2025/02/18 - 2025/02/18
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Camelliaさん
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1週間の日程でスリランカに行ってきました。
宿泊していたアンバランゴダから鉄道で1時間弱、路線バスで2時間ほどのゴールへ出かけてきました。美しい海岸線を見ながらの旅になりました。
行程です。
2月14日 出国 関空から経由地のクアラルンプールへ そのままKL泊
2月15日 KLからバンダラナイケ空港着 ネゴンボ泊
2月16~21日 アンバランゴダ泊
2月21日 コロンボに移動し、バンダラナイケ空港からKL空港へ
2月22日 KL空港から仁川空港へ
2月22~24日 ソウル泊
2月25日 帰国 金浦空港から羽田空港を経由し伊丹空港へ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月18日 火曜日
お願いしていたスリランカ料理の朝食です。
バナナの横にあるのはココナッツを削ったココナッツファインというもの。手前にあるのはゴツコラ(ゴトゥコラ)という大葉に似た味の葉物野菜と紫タマネギを合わせたもの。
ご飯にのせた時の色どりがきれいだったのですが、ハエと蚊との戦いだったので画像を撮る余裕はありませんでした…。 -
これから南に30kmほどのところにある世界的に知られた歴史ある街、ゴールに出かけます。行きは鉄道、帰りは路線バスを使います。
ホテルの門は常にたくさんの赤い蟻が往来しています。 -
あ~かわいい子発見!
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猫大好き!かわいい(^^)
ホテルにも2匹猫がいたんですが、なぜかスリランカの猫は寄ってこなかったんですよね~。 -
この画像を撮った後でバイクに乗った2組の軍人さんとすれ違いました。自動小銃を持っていました。
違う日にも見かけたので、頻回で警戒にあたっているのでしょう。 -
踏切待ちです。
こちらは北に向かう鉄道。風格があり、旧イギリス領らしく思えます。
アンバランゴダ駅は1893年に開業したそうです。
プラットホームではタイミングを逃して自分が乗る鉄道の写真を撮れなかったので、こちらで撮影できてよかったです。 -
切符を買って鉄道を待ちます。看板や壁の色が歴史を感じさせます。
看板はシンハラ語・タミル語・英語の順に表示。 -
他に誰もいませんが、女性の待合室とのこと。男性の方は鍵がかけられていました。
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切符。懐かしい硬券です。3等はゴールまで80ルピー(約40円)。
2025年2月現在、日本円はスリランカルピーのおよそ半額です。計算が苦手な私でもわかりやすい。
あと、思ったんですがスリランカの駅員は特権階級なんですかね?自分たちの用事が済むまで無視、他の駅員も無言でお金を投げて返すし…。
食堂や商店の方はわざわざお札の向きまで揃えて両手で返す方がほとんどだったので、そうなのかな~と思った次第(3人しか関わっていませんが)。 -
本来の出発時刻は10時19分でしたが、11時頃に出発。急ぐ旅でないので問題なし。
鉄道を待っている時、近くにいたおじさんに「自分もゴールに行くから鉄道が来たら声をかけてあげる」と言われていました。「まぁ、大丈夫なんだけど…」と思いながらも「ストゥーティ(シンハラ語のありがとう)」と返事。ところが、ゴール行きの鉄道が来てもおじさんは現れませんでした(^^;) -
Kahawa Railway Stationのあたりだったか、通過した駅。
ボックス席の窓側には先客の方がいらして、私は通路側に着席。私が写真を撮っていることに気づいたその方が「こちらにどうぞ」と席を譲ってくださりました。 -
時折とてもきれいな海が見えるコーストライン。
私が利用した鉄道はアンバランゴダの後、外国人観光客も多く利用するヒッカドゥワ駅に停車。その次はゴール駅です。所要時間は40分ほど。遅れはありましたが、出発すると早いです。 -
沿線には材木工場が多い様子。
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こちらにも。すべてが目新しい。
きちんと整頓されているのが印象的でした。 -
鉄道に関することなのか、作業中。
向かいに座っていた親子にも「日本人?」と声をかけられました。
私が車窓の動画を撮影していたのを見て、自分たちの声が入らないよう気遣った娘さんが話すのを控えていたようだったので、撮影は適当に切り上げました。 -
牛が歩いていたよ。
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ゴールに到着。列車の後方部。
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使われていない鉄道かな?
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たくさんの人が降りていきます。駅員さんに切符を渡して外に出ます。
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すぐそばにあるバスターミナル。
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何となく歩いていたら要塞の外側でした。
活発な女の子たちのクリケットの試合が行われていました。
雨がぱらついてきて、もっと強くなったら嫌だな~と思っていましたが、さほど降りませんでした。予報では昼過ぎに一時雷とあったものの、なんだかこの日に行かないと行けない気がしたので、勢いで出てきちゃったんです。 -
さまよっていたら要塞の入り口がありました。
ゴール旧市街とその要塞群 旧市街・古い町並み
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要塞の中はかわいらしい小さな町のようです。
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要塞の目抜き通りである、ライトハウスストリート。
混雑しているわけではありませんが、欧米の観光客が多い。飲食店はお高め。 -
チャーチクロスストリート。ふらふらと建物を眺めながら歩いていきます。
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All Saints' Church, Galle - Church of Ceylon
Google Mapsにはイギリス国教会とあります。私はキリスト教にもオランダにも詳しくありませんが、ゴール要塞を建てた「オランダらしい」教会のように思えました。
他の建物も、主観ですがポルトガルやイギリスよりもオランダの影響が最も強く残っている気がしました。数年前に訪れた旧オランダ領のインドネシアはジョグジャカルタを想起させます。 -
Maritime Museumの前を通り過ぎます。
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Fort Entrance (Slvar Gate)
それを残した人々はいないはずなのに、17世紀頃からの歴史ある建築物が目の前にあるのがおもしろい。 -
裁判所が並ぶ、レイン・バアーン・ストリート。
少し進んだところでは裁判が行われているのか、混雑しているところもありました。 -
Police Inservice Training Institute - Southern Range
1927と竣工年が残されています。 -
Meeran Mosque, Galle Fort.
