2024/12/31 - 2025/01/05
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/31
2025/01/01
2025/01/02
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2023~2024年の年末年始はクロアチア旅行に出かけたのですが、出発前と旅行前半とのスケジュールが忙し過ぎて、クロアチアで体調をまんまと崩し、大晦日はアパートメントホテルで寝て過ごしました。 もとから私はパリピじゃないしw、海外の観光地での新年カウントダウンの瞬間の賑わいを見に行くのも興味なかったので、元気だったとしても遊びに行く事は無かっただろうな…って思ったら、わざわざ高いお金かけて年越しを海外で過ごす意味無くね?!って思ってしまい、2024年の年末は日本で過ごし、旅行に行くにしても年が明けてからアジアのどこかに行こうかな~と思ってました。
当初、そこまで日数をかけなくても行けるアジアの国で、まだ訪れたことのないマレーシアのクアラルンプールを考えたのですが、年始だからなのか、LCCを利用したとしてもフライトが13万!(関空からの往復)で、ちょっと高いなぁ~…って感じ。 乗継便の候補で出てきたのが、ロイヤルブルネイ航空利用の、ブルネイ経由のクアラルンプール行きというフライト。 それをきっかけに初めてブルネイに興味を持ちました。 気付いたら、クアラルンプールへの興味は無くなり、ブルネイばかり調べている自分がいて、結局4月中旬に、2025年1月1日発のブルネイ行きのフライトを予約しました!
この旅行記は、出発前日に横浜で開催された福山雅治さんのライブ参戦した後、ホテルに宿泊したところからスタートします。 結局今回も、旅行出発前から忙しい私w
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年末は仕事納めの後、プチ旅行して実家に戻り、数日間実家で過ごしました。
旅行に出発するのは1/1でしたが、12/31に敢えて予定を入れ(大晦日のライブ一択で応募したら、福山さんの年末の感謝祭のチケットが取れた!)、キャリーケースを持って実家を出発。 ライブ前に大田区在住の伯父と伯母の家にご挨拶にも行きたかったので、キャリーケースはJR蒲田駅構内のロッカーに預けました。
2023年9月にオープンしたKアリーナ横浜、初めて来ました!Kアリーナ横浜 名所・史跡
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チケットはもう完全にモバイル化されちゃいましたね…。 時代の流れだと思うとしょうがないけど、やっぱりちょっと味気ないな…。
今回のライブは珍しく、アリーナ席とスタンド席の値段が違い、私は迷わずスタンド席を選びました。 もうライブ中ずーっと立ちっぱなしとか厳しくて、出来ればずっと座って観たいのよねー…(老人か!)。 -
スタンド席からの眺め。 花道の先端まで来てくれれば結構見えるかな…。
久しぶりのライブ、楽しみました。 次はいつ行けるかしら…。 -
地元のお友達(中学時代の同級生)をお誘いしてライブ参戦したのですが、夕食は混雑してても横浜で食べて帰るべきだった! ライブ終わりの人たちで混んでるだろうから、敢えて蒲田駅周辺で食べようと思ったのですが、大晦日って飲食店はどこも早く閉まりますよね…。 蒲田も例外ではなく、もう日高屋くらいしか営業してなかった…。 数日前、両親と行ったばかりなんだけどさ…。
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みそチャーシュー麺、フツーでした…。
もっとオシャレなお店で、友達とワイワイ女子トークしながら夕食を楽しみたかったよぉ…。 -
友達と別れた後、私はコインロッカーから荷物を取り出します。
ICカードで支払いできる最新式のロッカーですが、操作を開始する際にはどの大きさを使うかを決めておかないとならない(スーツケースが入るかどうか、試しに入れてみるという事が出来ず、Mサイズを選んで、入らなくてLに変更しても、Mの分のお金は返金されない…)難儀なロッカーです…。 JRの駅なんだから、フツーのSUICAロッカー入れて欲しいわ…。
ちなみに私のキャリーケースはロッカーによってMでも入る事もありますが、それ以外にもドラムバッグみたいなのがあったので、迷わずLにしました。 たった700円でほぼ1日身軽に行動できたので安いもんだわ。蒲田駅 駅
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歩いて京急蒲田駅に移動してきました。
お友達との夕食を食べたり、コインロッカーに荷物を預けたのが何故蒲田駅だったか?というと、この後の移動が京急蒲田駅からの移動だったからというのも理由の1つです!京急蒲田駅 駅
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京急蒲田駅からは、この日宿泊するホテルを目指して北総線直通の印旛日本医大行きに乗ります。
距離はかなり遠いですが、乗り替えナシで行けるので蒲田(京急蒲田)を起点にこの日は動きました!
