2024/11/10 - 2024/11/20
105位(同エリア121件中)
たけちゃんさん
- たけちゃんさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 9,136アクセス
- フォロワー2人
2019年11月の、外国人が入出国出来る最西端のイミグレ「メーソート」以来、5年ぶりのタイ・イミグレ巡りです。
今回は、最南端のベトンに行きます。ついでに、ダンノックの「サダオ国境」にも行きたいと思います。
とりあえず、私が思う、最?東南西北のイミグレ制覇?なので、これが国境巡りの最後?になると思います。
11~14日までがバンコク編。14~17日までがハジャイ及びベトン編。17~19日までがバンコク編
旅行記最後に、私が行った、イミグレと国境を紹介しますので、興味ありましたら、最後までご覧ください。
なお、この旅行記は、レンタカーによる、タイ旅行初心者用です。参考になればと思い投稿しました。詳しい方は、つまらないと思います。
追伸?として、結構くだらない事を長々書いています。読む読まないかは、おまかせです。
-
4日目 11月14日(木) 晴夕方雨 最高34℃ 最低27℃ 7,770歩
今日は、いよいよベトンに行きます。
2020年の11月に行く予定でしたが、コロナのせいで中止になり、毎年「今年こそは、今年こそは」と思っていました。ようやくです。
* 次の写真まで、グチ話となりますので面倒な方は、次の写真まで、飛んで?下さい。
私は、2026年には、大代の??歳になります。国内の運転ではそんなに疲れませんが、タイでレンタカーでの、国境へのドライブは、ものすごく疲れます。
たぶん、レンタカーによる、冒険旅行は、最後でしょう。近場は別ですけど。
①保険には入ってはいますが、事故を起こした時、言葉が通じないので、相手とレンタカー会社とのやりとり
②目が弱ってきて、疲れやすい事
③渋滞時の接触が怖い
④腕はまだ、大丈夫と思いますが、とりあえず、年は年ですから。
2020年の2月か3月にベトン空港開港しました。ノックエアが飛ぶ事になったようですが、その年の9月か10月頃、撤退したみたいです。(貨物便は、運航しているようです)
実は、ノックエアの再開を期待して、コロナが収束した2023年、敢えてタイ旅行中止しました。そして今年こそはと期待してましたが、ダメみたいで、年齢を考えると、レンタカーの長距離運転は、そろそろ無理かな?と思い今年決行!!しました。
ベトン空港が開通してしていれば、ベトン市内まで、たぶん30分程。それに対し、ハートヤイ空港からだと、4~5時間。休憩をいれると、5~6時間かかりそうです。考えるだけで、目まいします。
私は、日本の人が住む、最・東西北は行きましたが、最南端の波照間島は行ってません。女房と子供たちは、いきました。彼らは、東南西北は制覇しました。
私は、その前日、石垣市の居酒屋で、泡盛を飲みすぎて行く気になれませんでした。今、思うとゲロ吐いても行けばよかったと、ずっと後悔しています。
これは、海外旅行出来なくなったら、行くつもりです。
タイでは、こういう後悔したくないので、意地でも完結させるつもりでした。
くだらないグチ話は止めて、そろそろドンムアン空港へ向かいます。 -
8時頃、タクシー乗り場にいきました。
伝票をみせると、脇の駐車場に案内されました。この駐車場は、ホテルでサービスしているシャトルバスの駐車場にもなっていました。
運転手さんに、伝票を見せて、400B払いました。普通は後払いしますが(まあ、大丈夫でしょう)。
車は、30~40分程でつきました。1搬道は、多少混んでましたが、高速道路は、余裕でした。9:00前には着いたので、10:25分発には、余裕でした。今回は行きはライオンエアで、帰りはノックエアです。
大きなスーツケースは、ホテルに預かりました。ですから、機内持ち込み荷物だけです。1人2個・7キロと書いてあったので、ノートパソコン、携帯のバッテリー等のちょっとでも重そうなのは置いてきました。しかし搭乗券の発行時も、もちろん保安検査でも、荷物の重さは、量りませんでした。
たぶん、定刻に出発したと思います。 -
ほぼ定刻着(11:50)、順調に行ったら、昼飯食って、13:00欲言えば12:30空港出発。遠いので、1分でも早く出たいところです。
ちなみに、ハートヤイと呼ぶのか?ハジャイと呼ぶのか?よくわかりません。どちらでも、通じたようなので、どちらでも良いのかしら?
