2024/11/16 - 2024/11/29
932位(同エリア1420件中)
SHU2さん
この旅行記のスケジュール
2024/11/16
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飛行機での移動
21:50羽田空港第2ターミナルに到着。24:05発ANA(849便)で、5:20にBBK空港に到着
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飛行機での移動
乗継:10:15発のミャンマ-国際航空336便で、11:05ヤンゴン空港に到着。ミャンマ-1日目。
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車での移動
12:15空港から車でホテルアコ-ドへ13:30。休憩と両替をして、僧院学校に挨拶に行き1日目終了。
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2日目は、午前中は僧院学校に行き、午後はレ-ダンセンタ-中心に散策したり日本語学校などを巡る。
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レ-ダンからホテルに戻り次のホテル(ヤンキン)に移動し、シャン・ヨ-・ヤ-で夕食。2日目終了
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3日目は、ダウンタウンの歴史遺産建築物や市場、サクラタワ-、両替商、ショッピングモール等を巡る。
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散策後マッサ-ジ店に行き、19時発の長距離バスに乗り、翌日の6時にバガンに到着。
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ミャンマ-4日目朝から~9日目の夜までは、バガン・マンダレ-編になります。
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ミャンマ-9日目。19時発の長距離バスに乗り、6:05ヤンゴンに到着後ダウンタウンのホテル・バルミへ
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ミャンマ-10日目。ダウンタウンを散策後友人に会いにレ-ダンに行き、ミェニゴンでマッサ-ジ後ホテルへ
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ミャンマ-11日目。サクラタワ-周辺を散策しシャンヨーヤーで昼食後、H グランドユナイテッドに移動
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ミャンマ-最終日。今回知り合った日本語学校に行き、その後マッサ-ジをして、14:25空港へ。
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飛行機での移動
15:35空港に到着。17:55バンコクに向け出発、19:50バンコク空港到着。乗継は約3時間です。
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飛行機での移動
20:55チェックイン終了。22:50発ANA850便で出発し、翌日6:25羽田空港に到着。無事帰国
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この旅行記スケジュールを元に
2013年から9回目、1年ぶりのミャンマ-です。昨年は国内状況が不明であったため、ヤンゴンとバガンの僧院学校と、安全と思われるエリアだけ巡ってきました。結果、国境周辺のエリア以外はほぼ内戦前の状態に戻ってきていることがわかり、今回はもう少し詳しく安全かどうかや内戦前との違いなどを調べるとともに、マンダレ-についても調べることにしました。
2024年11月16日深夜バンコクに向けて出発、翌朝バンコクからミャンマ-に移動。3日間ヤンゴンの、レ-ダン、ミェニゴン、ダウンタウン、ヤンキン地区を巡り、安全かどうかや内戦前との違いなどを観察しました。 11月19日19時発の長距離バスに乗りバガンへ。なおバガンとマンダレ-については(2.バガン・マンダレ-編)で報告します。
7日後にヤンゴンに戻り、チャイナタウンやアロン地区を巡り、たっぷりマッサ-ジを受け無事帰国。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅を20:40に出発し、21:50羽田空港第2タ-ミナルに到着。オンラインチェックインをしていて、空港で顔認証をしたため、手続きは約25分で終了。
ANA(NH849)便は、予定通り24:05成田を出発。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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バンコク(BKK空港)には約10分遅れの5:20に到着。航空会社や航空グル-プが違うため、約55分かかり一旦タイ国に入国しました。 なおその内訳は、飛行機から入国審査所まで約15分歩き、入国審査は約15分、手荷物が出てくるまでに約15分、ミャンマ-国際空のチェックインカウンタ-まで約8分でした。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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チェックイン開始までは約1時間あるため、空港3階のレストランエリアで休憩。マクドナルド、バーガーキング、KFC、SUBWAY、スターバックス、LAWSONなど日本にもあるお店や、タイ料理や日本料理店、中華料理店、西洋料理店もあります。ただ日本より料金は高い感じでした。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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日本に帰る時の写真ですが、出国審査後にも色々なお店もあり、ここでも買い物や食事が楽しめます。ただ免税品は別ですが、お土産品やお菓子類などは街中よりかなり高いです。 3~4年前は、1バ-ツが3.4円でしたが、今回は1バ-ツが4.4円と約3割円安になっていたのも原因ですね。 海外旅行好きは、早く円高になって欲しいですね。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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カフェや搭乗口で時間をつぶし、10:15発のミャンマ-国際航空でヤンゴンへ。なお手荷物検査はかなり厳しいと感じました。
ミャンマ-国際航空を選択したのは、他の航空会社よりも安価で、エコノミ-クラスでも預け荷物は30kgと、他の航空会社(23kg)よりも多く荷物を預けられるため選びました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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ほぼ予定通り11:05にミャンマ-(ヤンゴン)に到着。 空港の入国審査などは昨年とほぼ同じで、内戦前とも大きくは変わっていませんでした。 なお入国審査は1人3分前後かかりますが、今のところ外国人は少ないし座席が前であったため早く並べました。さらに他の外国人に比べ日本人の入国審査はいつも短いため(約2分)、入国審査では10分少々で終了。
入国後、出口正面付近にあるSIM会社は、国営のMPTしか見つかりませんでした。料金は8G/9000Ks,12G/13000Ks,20G/21000Ksで、昨年とほぼ同じでした。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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問題は両替です。空港での両替(銀行・両替商)は、ガイドブックなどで書いてあるように、ドル(またはユ-ロ)しか使えなく、それも新札か綺麗な状態の100$札と50$札しか両替はできないうえ、レートは 1$→約2090Ks なのです。日本でネットで調べても同じです。 なお50$札は更にレートは悪いです。