都営浅草線内を走ってた時はフツーに混雑してたけれど、しばらく乗ってたらこの通り。 人が乗って無さ過ぎて、そして駅ごとに全ての扉が開閉するので寒いのなんのって! 冬のJR高崎線(下り電車)を思い出す…。北総鉄道北総線 乗り物
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この日の宿泊は、ライブのチケットが取れてすぐにおさえました。 この時には既に1/1に成田出発の旅行に行く事は決定していたので、翌朝成田空港に便利に移動できるホテルを探していたのですが、北総線の印西牧の原駅前のAPAホテルが、大晦日の夜にもかかわらず5000円台で予約出来ました!
エアポートホテルと呼べるほど近いわけじゃないですが、成田空港まで30分ちょっとで行けちゃいます。 朝一のフライトを利用するわけじゃないので、そこまで早起きの必要もナイし、成田空港出発の旅行に出かける時の前泊はこれからもココが良いかも♪ -
まだ新しくてキレイなAPAホテル。 APAと言ったら、部屋よりもベッドの方が大きいんじゃね?ってくらい(笑)、客室がベッドで埋まるイメージですが、このAPAホテルは部屋も広めで快適でした。
Cloud fitシングルルームに泊まりましたが、ベッドも快適でした!アパホテル<千葉印西牧の原駅前> 宿・ホテル
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大浴場は無かったので、お部屋のユニットバスを使いました。 バスルームも広めのつくりです。
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素泊まりプランで予約したので朝食は持参しました(前日に蒲田駅で購入済み)。
素泊まりでも、ドリンクチケットをもらえ、ホテル1FのProntoで交換(セルフサービス)出来ました。 テイクアウトも出来てラッキー。 -
ホテルの目の前の印西牧の原駅を出発して成田空港に向かいます。
印西牧の原駅 駅
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お隣の印旛日本医大駅まではガラガラの電車です。
北総鉄道北総線 乗り物
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成田空港に行くにはこの駅での乗り換えが必要です。 同じホームで後続の成田空港行きに乗り替えるだけなのでストレスはナイですが。
印旛日本医大駅 駅
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乗り換えたスカイアクセス線は、さすがに成田空港行きの電車なので、大きなスーツケースを持った観光客でかなり混み合っていました。 空港第2ビル駅で半分以上降りたので車内の撮影をしてみました。 荷物置き場として座席を収納できるようになってる! 便利だねぇ。
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イチオシ
成田空港到着後は、チェックインしてキャリーケースを預けて身軽になりました。
空港内を練り歩いてた"うなりくん"に新年のご挨拶♪ -
元旦のみのサービスだったようですが、空港内で日本酒を配ってました。
木の升に入れて日本酒を振るまってて、升はお土産にお持ちください~!ってちゃんとビニール袋までつけてくれるところが、まさに日本のサービスって感じですよね。 私はお酒を一滴も飲めないので頂いてませんが…。 -
江戸囃子の生演奏♪ お正月っぽいねぇ。
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どこの空港にもあるこの出発便案内ボードですけど、やっぱり成田空港のやつは特別感があります。 初めての海外(ニュージーランドのホームステイ)も、アメリカに留学した時もココからの出発だったし、個人的に特別な場所なんだと思います。
成田空港第1ターミナル 空港
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ブルネイ旅行に行こう!と決意が固まったのは、地元の図書館でブルネイのガイドブックが置いてあって借りることが出来たから!というのも大きな理由の1つです。 2024年に入ってから何度も借りては返却し…を繰り返しましたが、貸出記録を見たら、2024年は私しか借りてる人いなかったw 結局、旅行出発直前にも借りて、ブルネイに持って行きました!