海沿いにやって来ました。教会のように見えますが、120年ほどの歴史があるモスクです。メッカの方に向けて建設されたとのこと。 -
岬の先端から南東の方角を望みました。
遠くに見える仏塔はユナワチュワにあるJapanese Peace Pagoda - Rumassalaかと思われます。 -
要塞の中は1時間もあれば十分歩き回れる広さです。
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岩礁が多い。
ゴールの街は豊かさをもたらす海によって成り立った訳ですが、海は時折怖さも感じさせます。寺院や碑文からも、この一帯は2004年のスマトラ沖地震による津波の被害が甚大だったことが伺えました。 -
岬から振り返ります。先ほど見たMeeran Mosque、奥にはGalle Lighthouseが見えます。
心配していた雷はなさそう。その分とても暑いです。日傘を用意しなかったことを後悔。 -
ライトハウスストリートを北上し、要塞内の散歩を締めくくります。
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売り出し中の建物。
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近くに仏教寺院があるようなので、お参りしてから要塞を出ることにします。
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Sri Sudharmalaya Buddhist Temple
こちらはキリスト教会として使われていた歴史があるそうです。確かにそのように見えます。 -
要塞を出たところで、たぶんヨーロッパからの旅行者が撮影していたので「なんだろう」と見たらこちらでした。話題のやつ。
載せようかどうか迷ったけど、載せてしまおう。 -
バスターミナル裏手に来ました。チェックしていた食堂があるので行ってみます。
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Shantha Restaurant
エッグカレーとベジタブルカレーを赤いご飯とともにいただきました。エッグカレーはこの時まだ来ていませんでした。
暑くてあまり食欲がなくても、スパイスが効いているので美味しく食べられます。 -
地元の方に人気のようです。
要塞の中は観光客向けなので、地元の方向けの食堂に行ってみたい方にお勧めです。優しいご夫婦が営まれています。 -
ゴールの街を歩いてみます。
鉄道の本数が多くなく時間が合わないので、路線バスでアンバランゴダに戻ることにしました。 -
KiXi - Havelock Road, Galle
暑くて休憩したいのと、お手洗いに行きたいので、おそらく外国人観光客向けのこちらのカフェに来ました。
要塞の外は地元の方向けのジューススタンドはいくつかありましたが、案外こんな感じのカフェは少なかったです。 -
水槽や吹き抜けになっている2階もあり、広々としています。
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高いけど、それなりの造りをしていて落ち着く。ピアノもありました。
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こちらとペットボトルの水をいただきました。日本円で1000円くらい。
一昨日に行ったお店でもそうだったんですが、スリランカのお高めのお店の接客は大変紳士的です。田舎の食堂の身内みたいな接し方も好きですが。
ただし、WiFiはあるものの、遅すぎて使えませんでした。 -
Manjari Galleという百貨店などを覗き、スリランカの思い出になるものを探しましたが、何も買わず。
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生活用品店。
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ぼちぼちバスターミナルに向かうことにします。
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H.W.Amarasuriya Monument
慈善活動に尽力した、地元の政治家の銅像。セイロンの政治家は現在も国民の尊敬を集めているのが伝わります。 -
山積みになったものが売られる店が立ち並ぶ通り。でもがやがやしておらず、なんだか穏やかな雰囲気。
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スリランカは高温多湿だからか、こんな状態の外壁もよく見られました。
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競りみたいな呼び込みの路線バスに乗り込み、アンバランゴダに帰ります。
運賃は200ルピー、100円くらい。所要時間は約2時間。 -
車窓からヒンドゥー教寺院が見えました。
スリランカの北の方がヒンドゥー教徒が多いんですよね。
バスの隣の席の女性は敬虔な仏教徒のようで、信号待ちなどでバスが仏像の前で停まると手を合わせていました。 -
海沿いを北上していきます。
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美味しそうな地のもの。バスに乗っていなかったら突撃して買ってたな。
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ヒッカドゥワ付近には津波の犠牲者の鎮魂のために建立されたTsunami Honganji Viharayaがあります。
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アンバランゴダに着きました。こちらは乗ってきたバスです。スリランカの路線バスはなぜこんなに派手なのか。
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あまりお腹が空いていないので、夕飯用にスナックを買って帰ります。
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左はかすかに甘いココナッツロティ、右はすりつぶした豆を揚げたヴァダイというもの。
翌日は紅茶工場を見学します。
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