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年が明けて1週間、七草粥の日に、栃木県足利市の「あしかがフラワパーク」へ行ってきました。「花手水」は、従来からの7種類に加えて、3種類の「お正月バージョン」が追加されていました。「光の花手水」と呼ばれるように、夜間ライトアップされたときがイチバン綺麗だと思いますが、昼間見ても綺麗でした。<br />「冬咲きボタン」は、今期も、フラワーハウスに入れられて展示されています。ホームページの「スタッフ日記」によると、園内に50基置かれているそうです。どのハウスの中でも綺麗に咲いていますが、窓ガラス(樹脂)越しなので(昼間は)外の光の反射が気になることがあります。おそらく、ライトアップされた夜間の方が綺麗に見えそうです。

「あしかがフラワパーク」の花手水と冬ボタン_2025_ロウバイが咲き始めてました(足利市)

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2025/01/07 - 2025/01/07

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minaMicaze

minaMicazeさん

年が明けて1週間、七草粥の日に、栃木県足利市の「あしかがフラワパーク」へ行ってきました。「花手水」は、従来からの7種類に加えて、3種類の「お正月バージョン」が追加されていました。「光の花手水」と呼ばれるように、夜間ライトアップされたときがイチバン綺麗だと思いますが、昼間見ても綺麗でした。
「冬咲きボタン」は、今期も、フラワーハウスに入れられて展示されています。ホームページの「スタッフ日記」によると、園内に50基置かれているそうです。どのハウスの中でも綺麗に咲いていますが、窓ガラス(樹脂)越しなので(昼間は)外の光の反射が気になることがあります。おそらく、ライトアップされた夜間の方が綺麗に見えそうです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 新春7日目の「あしかがフラワパーク」です。

    新春7日目の「あしかがフラワパーク」です。

  • (まだ)お正月なので、しめ縄が飾られています。

    (まだ)お正月なので、しめ縄が飾られています。

  • 門松も、あります。

    門松も、あります。

  • この時期の主役は、何と言っても、日没後の「イルミネーション・光の花の庭」ですが、昼間の主役は「冬咲きボタン」です。<br /><br />「冬咲きボタン」の展示は、何年か前から、「藁ぼっち」から「フラワーハウス」になりました。ボタンにとっては、環境が改善されたのだと思います。

    この時期の主役は、何と言っても、日没後の「イルミネーション・光の花の庭」ですが、昼間の主役は「冬咲きボタン」です。

    「冬咲きボタン」の展示は、何年か前から、「藁ぼっち」から「フラワーハウス」になりました。ボタンにとっては、環境が改善されたのだと思います。

  • 正面ゲートから入園すると、正面に”ハート”  が迎えてくれます。

    正面ゲートから入園すると、正面に”ハート”  が迎えてくれます。

  • ”ハート”の上のメタセコイアは、ほとんどの葉が落ちています。

    ”ハート”の上のメタセコイアは、ほとんどの葉が落ちています。

  • レストランの南側の屋外テラスです。後方に見えるイルミネーション・タワーの右横に、2025の文字が見えます。

    レストランの南側の屋外テラスです。後方に見えるイルミネーション・タワーの右横に、2025の文字が見えます。

  • その南側は「フラワーステージ」です。冬らしい景色です。

    その南側は「フラワーステージ」です。冬らしい景色です。

  • 振り返って東を見ると、ここにも”ハート”が あります。<br /><br />左側(北側)は、花などの売店、右(南)は「バラの花壇」です。

    振り返って東を見ると、ここにも”ハート”が あります。

    左側(北側)は、花などの売店、右(南)は「バラの花壇」です。

  • 周りに置かれた小さな花たちに、前夜の雨の水滴が残っています。

    周りに置かれた小さな花たちに、前夜の雨の水滴が残っています。

  • 葉ボタンにも水滴が残ってますが、分かり難いですね。

    葉ボタンにも水滴が残ってますが、分かり難いですね。

  • こちらの方が、分かり易そうです。

    こちらの方が、分かり易そうです。

  • ここの南側、山の麓の水路上のデッキに展示されている「花手水」を見に行きます。<br /><br />今まで7種類の「花手水」が展示されてましたが、新春バージョン(正月バージョン)3種類が加わったそうです。

