2024/12/28 - 2024/12/29
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みんちんさん
久しぶりの9連休がくることに気づいた2023年の夏頃。最後に特典航空券を使ったのが2017年、それ以降、コロナもあり、貯まりに貯まったマイルを使おうと旅先をリサーチ。
そんなときに「オーストリア鉄道が寝台列車に新型車両を導入」というニュースに触れ、これは乗るしかないでしょ! と、旅の目的を寝台列車に決定。
チューリッヒ~ウィーン間を寝台列車ナイトジェットで移動することを軸に、スイス、オーストリア、ハンガリーの3か国を巡る旅となりました。
【旅行記】
年越しヨーロッパ 1 --Tokyo to Zurich-- ←今回の旅行記
年越しヨーロッパ 2 --Jungfraujoch--
年越しヨーロッパ 3 --Nightjet--
年越しヨーロッパ 4 --Silvester in Wien--
年越しヨーロッパ 5 --Neujahr in Wien--
年越しヨーロッパ 6 --Budapest--
年越しヨーロッパ 7 --Wien to Tokyo--
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年末年始9連休の初日ということで、余裕をもって成田空港に到着するも全く混雑なし。
スムーズにチェックイン、保安検査、出国審査を終えて、スカイチーム系航空会社共用のナリタプレミアムラウンジへ。 -
カッシーナの家具が置かれたコーナー。その他のエリアはテーブル席、ソファ席、カウンター席があり、窓からは貨物ターミナルが見えます。
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ハム、チーズ、パテなど、ワインに合いそうなものが豊富。お酒はジャパニーズ・ウイスキーを飲んでいるオジサマ多数。
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パン類は、ミニサイズのクロワッサン、パン・オ・ショコラなど。
機内食を楽しみにしているので、ここでは大好物のパン・オ・ショコラとコーヒーのみに自制。 -
往路はデルタの特典航空券で取ったKLMのCクラス。成田空港からスキポール空港へ飛び、一泊してチューリッヒ空港というルート。
KL 862
機材はボーイング777-200
フライト時間は13時間25分 -
シートは1-2-1配置の個室型。機内は狭苦しい印象になるけど、プライベートな空間をキープできるので嬉しい。
中央の並び席を予約していたものの、外国人女性が私の席にいる。窓側シートの彼と近い席に座りたいらしいが、お断りする。私の席に他の人が座っていることがよくあるのだけど、席を交換して痛い目に遭ったことがあるので、よほどの事情がない限りお断りすることにしている。 -
アメニティは、アイマスク、靴下、歯ブラシ、フェイスクリーム、リップバームなど。ポーチでなく、エコバッグにセットされています。他にスリッパも。
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機内食は、アペタイザー2種類、メイン3種類、デザート2種類から選択。
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アペタイザーは、赤ピーマンのスープとサラダ。
種をまぶしたパンが美味しくて、バターをたっぷり塗ってほおばる。 -
メインはカネロニ。
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デザートは、“酒は飲まない派”ですがチーズプレート。オランダ、スイスと続く旅なので、ここからチーズを毎日食べる日々がスタート。色んなチーズをちょっとずつ食べられて幸せ。
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食後は映画を2本観て、ハーゲンダッツを食べ、仮眠。個室型のシートなので、映画にも没頭できるし、寝る時も周囲が気ににならず快適。
飛行ルートはロシア上空を避け、北極を経由。グリーンランドを抜けて、あと2時間ぐらいで到着予定。 -
ライトミールは、メインのみ2種類から選択。
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想像していたものとはだいぶ違ったライトミール。ビーフシチューを選んだメインはどれかというと、右側の鉢。和食の煮物にビーフシチューが同居している、といった感じ。
漬物を食べながら、バターをたっぷり塗ったパンをほおばる。一つ一つは美味しいので、問題なし。 -
着陸前にお約束のデルフトブルーハウス。私は三角屋根のHouse in Alkmaar(70)、連れは外階段があるDe Ster(57)をセレクト。
中身はジンなので割れたら大変。貰えるのは嬉しいけれど、旅行中ずっと気にして持ち歩くのもKLMに搭乗したときの、お約束。 -
アムステルダム、スキポール空港に到着。さすがハブ空港、人が多い。
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今夜のホテルはヒルトン。空港至近のホテルはヒルトンとシェラトンの2つ。ヒルトンのほうが空港から少し歩くのが理由なのか、シェラトンより安かった。
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Hilton Amsterdam Airport Schiphol
Twin Guest Room Atrium View
164.96EUR
返金不可のヒルトンオナーズ会員限定セールで12月26日に予約。ヒルトンもシェラトンも直前になると価格が下がってきたので、様子見していて正解だった。 -
窓からホテルの内側、吹き抜け空間が見えるアトリウム・ビュー。いちばん安い部屋カテゴリーだけど、部屋もバスルームも広さ十分。レインシャワーもあり、大満足。
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翌朝、06:50発のKLM Cityhopperで、チューリッヒへ。
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3席を2人で使うタイプでなく、2-2配列のCクラス。
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朝食は基本的に1種類。EXTRA SERVINGは、バナナとマンゴーのコールドプレスジュースで、着陸直前に提供されたため、飲まずにキープ。
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パンケーキは冷えていたので、温かいパンが嬉しい。またもバターをたっぷり塗って2個完食。
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着陸に向けて徐々に高度が下がり、雲の中へ。サンライズもきれい。
08:15 チューリッヒ空港に到着。
旅行記「年越しヨーロッパ 2 --Jungfraujoch--」に続く
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