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近くて行ったことが無くて地獄のような円安の影響が少ない場所、<br />ということで前々から密かに目を付けていた場所、それが<br />【ブルネイ・ダルサラーム国】<br /><br />同じボルネオ島(マレーシア)のコタキナバルをからめて予定を組んだ方が<br />割安かつ2都市楽しめるってことで、結果的にブルネイは、<br />最終日のトランジットの立ち寄りみたいになりましたが、<br />今回も、友人とすごした、幸あれば不運ありな6日間を、<br />相変わらずの独断と偏見で綴って参ります。<br /><br />映える空港ラウンジも、優雅なディナーも一切無い、中年女の2人旅、<br />自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しに気楽にご覧あれ。<br /><br /><br />今回は、5日目~ブルネイ観光その2です。<br /><br /> 【1日目】関空→成田→ブルネイ(空港のみ)→コタキナバル(夜着)<br /> 【2日目】コタキナバル観光(チャーター)→博物館見学→夕食<br /> 【3日目】AM コタキナバル市内散策→PM マングローブクルーズ+ホタル鑑賞<br /> 【4日目】クンダサン日帰り観光<br />☆【5日目】早朝 コタキナバル発→終日ブルネイ観光(ニューモスク→<br />      ☆朝市→☆海洋博物館→☆技術博物館→☆水上集落→☆昼食)<br /> 【6日目】ブルネイ→成田→関空<br /><br /><br />※内容は全て2024年6月時点のものとなります※<br />※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※<br />(しないと思いますが)

2024年6月コタキナバル&ブルネイ6日間vol.9~ブルネイ観光2~博物館と水上集落

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2024/06/25 - 2024/06/25

361位(同エリア529件中)

windy

windyさん

近くて行ったことが無くて地獄のような円安の影響が少ない場所、
ということで前々から密かに目を付けていた場所、それが
【ブルネイ・ダルサラーム国】

同じボルネオ島(マレーシア)のコタキナバルをからめて予定を組んだ方が
割安かつ2都市楽しめるってことで、結果的にブルネイは、
最終日のトランジットの立ち寄りみたいになりましたが、
今回も、友人とすごした、幸あれば不運ありな6日間を、
相変わらずの独断と偏見で綴って参ります。

映える空港ラウンジも、優雅なディナーも一切無い、中年女の2人旅、
自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しに気楽にご覧あれ。


今回は、5日目~ブルネイ観光その2です。

 【1日目】関空→成田→ブルネイ(空港のみ)→コタキナバル(夜着)
 【2日目】コタキナバル観光(チャーター)→博物館見学→夕食
 【3日目】AM コタキナバル市内散策→PM マングローブクルーズ+ホタル鑑賞
 【4日目】クンダサン日帰り観光
☆【5日目】早朝 コタキナバル発→終日ブルネイ観光(ニューモスク→
      ☆朝市→☆海洋博物館→☆技術博物館→☆水上集落→☆昼食)
 【6日目】ブルネイ→成田→関空


※内容は全て2024年6月時点のものとなります※
※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※
(しないと思いますが)

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
グルメ
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 【タム・キアンゲ】 (Tamu Kianggeh)<br />なんだかちょっと後ろの高い建物が目立っていますが、<br />モスクの次はこちらの朝市。<br />すでに10時近くなっている今は見るからに閑散としています。<br />金曜の礼拝前の朝が最も賑わうんだそうです。

    【タム・キアンゲ】 (Tamu Kianggeh)
    なんだかちょっと後ろの高い建物が目立っていますが、
    モスクの次はこちらの朝市。
    すでに10時近くなっている今は見るからに閑散としています。
    金曜の礼拝前の朝が最も賑わうんだそうです。

