2025/03/14 - 2025/03/14
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ケロケロマニアさん
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2025年の春旅、北海道東日本パス(以下北東パス)旅程としては後半の四日目の様子を、本旅行記では綴らせて頂きます。
2025年春のダイヤ改正においては、宗谷本線上で3つ(その他に2つ)の駅が廃止となり、宗谷本線沿線住民の一人としては、この路線上で廃止される駅がある場合は、必ずどこかで最終日に立ち会う、というのが、廃止駅がある年の、ここ近年における悪い意味での習慣とさせて頂いております。
3つの駅とも思い入れが有り過ぎて、どこを最後にするか、実は凄く迷ったのですが、やはり、前年に目出度く同路線の南側にあり、私が居住する町内の駅でもある塩狩駅の100周年をお祝いさせて頂いた身にとりましては、僅か4か月の差で、現役駅としての100周年を迎えることができなかった雄信内駅のことが、最も不憫に思われたため、ここを営業最終日の目的地とすることにしました。
宗谷本線上でも、有数の立派な木造駅舎を有した雄信内駅。
廃止後の駅舎がどうなるのか、まだまだ分からないことは多いですが、とにかく営業する駅としての歴史は、この日、約99年8か月で終焉を迎えることとなりました。
(表紙:やっぱり廃止が悲し過ぎる、立派な駅舎を有した雄信内駅)
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月14日。
今春に営業を終える駅達の最後の一日が始まります。
ただ、なごり雪とも言うべく降雪が前日より続いており、本日の天気予報もあまり芳しくありません。
最後の一日が、恙無く運行されることを願いつつ、粛々と出発しましょう。 -
道路も湿った雪が薄く積もっていて、走り辛い。普通、春先のこんな日は、出かけたりしないんだけど…。
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で、6日連続の和寒駅。
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本日乗るのは、勿論こっち。
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では、しゅっぱとしましょう。
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6日連続で貰っているワカン整理券。
本当はワカン、ではなく、ワッサムと読みます。 -
宗谷南線では、特に危ない駅の一つ、瑞穂ちゃん。
全国の瑞穂というお名前の方と、名古屋市瑞穂区民の方は、特に応援してあげて下さいね~♪瑞穂駅 駅
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で、名寄にとうちゃこ。
名寄駅 駅
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本日の稚内行はこちら。
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切り離される子はこちら。
両方利尻富士さんサボでした♪ -
で、勿論、準地元民として、この辺は何度も移動していますので、車窓撮影も興味なし。
本日は三日前に秩父別図書館にて頂いた、こちらの本を読んでいきましょう。
義経って、ある意味旅人だよね! -
普通列車どうしの交換、美深の儀を終えて、今度は4年前に駅から信号場へと降格になってしまった豊清水にて、特急列車との交換待ち。
豊清水駅 駅
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で、本を読んでいるうち、あっという間に幌延町域最南端の問寒別駅。
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天気が心配されましたが、何とか幌延町域には入ることができました。
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当然、ほぼマニア一色の車内の様子も、騒然としてまいります。
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まずは糠南。
糠南駅 駅
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あと何年生き延びることができるのでしょうか…。
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で、次が本日の私の目的地でもある…。
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トンネル内にて、デッキが混雑しているので…。
来たぜ、雄信内。和寒から! -
で、降り際にこれを撮って…。
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無事、雄信内駅に到着しました。
最終営業日だけあって、こんなお出迎えも…。雄信内駅 駅
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で、なんだか肝心なところで、カメラに水か何か入ったらしく、たまたま交換していたラッセル車の姿がこんな色になってしまった…。
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雄信内の最期の時期の時刻表。
曇ったままのカメラですみませんが、1日3本ずつというのは、南幌延と同じです。 -
ありがとう雄信内駅!
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昨秋には、雪の季節の前に開業99周年の記念式典も開催されております。
正確な開業日は7月20日なのですが、この時点ではまだ、正式な廃止が決まっていなかったんでしょうね…。 -
開会あいさつ。
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紅白幕でにぎやかし。
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もちまきまであったんだ!!!
