2025/01/09 - 2025/01/16
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JN(熟年)夫婦のベトナム旅行記3日目、ダナン・ホイアン編です。
ベトナムのハロン湾を紹介するTV番組を見たJN妻が『ここに行きたい』とポツリとこぼした一言から始まった6年ぶりの海外旅行。
行くなら前から興味があったフエ、ダナン、ホイアンも巡ることにして、2025年1月9日出国、16日帰国のJAL特典航空券(ビジネスクラス)をゲット。(^o^)v
ほぼ6年ぶりの海外でプランニングに四苦八苦 ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ しながらも、ネットや4トラの旅行記で情報を集め、何とか旅をコンプリート。
本編は、ダナンの街、五行山、ミーソン遺跡を観光した記録です。
国内外を問わず、個人手配で旅行を楽しんでいるJN(熟年)夫婦の旅行記です。自身の旅の記録とこれから訪問する方への情報提供を兼ねて書いています。
楽しんでいただけたら幸いです。(*^^)v
旅行日程
1/9 出国 ハノイ泊
1/10 ハノイ→フエ(観光)→ダナン(泊)
1/11 ダナン(観光)→ホイアン(観光、泊)
1/12 ホイアン(観光)→ダナン→ハノイ(泊)
1/13 ハロン湾ツアー
1/14 ハノイ観光
1/15 ハノイ観光→深夜便で日本へ
1/16 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Good morning Da Nang !
ベトナム旅行3日目の今日は、ホテルでの朝食後、2時間ちょっと、ダナンの街を探訪することからスタート。
その後、10:30にイーさんにピックアップしてもらって、マーブルマウンテン(五行山)とミーソン遺跡を観光して、ホイアンに移動する。
ホテルの窓からの景色は晴れ。今日も楽しく観光できそう。(*'-'*)ウフフ -
8:00 ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて街歩き開始。
グーグル(マップ)くんの案内でダナン大聖堂へ向かう。
気温湿度ともに快適。。。歩いていて気持ちがいい。。。。事前リサーチでは雨予報だったので、この旅はついてるかも!!!(*`▽´*)
ウキウキしながら歩いていると。。。
∑( ̄ロ ̄|||)なんと!? カフェ前の歩道がテーブルとイスに占領されていて、まっすぐ進めない。( ̄□ ̄;)!! -
8:20 ダナン大聖堂に到着。
正門が閉まっていたので、ぐるっと回って裏口から入場。 -
オオーw(*゚o゚*)w シャレオツ !
ここはフランス統治時代に建てられたローマカトリックの大聖堂。左右対称かつ規則的なデザインを取り入れたネオ・ゴシック様式の建物。
ピンクの色調に白で統一された装飾が可愛い。
゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・。ダナン大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂の裏側には聖母マリアの像が佇む礼拝所があり、動物たちがマリアの元へ集まる様子が再現されている。
-
帰り際、ミサの時間以外は開かない正門が開いていた。。。
誰かが勝手に開けたのでなければいいが。。。(_ _;) -
ダナン大聖堂からハン市場へ。
途中、露天のカフェが歩道で営業していて、普通に客がくつろいでいた。
前を走る道路は交通量も多く、JN夫的には排気ガスで匂いや空気がいやだなぁと感じるが、ダナンのベトナミーズはお構いなしで楽しんでる。
こういう文化の違いはとても興味深いし、目の当たりにすると「海外にきたな~」とテンションが上がる。 (*`▽´*) -
ハン市場へ突入。
中には、土産品らしい工芸品や雑貨、果物、ドライフルーツ、おもちゃなど、沢山の商品を山積みにしたお店が雑多に並んでいた。
JN妻は早速、可愛い装飾のついたトレイにロックオンし、「ディスカウント OK ?」を連発して値引きに成功。。。それが本当に安いかどうかは分からないけれど、お店の人と楽しくコミュニケーションして、気に入ったものが手に入ったのだから、それが正解 ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン
奥へ進んでいくと、肉屋のエリアが広がり、どこの店も女性が包丁を片手に肉を捌いている。その先の鮮魚のエリアも同じ。男性の姿が見えない。
ここは女性しかお店を出せない市場なの? !!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)???ハン市場 市場
-
鮮魚エリアの先には飲食エリアが広がる。
途中、2階へ上がる階段もあったけど、時間の関係でスルー。
