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くろねこツーリストのしるくんが2014年8月に行ったベネルクスをぐるりと周遊するツアー。<br /><br />タビはオランダからベルギーへ。<br />宿泊したディナンの街をちょこっとお散歩したらモダーヴ城へ。オランダはあんなに平らだったのに、こっちは川あり崖あり…。<br />美食の街デュルビュイでお昼をいただき、立派な国境跡を通ってルクセンブルクへ。3時間ほどサクっと街を歩きを楽しみました。<br /><br />くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪<br /><br />【日程】<br />8月6日 成田空港から直行便で明るいうちにアムステルダムへ<br />8月7日 ツアーでアムステルダム市内をまわり、夜はひとり夜景を見にご近所散策<br />8月8日 金曜のチーズ市の後はライデンで「日本」を発見し、眺望のいいホテルへ<br />8月9日 国立公園内の美術館でゴッホ三昧♪し、ちょこっとユトレヒト散策も<br />8月10日 デン・ハーグとロッテルダムの美術館をはしご。美術館、詰め込みすぎ!<br />8月11日 キンデルダイクで風に吹かれ、ワーテルローで雨に降られ…<br />8月12日 美食の街デュルビュイでランチのあとは、ルクセンブルクの街歩き<br />8月13日 ヴェーヴ城のちびっ子にほっこりし、ブリュージュの4つ星ホテルへ<br />8月14日 ブリュージュの街を1日、あっちへこっちへウロウロ<br />8月15日 うまいこと雨を避けてフラワーカーペットを高いところから♪<br />8月16日 またまたツアーを離れて、独りアールヌーボー建物めぐりへ<br />8月17日 早朝のTGVでパリへ行きそこから飛行機で羽田へ<br />8月18日 早朝なのに28度もある羽田空港着

#6アールヌーボー探し2014夏~ルクセンブルクって崖の街だったのね~

2いいね!

2014/08/06 - 2014/08/18

452位(同エリア602件中)

しるくん

しるくんさん

くろねこツーリストのしるくんが2014年8月に行ったベネルクスをぐるりと周遊するツアー。

タビはオランダからベルギーへ。
宿泊したディナンの街をちょこっとお散歩したらモダーヴ城へ。オランダはあんなに平らだったのに、こっちは川あり崖あり…。
美食の街デュルビュイでお昼をいただき、立派な国境跡を通ってルクセンブルクへ。3時間ほどサクっと街を歩きを楽しみました。

くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪

【日程】
8月6日 成田空港から直行便で明るいうちにアムステルダムへ
8月7日 ツアーでアムステルダム市内をまわり、夜はひとり夜景を見にご近所散策
8月8日 金曜のチーズ市の後はライデンで「日本」を発見し、眺望のいいホテルへ
8月9日 国立公園内の美術館でゴッホ三昧♪し、ちょこっとユトレヒト散策も
8月10日 デン・ハーグとロッテルダムの美術館をはしご。美術館、詰め込みすぎ!
8月11日 キンデルダイクで風に吹かれ、ワーテルローで雨に降られ…
8月12日 美食の街デュルビュイでランチのあとは、ルクセンブルクの街歩き
8月13日 ヴェーヴ城のちびっ子にほっこりし、ブリュージュの4つ星ホテルへ
8月14日 ブリュージュの街を1日、あっちへこっちへウロウロ
8月15日 うまいこと雨を避けてフラワーカーペットを高いところから♪
8月16日 またまたツアーを離れて、独りアールヌーボー建物めぐりへ
8月17日 早朝のTGVでパリへ行きそこから飛行機で羽田へ
8月18日 早朝なのに28度もある羽田空港着

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
50万円 - 100万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • 5時には目が覚めて、ぼ~っとしつつ日記書き。<br />7時はホテルの朝ごはんへ。やっぱり甘いパンについつい手が出ちゃうなあ。真ん中のクロワッサンはアーモンドペースト入り。おいし♪

    5時には目が覚めて、ぼ~っとしつつ日記書き。
    7時はホテルの朝ごはんへ。やっぱり甘いパンについつい手が出ちゃうなあ。真ん中のクロワッサンはアーモンドペースト入り。おいし♪

