2024/11/10 - 2024/11/10
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たけちゃんさん
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今回は、最西端?のイミグレを書きます。
西の方のイミグレと国境には2回行っています。
1)最西端?のイミグレ「メーソート」2019年
関連ブログチェンマイ編の3日目
*タイの「ラノーン」とミャンマーの「コータウン」のイミグレ?の川沿い が、本当の外国人が入出国出来る最西端かも知れません。
でも近場に面白そうな観光地がないので、個人的には、最西端との事には、 目をつぶります。機会があればと思いますが、たぶん???
2)番外編イミグレ「スリーパゴタパス」
2014年(ブログなし)
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2019年 最西端?のイミグレ「メーソート」を目指します。
2日目 11月7日(木)
チェンマイ空港を朝出て、ターク市を目指します。
この時期、タイはロイクラトン時期です。タークの隣の町は、ロイクラトン発祥の地、「スコータイ」があります。楽しみです。
夕方17:00頃、ターク市のピン川添いの「ヴィアンターク リバーサイド ホテル」にチェックインします。私の場合、川とか湖があれば出来るだけ傍に予約します -
ターク市もお祭りムード満載です(ラッキー!)。この辺は、ロイクラトン1週間ほど、行うみたいです。さすが、発祥の地ですね。
明日は、最西端のイミグレ「メーソート」に向かいます。 -
3日目 11月8日(金)
朝、メーソートへ向かいます。道路は非常に快適です。今回は素晴らしい山間道路です。急カーブの所は片側2車線が多いです。要所要所、片側3車線の所もありました。
ネスカフェのブラックコーヒー(なぜこの言葉が出たか、興味ある方は、本ブログの今日の朝のコンビニ参照)を飲みながら、鼻歌気分で走ったら、1時間ほどでイミグレ「第二友好橋」に着きます。この時は、まだ、開通していませんでした。
あれからですから、今は開通して、いるんじゃないでしょうか? -
第二友好橋「メーソート」のイミグレ
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第二友好橋「メーソート」のイミグレ、側面です。
グーグルマップの誘導で、第1のイミグレ「メーソート」目指します。道路は意外と狭い所もありました。ちょっとだけ慎重に運転します。 -
私が思う最西端のイミグレ「メーソート」です。
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イミグレの奥に行ってみます。
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あの橋を渡ったらミャンマーのようです。
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何かこちらを渡った方が早い気がします。
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イミグレの裏にある「市場」、スカート?履いた男性もいたし、タナカさんを顔に塗った女性等、ミャンマーとタイの混合市場です。市場好きな人は、意外と面白いと思います。
第二国境をすぎた国境沿い(ちょっと内側ですが)に、面白い場所があります。 -
「プラタート・ ドイヒンギィウ」です。ここの山道の登山?は面白かったです。
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結構、足にきましたが、時間あったらお勧めです。
この後、滝(パーチャルーン滝国立公園面白かった)等見学してからタークに帰りました。結構、遅くなりました。 -
ホテルに帰ってから、ピン川添いの夜店を散歩します。
夕食を食べて、夜食のおつまみと缶ビールを買って帰りました。明日は「スコータイ」に行きます。
2019年の西の国境の旅は、これで終わります。次は、サンカブリの「スリーパゴタパス」です。 -
2014年「スリーパゴタパス」へ行きます。ブログ書いてないので、ちょっとだけ詳しく書きます。でも、あれから10年、だいぶ変わったでしょうね。
2014年のタイ旅行どうしようかなと思って、旅行会社のパンフレットを見ていたら、面白そうな所がありました。
西方向に、サンカブリの「木造の橋」とイミグレ「スリーパゴタパス」(タイ語で「チェディーサーム」という見たいです)のツアーがありました。
早朝5時か6時頃出発で、バンコクに帰るのは夜10時頃見たいです。(なるほど、今思うと、このスケジュールなら、あのロッツウの粗い運転解ります)
今までの旅行は、個人手配?の旅行がほとんどでしたので、結構、気まぐれ旅行でした。
このスケジュールでは、とても無理と思い、個人で行くプランを立てました。(この時は、まだ海外でレンタカーを借りると言う発想ありませんでした) -
3日目 11月16日(水)
「ビクトリーモニュメント」です。ここは、当時のロッツウの発着所です。(現在、ロッツウ乗り場は無いみたいです。)
ここが今回の出発地点となります。長距離は無いようですが、近郊の場合はほとんどがここで大丈夫みたいでした。
とりあえず、「カンチャナブリ」を目指します。たしか「トヨタ・ハイエース」の10~12人乗り?位でした。(たぶんキップ130B)
9:00出発で、途中バンコク郊外でトイレ休憩(燃料補給)。 -
11:00頃、カンチャナブリのロッツウ乗り場に到着。
インフォメーションでサンカブリ行きのロッツウ乗り場聞きますがが、敷地内には無いようで、東側の道路の向かいにあるようです。
今グーグルマップで調べたら「Asia Saiyok Express Bus Company Limited」と書いてました。(当時、サンカブリまでチケット180B)
12:30頃出発
11:00頃着で12:30出発。ずいぶん時間ありますが、何でなのか記憶に有りません。昼飯食ったのか、単にその時間しか無かったのか。ただ、私の性格ですと、飯より時間なので、後者と思います。
サンカブリ近くで、検問に会いました。主に、ミャンマー人の密入国を調べているとの書き込みありましたが、どうなんでしょう。
初めての検問、何か聞かれたらどうしようかなと、心臓がバクバクドキン!
