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2025年1月3日(金)午前<br /><br />この日は朝からルンビニ観光なんですが…酷い濃霧で、辺りは真っ白!<br />まともな写真は撮れず・・・今旅で唯一の悪天候でした(~_~;)<br />この時期のルンビニ周辺は朝から濃霧が頻発するので、フライト欠航など大幅に予定が狂う危険性を秘めており、旅行を計画するうえで注意が必要なのです。 詳細については次編で述べます。<br /><br />ルンビニ観光(寺院巡り)は前日に引き続き、メインのマヤ・デヴィ寺院、ゴータミ修道院、ミャンマー黄金寺、カンボジア寺、インド寺、タイ寺、本家:ネパール寺、ドイツ寺、フランス寺、ベトナム寺、ヨーロッパ仏教修道院 (オーストリア寺) 、中華寺、韓国寺、Dharmodaya Mahachaitya、Manang Samaj Stupaなど観て回りました。<br />日本人建築家の丹下健三氏が、1978年に作成したマスタープランに基づいて整備された聖地公園を、前日と合わせて見学できた次第です。

ネパール旅行 7日目午前

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2025/01/03 - 2025/01/03

10位(同エリア55件中)

旅行記グループ ネパール旅行

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taka

takaさん

この旅行記のスケジュール

2025/01/03

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2025年1月3日(金)午前

この日は朝からルンビニ観光なんですが…酷い濃霧で、辺りは真っ白!
まともな写真は撮れず・・・今旅で唯一の悪天候でした(~_~;)
この時期のルンビニ周辺は朝から濃霧が頻発するので、フライト欠航など大幅に予定が狂う危険性を秘めており、旅行を計画するうえで注意が必要なのです。 詳細については次編で述べます。

ルンビニ観光(寺院巡り)は前日に引き続き、メインのマヤ・デヴィ寺院、ゴータミ修道院、ミャンマー黄金寺、カンボジア寺、インド寺、タイ寺、本家:ネパール寺、ドイツ寺、フランス寺、ベトナム寺、ヨーロッパ仏教修道院 (オーストリア寺) 、中華寺、韓国寺、Dharmodaya Mahachaitya、Manang Samaj Stupaなど観て回りました。
日本人建築家の丹下健三氏が、1978年に作成したマスタープランに基づいて整備された聖地公園を、前日と合わせて見学できた次第です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 6時半頃に起床して、一旦チェックアウトしました。<br />荷物はフロントで預かってもらうことにして7時に出発。

    6時半頃に起床して、一旦チェックアウトしました。
    荷物はフロントで預かってもらうことにして7時に出発。

    The Lumbini Village Lodge ホテル

  • 外に出ると濃霧で・・・気が滅入りそうですが、なんとか観光します(^_^;)

    外に出ると濃霧で・・・気が滅入りそうですが、なんとか観光します(^_^;)

  • まずはマヤ・デヴィ寺院へ行く前に、手前にあるdharma swami maharaja buddha viharに寄ってみました。

    まずはマヤ・デヴィ寺院へ行く前に、手前にあるdharma swami maharaja buddha viharに寄ってみました。

  • 中は暗く・・・特にこれと云ったものは無く。

    中は暗く・・・特にこれと云ったものは無く。

  • いよいよメインのマヤ・デヴィ寺院へ。<br />なんと「世界人類が平和でありますように」の柱が!

    いよいよメインのマヤ・デヴィ寺院へ。
    なんと「世界人類が平和でありますように」の柱が!

  • まずは入場チケット(外国人はRs.700)を購入。

    まずは入場チケット(外国人はRs.700)を購入。

  • ガスってて良く見えませんが、見学していきましょう。<br />まずはマーヤー聖堂。遺跡保存館として2003年に建てられたそうです。

    ガスってて良く見えませんが、見学していきましょう。
    まずはマーヤー聖堂。遺跡保存館として2003年に建てられたそうです。

    マヤ デヴィ寺院 (マーヤー聖堂) 寺院・教会

  • プスカリニ池。 王子誕生後に産湯として使われたそうな。

    プスカリニ池。 王子誕生後に産湯として使われたそうな。

    プスカリニ池 自然・景勝地

  • 内部は撮影禁止ですが、シッダールタ王子誕生を描いた石像が安置されています。

    内部は撮影禁止ですが、シッダールタ王子誕生を描いた石像が安置されています。

    仏陀の生誕地ルンビニ 史跡・遺跡

  • これがアショーカ王の石柱。 アショーカ王がインド・バナーラスの石を使って建てたとか。

    これがアショーカ王の石柱。 アショーカ王がインド・バナーラスの石を使って建てたとか。

    アショーカ王の石柱 史跡・遺跡

  • 菩堤樹の下でお経を唱えるお坊さんたち。

    菩堤樹の下でお経を唱えるお坊さんたち。

  • この方はスマートフォン見ながら、お経読んでる(^_^;)<br />お坊さんも時代に合わせて改革?しているんでしょうか。

    この方はスマートフォン見ながら、お経読んでる(^_^;)
    お坊さんも時代に合わせて改革?しているんでしょうか。

  • 菩堤樹の中に祠が内蔵されている!

