2024/10/24 - 2024/11/03
1831位(同エリア6091件中)
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この旅行記のスケジュール
2024/10/24
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飛行機での移動
SQ655/24Oct FUK/SIN 09:55/15:00
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車での移動
2024/10/25
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飛行機での移動
SQ108/25Oct SIN/KUL 09:10/10:10
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電車での移動
10:40発 約30分
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バスでの移動
ホテルのシャトルバス 11:35発 約15分
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徒歩での移動
約20分
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徒歩での移動
約20分
2024/10/26
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電車での移動
MRT Musium Negara/Merdeka
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徒歩での移動
5〜10分
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電車での移動
LRT Plaza Rakyat/Masjid Jamek
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徒歩での移動
約20分
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電車での移動
EP9176/26Oct Kuala lumpur/Butterworth 13:46/17:45
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バターワース・フェリーターミナル 18:00発
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船での移動
約15分
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ジョージタウン・フェリーターミナル 18:15着
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この旅行記スケジュールを元に
40年前香港で出会い文通していたシンガポーリアンから泊めてあげるので遊びにおいでと誘われ、昨年一緒にベトナムに旅した妹とは次はマレーシアに行こうと言っていたので、合わせてマレーシア・シンガポールへ。妹はシンガポール1泊のみだったので、マレーシア2人旅にシンガポール1人旅を合わせて1.5人旅。
シンガポールでの夜の観光から始まり、一泊後クアラルンプールへ。マジェスティックホテルでアフタヌーンティを楽しみ、クアラルンプール観光、お土産購入の翌日、列車でペナンへ。
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始まりは40年前、催行中止になったインド旅行の代わりに行った香港・シンガポール1人旅。今は空港のあるランタオ島で精進料理を食べるツアーに参加中知り合ったシンガポーリアンに毎年カードを送っていたら、家に泊まって観光したらとのお誘い。
5月に九州にいらした時に、抹茶と手作りの和菓子でおもてなししたら喜んで頂き、夕食にお連れした活海酒でご馳走まで。TVドラマ孤独のグルメ撮影時の写真やサインにも喜んで頂けた。
昨年一緒にベトナムに旅した妹とはマレーシアに行きたいと言っていたので、お言葉に甘えてシンガポール経由の旅を計画。 -
シンガポール航空SQのシステムは難しいけど、シンガポールSIN経由のマレーシアでも殆ど料金が変わらない。日によって価格は変動するし、円安で少しも安くならない。
結局5月末にSIN往復にSIN/クアラルンプールKULとペナンPEN/SINをつけて、吉方位と安い日を選んで予約。
なぜか28日にSINに着いてそのまま深夜便で帰国する妹の分だけカード支払いが完了しない。SQの日本語ダイヤルに電話したら研修生みたいな人に繋がり、彼のアドバイスに従い、20分前に出発するPEN/SINのスクート便に変更。私のより少し高かったが、共に9万円台。
所が8月末に妹に予約したスクート便が欠航するので2時間後のスクート便に変更するかとのメールが来た!とのこと。
今度は英語ダイヤルに相談したら、新しい予約番号さえ判ればスムーズに私と同じ便に変更して貰えた。残念ながら料金変更や返却は無し。
次に9月10日にPEN発は変わらないが、SIN着が20分遅れるとメールが来て了承キーを押さずにおいたら、25日にSINから早口のなまった英語で時刻変更の電話が来た!
ゆっくり数字を復唱して確認したり、遅れる理由は機材変更か風の季節変化かと尋ねても返事はなく、時刻の変更を早口で繰り返すばかりで10分以上話してしまった!
