2023/05/03 - 2023/05/03
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kksydneyさん
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この旅行記のスケジュール
2023/05/03
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徒歩での移動
ゲストハウスチェックアウト後集落を散策
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バスでの移動
散策後ゲストハウスの送迎サービスで前泊港迄送って貰う
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船での移動
多良間島・前泊港(13:00発)→宮古島・平良港(15:00着)で移動
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徒歩での移動
フェリーで宮古島・平良港到着後徒歩にてゲストハウスへ
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船での移動
ゲストハウスチェックイン後徒歩にて平良地区の観光開始〜
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この旅行記スケジュールを元に
多良間島訪問記その3です。
長年多良間島訪問を計画していましたが今回やっと現実に訪問出来ました。
最後は船酔いに耐え宮古島迄無事戻れるでしょうか?
この旅行記では、、、、、
5/03の多良間島滞在最終日3日目の徒歩での島集落観光及び多良間島→宮古島へのフェリーでの移動後宮古の平良地区の歴史的観光地巡りを記しています。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お早う御座います。多良間島滞在最終日です。
07:30~08:10にかけてCOCOハウスで宿泊料金に込みの朝食を頂きます。うんうんんぅ?昨日と全く同じじゃ無い?
今日はお昼にフェリーに乗るので昼食は絶食で船酔い対策に臨みます。
なので此処でいっぱい食べておかないと~
その後はチェックアウトの準備をして事務所に向かい10:30には散策に出かけます。COCOハウス 宿・ホテル
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先ずやって来たのは此方の“シュガーガー”、島の人の昔からの水源で飲料水用・牛用・水浴び用と3段階に水を使い分けれる様になっている泉です。
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こんな森みたいな一角に現在はなっています。
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こんな自然洞窟内の湧水の水源遺跡ですよ。
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その後フクギに囲まれた敷地内の島の大型宿泊施設の“夢パティオたらま”の敷地を散策。赤瓦屋根のコテージタイプの宿泊施設ですが宿泊客は余りいなかった感じです。
夢パティオたらま 宿・ホテル
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COCOハウスに戻り12:00発の前泊港迄の送迎サービスを利用し送って頂いて多良間島前泊港のフェリーターミナルへ到着。
水納島 前泊港 乗り物
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12:30には乗船開始です。
では乗船します。
運航スケジュールは多良間島・前泊港(13:00発)→宮古島・平良港(15:00着)です。多良間海運 (フェリーたらまゆう) 乗り物
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前泊港を定刻に出港しました。
さようならぁ~多良間島!!!!多良間島 自然・景勝地
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さて館内図を見ても分かる様にこの船はそんなに大きなフェリーでは有りません。
多良間海運 (フェリーたらまゆう) 乗り物
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多良間島の島陰が段々小さくなっていきます。
今日の海上の波は2mでup・downがだんだん激しくなってきます。多良間島 自然・景勝地
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反対側には無人島の水納島が見えて来ます。
COCOハウスで昨日ゆんたくした宿泊客の人が「ボートをチャーターして行って来た」って言ってたね~水納島 (多良間村) 自然・景勝地
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私は航海中はずっとデッキで風に当たって船酔い対策。
順調に航行した船、14:25頃には宮古諸島の下地島そして伊良部島が見えて来ました。
サシバと言う鷲が翼を広げた形をモチーフにして作られている鳥の形をした牧山展望台もハッキリ見えますね!牧山展望台 名所・史跡
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そして圧巻の伊良部大橋の下を通過!
伊良部大橋 名所・史跡
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船は平良港に入港です。
その直前に見えてくるのが市街地に近いパイナガマビーチです。パイナガマビーチ ビーチ
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はい、そろそろ着岸です。
無事船酔いせずに宮古島迄戻って来れました。
15:10には下船して本日に宿に向かって歩き出します。平良港マリンターミナル 乗り物
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その途中で先ず立ち寄ったのが“大立大殿みゃーかー”です。
港の直ぐ側に有ります。平良港沿いを走る国道390号線脇に残る方形の石室です。
かつて宮古島を統治していた15世紀の主長のお墓で彼の時代は琉球王国の中山王との関係も良好でした。大立大殿みゃーか 名所・史跡
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今現在は大きな石室が剥き出しにはなってますが周りの囲いの石積みと共に道路脇に残されてます。
道路の拡張工事等で取り除かれなくて良かったですが今や道路の交差点脇です。
主長さんも落ち着いて眠れないでしょうね?否それ共宮古島の今日の発展を喜んでるかも?大立大殿みゃーか 名所・史跡
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暫く歩いてちょっとだけ宮古島公設市場を覗いて行きます。
宮古島公設市場 市場・商店街
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此処も何かいつも思いますが微妙な市場?ですよね?
