2014/08/06 - 2014/08/18
2164位(同エリア3076件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
ちょっと昔ですが、2014年8月にベネルクスを周遊する13日間のツアーに参加しちゃいました。
ぼくが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
8月6日 成田空港から直行便で明るいうちにアムステルダムへ
8月7日 ツアーでアムステルダム市内をまわり、夜はひとり夜景を見にご近所散策
8月8日 金曜のチーズ市の後はライデンで「日本」を発見し、眺望のいいホテルへ
8月9日 国立公園内の美術館でゴッホ三昧♪し、ちょこっとユトレヒト散策も
8月10日 デン・ハーグとロッテルダムの美術館をはしご。美術館、詰め込みすぎ!
8月11日 キンデルダイクで風に吹かれ、ワーテルローで雨に降られ…
8月12日 美食の街デュルビュイでランチのあとは、ルクセンブルクの街歩き
8月13日 ヴェーヴ城のちびっ子にほっこりし、ブリュージュの4つ星ホテルへ
8月14日 ブリュージュの街を1日、あっちへこっちへウロウロ
8月15日 うまいこと雨を避けてフラワーカーペットを高いところから♪
8月16日 またまたツアーを離れて、独りアールヌーボー建物めぐりへ
8月17日 早朝のTGVでパリへ行きそこから飛行機で羽田へ
8月18日 早朝なのに28度もある羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
夏休みには、仕事も親の介護も忘れてリフレッシュだ~!と、ベネルクスを周遊するツアーを選んだ2014年の夏。
何度かオランダとベルギーは行ってるんですけど、今回のポイントはクレラー・ミューラー美術館が訪問先に入っていること、ブリュッセルでフラワーカーペットが見られることが選んだ理由。13日とちょっと長めですけど、え~い、行っちゃえ!
「アムステルダムまで直行便で行くにゃ」
お~、まだパタパタ変わる表示板ですね。アリタリアがベネチア行きとローマ行きを飛ばしてたのか。景気よかったんだねえ。すごい。 -
日暮里から成田空港まで乗ったスカイライナーの車内誌で紹介されていた、ターンテーブルでスーツケースが回転ずしに見えるカバーを、当時空港にあったPARCOで発見!
ん~、これはサーモンかな。でも、寿司に一番見えるのは玉子かも。でも、ちゃんと回転ずしのようにスーツケースを並べてくれるのは日本の空港だけじゃない?
この雑貨店、なかなか面白い品揃えだったんですけど、閉店しちゃったんですね。ざんねん。 -
行きは10:30発のKLM862便。
機内に入ってモニターを点けると外気温は36度の表示。あち~~。まだ午前中ですよ。そして、機内が意外と暑い。そのうち寒くなるかな。
アムステルダムまでの飛行時間は10時間50分の予定、というアナウンス。ほ~ -
離陸して、お~、富士山見えた♪と思っているうちに、く~っとひと眠り。
気が付いたら、アペリティフが配られておりました。「とまとじゅーす、ぷりーず」
1食目は日本時間で、12時半。お昼の時間にぴったり!
和食をお願いしたら、そぼろと鮭♪ しゃけ、美味し~い。
カトラリーの袋はオランダらしいものを集めてみました、といった感じのデザインで、うさこの編みぐるみも載ってた~。うさこ、やっとオランダで最大のキャラクターだって、認められたんだねえ。うれしい。
ちなみに、シートポケットに入っているオレンジ色のクリアーケースはタビに持ち歩いているうさこクリアーケース。いいですねぇ、日本製。 -
ぼ~っと映画を見たり、寝落ちしたり、フリータイムにどこ行くか予習したりしていたら、あと5時間ぐらいのところでアイスのおやつ、あと1時間半ぐらいのところでこちらの2食目がでました。
パンも配られてたんですけど、食べ過ぎ防止に「のーさんきゅー」。
夏にヨーロッパへ行くと、行きはずっと昼間なので、なんとなく機内は活動中のヒトが多い感じかな。 -
だいたい定刻の午後3時に着いた時のアムステルダムは20度!快適~♪
入国にちっと時間がかかった気がするものの、4時には外へ。
ツアーのバスは、サービスなのか市内をぐるりと周ってからホテルに行ったような。
あ、中央駅だ。まだこのあたり、工事してるのか。 -
アールデコのステキな建物発見!