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楽団の演奏なんかも。
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他にもいろいろなイベントが…。
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皆さん必死だったのにね…。
本当に寂しい…。 -
駅前にはこんなテントも張られていました。
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向かい(駅舎の横)にもこちらのテントが。
マニア向けグッズが各種販売されていました。 -
今一度、雄信内駅の外観を。
これだけ立派な木造駅舎の駅は、もう宗谷本線上には他に(唯一の例外は名寄駅)残っていませんよね…。
駅の廃止後も、何らかの形で残してほしいな…。 -
尚、既に駅敷設のトイレが閉鎖されていましたので、廃駅特需に合わせて、このような仮設トイレも並んでいました。
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歴史ある木造駅舎前に、派手な黄色の仮設トイレ。
ある意味これはこれで味わい深し…。 -
こういうのを目にすると、心が痛むな…。
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グッズの一例。
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こんな記念入場券的なのも。
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向かいのテントスペースの向かって右側は、寒さに弱い南方からいらした方向けのぬくぬくスペースとなっております。
まあ、本日は雪気味の天候ということもあって、道民的には全然寒くないレベルだけど…。 -
で、私は目的のない廃止駅だけの探訪、というのは、正直好きではないので、必ず付近を歩くようにしています。
今回は折り返し列車の乗車まで約2時間ありますので、軽くハイキングしてみましょう。 -
車族が一杯でウザいな…。
ま、地元の方も多くいらっしゃるんだろうけど…。 -
駅舎の遠景。
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昔はお店もあったみたいですね。
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駅前の道道の呼称は、雄信内停車場線、っていうんですね。
今後改称したりするのかな? -
で、分岐をすぐ左折すると…。
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雄信内大橋が見えてまいります。
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ここで渡るのは勿論、北海道第二(全国でも第四)の大河、天塩川でございます。
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橋の真ん中位で景色を眺めてみましょう。
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南側の景観。
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北側の景観。
まだまだ冬の景観ですね…。 -
端の方に少しこうした部分が見られて、遅々とした春を感じます。
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以前は、天塩川を見ただけで折り返したことはあったのですが、せっかくなので渡り切って、もう少し先まで歩きましょう。
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尚、駅は”おのっぷない”ですが、この橋の名前は”おのぶない”ですね。
この微妙な違いを言い合うのが、雄信内(どっちで読んでも良いよ!)アルアルの一つでしたね。 -
実はこの橋。
私と同い年~。
自分の方が、8ヶ月ほどパイセンだ~♪ -
橋を渡り切りました。
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今一度、天塩川の名前の由来を。拡大して読んでみてね~♪
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この道道としては、24キロ地点。
ただ、これがどこ起点なのか、この時点では不明。
因みに、雄信内大橋に曲がったところからは、上述の雄信内停車場線とは、別の道道ということになります。 -
で、この道道の突き当りが、国道40号、ということになります。
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40歳だった2013年に、この国道を稚内から旭川までけった(←名古屋風)で走破したので、ここも必ず通っている筈ですが、全く記憶にない~(;´Д`)。
まあ、夏と冬とでは、見え方も全然違いますからね…。
因みに、当時の旅に関しては、
https://4travel.jp/travelogue/10815668
をご参照下さいませ。 -
北側からの道路標識。
40号爆走した時は、まだまだこの辺は前半でしたからね。
明るいうちに行けるところまで、と、どんどん飛ばしていたから記憶にないんだろうな…。 -
