2025/02/19 - 2025/02/19
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Camelliaさん
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1週間の日程でスリランカに行ってきました。
毎日のように飲んでいるスリランカの紅茶。それがどんなところで造られているのか見てみたくなり、宿泊先の近くにある紅茶工場を見学してきました。
行程です。
2月14日 出国 関空から経由地のクアラルンプールへ そのままKL泊
2月15日 KLからバンダラナイケ空港着 ネゴンボ泊
2月16~21日 アンバランゴダ泊
2月21日 コロンボに移動し、バンダラナイケ空港からKL空港へ
2月22日 KL空港から仁川空港へ
2月22~24日 ソウル泊
2月25日 帰国 金浦空港から羽田空港を経由し伊丹空港へ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月19日 水曜日
スリランカ料理の朝食。
右から2番目の器に入っているカレーはジャックフルーツのカレーとのこと。こんな風にして食べたのは初めてです。
この日の朝食もご飯の上にのせると色がきれいでしたが、相変わらずハエと蚊が私のご飯を狙っていたので、写真は撮れませんでした。 -
この日は宿から20kmほどのところにある紅茶工場に行きます。
前日にGoogleで見つけた工場です。会社のメールアドレス宛に「日本から旅行に来ている○○です。明日の午前中に見学したいのですが、可能でしょうか?直前になりすみません。」のようなメールを送ったのですが、アドレスが無効になっていたようで連絡がつかないまま伺うことにしました。
一応、Google Mapsには以前見学した人のコメントがあり、とても良心的な工場らしいというのは想像できました。行って営業していなかったり断られたりしても、まぁそんなに遠くないし、ダメージは少ないかなと、とりあえず10時頃Uberでトゥクトゥクを呼びました。 -
農村を抜けていきます。
前日、ホテルのオーナーからは他の紅茶工場を勧められましたが「自分で決めたところに行きたい」と話しました。このやり取りから「自分自身で行き先や行動を決めるのを大事にしている」ということを改めて感じました。もちろん、アドバイスを求めることもありますが、「これ!」と決めたことは実行したいのです。
それは別として、ホテルのオーナーには遠出する時に案内していただくなどお世話になりました。 -
さて、トゥクトゥクに乗っていると、一昨日に訪れたバタポラの街を通り抜けました。
こちらは翌日にも通りました。バタポラはアンバランゴダから内陸の街に抜ける際の要衝の街のようです。 -
一昨日に行ったお店の前も通ったので、わずかな時間ですがのぞき込みました。優しくしてくれたおかみさんいるかな。
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田んぼもあります。稲を見ていると幸せな気分になります。
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Thisara Tea Factory.
山道を登ったところにあります。
この日のトゥクトゥクの運転手さんはスマホの地図を見るのに慣れていないようで、運転手さんと私でかわるがわるスマホを見たり、周辺の方に尋ねまわったりしてたどり着きました。仕事を受けたのは運転手さんですが、なんだか申し訳ない気がしました(^^;
歩いている従業員の方に声をかけると事務所に案内していただき「来る者拒まず」みたいな体でスムーズに工場見学が始まりました。
案内してくれたのは20歳くらいの2人の兄妹。日本語勉強中の2人です。 -
写真を撮るのを忘れましたが、工場の外には茶畑があります。とても生き生きとした葉が見られました。
こちらは収穫した葉を広げて水分を飛ばしているところ。従業員さんは皆誇らしげで強さを感じました。忙しいのを邪魔しないようにしましたが、目が合うと笑ってくれました。 -
下の階に来ました。
上の階で水分を飛ばした葉が落とされ、発酵を促す機械にかけられます。紅茶にとって発酵は大事ですね。
機械にかけられた後は大きさの選別もされていました。 -
長時間の力仕事です。
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発酵させた葉を寝かせているところ。この時点で華やかな紅茶の香りがします。
普段見る茶葉に近づいてきました。 -
機械で熱を送り、葉を乾燥させています。室温は高め。大きな音がします。
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(状況が分かりやすいよう画像の順番を変えています)
その外側には男性がいて、ずっと木を火にかけています。 -
こんなにたくさんの木があって驚きました。
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紅茶の種類によって葉を分けているところ。
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あとは袋に入れたら販売できる状態です。
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整然と積まれた箱が並んでいます。
どんな種類の紅茶があるかは言葉の問題により確認できませんでした。
本来は現地の言葉でやり取りするべきなのでしょうが、私はシンハラ語は全くわからないのでごくわずかな日本語であっても、対応していたただいただけでありがたいです。他の方は分かりませんが、案内してくださった方は英語はお話しになりませんでした。 -
見学の後は事務所で紅茶を購入しました。BOPFという種類です。400gで650スリランカルピー(約325円)なので、日本人の感覚だと安すぎると思ってしまいます。
自宅でいただきました。香りに深みがあり、美味しかったです。
もちろん、買うのは義務ではなく断りたい人は断れる雰囲気ですが、工場の様子を見たら買いたくなるかと思います。私は元々買うつもりでした。こちらの画像は帰国した後に撮影したものなので、袋にしわがあります。 -
山の上にある紅茶工場。広々とした敷地です。
ヌワラエリヤにある有名な紅茶工場は見学のマニュアルがしっかりあり、そちらなりの良さがあると思いますが、こちらでは昔ながらの工場の姿を見ることができてよかったです。
案内してくれた兄妹は知っている日本語の構文を使いたがり、唐突に「結婚していますか?」「何歳ですか?」等の質問をぶっこんできますが、こちらがお邪魔している立場ですし、ご愛嬌ということで(^^) -
年中無休、朝5時から20時まで働いているとのことです。本当に大変な仕事だと思いますが、工場の佇まいがどことなく洗練されていて、素敵だなと思ってしまいます。
確認したところ、現時点では予約は必要なく、見学料は無料。基本的にはこちらに来たら見学できるとのことでした。所要時間は30分くらいとみておけばよいかと思います。ブログに載せる許可は得ました。 -
乗ってきたトゥクトゥクの運転手さんに待っていただき、そのままアンバランゴダの宿に戻ることにしました。
「最寄りのバス停で降ろして」って言ったら無情すぎるよね?とか妄想していました(さすがにやらないですが)。 -
再び約40分かけてアンバランゴダに戻りました。
少し休憩した後、一昨日にも行ったSemage Hotelにて昼食をいただきます。メインストリート (アンバランゴダ) 散歩・街歩き
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エッグカレー、野菜と卵のロティ。先の旅行記にも書きましたが、野菜が詰まった三角のロティはスパイシーで特に美味しいです。
なんかほっとするわ。 -
これから20分ほど歩いてSrī Vijayārāma Ancient Templeにお参りに行くことにします。
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アンバランゴダに来て数日経ち、いくつか慣れた道もありますが、やっぱり初めて通る道は緊張します。
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修理中の建物。構造に竹が使われているということ?