こちらの質問に返答が無かったり、なまりの強い英語はこの旅行で度々経験することになる。東京のSQに掛けた時はそれ程聞き取りにくくはなかったので、妹によるとインド系のなまりではないかと。 -
ここまで色々あったが、48時間前までにオートチェックインの登録をしておいたので、10月24日の8時過ぎに空港に着いた時も余裕があった。
エコノミーは自動チェックイン機で搭乗券とバゲージタグを出すが、FUKではSINで1泊するのにKULまでのスルーチェックインになってしまったので、有人カウンターで出し直して貰った。
ともあれWifiも受け取って今回は無事出国操作も完了、FUKの保安検査がラッシュアワーで30分位かかったけれど、Web Visit Japanで短時間で出国。
ゲートで持って行った朝食を食べながら搭乗開始を待った。福岡空港 空港
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SQ787はエコノミーの座席も柔らかくリクライニングもできて、6時間耐えられそう。
洋食はチーズハンバーグにポテト、蕎麦とパン、味見させて貰ったら結構美味しかった。 -
和食は鶏の柚子焼のメインに雑穀米に里芋に煮豆、さすがにパンは配られなかったけれど、これに蕎麦は糖質多過ぎない? 洋食より野菜が少ない感じ。もう一皿前菜が欲しい所だが、中距離では出ないので、白ワインのつまみはクラッカーとチーズ。
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デザートは無いと思って歯を磨いて席に戻ったらハーゲンダッツのアイスクリームが届いていた。最近は日系航空会社もこのデザートらしい。冷凍庫から出すだけだから簡単だものね。
丁度沖縄から台湾に差し掛かる所。この後も両側にフィリピンや中国大陸がずっと見えて、どこへでも緊急着陸できる航路なのだと安心した。 -
到着前に積雲の中を抜ける時に気流が乱れたものの、ほぼ定刻にSINに到着。T3に着いて到着ロビーへ長距離歩くか迷ったが、係官に聞くとスカイトレインの方がよさそう。先に出た妹とうまく合流できて、1便見送ったスカイトレインに乗車して広々としたこの入国検査場へ。
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左端が外国人用。余裕が無くて余り撮れなかったが、SINチャンギ空港は所々緑があしらわれて南国の雰囲気。
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3日前にWebで入国申請しておいたので、手前でパスポートチェック、奥で顔と指紋認証。ガラ空きだった。
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手荷物受け取り場も緑にあふれていて、手荷物を待つ間にWifi接続も成功!
これで出迎えに来てくれた友人夫妻とも合流できる!シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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友人に連れられて泊めて頂くアパートの近所のスーパーの隣のホーカーへ。支払いは現金のみ。
今回の旅行では何を食べているのか判らなくならないように看板の写真撮りまくり。
ご主人が金味海鮮で買って来てくれたのが左下の揚げ豆腐、2つ右の海鮮Yam Ring?とその右の海老の揚げ物。 -
実物はこちら。白米の皿に取り分けて食べる。Yam Ringは美味しい輪? 聞き取れなくて燕の巣かと思ったけれど、こんな庶民的な所だし。揚げ物の中は片栗粉のように透明でトロっとしていた。
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私が野菜好きと言うと青菜炒めもどっさり。しっかり食べた。
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更にPopiah薄餅とRojak胡麻かけ根菜炒め?