ちなみに、題名にある「友人との二人旅の予定だったのが、出発1週間前に急遽一人旅になった…」に関してですが、今までにも何度か海外旅行に一緒に出かけていたお友達(4トラ旅行記にも写真はモザイクで隠してますが、登場してます)と一緒に行く予定でした。 というか、当初は一人旅の予定で飛行機もホテルも手配済みだったのですが、後から「一緒に行きたい」と言われたので、ホテルを2名利用に変更し、飛行機は日程と便名を指定して彼女に自分で手配してもらうようにしました。
出発の3週間ほど前に、現地の国立公園ツアーへの申し込み(2名分)も済ませ、あとは出発を待つのみ…!と思っていたところ、12/23に彼女から「38度超の熱が続いててツライ」と連絡がありました(!!) 翌日には発熱外来に行ったようで一旦熱は下がったようですが、夜にはまた熱が上がる…などの一進一退を繰り返してる様子。 おいおい、マジかよ~。
実際に彼女に確認はしてないですが、症状からしてインフルかコロナですよね…。 もし熱が下がったとしても、出発の1/1までに完治はしないだろうし、病み上がりの状態で片道6時間超の飛行機に乗り、現地は日本とは真逆の気候で蒸し暑い、しかも現地でも毎日出歩き、参加予定の国立公園ツアーでは1000段の階段を上り下りするのは厳しいんじゃない?!って思って(もう若くないし、私は元気な体でも堪えるわw)、でも旅行自体に私が彼女の分もお金を出して招待したわけじゃないので、「来ないで!」とも言えず…。
なので、12/25の夜の段階で彼女にLINEを送り、旅行中に風邪が移って共倒れになるわけにはいかない(私も帰国翌日から仕事始めだし!というのは真っ当な理由になると思う)ので、往復の飛行機の座席をちょっと離れたところで座りたいという事と、ツインで取ってる部屋をキャンセルして、シングルx2で予約し直し、別々の部屋に泊まりたいと提案しました。
そしたら、翌朝の返信で彼女は謎の逆ギレ!! いきなり他人行儀な文面になり、「一緒に旅行に行く事は不可能だと思います」と返ってきました。 体調がどーのこーのではなく、これって、(私とは)一緒に行けないって事ですよねー(爆)。 最初、意味が分からず、旅行自体に行くの止めたって事?と返信しましたが、「フライトはキャンセルしました」とまたも他人行儀な返信があったきり、それ以降はLINEブロックされたのか、既読すらつかなくなりました。
えーーーーーー?!って感じなんですけどw 未だにどこが彼女の怒りポイントだったのか分からん。 逆の立場になって、もしも私が風邪でゴホゴホ言ってる中、ずっと一緒の部屋で過ごすの、イヤじゃない?!って思っての提案だったんだけど…(実際に、2023年の年末年始にクロアチアに一人旅に行った時に現地で風邪引いて、12/31~1/1はアパートメントホテルを一歩も出ずずっと寝てた経験もあったので)。
ちなみに、家族や色々と他の友人にもこの話をしましたが、彼女の方がおかしい!と全員の意見一致でした。 -
・・・というわけで色々あり、出発の1週間前に急遽一人旅になり、ホテルの部屋の変更(ツイン→シングル)、現地ツアーも人数変更(2名→1名)したりして出発当日を迎えました。
コロナ禍(2020年GW)の旅行計画時に懲りたので、ホテルに関しては少し安いくらいで変更・キャンセル不可のプランを選ぶことはなく、今回も宿泊72時間前まで変更・キャンセル可能のプランにしてあったおかげで人数や部屋タイプの変更は問題なく出来ましたが、もしもコレ、変更・キャンセル不可のプランで予約済みだったとして、今回と同じトラブルが起きたとしたら、支払いをとんずらされたままLINEブロックされたのか?!?!って考えたら恐ろし過ぎる~! ちなみに、現地で参加したツアー代金は2月の初めまでキャンセルした1名分のカードへの返金が確認できず、めっちゃドキドキでした。