フラワーマーケットのそばのNHホテルか。
ホテルのサイトを見ると1926年に建てられたらしい。泊まってみたい!と思ったものの、部屋はリノベーションされているようで、全然アールデコっぽくないかな。
Vijzelstraat 4 -
5時過ぎにはホテル到着。
このホテル、2つの通りに面しておりまして、こちらのトラムが通る側にはHampshire Hotel Rembrandt Squareの看板が出ていて、反対の運河に面している方にはEden Hotelの看板。1階は繋がってるし、フロントも同じという不思議なつくりです。
2025年現在はEden Hotelに統一されたようですね。レオナルド エデン ホテル アムステルダム シティ センター ホテル
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お~、なかなか広い。カーテンを開けると、トラム通りViewでした。
ツインのベッドに、バスルームにはちゃんとバスタブ付きの部屋です。 -
部屋に貼ってあった避難経路図を見ると、部屋ごとにずいぶん形もサイズもちがう部屋のホテルなんですね。ここは広いほうかな。
図の下側がトラムの通り。 -
えっと、部屋を図解するとこんな感じ。上の避難経路図と上下が逆ですね。
幅10歩×奥行き9歩ぐらいで、バスルームのところがでこぼこ複雑な形です。描きにくいな。1歩は約60cmです。 -
このまま部屋にこもってると時差ぼけしそう…とお散歩に出ることに。
ここで、ホテルの構造に惑わされ、ワーテルロー広場に行くつもりが、反対側のレンブラント広場の方へ行っちゃいました…。
角の建物、レンガが美しい♪ あ、ブッキングドットコムは入ってるビルだ。
Utrechtsestraat 9 -
じっくり見たかったトゥスヒンスキー映画館(Tuschinski theater)♪だ!工事も終わって足場も無くスッキリ。
トゥスヒンスキー シアター 劇場・ホール・ショー
-
正面上部の窓の上の人物像はどこかロボットのような印象。ん~、なんででしょう。真ん中からパカって割れそうだからかな。
この材質はセラミック? ツルっとした感じもロボットっぽい感じがするんですよね。 -
イチオシ
この映画館が建てられたのは1921年。Louis Hijman de Jongの設計によるもので、劇場名のトゥスヒンスキーはオーナーの名前が由来です。トゥスヒンスキーはユダヤ系ポーランド人にルーツがあるオランダの実業家で、アウシュビッツの犠牲者のひとり。映画館もナチスドイツにアムステルダムが占領されていた時代はチボリ(Tivoli)と改称されていたとか。ふ~む。
-
建設当時は、オランダ最大の映画館だったそうで、アールヌーボー+アールデコ+アムステルダム派で飾られています。
アールヌーボーらしいうねった感じよりもアールデコのカクカクした感じの方が目立つかな。 -
なんとなく、配色がアジアっぽい…? 「曼荼羅」という言葉が何となく思い浮かぶなあ。なぜ?と問われても具体的に言葉にできないんですけど、なんとも不思議な世界です。
-
「ロビーのソファーでひと休みにゃ♪」
ソファーの後ろは、ウロコをイメージしたのかな?という感じの金属の装飾。ホコリたまりそう…というか掃除しにくそう…。ぷぷぷ
ガイドツアーの案内が出てました! 朝9時半からと11時からで10ユーロ、コーヒー付き。午前中の映画上映が無い時間帯を活用、という感じなのかな。次は参加したい! -
イチオシ
ホテルの斜め前にちょっと気になる場所が。
柵のすき間からのぞいてみると、なかなか広くて整備された庭が建物の間にあるのでした。どこぞのお屋敷のお庭なんだろうなあ…と思っておりましたが、ヴィレット・ホルトハウゼン博物館(Huis Willet-Holthuysen)という由緒ある博物館の庭だったんですね。知らなかった~。
