2024/08/06 - 2024/08/11
94位(同エリア124件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/06
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Acharavi Beach Hotel
2024/08/07
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Acharavi Beach Hotel
2024/08/08
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Acharavi Beach Hotel
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Acharavi Beach Hotel
2024/08/10
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Acharavi Beach Hotel
2024/08/11
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Acharavi Beach Hotel
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ギリシャの北西端に位置するコルフ島。ミコノス島やサントリーニ島ほど名の通ったリゾートアイランドというわけではないかもしれませんね。日本でもあまり名前は聞かないように思います。私がこの島を知ったのは、この島の空港に着陸する飛行機の写真を見たとき。なんだサンマルタン島ときっかけは一緒じゃん!
というわけで2024年8月上旬にコルフ島に7泊滞在してきました。我々が選んだのは島の北部、アチャラビというエリアにあるAcharavi Beach Hotel。このホテルに限らず、コルフ島はイギリスからの観光客が多いようで、どこでも英語が通じたのは有り難い限りでした。滞在中は毎日、朝食→プール→昼食→海→夕食、という同じ過ごし方をしたので、ここでは滞在中の分をレビュー的にまとめてみました。
【今回の行程】
○7月24日(水):パリ→(列車)ケルン
○7月25日(木):アーヘン・ボン市内観光
○7月26日(金):ケルン市内観光
○7月27日(土):ケルン→(列車)ロストック
○7月28日(日):ロストック→(列車)ヴァーネミュンデ→(クルーズ)
○7月29日(月):(クルーズ)カールスクローナ寄港
○7月30日(火):(クルーズ)クライペダ寄港
○7月31日(水):(クルーズ)リガ寄港
○8月1日(木):(クルーズ)ストックホルム寄港
○8月2日(金):(クルーズ)
○8月3日(土):(クルーズ)コペンハーゲン寄港
○8月4日(日):(クルーズ)ヴァーネミュンデ→(列車)ベルリン
○8月5日(月):ベルリン→(航空機)アテネ→(航空機)コルフ島
●8月6日(火):コルフ島
●8月7日(水):コルフ島
●8月8日(木):コルフ島
●8月9日(金):コルフ島
●8月10日(土):コルフ島
●8月11日(日):コルフ島
○8月12日(月):コルフ島→(航空機)アテネ→(航空機)シュトゥットガルト
○8月13日(火):シュトゥットガルト→(列車)パリ
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食はいつも決まって8:30ごろ。フロントのある建物の奥にあるメインダイニングが朝食会場で、夜のビュフェディナーもここ。朝食メニューは種類豊富!私の朝食の見栄えがいつもと変わらないのはホテルのせいではなくて私自身のせいです(汗)
9時くらいになると一気に人が増えてきました。 -
フロントやメインダイニングのある建物を出たところ。この写真は海側(北側)を向いていて、この道を進むとメインプール、さらに向こうにはお待ちかねのビーチ!客室のあるホテル棟は背中側、フロントから見ると南側に並んでいます。
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朝食が終わったら、いったんホテル棟にある部屋へ。
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ホテル棟は2階建て。それぞれ1つの建物あたり6部屋程度?あって、一部のお高い部屋には個別のプールまでありました。
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我々の部屋は地上階のツインルーム。広さは十分、写っていませんがバルコニーには椅子とテーブルもあって、こちらでもくつろげます。暑いけど!