ところが市内の両替商では、1$→約4000Ks~4300Ks で約1.9倍レートが良いのです。更に日本円(新札か綺麗な1万円札のみ)でも両替ができる両替商もあります。レートは、日本のネットでは 1円→約14Ksですが、両替商では 1円→25Ks~27Ks になっていて、約1.85倍レートは良いです。
注意することは、市内の銀行では空港と同じレートのところが多く、市内のどの両替商でもレ-トが良かったり日本円が利用できるとは限りません(ただ空港よりは高レ-トです)。
そのため、①空港でまず100$をKsに両替し、あとで市内の両替商で必要な金額だけ両替する。 ②空港からのタクシ-は $が通用するため市内まで10$で行ってもらい、両替する方法もあります。なおタクシ-で両替商に立ち寄ってもらうこともできます(無料で待ってもらえます)。 ③両替商よりレートは少し悪いですが、$ならホテルでも両替は可能です。
あとでレートのいい両替商を紹介しています。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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空港からミェニゴンのホテル(ホテルアコ-ド)に13:30到着。タクシ-料金は 25000Ksで、空港のレ-トでは 日本円では約1750円になりますが、市内の両替商のレートなら約1000円になります。 なおミェニゴンまでは、内戦前までは約12000Ksでしたが、昨年は20000Ksでした。 現在は内戦のため、米国やEU及びその同盟国から経済制裁を受けていることより、ガソリンや食料油、車などの輸入品は1.5~3倍高くなっています。そのためタクシ-料金は2~3倍高くなっていても決してぼったくりではいようです。
このホテルは今回で3回目の宿泊で、ミェニゴンの中心地から約500mの所にあります。シュエダゴン・パゴダまでは約1.5km、ダウンタウンのボージョー アウン サン マーケットまでは約4kmです。 なおミェニゴンの中心部には、ショッピングモールや大きなスーパ-、コンビニ、食堂、レストラン、カフェ、居酒屋もあり非常に便利です。ホテル アコード ホテル
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宿泊料は、繁華街からは遠くないのに1泊朝食付きで約3000円は、3星ホテルとしたらかなりリ-ズナブルです。 さらに部屋は狭くなく、枕元付近には電源もあり奇麗で、なにも問題はありませんでした。 またスタッフは若いですが、親切なのでお薦めです。
ホテル アコード ホテル
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ホテルから約500mのミェニゴンの中心である交差点に行き、そこのBagaya通りの少し大きな公園の先に、日本のドンキホーテのようなお店が有ります(写真:SPIRITS Fashion Store)。店の前には一面にリサンダルが並んでいて、店内には衣料品、化粧品、電化製品、日常品、文具などが安価でそろっています(食料品はなし)。
そしてその店の2店舗交差点側に両替商があり、日本円もドルも両替ができます。レートは、1円→26Ks(日本のネットでは約14Ksです)、100$→42万Ks とレートは非常に良いです。 ただ営業時間は18時までで、場所はグ-グルマップではTriangleとなっていますが、現在は名前と店内の様子は変わっているので注意を。 -
周辺の小売店も昨年より営業している店も増え、ほぼ内戦前と同じようになっていました。 営業時間は、昨年は20時を過ぎると閉店をする店もありましたが、今回は21時でも結構営業をしていました。 ただ念のため夜は21時までにした方が良いかと思います。 なぜなら路線バス(YBS)はほとんどが21時で終了し、さらにタクシ-の数も少なくなり、タクシ-料金は2倍くらい上がります。 また日本同様、夜遅くはやはり少し危険です。
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さらに大通り(Bagaya通り)の1本ダウンタウン方向の道には屋台ができていて、野菜や果物、パン、食べ物屋の屋台が並んでいます。ここも昨年は20時頃は閉め始めていましたが、今回は21時でもやっている店は多かったです。なお周辺は飲み屋街です。
ヤンゴンの治安は内戦前より悪くなったと言われますが、内戦前の治安は日本より良かったので、やや治安が悪くなったヤンゴンの現在は、日本と同程度かちょっと悪いという感じになります。K国、C国、A国、EUの一部などから比べれば、経験上かなり治安は良いです。
夜は僧院学校に挨拶に行き、子供たちに会い、ミャンマ-1日目終了。 -
7:45、朝食です。1泊約3000円のホテルとしたら料理の種類も結構あり、美味しかったです。
ホテル アコード ホテル
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2日目は、朝から僧院学校に行き子供達に会いましたが、子供たちは内戦のためか、内戦前より1.5~2倍増えていました(昨年よりは数%の増加)。
話によると、内戦地域の子供たちを引き受けているそうです。
支援の話をした後は、昼食をいただきました。 なお僧侶の食事は朝と昼だけで、12時以降は水分しか取りません。 どこかの国の僧侶と違い、水分と言っても酒は一切飲みません。 スリランカのお坊さんも同じようです。 -
午後は、僧院学校があるYadanar地区から、日本語学校が多くありヤンゴンの原宿と呼ばれているレーダンに移動です。 レ-ダンの周辺には、ヤンゴン大学や医科大学などがあるため学生の街で、ヤンゴンのトレンドが集まっています。特にレーダン交差点にはショッピングモ-ル(レーダンセンタ-:写真手前)があり、その隣には昨年は無かったデパ-ト(BLOOM Department Store)ができていました。
ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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とりあえずレーダンセンタ-1階にある「ユニオン両替所」で両替です。レートは、1円→25Ks、 1$→4000Ksで、日本円も使用でき高レートでした(日によってレートは変わります)。ここで注意することは、営業時間は朝10時~18時で昼休みがあり、両替するお金が無くなるとすぐに営業が終了することです。また日曜日は休みになります。
ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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レ-ダンセンタ-の地下には、誰もが知っているス-パ-(City Mart)やラーメン店、レストラン、薬店、カフェなどが有ります。もちろん上階には、ショッピングモ-ルなので色々なお店やフードコ-トがあり旅行者には便利です。
なおヤンゴンの有名なス-パ-は、CityMart Supermarketとその格上の CityMart Market Placeや、同じ系列の Ocean SuperCenter があります。あとはやや店舗数が少ないですが AEON ORANGE もあります。前の3つのスーパ-の商品はほぼ同じですが、AEON には日本の商品やお弁当なども有ります。ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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City Martには、内戦前と同じくらい商品はそろっていて、内戦が起こっている感じは全くしませんでした。 商品の料金は、ミャンマ-で作られているものは日本の1/3程度かそれ以下になります。さらに庶民の市場では、大きさがまちまちであったりやや色が悪かったりするものもあり日本の1/4~1/5で買うことができます。ただ市場では言葉がわからないので、買い物はついスーパ-になってしまいます。
ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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一方、お米や食料油は内戦前に比べ1.5~5倍高くなっているようです。