旅行計画(ホテルなどの手配)は私が好きでやってるとは言え、こんな出発1週間前に相手の勝手な都合で変更させられたこっちの身にもなってくれ…って言いたいところですが、彼女がそれを考えられる人だったら、こんなことになってないでしょうね。 こんな人と無理矢理一緒に旅行に行っても、遅かれ早かれ同じ事になった可能性大だし、旅行中、現地で喧嘩して気まずくなるよりは、出発前にこうなって良かったのかもしれません。
無理して一緒に旅行に来て、結局現地で彼女の体調が更に悪くなり、迷惑をかけられたかもしれない…って可能性を考えると、「一緒に旅行に行く事は不可能だと思います」ってセリフ、そのまま彼女にお返ししたいわw
気を取り直して、一人旅楽しみまーす♪ -
初めてのロイヤルブルネイ航空。 王冠マークがオシャレ☆
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機体もなかなかシンプルで素敵です。
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CAさんが被ってた、髪を隠すスカーフ”トゥドン”もエレガントで素敵でした。 機内では、CAさんは男性も女性もキビキビ動きとっても親切だったし、まるでJALに乗ってるかのようでした(日本語は通じないけど)。 国営の航空会社勤務って、やっぱりエリートってイメージなのかな?
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Beef w/ ご飯 or Chicken w/ マッシュポテトで、チキンを選びました。 オレンジジュースも美味しかった!
ブルネイはイスラム教の国という事もあり、お酒の販売自体をしておらず、国営のロイヤルブルネイ航空でも、アルコールの提供はありません。 その代わり、ジュースなどのソフトドリンク類が充実してるみたいです。 ま、私はもとからアルコール飲まないし、機内ではオレンジジュースか水しか飲まないので、オレンジジュースが100%果汁で美味しければそれで充分です♪ -
偶然ですが、私がオンラインチェックイン時に指定した通路側の座席は、結局お隣の2席は誰も来ず、3席独占出来ちゃいました。 こんなこともあるのね!
この日の機内は満席ではなく、3x3席の真ん中の席が空いてる列はちらほらあったようですが、3席独占出来てたのは私だけだったようです。
2025年GWに母とニュージーランドに行く予定なのですが、復路はスカイ・カウチ席を予約済みで、3席を2人で使う予定だったのですが、この写真見ると大人2人でこのスペースは何気に狭い?!?!って感じもしますよね…。
なんてことを書きながら、実は年末にニュージーランド航空から連絡があり、復路はスカイ・カウチ未搭載の機材に変更になってしまったようで、スカイ・カウチ席の追加料金は返金されちゃったんですけどね。 いつか1人でオセアニアを旅行する際などにまた、スカイ・カウチ席を使う機会が巡ってくれば良いな♪ -
昼間の便なので、空はずーっと青空でキレイ!
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6時間半ほどのフライトでブルネイ国際空港に到着。
宿泊するホテルの無料ピックアップサービスを依頼してあり、到着ロビーで私の名前が書かれたサインボードを持ったおっちゃんと落ち合えました。 あと1名出てくるまで待ってて!と言われたので、その間に私はトイレと両替を済ませます。 ATMでのキャッシングを試みましたが、出来ず。 ヨーロッパでは問題なくキャッシング出来るのに、アジア諸国だと上手くいかない理由は何なんでしょうね?!ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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建物の外に出たら、数カ月ぶりに感じる蒸し暑さ! 日本の夏だぁ~!って感じ。
国際空港ですけど、規模的には日本のちょっと大きめな地方空港ってイメージです。 -
こちらのシャトルバンでホテルに到着。 この車もトヨタのハイエースでしたが、ブルネイは本当に日本車だらけ!
