2025/02/16 - 2025/02/17
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Camelliaさん
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1週間の日程でスリランカに行ってきました。
スリランカに浸りたくなり、宿泊先の近くのスパでアーユルヴェーダを体験。その後、5泊滞在するアンバランゴダに移動。
翌日は路線バスで30分ほどのところにあるバタポラ Batapolaを散策し、アンバランゴダのマスク博物館を訪れました。
行程です。
2月14日 出国 関空から経由地のクアラルンプールへ そのままKL泊
2月15日 KLからバンダラナイケ空港着 ネゴンボ泊
2月16~21日 アンバランゴダ泊
2月21日 コロンボに移動し、バンダラナイケ空港からKL空港へ
2月22日 KL空港から仁川空港へ
2月22~24日 ソウル泊
2月25日 帰国 金浦空港から羽田空港を経由し伊丹空港へ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月16日 日曜日
宿泊先にあったPRを見て、興味を持ったスパ Jasmin Villa Ayurveda Resort Spaに来てみました。
前日にSNSのDMを送ったものの返信なし。
宿泊先のホストに相談すると電話してくれ、即予約。ホストが車で送ってくれました。
ローカルな街を歩き回るのもいいですが、時にはこういったリゾートを体験するのも楽しい。以下、許可を得て全て施術後にまとめて撮影しました。 -
私が予約したのは1日コース(3時間)。10,000スリランカルピー(約5,000円)+チップ。
全身オイルマッサージ→シローダーラ(額にオイルを垂らす施術)→ハーバルスチームバス→ハーバルバス
というプログラムです。 -
シローダーラが始まると「寝ると思ってたのに、寝ないもんだな…」と思いながら寝ていました(^^)
空いていたタイミングだったので、この部屋は私だけしかいませんでした。担当の方がずっと一人で施術してくれて、静かな方だったので誰もいないのかと思い、寝るまで独り言を言っていました。施術後3~4日くらいは髪の毛がベタベタでした。 -
黒ひげ危機一髪を横にしたようなスチームバスで20分くらい温められた後、こちらの風通しの良いところで水分補給しながら休憩。
葉が風に揺れる音と鳥の声が心地よかったです。 -
仏像だけでなく聖母像もあるのがネゴンボらしい。
こちらにはドイツ人客もよく来るそうで、英語とドイツ語メニューがありました。
せっかくスリランカに来たので、土地の雰囲気に浸れるアーユルヴェーダを体験できてよかったです。宿泊して施術を受けることもできるそう。これだけのためにスリランカに行くのも贅沢で、またいいですね。
なんか宣伝っぽくなりましたが、宣伝ではありません(笑) -
帰りはUberでトゥクトゥクを呼ぶはずが、WiFiが不安定だったのでフロントで呼んでもらいました。
今回の旅行前にスマホをahamoに替えて、安心!と思ったら、スリランカは未対応なんですね。90ヶ国くらい対応していると聞いていて、調べずに勢いで替えたので知りませんでした。それには旅行の1週間くらい前に気づきましたが、だからと言ってSIMカードやe SIMは使わない私。
立ち寄ったマレーシアと韓国では便利に使わせてもらいました! -
宿をチェックアウトして、Uberで15時頃Coffee Boss Café & Restaurantにやって来ました。
次に宿泊するホテルのオーナーが「この日この辺りを車で通るからピックアップしてあげる」と言ってくださっていたのです。空港近くの「Katunayake」というエリアで適当な場所を指定するように言われていたので、このお店を待ち合わせ場所に選びました。
しっかりしたお店で、WiFiがちゃんと使えることはチェック済み。 -
刻んだロティを様々な材料と炒めたコットゥという料理と緑茶。
私はピリ辛チャーハンの麺バージョンみたいだなと思いました。
ホテルのオーナーが予定より早く来られていたみたいで、こちらの料理が来る前に「これ、あなたですか?」とスマホの画面を見せられました。「すいません、もうオーダー済みなんです!」と伝え、急ぎめにいただきました。 -
車に乗せていただき、コロンボ市内に入っていきます。
正面に見えるのはコロンボ・ロータス・タワー。 -
コロンボでやたら目についたNippon Paintの看板。