    Castel de Pont-a-Lesse ホテル

  • 「ちょっとホテルの周りを散歩してみたにゃ」<br />ディナンの街からはちょ~っと離れているこのホテル。緑に囲まれているので、ぐるりとお散歩してみました。

    「ちょっとホテルの周りを散歩してみたにゃ」
    ディナンの街からはちょ~っと離れているこのホテル。緑に囲まれているので、ぐるりとお散歩してみました。

  • え?お隣りは公園?と思ったら、ゴルフ場もありました。会議場なんかもあるホテルなので、会議してゴルフしてというリゾートっぽいところもあるホテルなんですね。<br />へ~~~

    え?お隣りは公園?と思ったら、ゴルフ場もありました。会議場なんかもあるホテルなので、会議してゴルフしてというリゾートっぽいところもあるホテルなんですね。
    へ~~~

  • 「迷ってたら森っぽいとこもあったよ」

    「迷ってたら森っぽいとこもあったよ」

  • ホテルでWi-Fi繋いで、このホテルの由来をググったら、もともとは1800~1810年に建てられた由緒あるchâteau=お城なんですね。へ~。1948年からホテルらしい。ディナンの街の中心から5分です、ってそんなに近い…?

    ホテルでWi-Fi繋いで、このホテルの由来をググったら、もともとは1800~1810年に建てられた由緒あるchâteau=お城なんですね。へ~。1948年からホテルらしい。ディナンの街の中心から5分です、ってそんなに近い…?

  • 8時半にはホテルを出て、ディナンの街へ。ホテルに来る時にも通った崖の切れ目?みたいなところを再び通過。バス大きすぎ…。ドライバーさんの技術、すごいですね。こすらず通過してました。パチパチパチ<br />グーグルマップを見るとRocher Bayardというところです。

    8時半にはホテルを出て、ディナンの街へ。ホテルに来る時にも通った崖の切れ目?みたいなところを再び通過。バス大きすぎ…。ドライバーさんの技術、すごいですね。こすらず通過してました。パチパチパチ
    グーグルマップを見るとRocher Bayardというところです。

  • 「橋に大きなサックスがいっぱいにゃらんでるよ」<br />ディナンの街の中心にかかる橋には巨大なサックスのオブジェがずらり。<br />Pont Charles de Gaulle

    イチオシ

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    「橋に大きなサックスがいっぱいにゃらんでるよ」
    ディナンの街の中心にかかる橋には巨大なサックスのオブジェがずらり。
    Pont Charles de Gaulle

  • やっぱり中が気になるよね。<br />とのぞき込んでも別に中は何もなく。<br />このサックスのペイントって定期的に変わってたりするの…かな?

    やっぱり中が気になるよね。
    とのぞき込んでも別に中は何もなく。
    このサックスのペイントって定期的に変わってたりするの…かな?

  • ちょこっと街を散策。<br />ウィンドウにある巨大なビスケットがディナンの名物、クック・ド・ディナン。すご~~く硬いらしい。

    ちょこっと街を散策。
    ウィンドウにある巨大なビスケットがディナンの名物、クック・ド・ディナン。すご~~く硬いらしい。

  • ビスケットがウィンドウに置いてあったお店の入り口はそのクック・ド・ディナンの型と思しき彫刻がほどこされた木の板が扉の取っ手に。バラを持つ手かあ。何やらドラマがありそうな。<br /><br />20分ほどでディナン観光は終了。明日、またここを通る予定です。

    ビスケットがウィンドウに置いてあったお店の入り口はそのクック・ド・ディナンの型と思しき彫刻がほどこされた木の板が扉の取っ手に。バラを持つ手かあ。何やらドラマがありそうな。

    20分ほどでディナン観光は終了。明日、またここを通る予定です。

  • 「お城に来たよ」<br />モダーヴ城は、2011年のゴールデンウィーク以来。ベルギー南部のお城めぐりはツアー観光の定番なんですね。

    イチオシ

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    「お城に来たよ」
    モダーヴ城は、2011年のゴールデンウィーク以来。ベルギー南部のお城めぐりはツアー観光の定番なんですね。

    モダーヴ城 城・宮殿

  • 館内の音声ガイドが新しくなってた!<br />ペン状のガイドの先を各部屋のボードにつけると器機から音声が流れるというモノ。まだQRコードは普及する前だったかな~。<br />各国の国旗アイコンの上にはそれに対応する各国語であいさつが書かれてるんですけど、日本語に相当するところには「歓迎」の文字。簡体字ではないので、日本向けだとは思うものの、ん~、ここは「ようこそ」か「いらっしゃいませ」じゃないかなあ。<br />まだ、アジアからは日本人が多かった時代でしたね。

