2022/08/25 - 2022/08/31
469位(同エリア1335件中)
らーやんさん
この旅行記スケジュールを元に
北海道千歳空港から大阪伊丹へ飛んで
近頃 我が家の旅スタイル
レンタカーでくるり旅のはじまりはじまり
さあ、今回は 山陰から山陽地方をくる~り廻りますよ
3日目 鳥取砂丘から松江に移動
計画では 境港に立ち寄ってからの松江泊
翌日に松江城見学のつもりでしたが
思っていたよりも早く移動出来たのでね
先に松江城へ行っちゃうよ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年 8月 27日
土日祝日なら無料で利用出来るそうなので
島根県庁の駐車場へ -
いざ!松江城へ 突撃! 進めー
-
と、入り口で言っていそうな
このお城をつくった「堀尾吉晴公の像」堀尾吉晴公の像 名所・史跡
-
案内看板
ここからお堀の中に入りますよ -
馬溜りという広場は 隠れる場所ないので
石垣の上などから集中攻撃されちゃう恐ろしい場所
残念ながらここにあった大手門は残ってないのね -
上に見えるのは
時刻や号令を伝える太鼓の置かれた「太鼓櫓」 -
現在地はここ
-
本丸からは天守がキレイに見えますよ
現存する江戸時代の天守なんです松江城 名所・史跡
-
どっしりと重厚感のあるお城ですね
国宝にも指定されています -
では、中へ
-
まずは、天守の入り口 附櫓
地階で石垣の内部になります -
ちょっと照明が暗くて見えにくいのですが「石打棚」
敵を鉄砲で狙うときに足元を安定させる台なのね -
昔のしゃちほこ なんと木製なんだって!?
現存12天守の中で最も大きい 日本一の大きさ
写真ではわかりにくいですが 2m越え -
現在、天守の屋根にのっているのは
昭和の修理の際に造り直した胴張りのしゃちほこ -
古い木材と
2012年に発見された築城年が慶長拾六年と記された祈祷札
それにしては お札がキレイすぎと思ったらレプリカなのね -
それから井戸もあるのね
-
木材に紛れて 防火用の水道管かしらん?
目立たないような気づかいがいいね -
短い通し柱を配置して天守を支える構造が
他のお城と違ってめずらしいらしいの -
敵に攻め込まれたときに 階段を取り外しやすいように
軽くて丈夫な桐を使用してる階段を上がって一階へ -
他にも城内には仕掛けがたくさん
石垣を上ってくる敵を狙いやすいように
角度のつけられた「矢狭間」 -
こっちは鉄砲用 「鉄砲狭間」
-
要所要所に案内看板を設置してくれているので
見学しやすくていいねー -
展示物もいろいろ
-
なになに 他の城の木材を再利用
エコだねー -
あと 柱に刻印があるとかー
どこかなー -
あった 右のほうに
堀尾の家紋「分銅紋」の中に
木材を運んできた月山富田城の「富」の文字が -
それからこの柱もエコ
傷や割れのある柱を利用できるように
まわりを板で包んで補強する 「包板」 -
つづいて二階へ
-
石垣に近づく敵を撃退 「石落とし」
-
ここから敵めがけて石を投下
-
展示物もいろいろあります
-
三階にまいります
-
南北の張出部
真ん中の 釣鐘のような形の「花頭窓」
これは実用性よりも 装飾重視で -
いよいよ上部 四階から五階へ
-
柱の組み方がなんとも複雑;
-
四階の窓から チケット売り場が見えた
-
登閣券のイラスト・・・
見たことあるなぁ と、思ったら
「ギャートルズ」の漫画家 園山俊二さん
松江市の出身だったんですね -
いよいよ最上階の五階「天狗の間」へ
ぐるりと360度展望できるよ -
いい風が入ってきて涼しいよー
-
手すりの高欄が付いてはいるけれど
犬山城みたいに外を回れる作りじゃないのね -
北側は公園の緑が広がってますねー
サクラやツツジ、ツバキの名所にもなってるそうですよ -
大きな建物は高校だったんだね
-
東側は松江歴史館の奥に町が広がってます
-
大きな山の「嵩山」「和久羅山」は「キューピー山」
右を頭にキューピーさんがね
横たわってるように見えるからなんだって -
南側には宍道湖
-
車をとめた「島根県庁」もこちら側なんだね
-
最後に西側
-
ん?! 上が気になる相方
-
棟札があったのね
大抵はこの札で築城年代がわかるのですが
松江城は地階にあった祈祷札で判明して国宝に -
では、外に出て外観を
別名「千鳥城」とも呼ばれているそうです -
千鳥が羽を広げたような曲線の屋根から
「千鳥城」と呼ばれるにようになったとか -
築城当時は「千鳥破風」と呼ばれる
屋根の装飾があったからだとも言われてるの -
この屋根の三角の内側についている飾り「懸魚」
松江城のは野菜のカブに似てるから「かぶら懸魚」 -
水に強い魚の飾りを屋根につけて
建物を火災から守る火除けのまじないなのね -
屋根の先に付いている「鬼瓦」
みんな顔が違うらしいよ -
うん、厄除けになりそうなお顔です
-
チケット売り場の横は「南多聞櫓」なのかな?