こちらの博物館、入り口はヘーレン運河側ですが、庭だけを外からのぞき見るならアムステル通りに行くのがおススメです。
Herengracht 605 -
部屋に戻って、本日何食目?のごはん。
オランダ名物フリッツにしようと思って外に出たんですけど、結局スーパーで買ったのはカップヌードルとトマトとチーズのバジルサラダ。
ヌードルはHotじゃないものを選んだつもりだったのに、唐辛子片が浮いてる…。
のんびりお風呂につかって、11時にはおやすみなさ~い。
(-_-)zzz -
5時に起きたら、あたりは真っ暗。お散歩には行けませんね。
日記を書いたり、荷物を整理したりしているうちに、朝ごはんタイム。
意外とチーズの種類が無かったかな~。スプレーチョコ(右の皿の一番手前)があったので、しっかりもらってきてしまいました。 -
8時半にホテルを出発し、まずはアムステルダム国立美術館へ。
ミュージアム広場で、I amsterdamのモニュメントといっしょに撮影タイム。
あ、美術館の工事、終わったんですね。
国立美術館は、アムステルダム中央駅を設計したPierre Cuypersの設計で1885年に建てられているので、外観が中央駅に似てますね。 -
本館の工事が終わり、以前来た時に展示場所として使われていたフィリップ館が工事中になっておりました。
入り口の場所もむか~しとは変わったのかあ。
建物が道路をまたいでいて暗いところから建物に入ると、わ!明るい!アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入って、階段をのぼっていくと、小さなカフェが。
あ、ここがむかしの入り口だったところだよね。へ~~。 -
オープン直後に入ったので、ヒトも少な目かな。
お~~、突き当りの以前の場所に「夜警」が戻ってる。
10年かかった改装は、老朽化への対応や増改築に伴う動線の改善という目的のほかに、建設時の内装に戻すこともあったらしい。
作品を見るには壁が白い方が邪魔しなくていい、と20世紀に白く塗っていたという情報を得て、え?そうなの?と1995年に来た時の写真を見直したら、確かに壁も今はしましまに塗られている柱も真っ白でした。びっくり! -
「わ、大きい!」
ずんずん進むと、ど~んと出迎えてくれるレンブラントの「夜警」。この場所に戻ってくると、より大きい感じがするのは、なんででしょう。
左右に監視員はいるものの、けっこうな距離まで近づけちゃうんですよね。まあ、ほかの方々の邪魔になるのであまり近くで長時間陣取るのはナニですけど。 -
「人気の絵もゆっくり見れるにゃ」
こちらは、静ひつな室内を描いた絵が多い気がするフェルメールの「デルフトの小径」。雲がいい感じ~。
ツアーは有名どころを「効率よく」まわってくれるので、楽ちんなんですけど、ちょっともの足りない…というか。 -
イチオシ
ステキな図書館もあるんですね。知らなかった~。
設計者の名前が付いたCuypers Libraryは、美術書などの蔵書があり、申請すれば利用できるらしい。
写真は3階からのぞき込んでおりますけど、利用する時は1階から。ただし、1階から利用するために入ると写真撮影はNGのようです。 -
1時間半ほどで、サクっと鑑賞終了。
あ~、オランダらしいカッコのうさこ、いいなあ。この大きいの、ちょっと欲しいかも…と思ったら「売りものではありません」との表示。ちぇっ
そうそう、オランダ語で「~チェ」は「~ちゃん」の意味だ、と現地ガイドさんが教えてくれました。そうか、うさこちゃんのオランダでの名前、ナインチェの「チェ」ですね。ふむふむ -
続けて、ゴッホ美術館。
こちらは混んでいたようで、団体予約があったものの人数制限ということで、入り口で10分くらい足止めされました。
