2024/10/24 - 2024/11/03
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この旅行記のスケジュール
2024/10/27
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Reviveリバイブでマッサージ90分
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車での移動
Grab6分 5.15+3MYR
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Giant Supermarket
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車での移動
Grab10分 5.15+6MYR
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車での移動
Grab7分 5.15MYR
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キンバリーストリートナイトマーケット
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徒歩での移動
約10分
2024/10/28
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Reviveリバイブでマッサージ30分
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車での移動
Grab 37分 21.63+6MYR
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飛行機での移動
SQ135/28Oct PEN/SIN 1530/1715→1615/1800→1724/1906
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車での移動
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The Barke Cafeで夕食
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
40年前香港で出会い文通していたシンガポーリアンから泊めてあげるので遊びにおいでと誘われ、昨年一緒にベトナムに旅した妹とは次はマレーシアに行こうと言っていたので、合わせてマレーシア・シンガポールへ。妹はシンガポール1泊のみだったので、マレーシア2人旅にシンガポール1人旅を合わせて1.5人旅。
4日目はイースタン&オリエンタルホテルのアフタヌーンティの後、マッサージ、買物、マレーシア最後の夜の屋台グルメ。
5日目はザ・ブルーマンション・ツアーの後、又マッサージに行って、PEN空港からSINへ。シンガポールで夕食後、妹は日本に帰国。
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この素敵なアフタヌーンティの後、ザ・ブルーマンションに歩いて戻り、部屋でマッサージしようと思ったら1時間273MYRと日本並の値段を提示されたのでパス。口コミで玉石混交だったので保留にしていた、徒歩5分のマッサージ店リバイブへ。フット30分ボディ60分で90MYR。ボディはタイ式マッサージでゆっくり休めて、店名通り生き返った。
イースタン アンド オリエンタル ホテル ホテル
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休養後はGrabを駆使して買物へ。
まずは地元のお手頃スーパーマーケットのGiantジャイアントへ。ここでホテルにも置かれていたBOHボーのキャメロンゴールドブレンドのティバックを。
翌日のマッサージ代と夕食代を残してお土産を買う予定が、こんな安い買い物をしていたら使い切れない! -
ということで、次にデパート下のスーパーGamaガマでキャメロンハイランドのオレンジペコのリーフティ缶を。
デパートの衣料品売り場でお土産になるようなバティックやサマーウェアを探したが、クアラルンプールのセントラルマーケットや昼に行ったインド人街よりもいいものは見つからなかった。Gama Supermarket 百貨店・デパート
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その後キンバリーストリートナイトマーケットにも行ってみたが、店仕舞い間近の寂しい感じで、中華系の重めのメニューだったので、アフタヌーンティの後は少し厳しい。
隣のレッドガーデンが日曜も24時までやっているのを確認して、ホテルに買ったものを置きに戻ることに。
実はGrabを呼びたかったのだが、夜市のはずれまで来てしまい、Grabを呼ぶポイントを探す内に朝市の通りを抜けて見覚えのあるマッサージ店の近くまで歩いてしまった。
レッドガーデンではMYRの現金を使い切る為の大盤振る舞い。レッドガーデン (紅園) 地元の料理
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まずはチキンとラムのサテーを。5本ずつにしてもらったら丁度中間の16MYRだった。
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マレーシア最後の夜なのでタイガービール21MYRを2人の手持ちを出し合って。
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土曜の夜程ではなかったが、それでもレッドガーデンの方が賑やかだった。
サテーの付け合わせは胡瓜と紫玉ねぎ、手前のピーナッツソースを付けて食べる。予想外にラムの方が美味しかった。 -
初日は高くて素通りした魚屋から海老と鯛を選んで、101MYR。
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調理法は看板の中から選べるので、海老はバーベキューバターに、鯛は私が辛いのが苦手なので甘酢煮にしてもらうことに。
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又々ベトナム料理店から、魚を沢山買ったので肉モヤシ炒めや豚肉インゲン炒めはパスして、青梗菜のオイスターソース炒めを。もう店には誰もいなくて、店の前のテーブルに座っているのを見つけて作ってもらった。
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結構豪華なメニューになった。大きな海老はさすがに美味だった。
昨年ベトナムのホテルの夜のビュッフェで、皿一杯に焼いた海老を運んでいる女性を見たが、この辺りでも海老がご馳走なのかしらんと思った。
魚は酢豚味でつい筍を探してしまったが、玉ねぎとパイナップル以外はトマトやパプリカで、南国だと材料も変わるものだと思った。 -
23時過ぎるとザ・ブルーマンションの正門は閉まっていた。
