2025/02/22 - 2025/02/23
15379位(同エリア27495件中)
Camelliaさん
- CamelliaさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ210件
- Q&A回答7件
- 142,365アクセス
- フォロワー27人
約1週間のスリランカ旅行からの帰国便を検索したところ、運賃がお高めだったので、ソウル経由で帰国することにしました。
韓国は昨年、トランジットの際に大邱に立ち寄っただけでソウルを訪れるのは初めてです。
3泊4日でハイキングや街歩き、アートメイクなどをしました。
行程です。
2月14日 出国 関空から経由地のクアラルンプールへ そのままKL泊
2月15日 KLからバンダラナイケ空港着 ネゴンボ泊
2月16~21日 アンバランゴダ泊
2月21日 コロンボに移動し、バンダラナイケ空港からKL空港へ
2月22日 KL空港から仁川空港へ
2月22~24日 ソウル泊
2月25日 帰国 金浦空港から羽田空港を経由し伊丹空港へ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月22日 土曜日
KLからの便は17時30分過ぎに仁川空港に到着しました。私が通った時、入管は空いていました。
この日からAirbnbの宿に2泊。その後チムジルバンで夜を明かし、帰国します。先のコロンボの旅行記ではソウルに2泊した、と書いていましたが、チムジルバン滞在を忘れていました(訂正済)。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
6013のバスに乗りました。韓国のバスは独特の渋さがあります。
18時35分発のチケットを窓口で購入。券売機でも買えるようですが、私のような不慣れな者は窓口のほうが早い。運賃17,000ウォンです。 -
20時頃、宿近くの建国大学バス停に到着。
建大入口駅 駅
-
土曜日ということもあり、混雑していました。耐えられないほどではないですが、ソウルは冷えます。
向かいの通りには屋台が並んでしました。 -
ヌンドンロ13ギルを入っていきます。こちらも飲食店が並んでいます。
-
赤い看板のキンパの店で晩御飯です(位置情報は近隣)。宿の近くでちょうど良さそうな店だったのでチェックしていました。
一人で食べている人が大半でした。ハルバン 韓国料理
-
キンパ。具が全部入っているものを注文。
「味噌汁と漬物もどうぞ」とご主人が言ってくれました。
ちなみに私は約10年前、鶴橋で初めてキンパを食べました。 -
あとラーメンも。韓国ではラーミンっていうんですかね。
こういう気楽な店、ほっとします。
現金払いだと1,000ウォン引きです。 -
近くには日本語が表示された店もたくさんありました。おいしそうな店。
YouTubeで観たのですが、現在は普通に日本が好きというムードになっているんですね。私は2回しか韓国に行ったことがありませんが、ほとんどの方はとても親切にしてくれました。歪曲することなく、友好的な関係が保てたらいいなと思います。 -
さて、Airbnbの部屋にチェックインしました。
ソウルの宿泊費が高騰しているという話は聞いていて、安全性も考慮しつつ予算重視で選びました。1泊約3,000円。個室ですが、バスルームは共用です。床暖房があるので暖かかったです。 -
チェックイン前にセブンイレブンで買ってきたもの。
手前のチョコレートのお菓子、ネットでよく見ます。後ろのコーヒーは2本買ったら1本おまけのもの。
あと、バンダラナイケ空港でシャワーを浴びた時、排水できていなかった床にきれいな靴下を落として濡れてしまったので、靴下も買っておきました。
深夜に帰ってきた中国人が大声でしゃべっていたので(関わりたくなかったけど)、扉を閉めたまま自室から注意しました。 -
2月23日 日曜日
この日はソウルで気軽にハイキングできるという標高338mの仁王山(いなんさん)に行きます。
景福宮の近くから登れるそうなので、まず地下鉄で近くに向かいます。 -
日曜日ということもあり、人出は少ない。
気温を心配していましたが、快晴だったので昼過ぎまで暖かく感じました。 -
仁王山の登り口は景福宮の近くです。