このまま拘束され日本に帰れないじゃないか等と、いろいろ考えます。
案の定、なんか聞かれました。パスポートを見せたあと、聞かれた意味が解らないのですが、ありったけのローマ字英語で、自分は観光旅行で来たと説明します。
見かねたのか??運転手が何か喋って解放?されました。
よく解りませんが、これで日本に帰れると思いました。
その後、もう1か所検問ありましたが、これは、スルーでした。 -
今回の旅行とは関係ないですが、2012年にカンチャナブリ方面に来た時「タイガーテンプル」というところに行き、トラと触れ合いをしました。住職が、トラを保護して育ててたとの事のようです。
ところが何年か前知ったのですが、実は虐待していたとの事で閉鎖になったとの事でした。ちょっと残念でした。(今は、グーグルマップからは消去されているようです) -
途中、トイレ休憩を挟んで16:30頃「サンカブリ」に」到着。
サンカブリは、国境では無いのですが、結構面白い所だったので、国境近くの街、という事で。参考程度に。 -
この写真は、スリーパゴタパス側の、ソンティオ乗り場の時刻表。
予約していたゲストハウスに行く前に、ソンテウ乗り場があったので、時間は遅かったですが、「スリーパゴタパス」に行けるかどうか聞いてみました。
帰りのソンティオに間に合わないようです。まあ、私もこの時間からどうしても行きたいと思わなかったので、明日にします。
ちなみに、ゲストハウスまでの「バイクタクシー」で20Bだった気がします。
今、グーグルマップで見ると、ゲストハウス?は「スットブリー イン」と言う所です。あの当時は、別の名前だったはずですが経営者変わったのかしら?
家族経営で私のわかる範囲の人数では、女将さんと、たぶんその息子と娘さんのようでした。
夜、ゲストハウスのレストランで夕食をとり、その後モン橋に散歩に出かけました。モン橋の散歩は、気持ち良かったですが、特に感想なし。 -
4日目 11月17日(木)
ゲストハウスから門橋方向を見る。手前は、鉄筋コンクリート?の橋、奥が木造の橋・「モン橋」。
「ワチラロンコン ダム湖」を見学します。雨期と乾期では、水量が全然違うみたいです。11月乾期に入ったばかりで、ダム湖に沈んだ建物見れるかなと心配していましたが、大丈夫のようです。 -
写真左側の建物で、チケット売っています。結局、お客は私1人だけのようでした。貸し切り状態です。金額忘れましたけど100Bいかなかったと思います。(高かったイメージないです)
今思うと、タークのロープ国境の600Bが思い出されて、悔しいです。
でも、あの時のご夫婦との会話が楽しかったので、値切れなかったのも実情です。まあ、値切り交渉しても、勝てなかったでしょうけど??。(私は、なんと心の狭い人間なんでしょう) -
「ムアンボディ」と言うお寺じゃないでしょうか?左側の建物に上陸?します。
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建物の中です。
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屋根も無い、遺跡のような場所ですが、ちゃんと信仰しているようです。
雨期の時期は水の中に沈んでしまうと思います。だから尚更なんでしょうかね? -
適当に湖観光しながら帰港します。この船?らしきものはなんでしょうかね?言葉さえ分かれば聞いて見たい所なんですけど。
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出発地点でなく、モン橋の所に付けて貰います。
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現地の人には、悪いですけど、非常に貴重な経験させて貰いました。
と言うのは、私が来る前にこのモン橋の一部が、洪水かなんかで壊れてしまい、応急的に脇に竹の仮設橋を作っていました。この事を知らずに、偶然にも私が行った2014年11月には、モン橋の修理も終わり、両方渡れました。この体験は、この時期頃に行った人しか体験出来なかったと思います。ラッキーでした。 -
東南アジアによく見る水上ハウスです。
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水中に浮かんでいますが、黒く細長いものは、何でしょうかね?
