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 11/24、8:45バガンからOKバスに乗り、ポッパ方面経由でマンダレ-に向けて出発。途中では、ミャンマ-人のみ簡単な検問を2カ所で受けましたが、14:50マンダレ-のホテルに到着。30分程休憩し、周辺やすぐ近くのショッピングモ-ルを散策。17:00マンダレ-の知人と、庶民的なシャン料理店と屋台のスィ-ツ店でミャンマ-料理を味わって、翌日の夜にヤンゴン行くバスのチケットを買いに旅行代理店へ。JJバスの1+1タイプを予約し、ホテルに戻り1日目終了。<br /> 2日目は、朝食後マンダレ-駅まで歩き、駅やホテルの周辺を散策。9:10、知人の車でインワに移動。インワでは、シンキョーネ要塞、Lawkatharaphu Pagoda、バガヤ-僧院、4つの仏塔などが並んだ仏塔群を見学し、マハ-アウンミェ僧院へ。ただここは広くて見学時間がたりなかったため入り口だけで、次のル タット ジー パヤを見学。次にアマラプラのウ-・ベイン橋の全長が見えるリゾ-ト施設に移動。見学後は、アマラプラの僧院の近くの野外の屋台で少し遅い昼食。食後マンダレ-に戻り、マンダレ-ヒルの参道前を通り、クト-ド-・パゴダ、チャウット-ヂ-パヤ、シュエナンドー僧院を数分見学し、15:40 インワ ヘルス&amp;スパでマッサ-ジ。その後ショッピングモールで買い物と軽食を食べ、17:55 マンダレ-バスタ-ミナルへ。18:25バスターミナルに到着。19:00、JJバス(1+1)に乗りヤンゴンに向けて出発。5:45ヤンゴンに到着。

2024年11月末のミャンマ-の状況(3. マンダレ-・インワ編)

6いいね!

2024/11/24 - 2024/11/25

330位(同エリア488件中)

0

68

SHU2

SHU2さん

この旅行記のスケジュール

2024/11/24

  • 11月24日8:45、バガンのホテルからOKバスに乗り、ポッパ方面経由でマンダレ-に向けて出発。

  • 途中で検問を受けたりドライブインで休憩したりして、14:50マンダレ-のゴールドヤダナ-ホテルに到着

  • 18:25バスターミナル到着。19:00、JJバスに乗りヤンゴンに向けて出発。5:45ヤンゴンに到着

この旅行記スケジュールを元に

 11/24、8:45バガンからOKバスに乗り、ポッパ方面経由でマンダレ-に向けて出発。途中では、ミャンマ-人のみ簡単な検問を2カ所で受けましたが、14:50マンダレ-のホテルに到着。30分程休憩し、周辺やすぐ近くのショッピングモ-ルを散策。17:00マンダレ-の知人と、庶民的なシャン料理店と屋台のスィ-ツ店でミャンマ-料理を味わって、翌日の夜にヤンゴン行くバスのチケットを買いに旅行代理店へ。JJバスの1+1タイプを予約し、ホテルに戻り1日目終了。
 2日目は、朝食後マンダレ-駅まで歩き、駅やホテルの周辺を散策。9:10、知人の車でインワに移動。インワでは、シンキョーネ要塞、Lawkatharaphu Pagoda、バガヤ-僧院、4つの仏塔などが並んだ仏塔群を見学し、マハ-アウンミェ僧院へ。ただここは広くて見学時間がたりなかったため入り口だけで、次のル タット ジー パヤを見学。次にアマラプラのウ-・ベイン橋の全長が見えるリゾ-ト施設に移動。見学後は、アマラプラの僧院の近くの野外の屋台で少し遅い昼食。食後マンダレ-に戻り、マンダレ-ヒルの参道前を通り、クト-ド-・パゴダ、チャウット-ヂ-パヤ、シュエナンドー僧院を数分見学し、15:40 インワ ヘルス&スパでマッサ-ジ。その後ショッピングモールで買い物と軽食を食べ、17:55 マンダレ-バスタ-ミナルへ。18:25バスターミナルに到着。19:00、JJバス(1+1)に乗りヤンゴンに向けて出発。5:45ヤンゴンに到着。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  11月24日8:15、15名程度の人が乗れる中規模マイクロバスは、バガンのホテルを出発。 8:45、オ-ルドバガン埠頭で最後の客を乗せ、マンダレ-に向けて出発です。座席は窮屈ではありませんがやや狭いため、これが約6時間以上続くとなると不安に感じますが、休憩があったりミャンマ-の風景が見れたりするので思ったよりきつくはなかったです。

     11月24日8:15、15名程度の人が乗れる中規模マイクロバスは、バガンのホテルを出発。 8:45、オ-ルドバガン埠頭で最後の客を乗せ、マンダレ-に向けて出発です。座席は窮屈ではありませんがやや狭いため、これが約6時間以上続くとなると不安に感じますが、休憩があったりミャンマ-の風景が見れたりするので思ったよりきつくはなかったです。

    バガン 文化遺産

  •  今回で3回目の「OKバス」ですが、前回まではミンジャン経由(約180km)でしたが、今回はポッパ周辺経由(約230km)でした。 途中、Kyaukpadaungを通過後、ポッパ周辺で検問です(写真)。 検問は、ミャンマ-人のみ身分証Citizenship Scrutiny CardまたはUID Certificateを提出させられますが、私は何も(パスポ-トも)提出する必要もなく、ただミャンマ-人のチェックが終了するのを約10分間席に座り待っていただけでした。 たぶんミャンマ-の国軍が徴兵制を開始したため、徴兵を逃れるのをチェックしていたみたいでした。<br /> なお昨年は、バガンからヤンゴンにバスで移動する際に、銃を持った兵士が3回バスの中に入ってきて、全員チェックをされました(ただ私は日本のパスポ-トを見せたら3回ともほとんどチェックなしでした)。 

     今回で3回目の「OKバス」ですが、前回まではミンジャン経由(約180km)でしたが、今回はポッパ周辺経由(約230km)でした。 途中、Kyaukpadaungを通過後、ポッパ周辺で検問です(写真)。 検問は、ミャンマ-人のみ身分証Citizenship Scrutiny CardまたはUID Certificateを提出させられますが、私は何も(パスポ-トも)提出する必要もなく、ただミャンマ-人のチェックが終了するのを約10分間席に座り待っていただけでした。 たぶんミャンマ-の国軍が徴兵制を開始したため、徴兵を逃れるのをチェックしていたみたいでした。
     なお昨年は、バガンからヤンゴンにバスで移動する際に、銃を持った兵士が3回バスの中に入ってきて、全員チェックをされました(ただ私は日本のパスポ-トを見せたら3回ともほとんどチェックなしでした)。 

  •  なおミンジャン経由は距離は短いのですが、やや道が悪かったり道が狭く、未舗装路も多いため結構揺れます。また制限区域の境を通るため何カ所か検問があり、そのためルートが変更になったと思います。実際に2日目前にバガンの奥地に行く際にミンジャン経由道を約25km通ったので、そう感じました。<br /> 一方今回のルートは距離はありますが比較的道が広く、たぶん幹線道路であると思います(写真)。

     なおミンジャン経由は距離は短いのですが、やや道が悪かったり道が狭く、未舗装路も多いため結構揺れます。また制限区域の境を通るため何カ所か検問があり、そのためルートが変更になったと思います。実際に2日目前にバガンの奥地に行く際にミンジャン経由道を約25km通ったので、そう感じました。
     一方今回のルートは距離はありますが比較的道が広く、たぶん幹線道路であると思います(写真)。

  •  ホテルを出発してから3時間35分、11:50に1回目の休憩所(ドライブイン)に到着。なお途中に1回トイレタイムと、検問中にトイレタイムがありました。

     ホテルを出発してから3時間35分、11:50に1回目の休憩所(ドライブイン)に到着。なお途中に1回トイレタイムと、検問中にトイレタイムがありました。

  •  店の子供たちが一生懸命お手伝いをしています。 <br />メニュ-もないし、料理名や内容もわからないので、できれば前もってパンや飲み物などを用意しておいて下さい。 またトイレはK国やC国の田舎よりはいいですが、日本から比べると----。