    ここの南側、山の麓の水路上のデッキに展示されている「花手水」を見に行きます。

    今まで7種類の「花手水」が展示されてましたが、新春バージョン(正月バージョン)3種類が加わったそうです。

  • まずは、東端の水路デッキです。<br /><br />お正月バージョン「銘仙花手水 × 松竹梅の竹」です。

    まずは、東端の水路デッキです。

    お正月バージョン「銘仙花手水 × 松竹梅の竹」です。

  • 銘仙は「行灯」、竹は「竹灯り」で、夜の部でイルミネーションと併せて見るように仕立てられています。<br /><br />でも、昼間見ても綺麗です。<br /><br />和傘と竹毬を加えて、日本の伝統美を表現したそうです。

    イチオシ

    銘仙は「行灯」、竹は「竹灯り」で、夜の部でイルミネーションと併せて見るように仕立てられています。

    でも、昼間見ても綺麗です。

    和傘と竹毬を加えて、日本の伝統美を表現したそうです。

  • となりは「猪目窓 × 正月飾り」です。

    となりは「猪目窓 × 正月飾り」です。

  • 正面は猪目窓から、その手前は天井絵から、着想を得て、着物柄の飾り絵に仕立てました。

    正面は猪目窓から、その手前は天井絵から、着想を得て、着物柄の飾り絵に仕立てました。

  • 京都の雅な世界、を表現したそうです。

    京都の雅な世界、を表現したそうです。

  • そのとなり、3つ目のお正月バージョンは「銘仙花手水 × 松竹梅の梅」です。

    イチオシ

    そのとなり、3つ目のお正月バージョンは「銘仙花手水 × 松竹梅の梅」です。

  • ホームページには「光の花手水」と紹介されているので、暗くなってライトアップされたときに見る方が、綺麗なのだと思います。

    ホームページには「光の花手水」と紹介されているので、暗くなってライトアップされたときに見る方が、綺麗なのだと思います。

  • でも、昼間は昼間の良さが(きっと)あると思います。<br /><br />ホームページの「スタッフ日記」を見ると、「花手水」のメンテナンスや入れ替え作業は、昼間、陽の光の下で実施してるので、昼間見ても綺麗な筈です。

    でも、昼間は昼間の良さが(きっと)あると思います。

    ホームページの「スタッフ日記」を見ると、「花手水」のメンテナンスや入れ替え作業は、昼間、陽の光の下で実施してるので、昼間見ても綺麗な筈です。

  • そのとなりから西の端までは、従来からある「光の花手水」です。歴代のイルミネーション作品を表現しています。<br /><br />これは「2011 レインボーマジック」です。

    そのとなりから西の端までは、従来からある「光の花手水」です。歴代のイルミネーション作品を表現しています。

    これは「2011 レインボーマジック」です。

  • これは「2013 みんなの地球」です。<br /><br />青空の下で、陽の光で見る「花手水」は、こんなに綺麗です。

    これは「2013 みんなの地球」です。

    青空の下で、陽の光で見る「花手水」は、こんなに綺麗です。

  • これは「2005 奇跡の大藤」です。

    これは「2005 奇跡の大藤」です。

  • ライトアップとは違った、”自然な美しさ” があると思います。

    ライトアップとは違った、”自然な美しさ” があると思います。

  • 反射する太陽光とのコラボレーションは、昼間だからこそ見られるモノです。<br /><br />これは「2024 スノーワールド」です。

    イチオシ

    反射する太陽光とのコラボレーションは、昼間だからこそ見られるモノです。

    これは「2024 スノーワールド」です。

  • これは「2015 光のバラ園」です。<br /><br />北向きに展示されているので、太陽が後ろから照らします。これは、夜のライトアップで見るべきかもしれません。