ス-パ-で平均的なお米の価格は、1Kgは約125円(日本ではお米は約600円)ですが、2~3年前と比べ2~3倍高くなっているようです。 一方輸入品になる食用油は、1Lは約470円(日本では約310円)と日本よりも高くなっていました。 ミャンマ-の平均年収は諸説ありますが、ヤンゴンでは35万~40万円で、地方では約20万円と言われていて、日本から比べるとヤンゴンは約1/10で、地方では約1/20になります。お米は年収から比べれば数倍高い程度ですが、食用油はとんでもなく高価(10倍以上)になっていました。ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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また地下にはケ-キやバン、ピザ、サンドイッチなどを販売しているお店もあります。 パンやケーキなどは日本と同じレベルに近づいていて、料金は日本の1/2程度です。 お店では、コ-ヒ-は約3500Ks(約140円)、ケーキは約5000Ks(約190円)で食べることができるので、ぜひ挑戦してみて下さい。
ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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外は、1時間前は少し曇っていたのですが、5分程前にかすかに雨がチラついて、突然の大雨です。日本では数年に1度レベルの大雨ですが、ミャンマ-では日常茶飯事です。雨で前が見えなかったり、高さ10cm位の水たまりができるのはいつもの事で30~60分でほぼ止みます。 6月~10月までは雨期になり1日数回起きることが多く、5月や11月はたまにしか見られない状況で、12月~4月はほとんど雨は降りません。
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雨が降るといつもは近くのカフェで休むのですが、今回は新しくできたBLOOM Department Store で見学がてら休憩です。 デパ-トは日本から見たらかなり小さいですが、新しいため綺麗です。レ-ダンでトイレに困ったらまずはここへ。
入り口がGになり、1~3階は一般的なデパ-トと同じで、4階にフ-ドコ-トやカフェがあります。またそれより上階はオフィスになっていました。
写真の4階は、綺麗で景色もよく、料金も手頃で休憩には最高でした。コ-ヒ-は、3500Ks(約140円)です。 -
予想通り降り出して約40分で小雨になり、さらに5分後には傘を差さなくても歩くことができました。
ミャンマ-では雨が降ると靴は濡れて大変で、また寺院は必ず靴を脱がなければならないし暑いので、ミャンマ-に着いたらいつも私はサンダルです。お薦めします。 -
レーダンには日本語学校が多いためか、日本語検定用の教科書や参考書を販売している店があり、ミャンマ-各地から注文があるようです。 存在は知っていましたが、今回初めて店に行き、色々見たり教えてもらいました。 私は漢字を知らないのでN2クラスかな。
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レ-ダンからミェニゴンに戻りましたが、夕方のミェニゴンは内戦前と同じくらい交通渋滞が戻ってきていました。
タクシ-について:ミャンマーのタクシーにはメーターはなく、クーラ-がない車(運賃は少し安い)もあります。また外国人など旅行者には、少し高い値段(30~50%高い金額)を吹っ掛ける傾向があります。さらにドライバ-は英語も日本語も通じなく、地方から出稼ぎに来ている人が多いため市内中心地以外は詳しくなく、わからないと乗車を断られることもあります。 一歩Grab(グラブ)は、ラッシュ時は捉まりにくく、結構来ないことも多いです。またタクシ-同様、料金メ-タ-もありませし、支払いが現金の場合は、お釣りの細かいお札をもっていない場合はおつりをもらえないこともあります。さらに支払いは、現金かGrab Payになるはずです。
スマホとPayは苦手な私の場合は、ホテルで行く先々のおおよその料金を聞いておき、タクシ-に料金を聞くとほぼ3~4割増しの金額を提示します。私の方はホテルで聞いた金額より1~2割安い金額を提示して交渉です。交渉は簡単で、ほぼホテルに聞いた金額かそれより1000Ks程度高い金額でOKになります。1000Ksは約40円なのであまり問題なく、またその交渉も慣れてくれば楽しいです。もしホテルから聞いた金額よりかなり高かった場合はすぐに断って、次のタクシ-にしてください。ほぼ2~3台目でOKするタクシ-に会えます。 ただし、朝のラッシュ時や夕方、夜遅い場合、そして雨が降った場合はタクシ-は捕まらず、3~5割高くなることが多いです。
タクシ-料金は、数字的には高く感じますが、日本円にすればかなり低額で日本より数倍以上安いです。たとえば今のレートなら、10km(20分)タクシ-に乗った場合は、約8000Ks(約320円)になります。 -
ミニゴンのアコ-ドホテルから荷物を受け取り、乗ってきたタクシ-でヤンキンホテルに移動です。 このホテルも今回で3回目の宿泊になります。 立地は、ホテルの周辺はお店は少なく、空港とダウンタウンの中間に位置しているため立地的には微妙です。 ただダウンタウンからはタクシ-で10000K(約380円)で、空港や長距離バスタ-ミナルまでも30~40分で12000Ks(約460円)程度なので、移動に便利です。また宿泊料金は、3星ホテルですが約2000円で泊まれるのが魅力です。 更にこのホテルは、インヤ-湖沿いのショッピングモール(ミャンマ-プラザ)まで約2.5kmで、そのミャンマ-プラザ周辺には両替所が2~3カ所あるのも魅力です。
ホテル ヤンキン ホテル
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外観も室内もそんなに古さは感じず綺麗で、備品なども一般的なものは全部そろっていました。またベットの横に電源があり、トイレとシャワ-室は別々でした。このホテルが気に入っているのは、スタッフが親切で結構融通が利きます。
ホテル ヤンキン ホテル
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夕食は、ミャンマ-プラザとヤンキンホテルの中間で、ホテルから約1kmのシャン・ヨ-・ヤ-(ヤンキン)です。 ここはシャン料理で有名なお店で、お店は築160年以上の木造の一軒家です。建物と店内の雰囲気にビビり、メニュ-には1品約2000円以上の料理もありあせりましたが、1品約400円~1200円程度のものも多く、見かけと違いリーズナブルでした(ただミャンマ-としては高価ですね)。
ホテルに戻り、2日目終了。 -
3日目の朝は、1階のレストランからです。宿泊料約2000円ですが、料理の数もそそそこあり、美味しかったです。
とりあえずチェックアウトし、荷物を預け3日目スタ-トです。ホテル ヤンキン ホテル
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ホテルからヤンゴンの中心地であるダウンタウンまではタクシ-で移動です。
ダウンタウンの見学は約5年ぶりで、ヤンゴン川沿いにある、植民地時代の歴史遺産建築物の洋館群の見学からスタ-トです。 なおミャンマ-には3年間コロナと内戦で来られませんでしたが、昨年は来ることができました。ただ昨年は、ダウンタウン付近は大丈夫ですが少し注意は必要と言われ、またダウンタウンには用事がなかったので友人の車で素通りしただけでした。 ただ昨年通過した時も、内戦の影響は全く感じられませんでした。
周辺は、内戦前と全く変わらず以前のまま残っていました。 写真右側の建物が港湾局建物で、左側の建物がヤンゴン地裁です。Yangon Division Court 建造物
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フェリ-に行く歩道橋を渡ると、正面にパンソダンフェリ-ターミナルがあり、対岸のダラに行くことができます。フェリ-ターミナル前の市場には野菜や果物、お菓子などの露店が連なり、フェリ-が到着すると人がいっぱいになり昔と変わってはいませんでした。 なおこのフェリ-は、ミャンマー人は船内で料金を徴収されますが、日本人は無料です。なぜならこの3隻のフェリ-とターミナルは、JICAの無償援助で作られたため、日本人に感謝して日本人は無料になっています。 現在は、ダラ地区に架かる橋が工事中で、完成するとこのフェリーの運航は終了になるため、是非皆さん一度乗ってみて下さい。 私は2度乗りましたが良かったです。
フェリー (ヤンゴン川) 船系
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ダウンタウンを歩きまわるのは4年ぶり8回目になります。