これじゃスーパーには勝てないですし~宮古島公設市場 市場・商店街
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公設市場の近所に有るおでんで有名な“島おでん たから”の前を進んで行きます。
此処も勇気が無くて入店した事が無いお店、此方のおでん盛り合わせに1度はてびち食べてみたいのですが~島おでん たから グルメ・レストラン
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更に序でに近所なので寄っておこうかと寄り道をして“ドイツ皇帝博愛記念碑”も見学です。
旧宮古島市役所の有る交差点を下った直ぐの住宅地の中に有る古い古い石造記念碑です。
1873年(明治6年)に遭難して流れ着いたドイツ人達を保護その後本国まで輸送した経緯更にドイツ皇帝からの謝意が刻まれています。
その当時に作られた石碑なので文字は良く判別出来ないほど・・・
小さい記念碑ですが宮古島&日本&ドイツの友好を記念する歴史的モニュメントです。
また同じ宮古市街地のカママ嶺公園の一角に綺麗な「ドイツ皇帝博愛記念碑」のレプリカが有りこちらは文字が大変見易いです。
旅行に関係無いですが最近ドイツのnewsは聞かないですね?ドイツ皇帝博愛記念碑 名所・史跡
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はいやって来ました今晩のお宿です。
宮古島の市街地平良の中心部の繁華街に有りかつての宮古市役所舎の真裏の立地です。
かつての定宿「風家」がドミトリールームが無くなった為新規開拓でこちらを選択しました。宮古島ゲストハウス COCOikoi 宿・ホテル
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大き目の個人のお宅を改装してゲストハウスにした様です。
宮古島ゲストハウス COCOikoi 宿・ホテル
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窓の有る男性用ドミトリールームも明るく1泊¥2,900円でした。
宮古島の平良地区ではこの値段が最安値価格かと思われます。宮古島ゲストハウス COCOikoi 宿・ホテル
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建物は古いですが館内は木目調で綺麗に改装されていて気持ち良く過ごせます。
宮古島ゲストハウス COCOikoi 宿・ホテル
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余り誰とも会いませんでしたが結論から言うと今風のビジネスライクなゲストハウスと言う感じでしょうか?
さて荷物を置いて出かけるとしましょう。宮古島ゲストハウス COCOikoi 宿・ホテル
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先ずはこの人に挨拶ですよね?
宮古島管轄内の彼方此方に立っている交通安全を守っている警官の人形で今やお土産にもなっている宮古島と言えばの名誉市民の「宮古まもる」君です。
宿近くの宮古警察署平良交番前に立っています。
彼に再会した後はご近所の宮古島の歴史的遺産を見学しに歩き廻ります。宮古まもる君 名所・史跡
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先ず最初の訪問地のこの宮古神社は平良地区の高台に有って夕方来る事をお勧めします。
と言うのもここからの夕日が素晴らしいからです。そして遠く伊良部大橋も境内から眺めることが出来ます。宮古神社 寺・神社・教会
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神社の由来は16世紀迄遡りますが社殿は新しく平成22年完成です。
近年整備された神社なので敷地は広々しています。宮古神社 寺・神社・教会
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此方は宮古神社敷地横に有る歴史有るお寺です。
開山は1611年なので日本本土の歴史で言うと大坂冬の陣前、当時琉球王国を支配していた薩摩藩の申し出によりお寺の無かった宮古島に創建されました。
お寺の建物自体はコンクリートの新しい建物ですが敷地を囲む石垣は18世紀初頭の平良地区都市計画時の遺構で綺麗な石垣に成ってます。祥雲寺の石垣 名所・史跡
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ここ祥雲寺の寺院敷地内には庭園遺構や心字池も残っているそうです。
祥雲寺の石垣 名所・史跡
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宮古神社から直ぐの場所に有る18世紀の都市計画の遺構のこの石畳道が宮古の中心地だったここ平良地区に残り歴史を彷彿とさせます。
廃藩置県後も完全に残っていたらしいのですが今現在現存しているのはこの場所だけで約3分の1だけになるそうです。漲水石畳道 名所・史跡
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周辺の漲水御嶽や祥雲寺にも18世紀の都市計画遺構が見られるので一緒に見て回ると効率的です。
漲水石畳道 名所・史跡
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石畳の道を下った先の御嶽は宮古島を作り出した神話の宮古島創世神話、蛇と結婚した娘の話人蛇婚説話の舞台です。
立派な石垣は1,500年に仲宗根豊見親(御嶽の近くに彼の立派なお墓が有ります:豊見親墓)が戦勝勝利奉納で築かれた石垣です。
大木とこの石垣に囲まれた神秘的な御嶽です。漲水御嶽 寺・神社・教会