*下記は、チンプンカンプンの文章かも知れませんが、レンタカー借りる人は、面倒でも、読んで下さい。もしかしたら、参考になるかも?
レンタカー会社に行って借りようとしましたが、自動車保険どうします?的な質問。
ブッキングコムで予約したので、予約表を見せたのですが、保険のバウチャーがないようです。考えたら、今まで、こういう事が無かったので、保険のバウチャーを印刷した事は無かったです。翻訳機能が使えないので、Wi-Fiを繋いで貰って何となく会話。
彼女たちの話しでは、ブッキングコムでの保険は、直接関係なく、損害が発生した場合、レンタカー会社が私に請求し、それを私が支払い、後で私がブッキングコムの保険会社に請求しなければならないとの事。どの位、上手に翻訳され、お互いに上手に通じたか解らないけど。なんか、ややこしい事になって来ました。
保険、フルカバーで1280Bとの事。2重に保険を掛ける事になったけど、ややこしい事になったら面倒なので加入。その他デポジット6000B。
ちなみに、ブッキングコムを通した保険は、フルカバーで¥10,200円(約2220B)。両社のフルカバーの内容の違い解りませんが、現地で加入したほうがやすいのかな~。
今まで、事故を起こしたことが無かったので、こういう仕組みになっていたとは、知りませんでした。本当に、この通りのシステムだったら、万が一あった時は、結構面倒だったのかしら?(私が、どの位、彼女たちの説明を、理解したか、その辺が、怪しいものですけど)
帰ってきて落ち着いた頃、この辺の仕組みを、ブッキングコムに聞こうと思いましたが、電話の連絡先解らず(今は、全部そうですね。)探すのを途中で辞めました。メールのやり取りも面倒なので、その内、ブッキングコムを使う時にでも、もう一度、電話番号探して見ようと思います。
でも、レンタカー借りようと思っている人は、その辺、確認した方が良いと思います。
彼女たちは、こんな面倒な男でも、親切に、ラインを登録し、困った時は、ここ。事故の場合の連絡先はここと、日本語で登録してくれました。私は感謝しながらも、英語は理解出来ない的な事を言うと、日本語に翻訳すれば大丈夫!的な言葉。私は「なるほど!アイ・シー。アイ・シー」と返事。
そう言いながら、心の中では「Wi-Fi繋がらないんですけど!」まあ、事故さえ起さなければと、つよく決意したしだいです。
面倒かけたので、感謝しているよと強く伝えたくて、何度もお礼を言い、目の前のレストラン?で大至急、昼食をすませ、レンタカーを受け取りました。
受け取った場所は、一般的車両の送り迎えようの場所だと思います。向かいに喫煙所があり、出発前の一服しをしていたら、車に係員が来て助手席にいた女房に、早く出ろと言っているようです。
車に戻り出発しました。14:00過ぎていたと思います。明るい内に着きたかったですが、たぶん、無理でしょう。
あと余談ですが、ここの空港は、出入口は、一歩通行です。タイの地方空港は、このシステム多いですね。 -
今日は写真撮ってません。前の写真を適当に使います。これは、「ポートートー石油」
*今日は観光していませんので、タイの交通事情と走行していて気が付いた事とグチです。タイでの運転、初の人の為、書きます。(交通事情に関しては、何か、毎回書いているような気がしますけど)
ただ、私も完全に理解しているわけではないので、100%は信用しないでください。何回か走っていて、感じたことですから。
運転のルールは、基本的には、日本と同じと思います。レンタカーも日本車が多く、右ハンドルです。
走行車線は左です。信号も若干違いますが、それほど違わないと思います。
今回、ハートヤイ・ヤラー・ベトンの信号を見てると、矢印が多いです。ただ、基本は、矢印の赤は止まれで、矢印の緑は進めてです。そして秒数が表示される信号が若干、多いような気がしました。これは、以外と助かります。
日本とたぶん、完全違うと思われるのが、十字路でこちらが青の場合、対向車線は赤になっている事です。これは右折車にとっては助かります。日本では、時差式ですので、対向車の信号解らないので、状況を見ながらとなりますが。タイは、右折の場合無条件で行けます。(ただ、100%正解では無いので、慎重に)
左折用の専用道路が無いのに、赤信号でも左折する場合があるようです。先ほどの関係ではないかと思います。と思いつつ、私はいまだに赤の左折はだいぶ前で止まり、状況を見ていますけど。
