2024/06/25 - 2024/06/25
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2024/06/25
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近くで行ったことが無くて地獄のような円安の影響が少ない場所、
ということで前々から密かに目を付けていた場所、それが
【ブルネイ・ダルサラーム国】
同じボルネオ島(マレーシア)のコタキナバルをからめて予定を組んだ方が
割安かつ2都市楽しめるってことで、結果的にブルネイは、
最終日のトランジットの立ち寄りみたいになりましたが、
今回も、幸あれば不運ありな友人とすごした6日間を、
相変わらずの独断と偏見で綴って参ります。
映える空港ラウンジも、優雅なディナーも一切無い、中年女の2人旅、
自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しにご覧あれ。
今回は、5日目~旅も終盤、ようやくコタキナバルからブルネイに上陸、
ブルネイ観光始まりです。
【1日目】関空→成田→ブルネイ(空港のみ)→コタキナバル(夜着)
【2日目】コタキナバル観光(チャーター)→博物館見学→夕食
【3日目】AM コタキナバル市内散策→PM マングローブクルーズ+ホタル鑑賞
【4日目】クンダサン日帰り観光
☆【5日目】早朝 コタキナバル発→終日ブルネイ観光(☆ニューモスク)
【6日目】ブルネイ→成田→関空
※内容は全て2024年6月時点のものとなります※
※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※
(しないと思いますが)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【コタキナバル国際空港】
朝4時起き。5時PICKUPで空港へ。まだ夜明け前です。コタキナバル国際空港 (BKI) 空港
-
私達同様早朝便を利用する人が多いのか、人は結構居ました。
コタキナバル国際空港 (BKI) 空港
-
朝食は、ホテルが持たせてくれたこちらを空港のベンチで。
相変わらずジュースは薄い。コタキナバル国際空港 (BKI) 空港
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出国手続きを済ませてゲート付近へ。夜もすっかり明けたようです。
ほぼ見えませんが、今回ももちろんロイヤルブルネイ航空。
さよーならーコタキナバル―(@^^)/~~~
AM7:30頃、ほぼ定刻通り離陸。コタキナバル国際空港 (BKI) 空港
-
【ブルネイ国際空港】
40分程で到着。戻って参りましたブルネイ空港。
今回はちゃんと入国します。
(ブルネイ入国には事前にWEBでE-Arrival cardの登録が必須)
入国審査を終えたら、荷物をpickupする必要はないので、
出た所でガイドさんと合流。
ブルネイではタクシーがほぼなく、公共交通機関も乏しいと聞いていたので、個人で効率よく周るにはちょっと難しいかなということと、何より、今回の旅はそもそもブルネイに行くって所から始まっているので、1日でぬかりなく見所を抑えられるよう、少々当方らにはお高めではありますが、日本語ガイド付きの、
①市内観光+水上集落訪問
②夜景ツアー+ナイトマーケット
の2つの現地ツアーを、パシフィックツアーズというネットで見つけたサイトで事前予約しました。
(計約\30000/人。空港お迎え追加代金込。送りは追加不要)
…支払い後のレスが全く無かったので若干不安になりましたが、問い合わせたら即返ってきました…忘れられてたな…アレは絶対。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
-
余ったマレーシアリンギットをブルネイドルに両替して、空港の外へ。
出た所にはこんな大きな従業員用のモスクがあります。
さすがイスラム教国。
(旅行者でもイスラム教徒であれば利用可能だそう)ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
-
【ブルネイ・ダルサラーム国】(Negara Brunei Darussalam)
ここでブルネイについて少し。
正式名称は、ブルネイ・ダルサラーム国。
古代マレー語で「海の人々」や「海の国」を意味する言葉が由来。
三重県とほぼ同じ大きさで、人口は約44万人。
小国ですが、石油と天然ガスの豊富な資源を持ち、世界有数の富裕国としても知られています。
首都はバンダルスリブガワン。「バンダル」は「都市」「スリブガワン」は「神聖な港」と言う意味だそう。 -
こちらがブルネイの国旗。
黄色:国王の象徴。
白と黒:王を補佐する2人の大臣。
赤い紋章: イスラム教の信仰とブルネイの伝統を表す国章。
ということなんだそうだけど、授業とかテストで「書け」って言われたら激ムズよね。日本で良かった(笑)。
ということで、いざ、ブルネイツアー、出発~♪ -
【ジャミ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク】
Jame' Asr Hassanil Bolkiah Mosque(通称:ニューモスク)
現国王、ハサナル・ボルキアの50歳の誕生日を記念して1994年に完成。
一度に5000人が礼拝できるブルネイ最大のモスク。
もう一つ有名なモスクがあり、そちらはこれより前に建てられたので
「オールドモスク」と呼ばれており、
新しいこちらは「ニューモスク」と呼ばれています。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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いや~、何この映える建物。威風堂々、絢爛豪華。普通に城。
国王自ら自費で建てたんですってよ。
さすがお金持ちすぎてギネスにも載ったことのある王様は違いますわね。
・・・総額500億円ぐらいかかったらしいですわよ。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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こちらは参拝客が靴を置いておく場所。