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この日は日曜日だったので渋滞はまだマシだそうです。クラクションはあまりうるさくない。
アンバランゴダに5泊した後、数時間ですがコロンボに滞在する予定なので雰囲気を見ておきます。まぁ、どこであっても都会はそれなりに注意が必要ですが。 -
コロンボを抜けて高速道路でアンバランゴダに向かいます。コロンボからは約130km。2時間ほど。
高速道路はとてもよい状態。日本もスリランカに少なくない投資をしていることを聞いていたので、こういったインフラが整っているところをみると、どうしても「ここにも使われているのかな」といったことが頭をよぎります。
それが良いとか悪いとか簡単に言えることではありませんが、とにかく日本にも還元される形の税金の使い方をしてほしいものです(これはあくまで私の考えなので、違う考えの人がいてもいいと思います)。 -
…なんてことを考えながら木々を見つめていました。
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18時頃、ホテルに着きました。
ホームステイのようなこじんまりとしたホテルです。 -
2月17日 月曜日
お部屋自体は広くてきれいでよかったのですが、寝ている時に蚊の襲来に遭い、10ヶ所くらい刺されて鬱になりそうでした(T_T)
この夜からエアコンではなく、天井のファンを使ったら被害がなくなりました。そういえば、蚊は風に弱いと言いますもんね(みんな知ってるか)。蚊帳をお借りしましたが、使うことはありませんでした。 -
庭のヤシの木。
静かで美しい庭です。ある程度は土地柄仕方ないとはいえ、蚊さえいなければ最高なんですが…。 -
こちらで朝食をいただきます。築80年のお家だそう。
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朝食はコンチネンタルかスリランカ料理を選ぶことになっていて、スリランカ料理を希望することをお伝えしていたのですが、なぜかコンチネンタルでした。
ホテルのオーナーとはMessengerでもやり取りしていたので、食後、口頭だけでなく文面で残るように「翌日からはスリランカ料理をお願いします」と送りました。
せっかくスリランカにいるからカレーを食べたい。そもそも気分の問題かもしれませんが、主食がパンだとなんだか力が出ない気がするのです。何でもおいしくいただきますし、選択肢がなくパンだけだったらそれでも全然かまわないのですが。 -
ホテルのオーナーが近くで栽培されているシナモン畑やリバークルーズに案内すると言ってくれましたが、提示された金額が高すぎたので、自分で気の向くところを歩くことにしました。
メインストリート (アンバランゴダ) 散歩・街歩き
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アンバランゴダのバスターミナルです。
一見入りにくいですが、シンハラ語だけでなく、英語での行き先も明示されているので入ってしまえば大丈夫です。 -
先述したように、スリランカではオフラインであることが多かったので、オフライン状態でGoogle Mapsを見て行き先を確認し、ちょうど良さそうな場所を探します。
ぱっと目についた「Batapola」行きのバス。バスで30分くらいの所です。それほど混雑していなかったので乗ってみることにしました。 -
出発直前まで何かのセールスが行われていました。
仏教に対する信仰心が篤い国らしく、バスにも仏様が。アンバランゴダのトゥクトゥクにも何度か乗りましたが、小さな仏像が置かれていました。 -
運転手さんチョイスのスリランカの歌謡曲が大音量で流れています。
運賃は回ってきた車掌さんに払うスタイル。いくらだったかはっきりとはおぼえていませんが、100ルピー(約50円)でいくらかお釣りがあったので、日本円で50円より安かったと思います。 -
「Batapolaで降りたい」と車掌さんに伝えていたら、気にかけていただき、教えてくださりました。
Batapolaが終点ではないのね。
普通のスリランカの人の生活を垣間見える街に行ってみたくて、乗り込んだ路線バス。軽食をいただき、散歩して寺院があればお参りしてみようと思いました。 -
ショーケースの中に見たことのないものばかりが並ぶお店にやって来ました。
お店の方の人柄がよさそう、あまり混雑していないという条件に当てはまったので、とりあえず入ってみる。 -
私が迷っていると「これもあるよ!」とメニュー表を見せていただきました。すみませんがシンハラ語は分からないのですよ。