フェリ-乗り場の近くには、英国統治時代の名残を感じる西洋建築が多くあり、内部は郵便局やショップ、カフェなどになっていて見学もできます。 数年前と全く変わっていなかったので、ヤンゴンで英国気分を味わうことができます。Lokanat Gallery Building (旧Sofaer's Building) 建造物
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ス-レ-パゴダ方向に戻り後ろを見ると、左に1940年に完成した英緬折衷式建築の市庁舎、右奥には1911年建造の元最高裁判所を見ることができます。また20年程前の日本のトラックが走っていました。市内では、前より数は少なくなりましたが、40年くらい前の日本各地で頑張っていた日本の乗用車やトラックを見ることができますよ。
Yangon City Hall 建造物
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ス-レ-パゴダの正面です。入場料は、2019年は4000Ks でしたが今回は5000Ks になっていました。なお朝6時~夜8時まで見学できるので、夜のス-レ-パゴダもいいですよ。 ちなみに シュエダゴンパゴダ も2023年10月より10000Ksが20000Ks になったと連絡がありました。
ス-レ-パゴダやシュエダゴンパゴダの周辺も、内戦前と変わっていませんでした。スーレー パゴダ 寺院・教会
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ス-レ-パゴダからサクラタワ-(写真右のビル)に向けて歩きましたが、4年前と外観は変わっていませんでしたが、ダウンタウンのランドマーク的な存在のスーレー シャングリ・ラ ヤンゴン(写真左)は休業中でした。ただ隣のショッピングモール(Sule Square)は変わらず営業はしていましたが、地下のレストラン・カフェ街のお店は、ほとんど変わっていました。
スーレ シャングリラ ヤンゴン ホテル
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ヤンゴンのランドマークである「さくらタワ-」には、JICAの事務所の他、FujifilmやSuzukiなどの日本の会社が入っているので、何かあったらここに来るのもいいかもしれません。また昔はANAも入っていましたが現在は入っていませんでした。
最上階には眺めのいいバーとレストラン(SkyBistoro)がありましたが、コロナの影響か閉店していました。ヤンゴンに来たら毎回ここに来て、コーヒ-(5000ks)やランチ(9000ks)を味わって、写真方向のス-レ-パゴダや反対側のシュエダゴンパゴダを見ていましたが、残念ながらヤンゴンの観光名所の1つが無くなっていました。 (工事中でしたが許可を得て写真を撮ることができました)ヤンゴンヤンゴン バイ スカイビストロ バー
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注目することは、さくらタワ-1階の入り口右側に、両替ショップがあります。ここは両替レ-トがよく、日本円も使用できます。 レートは毎日変わりますが、今日は1円→27Ks、1$→4300Ks と今までの最高のレートでした。
ヤンゴンヤンゴン バイ スカイビストロ バー
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さくらタワ-から約300mの所には、植民地時代から続くヤンゴンで最大の市場(ボージョー アウン サン マーケット)があります。
生鮮食料品はほとんど扱わず、宝石類や女性衣料品、お土産品、日用品などを扱う店が多いです。 また日本円・ドルの両替もできますが、レートが悪かったり、紙幣が汚かったり、偽札があったりしてお薦めはできません(今回はレートなどはチェックはできませんでした)。ボーヂョーアウンサン マーケット 市場
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市場内は、内戦前までは日本人を含み観光客は多かったのですが、今回はまばらでした。 中国人と韓国人は内戦前の状態に戻りつつあるようですが、日本人は全く見かけませんでした。 店には日本語ができる店員が多く、商売抜きで何人もの店員さんに話しかけられました。
ボーヂョーアウンサン マーケット 市場
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ダウンタウン周辺の交通状態は、内戦前と同じようになってきていました。
なおヤンゴン中心部はバイクは走ることはできないため、渋滞の割には歩きやすく違反者も少ないため、他のアジアの国に比べれば安全です。ただ注意は必要です。 -
アウン サン マーケットの正面には、大きな新しいショッピングモール(ジャンクション シティ)があり、上階は高級ホテル(パン パシフィック ヤンゴン)になっています。
ジャンクションシティ ショッピングセンター
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1階の半分ほどはショッピングモールでなく、薬局や調剤薬局、薬問屋、健康器具店、衣料店などが入っていました。 薬に関しては中国やインドの薬が多く、薬の成分や濃度はやや不安です。
ジャンクションシティ ショッピングセンター
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ミャンマー最大級の複合商業施設エリアでは、1Fには有名なパン店や海外の携帯電話店、PCショップ、ブランド品のブティックなどがあります。2F~4Fには、衣類や生活用品、スポ-ツ用品、靴やバッグ、大型スーパ-など日本のショッピングモールと同じです。また4F~5Fにはレストランやフードコ-トがあり、一風堂も入っていました。5Fには映画館もあり、雰囲気はほぼ日本の大型ショッピングモールと同じです。
ジャンクションシティ ショッピングセンター
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フードコ-ト及びレストランには、焼き肉店や中華料理店、ミャンマ-の麺類店、寿司店、インド料理店、韓国料理店、KFC、ロッテリア、有名なカフェなどが入っていて、料金も600~1000円もあれば味わえます。 人も多くここも内戦が起こっている国とは思えません。
ジャンクションシティ ショッピングセンター
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スーパ-(City Mart/ Market Place) には、綺麗な野菜や果物が多くあり、総菜コ-ナ-も有ります。ただ量売りが多いためやや戸惑うこともありますが、人件費が安いため店員さんは多く、聞くと親切に対応してくれます。 ただ輸入品の果物や食品などは、ほとんどが日本より高いです。
ジャンクションシティ ショッピングセンター
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ジャンクションシティから、約300mヤンゴン川方向に行くとチャイナタウン地域になり、地元の人御用達の市場(テインジー市場)があります。2階の道沿いには、地元の人が多く利用するカフェや食堂があり、1階には衣料品やさまざまな家庭用品の卸問屋、さらにスポ-ツ用品や文具など様々なお店や問屋が入っている市場になります。
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市場内部は衣類などでぎっしりで、ミャンマ-の各地や東南アジアでよく見かける風景です。
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市場周辺の道路には、生鮮食品の野菜、果物、魚、エビ、貝類、豚肉、鶏肉、そし乾物やさまざまな家庭用品のお店(屋台)が並んでいます。そういえば牛肉は見たことがないです。
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さらに子供のおもちゃなども売っていて、尼さんも買い物に来ていました。
なお僧侶は、仏教の修行のために出家した人で、家庭での日常生活を捨て修行に没頭する人になり、一般的な生活をすべて切り離すことになります。そんなわけで食事の支度や料理、後始末などは全くしません。そして僧侶は、五戒・十戎を守っています。 五戒・十戎とは、1.不殺生戒(生き物を故意に殺してはならない)、2.不偸盗戒(他人のものを盗んではいけない)、3.不邪淫戒(不道徳な性行為を行ってはならない)、4.不妄語戒(嘘をついてはいけない)、5.不飲酒戒(酒類を飲んではならない)になります。さらに、6.不著香華鬘不香塗身(化粧をしたり装飾類を身に付けてはならない)、7.不歌舞倡妓不往観聴(歌や音楽、踊りを鑑賞してはならない)、8.不坐高広大床(快適な場所で生活してはいけない)、9.不非時食(正午以降に食べ物を摂ってはならない)、10.不捉持生像金銀宝物(お金や金・宝石類など、個人的資産などを所有しない)です。 食事に関しては昼食後はいっさい食べれなく、虫よけはいいのですが殺虫剤は使用でないのです?。また結婚は僧侶はしません。 俗人の私は100%無理です。 日本のお坊さんは---------。 -