    キアンゲ オープンマーケット 市場

  • 半分ぐらいしか営業していないせいか、観光客向けの要素は少なく、本当に市民の人が生鮮食品を買いに来る市場と言う感じでした。<br />

    半分ぐらいしか営業していないせいか、観光客向けの要素は少なく、本当に市民の人が生鮮食品を買いに来る市場と言う感じでした。

    キアンゲ オープンマーケット 市場

  • 野菜はどれもビッグサイズで海外を感じます。

    野菜はどれもビッグサイズで海外を感じます。

    キアンゲ オープンマーケット 市場

  • こちらの黒い里芋みたいなのはですねえ…卵です。<br />割って黄身部分だけ食べるんだそうです。<br />白身部分はめちゃくちゃ塩辛いんだって。<br />なんだかお酒のつまみみたいですね。(酒飲めない国なのに)

    こちらの黒い里芋みたいなのはですねえ…卵です。
    割って黄身部分だけ食べるんだそうです。
    白身部分はめちゃくちゃ塩辛いんだって。
    なんだかお酒のつまみみたいですね。(酒飲めない国なのに)

    キアンゲ オープンマーケット 市場

  • 推しのごとくこの枝(棒?)の写真が何枚も残ってたんだけど、何を理由に撮っていたのか全く思い出せない…。<br />何かしら意味があってたくさん撮ったとは思うのですが…何だったんだろコレ。お知恵のある方はぜひご一報を(笑)

    推しのごとくこの枝(棒?)の写真が何枚も残ってたんだけど、何を理由に撮っていたのか全く思い出せない…。
    何かしら意味があってたくさん撮ったとは思うのですが…何だったんだろコレ。お知恵のある方はぜひご一報を(笑)

    キアンゲ オープンマーケット 市場

  • 【ブルネイダルサラーム海洋博物館】<br />(Brunei Darussalam Maritime Museum) <br /><br />1997年にブルネイの近くの海に沈む難破船から発掘された中国の陶器等が大量に展示されている博物館。

    【ブルネイダルサラーム海洋博物館】
    (Brunei Darussalam Maritime Museum)

    1997年にブルネイの近くの海に沈む難破船から発掘された中国の陶器等が大量に展示されている博物館。

    海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 中はこんな感じで難破船を模した展示。<br />船から発掘された中国からの石器や明代の高級陶磁器が回収作業の様子と共に展示されています。

    中はこんな感じで難破船を模した展示。
    船から発掘された中国からの石器や明代の高級陶磁器が回収作業の様子と共に展示されています。

    海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 昔の交易の様子。<br />高貴な人は庶民と直接顔を合わせてはいけないので<br />傘等で顔を隠していたんだそうです。

    昔の交易の様子。
    高貴な人は庶民と直接顔を合わせてはいけないので
    傘等で顔を隠していたんだそうです。

    海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【マレー技術博物館】<br />(The Malay Technology Museum)<br /><br />テクノロジーって冠してるから、資金豊富なブルネイで、最先端のテクノロジーを駆使したなんぞやが見られるのかと思いきや、ブルネイの歴史・民族資料館的な博物館でした。

    【マレー技術博物館】
    (The Malay Technology Museum)

    テクノロジーって冠してるから、資金豊富なブルネイで、最先端のテクノロジーを駆使したなんぞやが見られるのかと思いきや、ブルネイの歴史・民族資料館的な博物館でした。

    マレー技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 顔ハメできます(笑)。<br />色々な部族の顔ハメがあるんですが、確かこれは、首狩り族。<br />ブルネイにも居たんですね。<br />ちなみに、ガイドさんの先祖も首狩り族だったらしいです。<br />

    顔ハメできます(笑)。
    色々な部族の顔ハメがあるんですが、確かこれは、首狩り族。
    ブルネイにも居たんですね。
    ちなみに、ガイドさんの先祖も首狩り族だったらしいです。

    マレー技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • こんな感じで特に水上集落の過去~現在の居住様式が展示されています。

    こんな感じで特に水上集落の過去~現在の居住様式が展示されています。

    マレー技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • こちらは水上ではなく、内陸部の民族のおうち。<br />熱帯雨林だし雨が多いから、高床式みたいな上げ底なんですかね。