     店の子供たちが一生懸命お手伝いをしています。 
    メニュ-もないし、料理名や内容もわからないので、できれば前もってパンや飲み物などを用意しておいて下さい。 またトイレはK国やC国の田舎よりはいいですが、日本から比べると----。

  •  ミャンマ-の人達は少しシャイですが、皆さん明るく親切です。 ただ悪いことはしないため怒られたことがないので、ちょっと注意をしたらすぐに落ち込むため、もし注意する時は優しく言って下さい。  本当に優しくて親切ですよ。

     ミャンマ-の人達は少しシャイですが、皆さん明るく親切です。 ただ悪いことはしないため怒られたことがないので、ちょっと注意をしたらすぐに落ち込むため、もし注意する時は優しく言って下さい。  本当に優しくて親切ですよ。

  •  道路には、今でもごく普通に牛車を見ることができ、50年以上前にタイムスリップすることため、心が安らぎます。いいですよ。

     道路には、今でもごく普通に牛車を見ることができ、50年以上前にタイムスリップすることため、心が安らぎます。いいですよ。

  •  12:15ドライブイン出発。 途中もう1度簡単な検問があり、高速道路を通り、マンダレ-に入ったら2カ所のホテルとバス停留所に立ち寄り、14:50マンダレ-のGold Yadanar Hotelに到着。 6時間35分の旅は、内戦前と比べ約1時間多くかかりました。 道は揺れなくて良かったのですが、大回りしたことと2カ所の検問で20分程度時間がかかったためと思われます。<br /> なおOKバスは、市内中心付近のホテルならホテル前まで送ってくれ、市内から離れたホテルや場所の場合は、そこに行くバス停かバイク三輪タクシ-の乗り場で下ろされます。もちろん市内中心ならホテルでなくても構いません。一方、大型バスの場合は、マンダレ-駅から約8km離れていている長距離バスタ-ミナルで下ろされます。そのため夕方などは渋滞でホテルまで約40分近くかかるし、タクシ-のぼったくりに会う可能性も高いので、私は安いOKバスをお薦めします。

     12:15ドライブイン出発。 途中もう1度簡単な検問があり、高速道路を通り、マンダレ-に入ったら2カ所のホテルとバス停留所に立ち寄り、14:50マンダレ-のGold Yadanar Hotelに到着。 6時間35分の旅は、内戦前と比べ約1時間多くかかりました。 道は揺れなくて良かったのですが、大回りしたことと2カ所の検問で20分程度時間がかかったためと思われます。
     なおOKバスは、市内中心付近のホテルならホテル前まで送ってくれ、市内から離れたホテルや場所の場合は、そこに行くバス停かバイク三輪タクシ-の乗り場で下ろされます。もちろん市内中心ならホテルでなくても構いません。一方、大型バスの場合は、マンダレ-駅から約8km離れていている長距離バスタ-ミナルで下ろされます。そのため夕方などは渋滞でホテルまで約40分近くかかるし、タクシ-のぼったくりに会う可能性も高いので、私は安いOKバスをお薦めします。

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  約50室ある中規模なホテルは、古さは若干感じますがやや豪華で綺麗で、スタッフは親切です。 立地的には、ホテル正面斜め前には大きなスーパ-が入っているショッピングモ-ル(Diamond Plaza)があり、さらに周辺には果物や野菜などの露店や食べ物の屋台があり便利です。さらにマンダレ-駅までは約0.9kmで、その途中にはレストランやカフェなどがあり、買い物や食事には困りません。 ホテル料金は、マンダレ-はヤンゴンより全体的にやや高いですが、ここはマンダレ-としては手頃な料金(3星:約4200円)でした。 変わっていたのは、なぜか入口には空港にあるような金属探知機がありました。(マンダレ-では多いようです)

     約50室ある中規模なホテルは、古さは若干感じますがやや豪華で綺麗で、スタッフは親切です。 立地的には、ホテル正面斜め前には大きなスーパ-が入っているショッピングモ-ル(Diamond Plaza)があり、さらに周辺には果物や野菜などの露店や食べ物の屋台があり便利です。さらにマンダレ-駅までは約0.9kmで、その途中にはレストランやカフェなどがあり、買い物や食事には困りません。 ホテル料金は、マンダレ-はヤンゴンより全体的にやや高いですが、ここはマンダレ-としては手頃な料金(3星:約4200円)でした。 変わっていたのは、なぜか入口には空港にあるような金属探知機がありました。(マンダレ-では多いようです)

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  部屋も綺麗で狭くなく、セーフティボックスをはじめ一般的な備品は全部そろっていました。 もちろん枕元には電源があり、Wi-Fiも早くはありませんが遅くもなかったです。  <br /> 部屋からの眺めも良かったです。

     部屋も綺麗で狭くなく、セーフティボックスをはじめ一般的な備品は全部そろっていました。 もちろん枕元には電源があり、Wi-Fiも早くはありませんが遅くもなかったです。  
     部屋からの眺めも良かったです。

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  浴室も狭くなく、シャワ-とトイレの仕切りもあり良かったです。 またシャワ-の水圧・水温も問題はありませんでした。 なお歯ブラシとシャンプ-、石鹸はありますが、今回はありましたが髭剃りがないホテルもあります。また3星以下のほとんどのホテルにはコンデショナ-は無いので、必要な方は日本から持参して下さい。<br /> さらに、今回は蚊等虫などはいませんでしたが、マンダレ-の2~3星クラス以下のホテルでは、部屋に少し虫がいることが多いです。ただ年中20℃以上の国なので多少は仕方ありませんが、もし虫がいた場合はフロントに連絡すればすぐに殺虫剤を持ってきて駆除してくれます。

     浴室も狭くなく、シャワ-とトイレの仕切りもあり良かったです。 またシャワ-の水圧・水温も問題はありませんでした。 なお歯ブラシとシャンプ-、石鹸はありますが、今回はありましたが髭剃りがないホテルもあります。また3星以下のほとんどのホテルにはコンデショナ-は無いので、必要な方は日本から持参して下さい。
     さらに、今回は蚊等虫などはいませんでしたが、マンダレ-の2~3星クラス以下のホテルでは、部屋に少し虫がいることが多いです。ただ年中20℃以上の国なので多少は仕方ありませんが、もし虫がいた場合はフロントに連絡すればすぐに殺虫剤を持ってきて駆除してくれます。

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  17時にマンダレ-の知人とホテルで待ち合わせのため、ホテル周辺のみ散策です。<br />周辺の道路では、野菜・果物などの露店や屋台が連なっていて、内戦前の状態に戻っていました。またパジャマ着の人達もいっぱいいました。

     17時にマンダレ-の知人とホテルで待ち合わせのため、ホテル周辺のみ散策です。
    周辺の道路では、野菜・果物などの露店や屋台が連なっていて、内戦前の状態に戻っていました。またパジャマ着の人達もいっぱいいました。

  •  お店には、柿に林檎に、マンゴ-、ドラゴンフル-ツ、メロン、レンブ-、スイカ、リュウガンなどなど、色々なフル-ツが並んでいました。内戦がなければみんな日本に輸出できたのでは。 <br /> ミャンマ-の人々も国軍も親日なのに、なぜ日本は仲介に入らないのかな。また国連も何のためにあるのかな。疑問ですね。

     お店には、柿に林檎に、マンゴ-、ドラゴンフル-ツ、メロン、レンブ-、スイカ、リュウガンなどなど、色々なフル-ツが並んでいました。内戦がなければみんな日本に輸出できたのでは。 
     ミャンマ-の人々も国軍も親日なのに、なぜ日本は仲介に入らないのかな。また国連も何のためにあるのかな。疑問ですね。

  •  ホテルから約2分で、マンダレー随一の商業施設のショッピング・モ-ル(ダイヤモンドプラザ)があり便利です。ただ2008年オープンして約17年経過しているためか右側のエリアは店などは無く、上層階には入れませんでした。