数店舗花屋さんもあり、とにかく周辺に来ると全てがそろっていて、ヤンゴンの生活状態を知ることができます。
ヤンゴンに関しては、観光客として見ると、ほぼ内戦やコロナの影響は認められませんでした。 もちろんデモもなく、兵士や警察官にも会いませんでした。 -
内戦の初めの頃は、この周辺ではよく大きなデモがあって、テレビでよく見かけた場所です。 今はその面影は全くなく、平穏で内戦前の姿になっていました。
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ちょっと違うのは、ヤンゴンでは昼間時々数時間停電になり、自家発電のない店などでは、店員さんが懐中電灯を持って商品を照らしていました(スーパ-:1Stop Supermarket)。 ヤンゴンの3星以上の多くのホテルは、自家発電があるので停電になっても少ししたら電気は元に戻ります。ただ自家発電がないホテルは、フロントなど極一部しか電気が使えないので大変です。
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ヤンゴン市内の散策は終了し、ダウンタウンのややはずれ(ヤンゴン川を背にしてダウンタウンの右側)にある、SOI 46(マッサ-ジ店)へ。 昨年ミェニゴンで利用したSOI 46の姉妹店です。
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マッサ-ジは、ボディマッサ-ジはありませんが、フットマッサ-ジ(1時間9000Ks:約350円)と、フットマッサ-ジに頭と背中を含んだマッサ-ジ(1時間30分14000KS:約550円)があり、激安で手技も良かったです。ミャンマ-はチップはいらないのですが、できれば1000~2000Ks(約40~80円)程度は渡してください。
マッサ-ジ店は、内戦前は観光客用を含め沢山のマッサ-ジ店がありましたが、現在は内戦前の1/5程度しか残ってなく、あとは一部の高級スパやホテルのSPしか残っていません。 とにかく安くて手技は良かったので、毎日でも来たかったです。 -
ホテルに戻り、タクシ-でアウンミンガラ-・バスセンタ-へ(18:15到着)。
ホテルがあるインヤ-湖周辺からは、混まなければ約30分(混んでも45分)で到着です。ダウンタウンからは少なくとも約1時間30分は予定しておいてください。 タクシ-料金は、ダウンタウンからは2万Ksでも大丈夫かもしれませんが、現在は2.5万~3万Ksが相場です。アウンミンガラー バスターミナル 駅
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ヤンゴン⇔バガンのバスの予約は、JJ ExpressとMandalar Minn Express、Bagan Minthar Express のホームペ-ジから、出発の約1ケ月前から予約ができます。
料金は、JJは2+2は16$で、2+1は21$です。あとの2つは、2+2は36000Ksで、2+1は48000Ksです。ただ予約の場合は、両替レ-トは銀行レ-トなのでレートが悪く約1.8倍高くつきますし、手数料も2~3ドル取られる可能性があります(昨年は取られました)。 今のところはバスは空いていて、少なくとも4社が運行しているため、ヤンゴンについて直ぐに地方に行かなければ、ヤンゴンの宿泊するホテルかバスの営業所、旅行会社で予約しても良いかと思います。その場合の料金は、レ-トは良いので安く乗れるはずです。
今回も3列シ-トの1人席です(1人用でも料金は同じです)。 また2+2と2+1の料金は約600円の違いなので、絶対に2+1がいいです。
なお昨年は、途中に検問が3回ありましたが兵士は入ってこなく、予定より若干遅れる程度でした。 なおバスは途中で2回ドライブインに停まり、1回は約30分間の休憩で全員バスから降ろされます。2回目のドライブインは小さいため、休憩は約15分になり、車から降りることはありません。注意することは車内のク-ラ-は強力で寒くなるので、できれば(絶対)上着を用意しておいてください。アウンミンガラー バスターミナル 駅
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19時発の長距離バス(Bagan Minthar Express)は、バガンバスタ-ミナルに6:00到着。 バガンで4泊、マンダレ-で1泊です。
バガンとマンダレ-についてはバガン・マンダレ-編へ。バガン 文化遺産
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6日間バガンとマンダレ-を巡り、マンダレ-のホテルを17時50分に出発。夕方であったので、約8km(約15分)のところを約25分かかりマンダレ-長距離バスタ-ミナルに到着。
今回は、19:00発のJJバス(1+1/30$)に乗ります。同じ時間に2+1のJJバス(23$)もありましたが、まだ1+1のバスは乗ったことがある日本人は少ないだろうと思いつい予約してしまいました(笑)。 なおチケットは、マンダレ-で購入したので、手数料込みで7.2万Ks(現地のレートで約2800円)でしたが、ミャンマ-人は5.8万Ksで、外国人と地元民では料金に差がありました。これは仕方ないですね。 -
座席は個室スタイルで17席です。出発するまではドアは空いていますが、動き出すとドアは閉められます。もちろん自分で開け閉めはできます。途中で1度検問のため停められ、添乗員から個室はノックされてドアを開けるように言われました。ただ兵士はバスには入ってこなく、ミャンマ-人のみ身分証Citizenship Scrutiny CardまたはUID Certificateを提出させられました。 私はパスポ-トを用意していましたが、提出する必要もなく、ただミャンマ-人のチェックが終了するのを約10分間席に座り待っていただけでした。 なお昨年はバガンからヤンゴンでしたが、銃を持った兵士が3回バスの中に入ってきて、ミャンマ-人や東アジアの外国人はいろいろチェックをされていいました。私は、1回目はパスポ-トを見せたら日本人かと聞かれ、そして旅行かと聞かれたのでYESと答えたら終了。2回目はパスポ-トの表紙を見て、JAPANと聞かれたのでYESと答え終了。3回目はパスポ-トを見せたらGoodで終わりました。 日本のパスポ-トは最高でした。
あとは約4時間後にドライブインに停まり、強制的に約25分降ろされます。そのあとはヤンゴンのバスタ-ミナルの手前まではドアを閉めたままで、到着の15分くらい前にノックされドアを開けて終了でした。 バスとしてはちょっと高かった(約2800円)ですが、安い航空運賃(約15000円)よりもかなり安く、1泊のホテル料金が不要で、女性にも安心です。ボックス内は、車内にしてはけこう広くシ-トは約160度くらいになり足は延ばせます。また服をかけるフックやコンセントがあり(充電コ-ドは借りられます)、飲み食いやスマホも音を出さなければ全く自由でした。個人的にはお薦めです。アウンミンガラー バスターミナル 駅
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5:45 アウンミンガラ-バスセンタ-に到着。バスセンタ-からはタクシ-です。タクシ-は交渉で、ダウンタウンのホテル(ホテル バルミ)までは 3万Ksを提示しましたが、私が相場料金の2万Ksと言ったら、相乗りならOKという事で、約10分後他2名を乗せ 6:05にバスセンタ-を出発。同乗の2名を下し、シュエダゴンパゴダを左に見て、チャイナタウンのホテル・バルミへ。10日目スタ-トです。
シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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7:30、2カ所に立ち寄ったのですが朝早かったせいか結構早くホテルに到着。
ホテルの周辺には古い建物が多く、ホテルの外見も古そうであったのでやや不安になり、思わず失敗したなと思いました。 ただスタッフは優しくて親切でした。
