2024/12/29 - 2025/01/02
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mandyさん
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無事インドに入国しホテルまでたどり着いた1日目が明けて、初インド一人旅2日目です。
昨日の夜はシャワーのお湯が急に出なくなるんじゃないかという謎の不安から、無駄に早くシャワーを浴びました…。
結果、宿泊期間中にお湯が出なくなることは一度もありませんでしたが。
さて、今日から本格的にインド観光を始めます。
2日目の旅程はこんな感じです。
■午前
①レッドフォート外観のみ見学(月曜休館のため)
②ジャマーマスジット観光
③昼食(カリムホテル)
■午後
①フマユーン廟観光
②クトゥブミナール観光
③インド門観光
④夕食(ビリヤニブルース)
使った移動手段は前半メトロ、後半ウーバーといった感じです。
長くなりそうなので、記事を午前と午後に分けました。今回は午前編です。
それでは、初インド一人旅2日目の始まりです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは出発の前にホテルで朝食です。
ビュッフェスタイルでしたが品数はあまり多くありませんでした。
僕がチョイスしたのは写真左からカレー1、カレー2、白い何か、カレー味のコロッケ、カレー味のジャガイモ、緑の何か、スイカ、オムレツです。すでにカレー率が高い笑 -
朝食会場から外を見ていると荷台を引く牛が何頭か横切って、インドに来たことを実感します。
朝8時頃に朝食を終えていざ出発です。ホテルから外に出るとまだ早い時間だったからか、そこまでの交通量ではありませんでした。ただ、この時期特有の霧と大気汚染で、あたりが霞んで見えます。空気はもちろん良くないのですが、僕はデリーのこの幻想的な雰囲気を一発で好きになりました。
さて、本日最初の目的地レッドフォートにはメトロで行くことにします。まずはホテル最寄りのニューデリー駅に向かいますが、ニューデリー駅はインド鉄道の駅とメトロの駅があり、2つの駅は直結していません。ホテルから行く場合、メトロの駅があるのはインド鉄道の線路をはさんで反対側なので、まずは反対側に渡るための歩道橋があるインド鉄道のニューデリー駅に向かいます。
この流れ…そう、インド旅行にとってはもはやお約束のニューデリー駅横断ですね。
ニューデリー駅は旅行者を狙った詐欺師の巣窟といわれ、おそらくインド旅行で最も注意しなければいけない場所です。
今まさにインド旅行の準備をしている方なら、もう何度もネットやユーチューブで見たよ!ってくらい有名ですよね。
僕もガイドブック、ユーチューブ、ネットと、あらゆる情報源で徹底的に予習してきたので、自分を信じてニューデリー駅に向かいます。 -
ホテルから歩いて5分もかからずに鉄道のニューデリー駅に到着。写真はパハールガンジ側の駅入り口です。
駅のロータリーに入っただけで複数人から何やら声をかけられましたが、全無視です笑
この写真の中にも何人詐欺師がいるのかと思うとぞっとしますね。
全無視でいこうと決めていたので何て言っていたかよく聞いていませんでしたが、「どこ行くの?」とかそういうことを言っていたと思います。おそらくこの人たちにかまっていたら、皆さんご承知のぼったくり旅行会社に連行される、という流れでしょうね。
それでは、いよいよメトロの駅がある反対側に渡ります。鉄道駅の構内に入るため荷物検査を受け(インドは駅構内に入る際に必ず荷物検査を受ける必要があります)、構内に入って線路を横断する歩道橋まで到着。 -
少し分かりづらいですが、歩道橋からプラットフォームを写した写真です。
ずっと奥の方に別の歩道橋が見えますが、調べたところ歩道橋は僕が渡った場所以外にもあるようです。
僕が使ったのはデリー駅正面向かって左手の歩道橋で、写真奥に見えるのが右手側(パハールガンジ側)の歩道橋だと思われます。
歩道橋まで上がると数メートル間隔でメトロの案内表示があるので、案内表示に従って進めば迷うことはありませんでした。
歩道橋を渡り終えて、メトロがある反対側に無事到着することができました! -
これが鉄道ニューデリー駅のメトロ側ロータリーです。
ロータリーを渡って奥に見える階段かエスカレータで上に上がると、またメトロの案内表示がありますので表示にしたがって進むとメトロのニューデリー駅に到着しました!