     ホテルから約2分で、マンダレー随一の商業施設のショッピング・モ-ル(ダイヤモンドプラザ)があり便利です。ただ2008年オープンして約17年経過しているためか右側のエリアは店などは無く、上層階には入れませんでした。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  一方左側は、マンダレ-ではめずらしくエアコンが効いていて、1階(写真)には結構広い空間はありますが、両替所や銀行、ブランド品店、化粧品店、雑貨の専門店などがありました。 2階には一般的な衣類店や健康器具店などがありましたが、客はほとんどいませんでした。そして3階に行くエレベ-タ-は止まっていて、歩いて上がったら電気はほととんどついてなく、ほぼ空の状態でした。昔を知っている私は、寂しかったです。

     一方左側は、マンダレ-ではめずらしくエアコンが効いていて、1階(写真)には結構広い空間はありますが、両替所や銀行、ブランド品店、化粧品店、雑貨の専門店などがありました。 2階には一般的な衣類店や健康器具店などがありましたが、客はほとんどいませんでした。そして3階に行くエレベ-タ-は止まっていて、歩いて上がったら電気はほととんどついてなく、ほぼ空の状態でした。昔を知っている私は、寂しかったです。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  しかし地下1階には、品揃え豊富の大型のス-パ-(Ocean)が健在でした。<br />スーパーには服から飲み物、お土産にできそうな食料品、家具まで何でもあります。 たたヤンゴンのシティマートと同じ系列のため、商品も価格もほとんど同じでした。もしマンダレ-らしいもが欲しいなら、約2km離れた所にある昔ながらの大きな市場(ゼージョー市場)で探してください。

     しかし地下1階には、品揃え豊富の大型のス-パ-(Ocean)が健在でした。
    スーパーには服から飲み物、お土産にできそうな食料品、家具まで何でもあります。 たたヤンゴンのシティマートと同じ系列のため、商品も価格もほとんど同じでした。もしマンダレ-らしいもが欲しいなら、約2km離れた所にある昔ながらの大きな市場(ゼージョー市場)で探してください。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  電化製品については、テレビや洗濯機、冷蔵庫などはいろいろな機能が付いてないスタンダ-ドのものがほとんどで、日本より少し安い価格でした。ただ年収が日本の1/10以下なので、ミャンマ-ではかなり高価になります。 また電気釜は懐かし型ばかりで、4000~5000円でした。それでも年収からするとかなり高価です。

     電化製品については、テレビや洗濯機、冷蔵庫などはいろいろな機能が付いてないスタンダ-ドのものがほとんどで、日本より少し安い価格でした。ただ年収が日本の1/10以下なので、ミャンマ-ではかなり高価になります。 また電気釜は懐かし型ばかりで、4000~5000円でした。それでも年収からするとかなり高価です。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  ボールペンは、中国製は1本30~40円ですが、ぺんてるとパイロットの日本製は1本170~320円(日本のダイソ-なら110円)です。 これから考えると、100円ショップの日本製のボールペン(青色)でもミャンマ-人には結構いいお土産になります。 ただ何回も書きますが、ミャンマ-などの東南アジアの人達が使うボールペンの色は黒でなく青が主流で、黒色のボールペンはほとんど使いません。また鉛筆の芯は、主流が2BでHBはほとんど使いません。 もしプレゼントや寄付をする場合は注意して下さい。

     ボールペンは、中国製は1本30~40円ですが、ぺんてるとパイロットの日本製は1本170~320円(日本のダイソ-なら110円)です。 これから考えると、100円ショップの日本製のボールペン(青色)でもミャンマ-人には結構いいお土産になります。 ただ何回も書きますが、ミャンマ-などの東南アジアの人達が使うボールペンの色は黒でなく青が主流で、黒色のボールペンはほとんど使いません。また鉛筆の芯は、主流が2BでHBはほとんど使いません。 もしプレゼントや寄付をする場合は注意して下さい。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  果物は、アボガドは1個約26円、スイカ1個約190円、パパイヤ約115円、ザボン1個約240円などで、やはりミャンマ-産は安かったです。 露店や市場ではさらに安く、スーパ-の2/3です。 またリンゴは、ニュージ-ランドなどからの輸入品のため比較的高価(gala apple1個約140円)なのですが、人気があるようでいっぱい並んでいました。 実際ミャンマ-ではリンゴは大人気です。

     果物は、アボガドは1個約26円、スイカ1個約190円、パパイヤ約115円、ザボン1個約240円などで、やはりミャンマ-産は安かったです。 露店や市場ではさらに安く、スーパ-の2/3です。 またリンゴは、ニュージ-ランドなどからの輸入品のため比較的高価(gala apple1個約140円)なのですが、人気があるようでいっぱい並んでいました。 実際ミャンマ-ではリンゴは大人気です。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  16:50ホテルに戻り、マンダレ-の知人と1年ぶりに会い、夕食へ。<br /> ミャンマ-人の約90%は上座部仏教で、仏の教えに従い修行を積むか、僧侶や僧院に寄付をしたり、他人に親切にしたり、動物をかわいがることなどの功徳を積めば救われると言う宗教で、ホスピタリティは高いです。 すなわちミャンマ-人はご馳走することで功徳を積むことになり、ご馳走を断ると悲しい顔をします。<br />そこでミャンマ-人よりお金を持っている(見栄を張って)年配者が若い方から馳走になるのは心苦しので、マンダレ-に来ると毎回来る安く食べれる店(Shan Ma Ma Restaurant)をリクエストしました。<br />(仲良くなると、ミャンマ-人は功徳を積むことになるためよく馳走してくれます)

     16:50ホテルに戻り、マンダレ-の知人と1年ぶりに会い、夕食へ。
     ミャンマ-人の約90%は上座部仏教で、仏の教えに従い修行を積むか、僧侶や僧院に寄付をしたり、他人に親切にしたり、動物をかわいがることなどの功徳を積めば救われると言う宗教で、ホスピタリティは高いです。 すなわちミャンマ-人はご馳走することで功徳を積むことになり、ご馳走を断ると悲しい顔をします。
    そこでミャンマ-人よりお金を持っている(見栄を張って)年配者が若い方から馳走になるのは心苦しので、マンダレ-に来ると毎回来る安く食べれる店(Shan Ma Ma Restaurant)をリクエストしました。
    (仲良くなると、ミャンマ-人は功徳を積むことになるためよく馳走してくれます)

  •  この店は、美味しくて安く、日本人にあう味付けです。料理はアラカルトもありますが、20種類以上の出来合いのシャン料理(今回は18時前であったので約12種類)の中から好きな3品を選ぶセットがお薦めです。セットにはライスとスープ、生キャベツや生きゅうりが付いて、8年前は3000Ksで5年前は3500Ks(140円)と激安です。さらにライスと野菜は食べ放題です。今回はご馳走になったので料金はわかりませんが4000~4500Ks(約180円)と思われます。 <br />料理は、いつもの通りあまり辛くないもの3種をお店の人に選んでもらいました。 

     この店は、美味しくて安く、日本人にあう味付けです。料理はアラカルトもありますが、20種類以上の出来合いのシャン料理(今回は18時前であったので約12種類)の中から好きな3品を選ぶセットがお薦めです。セットにはライスとスープ、生キャベツや生きゅうりが付いて、8年前は3000Ksで5年前は3500Ks(140円)と激安です。さらにライスと野菜は食べ放題です。今回はご馳走になったので料金はわかりませんが4000~4500Ks(約180円)と思われます。 
    料理は、いつもの通りあまり辛くないもの3種をお店の人に選んでもらいました。 

  •  食後は、旧王宮の堀沿い(26通)の歩道にある、マンダレ-で人気の屋台のスイ-ツ店へ。 スィ-ツを頼んでビニ-ルの屋台椅子に座ると、1~2分で出てきます。

     食後は、旧王宮の堀沿い(26通)の歩道にある、マンダレ-で人気の屋台のスイ-ツ店へ。 スィ-ツを頼んでビニ-ルの屋台椅子に座ると、1~2分で出てきます。

  •  スィ-ツは、豆乳にココナッツミルクが入ったようなものに、薄いパンケ-キらしいものが入っています。少し甘くてあっさりしていて美味しかったです。昔食べた、ココナツミルクにパンなどを入れたスイ-ツの、最新スタイルかもしれませんね。なお料金は日本円で約30円程度です。 ただG.G(爺)は、食べるのに若干勇気が必要でした。