ヤンゴンは、朝早くからのチェックインは難しく、一般的にはチェックインは14:00になります。そのため荷物を預け、とりあえずロビ-で少し休憩してから周辺の散策です(10日目スタ-ト)。 なお立地は、チャイナタウンの中心地までは約300mで、ス-レ-パゴダやさくらタワ-までは徒歩15~20分歩きます。チャイナタウンを中心として行動するなら非常に便利で、すぐ近くにはコンビニやパン店もあり夜食用の食べ物もOKです。 -
ヤンゴンは今回で9回目になりますが、内戦前まではほとんどサクラタワ-周辺のホテルで、私もヤンゴンの友人もお酒はほとんど飲まないため、飲み屋が多いチャイナタウンは3回(そのうち2回は夜の食事)しか来たことがなかったです。今回は久しぶりに少し徘徊です。
内戦前のように、皆さん元気で生活感があふれ、少なくとも内戦がおこっている雰囲気ではなかったです。 -
ホテル周辺の路上には色々な屋台がいっぱい並んでいて、ヤンゴン市内の皆さんの生活感を知ることができます。 そしてなんとなく私の田舎の約50年前のイメ-ジで、60歳以上の方は多分私と同じように感じると思います。
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約50分徘徊し、少し休憩してからレーダンの友人の日本語学校です。
友人からミャンマ-の日本語学校の状況や技能実習生についての話を聞き、11:50 レ-ダンセンタ-内にある シンガポ-ル料理のお店(Ya Kun)で昼食です。この店は、日本の東京国際フォーラム1階に支店があります。ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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私はここの名物である、カヤトーストとコピ(コーヒー)セットより、チキンとチキンライスと冷たい飲み物が付いた定食(14000Ks:約540円)が大好きなので、ヤンゴンに来ると必ずYa Kunに来ます。なおお店はここだけでなく、ヤンゴンの多くのショッピングモールに入っています。
ユニオン両替所(レーダンセンタ-内) 散歩・街歩き
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食後はミェニゴンにある SOI 46で今日もマッサ-ジです。 フットマッサ-ジは1時間9000Ks(約350円)で、チップが1~2割としても約500円となり非常に安いです。 内戦前は、あちらこちらにマッサ-ジ店はありましたが、現在は内戦前の2割程度になっていたのが残念です。
なお料金は、Ks としては内戦前と大きな変化はないのですが、レ-トが変わり現在はかなり格安になっています。 すなわち内戦前は、現在の空港・銀行のレ-トとほぼ同じなので、現在は約1.8倍レ-トはいいので激安になります(円高)。 -
現在、マッサ-ジ店の多くはフットマッサ-ジ店で、ボデイマッサ-ジ店は、ホテルに入っていた店がかなり休業し、視覚障害者が施術する店もほとんど見かけなくなったため店を探すのは大変です。
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15時30分、ホテルに戻りチェックイン。部屋は3星クラスとしてはかなり広く、備品も必要なものは全部そろっていて、ベットのそばには電源もあり、外観と違い綺麗でした。なお外観も後でよく見るとそんなに悪くなく、周辺のイメ-ジの影響があると感じました。
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部屋からは、ダラ地区に架かる工事中の橋を見ることができました。橋が完成するとこの周辺も変わるかな。
夜行バスで朝早くにヤンゴンに到着し、歩きまわったためさすがに疲れました。 -
部屋に着いたらつい寝込んでしまい、起きたら20:40で外に食べに行くのが面倒になり、急いで最上階(8F)のレストラン・バ-へ。 21:00がラストオ-ダ-のためか客は1組しかいなく、食べれるものなら何でもいいと思い定番のタミンジョー(チャーハン)とコーラ-をいただきました。
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景色も悪くなく安価で美味しかったのですが、もう1時間くらい営業時間を長くして欲しかったです。
シャワ-の水量・温度とも特に問題なく、就寝。 -
ミャンマ-11日目。
朝食は3星ホテルとしては、料理はそれなりにあり美味しく、満足でした。
料金も、約3500円と比較的リ-ズナブルでヤンゴンのダウンタウン周辺に宿泊するならお薦めです。 8:00、荷物を預けチェックアウト。 -
8:20 托鉢を終えて、寺に戻る小坊主君たちの姿を見ることもできました。
バガンやマンダレ-、バゴ-などでは20~30名や100名以上の托鉢も見かけますが、ヤンゴンで約15名の托鉢ははじめてでした。
なお托鉢でもらった缶コ-ラが時代を感じましたが、以前よりも小坊主君の数が多かったのはやはり内戦の影響かな。 -
今日はお土産を買いに、昔はダウンタウンで唯一の大型スーパ-であった Ruby Mart へ。お土産はいつもここで買うことが多かったのですが、2021年4月に全焼して無くなっていました。 写真の右の壁が日本人御用達のパノラマホテルです。
Ruby Martは、国軍が所有する建物であったためか、内戦の影響も考えられますね。 しかしヤンゴンは、現在はデモもなく、平穏な街に戻っていました。ルビーマート ショッピングセンター
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買い物ができなかったため、約500m離れた小さなショッピングモ-ル(スーレースクエア)へ。ここの地下には、ほとんどのショッピングモル-ルに入っているスーパ-(City Mart)があります。
なおここのCity Martは、高級ホテル(スーレー シャングリ・ラ ヤンゴン)に直結しているためか、City Martのなかでも高級なマーケットプレイスが入っています。一般的なCity Martとの違いは、輸入品を多く取り扱っていて、ミャンマーの特産品をあつめた土産物コーナーがあります。スーレースクエア ショッピングセンター
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またス-パ-以外にもやカフェ、パン店、レストラン、フードコ-トなどもあり、1階には高級ブランド店、2階にはシャン料理で有名なシャン・ヨー・ヤーやタイ料理店も入っています。
スーレースクエア ショッピングセンター
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海外旅行で一番困ることはお土産で、果物・野菜・肉関係は日本には持ち込めないし、伝統工芸品や日用雑貨、ロンジ-などは個人の好みがありほぼ使ってもらえません。そのためいつもカシューナッツを使った「TOP」やドライケーキ、ロイヤルミルクティー、ミャンマ-コーヒ-、日本ではあまり見かけない果物のドライフルーツ、カシューナッツ、蜂の巣が入っているハチミツ、ピーナッツや胡麻のクリスピーキャンディーなどになってしまいます。あとは最近ウイスキ-が安くて美味しいと評判です。 ほぼCity Martにあります。
スーレースクエア ショッピングセンター
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遅い昼食は、少し贅沢をしようとシャン・ヨー・ヤーにしましたが、メニュ-を見て気づきました。バガンに行く前(10日前)に、場所は違いますが同じシャン・ヨー・ヤーで食事をしたことを。 今回は、前回は食べていない美味しいシャン料理をいただき、いよいよ明日帰国です。 ミャンマ-はいい所ですが、高齢者には2~3週間が限度でした。 牛丼と寿司とそばが食べたかったです。
今日の最後はいつもの僧院学校に行き、日本に帰る挨拶をし、ホテルに戻って荷物を受け取り、今日宿泊するホテル( グランド ユナイテッド アロン)へ。スーレースクエア ショッピングセンター
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ミャンマ-最後のホテルは、今日泊まったホテル(バルミ)から約2km離れた 4星ホテルのホテル グランド ユナイテッド アロンです。 ホテル自体は立派で4星クラスの感じはあります。 立地は、隣りに中程度のス-パ-(City Mart)と、高級そうなレストラン(Home Style Restaurant)とタイ料理店、庶民的なレストランが1~2つしかありません。 また近くのショッピングモールへは約1.2km、チャイナタウンは約2km、サクラタワ-は約3kmで、やや立地的には不便です。
ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
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ただ道路(病院通り)を挟んで正面には大きな公立病院があり、その周りには患者や付添人、見舞客などが利用する食べ物の屋台がいっぱい並んでいて、朝から夕方までは食べ物には困りません。
あとの利点は、200m先に鉄道の環状線駅(シャン・ロ-ド駅)があり、循環線に乗りたい方には便利ですが、夜は暗いです。ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
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ホテルの外観も内部もやや古さは感じられますが、4星ホテルらしく立派で綺麗で、ホテルのスタッフは親切でした。ただ対応は業務的でした。ところが窓無の部屋を予約していたのですが1ランク上の窓有の部屋になっていました(感謝)。 また料金は4星クラスとしては非常にリーズナブル(約3600円)でした。
ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
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部屋に関しても広くて綺麗でしたが、やはりちょっと古い4星ホテルの感じです。備品に関しても全く問題はなく、浴室には高級ホテルしかなくてミャンマ-では珍しいバスタブもありました。 ただ失敗したことは、1番上の階にはレストランバ-があって見晴らしはいいようですが、行くのをすっかり忘れていました。
11日目終了。ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
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ミャンマ-最終日。
朝10階から眺めた景色です。シュエダゴン・パゴダもよく見えました。また同じ階には、小さなフィットネス室もありました。ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
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朝食は、3星クラスよりはかなり良かったです。
このホテルは、いろいろ買い物をしたい人には立地的にはやや不便かと思いますが、宿泊料金は4星ですがかなりリーズナブルで居心地がよいため、仕事やゆったり観光したい人にはかなりいいかと思います。ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
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最終日は、今回知り合った研修生送り出しの日本語学校を見学し、グーグルマップで調べた マッサ-ジ店(Take A Break Beauty & Healing Spa) まで、ヤンゴンの下町の雰囲気を味わいながら歩いて行きました。 やはり歩いて巡るとヤンゴンの人達の生活が見れて楽しかったです。明日は日本です。
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店は新しくて綺麗でしたが、平日の昼前なので客はいないで貸し切り状態でした。本来はスパがメインのようですが、マッサ-ジもできます。フットマッサ-ジの料金は、1時間は9000Ksで1.5時間は14000Ksでした。一応1.5時間でチップを含み15000Ksと最後のバラマキ用の日本のチョコレトを渡し、スタッフと話ができました。皆さん若くて親切でした。
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今日の17:50発の飛行機でバンコクに行き日本に帰るため、マッサ-ジ店近くのコンビニ(G&G)でバラマキお土産を買い、ホテル経由で空港へ(ホテル14:25に出発)。空港に行く途中には、今もトラックバスが何台も走っていました。
トラックに乗ると驚かれますが、観光客も乗れますよ。 -
思ったより約20分早く、15:35ヤンゴン空港に到着。 空港内に入るには手荷物検査(X線検査)があり、写真を撮ると捕まります。 なおミャンマ-空港内では、内戦前からお店や一応乗客などは撮っても大丈夫ですが、保安検査場や税関、出入国審査場などの空港施設関連や警備員や軍人を撮るのは禁止になっていて、最悪の場合逮捕されますので注意を。
空港内にはカフェやコンビニなども有りますが、市内に比べ1.5~2倍高いです。また出国後の免税店周辺のお店はさらに高いので、お土産は市内で。また空港に行くのに少し時間があれば、空港の手前約7km(約15分)の所に大きなスーパ-(Marketplace)があるのでそこで買い物ができます。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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11月中旬~12月中旬は日本に来る研修生の団体が多く、空港内には研修生やその家族、送り出しの関係者などでいっぱいでした。 写真の女性たちは、鹿児島や名古屋に行くホテル関係と介護関係の研修生で、他にも3グル-プいました。
ミャンマ-の研修生は皆さん真面目でいい子なので、もし会えたら可愛がってください。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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昔は国営のミャンマ-国際航空のチェックインカウンタ-です。保有機材数は9機の小さな航空会社のためか、チェックインカウンタ-は少ないです。現在は内戦のためか観光客は少なく、手続きは約15分で終了。残念ながら乗客に日本人らしい人はいませんでした。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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ヤンゴン空港は、空港入り口で手荷物検査があり、1階でチェックイン。そしてエレベ-タ-で2階に上がり出国審査になります。その後もう1度手荷物検査があり、終了です。
出国する際は、パスポ-トと搭乗券、出国カ-ドが必要です。 出国カ-ドに戸惑うかもしれませんが、記入する何カ所かの机の正面に、日本人用の記入の見本が貼ってあるのでそれを探して見て記入して下さい。 出国後は手荷物検査をして、3階に上がり終了です。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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3階には客がほとんどいない免税店があり、その横の通路を進み、エスカレ-タ-で2階に下りると出発ゲ-トになります。
お店は、内戦前は2階のコンビニ以外はチャットは使えず、ドルしか使えませんでした。今回はチェックできませんでしたが、注意を。
17:55 予定より5分遅れバンコクに向けて出発。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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19:50、10分遅れてバンコクに到着。バンコク(BKK空港)での乗り継ぎは、荷物はスル-できなく乗り継ぎ時間は10分遅れて3時間で少しあせりました。 ただ運よく到着ゲートから入国査場までは約8分で、入国審査所もあまり混んでなく、日本へのe-チケットを見せたらトランジットであることがわかり直ぐに入国できました。日本からミャンマ-に行くときに経験していたので楽でした。ただ手荷物が出てくるまで約20分かかりました(入国審査が短かったためかな)。