今は靴っこひとつ無いですが(笑)、
重要な礼拝の時は、あふれかえって全然足りなくなるんだって。
当方らはほぼ観光客としては一番乗り状態なので、ここでは脱がず、
建物の前まで行って脱ぎました。
モスク内でガイドさんが手続きしている間に、ローブを着用。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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内部も、もちろん豪華。
とにかく建築資材も超高級品ばかりで、天井の模様も美しいし、
床の大理石もイタリアから取り寄せた超一級品らしいですわよ。
2階へと続く階段も気になる所ですが、まずは1階から見学。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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こちらがお祈り前に手や足を清める場所。男性用です。
使われていないのでわかりにくいですが、
この手前のイスに座って足や手を洗います。
ハイテクなもんで、水はトイレの手洗い場的な感じで自動。
モスクも近代化されてるんですね。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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ちょっと見辛いですが、こちらに清める順番が書かれています。
WUDHU(ウドゥ)とは、
イスラム教で礼拝の前に体の一部を水で洗う清めの行為のことです。
なお、女性用ももちろんちゃんとありますが、
こちらは見えない所にあり見学不可です。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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さぁ、では2階へ行きましょうかね。
それにしても本当に、ここだけ見たら宮殿みたいですよね…。豪華。
そしてどこもとてもキレイに清掃されています。
ちなみにこの階段、29代目の王様なので、29段なんですよジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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天井のドームのステンドグラスもとってもキレイ!!
よく見るとちゃんとアラビア語が。
なお、ブルネイの人たちはマレー語を話すのですが、
現地の学校ではアラビア語の授業もちゃんとあるんだそうです。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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2階から見た噴水。涼し気です。
多分噴水の中のお花みたいなマークも、
何かイスラム教に関係あるんでしょうね。…知らんけどジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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階段を上がるとお祈り作法が書かれたものが。
solatとは、マレー語で「お祈り」を意味します。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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階段を上がった先の扉を開けると広がるのが、男性用礼拝堂。
お祈りの時間帯等でなければ、観光客も前方のロープの所までは入ることができます。
女性用のモスクは別にありますが、そちらは女性信者しか入れません。
逆にこちらの男性用のモスクには、女性信者の方でも、仕切りで区別はされるものの、入れるそうです。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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イスラム教は偶像崇拝が禁じられているため、お祈りは必ず聖地メッカの方角にあるミフラープというくぼみ(前方正面の明るい所)に向かって行われます。
それにしても内部も豪華ですね。
このシャンデリアも、もちろん特注品。めちゃくちゃ重いんだって。
結構この辺って地震あると思うんだけど、大丈夫なのかな…。
まぁ、そこらへんは、王の威信にかけてるでしょうけど。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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ここ、絨毯がモスクの絵でめちゃめちゃカワイイんですよ。
これが大体一人分のお祈りスペースの目印にもなってるんだって。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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こちらは王様専用の入口にある、王様専用のエスカレーター。
家来はワキの階段を使うそう。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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離れて撮っても美しい。
先端の金色のタマネギみたいなドームは全部で29個。
こちらも、第29代目の国王にちなんでるんだって。
もちろん本物の金の輝き…さすが。
ずっと見てられるんですけど、そうもいかないので
そろそろ次に行きましょうかね。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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