     スィ-ツは、豆乳にココナッツミルクが入ったようなものに、薄いパンケ-キらしいものが入っています。少し甘くてあっさりしていて美味しかったです。昔食べた、ココナツミルクにパンなどを入れたスイ-ツの、最新スタイルかもしれませんね。なお料金は日本円で約30円程度です。 ただG.G(爺)は、食べるのに若干勇気が必要でした。

  •  19:30、今日の最後は旅行代理店に行き、明日のヤンゴン行のバスの予約です。<br />料金は、日本のネットでは、1+1は30$、2+1は21$、2+2は16$ですが、空港や銀行と両替商のレートは違うため、料金は混乱します。 空港レ-トでは1+1は30$(4600円)なのですが、旅行代理店ではなんと7200KS(約2800円)で買うことができました(両替商レートかな)。 どちらにしても飛行機(1.5万円以上)よりはかなり安かったです。<br /> 知人の家族に会い、ホテルに戻り、マンダレ-1日目終了。

     19:30、今日の最後は旅行代理店に行き、明日のヤンゴン行のバスの予約です。
    料金は、日本のネットでは、1+1は30$、2+1は21$、2+2は16$ですが、空港や銀行と両替商のレートは違うため、料金は混乱します。 空港レ-トでは1+1は30$(4600円)なのですが、旅行代理店ではなんと7200KS(約2800円)で買うことができました(両替商レートかな)。 どちらにしても飛行機(1.5万円以上)よりはかなり安かったです。
     知人の家族に会い、ホテルに戻り、マンダレ-1日目終了。

  •  2日目 6:40、ホテルの部屋からの眺めです。写真右側がダイヤモンド・プラザで、左側の先にエ-ヤワディ-川があり、その川の向こうが今回行きたかったミングォンです。<br /> 今回もマンダレ-は全く規制はなく内戦前と同じでしたが、エ-ヤワディ-川を渡ったミングォンやザガインは規制があり、許可を取らないと行けない様でした。また今回案内をしてくれる知人は、マンダレ-の若い役人なのでなんとか現地までは行けそうでしたが、観光施設には入れない可能性が高いということで、ミングォン観光はあきらめインワとアマラプラにしました。

     2日目 6:40、ホテルの部屋からの眺めです。写真右側がダイヤモンド・プラザで、左側の先にエ-ヤワディ-川があり、その川の向こうが今回行きたかったミングォンです。
     今回もマンダレ-は全く規制はなく内戦前と同じでしたが、エ-ヤワディ-川を渡ったミングォンやザガインは規制があり、許可を取らないと行けない様でした。また今回案内をしてくれる知人は、マンダレ-の若い役人なのでなんとか現地までは行けそうでしたが、観光施設には入れない可能性が高いということで、ミングォン観光はあきらめインワとアマラプラにしました。

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  6:50、朝食は1階のレストランです。結構広く綺麗で、早かったので2番目でした。<br />なお数年前のマンダレ-は、観光客は多かったのですが、観光客は激減していました。

     6:50、朝食は1階のレストランです。結構広く綺麗で、早かったので2番目でした。
    なお数年前のマンダレ-は、観光客は多かったのですが、観光客は激減していました。

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  朝食はビュッフェスタイルで、ミャンマ-料理が中心ですが海外の人でも食べられる定番の料理が多かったです。もちろん味も良かったです。

     朝食はビュッフェスタイルで、ミャンマ-料理が中心ですが海外の人でも食べられる定番の料理が多かったです。もちろん味も良かったです。

    ゴールド ヤダナー ホテル ホテル

    マンダレ-でお薦めの3星ホテル by SHU2さん
  •  7:20、待ち合わせ時間(9:00)まで少し時間があるので、ホテル周辺からマンダレ-駅までの約0.9kmを散策です。 朝早いですが、ホテル周辺の店や屋台は営業していて、パジャマ着のお姉さんもやはりいました。 なおミャンマ-やベトナムでは、パジャマは寝巻でなく洒落着で、市場に買い物へ 出掛けるのは当たり前のことなのです。

     7:20、待ち合わせ時間(9:00)まで少し時間があるので、ホテル周辺からマンダレ-駅までの約0.9kmを散策です。 朝早いですが、ホテル周辺の店や屋台は営業していて、パジャマ着のお姉さんもやはりいました。 なおミャンマ-やベトナムでは、パジャマは寝巻でなく洒落着で、市場に買い物へ 出掛けるのは当たり前のことなのです。

  •  またマンダレ-でも托鉢のお坊さんを見かけました。 なお大勢の托鉢僧を見たい人は、1000名以上の托鉢僧侶が集まり、食事の風景を見学できるアマラプラの「マハーガンダーヨン僧院」の見学をお薦めします(10~11時)。

     またマンダレ-でも托鉢のお坊さんを見かけました。 なお大勢の托鉢僧を見たい人は、1000名以上の托鉢僧侶が集まり、食事の風景を見学できるアマラプラの「マハーガンダーヨン僧院」の見学をお薦めします(10~11時)。

  •  マンダレ-駅までの大通り沿いは、さすがに開いている店は少なかったですが、コロナ前は何回か利用させていただいた早朝から営業しているカフェと麺の店(写真:hwepalin/6:00~16:00)とパン店(Myint Myint Khin/7:00~)は、健在でした。<br /> ミャンマ-では、朝から食べれる屋台がいっぱいあるので、お店スタイルのお店は少ないです。

     マンダレ-駅までの大通り沿いは、さすがに開いている店は少なかったですが、コロナ前は何回か利用させていただいた早朝から営業しているカフェと麺の店(写真:hwepalin/6:00~16:00)とパン店(Myint Myint Khin/7:00~)は、健在でした。
     ミャンマ-では、朝から食べれる屋台がいっぱいあるので、お店スタイルのお店は少ないです。

  •  7階建ての大きな建物がマンダレ-駅で、見かけは結構近代的に見えますが内部は結構古いです。1階がプラットホ-ム、2階が乗車券売り場に駐車場、3階には商店などがあり、4階以上はホテル(MARVEL)になっています。ホテルは立地がよく、料金はそんなに高くないですが車や列車などの騒音がすごいようです。 またホテルの両サイドは陸橋になっていて駅の反対側に行くことができます。

     7階建ての大きな建物がマンダレ-駅で、見かけは結構近代的に見えますが内部は結構古いです。1階がプラットホ-ム、2階が乗車券売り場に駐車場、3階には商店などがあり、4階以上はホテル(MARVEL)になっています。ホテルは立地がよく、料金はそんなに高くないですが車や列車などの騒音がすごいようです。 またホテルの両サイドは陸橋になっていて駅の反対側に行くことができます。

    マンダレー駅

  •  1階のプラットホ-ムには、ヤンゴンの中央駅と同じで自由に入ることができ、写真もOKです。 ただ朝早かったためか人も列車も少なかったです。

     1階のプラットホ-ムには、ヤンゴンの中央駅と同じで自由に入ることができ、写真もOKです。 ただ朝早かったためか人も列車も少なかったです。

    マンダレー駅

  •  駅を背に右側が宿泊ホテル方向ですが、正面の道を100m程進むと、コロナ前にはHISなど日系のお店が何店舗かありましたが現在は全て無くなっていました。 ただ昔からある有名な軽食店(マン・ミョ-・ト-)は残っていていました。ここのまんじゅう(パウシ-)は安く美味しいので間違いなくお薦めです。

     駅を背に右側が宿泊ホテル方向ですが、正面の道を100m程進むと、コロナ前にはHISなど日系のお店が何店舗かありましたが現在は全て無くなっていました。 ただ昔からある有名な軽食店(マン・ミョ-・ト-)は残っていていました。ここのまんじゅう(パウシ-)は安く美味しいので間違いなくお薦めです。