7泊朝夕2食付き(ハーフボード)で1900ユーロほどなので1泊当たり約270ユーロ。プールとビーチがあってこの値段であればそれほど高くないでしょうか。8月上旬のハイシーズンですし。 -
バスルーム。このホテルに限らず、ギリシャのホテルではトイレットペーパーを流してはいけないところが多いので注意!我々も最初は戸惑いましたが、3日目くらいにはすっかりと慣れてしまいました。
その代わり、いつも旅行中は部屋清掃をだいたい1日おきにお願いしているのですが、ここでは毎日清掃に入ってもらいました。 -
シャワーは湯量十分!ただし湯がシャワーブース外に飛び出やすいので、ここでもビーチサンダルが大活躍です。サンダルの砂落としもできて一石二鳥。
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ホテルの入り口。コルフに着いた翌日の午前中だけは、ちょっとした買い物にホテルの外へ散策に出てみました。そう、浮き輪を持っていなかったのです、というか店で売られているのを見て欲しくなってしまったのです。
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ホテルから表通りへ続く道。民家が並んでいますが、一部はペンション?民泊?などにも活用されているようでした。
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表通り沿いにあるスーパーのうちの1つSalvanos。店内暗っ!海水浴グッズをはじめ日用品なども揃ってました。
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こちらはもう一つのスーパーDiellas。見た目はこちらのほうが大きかったかな?こちらには入店せず。
我々が表通りに出てきたのはちょっと見てみたかったというだけで、はここでホテルに引き返して、ホテルのすぐ近くにある小さなあずまやのような売店に立ち寄って浮き輪を購入。2個で24ユーロ。空気もパンパンに入れてくれました。これで海水浴の準備完了! -
午前中はメインプールタイム!
この写真を撮ったのは朝9時過ぎ、すでに泳いでいる人がいますね。毎日最高気温が35度になる日が続いていて、朝からプール日和です。 -
プールサイドのデッキチェアは、宿泊者なら自由に利用できました。使う時はパラソルを自分で開いて、帰るときはパラソルを閉じる。これでOK!プールに近い列から埋まっていきますが、最後列は昼過ぎでもちらほら空いていました。プールサイドは熱いですし、ビーチも場所によっては石が多いのでサンダルは必須です!プールサイドにはトイレとシャワーもあり。
我々も午前中はデッキチェアで焼いてみたり、プールで泳いでみたり。さっき購入した浮き輪は海で使うのでデッキチェアに置いたまま。大きなリゾートホテルだとエアロビタイムやらスポーツタイムやら、いろんなイベントが組まれていたりしますが、このホテルにはそのようなイベントはなく、ただただまったりとプールでの時間を過ごせました。BGMもなくて静か。 -
ランチは初日に夕食をいただいたレストランThinesで。ランチは宿泊代に含まれていないので、クレジットカードをとりにいったん部屋へ戻ってレストランへ。初日に飲んだフレッシュオレンジジュースが美味しくて、毎日ランチにはこれを飲んでました。
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ランチメニューは日替わりというわけではないのですが、料理の種類が割とあるので1週間程度なら毎日違うものを楽しめました。
8月6日の私のランチ、カルボナーラ。 -
同じく8月6日の妻のランチ、ナゲット。
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8月7日のランチ、サーモンサンドイッチ。
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8月8日のランチ、クラブサンドイッチ。
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8月9日の私のランチ、ハムチーズサンドイッチ。
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8月9日の妻のランチ、フルーツサラダプレート。
ランチは飲み物を含めて、2人でだいたい30ユーロくらいでした。 -
さて午後はお待ちかねビーチタイムですよ!
ビーチにもデッキチェアがずらりと並んでいました。このホテルに宿泊しているかどうかに関わらず、デッキチェアは1回(当日時間無制限)6ユーロでした。ホテル内のプールサイドにあるデッキチェアからビーチまではすぐなので、ビーチにあるデッキチェアじゃなきゃ満足できない!という人でなければプールサイドので十分ですね、我々もプールサイドのデッキチェアを午後も使っていました。 -
毎日いい天気でした!空も海も真っ青です。奥に見えているのはアルバニアの山。コルフからはアルバニアのサランダという街までフェリーが出ているので、実は今回のコルフ滞在中のサランダ訪問を目論んでいました。しかしフェリーが出るコルフの中心地(空港の近く)からホテルのあるアチャラビまでが思いのほか遠かったのでやめました。
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ビーチ自体は砂がメイン、でも海に少し入った波が打ち返すあたりは石が多く、しかも少しだけ底がえぐれていて油断すると足をすくわれそうになります。でもそこを過ぎると膝から腰のあたりまでの深さの遠浅なエリアが広がっていました。海に浮かんでまったり。
前年の夏に訪問したキプロス(プロタラス)、この年の2~3月に訪問したサンマルタン(オリエントビーチ)と比較するとこんな感じ。(個人の感想です!)