ANAカウンタ-までは約7分で、オンラインチェックインをしていたため写真左のチェックイン機でチェックインし、写真真中奥の手荷物預けカウンタ-に荷物を預けました(チェクインは全部で5~6分で終了:20:55) 。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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チェックインが非常に早く終了したので、約20分3階のレストランエリアで休憩。出発口に行ったら人がいっぱいでまたあせりましたが、手荷物検査は約20分で終了でした。 検査場の並ぶスペ-スが狭かったためかと思われます。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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出国審査も約5分で終了し安心したら、案内版によれば出発ゲ-トまで18分かかるようでした。 買い物をする時間はほぼないし、空港は割高でかつ円安のため買い物はする気はないので、ゆっくり免税店などを横目で眺めながら、出発の35分前に出発ゲート前に到着。 ほぼ予定通り22:50バンコクを出発。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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今回は夜便で早朝到着のため窓側はやめ、真中の列で前席がなく前が広い席にしました。想像より座り心地がよく良かったです。
5分程早く6:25に羽田空港到着。無事帰国できました。
ミャンマ-については昨年も感じましたが、ヤンゴン、バガン、マンンダレ-に関しては危険は無く、内戦前の状態に戻っていました。ただタイや中国、バングラデシュなど、国境に近いエリアはやはり危険で立ち寄れませんでした。またインレ-湖やチャイティ-ヨ-(ゴールデンロック)なども問題なく観光はできるようですが、近くに内戦地域があるため念のため注意は必要と思われました。
現在、ミャンマ-の主な観光地は、観光客が少ないため見学しやすく、両替に注意をすれば内戦前よりはかなり安く旅行ができます。またミャンマ―の人達は、相変わらず優しく親切で、国境沿いの内戦地域を除いたほとんどの観光地は安全のため、ミャンマ-観光をお薦めします。ミャンマ-に来れば、人生・考え方がかわるかもしれませんよ。
観光地についてはほとんど書いてはいませんが、何か役に立てもらえれば幸いです。ありがとうございました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (3)
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- 横浜臨海公園さん 2025/01/19 05:20:24
- ミャンマーの現状
- SHU2さま、おはようございます。
旅行記を篤と拝見させて頂きました。
我が国でミャンマーと言えば、マスゴミの過剰な報道を通じ軍事政権が掌握する独裁国家との認識が広まっておりますが、夜など暗がりを除けば何ら治安上問題なく、小生などミャンマー人某女性を応援する者を除けば、もっと観光での訪問を期待したい国でしょう。
小生、45年前にビルマ・ラングーンと称していた時代に1度訪れておりますが、兎に角、東南アジアは何処を訪れても某大陸人どもの傍若無人ぶりが酷く辟易させられますが、現在のミャンマーではそこまで荒らされていないとの事で、定年後に再訪したいと候補の国の1つです。
5月6月末に東京芝増上寺を訪れる
横浜臨海公園
- SHU2さん からの返信 2025/01/20 01:42:22
- RE: ミャンマーの現状
- > SHU2さま、おはようございます。
>
>
> 旅行記を篤と拝見させて頂きました。
>
> 我が国でミャンマーと言えば、マスゴミの過剰な報道を通じ軍事政権が掌握する独裁国家との認識が広まっておりますが、夜など暗がりを除けば何ら治安上問題なく、小生などミャンマー人某女性を応援する者を除けば、もっと観光での訪問を期待したい国でしょう。
>
> 小生、45年前にビルマ・ラングーンと称していた時代に1度訪れておりますが、兎に角、東南アジアは何処を訪れても某大陸人どもの傍若無人ぶりが酷く辟易させられますが、現在のミャンマーではそこまで荒らされていないとの事で、定年後に再訪したいと候補の国の1つです。
>
>
>
> 5月6月末に東京芝増上寺を訪れる
> 横浜臨海公園
横浜臨海公園さんへ
今晩は、旅行記と言うか情報記のようなものを読んでいただきありがとうございました。ミャンマ-については昨年と比べ大きな変化はなく、旅行記は何回も書いていたため旅行記は書かなくてもいいかなとも思っていました。 ところが現在ミャンマ-は2重為替になっていて、空港では約1.8倍も悪いレ-トで、また市内の両替商ではレートがよくて日本円が通用することを知らない人が多い事に気づきました。 さらにミャンマ-の識字率は約92%で東南アジアでトップクラスであることや、僧院学校(寺子屋)の存在や働きを、日本の大手のボランティア団体はほとんど理解していないのが現状でした。 さらに横浜臨海公園さんが書いてあるように、マスゴミの過剰な報道が広がっているため、ミャンマ-に関心がなくなり危険と思っている人がほとんどです。さらに現状のミャンマ-の状況を知らせる方法もありませんでした。 そこで少しでもミャンマ-の現状を知ってもらおうと、今回旅行記を書きました。
私は、約60年前に映画「ビルマの竪琴」を見て以来、ビルマが頭の中に残っていて、2013年に初めてミャンマ-に行くことにしました。 ミャンマ-を巡ると、なんとなく小さい頃に見たり経験したことが今のミャンマ-の状態でした。 すなわち60歳以上の人は、托鉢を見たり、お坊さんや親や先生、年長者を敬うようにと教えられてきたはずです。 ミャンマ-では現在もそれが守られていて、人は優しく親切で、シャイなところがあり、真面目で、日本人とよく似ています。 そして親日です。
軍事政権でも一生懸命働いているミャンマ-の人達が好きになり、また日本の約50年前の状況と似ていたため、何かお手伝いができないかと思い色々頑張っています。
私が初めてミャンマ-に来た時は、20~30年前の日本の自動車や、日本各地の会社名が入ったトラックやバス、国鉄や私鉄の電車が走っていて、まるでタイムスリップしたように感じたことを今でも覚えています。 横浜臨海公園さんが見た、45年前のヤンゴンはどんな状況であったか気になりますね。
まだC国やK国、A国の影響は少ないので、なるべく早く親日国のミャンマ-に行って応援して下さい。
連絡ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
SHU2でした
- 横浜臨海公園さん からの返信 2025/01/23 20:08:29
- 拝復
- SHU2さま、こんばんは。
掲示板を拝見させて頂きました。
小生も、映画ビルマの竪琴を見てビルマと云う国に関心を抱いた1人です。
特に最初の三国廉太郎出演版が強烈で、石坂浩二出演版の内容は悪くなく演技も良いのですが、どちらかと言えば石坂氏は洗礼され過ぎ海軍高級将校のイメージが強く、陸軍特有の泥くささが薄いと感じられたものです。
あと当時ビルマに関する資料として、大東亜戦争末期に、日本ビルマ同盟条約締結後にラングーンに初代駐ビルマ日本大使として赴任した石射猪太郎氏著の回想録 外交官の一生 を読み、戦争末期に於けるラングーンの状況や、当時のビルマ国家元首だったバーモー一家を伴い聯合国軍の追撃を逃れた時の経緯などがリアルに書かれ、更に、当時は閲覧可能だった日本ビルマ同盟条約原本に関心を抱き、東京麻布の外交史料館を訪れ、幸いに閲覧が許可されて出てきた原本は、条約書とは思えない町中華のメニューの様な貧弱な様式の原本を閲覧した第一印象は、当時のビルマがワガン暦と云う太陰暦を用いていた事などを知り得ました。
45年前のビルマは5階建以上の建築物は稀で、写真で見た昭和10年代の東京の風景そのままを連想させるもので、人々の服装も殆どの方々が民族衣装を纏いっており、現在よりも更にゆったりと時間が推移する雰囲気が濃厚でした。
マスゴミの連中には閉口させられる事ばかりで、東日本大震災時の福島原発の放射能漏れ報道と言いコロナ渦報道と言い煽り報道ばかり目につき、コレコレかくかくな状況なので、国民はどうか安心して下さい的な報道をする所は稀で、視聴率を上げたいが為に、殆どんの局で無知で無教養なコメンテターと称する理解不明な連中が、国民の不安を煽り洗脳させる方向へt持っていく戦時中の報道体制とさほど変わらない内容の無い空気に呆れ反感を抱いたものです。
仰せの様に、現在のミャンマーは首都ネピドーに鎖国的閉鎖性が残るものの、反政治的発言さえ無ければの日本人が監視されたり拘束されたの対象は薄い筈です。
にも拘わらず、日本人報道写真家と称する者が当局に拘束された一件がデカデカと報道されておりましたが、現政権を批判する報道をする者を当局が拘束するのは現地の状況では当然の結果を招いたものであり、ミャンマー自体が政治的混迷の危険な国との印象付報道に対しては小生到底納得などしてはおりません。
横浜臨海公園
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