あの悪名高い歩道橋を無事渡り切れたことに、ちょっとした達成感がありました。
ロータリーでは詐欺師と思われる連中に声をかけられましたが、歩道橋内ではそれらしき人はいなかったように思います。というか全無視だったので僕が気づいていないだけかもしれません。
確実に言えることは、全無視の効果は絶大だということです。これさえ徹底すれば詐欺に遭うことは9割は防止できるんじゃないかと思います。
よくよく考えたら「強盗」ではなく「詐欺師」なわけで、連中も力づくでぼったくり旅行会社に連れて行こうとしているわけではないですからね。
いずれにしても、これからインドに行ってニューデリー駅を利用する予定がある方は、ガイドブックやネット等で十分に予習をすることをお勧めします。
そして現地に行ったら声をかけてくるインド人は全て無視することを徹底すれば、おそらく被害に遭うことはないと思います。
それと、これもいろんなサイトで言われていることですが、鉄道駅の構内に入る際にチケットの提示を求められたり、提示する必要は絶対にありません。
何なら、翌日アグラ行きの列車に乗った時の車内ですらチケットの確認なんてなかったので笑
チケットがどうとか言ってくるインド人がいたら、詐欺師だと思って無視しましょう。 -
さて、メトロのニューデリー駅から2駅でレッドフォート最寄りのチャンドニーチョーク駅に着きました。写真はレッドフォートの正面から続いているチャンドニーチョークという通りです。
日中は混雑するようですが、10時前の時間帯ではまだ閉まっているお店も多く、どちらかというと閑散としていました。道が濡れているのは雨ではなく、おそらく水をまいたのだと思います。 -
レッドフォートまでの道沿いにはこのような寺院(左がジャイナ教の寺院、右がヒンドゥー教の寺院)があり、もう雰囲気が最高すぎて歩いているだけで楽しいです。
-
チャンドニーチョーク駅から歩いて15分ほどでレッドフォートの正面に到着しました。人力車のおっちゃんがめっちゃカメラ目線です笑
レッドフォートは月曜日が休館で、この日は月曜日です。本当はレッドフォートの中にも入りたかったのですが、今回どうしてもうまく旅程が組めず、レッドフォートは外観だけさっと見るだけにしました。
世界遺産だけあって、外観だけでも存在感がすごいです。個人的にはこの空気が霞んでいる感じが逆にいい味出していると思うんですよね。
レッドフォートをさくっと見終わって、次はインド最大のモスクの一つであるジャマーマスジットまで歩いて行きます。レッドフォートからは徒歩10分ちょっとでした。 -
無事ジャマーマスジットに到着し、入口で300ルピーを支払って中に入ります。
するといきなりこの大広場に出ます。圧巻です。
空に点のように見えるのは鳥なんですが、これがまた独特の雰囲気を醸し出していて最高なんです。ジャマーマスジットに限らずインドの遺跡ってどこも鳥が空中を舞っているんですが、この雰囲気が本当に最高でした。
さて、実はジャマーマスジットに入ってすぐ、詐欺というかぼったくりというかに遭いました…。
詳細はこんな感じです↓
入口で300ルピーを支払って中に入るとすぐに、「STAFF」と書かれたオレンジ色のジャケットを着たインド人が声をかけてきました。
「STAFF」のインド人→「こっちだよ」
僕→普通についていきます(いや、あの流れだったら普通ついてくよ…)
連れて行かれたのはモスクの入り口(写真中央のところ)。
すると、このインド人は内部の説明(つまりはガイド)を始めます。
ここから写真撮るといいよ、とか教えてくれます。
この時点で何か怪しいぞと思い始めました。
頼んでもないのに広場内を一通り案内され(15分くらい)、最後にこのインド人が放った一言が「チップ」。
やっぱりね…。いや、「STAFF」ってジャケット着てるから普通についていっただけなのに…2日目にしてインドの洗礼を受けました…。
小銭が20ルピー札しかなかったから20ルピー渡したら、それでどっか行ってくれたのが幸いです。
今となってはそもそも本物のスタッフだったのかすら分かりませんが、ジャマーマスジットに行く際にはご注意を…。
でも、インドに来て早いうちにこういう経験をしておいてよかったと思います。
少しでもおかしいと思ったらきっぱり断ることが大事だということを今回の経験でよく分かりました。
今回の敗因はおかしいなと思いつつも、なかなか断ることができずに最後まで付き合ってしまったことでした。
いや、そんなことガイドブックとかで散々予習したはずなんだけどね…。甘かったです。
あらためて一筋縄ではいかないインド。もう一度しっかり気を引き締めます。
さて、気を取り直して昼食にします!昼食はガイドブックには必ず載っている有名店、カリムホテルに行きます。ジャマーマスジットからは歩いて数分の距離にあります。 -
そしてこちらがカリムホテル。まだ12時前だったからかそれほど混んでいなかったので、すぐに席に案内されました。
-
注文したのはバターチキンカレー(ハーフ)、ロティ、コーラの3品です。最初ナンを注文したのですが、今はロティしかないと言われたのでロティにしました。いまだにナンとロティの違いがいまいちわかっていないです…。
インドで食べる最初のカレー(朝食のカレーはノーカウント)、さっそくいただきます。
まずはカレーを一口。これはうまい!バターカレーではありますが、おそらくトマトと思われる酸味が絶妙で、これは噂通りの絶品です。
後で調べたところ、無印のバターチキンカレーはこのカリムホテルのバターチキンカレーをお手本にしているそうですね。
バターチキンカレー545ルピー、ロティ15ルピー、コーラ50ルピーでした。
インドではそれなりのお値段なんだと思いますが、日本円で1200円くらいですからね。おすすめのお店です!
ジャマーマスジットでひと悶着ありましたが2日目午前が終了です。
2日目午後編はフマユーン廟からスタートです!
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