で、今度は反対方向へ。
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国道40号の距離標識。
旭川からは177キロ地点。
ということは、和寒のタヌキコンビニが37キロ地点なので、そこまで丁度140キロ、ということになりますね。 -
で、稚内方面への道路標識。
トナカイ牧場の標識も付されていますね。 -
ここで、先ほど歩いてきたこの道道へと戻ると、この道の名称が豊富遠別線であることが判明。
豊富までは34キロになってますので、先ほどの24キロ標は、多分遠別からの距離なのでしょう。
遠別と言えば海辺の町ですから、海までも結構離れていることになりますね。まあ、道がどういう風に曲がりくねっているか次第だけど。興味ある方は適当に調べてね~♪ -
で、再びオノブナイ大橋へ。
アルファベット表記でも駅とは違いますね。 -
来た道を戻りましょう。
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橋の中央付近で、自分と同じように、天塩川の南北の風景を撮られている方がいました。きっと駅に来た方でしょうね。
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で、オノップナイ駅方面への道道へと戻りましょう。
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この駅表記も、もうすぐ上貼りされてしまうのかな…。
鉄路と道路とは管轄違うから、その辺りの連携のタイミングはよー知らんけど…。 -
一旦直進して、最寄りの踏切を確認しておきましょう。
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駅の方向。
丁度、交換用のレールが二手に分かれる辺りが目視できますね。 -
踏切名称はこちら。
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で、踏切から望む稚内方面の景観。
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では、オノブナイ停車場線を戻りましょう。
この道道の呼称は、オノップナイの可能性もあるけど…。 -
で、駅に戻ってまいりました。
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日めくりカレンダーも飾られて、本日が営業最終日であることが時刻表と共に撮れるようになっております。
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運賃表。
ここから3つの駅が消えてしまうのは、4日前の抜海、2日前の南幌延と同じ。 -
色々と気を効かせて、こういうのを展示している方も。
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いろんなお写真も飾られていて、泣けてきますね…。
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盛り沢山過ぎる…。
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営業駅としてのこういう人々の営みの歴史が、本日を以て全て終了となってしまいます。
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もうお腹一杯ですね。
本当に寂しいです…。 -
本日向けのこんな告知のビラも。
本当の最終列車のお見送りには参加できません…。
ま、これは本来は、地元の方の特権だと思うし。
だから、4年前は東六線駅の最終列車をお見送りしましたけどね、地元民として…。 -
古いお写真もあって貴重ですね。
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雄信内大橋開通の日の貴重なお写真も。
上述の通り、この頃の自分はまだハイハイ・バブバブ時代でした~(^^;)。 -
記念スタンプを作成された有志の方もいらっしゃるようですね。
これはとても嬉しいご配慮です。
是非、全駅分押させて頂きましょう。 -
旅ノートに押させて頂いた、各駅の最終日スタンプ。
最期の時期に、東根室駅だけは行くことができなかったけど…。 -
幟の下の方に描かれている雄信内駅。
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軽食やドリンクの販売も行われていますね。
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その隣では、甘酒の振る舞いも。
こちらは無料のようですが、ちょっと厚かましいかな、と躊躇っていると、どうぞどうぞ、との有難いお言葉。 -
ということで頂きました、甘酒。
どうも有難うございます! -
特別寒い、という訳でもないですが、やはりこの時期のホットドリンクはうんみゃいなあ~♪
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一旦、ホームの対岸に渡りましょう。
この駅舎は立派なので、ホームからの眺めも壮観です。 -
今一度、駅名標を。
ここと南幌延がなくなると、糠南の隣駅が一気に幌延になってしまいますね…。 -
で、皆さん、ホーム対岸から待ち構えているのが…。
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2日前は南幌延駅で見送った子です。
