い。さすが世界一と称されるだけのことはある。*゚・:。ワァ(☆ω☆*)オ。・:゚*
これが一つ200円ちょいで食べられるなんて信じられない。
どこでもドアがあったら毎日来ちゃうな (*`▽´*) -
おなかが美味しいもので満たされ、超絶幸せな気分になったところで、ホイアンの街歩きを再開。
ファンチュウチン通りを少し歩いてチャンフー通りに抜け、廣肇會館を目指す。ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ -
バインミーフーンから西に向かったファンチュウチン通りには、ローカルの飲食店がたくさん並んでいた。コムガーの有名店バーブオイもこの辺にある。
ホイアンに2泊、もしくはギャル曽根並みの胃袋があったなら、この辺のお店に突撃したいところだ。。。(;´Д`)ウウッ
それにしてもホイアンの町並みは、なぜこんなにも魅力的なんだろう。
ホント、歩いているだけなのに楽しい (*'ー'*)ふふっ♪ -
ファンチュウチン通りからチャンフー通りに抜けるレロイ(Le Loi)通りを歩いていたら何やら気になる広場を発見。
中には武道着か祭りの衣装のような服を着た子どもと大人が数人いて、JN夫婦が立ち入っても何も言われなかったので見学させてもらった。
後で調べて見たら、ここは18世紀頃のホイアン村のコミュニティ活動や会議、問題解決の場であるほか、村のコミュニティで民間信仰を実践するための重要な場所で、ホイアン共同住宅という名のクアンナム省指定遺跡ということが分かった。
この共同住宅が現在でも本来の使われ方をしているのかは判らなかったけれど、中にある會安亭は武道学校として使われているらしい。 -
12:55 廣肇會館に到着。
ここは、広東省の広州市と肇慶市の出身者により17世紀に建てられた集会所兼寺院。
昨夜見たライトアップ姿とは違い、青空にも映える存在感ある建物。
中の装飾も凄いんだろうな o(≧▽≦)oワクワク廣肇会館 建造物
-
2つの門を抜けた先にあるドラゴンのオブジェ。
ここで、JN夫のリサーチ不足が露呈。。。廣肇會館は龍が見どころと言われていて、これだとばかりに見ていたけれど、本当の見どころは、本堂裏の庭園にある九頭龍であることに、この時点では気づいていなかった。
よって、見逃し。。。_| ̄|○ (´・ω・`)ショボーン
ホイアン...リベンジだな (#`д´) -
ここの本堂にも福建会館と同様に天后聖母と商売の神様である関羽が祀られていた。
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来遠橋(日本橋)再び!
太陽の光に照らされた来遠橋は、夜とは違う歴史建造物の威厳を漂わせていて、ホイアンの象徴と言ったら「ここ」と答えたくなる一押しの場所。
外壁の朱は修復を経て鮮やかではあるが、中の木材は長い年月を経て刻み込まれた色や風合いがそのまま残されていて、歴史を感じさせてくれる。
たぶん民族性の違いなんだろうけれど、同じ歴史建造物である中華系の建物より、日本人が架けたこの橋の方が好きだな。
ホイアンへ来て、日本人であることを誇りに思えた瞬間 (`・ω・´)キリッ来遠橋 (日本橋) 建造物
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来遠橋からトゥボン川&ナイトマーケット会場方面のビュー。
観光客が穏やかに散策をしている落ち着いた雰囲気が昼のホイアン。。。 -
。。。で、昨夜の同じビュー。
人もイルミネーションも同じ場所とは思えない ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
カオスな二面性もホイアンの魅力 (*`▽´*) -
次に訪れたのは、チャンフー通りから来遠橋を渡ってグエンティミンカイ通りに出てすぐのところにあるフーンフンの家。
ここは約200年前に貿易商人の家として建築された木造の建物で、壁はベトナム、柱は中国、屋根は日本の建築様式が融合した、ホイアンで最も美しいと言われている古民家。
現在も8代目一家が暮らしているが、観光チケットで入場できる。
入口から一歩中に入ると、壁、天井、床、調度品のすべてにお金がかかっているような空間が広がる。
ゴージャスというより高貴。派手さはないけれど、すべてが高価で価値あるものだったんじゃないかな。w(゚o゚)wワオ!!馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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次の部屋に入ると、2階まで吹き抜けの広間が現れた。
現代では普通の住居でも取り入れられている構造だけど、200年前に造られていることを考えると、空間を利用した造形美にしか見えない。