    館内の音声ガイドが新しくなってた!
    ペン状のガイドの先を各部屋のボードにつけると器機から音声が流れるというモノ。まだQRコードは普及する前だったかな~。
    各国の国旗アイコンの上にはそれに対応する各国語であいさつが書かれてるんですけど、日本語に相当するところには「歓迎」の文字。簡体字ではないので、日本向けだとは思うものの、ん~、ここは「ようこそ」か「いらっしゃいませ」じゃないかなあ。
    まだ、アジアからは日本人が多かった時代でしたね。

  • 順路に従って、お屋敷をウロウロ。<br />タペストリーって暑そうだな~って思うんですけど、暑くない気候なんですよね。こちらだと。

    順路に従って、お屋敷をウロウロ。
    タペストリーって暑そうだな~って思うんですけど、暑くない気候なんですよね。こちらだと。

  • 豪華な内装もアールヌーボーやアールデコじゃないと、あまり興味がわかず…。<br />あ、でも花柄はわりと好きかな。ここって暖炉?と気になって撮ったかな。かぎ型にはめられた木製部分はよく見ると蝶番と鍵穴がついているので、金庫的なものだったのかも。

    豪華な内装もアールヌーボーやアールデコじゃないと、あまり興味がわかず…。
    あ、でも花柄はわりと好きかな。ここって暖炉?と気になって撮ったかな。かぎ型にはめられた木製部分はよく見ると蝶番と鍵穴がついているので、金庫的なものだったのかも。

  • 地下でも明るい台所。道具が気になる~。壁にワッフルメーカーがさがっているのがベルギーならでは?<br />電気の口がフツウにあるということは、住居としてわりと最近まで使われてたってこと?

    地下でも明るい台所。道具が気になる~。壁にワッフルメーカーがさがっているのがベルギーならでは?
    電気の口がフツウにあるということは、住居としてわりと最近まで使われてたってこと?

  • ここは、全体がオーブン? 同時にいろいろな料理ができるのかな。ほう<br /><br />公式サイトの「歴史」を見ると1941年に水源地としてブリュッセル市営水道会社が購入したとのことなので、20世紀に入ってフツウに住んでるヒトがいたら電化されてますよね。

    ここは、全体がオーブン? 同時にいろいろな料理ができるのかな。ほう

    公式サイトの「歴史」を見ると1941年に水源地としてブリュッセル市営水道会社が購入したとのことなので、20世紀に入ってフツウに住んでるヒトがいたら電化されてますよね。

  • お城の前にある並木道にツアー参加者のヒトビトと「なんか、ドラマに出てきそうな並木道ね」と盛り上がっておりました。えっと、それは韓国ドラマかな。ははは

    お城の前にある並木道にツアー参加者のヒトビトと「なんか、ドラマに出てきそうな並木道ね」と盛り上がっておりました。えっと、それは韓国ドラマかな。ははは

  • 30分ほどバスに乗って、デュルビュイの街へ。デュルビュイは美食の街だそうで。←あまり興味がないのです。

    30分ほどバスに乗って、デュルビュイの街へ。デュルビュイは美食の街だそうで。←あまり興味がないのです。

  • 美食の街でのランチは、まず前菜に生ハム。メロンもついてた~。真ん中のはルッコラ。ルッコラおいしいな。<br />下の写真がメインのイノシシを煮込んだもの。ジビエってやつですね。特有のにおいがするのかな、とおそるおそる食べてみたところ、別に気にならず。ちょっと牛っぽいのかしらん。ベリーのソースでいただきました。<br />デザートのチョコケーキもほおずきなんか飾られてたりして、なかなかおしゃれでした。

    美食の街でのランチは、まず前菜に生ハム。メロンもついてた~。真ん中のはルッコラ。ルッコラおいしいな。
    下の写真がメインのイノシシを煮込んだもの。ジビエってやつですね。特有のにおいがするのかな、とおそるおそる食べてみたところ、別に気にならず。ちょっと牛っぽいのかしらん。ベリーのソースでいただきました。
    デザートのチョコケーキもほおずきなんか飾られてたりして、なかなかおしゃれでした。

    Hotel Victoria - Maison Caerdinael ホテル

  • 食後にちょこっとフリータイム。地図もなくて、迷っちゃうかも…と思ったら迷えるほど広くないですね。ははは<br />この建物はち~っと気になるなあ。ちょこちょこ装飾が見受けられますね。あ、2階と3階の窓の間をよく見ると「ANNO」「1904」の文字が。わ~♪アールヌーボーの時代だ♪<br />Rue du Comte Théodule d&#39;Ursel 14

