2025/02/14 - 2025/02/16
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mistralさん
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台中に行ったら有名なレインボービレッジに行ってみたいと思っていた。
行きにくいところにあるようで、一時はツアーを申し込んだ方が良さそう、などとも考えていた。当日はまだ雨模様ということもあり、タクシーを利用してみたら、あっという間に見学をしてくることができた。
一泊だけの滞在だったので、今回行きそびれたところなどの積み残しが新たにできて次回のお楽しみとなってしまった。
高雄はすでに行きたいところには行っていたけれど、数年ぶりの訪問で街の変貌ぶりには今更ながら驚かされた、
表紙写真左側の建物は、ポップミュージックの専用ホール、建物名は<高雄流行音楽中心>というのだそう。高低差のあるビルは波をイメージしているそうだ。2021年、愛河の河口付近に完成。LRTに乗ると、間近を通過していくので、外観をゆっくりと楽しめた。
前回はまだなかったLRTの新たな運行によって、更に高雄の街を隅ずみまで訪問できそうになって、又楽しみが増えそうに思った今回の旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
台鉄台中駅までやって来た。(写真は旧駅舎)
朝、ホテルをチェックアウト後、カフェでブランチを
その後はそのままスーツケースを引っ張りながら
宮原眼科でお土産を少し購入してそのまま駅まで。
駅からも徒歩圏にあるホテルでの宿泊、便利だった。 -
駅前のタクシー乗り場で
まずは乗り場の行列をさばいているおじさんに聞いてみた。
レインボービレッジ(彩虹眷村 ツァイホンジュエンツゥン)
まで行って来たら、料金はどれほどになるかしら?と。
そうしたら早速、回って来たタクシーの運転手さんに聞いてくれて
運転手さんはメーターでカウントするんだから(心配しないで大丈夫)
と言われて、
もうその気でいたので、スーツケースなどもトランクに入れて
もらって乗り込んでしまった。
500ぐらいかなぁ、などとの返事だったけれど。
道中は思ったより長く、途中までは渋滞もしていて
きっともっとかかりそう、と思いながら乗っていた。 -
目的地近くになる頃には流石に道も空いて来ていた。
翻訳アプリで、さっと見て帰ってくるから、待っていてね、
と念を押して降りた。
狭い場所だけどゆっくり見てきて大丈夫、とは言ってくれた。 -
レインボービレッジは台中では有名となっている観光地。
中心部からは結構離れている為、ツアーでここと高美湿地の
夕陽狙いで訪れる方も多いようだったが、
あいにくの天気で当日の夕陽は期待できそうになかったので
ここだけの訪問を決めた。
路線バスで近くまで行く方法も調べていたが、駅までやって来て
タクシーで行ってしまうことにした。
スーツケースもトランクに積んでもらえるし、、、 -
ここはかつて中国大陸からやってきた軍人さんたちが
暮らす眷村という集落だったそう。
そこに住んでいた黄永阜(ホアン・ヨンフー)さんという方が、
住む人が少なくなってきていたその場所に、カラフルな色彩の
絵を描き始めたことから始まり、いつしか「彩虹眷村」と
呼ばれるようになったそうだ。 -
老朽化とともに取り壊される予定だったその村、
訪問者が増えるにつれ人気の観光スポットとなってきて
今では、そのお爺さんお一人での管理は難しくなってしまい
企業が管理・運営を請け負っているようだ。
そのせいか、お爺さんが描いてきていた絵とは雰囲気の違う
絵も中には見られるようになっているのは、新たに書き加え
られた絵だったのかもしれない。 -
最近になって、黄お爺さんと管理する企業との間で
何やらトラブルが起こったそうで、企業側は書き加えていた壁画
を塗りつぶしてしまったそうだ。 -
そのようなトラブルは帰国後旅行記を書いているときに
分かったことで、当日は豊かな色彩にあふれる絵に囲まれた
一帯を、観光客の皆さんは幸せな気分で歩き回っていたように
思った。 -
このあたり、お爺さんの絵とはちがう雰囲気の絵が。
-
外周の塀、地面までびっしりと埋め尽くされた絵。
-
-
台中駅に戻ってきた。
タクシー料金は710TWDだった。
それでも日本のタクシー料金とくらべたらかなり
お得だったし
2,3か所回るタクシーの事前のチャーター料金も
1万円を超えていることを思うと、
限られた時間内に行ってくることが出来て良かった。 -
駅から見えていた、楽しい壁画があるビル。
-
この旧台中駅舎は二代目となるそう。
日本統治時代の1917年に建造された赤レンガ造の
歴史的建造物。
台中駅付近が高架化され新駅舎ができた2016年に駅としての
機能は終了しているが、いまでも
旧駅舎はそのままの状態で新駅舎とも接続されたままの存在。 -
駅舎は東京駅舎を設計した辰野金吾の流れをくむ
「辰野式」スタイル。
現在は、文化施設「台中驛鐡道文化園区」として
無料で見学できるようになったそう。 -
当時の待合室ホール
-
当時のままの時刻表などが貼られている。
-
ホームへの改札口(新たに設置?)