見上げると、むき出しの垂木や梁が古民家ならではの風情を醸し出している。
一方、部屋を見回すと、シックな調度品の合間に真っ赤なプラスチック製椅子が置いてあって、ちょっぴり残念。。。入場料を徴収しているのだから、観覧エリアと居住エリアを分けてほしいと思うのは観光客の我儘かな。。。(´・ω・`)ショボーン -
2階へ上がってみる。。。
オオーw(*゚o゚*)w まさに、古き良き時代の家。
調度品や装飾品は中国やベトナムなんだけど、とても落ち着く空間。。。西洋様式を取り入れた日本の歴史建造物みたい。 -
2階のベランダ?へ出てみると、来遠橋の入口やグエンティミンカイ通りを見下ろすことができる。。。眺望は、まるで映画のセットのよう。
ここからの景色も含めて、フーンフンの家は、立ち寄って良かった観光スポットとして記憶された (* ̄∇ ̄*)エヘヘ -
フーンフンの家を出て、休憩しようとコンカフェ(コンセプトカフェじゃないよー Cong Caphe だよー)に向かって歩いていたら、果物売りのお姉さんが声をかけてきた。
「いらないよー」って合図するも、一緒に写真を撮れと肩を組み、さらには自分のノンラーを被せて天秤棒まで担がされ。。。
( ゚д゚)ハッ! もしやこれは、他のトラベラーさんが遭遇したというチップを迫る果物売りか ((((;゚Д゚))))
結果、何も要求されず。。。ホスピタリティ溢れるお姉さんだった。 -
13:30 コンカフェで休憩 (≧∇≦)
オーダーは定番のココナッツコーヒー 1杯55,000ドン≒340円。
濃いめのベトナムコーヒーに甘いココナッツミルクがベストマッチで、疲れた体を癒やしてくれる。(*´ω`)=3 フゥ-
スタッフの制服は北ベトナム軍の軍服をイメージしているらしいけれど、みんな笑顔で楽しそうに働いていて、その笑顔にも癒やされる。
自宅の近所にもコンカフェがあったらいいなぁ。(≧∇≦) -
ココナッツコーヒー注入によりライフポイントが復活したところで、観光チケット5箇所目、タンキーの家(進記家)へ向かう。
ここは200年ほど前に広東省出身の中国人によって建てられた旧家で、1985年にホイアン初の文化遺産としての登録された国の重要文化財。
入り口が狭く奥まで続く鰻の寝床のような造りに、日本と中国の建築様式が融合した美しい家屋で、現在は7代目が暮らしているらしい。
フーンフンの家を見た後なので、否が応でも期待は高まる。
o(≧▽≦)oワクワク進記家 (タンキーの家) 文化遺産
-
ここで、またまた事件が勃発 ( ̄□ ̄;)!!
受付で観光チケットを見せると、このチケットでは入れないという。。。
∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
いやいやいや、まだ4箇所しか回ってないので、あと1箇所入れるはず。
理由を聞いてみると、エリアもしくは施設のグループがあって、その括りで1箇所ずつしか使えない(JN夫の英語力では、この程度の理解)らしい。そう言えば、チケット売り場でも何か説明を受けたような。。。
諦めて帰ろうすると、「募金してくれたら入っていいよ」と笑顔で募金箱を指差すお姉さん。少額だけど、5千ドンを募金箱に入れて入場させてもらった。
それにしても、ホイアンの観光チケットにそんな細かいルールがあったなんて、事前リサーチでも出てこなかったし、貰った観光マップにも5箇所見学できるとしか書いてない。。。(-_-;) ウーン 謎! -
オオーw(*゚o゚*)w フーンフン家に劣ることのない優美な室内。
タンキー家もお茶や香料の貿易で一財を成した商人だけあり、壁、天井、床、調度品のすべてが美しく魅力的。
個人的にはタンキーの家が好みかな。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ -
中に進んでいくと、柱や調度品に螺鈿細工の装飾が多いことに気付く。
派手さは無いけれど、ダークブラウンのベースに七色に輝く螺鈿の装飾は、めちゃめちゃシックで美しい。
そして、その先にはパティオ。
吹き抜ける爽やかな風に吹かれながら螺鈿のテーブルでティータイムしたら、安い缶コーヒーでも高貴な気分になっちゃうな。(*⌒∇⌒*)テヘ♪ -
タンキーの家は、トゥボン川沿いに立地していて、これまで幾度となく洪水に見舞われていたようで、その水位が表示してあった。
記録は1999年11月以降の10回分だったが、それ以前や表示していない数十センチ程度の浸水もあったと考えると、相当な数の被害があったことは容易に想像できる。
表示されているだけでも、身長168センチのJN夫を超える浸水被害が4件。∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