今回は、すぐ郊外にいくので、市街地の渋滞とは関係ありません。(ハジャイでは、市街地らしい市街地、走っていませけど)
バンコクはよく解りませんが、チェンマイやウボンラチャタニ等のちょっと大きめの街の市街地は、いつ接触してもおかしくありません。渋滞時は、ちょっとでも、車間距離があると、すぐ割り込みます。1mもあけたら、簡単に割り込んできます。
本来は車間距離開けたいのですけど。後続車の事を考えると、簡単に何台も入れるのは、悪いので車間距離はギリギリにします。
また、逆の場合は、ムリムリ割り込みます。ウィンカー付けて大人しく待っていたら、絶対、車線変更なんてできません。(まあ、相手次第ということもあるでしょうけど)郊外に出ると、ちょっとホッとします。
あと、日本では、対向車に対して、右折して良いよとか、割り込んで良いよの意味で、パッシングしますが、タイでは、これは、危ないから来るなとか、後ろからのは、邪魔だから退いて、という意味になります。
また、割り込ませてもらった時等、お礼の意味で、ハザードを付けますが、これも逆で、あくまで、前で工事していて、これから止まるので、注意してくださいの意味です。
ただ、日本でも、本来のルールは、タイのほうが正解じゃないでしょうか。
レンタカーを運転していると、休憩と一服の場所です。
私はいつもPTT石油(ポートートー石油)です。トイレは綺麗です。コンビニもあります。もちろんガソリンスタンドもです。結構、トイレと一服だけで寄る事も多々あります。あと市街地では、スーパーマーケットです。フードコートがあるところが多いです。
パッターニーのヤラーに向かいます。AH2(アジアン・ハイウェイ)を南に向かいます。途中から42号に入りヤラーに向かいます。ところどころ舗装工事が多かったです。片側2~3車線なので、工事の無いところは、快適に走れるます。
タイの道路の仕組みは好きです。中央分離帯があり、郊外は信号が少ないので、中々右折できません。しかし、Uターン車線が所々にあり、必要に応じてUターンします。その為、直進の場合は信号ない分、スピード緩める事ありません。高速道路を走っているような感じです。このシステム、日本でもやってくれないかしらと思います。 -
今回は、ものすごくバイクが多かった気がします。タイはバイクが多いですが、ハジャイからヤラーと山間部に入る手前まで、ひっきりなしでした。チェンマイ郊外よりずっと多かった気がします。バイクが多いと疲れます。基本的に後ろに後続車がいない場合は、一番右側を走ります。出来る限りバイクと同じ車線は走りません。
タイは15日が「ロイクラトン祭り」です。今日は14日です。ヤラー過ぎた途中の街で、2車線ちゅう片側一車線にズラリと車が停車している街がありました。お祭りの前夜祭なのかな?と思いつつ、まさか、ロイクラトンだからバイクが多いのかな等とくだらない事を、思ったりもしました。
とにかく、バイクには、今回かなり気を使った時間が多かったです。 -
ヤラーの中心を過ぎて410号に入ってしばらくして、ベトンの方向の表示看板を見ました。何かしらないけど、Wi-Fiあてにならなかったので、とりあえず安心です。
16:30頃「PTT石油」で休憩します。
この後、雨が降って来ました。結構な雨ですが、スコールとは違います。
私は、今回でたぶん累計70~80日位、タイとカンボジアを旅行しています。今まで、雨に当たったのは2日だけです。しかも1~2時間位です。
11月は、乾期の始まりの月らしいです。旅行で一番嫌なのは、観光中に雨にあたる事です。そう言う意味では、たぶん12月が一番観光し易いのかと思います(1~2月は寒いらしい?です)が、12月はいろいろ用事があり、落ち着きません。その為、今頃の旅行となります。「ロイクラトン祭り」の月と言う事もありますけど。
今回は、2日間雨にあたりました。ただ、幸いなことに夕方から、夜中だったので、観光には、支障ありませんでした。ラッキーでした。
山間部に入っていたので、とても嫌です。途中で、大型トレーラーに追いついてしまいました。山間部は、勾配がきついうえ、急カーブが多いです。その為トラックは、極端にスピードが遅くなります。歩いたほうが早いじゃないかと思う時もあります。(言い過ぎかな?)