【海の深さ】アチャラビは遠浅で安心感があって自分には合っていた。サンマルタンも底の傾斜はゆるやか。キプロスはすぐ深くなって恐怖感があった。
【水の綺麗さ】断然キプロス!遠くまで見渡せて、これまた恐怖感すら覚えた。アチャラビは汚いわけではないけど砂が巻き上げられて視界は良くなかった。サンマルタンも砂まじりで、海藻?木くず?も多かった。
【生物】アチャラビやサンマルタンには生物の気配がなかった。キプロスは魚とウニ!やっぱり恐(以下略)
【風と波】アチャラビやキプロスは穏やか。サンマルタンの風の強さはもうもうもう・・・
【混み具合】デッキチェアはどこも混んでいるけれども、海はどこも空いていたような。少なくとも夏の湘南の海みたいな感じではなかった。
ざっくりまとめると、アチャラビの海も楽しめました!ということです。
夕方までたっぷり海で遊んで、部屋に戻ってシャワーを浴びて、少し休んでいるともう夕食タイムです。 -
メインダイニングでの夕食はビュフェ形式。ディナー込みの宿泊プランにも飲み物は含まれていないので、別途お支払い。その場でのクレカ払いはできず、部屋につけてチェックアウト時に支払うか、食事後にその場で現金で支払うかのどちらかでした。我々は初日だけ現金で払って、その後は部屋づけに。
料理は毎日異なっていて飽きることがありませんでした。これは8月6日。ビュフェ形式の食事って撮るのが難しいですね。1皿分ずつしか撮れないので、ぱっと見ちょっと寂しいというか・・・。もちろん写真にある以外にもたくさんいただきましたよ!料理があっという間になくなることもなく、十分に提供されていました。 -
8月7日のディナー。串焼き!
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8月8日は牛肉がメイン。
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8月9日のメインはフライドチキン。
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8月10日、これはポークステーキだったかな。
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8月11日の夜はバーベキューデー!ホテルスタッフが数種類のお肉を焼いてくれて、みんなが取っていくスタイル。
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ここのディナー、デザートが充実!何種類ものアイスクリーム、ケーキ、ゼリー、カスタードプリン、プチタルトなどなど。
左上にチラリと写っている水のボトルと右側のカフェラテが別会計。毎日ほぼ同じテーブルに座って、毎日ほぼ同じ中年男性のウェイターさんのお世話になりました。最初は挨拶程度のやり取りだけだったのが、少しずつ雑談もしてみたり。最後のディナー後に少しばかりチップをお渡ししたら喜んでもらえました。 -
猫好き必見!このホテルには猫がいました。全部で5-6匹くらい?幼い・若い猫が多い印象でした。
珍しいのか、我々が猫を撮ってると「なんだ猫か」と集まってくる人も。 -
基本的にプール近くで見かけることが多かった猫、たまーにホテル棟エリアをパトロールしてました。
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この黒猫さん、僕らのことを気に入ってくれたのか、何と我々の部屋の前に佇んでいたことも・・・もちろん猫のエサなんて持ってませんしむやみにあげるわけにもいかないので、しばらく黒猫さんをナデナデ。
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20時半ごろにようやく夕暮れ。泳いでいる人はほとんどいなくて、パラソルももうほぼ閉じていますね。
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ワイングラスと一緒に映え写真をば・・・
海にいるカップルは日没をずっとあの場所から眺めていました。
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