2024/08/01 - 2024/08/02
1394位(同エリア1988件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/01
-
クルーズ MSC Poesia
-
ストックホルム クルーズ埠頭
-
バスでの移動
路線バス1系統 Frihamnen→Stureplan
-
スウェーデン国立図書館
-
Lisa Elmqvist
-
王立公園
-
スターバックス
-
バスでの移動
バス1系統 Hotorget→Frihamnen
-
ストックホルム クルーズ埠頭
-
クルーズ MSC Poesia
2024/08/02
-
クルーズ MSC Poesia
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
クルーズ5日目、バルト海を東から西へと横断して、今日はスウェーデンの首都ストックホルムに寄港します。街が大きいからか、寄港時間も10時間と長め。我々は4か月前に一度来ているので、今回は前回行けなかったところに行ってみることにしましょう。
そしてクルーズ6日目は寄港地のないAt Seaの日。一日中食べて飲んで音楽聴いて。なんという贅沢な過ごし方・・・!
【今回の行程】
○7月24日(水):パリ→(列車)ケルン
○7月25日(木):アーヘン・ボン市内観光
○7月26日(金):ケルン市内観光
○7月27日(土):ケルン→(列車)ロストック
○7月28日(日):ロストック→(列車)ヴァーネミュンデ→(クルーズ)
○7月29日(月):(クルーズ)カールスクローナ寄港
○7月30日(火):(クルーズ)クライペダ寄港
○7月31日(水):(クルーズ)リガ寄港
●8月1日(木):(クルーズ)ストックホルム寄港
●8月2日(金):(クルーズ)
○8月3日(土):(クルーズ)コペンハーゲン寄港
○8月4日(日):(クルーズ)ヴァーネミュンデ→(列車)ベルリン
○8月5日(月):ベルリン→(航空機)アテネ→(航空機)コルフ島
○8月6日(火):コルフ島
○8月7日(水):コルフ島
○8月8日(木):コルフ島
○8月9日(金):コルフ島
○8月10日(土):コルフ島
○8月11日(日):コルフ島
○8月12日(月):コルフ島→(航空機)アテネ→(航空機)シュトゥットガルト
○8月13日(火):シュトゥットガルト→(列車)パリ
【8月1日】
総移動距離13km(徒歩5km、バス8km)
総歩数13750歩
【8月2日】
総歩数7220歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:20、デッキ13のビュフェで朝食タイム。ビュフェ全体にわたってこのようなカウンターがずらり!エリアによって並んでいるものが違うので、自分の好みの料理が並ぶエリアを早めに見つけておくと良いですね。うろうろしながら悩んでいる間にどんどん時間が過ぎて行ってしまいます。
-
窓際の席はすぐに埋まっていきますね。
-
さて今日のストックホルム入港予定は9時。なので朝食が終わってもなお船は島のスキマを進み続けます。快晴で日当たりも良いのですが風が強くて寒い!