    食後にちょこっとフリータイム。地図もなくて、迷っちゃうかも…と思ったら迷えるほど広くないですね。ははは
    この建物はち~っと気になるなあ。ちょこちょこ装飾が見受けられますね。あ、2階と3階の窓の間をよく見ると「ANNO」「1904」の文字が。わ~♪アールヌーボーの時代だ♪
    Rue du Comte Théodule d'Ursel 14

  • 「これに乗ったら、街を一周できる?」<br />広場にはいかにも観光用のバスがいましたよ。

    「これに乗ったら、街を一周できる?」
    広場にはいかにも観光用のバスがいましたよ。

  • うろうろしていると、あれよあれよという間に雲が動いて、降りそうなグレーの雲がこちらに。<br />ぽちっときたかな、と思ったところで出発です。

    うろうろしていると、あれよあれよという間に雲が動いて、降りそうなグレーの雲がこちらに。
    ぽちっときたかな、と思ったところで出発です。

  • デュルビュイから1時間半ほど高速道路を走ったところでトイレ休憩。トイレ代50セントを払うとその分のチケットがもらえて売店で50セントで使えるというしくみのところでした。きっとスーパーの方が安いと思いながら、せっかくなのでお菓子を購入。<br /><br />30分ほど走ると国境。ベルギーとルクセンブルクの間には立派な国境跡の建物が残ってました。オランダとベルギーの間には何もなかったのになあ。ベネルクス三国って今のEUの、国境関係なく移動できるとか、そんな考え方を最初に取り入れた関係だと思い込んでいたんですけど、そうでもないの…かな? う~む

    デュルビュイから1時間半ほど高速道路を走ったところでトイレ休憩。トイレ代50セントを払うとその分のチケットがもらえて売店で50セントで使えるというしくみのところでした。きっとスーパーの方が安いと思いながら、せっかくなのでお菓子を購入。

    30分ほど走ると国境。ベルギーとルクセンブルクの間には立派な国境跡の建物が残ってました。オランダとベルギーの間には何もなかったのになあ。ベネルクス三国って今のEUの、国境関係なく移動できるとか、そんな考え方を最初に取り入れた関係だと思い込んでいたんですけど、そうでもないの…かな? う~む

  • ベネルクス三国のうちの一つでとっても小さな国、という程度の知識のみでやってきたルクセンブルク。<br />「わ~、にゃんかすごい渓谷!」<br />台地と台地を結ぶ橋があちこちに。今までの平らな風景とは大違いです。

    イチオシ

    ベネルクス三国のうちの一つでとっても小さな国、という程度の知識のみでやってきたルクセンブルク。
    「わ~、にゃんかすごい渓谷!」
    台地と台地を結ぶ橋があちこちに。今までの平らな風景とは大違いです。

  • 今いるのは、ボックの砲台なる岩山を削って砲台作りました!という感じのところ。要塞跡、なんですかね。<br />下を見るとゆるりと川が流れておりまして、ちょっとこの感じはチェスキー・クルムロフっぽいような。あっちはもっと急流でしたけど。

    今いるのは、ボックの砲台なる岩山を削って砲台作りました!という感じのところ。要塞跡、なんですかね。
    下を見るとゆるりと川が流れておりまして、ちょっとこの感じはチェスキー・クルムロフっぽいような。あっちはもっと急流でしたけど。

  • ボックの砲台を外側からみるとこんな感じ。<br />ちょうど写真の真ん中あたりの穴が見えているところに大砲を設置してたんですね。

    ボックの砲台を外側からみるとこんな感じ。
    ちょうど写真の真ん中あたりの穴が見えているところに大砲を設置してたんですね。

    ボックの砲台 史跡・遺跡

  • 大公宮の前を通って街の中心の広場へ。<br />「この後ろの建物が大公宮。こんにゃに近寄れちゃうんだね」

    大公宮の前を通って街の中心の広場へ。
    「この後ろの建物が大公宮。こんにゃに近寄れちゃうんだね」

    ルクセンブルクの大公宮 建造物

  • アールヌーボー建物がないかな~、とキョロキョロしていて見つけたステキなタイル♪<br />どこだったんだろう…とストリートビューをうろうろして見つけました。広場に面したところだった!そして建物壁面に描かれたタイルもアールヌーボーだった~。そうか…。