脆脆香の店名通り確かにサクサクしていた。 -
実物は野菜の薄餅巻と蕪やパプリカ、パイナップル、トマトなどの炒めもの。蕪は林檎と間違える程甘いが、とにかくソースが辛くって。彼らは更に右上の辛~いサンバルソースを追加。
クアラルンプールからペナンの列車で予約している昼食にサンバルソースとあったので、私が食べられるかどうかが話題に。 -
食後はSINに1泊しかしない妹にマリーナベイ・サンズを見せたいとお願いすると、向かい側の公園に連れて来て貰った。乗り気でなかった彼女も喜んで夜景を撮っていた。
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撮り忘れたが、反対側はシンガポール川再開発工事の灯りが夜空を照らしていた
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遠目だが、観覧車やガーデン・バイ・ザ・ベイの花の照明の色の変化がわかる。
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今度は高台から降りて川の対岸から。
マリーナ ベイ サンズ ホテル
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マーライオンと一緒に撮ろうと沢山の人が集まっていた。
最近のスマホの技術革新は手前に映り込んだ人も消してくれるようになった! -
向こうにライトアップされたクラシックなフラートンホテルが見えたので、マーライオンもそこそこにそちらをパチリ。
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赤紫のイルミネーションが美しいフラートンホテル。
交通量が多い通り越しで車や人が映り込んだので2階以上に切り取ったら横長な印象に。ザ フラートン ホテル ホテル
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地下から入ると中央郵便局をイノベーションした過程が色々展示されていた。ベトナム・ホーチミンの中央郵便局よりも大きい。
角型だけど、赤いポストが何故か嬉しい。 -
三角形の中庭が立派なロビーなどに改装されていて、元の建物が客室の模様。
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こちらは反対側の角。
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天井から自然光が入る設計。
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インドのディワリというお祭りの季節らしく、
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ロビーの床にインド風の美しい花の装飾が施されていた。
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フラートンホテルの玄関。
この後ベイエリアやインド人街の祭りのイルミネーションも見せて貰ったが、夜遅くなって翌日も早いので、車窓から見ただけで写真は無し。
22時過ぎの帰り道で、前のトラックの荷台にインド系の工事労働者達が乗っているのを見かけたが、翌朝まだ暗い6時半に空港まで送ってもらう途中、同じような車を見かけた。
祭りの季節も関係なく、マリーナベイ・サンズの反対側の工事現場などで働いているのだろうか?
シンガポールの発展をインド周辺の貧しい国々からの出稼ぎ労働者が支えているのを垣間見た思いだった。 -
翌25日もオートチェックイン済みなので、手荷物もすぐに預けられて時間に余裕があった。
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SIN出国も自動ゲートだが、私だけ顔認証だけでなく、指紋認証まで求められたが、うまく読み取って貰えず、係員に指先をスプレー洗浄されてやっと通して貰った。
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ゲート毎に行われる保安検査はまだ開いていなかったので、明るくなって来た管制塔を眺めながら果物を。
周りのロビーには寝椅子で仮眠を取る人達が沢山いた。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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友人が買って持たせてくれたロンゴンという果物。
龍眼ロンガンに似ているが、種が小さくてうっかり噛むと少し渋い。同じような外見で少し小さめのランサムとか言う果物もあって、皮はロンガンより柔らかい。これらがシンガポールのスーパーには枝についたまま山積みされていた。
1時間の国際線で時刻的にもパンなどの軽食が出るのを期待していたのに、飲物サービスだけだった。ので機内の写真は無し。
飲物も上昇中からサービスが始まってすぐに回収され、すぐに降下開始になった。
早朝だったけど、ヨーグルトと果物の朝食を摂っておいてよかった! -
KULへも順調に到着。出国はPENからで、市内でも同じ価格というので、到着ロビーに行く前に免税店でベリルズのチョコレート購入。セントラルマーケットよりも少し安かった。
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この空港も緑が多い。買物で遅くなったので入国検査場に列ができていたが、3日前にWebで申請していたので、誰も並んでいないブースからあっさり入国。
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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不慣れな中、カードも使える自販機でKLIAエクスプレスの切符を買っていたら、10:22の電車を逃し、空港駅を出たのは10:40発の便だった。KLセントラル駅まで1人55MYR。
約30分後に着いたKLセントラル駅では同じフロアの外に30分毎のホテルの送迎バスが待っていて、11:35の便で順調にホテルまで。
このバスはチェックイン、チェックアウト用なので、早朝から夕刻までしか運行しておらず、夜遊びに使えないのがちょっと残念。 -
宿泊はマジェスティックホテル・クアラルンプール。クラシックな旧館に泊まろうかとも思ったが、博物館などに転用されてオリジナルから改装され、妹と2人でキングベッドは寝にくいかと思い、
ザ マジェスティック ホテル クアラ ルンプール オートグラフ コレクション ホテル