勝手な想像だけど、トゥボン川沿いに住む人々は洪水が起こることが普通で、天候や潮の満干から予測をし、被害を最小限に抑えて暮らしているんだろうな。 -
タンキーの家を十分に堪能したところで、そろそろホイアンとはお別れの時間。(´・ω・`)ショボーン
裏口に面したバクダン通りからアンホイ橋を渡ってホテルに向かう。 -
アンホイ島からトゥボン川を挟んでの来遠橋(日本橋)。
最後の記念にパチリ。 -
I Love Hoian のオブジェもパチリ。
ギラギラの夜とは違って、リゾート感が出てる。。。
いつまでも名残りを惜しんでいないで、ホイアンとはお別れ。
See you Hoian また来るよ! (*`▽´*) -
15:55 ダナン国際空港ターミナル1へ到着。
ホテルからは、一昨日から2日間ドライバーをしてもらったイーさんのお兄さんの送迎。事前にイーさんが手配してくれていた。
ボーディングタイムは 17:15。チェックインで混雑することを考えての 16:00 到着だったけれど、空港はガラッガラ。
たまたまなのか、いつもなのかは分からないけれど、あっという間にセキュリティチェックまで終え、搭乗口まで来ると。。。
Σ(゚◇゚;) ゲゲッ!まさかのディレイ。_| ̄|○
そもそも、予約時の出発時間は 17:05。それが3日前に 17:55 に変更になり、当日 25分のディレイ。
航空機に遅延はつきものだけど、安くても遅延の多いベトジェットではなく、わざわざ高いナショナルフラッグキャリアを選んだので、ショックは大きい。llllll(-_-;)llllll -
19:55 ノイバイ国際空港へランディング。
温暖なホイアンから約800km北にあるハノイは肌寒く、ピックアップした荷物からダウンを取り出し、着込む。((((;´・ω・`))) ブルブル
当初計画より1時間半のロスタイムにより、本日のディナーは空港1階出口付近の小さなカフェレストランで牛肉フォー。
エアの遅延がなければ、今頃は旧市街でビール片手にローカルフードを堪能していたはず。。。予定通り進まないのも旅の醍醐味 (*`▽´*)
短時間で食事を済ませ、Grabをリクエストしてホテルへ向かう。
ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ -
21:30 ハノイで3泊するメリアハノイへ到着。
ターミナル1からの所要時間は50分。Grab料金は 327,600ドン ≒ 2,000円。Grabとしては少々お高めだけど、タクシーよりは断然安い。
ハノイの宿泊をここにした理由は立地&ラウンジサービス。
エグゼクティブフロアに位置する Levelプレミアム か Levelスイート に宿泊すると、20階にある The Level ラウンジを利用できる。
幸運なことに、ホテルのキャンペーンでかなりのプライスダウンを見つけたので、身分をわきまえずに Levelスイートを予約。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
チェックインは1階フロントではなく、20階のラウンジでドリンクをいただきながら手続き。(*'-'*)ウフフメリア ハノイ ホテル ホテル
-
部屋は16階の1619。LEVEL SUITE のロゴ&両開きドアがスイートルームであることを誇示している。
中に入ると、ビジネスデスク、ソファー、液晶テレビが備えられたリビングが現れ、テーブルにはフルーツが用意されていた。
さらに見回すと、ミニバーキャビネットやリビング用のトイレまであって、入口時点で驚愕 ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
JN夫婦は庶民中の庶民なので当然の反応!!! -
リビングと寝室はドアで仕切られていて、そこを抜けると、扉全面が鏡張りのクローゼットと大きなバゲージラックが両サイドに配置。
さらにその奥に巨大なキングサイズベッドが君臨。
寝室奥に向かって右側の扉を開けると、洗面所、トイレ、バスタブ、シャワーブースがあり、タオル類やアメニティも必要以上に用意されている。
さすがスイート。優雅な数日になりそう。 (*'-'*)ウフフ -
今日は、ホイアンを散策してからハノイまで移動して 1万3千歩。
時間もすでに22時を過ぎているので、JN夫婦のカラータイマーは赤い点滅を繰り返している。
明日は、ベトナム旅のメインイベント、ハロン湾ツアー。
楽しい一日になりますように。。。
(。-ω-)zzz. . . (。-ω-)zzz. . .
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旅行記グループ カオスな異文化と壮大な歴史遺産に魅了されたベトナム2025
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