    こちらは水上ではなく、内陸部の民族のおうち。
    熱帯雨林だし雨が多いから、高床式みたいな上げ底なんですかね。

    マレー技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • さぁ、お次は、ブルネイの始まりでもある、<br />博物館でも見た水上集落へ実際に見学に行きますよ。<br />救命胴衣着用で、水上タクシーに乗り込んで出発です。<br />風をぐんぐんきって進みますー

    さぁ、お次は、ブルネイの始まりでもある、
    博物館でも見た水上集落へ実際に見学に行きますよ。
    救命胴衣着用で、水上タクシーに乗り込んで出発です。
    風をぐんぐんきって進みますー

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • 【カンポン・アイール】(Kampong Ayer)<br />ブルネイの首都バンダルスリブガワンにある世界最大の水上集落。<br />約40以上の村から成り立ち、40000人近い人が住んでいます。<br />カンポン・アイールとはマレー語で水の村という意味だそう。<br /><br />その歴史は古く、1300年以上前に遡り、当時のジャングルにあったブルネイは、猛獣から身を守るため、そしてより涼しい環境を求めて水上集落を作り発展させていったんだと。

    【カンポン・アイール】(Kampong Ayer)
    ブルネイの首都バンダルスリブガワンにある世界最大の水上集落。
    約40以上の村から成り立ち、40000人近い人が住んでいます。
    カンポン・アイールとはマレー語で水の村という意味だそう。

    その歴史は古く、1300年以上前に遡り、当時のジャングルにあったブルネイは、猛獣から身を守るため、そしてより涼しい環境を求めて水上集落を作り発展させていったんだと。

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • 消防署もちゃんとあります。

    消防署もちゃんとあります。

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • 大きな建物はモスク。<br />他にも学校、警察、商店、ガソリンスタンド、病院などが完備

    大きな建物はモスク。
    他にも学校、警察、商店、ガソリンスタンド、病院などが完備

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • アジアの水上集落って、なんとなく、貧民が住んでるっていうイメージがありますが、確かに確かに多少朽ち果ててるところも有ったり、歩道(橋)の作りが雑だったりはしますけど、電気・水道はもちろん、エアコン、衛星放送、ネットもちゃんとあって、暮らし的には問題無いし、中には水上ヴィラみたいな豪華な家もありました。<br />しかも誰でも家を建てられるという訳ではなく、お金がかかるのはもちろん、村長や住民のOKが出ないとダメってことで、新たに住むのは結構狭き門らしいです。

    アジアの水上集落って、なんとなく、貧民が住んでるっていうイメージがありますが、確かに確かに多少朽ち果ててるところも有ったり、歩道(橋)の作りが雑だったりはしますけど、電気・水道はもちろん、エアコン、衛星放送、ネットもちゃんとあって、暮らし的には問題無いし、中には水上ヴィラみたいな豪華な家もありました。
    しかも誰でも家を建てられるという訳ではなく、お金がかかるのはもちろん、村長や住民のOKが出ないとダメってことで、新たに住むのは結構狭き門らしいです。

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • さて、船を降りて集落の中へ。<br />足元は若干不安定な所もあるので、しっかり下を見て歩きましょう。<br /><br />ちなみに、こちらの前を歩くのが我らのガイド。<br />日本語上手で、ベテランガイドなのか、どこに行っても結構顔パスっぽい感じ出してました

    さて、船を降りて集落の中へ。
    足元は若干不安定な所もあるので、しっかり下を見て歩きましょう。

    ちなみに、こちらの前を歩くのが我らのガイド。
    日本語上手で、ベテランガイドなのか、どこに行っても結構顔パスっぽい感じ出してました

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • ということで、水上集落の民家を訪問。<br />といっても、ガッチガチの観光客用ですけどね。<br />なにやら観光客が増え始めて、勝手に民家に入ったりするのが増えたみたいで、各集落で「ここ」って決めて観光客を案内することにしたらしい。<br />私達が来た時は他に誰も居ませんでしたが、ざっとみても50人ぐらいは余裕で入りそうでした。