-
旧駅舎のホームと
台湾鉄道史上初の電気複式ユニットの電車
「EMU100型」は1978年頃の製造のものだそう。 -
旧型の車両?
内部では様々なグッズが販売されていたようだ。 -
台鉄台中駅から台鉄烏日駅まで乗車。
そこからは高鉄台中駅に直結しているため新幹線で
左営(高雄)へ向かう。
予約していた列車までは少々余裕があったが
そのまま駅のベンチで小休止。
台中発 16:20 左営着 17:25 -
MRTに乗り換えて。
広大な台鉄 高雄駅 構内。
高雄でのホテルは、この駅からも徒歩圏にあるはず、
と構内から外へ出て歩き出した。
方向を定めるまでには多少の時間がかかったけれど
歩き始めたら、あっという間の距離だった。 -
高雄での最後のホテルにたどりついてひと安心。
ドアを開けて入ると、すぐ左手には洗面台などがあり
右側には浴室と、独立したトイレがある。 -
奥にはベッド2台。
-
ベッド手前にある浴室。
スクリーンを下して使用するけれど
わざわざ透明ガラスにする意味があるのかしら?
というのがいつも抱く感想。 -
ホテルからは美麗島駅までも近い。
-
The Dome of Lighit (光乃穹頂)を一応見て
撮影をして。
夜は六合夜市で少しづつつまみ食い。 -
翌2月15日
駁二芸術特区へ向かおうとして
近くのMRTの駅から歩きだしていたら -
なんだか、かつて来たことのある景観のような気がしてきた。
愛河の近くに佇む建物に見覚えがあった。 -
段々思い出してきた。
ここは高雄市立歴史博物館。
かつて内部を見たくて訪問していた。
その折の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11600551 -
更に歩き続けて、駁二芸術特区に到着したようだ。
前回、ここを目指して歩き始めたが、まだまだ距離が
ありそうで途中で断念したことがあった。
今回歩いたのは、主に「駁二大義区」だったようで
他にもエリアは幾つかあり、かなり広大な範囲にわたって
芸術特区があるようだ。 -
「駁二」とは高雄港第三ドック内に位置する区域で
現在は独特な雰囲気を持つ、芸術に対して開放された
空間となっているそうだ。
高雄ではもっとも人気のある文化スポットということで
一度見てみたいと思っていた。 -
古い倉庫街をリノベし
様々なショップ、レストランなどが入っている。 -
観葉植物を扱うショップとかもあった。
-
古い倉庫街
壁面が植物で覆われていたり -
このような壁面の建物などもあって、
外観も楽しめる。 -
ランチにするために入ったコーヒーショップ。
高い天井をそのまま利用して、ソファもゆったりと置かれ
くつろげる空間だった。
店名は「路人咖啡5号店」 -
外にでたら、こんな空間にブランコが架けられて
子供が楽しそうに乗っていた。 -
-
週末だからか、出店も多かった。
-
更にぶらぶら歩いていくと
移動販売車が停まっているスペースに。 -
湾岸エリアを散歩される人、人、人。
-
「大港橋」
台湾全土でも初めての、水平旋回景観橋。
毎日午後3時と、金・土・日曜の午後7時には
数分間、橋が回転するところがみられるそうだ。
その折は旋回することも知らず、通り過ぎたけれど、
もうしばらく待機していれば良かった。 -
表紙写真。
湾岸エリアの超モダンな建築物と
高層ビル群。 -
-
このあたりまで来たら
見なれない電車が走っていて、最初はこの特区内の
連絡のみかと思っていたら
そうではなかったことに後で気がついた。
高雄には東西と南北方向のMRTの路線があったが、
新たに2021年にライトレールで環状の路線ができていて、
いままで歩くしかなかった区域も便利になっていた
ことがわかった。 -
「駁二大義站」から早速乗車してみることに。
-
出入り口でパスをタッチして入場。
-
広々とした空間の中を走るLRT
一旦下車したが、車内から乗ったままで観光ができそうで
チャージして再び乗車することにした。
出入口あたりには係官の方が立ってご案内して下さる。 -
駅舎もそれぞれが可愛らしく
-
車両もカラフル
-
車両内部はこんな感じで
-
一周はできなかったけれど
MRTで乗り換えてホテルまで戻ってきた。
高雄でのホテルの名前は
Just Sleep Kaohsiung Station Hotel という。 -