    菩堤樹の中に祠が内蔵されている!

  • 最後にタルチョがたなびく菩提樹を見て、マヤ・デヴィ寺院を後にしました。

    最後にタルチョがたなびく菩提樹を見て、マヤ・デヴィ寺院を後にしました。

  • マヤ・デヴィ寺院を出ると、Siddhartha statueが目に入ります。<br />ブッダが生まれて幼児になる前の黄金神だそうです。

    マヤ・デヴィ寺院を出ると、Siddhartha statueが目に入ります。
    ブッダが生まれて幼児になる前の黄金神だそうです。

  • 猿たちが活動し始めました。近づき過ぎると噛みつかれるかも?なので要注意! ここからは運河の東側を北上しながら、各寺院を観ていくことにします。

    猿たちが活動し始めました。近づき過ぎると噛みつかれるかも?なので要注意! ここからは運河の東側を北上しながら、各寺院を観ていくことにします。

  • まずは前日も通ったゴータミ修道院(Gautami Nuns Temple)。

    まずは前日も通ったゴータミ修道院(Gautami Nuns Temple)。

  • 前夜に来たときはライトアップされてたっけ。

    前夜に来たときはライトアップされてたっけ。

  • 内部の様子

    内部の様子

  • 続いては、お隣のミャンマー黄金寺へ。

    続いては、お隣のミャンマー黄金寺へ。

  • 私は月曜日生まれなので、ここでお参りして後にしました。

    私は月曜日生まれなので、ここでお参りして後にしました。

  • はす向かいにあるカンボジア寺へ移動しました。 門がアンコールワットです!

    はす向かいにあるカンボジア寺へ移動しました。 門がアンコールワットです!

  • これがカンボジア寺ですか。

    これがカンボジア寺ですか。

  • こちらが正面かな?

    こちらが正面かな?

  • 中に入って天井を見上げてみます。 壁面や柱も見応えありますね~

    中に入って天井を見上げてみます。 壁面や柱も見応えありますね~

  • 振り返って入口側も見上げて後にしました。

    振り返って入口側も見上げて後にしました。

  • 再び北上してインド寺へ・・・こちらも前夜に通りました。

    再び北上してインド寺へ・・・こちらも前夜に通りました。

  • 入って正面は普通って感じ。

    入って正面は普通って感じ。

  • 先ほどのカンボジア寺に比べて、落ち着いた風に感じました。

    先ほどのカンボジア寺に比べて、落ち着いた風に感じました。

  • さらに北上してタイ寺へ。。。 本堂は白い建造物です。

    さらに北上してタイ寺へ。。。 本堂は白い建造物です。

  • 祭壇など宝飾品は金色ですが・・・

    祭壇など宝飾品は金色ですが・・・

  • 敷地内にある Dharma peace palace。

    敷地内にある Dharma peace palace。

  • 運河を渡って西側エリアに移動し・・・

    運河を渡って西側エリアに移動し・・・

  • 本家:ネパール寺(Nepal Vajrayana Mahavihara)へ。

    本家:ネパール寺(Nepal Vajrayana Mahavihara)へ。

  • ダルバール広場の「旧王宮」とか「クマリの館」など思い出させてくれますね。

    ダルバール広場の「旧王宮」とか「クマリの館」など思い出させてくれますね。

  • こういう中庭とか。あの窓からクマリちゃんが顔を出してきそうな?

    こういう中庭とか。あの窓からクマリちゃんが顔を出してきそうな?

  • 色んな角度からネワール様式の仏教寺院を観察・堪能できました。

    色んな角度からネワール様式の仏教寺院を観察・堪能できました。

  • 西隣のフランス仏塔&庭園へ。<br />ちなみにフランス寺は南側に離れてあります。

    西隣のフランス仏塔&庭園へ。
    ちなみにフランス寺は南側に離れてあります。

  • 丸池の真ん中には、このような黄金の仏像が鎮座されています。

    丸池の真ん中には、このような黄金の仏像が鎮座されています。

  • さらに西隣にあるドイツ寺へ行ってみました。

    さらに西隣にあるドイツ寺へ行ってみました。

  • まずは回廊を回ってみます。

    まずは回廊を回ってみます。

  • 天井・壁・柱に目を奪われました。

    天井・壁・柱に目を奪われました。

  • 今度は外周を回ってみました。 斜めから見ると・・・

    今度は外周を回ってみました。 斜めから見ると・・・

  • このようなオブジェがあったり・・・どこがドイツらしいのか分かりません(^_^;)

    このようなオブジェがあったり・・・どこがドイツらしいのか分かりません(^_^;)

  • 今度は南下して Linh Son Monastery へ。

    今度は南下して Linh Son Monastery へ。

  • 別名:フランス寺というらしいです。

    別名:フランス寺というらしいです。

  • 内部は・・・瞑想するには良い場所?

    内部は・・・瞑想するには良い場所?