-
あら?
鳥居のほうに人が流れていくので行ってみよう -
「松江神社」がありました
狛犬さんも しっかりマスクしています松江神社 寺・神社・教会
-
神社の横には お稲荷さん
「福徳稲荷神社」 -
あら?
こっちの狛さんはマスクなしだね -
さらに その奥に洋館の「興雲閣」も
明治36年に天皇が滞在するために建てられたとか
屋根が瓦で和洋折衷な建物です興雲閣 美術館・博物館
-
三ノ門跡から石垣越しにチラリと天守が
-
なになに?
石に目印の刻印があるの -
探してみよう♪
ん~ この下の石なんとなく丸があるような; -
あっ! これこれ
この石 わかりやすいね -
疲れたら こちら「ちどり茶屋」へ
-
お蕎麦と甘味 お酒まであるのね
-
茶屋の隣には観光案内所があります
ぶらっと松江観光案内所 名所・史跡
-
このイラストの描かれた自販機
ドリンクの他に戦国武将の名前が入った「御将印」も
購入すると武者がしゃべるらしいよ -
城郭ツアーもいろいろあるみたいですよ
-
周りの木が育ちすぎて天守が隠れてきてるね
-
では、車に戻りましょう
-
さようなら 松江城
-
つぎは、境港に向かいますよ
-
中海を渡って行きます
-
島の名前が「大根島」!?
-
「大海崎橋」を渡ったらすぐにね
-
パーキングがあったので寄り道です
「入江海岸駐車場」 -
なんかね;
海面がとっても近いの -
島からのびる細長い砂州?
防波堤なのかしらん?その上のようです -
ほぼ海面と同じ高さですよねー
-
大根島も平べったくみえますね
中海なのであまり波が立たないのでしょうか? -
看板以外は特になにもない
風景を眺めるための駐車場のようです -
先ほど看板に日本風景街道「神仏の通ひ路」って
ドライブには気持ちの良い道路ですね -
じつは 大根島
約20万年前の噴火によって出来た
火山島なんですって?! -
左側に見えた 朱い鳥居のある「京島」
女性が上陸すると海が荒れると言い伝えがあり
今も女人禁制の島だそうです -
島の海岸沿いを時計回りに走り
北西岸あたりでお目当ての風景が見えてきた -
正面に見えているもの
なんだかわかりますか? -
カメラのズームで ぐぐっと寄ると
道路が空に昇っているみたい
「ベタ踏み坂」と呼ばれる「江島大橋」江島大橋 名所・史跡
-
いや~ん 車が次々と落ちてくるみたい
-
あの場所に行ってみよう!
-
橋の近くまで来ましたよ
-
信号が青になり いざ! ・・・
って 近くで見ると急勾配に見えないんですね -
実際走ってみるとね
それほど急勾配ではありませんが
長くて高さのある橋でした -
別角度 横の方から見た「江島大橋」
大型船が通れるように最上部の高さが海面から45mもあるの
キレイなフォルムの橋だね
では、つぎは境港でゲゲゲのゲ
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