    これは「2015 光のバラ園」です。

    北向きに展示されているので、太陽が後ろから照らします。これは、夜のライトアップで見るべきかもしれません。

  • これ、いいですね。失われたアークを探し当てたような「花手水」です。太陽がこの位置にあるときだけ見られます。<br /><br />

    これ、いいですね。失われたアークを探し当てたような「花手水」です。太陽がこの位置にあるときだけ見られます。

  • テーマは”アーク”ではなくて「2012 日本の四季~こころの故郷」です。

    テーマは”アーク”ではなくて「2012 日本の四季~こころの故郷」です。

  • 最後は「2009 天空のお花畑と天の川」です。

    最後は「2009 天空のお花畑と天の川」です。

  • 後方の木下に見える”木の額縁のようなモノ”が、「冬咲きボタン」を展示しているフラワーハウスです。

    イチオシ

    後方の木下に見える”木の額縁のようなモノ”が、「冬咲きボタン」を展示しているフラワーハウスです。

  • 「花手水」を見た後は、散策して「冬咲きボタン」を見て歩きますが、その前に「フラワーステージ」の花を見ておきます。<br /><br />バラの花は、残っていても萎れたり枯れたりしていて、ほぼ終わっています。代わりに、小さな花たちが並んでいますが、イルミネーションの花が目立っています。

