2024/04/30 - 2024/05/01
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多摩川コナンさん
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GWタイ旅行の最終日は、前からずっと行ってみたかった「タムクラセー桟橋」へ日帰りで行ってきた。
この橋は第二次世界大戦中に日本軍が捕虜を使って建設した木造の鉄道橋。なんと今もなお現役で使用されている。
断崖絶壁の崖すれすれを鉄道が進むところを是非見てみたいと思い、早朝にバンコクのホテルを出発。地下鉄でトンブリー駅へと向かい、そこからタイ国鉄に乗り換え数時間かけてタムクラセーへと向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコク中心部にあるホテルからMRTに乗ってMRTバーンクンノン駅に到着。そこから徒歩でタイ国鉄のトンブリー駅へ向かった。トンブリー駅に向かう途中、線路と並行して歩いているとちょうど列車が入線してきた。客車はブルートレインを改造したやつだ。
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7時20分くらいにトンブリー駅に到着。奥のチケットカウンターで切符を購入する。
トンブリー駅 駅
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トンブリー駅のチケットカウンター。駅員さんは観光客慣れしているためか、特にトラブルもなく淡々と購入できた。料金は外国人一律でどこまで乗ってっも100バーツ。
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無事チケットを購入。座席は自由席で、7時45分に発車。タムクラセーへは予定で11:36に到着。
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ご参考までに時刻表を掲載しておきます。
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トンブリー駅はのどかでほのぼのしている。
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まだ出発まで時間があるので、駅の向かいにある市場を散策。朝ということもあり、こちらは活気があって賑やかだった。
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再び駅に戻りホームで待っていると、先に機関車が入線してきた。
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続いて押される形で客車が入線。
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機関車との連結を間近で見ることができた。
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行先表。この列車はトンブリーからナムトックまで行く。
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一通り写真を撮り終え、7:45発の列車に乗車。一番前の車両に乗ったが、乗客は自分含め3人ほどだった。
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こちらが客車のシート。まあまあ硬い。
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定刻通りに列車は出発し、バンコク市内を西に向けて走り出した。
先頭車両だったため、機関車のエンジン音が少々うるさい&煙い
もし今後乗られる方がいたら、できるだけ後ろの車両がよいだろう・・ -
1時間ほどでバンコク市内を抜け、のどかな田園地帯を走っていく。
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途中、バラスト(敷石)を運ぶ貨車を見つけた。
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出発して3時間ほどで山が見えてきた。
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3時間でカンチャナブリ駅に到着。多くの乗客がここで降りて行った。
カンチャナブリー駅 駅
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カンチャナブリ駅を出たら、列車は左に急旋回。クウェー川を渡る。
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クウェー川を渡る前に一時停止。ここで多くの乗客が乗り込んできた。
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ゆっくりと徐行運転でクウェー桟橋を渡る。
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橋の途中に退避スペースがあり、みんな写真を撮っていた。
クウェー川鉄橋 建造物
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クウェー川を渡った後、再び田園地帯を通り抜けていく。
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途中、チョンカイの切通の間を通り抜けていく。崖すれすれを列車が通り過ぎていく。
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4時間以上かけてタムクラセー桟橋に到着。一気にスピードを緩め、ゆっくりと橋を渡っていく。
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木造の橋の上をゆっくりと進んでいく。ミシミシ音がしておりスリル満点だ。
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下を見るとこんな感じ。
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400mくらいの長さの橋をゆっくりと渡っていく。
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後ろを振り返って一枚。
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約1時間遅れでタムクラセー駅に到着。暑い!
タムクラセー駅 駅
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列車を下車。客層を見ると中国人観光客が7割くらい。
日本人は見た感じ私だけだった。 -
乗ってきた列車はこのままナムトックに向かう。この列車は2時間後にまた戻ってくるので、それに乗ってバンコクに戻る。
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ここから来た道を戻って桟橋の上を歩いてみる。
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「死の鉄道」との看板。今も使われているものの、やはり歴史の負の遺産なのだ。
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列車が来ないときは線路の上を歩いてもいいことになっている。
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後ろを振り返って来た道を1枚。
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5分くらい進むと断崖絶壁のポイントに到着する。景色はきれいだが、風が吹いてなくやっぱり暑い!