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次に向かったのは平良港に面した幹線道路沿いに3つ並んでいる歴史的石造建造物の1つです。
仲宗根豊見親の墓 名所・史跡
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3つの中でも1番古い15~16世紀の初頭に製作されたと考えられている当時宮古島に勢力を持っていた仲曽根豊見親と後世のその一族の墓になります。
3つのお墓の中では1番規模の大きな墓場になります。仲宗根豊見親の墓 名所・史跡
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階段状の石段が見ものなのですが足場が悪いので注意が必要です。
お墓の両端の側道から中を窺い知れますので覗いてみて下さい。仲宗根豊見親の墓 名所・史跡
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イラスト解説案内付きで分かり易い観光案内板も設置して有ります。
次のお墓見学へと向かいましょう。仲宗根豊見親の墓 名所・史跡
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此方は宮古島を二分するほど権力を持った旧家の仲宗根豊見親を始祖とする忠導氏の一門の後妻(あとんま)達の墓です。
平良港が目の前の幹線道路沿いに有る3つの歴史的石造墓所の1つでここは1番新しく19世紀初頭の建造で墓所の背後は岩盤を彫り込んでそのまま利用しています。
仲宗根豊見親の墓の脇の細い道を宮古神社の方に少し上った所に有ります。正確に言うと幹線道路側からは建物が道沿いに建っていて見えません。
他の2つのお墓に比べるとかなりこじんまりした物です。
また側面の石積みが斜めに綺麗に加工されているのが何だか女性的です。アトンマ墓 名所・史跡
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このお墓周辺は木々が生い茂っていて少し暗い雰囲気です。
入口のアーチ門手前に観光案内板が立っているので歴史的背景等は参考にして下さい。アトンマ墓 名所・史跡
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次のお墓の見学です。此方は地元ではツンブン墓と言った方が有名かもしれません。
ちなみにツンブンとは門の内側の目隠しのしきりの事を言います。
場所は平良港に面した3つの大きな石造りのお墓の遺構の1つでその中でも歴史的に2番新しいものになります。知利真良豊見親の墓 名所・史跡
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石住に注目して下さい!
隣に有る仲宗根豊見親の墓の建造より100年から150年後の墓で知利真良豊見親一族の墓になりますが新しいせいか他の2つより綺麗に石積みがされているように思います。
ここのお墓の入口の目隠しの役割を果たした2つのツンブン(石の塀)が特徴です。見逃さない様に~
さて観光も終わりました。また歩き出します。知利真良豊見親の墓 名所・史跡
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夕食を求めて観光後は散歩です。
沖縄各地に展開している地元のスーパーマーケットの「サンエー」の平良地区市街地エリアでは最大規模売り場面積の「ショッピングタウン宮古食品館」にやって来ました。
旧市役所庁舎側に宿泊していて「地図上少し遠いかな?でもバスなら停留所2つ分だし~この距離なら歩けるかな?」、「時間が有るから歩こうか?」と散策しながら歩いていたら割と直ぐ到着しました。徒歩15分程でしょうか?サンエー (ショッピングタウン宮古食品館) スーパー・コンビニ・量販店
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店内には宮古島デザインのTシャツコーナが有って興味を惹きます。
サンエー (ショッピングタウン宮古食品館) スーパー・コンビニ・量販店
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この沖縄デザインのTシャツコーナで随分自分用のTシャツを物色してましたが結局購入せず。何だか首周りが弱そうなので直ぐ伸びそう、、、、、
サンエー (ショッピングタウン宮古食品館) スーパー・コンビニ・量販店
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食品館と名乗るだけあって大きな店内は生鮮食料品からお惣菜各種、アルコール類から沖縄のお土産コーナーまで設置されていて人出も多く地元の人達で溢れています。
この写真の野球ボール位の大きさのサーターアンダギー、、、、、
地元の方の生活目線な旅行をする方は是非寄ってみて下さい。サンエー (ショッピングタウン宮古食品館) スーパー・コンビニ・量販店
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宿に戻って来て夕食です。
共同エリアはフロント横にキッチンスペースは有りますが流し台やコンロ等は有りません。
自炊等は不可能で冷蔵庫に電子レンジとウォーターサーバーが有って座って食事出来るスペースは設けて有ります。
たまたまですがこちらに宿泊している方と食事中にお話し出来て良かったです。
こうして宮古の夜も更けていきます。宮古島ゲストハウス COCOikoi 宿・ホテル
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旅行記グループ
2023年皐月、4度目の正直、やっと訪問多良間島
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3.28
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