-
バイキングラインのフェリーとすれ違い・・・
-
9時、予定通りストックホルムに入港しました!我々は10:30に下船。
ストックホルムのクルーズターミナルは北東側の郊外、市街地から少し離れた場所にあります。ターミナル自体は設備が整ってますね。ショップもありました。 -
ターミナルにはツアー用のバスがたくさん並んでいました。我々はそれらのツアーには参加せず自力でストックホルムを観光します。同じ年の3月末に一度訪問しているので、今回は前回行けなかったところに行ってみましょうかね。
-
自力で観光するとは言っても、このまま歩いて市街地まで行けるわけではありません。まずはターミナルから歩いて数分のところにあるFrihamnenまで徒歩で移動。すでにバスが1台停まっていますね。
-
Frihamnenバス停からストックホルム市街地に向かう主なバスは1系統と76系統。王立公園やガムラスタンなど観光のメインとなる場所に直行するのは76系統で、このバス停にいるほとんどの人が76系統を待っている様子。
我々は市街地の北側を行く1系統に乗りますよ。バス停にいたバスがちょうど1系統でした。 -
結局Frihamnenから1系統に乗車したのは我々だけ。他の人たちから「あの2人バス間違ってない?」という視線を投げかけられているような、そうでないような・・・
ストックホルムの路線バスはタッチ決済対応のクレジットカードで直接乗車できました。便利便利。
10:49、Frihamnen発。 -
乗ること20分ちょっと、11:11にStureplanバス停に到着しました。相変わらずガラガラのバスを見送ります。バイバイ。
-
Stureplanバス停のすぐ北側にあるのがフムレゴーテン公園Humlegarden。木々と芝生の緑が美しい広い公園です。humleとはホップのこと、直訳すればホップ園でしょうか。もともとこの公園は王立の果樹園で、ホップも育てられていたとのこと。
園内にはスウェーデンの植物学者リンネLinneの像もありました。存じ上げませんでしたが分類学で知られる方だそうです。 -
この公園にやってきたお目当てはスウェーデン国立図書館。地球の歩き方でも特段開設されていない、ちょっとマニアックな図書館です。どうやってここを見つけたんだっけかな?多分ネットで調べていたときに目にしたのでしょう。
-
国立図書館を正面から。見学は無料、手荷物はすべてロッカーへ。建物内にはカフェコーナーもあるのですが、この日は休業でした。
-
閲覧室を上から。おぉぉ怖~
スウェーデン語だけでなく英語の書籍も充実していました。 -
王立図書館の南側、さっきバスを降りた停留所のすぐ近くにあるステューレガレリアンSturegallerianというモールに入り・・・
ステューレ ガレリアン ショッピングセンター
-
反対側に抜けただけ(笑)
ステューレ ガレリアン ショッピングセンター
-
12:20、市場とフードコートが同居するMelanders Östermalmshallenにやってきました。ランチにしましょう。今回のクルーズで初めての「外食」です。
-
お目当てはLisa Elmqvistという海鮮料理のレストラン。席はすでにかなり埋まっていて列もできていましたが、割と待たずに席に案内されました。
いただいたのはサーモンタルタル。ちょっとだけ塩味が強かったけど美味!イクラもサーモンも好きな私にはたまらない一皿でした。飲み物込み568SEK(約50ユーロ)。 -
Melanders Östermalmshallenを出て、さらに南へ。
-
海沿いの大通りに出ました。どっしり構えるのは王立ドラマ劇場。
王立ドラマ劇場 劇場・ホール・ショー
-
ベルツェリー公園に建つのはスウェーデンの化学者ベルセリウスの像。アルファベットを使った元素記号の考案者だそうで、知りませんでした。
ベルツェリー公園 広場・公園
-
4か月前にも来た王立公園。前回は雪が残る寒い景色でしたが、今回は青空と木々、そしてたくさんの人が憩う素敵な空間になりました。
-
13:45、王立公園の西側にあるスターバックスで休憩。
-
そろそろ船に戻りましょうか。王立公園の北西、地下鉄Hötorget駅の近くにあるバス停から1系統で一路クルーズターミナルを目指します。
-
15:40、Frihamnen停留所に着きました!