駅舎越しにダイナミックなアングルで撮れるのが、やはり南幌延とは全然違うな~♪ -
駅名標とお顔。
高速でかけ抜ける列車とのコラボは難しいかな、と思ったけど、何とかゲット。 -
という訳で、この駅からの個人的な人生最後のお見送りはあっけなくおしまいです。
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勿論、敬礼しながら、最後見えなくなるまで見送らせて頂きましたよ…。
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抜海と違って、貝殻でないので削られてませんね( ´∀` )。
実は自分の名前にも、雄の文字が含まれているので、この流麗な雄の文字を拝見する度に、凄く嬉しくなっていました。 -
で、記念駅弁の販売も始まりました。
奇しくも、自分の駅弁上限1000円ルールと丁度同額でカエルます。
これはカワズにはいられませんね。 -
で、その中身。
正直、お弁当は普通のコンビニ弁当みたいな感じですが、レッテルとか、付属の赤券仕様のカードとかが記念になりますね!しかも昔懐かしいプラ容器入りのお茶付でした。 -
レッテルの裏側がまた、マニアック過ぎる~♪
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で、時刻は11時45分を回りました。
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現役駅としての雄信内駅との今生の別れまでもあと20分を切りました…。
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そしてあと10分、という頃合にて…。
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名寄行きの子に乗車すべく、先ほどと同様、対岸ホームへと渡りましょう。
対応スタッフの方は、しきりに停車後のホーム移動はできません、と、拡声器を使ってアナウンスされていました。 -
校内踏切中央から望む雄信内駅の相対式ホーム。
交換可能駅として、信号場として残すことはできないものかな…。
まあ、交換可能駅は近くにあるし、これ以上は不要だろうけど。 -
で、これから向かう名寄方向の景観。
普通の道路踏切と違って、構内踏切なので、駅が無くなると、ここは立ち入り禁止になるだろうから、この景色も見納めだろうな…。 -
何度も撮りたくなる、美しく立派な木造駅舎。
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対岸ホームの一番端から。
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そして、何度も撮りたくなる、雄信内駅名標越しに…。
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で、皆さん、そろそろスタンバイモードに入りました。
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いよいよ近づいていました。
雄信内駅との今生の別れの瞬間が…。 -
これから乗車される皆さんは、最終で折り返して戻ってくることがない、とすれば、皆さん同じ気持ちだったのかな、と思います。
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そして、自分にとっての最終列車が到着。
本当の最終ではないので、意外なほど静かな風情でした。
きっと本当の最終の雰囲気に関しては、各種メディアでも取り上げられただろうから、そっちをご確認下さいね。 -
という訳で、まずは下車する方を待ってから…。
結構このタイミングで下車される方が多かったですね。
最終列車までの数時間、是非楽しんで(悲しんで)いって下さいね。 -
では、本当の意味で名残惜しいですが、乗車しましょう。
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乗車後すぐ、後方へと移動し、最後の見納めです。
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そして、ホーム上でのお見送りも横目で眺めつつ、涙が溢れてきました…。
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さようなら、雄信内駅。
最後に素敵な思い出を下さって、本当に有難うございました…。 -
勿論、見えなくなるまで見送ります。
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少し雪が強まって来たのか、自分の涙で濡れているのか、そんなアングルになるような演出に最後はして下さったのかも…。
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このレールの分岐を最後に収めて、雄信内駅との今生の別れとなりました。
ただ、もし駅舎が残されているのであれば、2025年7月20日には、駅舎としての100周年記念イベントの開催は模索されているそうです。
せめて、それまではこの立派な駅舎を残してあげて欲しいですね。
勿論、その後も議論が進んで、たとえ移築となろうとも、何かしらの形で残されると嬉しいのですが…。 -
最後に頂いた雄信内駅整理券。
この駅以北に残される駅は、翌日より整理券番号が2つ(南稚内と稚内は3つ)ずつ小さくなってしまいますね…。 -
という訳で、先ほどのお弁当を惜別に頂きましょう。