  •  ミャンマーでは、朝食は家でも食べますが、喫茶店、屋台、市場などの外で食べる習慣があります。 なおミャンマーで最も有名な朝食は、魚の出汁をベースにしたスープに、ビーフンや麺、バナナの茎、魚のすり身などが入っているモヒンガ-で、屋台では一食は100円前後で食べれます。安いです。

     ミャンマーでは、朝食は家でも食べますが、喫茶店、屋台、市場などの外で食べる習慣があります。 なおミャンマーで最も有名な朝食は、魚の出汁をベースにしたスープに、ビーフンや麺、バナナの茎、魚のすり身などが入っているモヒンガ-で、屋台では一食は100円前後で食べれます。安いです。

  •  9:10 ホテルを出発し、昨日バガンから来た道を約20km(約40分)走り、インワとタダウ-に分かれるポイントに到着。軍の検問でない車の入場チェックを受けインワへ。<br /> ここまでの道は、何回か通っているのでわかりましたが、インワは予定していなかったので予備知識は全くなく、全て知人任せです。

     9:10 ホテルを出発し、昨日バガンから来た道を約20km(約40分)走り、インワとタダウ-に分かれるポイントに到着。軍の検問でない車の入場チェックを受けインワへ。
     ここまでの道は、何回か通っているのでわかりましたが、インワは予定していなかったので予備知識は全くなく、全て知人任せです。

  •  分岐点からはなかなか雰囲気がよく、左右の所々に古いパゴダを見ることができます。 知人の話では、規模はバガンより狭いですが、王宮や多くの仏塔、川があり、そして地震で被害を受けたりしたことから、雰囲気的にはバガンとよく似ていると言っていました。 私もそう思いました。

     分岐点からはなかなか雰囲気がよく、左右の所々に古いパゴダを見ることができます。 知人の話では、規模はバガンより狭いですが、王宮や多くの仏塔、川があり、そして地震で被害を受けたりしたことから、雰囲気的にはバガンとよく似ていると言っていました。 私もそう思いました。

    インワ (アバ) 旧市街・古い町並み

  •  まずは、インワ シンキョーネ要塞です。周辺には観光用の馬車(2人乗り)が結構いました。 なおインワは、広範囲に観光スポットが点在していて徒歩で巡るのはやや難しいため、インワフェリー桟橋船着き場に多くの馬車が待機しているようです(相場は1時間1万Ksかな)。

     まずは、インワ シンキョーネ要塞です。周辺には観光用の馬車(2人乗り)が結構いました。 なおインワは、広範囲に観光スポットが点在していて徒歩で巡るのはやや難しいため、インワフェリー桟橋船着き場に多くの馬車が待機しているようです(相場は1時間1万Ksかな)。

    インワ (アバ) 旧市街・古い町並み

  •  バガンまでも続く、エーヤワディ-川沿いにあるインワシンキョーネ要塞は、広くてそこからの景色も良かったです。 また近くにはミャンマ-風カフェやレストランがあり、ミャンマ-人のデートスポットになっていました。

     バガンまでも続く、エーヤワディ-川沿いにあるインワシンキョーネ要塞は、広くてそこからの景色も良かったです。 また近くにはミャンマ-風カフェやレストランがあり、ミャンマ-人のデートスポットになっていました。

    インワ (アバ) 旧市街・古い町並み

  •  要塞から約600mの所には、1773年に完成した、結構大きなLawkatharaphu Pagodaがあります。比較的有名なパゴダのようですが、残念ながら内容はよくわかりませんでした。

     要塞から約600mの所には、1773年に完成した、結構大きなLawkatharaphu Pagodaがあります。比較的有名なパゴダのようですが、残念ながら内容はよくわかりませんでした。

    ローカタラピェ パヤー 寺院・教会

  •  有名なパゴダから、かなり古そうな仏塔を眺めながら約1kmの先には、数軒のお土産や飲み物などを売る屋台があります。 ミャンマ-では、ある程度有名な寺院の前には、必ず屋台か店があり、店の人は皆さん親切です。

     有名なパゴダから、かなり古そうな仏塔を眺めながら約1kmの先には、数軒のお土産や飲み物などを売る屋台があります。 ミャンマ-では、ある程度有名な寺院の前には、必ず屋台か店があり、店の人は皆さん親切です。

    インワ (アバ) 旧市街・古い町並み

  •  屋台の先には、1834年に建てられた総チ-ク製のバガヤ-僧院があります。 ミャンマ-では、昔は木造の王宮などもあったようですが、戦災や地震などの災害のため、古い時代の木造僧院などの木造建築は非常に少ないようです。 そのため、ここのバガヤ-僧院や、マンダレ-のシュエナンドー僧院(1880年頃築)、シュエインピン僧院(1895年築)は貴重な存在です。  ただ見事な建築物の事はわかりますが、法隆寺(607年頃築)や薬師寺(730年築)に比べる今ひとつ感動は……。

     屋台の先には、1834年に建てられた総チ-ク製のバガヤ-僧院があります。 ミャンマ-では、昔は木造の王宮などもあったようですが、戦災や地震などの災害のため、古い時代の木造僧院などの木造建築は非常に少ないようです。 そのため、ここのバガヤ-僧院や、マンダレ-のシュエナンドー僧院(1880年頃築)、シュエインピン僧院(1895年築)は貴重な存在です。  ただ見事な建築物の事はわかりますが、法隆寺(607年頃築)や薬師寺(730年築)に比べる今ひとつ感動は……。

    バガヤー僧院 寺院・教会

  •  バガヤ-僧院から約0.6km、写真右奥から入ってくると、4つの仏塔などが並んでいます。 なおインワでは、少ないパゴダのグループがいくつかあります。<br /> まず右奥の四角形で上部が壊れているみたいな建物が、Kyaung Lain Monastery (カイアング・ライン修道院)です。また写真の中央左が Lawka Duttha Man Aung Pagoda (ローカダウタマンアウンパゴダ)で、横に大きなwhiteish spired仏舎利塔があります。 全て男性の僧院のようです。<br /> 何も情報もなく、あまり日本語が通じない知人しかいないので頭が混乱しています。

     バガヤ-僧院から約0.6km、写真右奥から入ってくると、4つの仏塔などが並んでいます。 なおインワでは、少ないパゴダのグループがいくつかあります。
     まず右奥の四角形で上部が壊れているみたいな建物が、Kyaung Lain Monastery (カイアング・ライン修道院)です。また写真の中央左が Lawka Duttha Man Aung Pagoda (ローカダウタマンアウンパゴダ)で、横に大きなwhiteish spired仏舎利塔があります。 全て男性の僧院のようです。
     何も情報もなく、あまり日本語が通じない知人しかいないので頭が混乱しています。

  •  真ん中の大きな仏舎利塔の左には、ちょっと変わったレンガ造りの建物が並んでいます。 また写真には映ってはいませんが、道の左側にはお土産店の屋台が並んでいました。

     真ん中の大きな仏舎利塔の左には、ちょっと変わったレンガ造りの建物が並んでいます。 また写真には映ってはいませんが、道の左側にはお土産店の屋台が並んでいました。

  •  変わったレンが作りの建物が Myint Mor Taung Pagoda (ミントモータウンパゴダ)で、頂上や一部中にも入ることができます。また頂上からは、周囲の美しい景色を眺めることができます。<br /> そして左側には、Win Ka Par Temple(ウィンガバ僧院) があり、 屋根の角に壊れた尖塔がある四角形僧院は、何とも言えない魅力的な歴史的建造物でした。<br /> バガンでは塔の上にはあがれませんが、ここでは一部ですが上まで上がれます。

     変わったレンが作りの建物が Myint Mor Taung Pagoda (ミントモータウンパゴダ)で、頂上や一部中にも入ることができます。また頂上からは、周囲の美しい景色を眺めることができます。
     そして左側には、Win Ka Par Temple(ウィンガバ僧院) があり、 屋根の角に壊れた尖塔がある四角形僧院は、何とも言えない魅力的な歴史的建造物でした。
     バガンでは塔の上にはあがれませんが、ここでは一部ですが上まで上がれます。