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指示に従って左側に戻り、
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守衛さんにホテルでもらったカードを見せて
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この昼間は閉じている門から中に入った。
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誰もいない夜のロビー。
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翌日撮り忘れるかもしれないので、映画インドシナでカトリーヌ・ドヌーヴが降りて来た階段も撮り終えて、この日は終了。
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翌28日は先に卵のメニューから注文。
前日頼んだ3番めのレモンバターパンケーキと4番めのサーモンエッグラップはパスして、私は1番上のチョン・ファッツィー・ブレックファストの落とし卵、妹は1番下のオープン・セサミ・サンドイッチに。 -
右上がチョン・ファッツィー・ブレックファスト、焼いた茸・トマト・サラダに落とし卵2個のイングリッシュ・ブレックファスト風。チキンソーセージとターキーのハムがマレーシアらしい。トーストはパンコーナーで調達できるが、この日は左下のマレー式朝食ナシレマの小魚・ナッツ・卵・胡瓜添えご飯と右下のフィッシュスープの麺で充分。この魚丸と青菜の麺は辛くなかった。
この日のヨーグルトは胡瓜とオリーブでギリシャ風にしてみた。
上にチラッと写っているのが私達が泊まった部屋バタヴィヤの鍵。バタヴィヤとはインドネシアのジャカルタの旧名。 -
ドアの鍵穴を上に上げた所。食事中などに部屋に入られないように、この房飾りを下げて置いた。
チョン ファッツィ マンション 建造物
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こちらが妹の頼んだオープンサンド。やはりハムはチキンで、軽いランチ1食分はあった。
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金運を引き寄せる水盤が中庭の中央に。
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横にも食事のスペースがある。
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サラダ・フルーツ・ヨーグルト・シリアルや部屋にも置かれていたクッキーなどのコーナー。
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反対側はパンや飲物のコーナー。
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正面は日替わり麺、点心、ナシレマなどのコーナー、中華とマレー風中心。
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私達の部屋はこちらの奥。
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昼間のプライベートゾーンの水辺、
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2階の渡り廊下。
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反対側から。
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見上げると屋根にも装飾。
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昼間の私達の部屋の前。
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プールはホテルの奥にあった。
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その手前の花の庭。
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チョン・ファッツィー旧宅が修復され、ジョージタウンも世界遺産に認定された。
11時から宿泊者は無料のホテル見学ツアー。 -
玄関の窓のステンドグラス。
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玄関ロビーの仕切りの向こうは中庭。
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4個ある金の透かし彫りの内、2個はレプリカ。
どちらが本物かというクイズがあって、くすんだ右側が本物かと思ったら実は左側。本物の金は色褪せることなく、レプリカは何年かに1度金色に塗り直しているらしい。 -
中庭から見上げた2階の回廊。
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展示コーナーに見覚えのある青い容器。
数字の振ってある容器はシンガポールでも見かけた。
部屋にあった青い容器のレプリカは充電器の支えに床に置いて使っていたのに。こうして見るとちょっと気まずかった。 -
例のカトリーヌ・ドヌーヴが降りてきた階段。浸水などに備えて下3段は石造り。
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そのインドシナのポスターは1番上だが、日本で公開されていないものの、沢山の映画の撮影に使われたらしい。
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色々な生活雑貨も展示されていて、右端は麻雀牌。
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これは風水盤。風水的にいい家を建てたのに子孫繁栄とならなかったのは子孫がギャンブルにはまったせいらしい。
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映画で印象的だった邸内のポスター。
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ホテルの紹介のポスター。
バスタブ付きの部屋やカウンター・バー、レストランの内部の写真も。 -
2階のレストラン、ここでもアフタヌーンティをやっていたらしい。
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邸内を修復中の展示。
これを撮った時は仏語の見学ツアーをやっていた。
ツアーが12時近くまでかかって慌ててチェックアウト。
その後もう1度、徒歩5分のリバイブのマッサージへ。妹はフット30分30MYR、私はボディ30分35MYR。現金をギリギリ残していたので、ボディマッサージはできないと諦めていたら、100MYR札が見つかってしまった!
