2024/05/31 - 2024/06/03
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まつじゅんさん
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2日目後半は貨幣博物館を出て、東京イベントガイドで事前にチェックしていた、四谷の須賀神社の大祭に向かいます。
須賀神社は、映画「君の名は。」の聖地として知られているようで、階段の上から見える景色が、映画のキービジュアルとして作品のポスターで公開されたそうで、その風景を求めて映画ファンが訪れているそうですが、今日は年に一度の大祭、寒暖上は凄く混雑していました。
江戸の祭りの喧騒感を楽しみ、息子との食事会に良く利用している、明大前の居酒屋に向かい、近況や他愛のない話で3時間程過ごし、駅前で息子と別れ、ホテルに戻りました。
今回の旅の行程は次の通りで、3/5です。
・1日目:サンシャインプリンスホテルからベルーナドーム 巨人vs西武戦
https://4travel.jp/travelogue/11909553
・2日目:東京ドーム特別ツァーから貨幣博物館、四谷須賀神社大祭から息子の生存確認(前半)↓
https://4travel.jp/travelogue/11957123
・3日目:国立西洋美術館、東京藝大、国立博物館↓
https://4travel.jp/travelogue/11957632
・4日目:サンシャイン60展望台から豊島区役所↓
https://4travel.jp/travelogue/11957794
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
メトロ銀座線三越前駅から赤坂見附で丸の内に乗り換え、15分程で四ツ谷駅に到着です。
駅を出ると目の前を、神輿が練り歩いていて気持ちを高めてくれます。
四谷須賀神社は、駅から徒歩15分位の山の上にあるようです。四ツ谷駅 駅
-
新宿通りを進むと、あちらこちらに祭提灯が吊るされ、御旅所がありました。
こんな大都会で御旅所を見る事は少ないので、感動しました。 -
この階段の上から、見晴らす景色が映画のポスターに描かれているようです。
社殿に続く男坂と女坂が存在します。
まず男坂は、かの有名な映画である『君の名は。』で使われた場所です。
キービジュアルにもなった場所であるため、国内外問わず映画ファンが聖地として訪れています。
階段がかなり急になっているため、撮影の際は注意してくださいね。
映画ポスターと同じ角度から写真撮影をすると、四谷の街並みと空のコントラストが美しい情景が広がります。
映画の雰囲気に浸るもよし、下町の雰囲気を味わうもよしなおすすめの写真映えスポットです。
四谷十八ヶ町の総鎮守として、歴史の深い神社のようです。須賀神社恒例大祭 祭り・イベント
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この神社の歴史は、江戸時代まで遡るようで、創建当時は稲荷神社で、神田明神内に祀られていた日本橋伝馬町の守護神、須佐之男命を四ツ谷に合祀することとなって現在の姿となったようです。
明治期に入り、四谷天王社から須賀神社と名前が変わり、東京大空襲により社殿を含む一切の建物を失い、1988年から修復工事に着手1989年に復興されたそうです。須賀神社 寺・神社・教会
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旧社格は郷社で、四谷十八ヵ町の総鎮守です。
神紋は「抱き稲に左三つ巴」、主祭神は須佐之男命、宇迦能御魂命で、主祭神の左右には、天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、熊野樟日命、活津彦根命の五男神、多紀理姫命、市杵島姫命、多岐都姫命の宗像三女神が祀られています。 -
毎年、6月6日から9日まで例大祭が行われ、6月7日、8日は、境内に多くの露店が出店していて、神楽殿においては神楽が奉納されるようです。
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須賀神社には、須賀大神である須佐之男命と、稲荷大神である宇迦能御魂神が祀られています。
須賀大神は暦神、土木建築・悪霊退散・諸難・疫病除けの神として、稲荷大神は五穀豊穣・開運招福・商売繁盛の神様として、古くから信仰を集めていました。