  •  4つの仏塔群から約3km、Maha Aungmye Kyung (マハ-アウンミェ僧院) に到着。地元民やグ-グルマップには Me Nu Brick Monastery (メ・ヌ・レンガ僧院) となっているので、情報を持っていない私はパニック状態でした。さらにここは入場料が必要で、係の人がタセェ(10)というので、10ドルと勘違いして高いと感じ、見学時間も15分程度しか予定していなかったのでパスをしました。<br /> 日本に帰り調べたら、この修道院はインワの最も顕著な古都の建造物であることがわかり大失敗でした。 また入場料はマンダレ-と共通の入域料のことで、10ドルでなく10000Ks(約400円)でした。 そう言えば、ミャンマ-でタクシ-に乗る時は、10と言ったら10000Ks なのでまだまだ修行が足りませんね。

     4つの仏塔群から約3km、Maha Aungmye Kyung (マハ-アウンミェ僧院) に到着。地元民やグ-グルマップには Me Nu Brick Monastery (メ・ヌ・レンガ僧院) となっているので、情報を持っていない私はパニック状態でした。さらにここは入場料が必要で、係の人がタセェ(10)というので、10ドルと勘違いして高いと感じ、見学時間も15分程度しか予定していなかったのでパスをしました。
     日本に帰り調べたら、この修道院はインワの最も顕著な古都の建造物であることがわかり大失敗でした。 また入場料はマンダレ-と共通の入域料のことで、10ドルでなく10000Ks(約400円)でした。 そう言えば、ミャンマ-でタクシ-に乗る時は、10と言ったら10000Ks なのでまだまだ修行が足りませんね。

    マハーアウンミェ僧院 寺院・教会

  •  インワ観光の最後は、見たかった ミングォン・パヤ-に似ている Lay Htat Gyi Temple (ル タット ジー パヤ) です。マンダレ-から車で来ると近くを通りますが、フェリ-乗り場からは少し遠いです。<br /> 少し高い高台の、3層のテラスの上に建てられた、かつては壮大な大きな寺院だった建物は、地震によって損傷を受け、何年も前から放棄されていました。現在は正面と左側だけが残っていて、内部の壁には古代の浮彫も見ることができました。<br /> 全く予定してなかった観光のため、メインの観光地を何カ所かパスをしてしまいましたが素晴らしい観光地で、次回ミングォンを観光する際にはもう一度挑戦したいと思いました。 ただ馬車でインワの風情を味わうのもいいですが、レンタル自転車・バイクがあったらもっと素晴らしい観光地になると思いました。<br /> インワは、まだよく知られていない素敵な観光地なのでお薦めです。

     インワ観光の最後は、見たかった ミングォン・パヤ-に似ている Lay Htat Gyi Temple (ル タット ジー パヤ) です。マンダレ-から車で来ると近くを通りますが、フェリ-乗り場からは少し遠いです。
     少し高い高台の、3層のテラスの上に建てられた、かつては壮大な大きな寺院だった建物は、地震によって損傷を受け、何年も前から放棄されていました。現在は正面と左側だけが残っていて、内部の壁には古代の浮彫も見ることができました。
     全く予定してなかった観光のため、メインの観光地を何カ所かパスをしてしまいましたが素晴らしい観光地で、次回ミングォンを観光する際にはもう一度挑戦したいと思いました。 ただ馬車でインワの風情を味わうのもいいですが、レンタル自転車・バイクがあったらもっと素晴らしい観光地になると思いました。
     インワは、まだよく知られていない素敵な観光地なのでお薦めです。

  •  知人に、アマラプラのウ-・ベイン橋の全長が見える場所をリクエストしたところ、橋のたもとから約0.5km離れた所にある、リゾ-ト施設(Amarapura Icon)に到着。ここはイワンからは約16kmの所で、プールや、 Seezar Bar (写真左)があり飲み物や食事をいただけます。 なおまだ一部開発中のようです。

     知人に、アマラプラのウ-・ベイン橋の全長が見える場所をリクエストしたところ、橋のたもとから約0.5km離れた所にある、リゾ-ト施設(Amarapura Icon)に到着。ここはイワンからは約16kmの所で、プールや、 Seezar Bar (写真左)があり飲み物や食事をいただけます。 なおまだ一部開発中のようです。

  •  素晴らしいのは、ここからはウ-・ベイン橋を見渡せたことでした。さらに橋の向こうに夕陽が沈む景色は最高と言っていました。 たぶんこの場所は、数年後には観光ポイントに必ずなると感じました。

     素晴らしいのは、ここからはウ-・ベイン橋を見渡せたことでした。さらに橋の向こうに夕陽が沈む景色は最高と言っていました。 たぶんこの場所は、数年後には観光ポイントに必ずなると感じました。

  •  今回は、約1.2kmの木造歩道橋は遠くから見ただけで渡りませんでしたが、写真のような橋になります。 なお、日本一長い木造の橋は静岡県島田市の蓬莱橋(長さ897.4m)で、ギネス社は蓬莱橋を世界一長い木造歩道橋と認定しています。<br /> 橋の長さは間違いなくウ-・ベイン橋の方が長いですが、途中の島の上の休憩所が影響しているのか、それとも一部がコンクリ-トで補強されているためかわかりませんが世界一は認定されていません。とにかく長い木造橋です。

     今回は、約1.2kmの木造歩道橋は遠くから見ただけで渡りませんでしたが、写真のような橋になります。 なお、日本一長い木造の橋は静岡県島田市の蓬莱橋(長さ897.4m)で、ギネス社は蓬莱橋を世界一長い木造歩道橋と認定しています。
     橋の長さは間違いなくウ-・ベイン橋の方が長いですが、途中の島の上の休憩所が影響しているのか、それとも一部がコンクリ-トで補強されているためかわかりませんが世界一は認定されていません。とにかく長い木造橋です。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  さらに橋の近くには白い大きいな仏塔があるパトド-ヂ”-・パヤがあり、その境内には、ミャンマーでは2番目に大きな釣鐘が設置されています(写真)。予定ではミングォンで、ミャンマ-で1番大きい鐘(世界で2番目:高さ3.7m、90トン)を見るつもりでしたが、今回も見ることはできませんでした。

     さらに橋の近くには白い大きいな仏塔があるパトド-ヂ”-・パヤがあり、その境内には、ミャンマーでは2番目に大きな釣鐘が設置されています(写真)。予定ではミングォンで、ミャンマ-で1番大きい鐘(世界で2番目:高さ3.7m、90トン)を見るつもりでしたが、今回も見ることはできませんでした。

    パトドーヂー パゴダ 寺院・教会

  •  13:20、アマラプラの僧院の近くの、野外の屋台で少し遅い昼食です。月曜日ですが人でいっぱいでした。 ミャンマ-の友人たちと何回かこのような食事会は経験していますが、残念ながら私一人では無理で、ただ座って待つだけでした。

     13:20、アマラプラの僧院の近くの、野外の屋台で少し遅い昼食です。月曜日ですが人でいっぱいでした。 ミャンマ-の友人たちと何回かこのような食事会は経験していますが、残念ながら私一人では無理で、ただ座って待つだけでした。

  •  昼食は、ラぺトゥ、干しヤギ肉のふりかけ、中華風野菜炒め、エビカレ-、スープなどです。ラペトゥはやや苦手ですが、それ以外は美味しかったです。 なおバガンやマンダレ-ではエビカレ-はありますが、エビはエビでも小さい川エビです。間違わないように。

     昼食は、ラぺトゥ、干しヤギ肉のふりかけ、中華風野菜炒め、エビカレ-、スープなどです。ラペトゥはやや苦手ですが、それ以外は美味しかったです。 なおバガンやマンダレ-ではエビカレ-はありますが、エビはエビでも小さい川エビです。間違わないように。

  •  またアマラプラには、ミャンマー仏教界で最大級、最高位の僧院の1つとして、全国から修行僧が集まる「マハ-ガンダ-ヨン僧院」があり、この僧院で修行をする僧は常時1000人以上で、日々真摯に修行生活を送っています。<br /> この僧院では毎朝10時30分から始まる食事のため、10時10分頃から僧侶が各所から集まりはじめます。初めは白い袈裟を着た子供たちが多く、だんだんと茶色の袈裟に変わります。 僧たちは一言もしゃべることなく、静かに整列して前に進み、手に持った鉢にお菓子や食べ物を入れてもらいます。1000人以上なので、列が進んでも次々とまた僧侶たちが静かに列に加わり、この行列はなかなか途切れません。