    「花手水」を見た後は、散策して「冬咲きボタン」を見て歩きますが、その前に「フラワーステージ」の花を見ておきます。

    バラの花は、残っていても萎れたり枯れたりしていて、ほぼ終わっています。代わりに、小さな花たちが並んでいますが、イルミネーションの花が目立っています。

  • 「フラワーステージ」では、この中央の花壇(築山?)が華やかでした。

    「フラワーステージ」では、この中央の花壇(築山?)が華やかでした。

  • 中央の花壇から見た南方向です。奥に並んでいる”屋根”が、「花手水」を展示している水路デッキの屋根です。

    中央の花壇から見た南方向です。奥に並んでいる”屋根”が、「花手水」を展示している水路デッキの屋根です。

  • 中央の花壇から見た西方向です。今期のイルミネーション・タワーはリニューアルされて、高さが25mになりました。

    中央の花壇から見た西方向です。今期のイルミネーション・タワーはリニューアルされて、高さが25mになりました。

  • その後ろは「うす紅藤の藤棚」です。2025の文字が(昼間は)イマイチ目立ちませんが、本番は夜間、イルミネーションでは目立つと思います。

    その後ろは「うす紅藤の藤棚」です。2025の文字が(昼間は)イマイチ目立ちませんが、本番は夜間、イルミネーションでは目立つと思います。

  • 「うす紅藤の藤棚」は半円形で、その下には、小さな花たちが咲いています。

    イチオシ

    「うす紅藤の藤棚」は半円形で、その下には、小さな花たちが咲いています。

  • その西側に置かれていたフラワーハウスです。「冬咲きボタン」が、中で、綺麗に咲いています。

    その西側に置かれていたフラワーハウスです。「冬咲きボタン」が、中で、綺麗に咲いています。

  • 「冬咲きボタン」は、窓越しに撮ります。窓に光が反射します。

    「冬咲きボタン」は、窓越しに撮ります。窓に光が反射します。

  • ホームページの「スタッフ日記」によれば、園内には50基のフラワーハウスが置かれているそうです。

    ホームページの「スタッフ日記」によれば、園内には50基のフラワーハウスが置かれているそうです。

  • フラワーハウスの中には電球があり、夜は保温のために点灯、昼間は消灯しています。昼間は、扉の開け具合で中の温度を調整しています。

    フラワーハウスの中には電球があり、夜は保温のために点灯、昼間は消灯しています。昼間は、扉の開け具合で中の温度を調整しています。

  • 夜になると、イルミネーションと併せて、灯りが灯ったフラワーハウスの中の「冬咲きボタン」が綺麗に見える、ということなんですね。

    夜になると、イルミネーションと併せて、灯りが灯ったフラワーハウスの中の「冬咲きボタン」が綺麗に見える、ということなんですね。

  • 昼間は外が明るいので、窓ガラス(樹脂)に光が反射します。

    イチオシ

    昼間は外が明るいので、窓ガラス(樹脂)に光が反射します。

  • 昼間は、なるべく反射が少ない方向を探して、楽しみましょう。

    昼間は、なるべく反射が少ない方向を探して、楽しみましょう。

  • その西側は「奇跡の大藤」の藤棚です。<br /><br />「大藤神社」の鳥居の回りには、和傘が置かれています。

    その西側は「奇跡の大藤」の藤棚です。

    「大藤神社」の鳥居の回りには、和傘が置かれています。

  • 鳥居の下から見ると、こんな風に並んでいます。

    イチオシ

    鳥居の下から見ると、こんな風に並んでいます。

  • こちらは大藤の南側、山の麓の遊歩道です。道の両脇にフラワーハウスが並んでいます。

    こちらは大藤の南側、山の麓の遊歩道です。道の両脇にフラワーハウスが並んでいます。

  • ここは、木陰だったり、木漏れ陽が当たったりする場所で、時間と共に陽の当たり方が変わります。

    ここは、木陰だったり、木漏れ陽が当たったりする場所で、時間と共に陽の当たり方が変わります。

  • ここは(おそらく)昼間よりも夜の方が、ずっと綺麗に見られそうです。

    ここは(おそらく)昼間よりも夜の方が、ずっと綺麗に見られそうです。

  • 南側から見た景色です。右手前の、枯葉がしがみついてるように見える木は、「ロウバイ」です。

    南側から見た景色です。右手前の、枯葉がしがみついてるように見える木は、「ロウバイ」です。

  • 年が明ければロウバイの季節です。覗いてみたら、ツボミは膨らんでいて、開花が始まっています。

    年が明ければロウバイの季節です。覗いてみたら、ツボミは膨らんでいて、開花が始まっています。

  • でも、ロウバイって、ツボミも花も、木の色や枯葉の色と似てるので、咲き始めていても、遠目にはよく分りませんね。

    でも、ロウバイって、ツボミも花も、木の色や枯葉の色と似てるので、咲き始めていても、遠目にはよく分りませんね。

  • とりあえずロウバイよりは「冬咲きボタン」を(反射にめげずに)撮ります。

    とりあえずロウバイよりは「冬咲きボタン」を(反射にめげずに)撮ります。

  • お天気の良い日には、ハウスの外に出してくれればいいのに、と思うのですが、いかがでしょうか。

    お天気の良い日には、ハウスの外に出してくれればいいのに、と思うのですが、いかがでしょうか。

  • 昼間は入園料が安いので、手間のかかることは難しいのかもしれませんね。

    昼間は入園料が安いので、手間のかかることは難しいのかもしれませんね。

  • などと呟きながら「冬咲きボタン」を見ています。

    などと呟きながら「冬咲きボタン」を見ています。

  • 花は綺麗に咲いています。

    花は綺麗に咲いています。

  • 「奇跡の大藤」の棚の下、「大藤神社」のおみくじです。今年は巳年ですね。

    「奇跡の大藤」の棚の下、「大藤神社」のおみくじです。今年は巳年ですね。

  • となりにも、ありました。「恋みくじ」「こどもみくじ」「花みくじ」が並んでいます。門松も置かれています。

    となりにも、ありました。「恋みくじ」「こどもみくじ」「花みくじ」が並んでいます。門松も置かれています。

  • 振り返って逃がし方向を見ると、この藤棚の下が「大藤神社」の参道です。

    振り返って逃がし方向を見ると、この藤棚の下が「大藤神社」の参道です。

  • 「奇跡の大藤」の北側、「白藤のトンネル」の南側の遊歩道です。ここにもフラワーハウスが並んでいます。でも、全てが「冬咲きボタン」、というわけではありません。

    「奇跡の大藤」の北側、「白藤のトンネル」の南側の遊歩道です。ここにもフラワーハウスが並んでいます。でも、全てが「冬咲きボタン」、というわけではありません。

  • 正面ゲートへ戻る途中で見かけた「冬咲きボタン」です。これもフラワーハウスの中で咲いています。

    正面ゲートへ戻る途中で見かけた「冬咲きボタン」です。これもフラワーハウスの中で咲いています。

  • 「うす紅の藤棚」の下へ戻ってきました。

    「うす紅の藤棚」の下へ戻ってきました。

  • フラワーハウスの中で、綺麗に咲いています。

    フラワーハウスの中で、綺麗に咲いています。

  • 正面ゲートの内側です。イルミネーションなので、夜は綺麗なのだと思います。<br /><br />「あけましておめでとうございます」<br />「本年もよろしくおねがいします」<br /><br />( おしまい )

    正面ゲートの内側です。イルミネーションなので、夜は綺麗なのだと思います。

    「あけましておめでとうございます」
    「本年もよろしくおねがいします」

    ( おしまい )

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