夕方から再び夜市へ。
バスの後方にホテルが見えている。 -
夜市への入り口付近。
-
「方記」という有名店。
前回もこのお店で餃子をいただいた。
傍らではどんどん餃子を制作し続けている。 -
2人が店内のスペースで頂くには、2品注文してと言われ、
スープがいいからと勧められて注文。
2人で頂いたけれど充分だった。 -
台湾風牡蠣オムレツ(蚵仔煎 オアチェン)のお店。
どんどん焼きあがっても、すぐ売り切れてしまう。
店内でも待っている人が沢山おられるようで
店員さんは注文した順番を覚えているようだ。
前回もいただき、美味しかったので今回も並んで待った。
順番近くになり、小籠包も蒸しあがったので追加で注文。
中央通路にある席に座って、熱々をいただいた。 -
2月16日 帰国日
朝、ゆっくり朝ごはんをいただきチェックアウト。
ホテルを出て、右手方向にある台鉄高雄駅と
左手にある美麗島駅までの距離を見比べてみると
明らかに高雄駅が近いため、右手方向へ。 -
巨大な建物に挟まれて、旧高雄駅舎が移設されてきていた。
MRTができ、駅が地下化されることに伴い東に80メートル
ほど移動したそうだ。
移動の工事は日本の「清水建設」
この建物は、帝冠様式という建築様式で建てられた歴史的にも
価値がある建造物で、
当時の近代的な西洋風建築物の上に日本風の屋根をつけた
和洋折衷の建物。
(上述した高雄市立歴史博物館も同様。)
1930年代から戦後間もない10数年間に一時的に用いられた
様式で数が限られているそう。 -
この不思議な空間を通ってMRTで
空港まで向かった。 -
空港へは市内からMRTで乗り入れができて便利だった。
高雄発 13:19
成田着 1725@
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 川岸 町子さん 2025/03/21 07:48:48
- 彩虹
- mistralさん、おはようございます(^-^)
今回も素敵な漢字「彩虹」を見つけました。
まさに漢字通りの明るい一角です。
皆さんの旅行記で拝見しているけど、状況が変わりつつあるのですね。
お爺さんの壁画が見られるうちに、行かないと!
私の友人(鉄ちゃん)は、台湾が大好きです。
mistralさんの旅行記から、台湾の鉄道は本当に見応えあり、楽しそうと伺えます。
ぜひ台湾で、乗り鉄や撮り鉄したいです(笑)
その合間に美味しいご飯食べて。
そんな妄想させて頂きました(笑)
町子
- mistralさん からの返信 2025/03/21 13:29:59
- RE: 彩虹
- 町子さん
こんにちは。
チューリップの時期まで、あと少しになって来ましたね。
4トラの素晴らしいところは、自分では絶対行けないような地
(町子さんの旅行記にはしばしば登場します)でも、
旅行記を見せていただきながら妄想、空想、夢見ることが出来ることですね。
> 今回も素敵な漢字「彩虹」を見つけました。
> まさに漢字通りの明るい一角です。
漢字の素晴らしさは、漢字一字だけで世界観を表せることですね。
彩と虹とつながったら、まさにレインボービレッジの世界。
すでに天国にお住まいの黄お爺さん、ご自分が創り上げてこられたこの世界が
曇ったり濁ったりすることのないよう、見守っておられる事でしょう。
> 私の友人(鉄ちゃん)は、台湾が大好きです。
> mistralさんの旅行記から、台湾の鉄道は本当に見応えあり、楽しそうと伺えます。
> ぜひ台湾で、乗り鉄や撮り鉄したいです(笑)
> その合間に美味しいご飯食べて。
> そんな妄想させて頂きました(笑)
台湾東部は未訪問です。
海岸沿いを走る鉄道はきっと格別なものと想像しています。
おまけに早起きして美味しい朝ごはんを目指す町子さんの姿は、容易に想像できます。
ぜひご訪問を。
mistral
-
- akepi48さん 2025/03/18 12:01:28
- のんびり充実の台湾旅行☆
- mistralさん、こんにちは。
霧の霧台(ウータイ)から台中へ、
高雄へといろんな表情の台湾を楽しまれましたね。
台中や高雄ではおしゃれカフェや
NEWスポットがどんどん増えてる様子で
眼が離せませんね。
レインボービレッジの黄お爺さん、
私が行ったときは
ニコニコとサインに応えていたような。
管理する側とトラブルがあったというのは