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新館の1番安い部屋へ。
安ホテルの1番高い部屋より高級ホテルの1番安い部屋が泊まる時の鉄則。
チェックイン時刻は15:00とあったが、すぐにチェックインしてくれた。
スタイリッシュな新館のロビーにも -
美しいインドの祭りディワリの花の装飾が。
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クアラルンプール中央駅と緑の公園エリアに挟まれたホテルなので、ステーションビューかガーデンビューか決め切れずに特にリクエストしなかったら、国立モスク/マスジッド・ネガラを囲む緑も、
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白亜のクアラルンプール中央駅や鉄道本社や旧館のプールも見える部屋だった。
実は2つ重なって見えるけれどツインタワーもこの写真の中央に見える。
残念だったのは夜帰って来た時にカーテンが閉められていたので、夜景が楽しめなかったこと。 -
スタンダードツインルームだったけれど、この眺望と内装に妹も大満足。
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水回りも今どきのおしゃれな作り。デザインに走り過ぎて使いにくい所もあるけれど、バスタブでのんびりできた。
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アフタヌーンティを16:00に予約してあるので、近場の観光に出発。
まずは隣の鉄道本社ビル。マレー鉄道 事務局ビル 建造物
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クアラルンプール中央駅に向かい合うように建てられたレトロな建物。マレーシアの国旗もはためいていた。
このアングルだとどうしても近代的な高層建築が写り込むのが残念。 -
マスジッド・ネガラの前を通ってイスラム博物館へ。
間違って裏に回り込んだら雨が降り出した。丁度金曜礼拝終わった時刻で、モスクから出て来た沢山の人々は雨に降られて大変そうだった。 -
傘を持っていた私達は雨が余りひどくならない内に館内に。
マレーシア イスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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余りに精緻かつ充実した展示に圧倒されて写真を撮る余裕も無く、取り敢えず天井を。
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場所によって丸天井の色も異なる。
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博物館内のカフェで軽く昼食でもと思っていたが、この時点で既に14時前。この後のマスジッド・ネガラも省いて大量の展示を観ようということに。
この天井と色調が同じカフェは、イスラム風だけどモダンで、静かで落ち着いた感じ。時間があれば展示物を1日かけて鑑賞し、居心地よく食事したり、お茶したり、手紙を書いたりできると思った。 -
日本にもありそうな焼き物に思わずパチリ。中国陶器とある。
最初に上がって写真を撮り切れなかった世界の有名モスクの建物模型の中にはまるでお寺のような中国のモスクもあった。 -
秤があったので思わずパチリ。文学・芸術的作品だけでなく、天体測量用のアストロラーベなどイスラム科学を代表するような展示もあった。
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オスマントルコもイスラムなので、TVドラマのオスマントルコ外伝の主人公の皇帝と皇妃にまつわる展示物も。
ドラマでもこんな服着てた、こんな靴履いてた、こんな揺り籠に赤ちゃん寝かせてた、などと1人で納得。 -
展示物の写真は到底撮り切れないので60MYRの図録を買って、その右は博物館のパンフレット。
こんな感じの精緻なアラベスク模様の絵葉書が欲しかったけれど、絵葉書は密封された組売り。中身が分からないので買う気になれず、組子細工の栞1枚15MYRを購入。色違いもあって軽いので読書好きな友人達に。 -
30分残ったので途中のマスジッド・ネガラへ寄ることに。
パンツに長袖、頭に持参したスカーフなら、誰が着たか分からないガウンは着なくて済んだが、ここでは靴だけではなく、靴下も脱がなくてはならなかった。
同行者1人だけでいいQRコードでの登録も少し時間がかかったが、無事完了してモスクの中へ。国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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金曜礼拝の日も15時から見学できる。子供達のグループが中に入って礼拝?見学?していた。ムスリム以外は柵の外からの見学。
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こちらが天井。それ程広くない感じ。あれだけの大量の人々がどうやって礼拝していたのかしらんと思うばかり。
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プールの周りの風通しのいい空間。ここでも礼拝しないと入り切れない筈。
ここからは鉄道本社ビルの裏側が望める。 -
16時になったので着替える間もなく、アフタヌーンティを予約したマジェスティックホテルのドローイングルームへ。
この向かい側は美人の中国女子2人がお茶していたので、同じ配置のこちらのテーブルだけ撮影。The Drawing Room 地元の料理
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この席を横に眺める窓際の席に着席。
実はマジェスティックホテルのアフタヌーンティはオーキッドコンサバトリー蘭の温室、ドローイングルーム書斎、コロニアルカフェと3種類あって値段もこの順に高く、前2者は前払いしないと予約が確定しない。
値段の違いは部屋が違うだけなのか、メニューが違うのか、問い合わせても音沙汰なし。しびれを切らして、9月初めに子供は入室できないドローイングルームを予約してデビットカードで支払った。
コロニアルカフェでアフタヌーンティした人達のドローイングルームにしたかったという口コミを読んで喜んでいたら、9月も10月も引き落としが無く、出発直前に予算を計算しようと支払い完了のメールを捜しても見当たらない!