     またアマラプラには、ミャンマー仏教界で最大級、最高位の僧院の1つとして、全国から修行僧が集まる「マハ-ガンダ-ヨン僧院」があり、この僧院で修行をする僧は常時1000人以上で、日々真摯に修行生活を送っています。
     この僧院では毎朝10時30分から始まる食事のため、10時10分頃から僧侶が各所から集まりはじめます。初めは白い袈裟を着た子供たちが多く、だんだんと茶色の袈裟に変わります。 僧たちは一言もしゃべることなく、静かに整列して前に進み、手に持った鉢にお菓子や食べ物を入れてもらいます。1000人以上なので、列が進んでも次々とまた僧侶たちが静かに列に加わり、この行列はなかなか途切れません。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  10時30分を過ぎると食事を配る所は僧侶も少なくなり、外から僧侶の食事風景を見ることができますが、僧房への立ち入りは基本的には禁止です。<br /> ここ以外でもバゴ-のチャカッワイン僧院では、1000人以上の僧侶の食事の様子を見ることができ、盛りつけに参加することはできます(有料)。<br /> なお僧侶は、昼以降は食事を摂るのは禁止で、水分だけは摂ることができます。<br /> 今回は時間がないため見学はでいませんでした必見です。すごいですよ。

     10時30分を過ぎると食事を配る所は僧侶も少なくなり、外から僧侶の食事風景を見ることができますが、僧房への立ち入りは基本的には禁止です。
     ここ以外でもバゴ-のチャカッワイン僧院では、1000人以上の僧侶の食事の様子を見ることができ、盛りつけに参加することはできます(有料)。
     なお僧侶は、昼以降は食事を摂るのは禁止で、水分だけは摂ることができます。
     今回は時間がないため見学はでいませんでした必見です。すごいですよ。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  また今回は素通りでしたが、マンダレ-市内に戻る途中には、マンダレ-最大にして最も重要な黄金の仏座像がある「マハムニ・パゴダ」があります。紀元前500年頃に作られた像で、信者が祈りこめて張り付けた金箔により黄金に輝いています。ただ残念ながら、ゴールデンロックと同様に、女性は金箔をはることはできません。

     また今回は素通りでしたが、マンダレ-市内に戻る途中には、マンダレ-最大にして最も重要な黄金の仏座像がある「マハムニ・パゴダ」があります。紀元前500年頃に作られた像で、信者が祈りこめて張り付けた金箔により黄金に輝いています。ただ残念ながら、ゴールデンロックと同様に、女性は金箔をはることはできません。

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

  •  アマラプラからマンダレ-に戻り、高さ約8mの2頭のライオン(チンテーヂーンッカウン)がいる南参道入口に到着。 前はここから頂上まで歩いて上ったのですが、膝を少し痛めていて見学時間もないため今回はここまででした。

     アマラプラからマンダレ-に戻り、高さ約8mの2頭のライオン(チンテーヂーンッカウン)がいる南参道入口に到着。 前はここから頂上まで歩いて上ったのですが、膝を少し痛めていて見学時間もないため今回はここまででした。

    マンダレー ヒル 寺院・教会

  •  なお入り口から20分程上がった所には、マンダレ-ヒルで最も有名な高さ8mの「予言を与え給うブッダ」があります。ここまでは行きたかったのです。<br /> 素晴らしいですよ。

     なお入り口から20分程上がった所には、マンダレ-ヒルで最も有名な高さ8mの「予言を与え給うブッダ」があります。ここまでは行きたかったのです。
     素晴らしいですよ。

    マンダレー ヒル 寺院・教会

  •  マンダレ-ヒルの頂上からは、マンダレ-市内を一望できます。<br /> 南参道入口からは、途中の見学時間を少なくすれば約1時間で歩いて頂上まで行けます。また7~8合目付近までは、タクシ-や乗り合いバスで行けますが、できれば片道は歩いて見学して下さい。

     マンダレ-ヒルの頂上からは、マンダレ-市内を一望できます。
     南参道入口からは、途中の見学時間を少なくすれば約1時間で歩いて頂上まで行けます。また7~8合目付近までは、タクシ-や乗り合いバスで行けますが、できれば片道は歩いて見学して下さい。

    マンダレー ヒル 寺院・教会

  •  マンダレ-ヒルの麓には、黄金のパゴダを中心に730の白亜の小パゴダが並ぶ「クト-ド-・パゴダ」や、1774の白亜の小仏塔群が並んでいる「サンダムニ・パヤ-」、そして一枚岩の大理石から作られた仏像がある「チャウット-ヂ-パヤ」があります。 マンダレ-は、白い仏塔が多いです。 素晴らしい所ですが、今回で3日目であるため見学時間は数分でした。

     マンダレ-ヒルの麓には、黄金のパゴダを中心に730の白亜の小パゴダが並ぶ「クト-ド-・パゴダ」や、1774の白亜の小仏塔群が並んでいる「サンダムニ・パヤ-」、そして一枚岩の大理石から作られた仏像がある「チャウット-ヂ-パヤ」があります。 マンダレ-は、白い仏塔が多いです。 素晴らしい所ですが、今回で3日目であるため見学時間は数分でした。

    クドードォ パゴタ 寺院・教会

  •  さらに、クドードォ パヤ-から車で約3分の所には、1883年に完成した木造の僧院(シュエナンドー僧院)があります。ミャンマ-では古い木造の僧院は少ないため貴重な建物で、そのためかここと旧王宮は入域料のチェックがあります。<br /> チーク材で造られた僧院は、建物の内外部ともに緻密で手の込んだ彫刻や浮彫が施され、日本とちょっと違う美しさを見ることができます。 ここも外側からの見学で終了。

     さらに、クドードォ パヤ-から車で約3分の所には、1883年に完成した木造の僧院(シュエナンドー僧院)があります。ミャンマ-では古い木造の僧院は少ないため貴重な建物で、そのためかここと旧王宮は入域料のチェックがあります。
     チーク材で造られた僧院は、建物の内外部ともに緻密で手の込んだ彫刻や浮彫が施され、日本とちょっと違う美しさを見ることができます。 ここも外側からの見学で終了。

    シュエナンドー僧院 寺院・教会

  •  15:40マンダレ-中心地に戻り、知人と別れて行きつけの(3回目)マッサ-ジ店 (Innwa Health &amp; Spa) へ。料金は、フットマッサ-ジ25000Ks、トラデショナル マッサ-ジ35000Ksと周辺のマッサ-ジ店より2~3倍高いですが、マンダレ-では1番の人気店です。

     15:40マンダレ-中心地に戻り、知人と別れて行きつけの(3回目)マッサ-ジ店 (Innwa Health & Spa) へ。料金は、フットマッサ-ジ25000Ks、トラデショナル マッサ-ジ35000Ksと周辺のマッサ-ジ店より2~3倍高いですが、マンダレ-では1番の人気店です。

    インワ ヘルス & スパ エステ・スパ・マッサージ

  •  建物も店内も綺麗で対応もよく、手技も素晴らしいので、マンダレ-で唯一の贅沢をします。 日本なら最低でも5000円以上ですが、ここでは約1400円で夢心地になります。 やはり最高でした。<br /> 16:55、タクシシ-を呼んでもらい、Diamond Plazaのショッピングモ-ル へ。

     建物も店内も綺麗で対応もよく、手技も素晴らしいので、マンダレ-で唯一の贅沢をします。 日本なら最低でも5000円以上ですが、ここでは約1400円で夢心地になります。 やはり最高でした。
     16:55、タクシシ-を呼んでもらい、Diamond Plazaのショッピングモ-ル へ。

    インワ ヘルス & スパ エステ・スパ・マッサージ

  •  ショッピングモ-ルのカフェで軽食を食べ、夜食と朝食用のパンと飲み物を買い、徒歩約2分のホテルに戻ります。 ホテルで荷物の整理をして、タクシ-を呼んでもらい 17:55ホテルを出発。