    イチオシ

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    アールヌーボー建物がないかな~、とキョロキョロしていて見つけたステキなタイル♪
    どこだったんだろう…とストリートビューをうろうろして見つけました。広場に面したところだった!そして建物壁面に描かれたタイルもアールヌーボーだった~。そうか…。

    ギョーム広場 広場・公園

  • 広場をちょこっと通ってノートルダム大聖堂へ。

    広場をちょこっと通ってノートルダム大聖堂へ。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • 入り口にちょっと困った顔の…ライオン? ぷぷぷ

    入り口にちょっと困った顔の…ライオン? ぷぷぷ

  • わりとシンプルな教会ですね。<br />「ノートルダム」なので、ご本尊(?)はマリア像。写真だと正面のステンドグラスの一番下に光っているところです。ご本尊、小さいですね。

    わりとシンプルな教会ですね。
    「ノートルダム」なので、ご本尊(?)はマリア像。写真だと正面のステンドグラスの一番下に光っているところです。ご本尊、小さいですね。

  • 西側の出入口の上のステンドグラスは幾何学文様。こういうのも大好き♪です。わ~、ステキ。

    西側の出入口の上のステンドグラスは幾何学文様。こういうのも大好き♪です。わ~、ステキ。

  • 憲法広場の塔の上に金色に光っているのはニケ像。<br />ラトビアのリガに同じような塔があったなあ。<br />いや~。雲が渦巻いてますね。お天気もつかな。

    憲法広場の塔の上に金色に光っているのはニケ像。
    ラトビアのリガに同じような塔があったなあ。
    いや~。雲が渦巻いてますね。お天気もつかな。

    憲法広場 広場・公園

  • おばさまの赤いコートがカッコイイなあ、なんて写真を撮っていたら、この右手側にステンドグラスがステキな扉があったのに全然気が付いてなかった~。<br />ストリートビューで撮影場所を探していてそのことを発見してしまいました。うくく<br />1 Rue Chimay

    おばさまの赤いコートがカッコイイなあ、なんて写真を撮っていたら、この右手側にステンドグラスがステキな扉があったのに全然気が付いてなかった~。
    ストリートビューで撮影場所を探していてそのことを発見してしまいました。うくく
    1 Rue Chimay

  • この建物、角に来たところで、お!これは、と撮ったのがこちらの写真。<br />「oriel」タイプの出窓にはステンドグラスだ♪ ステキステキ。<br />ほかの窓は、周囲には装飾があるものの、窓そのものはすっきりかあ。<br />5 Place d&#39;Armes

    イチオシ

    この建物、角に来たところで、お!これは、と撮ったのがこちらの写真。
    「oriel」タイプの出窓にはステンドグラスだ♪ ステキステキ。
    ほかの窓は、周囲には装飾があるものの、窓そのものはすっきりかあ。
    5 Place d'Armes

  • 「かさがいっぱいぶら下がってたよ」<br />ブランドもののショップが並ぶRue Philippe IIには、何かのイベントなのか、作品なのか、カラフルなかさがぶらさがっておりました。へ~

    「かさがいっぱいぶら下がってたよ」
    ブランドもののショップが並ぶRue Philippe IIには、何かのイベントなのか、作品なのか、カラフルなかさがぶらさがっておりました。へ~

  • 角の建物は、ちょっとクラシカルな感じもしますけど、バルコニーの鉄細工がちっとアールヌーボーっぽくて、いいなあ♪<br />一番上にドームが乗っかってて、鳥がいたりするところもポイント高し。<br />34 Rue Notre Dame

    角の建物は、ちょっとクラシカルな感じもしますけど、バルコニーの鉄細工がちっとアールヌーボーっぽくて、いいなあ♪
    一番上にドームが乗っかってて、鳥がいたりするところもポイント高し。
    34 Rue Notre Dame

  • 再び憲法広場へ。<br />「橋には足場がかかってるんだけど、あそこって何階分にゃのかな」<br />向こうに見えるアドルフ橋は足場が掛けられ工事中。<br />観光局のサイトによると、アドルフ橋ができたのは1903年。高さ42mで、建設当時は世界最大の石造りの橋だったとか。わ~、そこに足場か、大変だな。