この時は、新館が工事中だったので、それもあってより本館が混んでたのかも。とは言うものの、上野の展覧会の混み方を考えると、え?これで混んでるっていうの?というくらい空いてます。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ゴッホ美術館は撮影禁止なんですけど、壁に拡大された絵が貼られているところ2カ所だけ撮影OK。こちらは、その一つ。
「ゴッホさんはクロームイエローが好きにゃんだって」
ん~、どの黄色がクリームイエローなんでしょう。
ちょこっと説明してもらって、あとは自由にまわったんですけど、こちらもトータルで1時間半ぐらいだったかなあ。好きな絵の前でのんびりたたずみたいよぅ。 -
ツアーでは、ギュギュっとアムステルダム観光が詰め込まれておりまして、美術館2館見学の次は、国立美術館より一つ西側にある橋のところからボートツアーに。
我々のツアーで貸し切りなので、好きな席に座り放題! -
ボートハウスのそばでは、白鳥がゆらゆら。
-
「ボートだと街を見上げる感じにゃんだね」
観光バスだとちょっと見下ろす感じになりますけど。 -
イチオシ
え?あの真ん中の3階建てのところは、ドアの幅しかない建物…?
1mぐらいしか無いように見えるけど、どういう構造なんだろう。わ~、入ってみたい。 -
今回のルートは駅の向こうには行かず。
あ、マヘレ橋だ。雲がちょっと切れてきたかなあ。晴れるかな。
風に吹かれて気持ちいい~♪とぼ~っと1時間ほど乗って、ツアーは乗ったところで終了。マヘレ橋 建造物
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ご近所のレストランでお昼。
野菜スープの前菜に、メインはちょっと黒焦げになっているにしんのグリル。コロッケは美味しかったんですけど、にしんはち~っと塩辛かったな~。まだまだ汗をかく時期とはいえ、のど乾きそう…。
デザートのチョコロールケーキをいただき、2時過ぎにツアーは終了。ランデブー 地元の料理
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フリータイムは、行きの飛行機の中では、建築ツアーなるものが3時にあるという情報を得ていたので、それに行きたい!と思ってたんですけど、調べ直したらそのようなツアーは無く。
なので、当日は再入場可♪の国立美術館を再訪することにしました。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立美術館にもアールヌーボーの展示があるんですよね。わ~い♪
こちらはそれらしき花瓶の数々。 -
この食器棚というかキャビネットは、ガラス戸の間の木彫の人物像がちょっとコワイような…ではありますけど、なんじゃこりゃ!は引出しの取っ手。取っ手部分はサルで、鍵穴はライオンに見える意匠でした。暗いところで光ったりしたら、ぎゃ~!となりそう。
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アールヌーボーっぽい花瓶の向こうにはゴッホの作品。おおぜいのヒトが作品と自撮りしていました。ゴッホ美術館は作品の撮影は不可ですけど、こちらは撮れるので大人気ですね。
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作品以外でおお!と思ったのがこちらの2つ。
上の写真の階段の手すりは、出っ張っていないので、ぶつかることが無いし、かといって掴みにくいかというとそんなこともなく、デザインとしても邪魔しないというか。よくできてるな~、と下りながら感心したもの。
下の写真は壁の消防設備。周りを邪魔せず、かといって埋没せずという絶妙なバランスがいいなあ、と思ったもの。
ステキなデザインにであうと嬉しくなります。
カフェでひと休みしたいな、と思ったものの混んでいたのですごすごと美術館をあとにして、建物を愛でつつホテル方面へ。 -
以前来た時も気になって写真を撮っていたこちらの建物。由来がやっとわかりました!
