2024/11/28 - 2024/11/28
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masapiさん
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私は硫黄臭がする温泉らしい温泉(硫黄泉や硫化水素泉など)が大好きで、九州だと、別府明礬温泉、雲仙温泉、霧島温泉郷などが代表的ですが、雲仙温泉の宿は料金が高い中、霧島温泉郷にはお手頃料金で泊まられる大型観光ホテルが数軒あるのです。
そんな中、紅葉時期を狙っても、お手頃料金で宿が予約出来た&特典航空券(JAL)が取れた事もあり、急遽霧島温泉郷にだけ2泊する旅行に行く事にしました。
今回は、当初は、1泊目は、「霧島観光ホテル」(デザイナーズツインの朝食付き)と、2泊目は、庭園大浴場で有名な「霧島ホテル」(西館ツインの2食付き)に泊まる予定でしたが、2泊目は、「霧島国際ホテル」の良い部屋(湯けむりビュー和洋室48平米の2食付き)がお手頃料金で出たので、そちらに変えて、「霧島ホテル」は、硫黄谷庭園大浴場にだけ入りに行きました。
今回の日程・簡単な行程です。
11月27日(水)
福岡 14:30-JAL3653(特典航空券)-鹿児島 15:25
バジェットレンタカー 2泊3日(72時間)借受け たびらい予約(コンパクトクラス全補償込み)11740円
・霧島観光ホテル =AUBEGIO= 泊
るるぶトラベル予約 デザイナーズツイン ビュッフェ朝食付き 12850円
※るるぶトラベルの2000円クーポン利用割り引き後料金
ホテル公式サイト:https://www.kirikan.jp/
11月28日
・「霧島ホテル」硫黄谷庭園大浴場入浴
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/spa/
・霧島神宮参拝
・丸尾滝観光
・霧島国際ホテル 泊
るるぶトラベル予約 湯けむりビュー和洋室48平米 ビュッフェ夕朝2食付き 18260円
※るるぶトラベルの2000円クーポン利用割り引き後料金
ホテル公式サイト:https://www.kirishima-kokusai.com/
11月29日(金)
・新川渓谷(紅葉満開)立ち寄り
・「ホテル京セラ」立ち寄り
・JR嘉例川駅(肥薩線のローカル駅)立ち寄り
雨が降ったり止んだりが続く中、もう行きたい所も特にないので、レンタカー早め(13時頃)に返却
鹿児島 16:05-JAL3654(特典航空券)-福岡 16:55
※実際は約1時間遅延発着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- るるぶトラベル
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今回の旅行で1泊目に泊まった「霧島観光ホテル=AUBEGIO=」です。
ホテル公式サイト:https://www.kirikan.jp/
【霧島観光ホテル=AUBEGIO=デザイナーズツイン宿泊当日編】
https://4travel.jp/travelogue/11945264
【霧島観光ホテル=AUBEGIO=デザイナーズツイン宿泊翌日&ビュッフェ朝食編】
https://4travel.jp/travelogue/11945444 -
10時45分頃に「霧島観光ホテル=AUBEGIO=」を出発しました。
本当は、この日は、霧島神宮に参拝に行った後は、高千穂河原、えびの高原にも行きたかったのですが、天気がイマイチなので、霧島神宮に行く前に、「霧島ホテル」の硫黄谷庭園大浴場に日帰り入浴に行く事にしました。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/spa/oneday.php -
「霧島観光ホテル=AUBEGIO=」を後にします。
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霧島温泉郷の中心エリア(丸尾)方面に向かっています。
もう直ぐ先にあります。 -
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霧島温泉郷の中心エリア(丸尾)です。
ここには、飲食店、コンビニ(ローソン)もあります。
山の中(と言っても鹿児島空港から車で約30分)の温泉地にコンビニがあるのは有り難いです。 -
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県道1号線(えびのスカイライン)を上がって行きます。
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この日(2泊目)は、左側のホテル(霧島国際ホテル)に泊まります。
ホテル公式サイト:https://www.kirishima-kokusai.com/ -
湯けむりが上がっています。
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この道をずっと行けば、えびの高原に行かれます。
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路線バスがやって来ました。
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「霧島ホテル」への取り付け道路に入ります。
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坂を上って行きます。
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「霧島ホテル」の駐車場にやって来ました。
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日帰り入浴客は、右奥に停めます。
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日帰り入浴客用の駐車エリアです。
日帰り入浴は、11時からで、11時丁度位に着きましたが、既に利用客が来ているようです。 -
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レンタカーを停めました。
雨は止んでましたが、怪しい天候が続いている為、折りたたみ傘は持って行きました。 -
「霧島ホテル」メインの東館が見えています。
ホテル公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/ -
当初の2泊目は、このホテルの、部屋的には良くない西館ツインの2食付(朝食はビュッフェ)を、23000円台の料金で予約(るるぶトラベル)していたのですが、団体のキャンセルが出たのか、「霧島国際ホテル」で、湯けむりビュー和洋室48平米2食付き(どちらもビュッフェ)が、3000円ほど安い料金で出たので、「霧島ホテル」はキャンセルして、「霧島国際ホテル」に変えたのです。
実は、このホテルの硫黄谷庭園大浴場に入りたかったから、このホテルに泊まりかかったのですが、結果的には、「霧島国際ホテル」にして良かったです(理由は後から書きます)。 -
日帰り入浴駐車場案内看板です。
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その駐車場内ですが、停められる台数は限られています。
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ホテルエントランスが遠いです。
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鳥居がありました。
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このホテルの敷地内には、百年杉庭園があります。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/facilities/#lnk_garden -
その入口です。
ここの標高は、777mだそうです。 -
百年杉が見えています。
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「霧島ホテル」東館です。
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宿泊客用の駐車場は広いです。
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やっと東館前にやって来ました。
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この東館にエントランスがあります。
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ホテル前の庭園です。
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エントランスです。