こちらも、馬力が落ちていて、急カーブが多い為、簡単に追い越せません。タイのトラック運転手は、登りの上の辺りに行くと、右ウィンカーを点滅します。たぶん登りきって、先が見えるので、「対向車がいないので、追い越せ」と言う合図かなと思います。見ているとその場合、たしかに対向車きません。
ところが、こちらとしては、10~20mも有るようなトレーラーです。先が見えない、馬力も落ちている状態では、「たぶん」では、とても怖くて追い越せません。
ですから、「ちんたら、ちんたら」付いていく場合が多いのです。
これも後続車がいない場合です。後続車がいると申し訳ないので、「命がけ」で追い越します。パーイに行ったいった時は、何かい経験したでしょう。パッシングされた事もありました。当時は、「ウインカーの意味?(今も不明ですけど)」解らなかったので命がけでした。あの道だけは、100%、2度と走らないでしょう。 -
ただ今回のトレーラーは、違いました。2連式でしたが空荷でした。
あの雨の中、登りやカーブ、バンバン飛ばします。私もそんなに遅い方では無いと思いますが、油断していると、振り切らされそうになります。今だけは、振り切られる訳には、いきません。なぜならば、どしゃぶりだからです。
このトラックには本当に助かりました。上記の道路事情+ライトの必要な時間。結構な最悪条件でした。
このトラックは、ベトンの郊外まで、私を連れていってくれました。1時間位付いて行ったんじゃないでしょうか。(感謝、感謝!でした) -
上記の中央のビルは、私達の泊まった「ベトン・メーリン・ホテル」です。
このホテルの玄関は、分かりにくかったです。日本にいる時に、グーグルマップで結構な時間かけて調べました。
ホテルがらみの道路は、3本あります。何か一番北側の広い道路が、良いみたいです。他は車が通れそうもありません。
実際行って見たら、メーリンと看板にありましたが、ホテルらしくありません。
ナイトクラブみたいな構えです(ベトンに詳しい方は、ハハーンと思うかな?)
車を降りて雨降りの中、建物と脇道を見ていると、そばに居たツクツクの運転手が、建物脇の細い道を指さし「行け、行け」という感じ。私も「メーリン・ホテル?」と聞くと「ウン、ウン」という感じでした。細い坂道を登って行くと、確かにホテルの地下駐車場に突き当たりました。あの運転手さんにして見たら、宿泊者が解らない事が結構あって、ピーンときたのかなと思いました。(感謝、感謝です)
駐車場の警備員さんはニコニコ顔で、私達の車を停車位置まで誘導してくれました。やっと着きました。19:00頃だったと思います。
さっそくチェックインします。パスポートを預かろうとしましたが、Wi-Fiを繋いで「観光地で見せたりするので、コピーではダメか?」と聞いたら、OKとの事で、事前に準備していたパスポートのコピーを渡しました。デポジットは2000Bだったと思います。8階の鍵を渡されました。(疲れました) -
部屋に荷物を置いて、一服してから夕食に向かいます。雨が降っていたので、ホテルのフロント脇のレストランを覗いてみたら、誰もおらず外に出る事にしました。ちょうど隣に中華系の店がありました。
とても、お喋りな店主に、半強制的に店に呼び込まれました。雨も降っていたので、良しとしました。座ったらすぐメニューを持ってきて、色々説明します。写真が付いているので、ちょっと考えさせてくれ的なニュアンスで話しましたが、傍から離れず、料理の説明止まらず。ことらは言葉が解らないので、うるさくてたまりませんでした。でも、人は好さそうでしたよ。
とりあえずビールを頼みます。これで離れるかと思ったら離れず、しょうがないので、とりあえず、無難なとこで、麵類と炒飯を頼みました。すると「S・M・L」と聞きます。メニューを見ると、確かにサイズ書いてました。両方とも、Sという事で頼みました。
これでゆっくりメニュー見れると思ったら、メニュー持っていかれちゃいました。私の場合、必ず酒のつまみも選びますので、こっそりメニューを持って来ました。
ビール飲みながら、ゆっくり料理選びました。ナスからみの炒め物とエビと卵の炒め物を頼んだと思います。
ハートヤイからベトンにかけての南部の飲食店は、みんなこのシステムかな?書けば長くなるので、後での食事の時、都度都度、書きます。
ちなみに、美味しかったです。(写真撮り忘れました)あの親父がもう少し静かなら、明日も来てもいいかなって思いました。ちなみに、ビールは中瓶(500ml?)1本110Bでした。
お腹もいっぱいになったので、とりあえずホテルに帰ります。
明日は、いよいよです。 -
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たけちゃんさんの関連旅行記
ハジャイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10