1903年にEd. Cuypersの設計で銀行の建物として建てられておりました。だから何だか「厳重」な感じがしたのか。設計者のCuypersは中央駅や美術館を設計したヒトの甥らしい。へ~
Nieuwe Spiegelstraat 6 -
お隣りも気になりますね。カクっとでた大きな窓が魅惑的♪ このサイズだと床から天井まで、ほぼ壁一面窓かなあ。いいなあ。
Nieuwe Spiegelstraat 4 -
わ、でかい。アムステルダムには珍しい大きさのような…。
しましまが目立つこの建物は、1926年にKarel de Bazelの設計で建てられた旧オランダ貿易会社の本社。周りの建物が5階建てぐらいなのにここは10階建て!
現在は会議場や市の文書館(Stadsarchief Amsterdam)に使われています。
Vijzelstraat 32 -
レンブラント広場に出るとちょっと気になる白い白い建物が。どこかリゾート地の雰囲気…?
調べたら、1898年、Gerrit van Arkelの設計で建てられたcafé De Kroonというカフェやレストランにボーリング場、ビリヤード場も備えられた遊ぶ場所なのでした。
Rembrandtplein 17 -
運河沿いには自転車がいっぱい。いや~、オランダらしい風景ですね。
オランダの自転車はかなりゴツイ感じがします。 -
ホテルに戻り、アムステル川に面した北側の方も行ってみると、こっちはレンガとタイルの組合せがなかなかステキ。上層階に比べて下層階のタイル部分が地味なのがいまひとつですけど。タイル部分に1907の文字が見えるので、建ったのは1907年かな。南側の面はぜんぜんそそられる外観じゃないんですよね。
Amstel 144レオナルド エデン ホテル アムステルダム シティ センター ホテル
-
途中のスーパーで買ったSUSHIセットとシーザーサラダでごはん。
SUSHIは細巻2、太巻1、サーモン握り1で4.99ユーロ。サラダと同額でした。当時の1ユーロは約140円。思ってたより高かったかも。
7時にはごはん。食べてからご近所に夜景を見に行くつもりです。ふふふ -
イチオシ
夜の9時半ぐらいでこのくらいの暗さ、というか明るさ。
わ~、西の空の雲がステキですねえ。 -
南側を見ると、月。
実際に目で見てるともうちょっと明るい感じですけど、でも日本だったらこのくらいで電気点けてるんじゃないかなあ。
街灯も点いてないし…とベンチに座って15分ほど待機。ぼ~ -
ようやく点き始めた!のは9時40分をまわった頃。8月の半ばでもまだまだ夜になるのは遅いですね。
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街灯が点いた通りにカメラを向けると、マグリットの「光の帝国」のような風景が。幻想的でいいなあ。ステキ♪
まあ、こんな感じが「逢魔が時」だと思うので、モロモロ注意!ですけど。 -
せっかくなので、明かりが点いたマヘレ橋(Magere Brug)まで来てみました。
ブダペストの橋のライトアップと比べるのは気の毒ですけど、ん~、こう見るとちょっとしょぼい? まあ、あちらとは橋のサイズが違いますかね。 -
夜10時近いのに、建物には煌々と灯りがついておりまして、中が見えています。ほ~
こちらは、当時はロシアのサンクトペテルブルグにあるエルミタージュ美術館のアムステルダム分館だったところ。
エルミタージュ美術館の収蔵品を展示する美術館だったんですけど、ロシアのウクライナ侵攻で、H'ART Museumという美術館に変わっています。
Amstel 51 -
西側はまだほんのりオレンジ色も残り、水面にもゆらゆらと灯りが写るステキな時間。うっとりです。
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イチオシ
運河に映る月明りもいいですねえ♪
アムステルダムには、アヤシイ感じのエリアもありますけど、アムステル川とヘーレン運河に囲まれたあたりは、夜ふらふらとお散歩してても全然危ない感じがしないところでした。
さて、「うち」に帰って寝よ~っと。
(-_-)zzz
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