    再び憲法広場へ。
    「橋には足場がかかってるんだけど、あそこって何階分にゃのかな」
    向こうに見えるアドルフ橋は足場が掛けられ工事中。
    観光局のサイトによると、アドルフ橋ができたのは1903年。高さ42mで、建設当時は世界最大の石造りの橋だったとか。わ~、そこに足場か、大変だな。

  • 憲法広場で本日の観光は終了。まだまだ陽は高いですけど、すでに夕方6時です。<br />こちらのそのものずばり「橋」という名前の橋、La Passerelleを渡って「対岸」へ。地元では「古い橋」とも呼ばれるそうで、1861年にできたとのこと。ふむふむ

    憲法広場で本日の観光は終了。まだまだ陽は高いですけど、すでに夕方6時です。
    こちらのそのものずばり「橋」という名前の橋、La Passerelleを渡って「対岸」へ。地元では「古い橋」とも呼ばれるそうで、1861年にできたとのこと。ふむふむ

    高架橋 建造物

  • そんなLa Passerelleを渡った先で見つけたのがこちら。<br />お~、これって、フリーWi-Fiってこと?

    そんなLa Passerelleを渡った先で見つけたのがこちら。
    お~、これって、フリーWi-Fiってこと?

  • 谷を見下ろせる道沿いのレストランLe Petrusseで夜ごはん。<br />前菜は写真上のサラダ。メインは、鯛の仲間と思われる魚を蒸したもの…かな。こちらだとレモンと塩でいただく感じなんですけど、ツアーだと添乗員さんが醤油のミニボトルをお持ちだったりするので、ありがたくいただき、たらりと落としてさらに美味しくいただきました♪ 付け合わせの左側は粒の長いおコメ。野菜扱いなんですねえ。<br />ちゃんとデザートのアイスも完食し、ごちそうさまでした~。<br /><br />再び歩いて憲法広場へ。バスがここしか止められないそうで。

    谷を見下ろせる道沿いのレストランLe Petrusseで夜ごはん。
    前菜は写真上のサラダ。メインは、鯛の仲間と思われる魚を蒸したもの…かな。こちらだとレモンと塩でいただく感じなんですけど、ツアーだと添乗員さんが醤油のミニボトルをお持ちだったりするので、ありがたくいただき、たらりと落としてさらに美味しくいただきました♪ 付け合わせの左側は粒の長いおコメ。野菜扱いなんですねえ。
    ちゃんとデザートのアイスも完食し、ごちそうさまでした~。

    再び歩いて憲法広場へ。バスがここしか止められないそうで。

  • 今日のお泊りは、シャルロット橋を渡った先のキルシュベルク地区。官庁街って感じなのかな。あんまり、ホテルの周りへお散歩に行く気にならないロケーションだなあ。

    今日のお泊りは、シャルロット橋を渡った先のキルシュベルク地区。官庁街って感じなのかな。あんまり、ホテルの周りへお散歩に行く気にならないロケーションだなあ。

    ノボテル ルクセンブルク キルヒベルク ホテル

  • 部屋の窓から外を見ると黄色っぽい双子のビル。ただ今午後8時ですけど、まだ気持ち明るいですね。<br />グーグルマップによると、欧州連合司法裁判所らしい。ロッカタワーというそうで、「ロッカ」は16世紀に活躍した、初の女性法律家の名前をとってつけているのだとか。え、アイルランドには7世紀にフィデルマって女性法律家がいるじゃん、と思ったらあれはフィクションでした…。ははは

    部屋の窓から外を見ると黄色っぽい双子のビル。ただ今午後8時ですけど、まだ気持ち明るいですね。
    グーグルマップによると、欧州連合司法裁判所らしい。ロッカタワーというそうで、「ロッカ」は16世紀に活躍した、初の女性法律家の名前をとってつけているのだとか。え、アイルランドには7世紀にフィデルマって女性法律家がいるじゃん、と思ったらあれはフィクションでした…。ははは

  • 寝る前に部屋をメモメモ。<br />幅6歩×奥行き13歩。1歩は約60cmです。コネクティングドアがあるので、お隣りと続けて使用できるんですね。机を動かして角度が変えられるところが便利♪<br /><br />のんびりお風呂入ってね~よぉ、っと。<br />(-_-)zzz

    寝る前に部屋をメモメモ。
    幅6歩×奥行き13歩。1歩は約60cmです。コネクティングドアがあるので、お隣りと続けて使用できるんですね。机を動かして角度が変えられるところが便利♪

    のんびりお風呂入ってね~よぉ、っと。
    (-_-)zzz

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