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なるほど、これが浮きになっているんですね。何となく納得しました。
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サンカブリの街の反対の街に行きます。
この先で、街を観光する為、バイタクを頼みます。1人60か70Bだったと思います。 -
最初は、「チェディー プッタカヤー」のようです。
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黄金の仏塔です。
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内部です。
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次は「ワット ワン ウィウェーカラーム」です。
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寺の内部です。
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運転手に、お祈りするから、寺に20Bお布施しろとの事です。
お祈りの仕方をマネしながら、運転手と共に祈ります。
もともと信仰心薄いので、どうやったか忘れました。 -
寺と寺を繋ぐ渡り廊下です。ここは、ぜひ見学して下さい。
タイには少数民族が多いとの事ですが、ここには、モン族関係の写真等が飾られています。他にも色々な写真があり面白かったです。詳しいことは忘れました。
ただ今はどうなっているか解りません。 -
モン橋を渡り街の方に戻ります。橋の出口には、バイタクがいたので、「スリーパゴタパス」に行きたいのでソンテウ乗り場に行きたい適な、ニュアンスで説明します。解ったようです。
ソンティオ乗り場まで20Bでした。 -
40分程で「スリーパゴタパス」に着きます。三つの仏塔あります。なるほど!
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ここがタイのイミグレ「スリーパゴタパス」みたいです。
あるブログに書いていたのですが、ここの場所のミャンマー側の食堂の裏手から、簡単にミャンマーに出入り出来ると書いていました。
それだったら、ダメもとで軍人?さんに、出国出来ないか聞いて見る、当然ダメとの事、ただカンチャナブリで許可もらってこい、的なニュアンス。
よく解らないけど、まあ冗談で聞いただけです。 -
イミグレの前の道。(今はどうなっているのかしら)
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この脇道の10mほど行った左側のさらに脇道がソンティオ乗り場。
右の建物には、バスタブらしき者が飾ってありました。設備屋さんかな? -
サンカブリに戻るためのソンティオ乗り場。サンカブリに戻ります。
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ここまで来れば、サンカブリ、間もなくです。
16:30頃到着です。お祭りなのか、屋台が並んでいます。
隣に小さな公園が有り、水洗トイレでした。有料か無料かは忘れましたが、有料でも5とか10B位じゃないでしょうか。 -
この場所は、日中、道路兼広場だと思います。(今日は気づきませんでした)翌日の朝出発する時そうなっていました。昨日も夕方頃屋台があった気がします。ただ、2日ばかりの体験なので、はっきりはしません。今日はこのまま、ここで夕食をします。
明日は、バンコクに戻ります。
サンカブリでは、両替所は無く、ATMはありました。私はATMの使かい方解らないので、ソンティオ乗り場近くの銀行で両替しました。お祭り広場の近くには、マッサージ屋もありました。
スリーパゴタパスでは、ATMがありました。 -
ヒンダート温泉のバス亭前。写真左前に、温泉への道があります。
5日目 11月18日(金)
今日はバンコクに戻ります。ただ、その前にサイヨーク国立公園の辺りにある「ヒンダート温泉」へ寄ってみようと思います。サンカブリから1時間半くらいです。
サンカブリのロッツウ乗り場でチケット買います。「ヒンダート・ホットスプリング」と言ったら通じたみたいです。たしか80Bだったような気がします。
一応、運転手さんには、話しておいた方が良いと思います。 -
温泉の入場料は忘れました。ちゃんとした食堂(失礼)や土産店もありました。
詳しく書くと長くなるので、さらりと流します。 -
何と言うか解りませんが、床暖
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奥の建物が着替え室、ロッカー。手前右側がマッサージルーム。あとトイレもありました。
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たぶん、お坊さん専用。
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露天風呂です。私の場合、若干ぬるめでしたが、それなりに暑い日だったので、ちょーど良かったです。水着着用。(たぶん内風呂無)
ロシア人の観光客がたくさん来ていました。
それなりに楽しんで、カンチャナブリに戻ります。
バス停で20~30分程待っていたら、冷房付きのバスが来ます。(ラッキー!)
一応「カンチャナブリ」と聞くと、OKみたいです。ちなみに、バスガイドさんいました。金額忘れました。 -
カンチャナブリからバンコクの「ビクトリーモニュメント」へ。着いたのは20:00位だったと思います。
タイの西側の旅は、これで終わります。
この後タイ旅行に行くときは、滞在型になるのかな?
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