飲食エリアをチラ見して、そのまま裏口?から退出。
市場を出ると、眼の前には、ハン川がゆったりと流れていた。 -
ハン市場の次は、ハン川に沿ってダナン・チャム彫刻博物館を目指す。
ハン川のほとりは綺麗に整備されていて、歩いていて気持ちがいい空間。
前方には昨晩行ったロン橋に設置されているドラゴンの全景が見え、対岸ではマードラゴンが元気に水を吐いていた。オオーw(*゚o゚*)w -
9:30 ダナン・チャム彫刻博物館に到着。場所は、ドラゴンブリッジの尻尾からすぐのところ。
ここは、2世紀から17世紀頃まで約1500年にわたりベトナム中部に存在したチャンパ王国の遺跡の一つであるミーソン遺跡の彫刻や遺物が保存、展示されている博物館で、ミーソン遺跡に行く前に、是非とも見ていたほうがいいと言われている場所。
午後から行くミーソン遺跡は、ベトナム戦争時代に多くの被害を受けているが、彫刻類は戦争以前に遺跡から持ち出されていたために破壊から守られ、ここで見ることができる。
入場料は一人6万ドン、日本円で約370円。
チケット売り場のおじさんは、JN夫婦が日本人だと分かると、笑顔&片言の日本語で話しかけてくれて、とてもフレンドリー。(*^∇^*)チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
館内に入ると石の彫刻がずらり。
(・_・)......ン? このモチーフは見たことあるぞ。。。ヒンドゥー教の神々、ブラフマー、シヴァ、ガネーシャ。。。アプサラもいる。。。
調べて見ると、チャンパ王国は4世紀に中国の影響を脱し、インドの文化を取り入れ、宗教はヒンドゥー教を信仰していたことが分かった。
( ゚д゚)!そうだ。バリ島で同じようなものを見たんだ。(*゚o゚*)w
歴史とか、宗教とか、人並みの知識もないJN夫だけれども、ここの博物館は楽しいかも。。。(*'ー'*)ふふっ♪ -
(・_・)......ン? 祭壇に祀られているのはブッダ???
調べて見ると、チャンパ王国は仏教も受容していて、2つの宗教を融合した独特な信仰が行われていたという説があった。。。
・・・( ̄  ̄;) うーん 融合なのか、同時進行なのか、ネットでは明確な解説を探せなかったので正解は分からないけれど、ブッダを祀る祭壇はヒンドゥー色が強く現れているように見えるので、チャンパ特有の信仰や祭祀があったのだろうと思う(考古学の知識も資質もないJN夫の勝手な説)。(*`▽´*)
写真右のドヴァーラパーラ(門衛神)は、どちらの宗教でも見られる定番。日本の寺院でも阿吽像が門の両サイドに陣取っているよね。
ポーズは似ているけど、容姿は国々でそれぞれなので、比較してみたら面白いかも (*`▽´*) -
「ミーソン遺跡に行く前に見ておいたほうがいい施設」という認識のみで訪れた博物館だったけれど、もっと予備知識を入れてから来るべきだったと後悔 (*´Д`)=з
写真真ん中のタラ菩薩像と右下のガジャシンハ像は、National Treasure の表示に気がついたので、その場で オオーw(*゚o゚*)w 国宝となったけど、この博物館には6つの国宝が展示されていたようで、他には気づいていない _| ̄|○
さらには、ブラフマー、シヴァ、ガネーシャ、アプサラといった有名なモチーフはある程度分かるものの、その他は、神なのか使徒なのか、祭壇に至っては、どのような意味があるのか全く解らず、精巧さや美しさ、珍しさだけで見学してしまった。。。くぅ~不覚 llllll(-_-;)llllll -
後悔、不覚とは書いたものの、ここにある遺物は紛れもなく500年から千年以上過去のもの。それを直接見ることができるだけでも価値がある。
遺物の多くは、ガラスケースや囲いもなく、もちろん触ることはできないが、間近で見ることができるので、質感や細かい装飾まで、はっきりと分かる。
電気や機械のない過去において、これだけ大きな石の彫刻を精密に美しく作り上げる技術はどのようなものだったのか、興味はつきない。 -
訪問して分かったことだけど、ダナン・チャム彫刻博物館には、ミーソン遺跡から持ち帰った遺物だけではなく、チャンパ王国の首都であるドンドゥオンやチャップマムのものも場所を分けて展示されていた。
写真は、左上から、ヘビを食べるガルーダ、創造神ブラフマー、破壊と創造を司る神シヴァ。右下は、頭はマカラ(神話にでてくる怪魚)、胴体と足はライオン、尻尾はワニで構成されたドラゴン。左下は。。。不明 m(_ _)m
事前リサーチもなく、気軽に訪れた博物館だったけれど、想定外に面白く、時間を忘れて見入ってしまった。
日本語のパンフやオーディオガイドはないけれど、それでも十分に楽しめる博物館なので、ダナンに来たら是非訪れてほしいスポットとしておすすめ! (*`▽´*) -
10:30 TRAN VAN Y(チャン・ヴァン・イー)さん、再び登場!