連休に入って日本のカード会社にも連絡できない!
カフェに問い合わせると入金されていなかった! のに何も連絡して来なかった!
9月の支払いでは支払い用のリンクを送って来るのに再請求して4日もかかったので、強い調子でメールしたら夜には返信が。
2重払いになるのを覚悟で、念の為に別のクレジットカードで2人分208.8MYR支払うと無事支払い完了のメールを取得。 -
私達のと同じ窓際席。
あんなに苦労して予約したのに結局この日のドローイングルームは2組だけだった。
隔離された特別感があって静かにお茶が楽しめた。 -
窓際席からは外の緑も楽しめる。但しそんなに珍しい植物や美しく凝った植栽という訳ではなかった。
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ぽっと出のなまりの強い女の子の説明でメニューが聞き取りにくく、見た目がそこまで洗練されていないので期待していなかったが、思いの外美味しかった。
セイボリーの卵とほうれん草のキッシュ、ソーセージロール、チキンタルトは温めて出された。
サーモンと胡瓜のサンドイッチはシンプルだったが、ハローウィン間近のパンプキンサンドイッチはハーブでアレンジされ、卵とチキンのサンドイッチのチキンはコーンで育てていると説明された。
スコーンはプレーンとレーズンのクローテッドクリームと苺ジャム添え。
スイーツはローズ風味、ベリーやクリームを使ったムース、ミルフィーユ、ロールケーキなど。
空腹だったので私は完食。妹のスコーンは翌日の列車の中へ。
妹のローズバニラティは少し癖があってずっとは飲み続けられないと途中からミルクティ派の私のダージリンと交換。
茶葉ではなかったが、ポット2個分お替りも持って来てくれたので、今までの最高4杯を更新して7杯位飲んでしまった。
陶器はタイロイヤル製だった。 -
こちらがコロニアルカフェ、右の方に結構お客さんが入っていた。コロニアル風の装飾のオープンな雰囲気。
食べ終わるとお会計と言われたので、支払い済みのメールを見せて納得させた。現場への連絡が行き届いておらず、予約無しでも、支払い無しでも、ドローイングルームでアフタヌーンティできたのでは? と疑ってしまった。コロニアル カフェ カフェ
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こちらが部屋に戻る途中で見かけたオーキッドコンサバトリー。翌土曜は結婚式の準備をしていた。この時は1組お茶していたが、陽が照れば暑そうだし、ドローイングルームの方が落ち着ける感じだった。
メールで10通以上やり取りして大変だったが、1人4000円もせずにドローイングルームのアフタヌーンティが楽しめたので結果としてはよかった。 -
KLセントラル駅からクアラルンプール中央駅までは国鉄KTMで1駅。空港からも使えそうだったが、Googleマップで見るとホテルは西側だが、東側から出て徒歩15分の経路が表示されたり、口コミでは連絡地下道が閉鎖されているとの情報もあり(実際KTMビル前の地下道は閉鎖されていた)、大きな荷物を持って交通量の多い道路を渡る羽目になると目も当てられないので、KLセントラル駅からホテルのシャトルバスを使った。
日本からメールでクアラルンプール中央駅からの徒歩の経路について質問してもまたもや返答はなし。現地に到着してから、翌日クアラルンプール中央駅から出発するので、フロントに尋ねるとホテルの近くで道路を横断できる模様。
セントラルマーケットへはGrabを使う手もあったが、腹ごなしも兼ねて、身軽で明るい内に翌日の経路を確認しながらセントラルマーケットまで歩くことにした。実際歩いてみると、ホテルの前に一部信号もある横断歩道を伝って行けば、簡単にクアラルンプール中央駅に辿り着けた。目的地のバターワース行きはホテル側の入り口からすぐのホームであることや待合室の冷房の効きが悪そうなことも確認して、駅の東側を20分程歩いてセントラルマーケットへ。
ここ通れるかなと言いながら橋を渡ると目の前がもうマーケットだった。クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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こちらがセントラルマーケットで買ったお土産。