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館内に入りました。
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ロビー内です。
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ロビー内に関しては、「霧島観光ホテル」、後から泊った「霧島国際ホテル」の方が良かったです。
ここは、旧態依然とした感じでした。
「霧島国際ホテル」もマイステイズの傘下になって以降、ロビー内などと一部の客室は生まれ変わったようです。 -
この上が東館の部屋です。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/rooms/higashikan.php -
この後入る、硫黄谷庭園大浴場の写真です。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/spa/ -
硫黄谷庭園大浴場の案内です。
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記念撮影ボードです。
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フロントで日帰り入浴の受付を済ませます。
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日帰り入浴は、1200円と、少し高いです。
フェイスタオルは、浴場受付で貸してくれます。 -
名前などの個人情報を書かされます。
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硫黄谷庭園大浴場の案内看板です。
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看板は階段を示していましたが、横にあるEVも使えます。
まずは、2階に向かいます。 -
クリスマスツリーが飾ってありました。
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宿泊者用のサービスだと思います。
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フロア案内です。
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大浴場の営業時間ですが、この案内は、宿泊客向けです。
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行き先案内表示です。
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通路は、紆余曲折しています。
昨日泊った「霧島観光ホテル」での露天風呂に向かう通路もそうでした。 -
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百年杉庭園の案内図です。
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左側は、高千穂館入口です。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/rooms/takachihokan.php -
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坂本龍馬に関する展示物です。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/history/ -
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この先に西館入口があります。
西館は、このホテルでは低ランクの部屋ですが、硫黄谷庭園大浴場には近いのです。
また、西館にはシングルルームもあります。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/rooms/nishikan.php -
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「霧島ホテル」の全体マップです。
敷地は、かなり広いようです。 -
庭園が見えています。
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歴史コーナーです。
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庭園の植栽が奇麗です。
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この建物内に、硫黄谷庭園大浴場があります。
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歴史コーナーが続きます。
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マジ紆余曲折が凄いです。
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湯あがり処です。
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余り広くはないです。
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硫黄谷庭園大浴場の写真です。
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やっと硫黄谷庭園大浴場入口にやって来ました。
ホテルのエントランスからかなり歩きます。 -
ここにも湯上り休憩場所があります。
ここにいるおばちゃんに、フロントで渡されたチケットと引き換えにフェイスタオルが貸し出されます。 -
男湯入口です。
中に無料の貴重品ロッカー(小さいです)がありました。
公式サイト:https://www.kirishima-hotel.jp/spa/ -
硫黄谷庭園大浴場の案内です。
さて、私は、ここの硫黄谷庭園大浴場に、以前から是非入りたいと思っていて、今回も凄く楽しみにしていましたが、実際に入って見ると、期待以下でした。
公式サイトの写真で硫黄谷庭園大浴場を見るとかなり広く見えますが、実際にはそれほど広くは感じません(錯覚効果)でした。
それに、メインの硫黄泉のエリアは深い(最大で140cm)ので、一般的な温泉大浴場や露天風呂のように横になってゆっくり入る事が出来ないのです。
横になって入られる所も幾つかはありましたが、狭かったり、硫黄泉以外の泉質だったりとどれもイマイチでした。
一番奥には、硫黄泉の白濁した露天風呂はあるのですが、雨が降って来てゆっくり入る事が出来ませんでした。
そう言った意味からも、今回は、ここ泊にしなくて正解だったと思います(それにここはかなり強気の宿泊料金設定です)。 -
帰りの途中に、硫黄谷温泉歴史コーナーがあるのに気が付きました。
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その歴史コーナー内です。
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露天風呂に入っている時もぽつぽつ降っては来ていたのですが、本降りになって来ました。
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かすむ程の本降りです。
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坂本龍馬像です。
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館内施設案内です。
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各種パンフレット類です。
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暫し雨が弱くなるのを待ちました。
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さっきより弱くなったので、折りたたみ傘をさしてレンタカーに向かいます。
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レンタカーに戻って来ました。
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また結構降って来ました。
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取り合えず、今回の目的の1つである霧島神宮参拝に向かいます。
この後もずっと雨だったのですが、霧島神宮に着くと不思議な事が起こりました。
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