ざっと見ただけでも、日本車8割って感じだったし、その大多数を占める日本車の中でも、トヨタ車80%って感じでした。 -
こちらのホテルに3連泊します!
エアポートpick up/drop offサービスが無料というのと、お部屋の写真を見た時にフツーにキレイだったのがこのホテルに決めたポイントです。 -
ロビーでは、ブルネイの国旗に迎えられました。
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シングルルームとしては広すぎるお部屋! ビジネス用?みたいなデスクと椅子もあり、食事などもココで出来ました。 今回の旅行に持ってきたのはフラップオープンのキャリーケースで場所を取らないので、この写真に写ってる丸椅子の上で荷物整理しました。 それでも、まだまだ十分すぎるくらい広い部屋でした。
ちなみに、ホテルにチェックインした後はこの日はもうお出かけはせず、日本から持ってきた浅草の人形焼きなどを夕食に食べて終了です。無料で空港送迎サービスがあってありがたかった! 部屋も広く、バスルームはリノベーション済! by Juniper Breezeさんザ キャピタル レジデンス スイート ホテル
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ホテル内へのドリアンやマンゴスチンの持ち込み禁止の貼り紙。 室内だけじゃなく、エレベーター内など色々な場所に貼ってありました。 マンゴスチンって、実際に生のフルーツの匂いを嗅いだり食べたりしたことないのですが(アメやガムなどのお菓子は多分ある)、そんなに強烈な臭いなの?!
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海外のホテルで期待してなかったのですが、冷蔵庫が付いててラッキー!と思ったのですが、この冷蔵庫が何故か、強弱のレベルを1番下の1にしてても、中のものが凍る凍る!!
外は蒸し暑いので、凍ったドリンクを持参して休憩時に程よく解凍されてるのは良かったけれど、部屋で過ごしてる時に、今すぐ飲みたいものもすぐシャリシャリになっちゃったので、結構困りました。 だからと言って外に出しておくとめっちゃ温いし(笑)。 -
バスルームは近年、リノベーションされたっぽい感じで、めちゃくちゃキレイでした。 ホテルの外観や部屋の内部は結構古そうだったけれど、バスルームだけ別世界だったことも、このホテルを選んだ理由の1つです。
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ちなみにこのホテル、空港シャトル以外にも、街中の観光スポットへのシャトルサービスまであって(エンパイア・ブルネイ・ホテル行きなど、数カ所は有料)、何て大盤振る舞いなの?!って思ってたのですが、見た感じ2台しかないシャトルバン(ハイエース)で回してる感じで、後から予約が入った場合でも空港pick up/drop offが最優先なので、この街中のシャトルサービスはほぼ使えないと思った方が良いかもしれません。
滞在中3回ほどtryしましたが、全部その時間帯は車が出払ってるからという理由で断られました。 ちなみに、このリストに載ってる有料の場所に行く場合、Dartという配車アプリ(Uberみたいなヤツ)を使ったほうが安く行けます。 ホテルのフロントの人にもDartを薦められましたw -
徒歩でホテルを出発! 車社会のブルネイですが、ハイウェイ以外の場所なら歩道はあります。
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この日最初に行きたいと思っていた、ロイヤル・レガリアは、宿泊してるホテルからもヨユーで歩いて行ける距離にありました。 徒歩の場合は、歩道橋を渡ってぐる~っと遠回りして行かないとならないので15分ほどかかりましたが、特徴あるこの建物のドーム部分はホテルの部屋からも見えてました。
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歩道をはじめとする、街中がなかなかキレイに整備されていて、治安の良さが見て取れます。
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気温は恐らくそこまで高くない(30度台前半)ですが、湿度の高さが半端ない! ここに辿り着くまでに汗だくになりました!