バティックのシャツやバラマキ用のナマコ石鹸10個60MYRなど購入。パサールバザールというスーパーでもバラマキ用のベリルズのチョコレートやアテモヤ2個パックを購入。アテモヤは日本で買う価格の1/10だった。
右端のマレー料理の絵葉書は1枚3MYR。ペナンでもっと安く買えると思って3枚しか買わなかったら、もっと高くて気に入った絵が無かったので、デザートのチェンドルの絵葉書を買わなかったことが悔やまれた。辛いものが苦手なので、絵葉書の中でこの旅行で食べたのはサテーとチェンドルだけだったというのに。
30年前に来たセントラルマーケットはもっとスークのようだった気がしたが、現在は明るく小綺麗な感じで、余りボッタクリも無く、その代わり値切りもできないが、お土産がお手頃に揃う印象だった。 -
妹がアフタヌーンティで胃が疲れたと言うので、2階のフードコートで鶏粥をシェアして、それぞれライチードリンクと仙草ドリンクを注文。これだけで約20MYR。
鶏粥は夜遅かったせいとも思えないが、スープに冷やご飯の塊が浮いている感じでとてもお粥とは呼べないシロモノだったが、マレーシア風のだしは美味しかった。ライチーは残念ながら季節外れか生ではなく冷凍もので、仙草ゼリーはシンガポールでも同じだったが、冷や麦位の太さを短く切ったもので、見た目がモズクみたいだった。セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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食後はマスジッド・ジャメの夜景を見に。丁度噴水ショーをやっていた。
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遠くにツインタワーの夜景。近くまで見に行くという話は出ず、橋を渡ってムルデカ広場へ。22時過ぎるとスルタン・アブドゥル・サマドビルのライトアップは終わっていた。
MRTの駅を捜しながら行きと反対側の西側の道をホテルに向かって20分弱。駅が見つからない内にマスジッド・ネガラのライトアップされた青屋根が見えて来た。夜になって日差しが無いので歩けたと妹からは言われた。
マスジッド ジャメ 寺院・教会
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翌26日の新館1階の朝食会場コンタンゴ。10時半終了で9時過ぎに行ったが、結構混んでいた。マレーシアの観光客は宵っ張りの朝寝坊らしい。
洋食、マレー料理、インド料理、中国料理に果物や飲み物も各種沢山揃っていた。コンタンゴ ビュッフェ
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赤い飲み物は西瓜ジュース。最近は高くなってきたが、日本で毎朝沢山食べているプチトマトが少なくて、色々なサラダから集めて来た。
中央手前はマレー風朝食ナシレマのおかず、小魚、ナッツ、茹で卵、胡瓜に、米飯は取らずに左はミニパンケーキとチキンソーセージ。マレーシアはムスリムもヒンディも食べられるよう、豚や牛ではなく、鶏肉が多いらしい。
右はマレー風の緑のカヤジャムを挟んだミニカヤトーストに、やはり緑の餡のミニ餡饅をお試し。
皆ミニサイズで色々試せるのが嬉しい。カヤジャムは買って帰らなくていいかな。妹が取り分けていたインド風のカレーを1口分けて貰ったら、やはり辛くて取らなくてよかった。 -
誘惑に負けてミニワッフルに少しずつソースを載せて、アート・カフェ・ラッテと共に。
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チェックアウトすると見られないので新館4階のプールへ。親子連れが入っていたけれど、ムスリムなので肌を見せないように男女共着込んでいた。
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こちらが屋上庭園。
ザ マジェスティック ホテル クアラ ルンプール オートグラフ コレクション ホテル
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出発までマスジッド・ジャメやセントラルマーケットに行くのにGrabを使う筈だったが、早朝に目覚めて日本でできなかったお土産チェックやSIN観光地チェックをしていたら、Wifiの容量を使ってしまい、Lineで問い合わせても容量追加できないという返答だった。
