2024/07/29 - 2024/07/29
146位(同エリア202件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/29
-
船での移動
クルーズ MSC Poesia
-
カールスクローナ寄港
-
アドミラルティ教会
-
中央広場
-
ホグランズ公園
-
カールスクローナ出港
-
船での移動
クルーズ MSC Poesia
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
クルーズ2日目、最初の寄港地はスウェーデンの南端に近いカールスクルーナ Karlskronaという街。正直、今までこの街のことは知りませんでした。短い時間の上陸だったのでじっくりと見て回れたわけではありませんが、緑が多くて過ごしやすく素敵な街でした。気候が良かったのもあるかもしれません。
今日はカールスクルーナの街歩きをエンジョイ。寄港時間は7時から17時まででした。
【今回の行程】
○7月24日(水):パリ→(列車)ケルン
○7月25日(木):アーヘン・ボン市内観光
○7月26日(金):ケルン市内観光
○7月27日(土):ケルン→(列車)ロストック
○7月28日(日):ロストック→(列車)ヴァーネミュンデ→(クルーズ)
●7月29日(月):(クルーズ)カールスクルーナ寄港
○7月30日(火):(クルーズ)クライペダ寄港
○7月31日(水):(クルーズ)リガ寄港
○8月1日(木):(クルーズ)ストックホルム寄港
○8月2日(金):(クルーズ)
○8月3日(土):(クルーズ)コペンハーゲン寄港
○8月4日(日):(クルーズ)ヴァーネミュンデ→(列車)ベルリン
○8月5日(月):ベルリン→(航空機)アテネ→(航空機)コルフ島
○8月6日(火):コルフ島
○8月7日(水):コルフ島
○8月8日(木):コルフ島
○8月9日(金):コルフ島
○8月10日(土):コルフ島
○8月11日(日):コルフ島
○8月12日(月):コルフ島→(航空機)アテネ→(航空機)シュトゥットガルト
○8月13日(火):シュトゥットガルト→(列車)パリ
【7月29日】
総移動距離3km(徒歩)
総歩数11345歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:40、窓のない客室からデッキ13のビュフェに来てみたらまぶしい朝日、空は晴れ、そしてカールスクルーナの街! ・・・はちょっと遠いですね。もともとはカールスクルーナの港に入る予定だったのですが、何らかの事情で沖合停泊、上陸には船と船着き場を往復するテンダーボート利用という形に変更になったようです。
今回のクルーズ、船内のwifiは契約しませんでした。お金がかかるのと、せっかくなら少しネット漬け生活から離れたいとも思い・・・。実際客室にいるときはほぼネットがつながりませんでしたが、こうやって停泊中に窓際にくれば電波がちゃんと届きました。昼間はだいたい上陸していますし、結果的には船内wifiなしで無問題。 -
朝食は06:30からだったかな?ちょっと忘れてしまいました。夕食のように時間の指定があるわけではないので、お好きなタイミングにどうぞ。このときはまだ席に余裕がありましたが、窓際は割とすぐに埋まってしまいますね。
-
さて朝食を済ませて出かける準備を整えたところで、カールスクローナ上陸!