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今一度、赤券デザインの記念カード。
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お弁当のレッテル(表;裏は上述)。
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そして、赤券記念カードの裏側(葉書仕様だから、こっちが表?)には、自分の旅ノートにも押させて頂いた先ほどのスタンプが押されていました。
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では、頂きましょう。
同じ弁当を食べ始めた方が、車内の至る所で見られました。 -
で、幌延町域を離れる指標としての問寒別駅にて…。
食べてるぜ、雄信内駅お別れ弁当…(;´Д`)。問寒別駅 駅
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で、駅との別れを果たした放心状態の中で、途中ネタは一切なく…。
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名寄にトウチャゲッソヨ。
廃止駅探訪も全て終えたので、そろそろ、韓国モードにしていかないとな…。 -
で、名寄からはお馴染みのお乗りカエル。
名寄駅 駅
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この日の504さんは、サフォーク羊さんサボでした。
だからせめて士別まではこの子で行きたいけど、それは叶いません。 -
この乗りカエルは、遠方からいらした方々のH100殿の数少ない椅子取りゲームともなりますので、地元民はギリギリまで外にいて、空いてるところ(空いてなかったら別に立っててもいい)に座ることにしましょうね。これが大人の対応♪
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いつ見ても美しい名寄駅舎。
宗谷本線としても、雄信内駅を失ってしまうと、この駅舎の存在価値はさらに高まりますね。 -
で、この駅にはクレカ専用の自動券売機がございます。
4日前の南稚内駅同様、この時点における最後の日付での、雄信内→南幌延の有効乗車券を記念発券しておきましょう。 -
なくなってしまう幌延町域内の両駅移動のマルス券。
これは自分用の宝物です。 -
で、途中ネタは一切なく、一気に和寒へ。
駅到着直前に、南幌延・雄信内が記された最後の和寒までの運賃表を撮っておきましょう。 -
一応、H100殿も、どの方に乗ったか位は撮っておくか…。
-
という訳で、一旦(?)和寒で下車します。
さいなら~。和寒駅 駅
-
さて、ここからは全く旅のテイストが変わります。
大正時代の塩狩駅付近の写真などを眺めつつ、一旦お家に帰宅。 -
そして、最後にこれからの旅支度をしてから、夕刻に再出発。
これから暫く和寒を離れますので、自転車で行くことはできません。
約40分歩いて、駅へと向かいましょう。 -
近所の道路。
いつもは12月初旬(下手をすれば11月下旬)には通れなくなるのですが、今年はこの道沿いで1月下旬までキャベツ出してる農家さんがいらしたので、除雪されていました。しかし、2月初めの積雪で通れなくなって以降は封鎖状態。
きっとカエルって来る頃には、通れるようになっているでしょうね。 -
剣淵川の様子。
奥に見えるのが、ナイター営業中の和寒スキー場。
ここももうすぐ今シーズンの営業終了ですね。 -
そして、スキー場が目の前に迫って来る通り沿いに…。
-
和寒神社がございます。
これからの旅に向けて、無事を祈願していきましょう。和寒神社 寺・神社・教会
-
で、すっかり暗くなった和寒駅へと戻ってまいりました。
-
これから乗車するのは18時7分発の旭川行き。
17時台の便にも乗れるタイミングでしたが、少し理由がありまして…。
因みに17時台に乗れば、もう少し早く本日宿泊予定の札幌に到着できるのですが、少し理由がありまして…。 -
では、この方に乗って出発。
さらばじゃ、和寒。
またカエルってくる日まで~♪和寒駅 駅
-
本日で6日目となる北東パス。
和寒の整理券を頂くのは、本旅では最後ということにもなりますね。 -
隣駅が塩狩。
今日お別れした雄信内と違って、2024年11月25日には、めでたく100周年を迎えることが出来ました。
その時のお誕生会の様子も、是非ご覧下さいね。
https://4travel.jp/travelogue/11946758
そして、今後とも、塩狩駅のサポートを、皆様何卒宜しくお願い申し上げます。 -
因みに、抜海・南幌延・雄信内の何れも、塩狩駅と和寒駅との間では同運賃でしたね。
この画面も見納めとなります。 -
で、一応、起点駅旭川までの運賃表。
抜海は5610円でした。 -
そして、南幌延・雄信内は何れも4510円でした。
-
という訳で旭川にとうちゃこ。
先ほど、わざと1本遅らせた理由というのは2つあり、一つは早く行き過ぎると、本日のお宿予定の超高級オレンジホテルのパック料金が高くなってしまう、ということと…。旭川駅 駅
-
こちらの19時30分旭川発の滝川行きに最後に乗っておきたかったから、です。
-
さあ、入線してきますよ。
-
そう、この便は、今春でJR北海道域内での定期運行が終了してしまう、キハ40ちゃんで運行されていたから、なんですね。
列車の遅延とかなければ、本旅の最後に乗ろうとずっと思っていました。 -
しかも、乗れなかった時のために、と、一応お別れしておいた、本旅の最初で東滝川駅まで乗車した同じ子ではないですか!