ネットにつながっていたら注文しやすかったかな、とも思い、後程画像を翻訳してみましたが、この場合は口頭で確かめるのと結果的にはそんなに変わらなかったかも。
特に「パンケーキ」の下段のやつ、誤訳ですよね?ま、これからもお世話になります。 -
おそらく、細長いものはパンケーキ。丸いのはサマポーシャ、葉っぱで包まれたものはハラパというもの。
ハラパの中はほんのり甘い穀物で、ちょっとおはぎみたいでした。
食べていたら客足が増えてきて、皆さんぼーっとしながら紅茶を飲んでいたので、私も追加で紅茶をいただきました。 -
お店の方と握手して店を出ました。
1kmくらい歩いたところに寺院があるということなので「見つかればいいけど」くらいの気持ちで歩きます(オフラインなので)。 -
市場の前を通りました。
カレーを連想してしまい、食べたくなります。 -
旅をすると日本と違うものが見られて、それだけでいいなぁと毎回新鮮な気持ちになります。
できることならこういったことには慣れたくないです。 -
ピンクのテント下では何かのイベントが行われていて、クラブのような重低音が大音量で流されていました。
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Subadrarama Temple
ありました。街のシンボルでもある寺院。 -
階段を昇っていきます。
横には小学校があり、最初数人の子どもたちに「名前は?どこから来たの?」と尋ねられて返事をしていたのですが、時間が経つにつれ人数が増えてきて廊下から数十人が顔をだすようになり、どよめきを起こしてしまいました(^^;)
純粋さに心洗われつつも、授業の邪魔してる?と早々に姿を消すことにしました。 -
眺めがよい。ただ、ひと気がなくなると犬が出てきそうで怖い。
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やっぱり仏教国はほっとする。
こういったストゥーパを目にするとついタイを想起してしまうのですが、そもそもこちらの方が源流に近いんですよね。「今はスリランカにいる」と何度も自分に言い聞かせていました。 -
スリランカの建物は白く輝いてきれいです。
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高台なので森林も見渡せます。
今回のスリランカ旅行で自然の中に入っていったのはこの数日後の1日だけになりましたが、映像で見るに、本当に自然が魅力的な国なんだろうなと思います。
寺院からの帰り道、寺院を縄張りにしている犬に吠えられたので先ほどの小学生と同じ年齢くらいの幼いお坊さんに助けていただきました。 -
看板を見る度に、シンハラ語が全くわからないと思っていましたが、我々の文字も外国の方からしたら意味不明なんでしょう。以前、クロアチアの方に平仮名の「の」の字が9に似ていると言われたことがあります。
看板のいくつかの字はど根性ガエルに見えます。 -
側溝に蛇がいました。
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そろそろバスに乗ってアンバランゴダに戻ることにします。
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この時は空いていますが、混雑してきてぎりぎり全員座れるくらいになりました。
あまりに混雑していたら遠慮したほうがいいかもしれません。 -
スリランカのあちこちでFood Cityという食品店を見かけました。
このような小規模店から大きなスーパーもあるようです。
タイのBig Cみたいな存在? -
アンバランゴダに戻りました。
まだ昼過ぎで早い時間なので、アンバランゴダの名物であるマスク(仮面)の博物館に行ってみることにします。 -
左にあるようなお店でマスクを売っているようです。このようなマスクがアンバランゴダで作られています。
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こちらの建物は「マスクづくり体験」などもできる土産物屋のようです。
間違えて最初にこちらに来てしまいました。 -
巨岩がありました。いわくつきなのでしょう。
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今度こそと「マスク博物館」を探し、来た道を戻ったらありました。