・・・とはすぐには行きません。先ほど書いた通り、今日は港に接岸しておらず、上陸するにはテンダーボート必須。まずはテンダーボートの整理券をゲットしなければなりません。配布は10時半までと言われていたところ、我々の準備に時間がかかってしまい、配布場所であるデッキ7のPigalle Loungeに行ったのは割とギリギリの10:15。すると整理券の番号は26番でした。
ちなみに整理券が必要なのは船から港までで、港から船までの帰りのテンダーボートは特に時間が指定されません。もちろん最終のボートまでには間に合わせないと! -
めっちゃ向こうに小さく見えているのがテンダーボート。船と港の間を一生懸命に往復してますね。
船内放送で整理券番号ごとに呼び出すというのでしばらく客室でまったり待機。 -
11:25、ようやく整理券26番集合のお声がかかりました!集合場所はデッキ6のゼブラバー。少しずつ人が集まってきています。
-
しばらくしてクルーの引率で全員が一斉に立ち上がり、デッキ4にある「テンダーアクセス」と呼ばれるボート乗船口に向かいます。乗船口では別のクルーが乗客1人1人のカードキーを読み取って、誰が離船したのか把握しています。
12:10、テンダーボートに乗船~
定員は120名くらい。 -
順番に詰め詰めで座っていきます。前方の座席もこのあといっぱいに。
-
そしていよいよ離岸、じゃなかった離船。テンダーアクセスにはすでに次のテンダーボートが接岸しています。
-
クルーの操縦で一路カールスクルーナの船着き場へ。
-
12:25、カールスクルーナに上陸!今年3月以来、久しぶりのスウェーデンです。気温は23度、ちょうどよい暖かさになりました。
さてカールスクルーナ、ガイドブックにも載っておらずほとんど情報がありません。人口は7万人弱、スウェーデンで唯一のバロック様式の街、スウェーデン最大の海軍基地の所在地。基地は世界遺産にも指定されているそうですね。
各寄港地ではクルーズ会社主催のツアーも催行されていましたが、我々は自力で。グーグルマップを頼りに散策してみましょう。 -
カールスクルーナの船着き場は街の東の端。そこから南に歩いて行くと、見えてきたのはアドミラルティ教会 Amiralitetskyrkan。直訳すると提督教会、でしょうか。世界遺産にも含まれている施設です。
-
白と水色が基調の明るい内部。同じクルーズ船の乗客もチラホラ。
-
12:50、中央広場にやってきました。市役所、図書館、教会に囲まれた、文字通り街の中心。左に見えているのが聖三位一体教会で右側が市役所。その手前の銅像はスウェーデン王カール11世。この街を設計したのがカール11世で、街の名前の由来にもなっていますね。クルーナKronaはcrown、つまり王冠なので、カールスクルーナとは「カール11世の王冠」くらいの意味でしょうか。
-
これもなんか趣のある建物、と思ったら保険代理店でした。
-
そしてフレデリック教会。黄色い建物が印象的ですね。ファサードに彫刻は少なくシンプルなイメージ。
-
何かの設営をやっているな、と思ったらSkärgårdsfest。毎年この時期に開催されている地元のお祭り、ライブフェスティバルの会場になっているんですね。
-
中央広場から北へ。いい陽気ですね、散歩するのにちょうどよい天気です。
Stekhusはステーキハウスでしょうか、スウェーデン語を勉強したことはありませんが、何となく意味の想像がつきそうな単語も見かけます。 -
ナマズの噴水。
-
Ronneby通り。お店が並び歩行者が行き交う賑やかな界隈です。
あまり意識していませんでしたが自動車はここまで入ってこないんですね。 -
さらに北に進んで見つけたのがこの線路跡。土が詰まってしまっているので現役の線路ではなさそうです。さらに北に進むとカールスクルーナ駅、南には海軍の基地があるので、かつて軍事用もしくは貨物線として使われていたのでしょう。
-
Hoglandspark、英語にするとハイランドパーク?花と緑の綺麗な公園。この公園の向こう側にカールスクルーナ駅がありましたが、我々はそこまでは行きませんでした。
-
Hoglandsparkからは南方向に歩いて、アラメダ通りAlamedanを通ってテンダーボートの船着き場に戻りましょう。
さっき見かけた線路跡、時計塔の下を通って海軍の基地まで続いています。 -
13:30、船着き場の近くまで戻ってきました。遠ーくにMSC Poesiaの姿が見えていますね。
-
テンダーボートを待つ乗客。船着き場にはクルーズ会社のテントや観光局?のブースもありました。左側に見えているのはシャトルバス、すべての街でそうだというわけではありませんが、ここカールスクルーナでは無料でした。
しばらくしてやってきたテンダーボートに揺られて、クルーズ船に戻ってきたのは14時前。乗船時には改めてカードキーを読み取って、ちゃんと戻ってきたことをチェックします。 -
14:20、デッキ13のビュフェでランチタイム。この時間は混んでました。
-
食後はデッキ6のゼブラバーで一服。
-
さっきのビュフェとは違ってこちらはガラガラ。
-
カフェラテとココアをお願いしたら、ちょっとしたおつまみが付いてきました。おぉー、とんがりコーン?ハウスが作っているそれかは分かりませんでしたが、味はとんがりコーンそのもの。いや懐かしい。
部屋に戻ってしばらくすると時刻は17時。カールスクルーナ出航の時刻です。ゴゴゴッというエンジンの音とともに、船はゆるりとカールスクルーナを離れていきました。 -
18時、ディナータイム。今日もデッキ6にあるIl Palladioのテーブル15。周囲のテーブルもほぼ同じ顔触れですね。テーブル担当のBudiさんにHi!