ちょっと悲しいニュースですね。
表紙のお写真、建物の白が
青空に映えていて素敵。
駁二芸術特区は行ったことがないので
次があったら行ってみたいです。
akepi48
- mistralさん からの返信 2025/03/18 16:18:15
- RE: のんびり充実の台湾旅行☆
- akepi48さん
こんにちは。
いつもakepiさんがご訪問される地の旅行記では、充実して旅をされておられて、時間を有意義に使っておられるご様子には、ただただ感心しています。
今回のmistralの旅は、akepiさんの旅と比べたら、ほんの数分の一の内容だったと思います。
>
> 霧の霧台(ウータイ)から台中へ、
> 高雄へといろんな表情の台湾を楽しまれましたね。
このように書いていただくと、確かにバラエティーには富んでいたように思われますが、密度はかなり薄いものだった(笑)と我ながら思ってしまいます。
> 台中や高雄ではおしゃれカフェや
> NEWスポットがどんどん増えてる様子で
> 眼が離せませんね。
本当にそうですね。
数年間訪問せずにいたら、どんどん様変わりしてしまい、
今回のmistralのように、LRTが走っていることにも気が付かないことになりそうです。
> レインボービレッジの黄お爺さん、
> 私が行ったときは
> ニコニコとサインに応えていたような。
> 管理する側とトラブルがあったというのは
> ちょっと悲しいニュースですね。
akepiさんがいらっしゃった折には、まだお元気で、観光客とのふれあいなども応じておられたんですね。
あるサイトでは、一緒に写真を撮るようにうながされ、すぐそばからお金(恐らく少額とは思いますが)を催促された、などの記事も読みました。
> 表紙のお写真、建物の白が
> 青空に映えていて素敵。
> 駁二芸術特区は行ったことがないので
> 次があったら行ってみたいです。
>
ベイエリアは今後もどんどん開発が進んでいきそうです。
また行ってみたら、再び浦島太郎状態になりそうです。
akepiさんが描かれる旅行記はどんなか、是非とも拝見したいです。
mistal
-
- 唐辛子婆さん 2025/03/17 20:32:15
- 全然違うもの
- mistralさん
黄永阜おじいさんの絵は高雄にあることも知らなかった私。
でも一度は見に行きたいと思っていました。
そばに描かれていたものは全然雰囲気の違うものですね。
私が黄永阜おじいさんだったとしてもやっぱり
「やめてくれよ~」と言いたくなっちゃいますよ。
厳しいことを言えば「芸術として確立したもの」と「町の注意書き」の違いみたいな。
日本統治の時代の建物も残してくれてるのが申し訳ないやうな、でも嬉しいですね。
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2025/03/18 16:03:49
- RE: 全然違うもの
- 唐辛子さん
この度は、情報をたくさんお寄せいただきまして有難うございました。
> 黄永阜おじいさんの絵は高雄にあることも知らなかった私。
> でも一度は見に行きたいと思っていました。
お爺さんの絵の所在地は台中なんです。
行くまでは、mistral自身も、どこの街にあるのかも良くわかっていませんでした。
それでも、時折、観光客と一緒に写真に納まっておられるお爺さんのお顔は
目にしていた記憶があります。
今回、たまたま台中を訪問することが決まり、黄お爺さんの描かれた街があることを
知って、是非行ってみなくては、と思いました。
> そばに描かれていたものは全然雰囲気の違うものですね。
> 私が黄永阜おじいさんだったとしてもやっぱり
> 「やめてくれよ~」と言いたくなっちゃいますよ。
> 厳しいことを言えば「芸術として確立したもの」と「町の注意書き」の違いみたいな。
現地ではトラブルがあったことなど知らずにいました。
それでもあの一角を歩いていると、お爺さんの描かれた絵とはまったく雰囲気が違って現代風の絵もあいだにはあって、、、
違和感はかなりのものでした。
トラブルとなって、勝手に(?)描いた側では、それらの絵だけを塗りつぶしてしまったそうでしたが、それはそれでまたまた大きな違和感を与えていたことと思います。
> 日本統治の時代の建物も残してくれてるのが申し訳ないやうな、でも嬉しいですね。