  • お次は南西へ移動します。ワールドセンター(World Center for Peace and Unity - Lumbini Udyana Mahachaitya)前を通り・・・

    お次は南西へ移動します。ワールドセンター(World Center for Peace and Unity - Lumbini Udyana Mahachaitya)前を通り・・・

  • ベトナム寺に到着。

    ベトナム寺に到着。

  • 途中で通った庭で目についたのは・・・一柱寺 ! ハノイの延祐寺をモチーフにしたのかな?

    途中で通った庭で目についたのは・・・一柱寺 ! ハノイの延祐寺をモチーフにしたのかな?

  • 階段を上って・・・こちらが本堂のようです。

    階段を上って・・・こちらが本堂のようです。

  • 振り返って階段の様子

    振り返って階段の様子

  • 本堂内部の様子

    本堂内部の様子

  • 続いては南隣にある、ヨーロッパ仏教修道院;オーストリア寺(European-Austrian Temple)へ。

    続いては南隣にある、ヨーロッパ仏教修道院;オーストリア寺(European-Austrian Temple)へ。

  • なぜオーストリアがヨーロッパを代表するかの如く名乗るのか?<br />オーストラリアとの混同を防ぐため「ヨーロッパ」を入れたか?

    なぜオーストリアがヨーロッパを代表するかの如く名乗るのか?
    オーストラリアとの混同を防ぐため「ヨーロッパ」を入れたか?

  • 内部の様子

    内部の様子

  • 中庭の北側には銀の仏塔と・・・

    中庭の北側には銀の仏塔と・・・

  • 南側には金の仏塔があります。

    南側には金の仏塔があります。

  • 続いては西隣の中華寺へ。

    続いては西隣の中華寺へ。

  • 入ると金の仏像が立っており、来訪客を迎えて?くれます。

    入ると金の仏像が立っており、来訪客を迎えて?くれます。

  • 中庭廊下の様子

    中庭廊下の様子

  • こちらは「法堂」とあります。

    こちらは「法堂」とあります。

  • 「慈航普渡(日本語読み:じこうふど)」とありますが・・・<br />仏教用語で「慈悲の心で衆生を救済し、現世の苦悩から解放させることは、舟で人を渡すようなものだ」という意味だそうです。

    「慈航普渡(日本語読み:じこうふど)」とありますが・・・
    仏教用語で「慈悲の心で衆生を救済し、現世の苦悩から解放させることは、舟で人を渡すようなものだ」という意味だそうです。

  • 斜めの角度から撮ってみました。

    斜めの角度から撮ってみました。

  • お様様が本堂から出てきて、中庭に向かってお経を唱えています。

    お様様が本堂から出てきて、中庭に向かってお経を唱えています。

  • 続いて、南隣の韓国寺(Dae Sung Shakya-Korean Gumba)へ。

    続いて、南隣の韓国寺(Dae Sung Shakya-Korean Gumba)へ。

  • 内部は閑散としており・・・

    内部は閑散としており・・・

  • 誰もいませんでした(^_^;)

    誰もいませんでした(^_^;)

  • 天井など見ながら、後にしました。

    天井など見ながら、後にしました。

  • お次は東隣のDharmodaya Mahachaityaへ。 ご覧の通り、地元ネパールの仏塔です。

    お次は東隣のDharmodaya Mahachaityaへ。 ご覧の通り、地元ネパールの仏塔です。

  • 仏塔を時計回りに1周したり・・・

    仏塔を時計回りに1周したり・・・

  • 北側の建物(Drubgyud Choling Monastery)でお参りしました。

    北側の建物(Drubgyud Choling Monastery)でお参りしました。

  • そして南隣にあるManang Samaj Stupaへ。

    そして南隣にあるManang Samaj Stupaへ。

  • キレイですが、特にコレといったものはない感じです。

    キレイですが、特にコレといったものはない感じです。

  • とりあえず、マニ車を回したり・・・

    とりあえず、マニ車を回したり・・・

  • 中に入ってお参りします。

    中に入ってお参りします。

  • 振り返って入口側。 天井や壁も観察しながら・・・

    振り返って入口側。 天井や壁も観察しながら・・・

  • ストゥーパから入口側を望みます。<br />中庭の丸池に、一直線に並ぶオブジェが気になりました。

    ストゥーパから入口側を望みます。
    中庭の丸池に、一直線に並ぶオブジェが気になりました。

  • ルンビニ観光(寺院巡り)を一通り終えて、園外に出てきました。<br />幹線道路沿いのレストランで昼食後、ブァイラワ空港へ向かいます。

    ルンビニ観光(寺院巡り)を一通り終えて、園外に出てきました。
    幹線道路沿いのレストランで昼食後、ブァイラワ空港へ向かいます。

  • 高評価の「New Dhaulagiri Restaurant」に入ってみました。<br />タカリセットのチキン(Rs.400)とビール(Rs.200)を注文。<br />なかなか満足のいくランチでした(#^.^#)<br /><br />午後につづく<br />https://4travel.jp/travelogue/11963587

    高評価の「New Dhaulagiri Restaurant」に入ってみました。
    タカリセットのチキン(Rs.400)とビール(Rs.200)を注文。
    なかなか満足のいくランチでした(#^.^#)

    午後につづく
    https://4travel.jp/travelogue/11963587

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