時間通り、ホテルでピックアップ。
爽やかな笑顔&流暢な日本語で「おはようございま~す」と挨拶されたら、JN夫婦も自然と笑顔になっちゃう。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
荷物を積み込んだら、五行山に向かって GO ! -
Vanda Hotel から車で20分。五行山に到着。結構近い (*'ー'*)
写真左隅に見えている塔は、山の中腹まで一気に上がれるエレベーター。 -
五行山はパワースポットとして有名な観光地。山全体が大理石でできていていることから、マーブルマウンテンとも呼ばれる豪華な山。西遊記で孫悟空が500年間閉じ込められていた山としても有名 ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
五行山という文字通り、火山、水山、木山、金山、土山の5つの山の総称で、観光の名所とされているのは水山。
入場料は一人4万ドンで、エレベーターで中腹まで行くのなら、別に1万5千ドンでチケットを購入する必要がある。
JN夫婦はここを1時間半で見て回ろうと考えていたので、時間短縮&体力温存のため、エレベーターのチケットも購入。
エレベーター前にいた "もぎり" のお兄さんは結構強面 (ll゚Д゚)五行山 山・渓谷
-
エレベーターは、反面がガラス張りで外が見えるような造りになっていたが、ガラスが汚れていて、見栄えはイマイチ。
But 上に着いてエレベーターの扉が開くと、五行山のシンボル的存在のサーロイ塔が眼の前に現れ圧倒される。
さらには、エレベーターと山をつなぐ橋は左右の景色がとても良く、絶好の写真スポット。大勢の人が記念撮影をしていた。 -
歩き出して最初に現れたのは、サーロイ塔。
外観は中国風の七重の塔で、中には白いお釈迦様が祀ってあった。
サーロイ塔の前の道はとても狭く、多くの人が立ち止まって写真を取るので、結構渋滞。(´‐ω‐)=з -
サーロイ塔を過ぎたところにマップの看板を発見。
(・_・)......ン? 昨日もそうだったけど、ベトナムの観光地はチケットを購入しても、パンフレットやマップは手渡してくれなかったな。。。
とりあえず写真に収めて、先へ進もう ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ -
マップ看板から先へ進むと下に降りる階段を発見。しかも結構な斜度。
(*´Д`)ハァ お金を払ってエレベーターを使って上がったのに下るのか~
マップを確認してみると、リンウン寺?。。。だと思う。。。っていうか、このマップ、わかりにくい!!!
白いお釈迦様が祀られていたので、リンウン寺で間違いないだろう。
カラフルな装飾が多く、中華系の寺院のよう。
多くの方々が参拝したり、写真を撮っていた。 -
リンウン寺から階段を上がって、少し進むとまた階段( ̄□ ̄;)!!
(*´Д`)ハァハァ (*´Д`)ハァハァ (*´Д`)ハァハァ
そう言えば、webやガイドブックには、履き慣れたスニーカーが推奨と書かれてたな。
五行山。。。熟年には結構キツい。。。 -
途中の洞窟を幾つか飛ばし、ホアギエム洞窟の入口に到達。
玄空關と書かれた門をくぐり先へ進むと、「ポーナガー」と呼ばれるチャム族の女神が祀られている。
オオーw(*゚o゚*)w ここにもチャムの遺物が。。。
ホアギエム洞窟を進んでいくと、五行山観光のハイライトであるフィエンコ洞窟につながっている。 -
オオーw(*゚o゚*)w ガイドブックでよく見る光景!!!