ということで、シャトルバスから場所を確認していた、南に徒歩5-6分のムジウム・ネガラ駅からムルデカ駅まで地下鉄のMRTに乗ることに。所がムルデカ駅に着いて周辺の地図を見るとムルデカ広場の真下ではなく、かなり離れていた!
マスジッド・ジャメに行きたいと駅員に聞くとLRTに乗り換えるように言われ、プラザ・ラキャット駅まで赤坂見附駅乗り換え位延々と歩いて、どちらがマスジッド・ジャメ行きか行ったり来たりして、やっと高架鉄道のLRTに乗ったらマスジッド・ジャメ駅までたった1駅で写真を撮る暇もなく、降りたらすぐにマスジッド・ジャメの入口だった。ここまで辿り着くのに時間がかかり過ぎたのでモスクの見学は諦めて、 -
昨夜撮れなかった昼間のスルタン・アブドゥル・サマドビルを撮影した。
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こちらがムルデカ広場側。
ムルデカ広場 広場・公園
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スルタン・アブドゥル・サマドビルも最近は必ず高層建築が写って来る。
スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
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もう一度川側から撮影。
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川の対岸から望む昼間のマスジッド・ジャメ。
マスジッド ジャメ 寺院・教会
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クアラルンプール発祥の地とマスジッド・ジャメの昼間の眺め。
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River Of Lifeの看板も見えるようにパチリ。右側の古いビルは雰囲気を壊さないようにウォールペインティングで古い壁を覆っていた。
この後セントラルマーケットで追加のナマコ石鹸の買物。北側でGrabのピックアップ場所を見つけたけれどWifiがうまく繋がらず、南側でタクシーを見つけようとするも断念し、MRTの駅が近い筈だが、駅を捜したり、たった1駅で又ムジウム・ネガラ駅から6分歩くのであれば、全部歩くのと変わらないということで、昨夕歩いて来た道を暑い中歩いて戻った。
もうチェックアウトし、12時も過ぎていたので、ホテルの化粧室で汗を拭いて化粧直ししていたら、そろそろ出発時刻に。 -
チケットはKTMのHPから購入可能。2人分の昼食と飲物込みで187.8MYR。4時間乗って3000円ちょっととは安い気がした。
座席もKTMの予約画面に車両毎の座席表があるので、そこから選べた。座席の方向は変えられないので、車両中央に向かい合わせの席ができるように配置されているのを忘れなければ、進行方向向きや4人グループならば向かい合わせの席も選べる。 -
昨夕下見していたので問題なくクアラルンプール中央駅へ。出張で訪れた30年前にいつかここから旅立ちたいと思った駅の構内。
クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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感慨に浸る間もなく、列車が入線して来て、
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先頭まで写真を撮りに行ったら顰蹙を買ってしまった。
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始発のKLセントラル駅から乗った人が多くて、折角荷物置き場の前の席にしたのに一杯で置けない! 大きな妹の荷物は連結部に持って行って、ベトナムでもモロッコでも活用した自転車のチェーンで施錠。
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早く持って来て貰えるようキッチンがある車両にしたので、列車を予約した時に注文していたお待ち兼ね?のランチが紙袋に入って届いた。折角の冷たい飲み物が暖まるよーん!