さて今日も飲み物から。前日はオーダーしませんでしたが、食前のスパークリングワインがパッケージに含まれていたのでスイートスパークリングワインとお水を注文。このワインが非常に飲みやすかった! -
前菜は妻がアスパラガスのローストビーフ巻、私がアスパラガスのスープ・タピオカ入り(写真)。このスープが濃厚で美味しくて、1口もらったローストビーフ巻もこれまた美味。
-
本日のメイン、妻がアンコウのスチーム、私がチキンパルメザン(写真)。チーズたっぷりは私の好み(*^^*)
-
食後のデザートはアイスクリーム。特に味を指定しなかったらラムレーズンが出てきました。ごちそうさまでした!
-
食事が終わって、どこかのバーで飲み物でもいただこうかと思ったらどこもほぼ満席!これまでで一番どこも混んでいたように感じました。
右往左往していたところ、デッキ5のランデブーバーに空席を見つけました。ちょうどピアノとバイオリンのミニコンサートが開かれるところで、ちょうどいいタイミングでいいところに席があったものです。 -
またもやカフェラテとホットココア。そしてまたもやとんがりコーン!
しばらく演奏を楽しんでいたら、多くの人がサーっと席を立つタイミングがありました。何かと思ったらディナー第2巡が始まる20:45。みんな食前酒を楽しんでいたんですね。客室への帰りがけにほかのバーをチラ見したら、やっぱりその時間は空いてました。ディナー第1巡が終わるころから第2巡が始まるころはバーが混んでいる、なるほどなるほど。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年7-8月夏休み
-
前の旅行記
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(5:MSC Poesia 乗船・探検・出航!)
2024/07/28~
ロストック
-
次の旅行記
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(7:MSC Poesia クライペダ寄港)
2024/07/30~
クライペダ
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(1:ユーロスターでケルンまで)
2024/07/24~
ケルン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(2:日帰りアーヘン&ボン)
2024/07/25~
ケルン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(3:ケルン大聖堂と街歩き)
2024/07/26~
ケルン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(4:ケルンからロストックへICEでドイツ横断)
2024/07/27~
ロストック
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(5:MSC Poesia 乗船・探検・出航!)
2024/07/28~
ロストック
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(6:MSC Poesia カールスクルーナ寄港)
2024/07/29~
その他の都市
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(7:MSC Poesia クライペダ寄港)
2024/07/30~
クライペダ
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(8:MSC Poesia リガ寄港)
2024/07/31~
リガ
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(9:MSC Poesia ストックホルム寄港)
2024/08/01~
ストックホルム
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(10:MSC Poesia コペンハーゲン寄港)
2024/08/03~
コペンハーゲン
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(11:北の海から一気に南の島へ)
2024/08/04~
ケルキラ島
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(12:Acharavi Beach Hotel滞在記)
2024/08/06~
ケルキラ島
-
2024年夏休み・バルト海クルーズとギリシャの海(13:シュトゥットガルト経由でパリまで)
2024/08/12~
ケルキラ島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年7-8月夏休み
0
34