でもPEN空港発が15:30なので13時には出発したいから、30分コースのまま。時間を気にしながら受けたマッサージは痛いことも多くて、前日とは雲泥の差。玉石混交の口コミは当たっていた。
30分でもボディでは衣服の着脱が必要なので、妹が待っているだろうと焦って出て来たら、SQから出発が16:15に遅れるというメールが来ていたらしい。 -
時間に余裕ができたので、残ったMYRの現金を使うべく、ザ・ブルーマンションの売店で買物。
遠くてよく撮れなかった屋根の装飾を表紙にしたザ・ブルーマンションの本138MYR、前日行ったカピタン・クリン・モスクの絵葉書5MYRはペナンの平均価格だったが、ザ・ブルーマンションの絵葉書は12MYR! 1MYR=40円位で両替したので480円! 世界遺産への寄付だと思うことにした。
ここでは残った現金を全部使って、残りをカード払いにしてくれた。 -
雨が激しく降る中をGrabでPEN空港まで約30 分。
SQ職員は早くチェックインして欲しそうだったが、時間に余裕がありそうだったので、果物とお菓子で昼食。
右側は、ホテルから持って来たバタークッキー、2日目のウェルカムスイーツのマレーシア菓子、レモンフェナンシェ。
真ん中は、前日かき氷の後だったのでさすがに食べ切れなかっアフタヌーンティお持ち帰りの、上からフルーツケーキ、胡桃のブラウニー、ダブルチョコレートタルト。
どれもとても美味しかったが、やはりココナッツと米で作られたマレーシア菓子が最高だった。
左側は、ザ・ブルーマンションでは冷蔵庫の菊茶ドリンクなども楽しんだが、アフタヌーンティに合わせてレモンティ。
その手前は、クアラルンプールで買った果物アテモヤ。妹が天候が悪そうなので酔いに備えて止めたので、私1人で。甘いものを食べた後にサッパリかつタップリで満足。 -
時間に余裕がある筈だったが、PENの出国は自動ブースが無く、すべてマニュアルで長蛇の列。お陰で通過に小1時間かかり、皆すごく焦ってその分保安検査はおざなり。
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走ってギリギリ16時頃にA5搭乗口に行ったのに飛行機がいない!
出発時刻17:10で出られるの? -
空港に来た時にもスコールだったが、悪天候で上空待機していたらしい。妹がレーダーを見るアプリで探すと、7周も旋回した私達の航空機の前に2周しか回っていない他の機が先行して、やっと私達の航空機が到着。
SIN到着前も飛行機酔いした妹がこの機に乗っていなくてよかったと言った。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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妹と前年行ったベトナムのフエ空港でも機材繰りで1時間位遅れたが、あの時の給油はタンクローリーで時間がかかった。今回はどうかと搭乗口のマネージャーらしい人に聞いてみたが、知らなかった。見ていると地下から給油ホースを繋いでハイドラント加圧方式で給油している! お蔭で10分位で給油完了。
結局到着から小1時間の17:24にPENを出発し、17:40離陸。 -
行きのSIN/KUL便では飲物しか出なかったが、飛行時間が少し長いPEN/KUL便では軽食として茸のピザが出た。ので飲物はトマトジュースにした。本当は15:30発でおやつ代わりの筈が、結局2時間も遅れたので早い夕食代わりになってしまったが、割と美味しかった。
シンガポール航空 航空会社
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SIN空港には今度は揺れずに18:50に着陸し、スポットインは19時過ぎ。出迎えてくれた到着ロビーの孔雀ちゃん。SINへは到着が遅れたものの、Web申請済みで4日前にも入国しているので、順調に入国検査も通過。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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遅れたけれど友人にも無事再会でき、友人宅でご馳走になった果物。左側はロンガンと右側はそれによく似たロンゴンという果物。枝に付いた少し小さい果物はランサム。サッパリ甘くて美味しい。
日本では食べられないので、さっきピザを食べてこれから夕食に行くというのについ手が出てしまった。 -
友人が連れて行ってくれたのはトロピカルでおしゃれなカフェ・バーThe Barke Cafe。
結構混んでいたので屋根だけパチリ。 -
オープンエアーでライトアップされていて、皆カクテルなどを飲んでいた。
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友人がアルコールを飲まないので食事だけ。それもスマホでメニューを読み取って注文する最先端だが、又Wifiを上手く繋げなくて友人にお世話になる羽目に。
奥がシーフード・カルボナーラで、手前がミーゴレン。 -
こちらはホッケンミー。
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このサテーはマレーシアで食べたのよりお肉がしっかりついていた。
何故かナイフが出て来なくて、フォークとスプーンのみを使うのが意外と大変だった。
この後もシンガポールではフォークとスプーンか、先が太くて挟みにくい箸ばかりだった。傷害の道具にならないようにする為? と思うのは考え過ぎ? -
日本に帰国する妹を見送りついでに、スカイトレインに乗ってSIN空港T1に隣接するジュエル見物に。22時過ぎるとお店もどんどん閉まって閑散としていた中で輝いていたクリスマスツリー。
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毎時に滝のショーがある筈だったが、最終が22時なので、このように真っ暗で見られなかった。
帰りはスカイトレイン乗り場に行く前にT2への連絡通路に入ってしまい、沢山歩いてしまった。地元のシンガポーリアンですら迷う位、広いチャンギ空港。ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
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FUK行きのSQ便が出発するT2の大きなCGの滝は妹に見せることができた。
この時も私が帰国する時も、インド系の若い男性達がずっとここで写真を撮り合っていたので、なかなかいい写真が撮れなかった。
私は再度友人のアパートに泊めて頂くので、翌日以降はSIN編に続く。
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