この広い洞窟の中に大小様々な仏像が安置されている。
本来は、それらの仏像をお参りするための聖地なのだろう。 -
洞窟の床は大理石が敷き詰められた5つ星ホテルのよう。
周囲の壁も大理石だが、こちらは自然が作り出した造形美。
この空間はとにかく贅沢 *゚・:。ワァ(☆ω☆*)オ。・:゚* -
以前は閉じられた空間だったが、ベトナム戦争の空爆で穴があいた天井。
-
太陽の位置により、その穴から神々しい幻想的な光が差し込む。
゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・。 -
フィエンコ洞窟から少し下ったところにあるタムタイ寺。
赤い瓦屋根と龍の装飾が特徴的な中国寺院で、寺院正面の庭には満面の笑みで存在感をアピールしている大黒様が鎮座している。<(`^´)> -
タムタイ寺からさらに下ると、マップ番号14の展望台に到達。
ここは水山以外の4山が見渡せるビューポイント。
オオーw(*゚o゚*)w なんという絶景。 -
展望台を過ぎると、あとは階段を下るだけ。
結構な急勾配で膝が笑いそう (((((;^ω^)))))プルプル
初めての五行山は、感動も体へのダメージも大きかったな (*`▽´*) -
ミーケービーチ ゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・。
今回の旅でここを訪れる予定はなかったけど、五行山からランチのお店へ向かう途中でイーさんが海岸線を走ってくれ、景色だけ堪能。
車窓からの景色だけだけど、南国リゾート感は十分に味わえた。
今回はミーケービーチでの時間は作らなかったけど、次回はビーチ周辺のリゾートホテルで何もしない一日を過ごすのもいいかも (*'-'*)ウフフミーケービーチ ビーチ
-
12:30 イーさんのおすすめ店、ミーソンに到着。
ここは、ミークアンのお店でチキン味が絶品らしい。
地元民が絶品と言うのだから間違いないよね ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン -
JN夫婦はおすすめの MI GA(チキンヌードル)をオーダー。
鶏肉たっぷりでスープ少なめの平打ち麺の上に、ニラっぽい野菜とナッツが載って登場。見た目も匂いも悪くない。
そのまま一口食べてみると、優しいけどしっかりと味のあるチキンスープにナッツの風味が加わって、とても美味~。
さらに、一緒に提供された香草を加えて食べたら絶品に変化。これは美味い。美味すぎる~。
この味で1杯3万5千ドン、約217円は安すぎでしょう。
こんなに安くて美味しいお店に連れてきてくれたイーさんに感謝。
でもチキンヌードルのお店の入口に、生きている鶏がペットのように飾られているのは、睨まれているようで落ち着かない。llllll(-_-;)llllll -
ランチを済ませ、車で次の目的地であるミーソン遺跡に向かっている途中、一日に数本しか走らない電車に遭遇 オオーw(*゚o゚*)w
さらに、よく見てみると、踏切の開閉を人が操作している。。。
(-_-;)ウーン ここにずっといるわけじゃないだろうに。。。忘れたら、どうするんだろう。。。 -
14:10 ミーソン遺跡に到着。
ここは、チャンパ王国の歴代の王がたくさんの寺院や祠堂を建てた宗教的聖域で、ミーソン聖域とも呼ばれている場所。
王国の滅亡後、建物はそのまま放置されていたが、ベトナム戦争の爆撃を受け、現在では完全な形で残っているものはない。
1999年には世界遺産にも指定されている歴史ロマンあふれる観光名所。
入場料は一人15万ドン≒930円で、音声ガイドは7万ドン≒434円。
音声ガイドはスマホアプリで日本語あり。マップ機能もついているので、自分が遺跡内のどこにいるかリアルタイムで分かる優れモノ。
JN夫婦は、音声ガイドを一つだけ申し込み、イヤホンを片方ずつ使って節約 (*'-'*)ウフフミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
入場して少し歩くと、電動カート乗り場に到着。ここからは、カートで遺跡を目指す。距離にして2kmほどらしい。
ちなみに、カートの最後列は後ろ向きで座るシートで、そこをゲットした若者、たぶん日本人は、めっちゃテンションが高かった llllll(-_-;)llllll -
カートを降りてからも、遺跡までは数百メートルほどの距離がある。。。というか、遺跡は一箇所ではなくて、一定範囲の中にグループAからHまで点在しているので、すべてを見て回るためには、それなりの距離を徒歩で移動することになる。
幸いなことに、この日は薄曇りでウォーキングには最適な気温。五行山での筋肉疲労に引きずられることもなく、気分上々で歩き出す。