二社の神様が祀られていることもあり、様々な願い事を成就してくれる神社と言わえ、縁結びや厄除け、商売繁盛のパワースポットとなっているようです。 -
1989年復興の社殿です。
浅葱色の屋根に金色のアクセントが映え、美しい社殿です。
社殿への坂道には朱色の橋がかかり、社殿内は天井画と金色の装飾があしらわれています。 -
土地の神様を氏神様、産土様、鎮守様と呼ばれ、初詣を初め事ある毎に、氏神様にお参りをしてきました。
古い時代の氏子は、血縁関係にある一族のことを指していたようですが、現在では氏神様の地域に居住している人々や、お祭り等の儀礼に参加する人達を氏子と呼ばれているようです。
須賀神社は、須賀町・四谷一丁目・四谷二丁目・四谷三丁目・四谷四丁目・四谷三栄町・本塩町・四谷坂町・片町・愛住町・荒木町・舟町・若葉一丁目・若葉二丁目・若葉三丁目・左門町・南元町・信濃町、四谷十八ヵ町の総鎮守で、地域の氏神様の代表格です。 -
須賀神社は元は天白稲荷神社で、今も社殿の左側に鎮座しています。
天白稲荷神社の祭神は、倉稲魂大命、相殿に天照大神、応神天皇、神功皇后、大山祇神、猿田彦神、大物主神、等17柱が祀られています。
稲荷神社らしい朱色の鳥居と、歴史の深さを感じる狛犬が歴史を感じさせます。
五穀豊穣や開運招福の利益があり、多くの人が訪れています。
須賀神社となる以前から、信濃町駅側の参道を守ってきたことから、パワースポットとなっているようです。 -
須賀神社を後に、四ツ谷駅に向かいますが、少し遠回りをしてみました。
地域の掲示板には、大祭の案内や交通規制、神輿の担ぎ手募集の案内が貼られていました。
このような努力が功を奏してか、無事お神輿が通って行きました。 -
須賀神社の男坂を下り、駅に向かって町内の細い道を歩いていくと、鮫橋せきどめ神と記された、鳥居と祠がありました。
新宿区南元町にある、東宮御所の鮫河橋御門の北、みなみもと町公園の一角にあります。
元々は祠、鮫ヶ橋は、20mほど東側にあったようですが、今も四谷から南元町まで下る鮫ヶ橋坂の坂名として残っています。
かつては、氏名年齢を書いた紙をせきとめ神の近くの木に結びつけると、咳が止んだと言われています。 -
みなみもと町公園を通り、迎賓館の塀を横目に歩くと四谷見附公園に出ました。
*2019年の赤坂迎賓館の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11526364
大きな木の緑陰が、安らぎの空間を醸し出しています。
公園には、中央と北側に大きな2本のプラタナスの木が並んでいて、中央の木は、幹周り4.8m、高さは32mという、新宿区立の公園の中では最大のようです。
1921年に、赤坂離宮前記念公園として一般公開された当時からあった、木のようです。四谷見附公園 公園・植物園
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JR四ツ谷駅から新宿駅に出て、京王線で明大前駅に向かいます。
約束の時間には少し早かったので、周辺を少し歩き、時間が来たので駅から5分程の、何度目かの「ネコジロウ」に到着。
息子もタイミング良く到着、久しぶりの再会です。 -
こちらのお店は、大学が近くにあり、学生の多い街なのですが、学生の利用は少なく、落ち着いた雰囲気で、手作りの肴が多く、美味しい食事を楽しめるお店だと思います。
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ビールで乾杯し、久しぶりの再会で、奥様も嬉しそうで話はとめどなく続きます。
ここからはランダムで、頂いた肴です。
長芋たまり漬け、水茄子刺、海老とホタテのえびみそグラタン。 -
鮪のお刺身。
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鯛かぶと塩焼き。
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牛ほほ肉の肉じゃが。
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大根と生のりのあんかけ。
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宇和島の鯛めしで〆て、3時間ほどの楽しい宴は終了。
私も珍しく、結構サワーや息子に付き合って飲んでしまいました。
美味しく、楽しい時間を過ごし、息子に見送って貰いホテルに向かいます。
本日、これまで。
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