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アイスクリーム屋さんが見えました。暑いので、お寺を参拝した後のお楽しみにします。
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インパクト大の川の色。
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街の中心部から離れ、ひと気が少なくなってきました。
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ビジャヤラマ・ロードの坂を登るとお寺があります。
お寺に入る時に縄張りにしている犬3匹に吠えられました。びびり散らしていると、若い僧侶に「吠えているだけなので大丈夫ですよ、ぜひ入ってください」と言われたことが後押しになり、お参りできました。
動物は好きなのですが、どうも大きな犬は怖いです。道で一対一ですれ違う時は歩きスマホをしているふり(普段はしません)で目を合わせないようにしていました。 -
大きな木々に包まれた広く静かな境内を歩きました。寺院の木は景観が良いだけでなく、信仰のために重要なものだと改めて感じました。
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瞑想センター。木製の仏像が並んでいました。窓が開けっぱなしでとても心地よい空間でした。
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繊細な木の枠。こちらの建物はさほど古くなさそうなので、このような装飾を造る技術は現在も受け継がれているということでしょうか。
また犬の話です。こちらを出ようとしたら犬がのどを鳴らして歩いていたので、しばらく引っ込みました。余裕で触っている日本人観光客もいるようですが、私はすぐに「噛まれて旅行終了」という文字が浮かんでしまいます。平静を装っても内心怖がっているのがよくないのかもしれませんが。
そうこうしている間に人が歩いているのが見えたので思い切って外に出ました。 -
知性を感じる看板。裏側はシンハラ語表記です。
周辺には大きなお屋敷もありました。 -
お楽しみのアイスクリーム屋さんに来ました。
注文すると「5分待ってください」と言われました。バナナがなかったようで、外に買いに行ってくれていました。
下校時間だったようで、近くの学校の学生さんも買いに来ていました。 -
お店の方の受け答えが真摯でした。スリランカは礼儀正しい方が多いです。
ただ、一旦宿に帰ろうと歩いている途中、下校時刻で混み合う女子校の前を通ると、東アジア人の話し方をおちょくる声を出す生徒がいました(チントン…というしょうもないやつ)。
すぐに引き返して叱りつけ、謝らせました。その中学生くらいの女生徒は驚いていましたが、彼女の中にこの経験が残ったらいいなと思います。
ホテルに帰ってからオーナーにこの話をすると「彼女はその行為がどれだけ悪いことか分かっていなかったはず。大人になってから思い出すから、Camelliaは良いことをした。」と言われました。私ももちろん完璧じゃないですが、言って分かりそうな人には伝えていきたいです。 -
ホテルの庭です。
夕暮れ時で涼しくなってきたので猫でも見ながら和みましょう。しかし、この猫たち全然こっちに興味を示さないの。 -
こんな感じの所に座っていました。オーナーのお母さんがいつも庭掃除をしてくださっていました。
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庭にあるヤシの木。
この日、出かける前にバイクに乗った2人組がホテルに来ていたのですが、後々聞いたら「ココナッツの実を収穫するために来てもらった人」とのことでした。どんなふうに取るのか見てみたかったです。 -
こちらはジャックフルーツの木。
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蚊が増えてきたので部屋に戻りました。
シャワーを浴びていないからベッドには上がりたくないけど、疲れたからもう床に寝ちゃおうとゴロゴロ。
壁に目をやるとヤモリがいました。
な~んかいた気がしたのよね。ま、いいかと放っておきます。 -
お腹が空いてきたので出かけます。
野犬が怖いと言いながらも、この通りにいる犬は顔見知りになったので大丈夫でした。目は合わせませんが。 -
牛が歩いていたので興奮。と言っても、この辺の方にとっては日常の風景なのでしょう。
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後続の牛。悠然と歩いています。どこに行くの?
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WOK Restaurant & Roti Hut
コットゥを注文。ちょっとお高めの店なのかと思いましたが、持ってこられたのは約2人分。半分ほど食べて残りはテイクアウト。別日の朝食にしました。
翌日は宿から50kmほどのところにある国有の熱帯雨林を探索します。
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