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建物内部はクーラーが効いててまるで天国!
数年前まで入場は無料だったようですが、2025年1月時点の入館料はBND 5です。
1967年の、第29代ハサナル・ボルキア国王即位時のパレードを再現した展示物が飾られたお部屋(エリア)のみ、撮影禁止でした(…が、他の中国人観光客はお構いなしに写真撮りまくってた(爆))。 -
ブルネイ王室の歴史やボルキア国王の生い立ちの解説、世界各国から国王に贈られた記念品などが展示されているエリアの見学を開始します。
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マレーシアからブルネイ王国に贈られたクリスタル。
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まるでアイドルのような、ボルキア国王の人気! 確かに渋いイケメンですよね。
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ブルネイのナショナルフラッグキャリアとして、1974年11月18日に設立された国営の航空会社でもある、ロイヤルブルネイ航空。
ちなみに、最初の日本への就航は1994年の関空⇔ブルネイ便だったようです。 1998年に休止されてしまったのですが、2019年3月に成田⇔ブルネイ便が再び就航したそうです。 日本に直行便が飛んでなかったら、多分今回のブルネイ旅行は実現しなかっただろうと思うので、縁があったのだろうと思います。 -
2015年に69歳を迎えたボルキア国王をお祝いする、金キラに輝く額縁。 日本を含む、主要各国政府からもお祝いの品などが贈られたようです。
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ボルキア国王がブルネイ国民にとても慕われてるのが分かる、写真の数々。
世界各国の君主の中でも有数の資産家で、大富豪としてかなり贅沢な暮らしぶりでも知られるらしいですが、日本のお隣の国の将軍様のように、自分だけ贅沢な暮らしを送って国民の事は知らんぷり…というわけではなく、産油国ならではの安定した経済力を背景に、インフラの整備、高福祉政策を実現、公務員の大量雇用によって国民の経済水準の引き上げなどを行ったことにより、高い生活水準を享受する国民からの信頼はかなり大きいようですね。
ブルネイ国民は、幸せな人が多いんでしょうね。 だからこそ、治安も良いのですね。 -
1992年に行われた、ボルキア国王の戴冠25周年の記念式典の様子が再現されたギャラリーホールの展示の規模の大きさにはビックリ!
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この豪華な椅子に座って、国王は街中をパレードしたんでしょうね。
ロイヤル レガリア 城・宮殿
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記念式典で、国王や王妃が着用した衣装が展示されていました。 輝いてる~!
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イチオシ
式典が行われた会場がミニチュアサイズで再現されていました。 豪華なシャンデリアが目を引きます。
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ブルネイ・サルサラーム国の地図に描かれた、ボルキア国王。 国民に愛されている国王だという事が分かる地図です。
ちなみに、飛び地のように位置しているトゥンブロンには明日ツアーで行く予定にしています。 -
ロイヤル・レガリアの入口に設置された大型展示。
1968年8月1日に行われたボルキア国王の即位戴冠式で使用されたロイヤル・チャリオット(直訳としては、"王家の戦車"らしい)の実物展示。 先ほどの展示ホールで見た戴冠25周年の記念式典のパレードよりも、お金をかけて行われたんでしょうね。
ブルネイ・サルサラーム国にとって、ボルキア国王の存在が何よりも大きいという事を学ぶことが出来た、ロイヤル・レガリアの見学でした。
この後も街歩きは続きます。 続きは次の旅行記へ♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- Rinさん 2025/02/23 20:16:55
- ブルネイちょっと行ってみたいと思ってました!