宿泊先からの行き方を調べたところ、地下鉄2号線Seongsu駅からCity Hall駅に行く方法が出てきたので、まずは歩いてSeongsu駅に向かいます。
この周辺、日本人観光客が多いなと思っていたのですが、利用したSeongsuの漢字表記は聖水。聖水が人気スポットということは聞いていましたが、Seongsu=聖水だということに帰国してから気づきました。 -
本来ならCity Hall駅で降りるところを間違えて、1駅前のEuljiro 1ga駅で降りました。
降りたらサブウェイがあったので、腹ごしらえしました。韓国にはサブウェイがたくさんあってうらやましい。学生時代、野菜はサブウェイで摂っていたと言えるくらい通っていました。昔から好きなので、今でもどの国で見かけても入りたくなるのです。乙支路 散歩・街歩き
-
サブウェイの向かいのビルにはJCBプラザラウンジがあります。
この日は日曜日で休業。翌日荷物を預かってもらいました。 -
景福宮を守るようにそびえ立つ北岳山(ぶがくさん)。要塞になっていたことも想像に難くないです。
-
景福宮。外観のみ。
民族衣装を着た観光客の人が楽しげに歩いていました。景福宮 城・宮殿
-
近くにある通仁市場。ウォンを市場専用の通貨に交換して買い物するらしい。
特に何も買わず。
このとき12時ごろ。サンドウィッチだけだと物足りなく、何かご飯を食べてから山に行きたかったのですが、チェックしていた牡蠣のビビンバがおいしそうな店は休業していたので、潔く諦めて山に登ることにしました。通仁市場 市場
-
こちらから入ります。
「ソウルでハイキングできる」「気軽に自然に親しめる場所」としてまず紹介されることが多い仁王山。
こんな緩やかな坂道が続く、公園みたいなところだと思っていました。ただ、先にお伝えしておくと、普段から運動や登山をしている人にとっては登るのが易しいでしょうが、運動する習慣がない人にとっては結構ハードで頑張らないといけない山だと思いました。 -
この時点で私はハイキングが始まっていると思っていましたが、こちらはただの山に至るまでの坂道です。
-
黄鶴亭
高宗皇帝ゆかりの弓道場。日本統治時代の1922年、こちらに移転したとのこと。黄鶴亭 体験・アクティビティ
-
そのそばにあった仁王山のガイドマップ。
私は赤で示された現在地から左に向かい、城壁の脇の道を登ることにします。 -
登山口の方に向かいます。
-
Inwangsan (Hanyangdoseong Fortress) Walking Trail Entrance
鍾路文化体育センターの前を通り、ここにきました。漢陽都城を伝いながら登ります。 -
振り返るとソウルタワーが見えました。後々自分かどれだけ登ったか、確かめられる目印になります。
-
だんだんソウルの街が遠くなっていきます。
-
仁王山の頂上が見えます。普段登山をしない者には十分高い。でも、この舗装された道はまだ序の口なのです。
-
北東の方角に見えるのはおそらく北岳山。標高は仁王山とほぼ同じ342mです。
-
この日は好天の日曜日ということもあり、ハイキングする人が多いようでした。
-
時々振り返って自分のいるところの高さを確かめました。
-
再建された城壁とたくさんの高層ビル、ソウルタワー。冬の晴れた日ということもあり、もうすでにとても良い眺めです。
-
ソウルの街を守るように並ぶ山々。
ソウルが漢城と呼ばれた14世紀終わりに城壁が建てられたそうです。 -
「よ~し!あの山のてっぺんまで登るぞ」と気合を入れなおしました。
繰り返しになりますが、運動不足の者にとっては楽ではありません。 -
しばし休憩。標高は高くなくても、急な岩山をロープを使って登るのがなかなかしんどい。その場面は撮影する余裕もありませんでした。
周囲の様子を見ていると、トレッキングシューズを履いているような登山に慣れた雰囲気の方は楽々登っているようでしたが(そう見えた)、おそらく普段運動していないような方は年齢に関係なくへばっていました。 -
頂上まで50mとの表示。
-
「仁王山頂上 338.2m」 さらに岩山を登り、頂上に着きました!
ちなみに私は12時40分頃から登り始め、13時30分頃にこちらに着きました。途中、合計で20分くらい休憩しました。 -
がんばって登ってよかった!