私はイカ焼きそばのサンバルソース、青菜と錦糸卵が載っていた。イカは辛いサンバルソースの中に浸かっていたので、唐辛子ではないよねとソースをこそぎ落として確認しながら麺と食べた。麺に殆ど味がついていなかったので助かった。
西瓜ジュースを頼んだつもりが、缶の漢字表記を見ると冬瓜ジュース?変に香ばしいような不思議な飲物だったが、ソースの辛さを和らげるのに活用した。
食後は前夜買った甘いフルーツ、アテモヤでサッパリ。アテモヤの写真は続々編で。
妹の持って来たスコーンも手伝ったが、やはり前日の午後の方が美味しかった。 -
妹は別のメニューにしようと、鶏焼きそばの黒胡椒ソース、青菜添え。こちらは麺に黒胡椒がまぶされていて全体が辛かった。こっちにしなくてよかった。
飲物は豆乳の筈だったが、試飲させて貰ったら薄かった。 -
熱帯雨林の中を4時間駆け抜けて行くので、その雰囲気がわかる写真をと思ったが、なかなかうまくを撮れない。
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妹が海の景色を見たいと言うので左側の座席にしたが、全然海は見えて来ない。途中しばらくすごいスコールだったが,車内で助かった。スコールが通り過ぎて雲が途切れると西側なので陽が差し込んで来た。
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イポーを過ぎて降り損なった乗客が多分緊急停止ボタンを押したようで、次の停車しない筈の駅で降ろしてあげていた。日本なら次の停車駅でしか降ろしてくれないと思うけど。
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その後は遅れを取り戻すべく速度を上げている感じだった。
4時間なのに当初予定していた寝る暇もなく、目的地に近づいて、 -
到着後のフェリー乗り換えに備えて車内のトイレへ。駅のトイレよりは絶対綺麗な筈。ムスリム用にシャワー付き。
見には行かなかったけれど、お祈り用のスペースが完備された車両も予約画面には表示されていた。 -
ちゃんと手洗いの上にティッシュペーパーもあった。マレーシアは空港やホテルでは完備されているが、シンガポールと比べてトイレットペーパーの無いトイレも多い。
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通過駅が赤に変わって終点のバターワースまでもうすぐ。
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黄色が緑色に変わってバターワースに到着。
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2番線に17:48の定刻に到着。
アプリの補正前の下の写真のように沢山の人が下車している。 -
Googleマップでは複雑な経路を15分歩くように表示されて不安だったが、人の流れに乗ってフェリーターミナルへ。エレベーターで下に降りたり、カードで切符を買ったりしても18:00発のペナン島行きのフェリーに間に合った。
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現金は受け付けないのでクレジットカードで買ったチケット、外国人は1人2MYR。よく見ると出発の2分前?
車は新しくできた橋を通るが、バイクは人が乗り終わった後、乗船して来た。 -
バターワースのフェリーターミナルからジョージタウンのフェリーターミナルまで15分の船旅。
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遠くにペナン島に渡る吊り橋が見える。博多湾にかかる橋に似た風景。
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Grabが使えれば橋を通って30分位でジョージタウンに着くようだが、元々旅情豊かな船旅を予定していた。
アプリで消したので幽霊船のように誰も写っていないが、夕方の通勤時間帯なので満席近かった。 -
ジョージタウンが近づいて来た。この風景は博多よりもニュージーランドのオークランドに似てる?
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無事ジョージタウンのフェリーターミナルに入港。向こうは車両も運んでいた頃のフェリーらしい。その向こうにジェッティの集落もあるが、こちらの観光は今回は省略。
Wifiが容量オーバーで使えず、Grabが呼べないので、まだ明るいし、消防署などを見物しながらホテルに向かいたかったのに、妹が拒否。
どうやってホテルまで行くか?
結果はPEN編に続く。
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