以前はきちんとサボが入れられていたんですけどね。
サボ入れ替えおじさんも早めにリストラされちゃったのかな…(;´Д`)。 -
この見慣れた青モケットとも、定期運行としてはお別れですね。
-
別れに次ぐ別れの本旅において、これがJR北海道ネタとしての最後のお別れネタ、ということにもなります。
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今まで沢山お世話になりました。
本当に有難うございました。 -
流石に、本日はちょっと混雑しているようですね。
学生さんもいつも普通に利用されたりしている便なので、何事か?と、キョトンとされているJKさんなどもいらっしゃるのが、ここ数日の惜別旅とは違うところ…。 -
こちらは元々は繋がっていた釧路の子ですね。
東滝川行くときも、同じの撮ってるけど…。 -
ボックスシートはマニアで占領されてしまいましたので、ここでひっそりと最後の時を楽しみましょう。
この後すぐに、びっくり顔のJKさんが、ここの空いている所に着席されておりました。 -
この青い水が流れるトイレともお別れ。
-
この足踏み式手洗いともお別れですね。
あれっ、54ちゃんはどうだったっけか??? -
で、約40分の乗車の後…。
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滝川に到着。
これで、キハ40さんとも、実質的なお別れです。滝川駅 駅
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名残惜し気に撮っている方は多数いらっしゃいましたね。
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自分もそのうちの一人ですが…。
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有難う、キハ40さん。
廃車にならない限りは、今後もどこかでご活躍(海外?)されることを願っています。 -
そして、今一度、本旅の最初に訪れた東滝川駅もさようなら…。
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対岸に渡る途上、構内跨線橋からもう一度。
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乗り継ぎはこちらの岩見沢行。
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勿論、ロングなので、撮影活動にはやる気なし。
-
最後にもう一度…。
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結構長く停車していましたので、まだ撮ってる方もいらっしゃいますね。
-
という訳で、乗りたくもない右側の子に戻り…。
-
最後に40ちゃんとのコラボを撮ってから、今春の惜活(別活?)は全て終了となりました…。
-
で、ロングの子はどうでも良いので、いきなり岩見沢にとうちゃこ。
岩見沢駅 駅
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最後は札幌方面へと乗り継ぎますが、ちょっと時間が空きますね。
-
だから、駅構内のキリンコンビニにでも行こうと思ったら、閉まってた~(-_-;)。
-
セブンイレブンなのに、セブンナインという…。
-
夜の岩見沢駅。
ちょっとムーディーですね。
12月は豪雪に見舞われた今冬の岩見沢ですが、年明け以降はそうでもなかったみたいですね。 -
今冬からのルール改正(改悪?)で大騒ぎとなった青春18きっぷポスター。
勿論、今春も新ルールにて販売されています。 -
でも、少なくともJR北・JR東日本管内だけの旅なら、普通北東パス使うよね。
こっちの方が値上げとか、廃止とかにならないことをより願います。
てか、春の北東パスって、今までは4月のGW前頃までつカエルた気がするんだけど…。JR北海道管内のみどりの窓口の営業時間みたく、使用可能期間もどんどんと削られていって、最終的には廃止されてしまうのかもね…。 -
残された日高本線を主戦場に活躍していたこの子も引退ですね…。
-
という訳で、旅のテイストを完全に切りカエル街(?)、札幌へと向かいましょう。
-
この先はクロスが来ることもありますが…。
-
まあ、ロングですな。
遅い時間は空いているから、ロングでも快適に過ごせるけど…。 -
という訳で、大麻を過ぎ、函館本線上の最初の札幌市内駅となるこちらで下車。
-
これにて、北東パス6日目鉄道旅程は全て終了となりました。
森林公園駅 (北海道) 駅
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かつてこの駅は、北海道100年記念塔の最寄り駅でもありました。
昼間は上貼りで見えなくなるその名残が、電光している時間帯は写ってしまうのが切ない…。 -
で、間もなく表示されなくなるであろう東滝川駅。
まあ、この駅に関しては、本当の地元の路線ではないので、記念発券はしないけど…。 -
まあ、最後にその画面だけでも撮っておきましょうね。
こういう行為は、待っている方がいらっしゃるような場合は慎みましょう。 -
夜の森林公園駅。
こちら側はこれから向かう目的地とは反対側ですが…。 -
夜間は特に、輝くステンドグラスが美しい。
-
で、通路を潜って反対側へ。
ここから数分歩いてやって来たのが…。 -
はい、お馴染みの超高級オレンジホテルです。
別に札幌都心部にも店舗あるんだけど、混雑することが多いので、鉄道旅の際はよく利用する店舗の一つです。
しかもここ、最近リニューアルしたらしいじゃない?
その様子も確かめに来ました。
すぐ隣には、札幌圏のモール温泉としてお馴染みの日ガエルり入浴施設もございますね。森林公園温泉 きよら 温泉
-
でも、リニューアル後期待していたシャワーが有料の店舗だったとは…。
仕方がないので、本日は我慢しましょう。
という訳で、この日を以て廃止となる雄信内駅探訪をメインに綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。
マジマッカジ ポショソ テダニ カムサハムニダ~♪♪♪
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