スリランカの旅のことを思い出したり、ここから見るソウルの街が日本の雰囲気と似ているので、日本に近づいたことを感じたりしていました。
頂上で写真を撮りあったソウル在住の女性はもう10回以上、仁王山に登っているとのこと。それを聞いて「私はここまでの行程を知っていたら登っただろうか?」と考えました。知っていたら見通しを持てて、逆に登りやすいのかな。
YAMAPを見ているとサクッと登っている人が多く、経験って大事なんだな~と思いました。 -
冬枯れの木の間を通り抜けて下山します。
帰りは城壁の外側を通っていくことにしました。 -
私にとっては登るのは大変だけど、下りるのは易しい山でした。
-
椅子がたくさん並んでいるところで小休止。
-
登り口のセブンイレブン前に戻りました。
ここでスマホを触っている時、ミサンガが切れるかのようにネックストラップのプラスチックの部分が切れ、スマホを地面に落としました。目立つ傷はつかなかったのですが、山で落とさなくてよかったです。
全然気にしていませんでしたが、確かに重いスマホをぶらぶらしていたらそりゃあいつかはちぎれますよね。 -
仁王山の近くのカフェで休憩しようと思い、いくつかのよさそうなカフェをブックマークしていましたが、混雑していたので諦めました。
-
15時前。日陰ではうっすらと寒さを感じるようになりました。
-
ソウル歴史博物館そばに展示されている路面電車。
遠巻きに見ただけですが、日本のものと似ていると思い、帰国後調べてみると名古屋で造られたものとのこと。日本統治時代から1960年代まで使われていたそう。ソウル歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
調べていたカフェも、見かけたスタバも混雑していたので、映画館があるビルの地下のCUで休憩することにしました。
ムタン (光化門店) 中華
-
地下にある映画館のフロアは暖かく静かで休まりました。CUの店員さんは優しくてほっこり(^^)
個人的なことなんですが、昨年モンゴルに行った時に初めてCUを使ったので、CUに行くと韓国のコンビニとは分かっていても、モンゴルを思い出します。 -
東の方に進みます。向かいのビル1階にあるオリーブヤングを覗きましたが、宿の近くで買おうと思いなおしました。
-
何気なく入った永豊文庫のガイドブックコーナーにあったかわいらしいディスプレイ。
永豊文庫 (鍾路本店) その他の店舗
-
トゥッペギチッでタニシの味噌チゲをいただきました。
牡蠣のビビンバの店が営業しておらず、貝への未練が残っていたのでこちらにやってきました。16時半という中途半端な時間だったので、すぐに座れました。
チゲはタニシの出汁が効いていて、お味噌汁みたいでおいしかったです。唐辛子はピーマンみたいでほとんど辛みなし。ビビンバは言わずもがな。
隣の席に同じく一人旅の日本人女性が座られたので(「よいしょ」と言っていたので分かった笑)、声をかけてみました。とても話しやすい方で、楽しい食事の時間になりました。お互いの話の分量が同じだと、話していて心地よいと最近よく思います。トゥッペギチッ 韓国料理
-
地下鉄に乗り、宿最寄りの駅に向かいます。遠くに見えるのは明洞大聖堂。
韓国の地図アプリはGoogle Mapsではなく、NAVERがよいとおぼろげに知っていましたが、インストールせずに韓国旅行は終わりました。
私の場合、位置情報が間違っていることはありませんでしたが、目的地まで歩いて何分かが分からなかったので(公共交通機関は表示された)、また韓国に行くことがあったら変なこだわりは捨ててインストールしようと思います。 -
Euljiro 3ga駅から地下鉄2号線に乗り、まず朝に利用したSeongsu駅まで行き、いったん下車しKonkuk Univ.駅まで移動。
ロッテ百貨店やその隣のスターシティーをうろうろ。スターシティーモール ショッピングセンター
-
オリーブヤングやお粥の店での買い物を終え、19時ごろ宿に戻りました。
宿でうるさかった中国人がこの晩もいたら嫌だな~と思い、Airbnbのサイトから空き状況を確認していたら、空室のようでした。実際、この日は私だけしかおらず、とっても静かでした。 -
ロッテ百貨店の食料品売り場にて、アワビ粥、カボチャ粥、キンパを購入。
まだそんなに遅い時間ではありませんが、値引きされ、こちら3点で10,000ウォンでした。この晩はキンパだけいただきました。
後編に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025 スリランカ・韓国
-
前の旅行記
スリランカ 西海岸の街を行く【アンバランゴダからコロンボへ】
2025/02/21~
コロンボ
-
次の旅行記
スリランカ旅行の帰りに寄ったソウル 後編【街歩き・チムジルバン】
2025/02/24~
ソウル
-
スリランカ 西海岸の街を行く【ネゴンボ #1】
2025/02/14~
ネゴンボ
-
スリランカ 西海岸の街を行く【ネゴンボ #2~アンバランゴダ #1】
2025/02/16~
その他の都市
-
スリランカ 西海岸の街を行く【アンバランゴダ #2 鉄道でゴールへ】
2025/02/18~
ゴール
-
スリランカ 西海岸の街を行く【アンバランゴダ #3 紅茶工場見学】
2025/02/19~
その他の都市
-
スリランカ 西海岸の街を行く【アンバランゴダ #4 カネリヤ森林保護区】
2025/02/20~
その他の都市
-
スリランカ 西海岸の街を行く【アンバランゴダからコロンボへ】
2025/02/21~
コロンボ
-
スリランカ旅行の帰りに寄ったソウル 前編【仁王山ハイキング・街歩き】
2025/02/22~
ソウル
-
スリランカ旅行の帰りに寄ったソウル 後編【街歩き・チムジルバン】
2025/02/24~
ソウル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025 スリランカ・韓国
0
54