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木造の桟橋は近くで見るとなかなかシンプルなつくり。よくこれで列車を支えれるな・・と思う。
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落ちないように気を付けながら崖の横を歩いていく。
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桟橋はまだまだ続く。
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真ん中の鉄板が敷いてあるところを歩いていくが、所々穴が開いているので気を付けながら歩く。
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崖が日陰になってて涼しいポイントに到着。
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桟橋の終点に到着すると、そのにはリゾートが広がっていた。
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橋げたを下から見てみる。
良くこれで電車を支えられるなーと思う。 -
宿泊しないけどリゾートホテルの敷地内を歩いてみる。お花がめっちゃきれい!
この奥にレストランがあるのだが、橋の上で仲良くなった中国人カップルと3人でご飯を一緒に食べた。 -
そろそろ帰りの列車の時間が来たので、歩いてきた道を戻る。足元を一枚。
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真ん中の鉄板の上を歩いていく。
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みんなこうやって写真を撮っていた。
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線路の途中には洞窟があり、中に仏像が置かれていた。ここでちょっと休憩。
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タムクラセー桟橋駅に戻ってきた。列車が来るまで近くの商店街を散策してみることに。
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駅前には規模は小さいが10店舗くらいのお店が並んでいた。のどが渇いたのでここでジュースを購入。
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駅前にハチ公的な感じで爆弾のモニュメントが飾られていた。
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下車から2時間後、13時半に帰りの列車がやって来た。
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再び列車に乗りトンブリー駅に戻る。
さっきまで自分が歩いてきた橋の上を再び列車で進んでいく。 -
車両の中はこんな感じ。乗客は自分含め5人ほどだった。
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行きの反省を生かし、帰りは一番後ろの車両に乗車。最後尾の連結部分が開放されており、外を眺めることができる。
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再びカンチャナブリの鉄橋を通過。
カンチャナブリー 旧泰緬鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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退避スペースに佇む女性。
クウェー川鉄橋 建造物
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再び最後尾から撮影。列車が通り過ぎた後、人々が線路をまたいでいく。
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再び4時間かけて、17時半にバンコク市内に戻ってきた。MRTバーンクンノン駅のところでちょうど列車が停まったので下車。ここでMRTに乗り換え、市内に移動する。
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MRTでタイランドカルチャーセンター駅に向かい、一時期映えスポットとして一世を風靡した「ザ・ワン・ラチャダー」へ行ってきた。
ザ ワン ラチャダー 市場
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この市場はコロナで閉鎖されていたが、最近復活を遂げた。
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食品から雑貨まで様々なお店が軒を連ねる。
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めっちゃのどが渇いたので、オレンジのスムージーを購入。さわやかな甘さで最高だった。
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日も落ちてきて鮮やかになってきた。そろそろこの市場を一望できる展望台(隣のデパートの駐車場)に向かうことにする。
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夕暮れに映えるネオンが素敵だ。
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隣のショッピングセンター「エスプラネード」の4階駐車場から、夜景を眺めることができる。コロナ前はカラフルなテントで綺麗だったが、現在はホワイトで統一されてしまった。それでもまぁ綺麗。
ザ ワン ラチャダー 市場
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バンコクを満喫した後、ホテルで荷物をピックアップして空港へと向かう。
マッカサン駅からエアポート線に乗りスワンナプーム国際空港へ。マッカサン駅 駅
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電車がやって来た。通勤で利用する人も多く、結構混んでいた。
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30分ほどでスワンナプーム国際空港に到着。
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チェックインを済ませて制限エリア内へ。この後無事日本に帰国しました!
閲覧いただきありがとうございました!
次はネパールに行ってみようかな!スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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