途中の看板には、ようこそ!。写真以外は持っていかないでね。足跡以外は残していかないでね。時間を気にしないでゆっくりしてね。。。と、注意喚起がシャレオツ(でた~昭和)に書かれていた。 -
JN夫婦が最初に目指したのは、遺跡の中で最も大きなグループBCD。ミーソン遺跡の中でメインに当たる場所。
視界の先に、樹木に覆われて朽ち果てた古代遺跡の外観が見え始めると、気持ちがはやり、自然と足早になっていくのが分かる
ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ -
オオーw(*゚o゚*)w チャンパの古代遺跡 *゚・:。ワァ(☆ω☆*)オ。・:゚*
様々な色、形のレンガを積み重ね、全体の形のみならず、重ね方でも装飾を施しているような造りに、チャム族の人々の高い技術力を感じとることができる。
また、ところどころに石の彫刻も残っていて、当時の名残を感じさせる。
少し残念なのは、植物や風雨の侵食により保存状態が良くないこと。
それと、人が多すぎて、神秘的とか、古代ロマンとかというような感動をしんみりと味わえないこと。。。( ̄□ ̄;)!! -
遺跡群の中には、建物内が展示室になっている建物もある。
ここだけを見た方ならば感動できるかもしれないが、JN夫婦は、チャム彫刻博物館でもっと凄いものを見てきているだけに、感動は薄かった。
改めて、先にチャム彫刻博物館を見ておいて良かったー (*`▽´*) -
次に、グループAへ移動。
ここは、かつて高さ28mの大きな寺院があったと考えられている場所。
現状は大部分が破壊された状態ではあったけれど、中央部分に祭壇のような石の台座が残っていて、チャム彫刻博物館で見たような彫刻や装飾を見ることができる。
どのような方かは分からないけれど、裸足で一定の作法のような振る舞いをしている数人の方々がいらっしゃった。この聖域をパワースポットとし、自然から未知なる力を感じ取っているのかもしれない ∑( ̄ロ ̄|||)!? -
続いて、グループGへ移動。
写真左上の祠堂は修復されたもので、外側には、動物神と思われるレリーフが掘られている。
ここは5つの建物で構成されていたと考えられているらしいが、どこに建物があったのかは、見ただけでは判らなかった。
でも、手前からまっすぐ先に祠堂がある造りを見ると、ここで祭祀が行われていたという事実は、想像に難くない。(`・ω・´)キリッ -
15:30 チャム族の伝統舞踊ショーがあるというので見に行ってみた。場所は、グループBCDの近くにあるステージ小屋。
(-_-;) ウーン このショーに20分の時間を費やすのか。。。ショーの内容がいいとか悪いとかの問題ではなく、限られた見学時間の中でショーと遺跡を天秤にかけると、JN夫婦は明らかに遺跡に時間を費やしたいと判断。
外に目をやると、さっきまで人で渋滞していたBCDエリアが閑散としている。。。早々にステージ小屋を退去して、BCDエリアに向かった。 -
オオーw(*゚o゚*)w 誰もいない。
この景観を求めていた。(^o^)v
遺跡の間を通り抜ける風を直接感じながら、人のいない太古の景観を目に焼き付ける ゚・*:.。. 感(*´ω`*)動.。.:*・゜ -
グループBCDから川を渡って、グループEに移動。
写真左上は、修復されたミーソン最古の祠堂らしい。
この一群の中には、牛や首から上のないチャム族の石像が残っていた。さらには、石像が乗っていたと思われる台座がたくさん残っていたので、もしかすると、ここにあったものは、チャム彫刻博物館に運ばれて保存されているのかもしれない。 -
グループEからカート乗り場方向にしばらく歩いた先にあるグループK。
祠堂の入り口部分が残っていて、後は土台しか残っていない。土台の広さから想像すると、相当大きな建物があったのかな?
ミーソンの建物は接着剤を使わずにレンガを積み上げていると聞いた。接着剤を使わずに屋根をかけたり、壁の複雑な装飾を施せる技術は凄いものだ。 -
遺跡の入場ゲートのそばで、MYSON POST OFFICE と書かれた建物を発見。ここが市街地ならば、何も気にならないのだが。。。
Googleマップには「ミーソン郵便局」と登録されている。
(-_-;) ウーン 遺跡と郵便局。。。まぁいっか。。。 -
16:30 ミーソン遺跡を出発し、ホイアンのホテルへ向かう。
イーさんとは、ホイアンのホテルでお別れ。。。なんか寂しい。。。
(´・ω・`)ショボーン
2日間、フエとダナンを効率よく観光できたのは、イーさんのおかげ。
思い切ってLINEして、本当に良かった。
ありがとう、イーさん。次もリピするよ。。。
To be continued...
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