統治時代の建物は、どこでも保存をされているようですね。
台北で初めて、統治時代の立派な博物館を見学したおりにはびっくりしました。
まだ日本の国力があった時代の建物でしたから、それは立派な博物館でした。
台湾は日本の近くにありながら、未知の部分がたくさんあって、まだまだ興味がつきないです。
mistral
-
- ももであさん 2025/03/16 20:04:51
- 彩虹爺爺
- こんばんは 雨ばかりの一日でした。
彩虹眷村はますます巨大化し、観光地化が進んでいるようですね。ちょうど1年ほど前、黄永阜さんが、ちょうど100歳で自ら"虹の橋"を渡ったとニュースで知りました。
生前のインタビューで、「ただ絵を描いただけなのに、こんなに多くの人が見に来るとは思わなかった。でも、みんなが喜んでくれればそれでいい。」みたいな話をされていたと思います。
しかし、企業が関わることで黄さんの自由な創作の精神と乖離し、商業的な側面が強まるのは残念な気がします。彩虹眷村の関係者でNPO法人などを設立し、運営することはできなかったのでしょうか。同様の事例として、以前フランスでシュヴァルの理想宮を見ましたが、ここは文化省や市が管理し、うまく運営されているようです。
駁二芸術特区も拡大を続けているようで、見たことのない建築物がたくさんありました。もはや一日で巡るのは大変そうですね。
方記の水餃子とサンラータン、とても美味しそうですね。ぼくも大好きです。
- mistralさん からの返信 2025/03/16 22:57:03
- RE: 彩虹爺爺
- ももであさん
コメントを有難うございます。
本当に初夏のような陽気から一転しての雨降りの一日でした。
>
> 彩虹眷村はますます巨大化し、観光地化が進んでいるようですね。ちょうど1年ほど前、黄永阜さんが、ちょうど100歳で自ら"虹の橋"を渡ったとニュースで知りました。
「虹のお爺さん」として有名だった黄さん、最後まで精力的に活動をされていたようでしたね。そして“虹の橋”を渡られたのは昨年のことでしたか。観光客と一緒に写真に納まったりされていたのは、つい最近まで写真を見ていたような気がしていましたが。
> 生前のインタビューで、「ただ絵を描いただけなのに、こんなに多くの人が見に来るとは思わなかった。でも、みんなが喜んでくれればそれでいい。」みたいな話をされていたと思います。
>
もともとはネット上での人気が出てきたことが発端だったようですね。
お爺さんは、絵を描き続けるだけの絵の具代があれば良かったのかもしれません。
あれだけの絵を描き続けるには、かなり絵の具も必要だったことでしょう。
台中市政府は、お爺さんがすでに90歳近くでもあり、民間に公式サイト制作を依頼したようですが、そのあたりからお爺さんの想いからは離れていってしまったのでしょうか。
> しかし、企業が関わることで黄さんの自由な創作の精神と乖離し、商業的な側面が強まるのは残念な気がします。彩虹眷村の関係者でNPO法人などを設立し、運営することはできなかったのでしょうか。同様の事例として、以前フランスでシュヴァルの理想宮を見ましたが、ここは文化省や市が管理し、うまく運営されているようです。
シュヴァルの理想宮! いらっしゃったことがおありですか。そこもお一人の方が石を積み上げて造り上げて行ったようですね。
>
> 駁二芸術特区も拡大を続けているようで、見たことのない建築物がたくさんありました。もはや一日で巡るのは大変そうですね。
最初は芸術特区までは歩いていくしかないと、マップを見てみたら、何か所も目的地がでてきて驚きました。情報収集不足で、どこの特区へ行ったらよいかわからず、適当に歩いていきました。どうやら、湾岸エリア、すごいことになっているようでした。
LRTの出現にもびっくりでした。
> 方記の水餃子とサンラータン、とても美味しそうですね。ぼくも大好きです。
あの時のスープはなんだったのかしら?と思い出せずにいましたら、サンラータンでしたか?ももであさんの博識にはいつも驚くばかりです。水餃子、美味しいですよね。するすると喉をとおりすぎるようです。2日連続で座っておられる外人さんのカップルを見かけました。
コメント、有難うございました。
mistral
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