    ということで、水上集落の民家を訪問。
    といっても、ガッチガチの観光客用ですけどね。
    なにやら観光客が増え始めて、勝手に民家に入ったりするのが増えたみたいで、各集落で「ここ」って決めて観光客を案内することにしたらしい。
    私達が来た時は他に誰も居ませんでしたが、ざっとみても50人ぐらいは余裕で入りそうでした。

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • 民族衣装のバジュクロンを借りて写真を撮ったりもでき、お茶菓子と紅茶のサービスも有ります。<br /><br />こちらが提供されるブルネイのお菓子、クエと紅茶。<br />クエとはマレー語でスイーツを意味し、<br />ブルネイでは伝統的なお菓子全般のことをいうそう。<br /><br />(左皿上)「バフロン」というマドレーヌのようなお菓子。<br />(左皿下)ブルネイのドーナツ「アルダン」。<br />(右皿上)このピンクっぽいのはあまり印象が無いのですが(笑)、<br />多分ラピスというもちっとしたケーキ的なお菓子。<br />(右皿下)ヤシの葉で包まれた「サルルート」という、ういろうのような食感の緑色のお菓子。緑色は『パンダン』という植物の色だそうです。ヤシの葉は食べませんよ。

    民族衣装のバジュクロンを借りて写真を撮ったりもでき、お茶菓子と紅茶のサービスも有ります。

    こちらが提供されるブルネイのお菓子、クエと紅茶。
    クエとはマレー語でスイーツを意味し、
    ブルネイでは伝統的なお菓子全般のことをいうそう。

    (左皿上)「バフロン」というマドレーヌのようなお菓子。
    (左皿下)ブルネイのドーナツ「アルダン」。
    (右皿上)このピンクっぽいのはあまり印象が無いのですが(笑)、
    多分ラピスというもちっとしたケーキ的なお菓子。
    (右皿下)ヤシの葉で包まれた「サルルート」という、ういろうのような食感の緑色のお菓子。緑色は『パンダン』という植物の色だそうです。ヤシの葉は食べませんよ。

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • お茶菓子で休憩した後は、船で陸に戻り、昼食ですー。<br />(今食べたけどな)

    お茶菓子で休憩した後は、船で陸に戻り、昼食ですー。
    (今食べたけどな)

    カンポン アイール 散歩・街歩き

  • 昼食は水上集落の対岸にある、ホテル?というか、<br />結婚式場の広間みたいな所でビュッフェランチ。<br />入った時は大陸系っぽい方々でごったがえしていたけど、15分ぐらいで出発時間になったのか、一気に7割ぐらい減った。。。

    昼食は水上集落の対岸にある、ホテル?というか、
    結婚式場の広間みたいな所でビュッフェランチ。
    入った時は大陸系っぽい方々でごったがえしていたけど、15分ぐらいで出発時間になったのか、一気に7割ぐらい減った。。。

    Tarindak D’Seni 地元の料理

  • ブルネイの伝統郷土料理「アンブヤ(Ambuyat)」。<br />サゴヤシのデンプンから作られた粘り気のある料理で、お箸(みたいな棒)にくるっと巻き付け、チリソース等お好みのソースをつけて食べます。<br />これ自体にはほぼ味はありません。日本のお餅に近い感じですかね。<br /><br />さぁ、腹ごしらえもした所で、午後からの観光に出発ですー♪

    ブルネイの伝統郷土料理「アンブヤ(Ambuyat)」。
    サゴヤシのデンプンから作られた粘り気のある料理で、お箸(みたいな棒)にくるっと巻き付け、チリソース等お好みのソースをつけて食べます。
    これ自体にはほぼ味はありません。日本のお餅に近い感じですかね。

    さぁ、腹ごしらえもした所で、午後からの観光に出発ですー♪

    Tarindak D’Seni 地元の料理

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