- Juniper Breezeさん、こんばんは。
ブルネイ実はちょっと興味ありましたが、具体的に何があるのか、どういう行き方があるのか分からなかったので興味深く拝見しました。
成田からなら直行便があるんですね。
関空発で航空券検索するとえらく遠回りの経路しか出て来なかったので知りませんでした。
しかし…お友達ちょっとひどいような。
コロナ前ならこういう人がある意味普通にいましたが、あのコロナ騒ぎで会社なんかも「熱あったら会社来るな」が当たり前になったのに…。
うちの上司も年末インフルエンザで体調悪かったのに会社に来て、後日インフルエンザが発覚。
会社に来てた時体調悪そうだったので熱はちゃんと計ったのか聞くと「計ってないけどないって分かる」と昭和のおじさん発言をしていました。
会社に来ていた時小さめの会議室で1時間位MTGしてたのでスペイン旅行控えているのにうつってたらどうしてくれよう…と思ってました。
あのコロナ禍で残念ながら何も学ばなかったんでしょうね…。
Rin
- Juniper Breezeさん からの返信 2025/02/28 17:36:29
- RE: ブルネイちょっと行ってみたいと思ってました!
- Rinさん、こんにちは。 コメント頂きありがとうございます。
Rinさんもブルネイに興味あったんですね! 私の場合は、関空発着のマレーシア行きを調べていた時にブルネイがhitしたのですが、今回はブルネイに行って良かったです! 国全体が平和だと、あんなに旅行しやすいんだなーって思いましたね。
ブルネイはアジアの小さな国という事もあって、2泊もすれば十分、もしくはマレーシア行くときなどの立ち寄りでも観光は出来ますが、私は3泊もしちゃったので、ブルネイで出来る事は全てやった気がします…(後の旅行記に出てくる七つ星ホテル滞在以外は…)。
一緒に行く予定だったあの人はマジであり得ないな!と思い、私もLINEでの今までのやり取りとか消しちゃいたいと思ったりもしましたけど、何かあった時の為に証拠として取っておいてますw 本当に、世の中色々な人がいますよね!
Juniper Breeze
-
- らびたんさん 2025/02/21 10:39:25
- 青い芝生ブルネイ
- Juniper Breezeさん、こんにちは。
ブルネイいい国ですよね☆
石油っていう資源が豊富で全体的にゆとりがあり、結果教育も行き届いて治安がよく国民総幸福みたいな。
隣のロケットマン国ほんと気の毒です。。。
それにしても一緒に旅してきたお友達の件、ひどすぎます。
体調崩すのは誰にも起こりうる仕方のないことだとしても、その後の対応はあんまりですよ。
金銭面では手配し直せたことがせめてもの救いです。
個人的にはその時間と労力も負担してほしいって思っちゃいます!
トラブルが起きたときに人間性って出ますよね・・・
らびたん
- Juniper Breezeさん からの返信 2025/02/28 17:15:20
- RE: 青い芝生ブルネイ
- らびたんさん、こんにちは。 いつもコメントありがとうございます。
ブルネイ、行ってきました! らびたんさんの昔の旅行記でちょっとだけ予習が出来て良かったです。
一緒に行く予定だったあの人は、一体今までの15年くらいの友情は何だったんでしょう?!って感じです。 思い起こしてみれば、過去にも海外旅行中に水分補給ちゃんとしたほうが良いよ!って私が伝えてたのにも関わらず普段あんまり飲まないからなのかカナダで熱中症気味にもなったりしてたし、フィンランド行くときは往路の飛行機で酔って吐きまくってたし…それなりにプチ迷惑・心配かけられたこともあったな…みたいな。 まぁ、もう一生会う事はナイでしょう!って思ってるので別に良いのですけどねw
ブルネイはそこまで見るものナイ感じなので、らびたんさんのように弾丸or長くても2泊くらいの旅行者が多いようなのですが、私はゆっくり3泊もしちゃったのでだいぶゆったり出来ました。 最近、年のせいか弾丸旅行は国内だけになりつつありますね。 まぁ、国内で弾丸旅が出来るのは、電車や飛行機などの公共交通機関の遅延や運休がほぼナイからだとも思ってるのですが…。
夏休みはどこに行かれるのかしら? 今から旅行記を楽しみにしてます! 私は夏休みは海外には行かないので…。
Juniper Breeze
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