素人目ですが、マレーシアやインドネシアとも共通している部分があるように思われました。様々な病気を表現するお面もあり、厄除けの要素が強いようでした。仮面博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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15時くらいで下校時間だったので、あたりは学生さんと迎えの保護者で混雑していました。
変な意味ではないんですが、男の子達の筋肉の付き方がきれいだなと密かに見ておりました。遺伝とか生活習慣によるものなのでしょうか。 -
バスターミナルと駅を通り、今後の予定を考えながら一旦宿に戻ることにします。
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アンバランゴダ駅。バスターミナルの近くにあります。
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時刻表。見てもよくわからない。
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駅舎もスリランカらしく、風通しが良い造りです。
鉄道は翌日、ゴールに行くときに利用しました。 -
Ambalangoda Bodhiya Temple
鉄道駅の隣にある寺院です。お経をあげてもらうためだけに寄っている忙しそうな人もいました。 -
踏切の待ち時間は長め。
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Sunandarama Maha Viharaya
歩いていたら細かい装飾の門がありました。300年ほど前に建てられたそう。この日は中から犬が警戒している様子が見えたので、びびって後日参拝しました。
見惚れるほど美しい門です。 -
Semage Hotel
宿で休憩してから夕飯を食べに来ました。「Hotel」と言っても宿ではなく、食堂です。この呼び方はスリランカではよくあるそうです。 -
チキンカレーとプレーン、卵、野菜のロティを一つずつ。
特に野菜のロティが美味しくて毎日のように通いました。
近くの席に座った女の子が私に興味津々で、最後に投げキッスをされました。 -
便利な歩道橋があるのですが、最初は怖くて使っていませんでした。
旅の終わりには恐る恐る使いました。いや~便利でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nekochanさん 2025/03/04 01:30:59
- 小学校騒然、投げキッス
- こんにちは。Camelliaさん。
スリランカの人たちは素朴そうでいいですね。
そしてすごく外国人に興味があるんですね。
南アフリカのいなかのガソリンスタンドで、窓ガラスを拭きながらわたしを覗きにきた人たちを思い出しました。
そしてずっとずっと昔の自分ってこうだったのかもって思いました。
Camelliaさんを学校で見たここの小学校の生徒が、いつか日本に興味を持って、日本に来るようなことがあったらおもしろいですね。日本に来なくても日本とかかわりのあることをするようになったり。世界はそんなふうにつながっていくのかもしれません。
では、また続きを楽しみにしています。
nekochan
- Camelliaさん からの返信 2025/03/04 19:09:07
- Re: 小学校騒然、投げキッス
- nekochanさん
こんにちは。
投票とコメントありがとうございます。
スリランカの田舎の方では珍しそうに顔を見られました。
子どもだけでなく、大人からもただ話しかけられることが何度もありました。逆にコロンボでは全く珍しがられず、内心「誰も私を見ない!」と驚いていました(笑)
確かに、私にも外国人が珍しい時代がありました。今ではすっかり見慣れてしまいましたが…。nekochanさんのコメントでそんなことがあったと思い出しました。時には昔の自分を思い出すのも大事ですね。
なんだか最近(日本での)外国人との関わりでよくないことが多かったのですが、本来は異文化の交流は素敵なものなんですよね。10年位前までは私も日本に来た旅行者と軽く関わることを楽しんでいました。残念ながら、現在はマナーの良くない外国人観光客を反面教師にして、自分が海外旅行をしているところもあります。
先日、住んでいる街の路地で素敵な雰囲気の外国人観光客とすれ違い、軽く挨拶したのですが「昔はこんな感じだったなぁ」と懐かしみました。
一つ一つの出会いを楽しめるような余裕が欲しいですし、そんなご時世になったらいいなと思いました。
それでは、また。
Camellia
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