     ショッピングモ-ルのカフェで軽食を食べ、夜食と朝食用のパンと飲み物を買い、徒歩約2分のホテルに戻ります。 ホテルで荷物の整理をして、タクシ-を呼んでもらい 17:55ホテルを出発。

    ダイアモンド プラザ ショッピングセンター

  •  ホテルから長距離バスタ-ミナルまでは、混まなければ15~20分(約8km)なのですが、夕方のため少し混みバスターミナルまで約25分かかりました。さらにターミナル内が大渋滞で、JJバス乗り場までの約200mを5分もかかり、18:25にJJバスカウンタ-前に到着。<br /> なおミャンマ-のタクシ-の運転手は、必ず乗車するバス会社の前まで車を着けてくれ、荷物を乗車するバスまで運んでくれるので助かります。

     ホテルから長距離バスタ-ミナルまでは、混まなければ15~20分(約8km)なのですが、夕方のため少し混みバスターミナルまで約25分かかりました。さらにターミナル内が大渋滞で、JJバス乗り場までの約200mを5分もかかり、18:25にJJバスカウンタ-前に到着。
     なおミャンマ-のタクシ-の運転手は、必ず乗車するバス会社の前まで車を着けてくれ、荷物を乗車するバスまで運んでくれるので助かります。

  •  JJバスのカウンタ-で乗車手続き(パスポ-トチェック) 後、出発の15~20分前にバスに乗車することができます。なお周辺には飲み物やお土産を売っている店は多いですが、ほとんどが値段がついてなく、ほぼ全てミャンマ-語なので買うのは勇気が必要です。

     JJバスのカウンタ-で乗車手続き(パスポ-トチェック) 後、出発の15~20分前にバスに乗車することができます。なお周辺には飲み物やお土産を売っている店は多いですが、ほとんどが値段がついてなく、ほぼ全てミャンマ-語なので買うのは勇気が必要です。

  •  今回は、19:00発のJJバス(1+1/30$)に乗ります。同じ時間帯には2+1や2+2のバスもありましたが、まだ1+1のバスは乗ったことがないためつい予約をしてしまいました。 なおチケットは、マンダレ-で購入したので手数料込みで7.2万Ks(両替商レートで約2800円)でしたが、ミャンマ-人は5.8万Ksで、外国人と地元民では料金に差がありました。これは仕方ないですね。

     今回は、19:00発のJJバス(1+1/30$)に乗ります。同じ時間帯には2+1や2+2のバスもありましたが、まだ1+1のバスは乗ったことがないためつい予約をしてしまいました。 なおチケットは、マンダレ-で購入したので手数料込みで7.2万Ks(両替商レートで約2800円)でしたが、ミャンマ-人は5.8万Ksで、外国人と地元民では料金に差がありました。これは仕方ないですね。

  •  乗車するバスは、外観は1+1も2+1も2+2もほとんど変わりなく、1+1は内装を改造しています。 なお1+1の座席は個室スタイルで17席です。出発するまではドアは開けていますが、動き出すとドアは閉められます。もちろん自分で開け閉めはできます。途中で1度検問のため停められ、添乗員から個室はノックされてドアを開けるように言われました。ただ兵士はバスには入ってこなく、ミャンマ-人のみ身分証Citizenship Scrutiny CardまたはUID Certificateを提出させられました。 私はパスポ-トを用意していましたが、提出する必要もなく、ただミャンマ-人のチェックが終了するのを約10分間席に座り待っていただけでした。 なお昨年はバガンからヤンゴンでしたが、銃を持った兵士が3回バスの中に入ってきたので、それから比べると検問チェックはほとんど気にならない状態になっていました。

     乗車するバスは、外観は1+1も2+1も2+2もほとんど変わりなく、1+1は内装を改造しています。 なお1+1の座席は個室スタイルで17席です。出発するまではドアは開けていますが、動き出すとドアは閉められます。もちろん自分で開け閉めはできます。途中で1度検問のため停められ、添乗員から個室はノックされてドアを開けるように言われました。ただ兵士はバスには入ってこなく、ミャンマ-人のみ身分証Citizenship Scrutiny CardまたはUID Certificateを提出させられました。 私はパスポ-トを用意していましたが、提出する必要もなく、ただミャンマ-人のチェックが終了するのを約10分間席に座り待っていただけでした。 なお昨年はバガンからヤンゴンでしたが、銃を持った兵士が3回バスの中に入ってきたので、それから比べると検問チェックはほとんど気にならない状態になっていました。

  •  あとは約4時間後にドライブインに停まり、強制的に約25分降ろされます(写真)。そのあとはヤンゴンのバスタ-ミナルの手前まではドアを閉めたままで、到着の15分くらい前にノックされドアを開けて終了でした。 バスとしてはちょっと高かった(約2800円)ですが、安い航空運賃(約1.5万円以上)よりもかなり安く、1泊のホテル料金が不要になり、女性でも安心です。 またボックス内は、車内にしてはけっこう広く、シ-トは約160度くらいになり足は延ばせます。また服をかけるフックやコンセントがあり(充電コ-ドは借りられます)、飲み食いやスマホも音を出さなければ全く自由でした。 5:45 アウンミンガラ-バスセンタ-に到着し、終了。<br /> ミャンマ-は、内戦や特殊詐欺拠点などで危険と思っている人が多いと思いますが、危険地域は中国とタイ、バングラデシュの国境付近であり、ヤンゴン、バガン、マンダレ-などの観光地は内戦前とほとんど変わってなく間違いなく安全でした。もちろん国境付近や危険地域は危険なので近づけないので、近づかなければ全く問題はありません。 <br /> とりあえず内戦前と変わった所は、①外国人の観光客がかなり少なくなっていたこと ②昼間は停電があることが多かったこと ③為替レ-トは空港では1$→約2100Ks で内戦前とほぼ同じですが、市内の両替商では1$→約4000Ksと空港で両替すると大損です。また市内の一部の両替商(少なくとも5カ所以上)では日本円も良いレ-トで両替ができました。<br /> ミャンマ-は素晴らしい観光地が多く、物価も安く、人は優しく、治安も観光地周辺なら日本並みで安全です。 皆さんミャンマ-人を助けるためにも、是非ミャンマ-に旅行に行ってください。お願いします。

     あとは約4時間後にドライブインに停まり、強制的に約25分降ろされます(写真)。そのあとはヤンゴンのバスタ-ミナルの手前まではドアを閉めたままで、到着の15分くらい前にノックされドアを開けて終了でした。 バスとしてはちょっと高かった(約2800円)ですが、安い航空運賃(約1.5万円以上)よりもかなり安く、1泊のホテル料金が不要になり、女性でも安心です。 またボックス内は、車内にしてはけっこう広く、シ-トは約160度くらいになり足は延ばせます。また服をかけるフックやコンセントがあり(充電コ-ドは借りられます)、飲み食いやスマホも音を出さなければ全く自由でした。 5:45 アウンミンガラ-バスセンタ-に到着し、終了。
     ミャンマ-は、内戦や特殊詐欺拠点などで危険と思っている人が多いと思いますが、危険地域は中国とタイ、バングラデシュの国境付近であり、ヤンゴン、バガン、マンダレ-などの観光地は内戦前とほとんど変わってなく間違いなく安全でした。もちろん国境付近や危険地域は危険なので近づけないので、近づかなければ全く問題はありません。 
     とりあえず内戦前と変わった所は、①外国人の観光客がかなり少なくなっていたこと ②昼間は停電があることが多かったこと ③為替レ-トは空港では1$→約2100Ks で内戦前とほぼ同じですが、市内の両替商では1$→約4000Ksと空港で両替すると大損です。また市内の一部の両替商(少なくとも5カ所以上)では日本円も良いレ-トで両替ができました。
     ミャンマ-は素晴らしい観光地が多く、物価も安く、人は優しく、治安も観光地周辺なら日本並みで安全です。 皆さんミャンマ-人を助けるためにも、是非ミャンマ-に旅行に行ってください。お願いします。

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