-
バス停から歩いてクルーズターミナル。外から見るとライブハウスのようにも見えますね。中央に見える模様が踊っている人に見えるからかもしれません。描かれているのはバルト海です。
-
16時、船に戻ってデッキ6のZebra Barでカクテルをいただきます。私はストロベリーダイキリゼロ、妻はマジックアイランド。おぉぉキンキンに冷えるぅ~
-
そして18時のディナーはいつものようにデッキ6のI Palladio。
前菜はクラムチャウダー。温まるぅ~
冷えたり温まったり胃袋も大変です(笑) -
メインはリブステーキ。これまた柔らかくて美味しゅうございました。
-
今日のアイスクリームはストロベリー。
毎日デザートにアイスクリームをいただいてますが、もちろん他にもデザートありますよ!チーズ、ケーキ、フルーツなどなど。 -
ストックホルム出港は19時。外海までは島の間を縫いながら進んでいきます。後ろからは別の船。フェリーではなくクルーズ船のように見えますね。
-
明けて8月2日。今日は寄港地のない「At Sea」の日。7泊8日のクルーズだとたいてい1日はAt Seaですね。
船はストックホルムからコペンハーゲンに向けて航海中。陸地のすぐ近くを航行しているわけではありませんが、なんと4Gの電波を捕まえられました。 -
気が付けばクルーズも残り2日。今日は重要なイベントがありました。それは下船の説明会。09:30にデッキ6のシアターTeatro Carlo Feliceに集合してクルーの説明を聞きます。「大きな荷物は前日夜にパッキングして部屋の外の廊下へ」「支払いアカウントの閉鎖手続きをお忘れなく」「下船は各部屋に届くフライヤーに記載のグループ・時間に合わせて順番に」。
説明会への参加はグループにつき1人でOKとのことでした。バタバタしがちな下船時の動きがイメージできたように思います。 -
12時、デッキ13のビュフェでランチ。今日はピザ!
-
15時、これはデッキ5のランデブーバーだったかな?妻はホットココア、私はストロベリーダイキリゼロ。またおつまみにとんがりコーン!
At Seaの日は食べて飲むくらいしかやることがありません。プールエリアで水遊びや甲羅干しを楽しむ人もたくさんいましたが、僕らには寒かった・・・ -
そしてもうディナーですよ。今日はちょっとしたドレスコードがあって、それは「白」。白!?白いジャケットはないので、白シャツを着てくってことにしましょう。妻は白い羽織物を持っていました。フォーマルデーがあるのは予想していましたがドレスコードは予想外。乗船前に予告があったわけではないので用意がなかったのか、この日は白い服装でない人もたくさんいました。
前菜はブイヤベース。濃厚。 -
前菜が終わったころにシェフのグリーティングタイム。毎日美味しい食事をありがとう~
-
メインは妻がシーフードグリル、私がラムショルダー。あっとピントが合ってない(汗)柔らかくて美味。
-
そしてお決まり食後のアイスクリーム、今日はバニラチョコチップ。
ごちそうさまでした! -
今日の締め、21:30からデッキ6のBar Dei Poetiで始まったライブはQueen Tribute。さすがQueenは知ってる人多いですね。みんなノリノリ。私はSomebody to Loveを知ってたくらいでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年7-8月夏休み
-
前の旅行記
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(8:MSC Poesia リガ寄港)
2024/07/31~
リガ
-
次の旅行記
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(10:MSC Poesia コペンハーゲン寄港)
2024/08/03~
コペンハーゲン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(1:ユーロスターでケルンまで)
2024/07/24~
ケルン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(2:日帰りアーヘン&ボン)
2024/07/25~
ケルン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(3:ケルン大聖堂と街歩き)
2024/07/26~
ケルン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(4:ケルンからロストックへICEでドイツ横断)
2024/07/27~
ロストック
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(5:MSC Poesia 乗船・探検・出航!)
2024/07/28~
ロストック
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(6:MSC Poesia カールスクルーナ寄港)
2024/07/29~
その他の都市
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(7:MSC Poesia クライペダ寄港)
2024/07/30~
クライペダ
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(8:MSC Poesia リガ寄港)
2024/07/31~
リガ
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(9:MSC Poesia ストックホルム寄港)
2024/08/01~
ストックホルム
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(10:MSC Poesia コペンハーゲン寄港)
2024/08/03~
コペンハーゲン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(11:北の海から一気に南の島へ)
2024/08/04~
ケルキラ島
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(12:Acharavi Beach Hotel滞在記)
2024/08/06~
ケルキラ島
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(13:シュトゥットガルト経由でパリまで)
2024/08/12~
ケルキラ島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年7-8月夏休み
0
40