2024/10/24 - 2024/11/03
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この旅行記のスケジュール
2024/10/30
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バスでの移動
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徒歩での移動
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Forest Fruits
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Suns Living Roomで昼食
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バスでの移動
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車での移動
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ホーカーで夕食
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車での移動
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ドリアン・ストリート
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
40年前香港で出会い文通していたシンガポーリアンから泊めてあげるので遊びにおいでと誘われ、昨年一緒にベトナムに旅した妹とは次はマレーシアに行こうと言っていたので、合わせてマレーシア・シンガポールへ。妹はシンガポール1泊のみだったので、マレーシア2人旅にシンガポール1人旅を合わせて1.5人旅。
午前中のプラナカンハウスに引き続き、30日午後もバスを駆使し、最初の植物園を抜けてプラナカン博物館へ。
夜は友人とホーカーで夕食とマレー風デザートの後、更なるデザートを求めてドリアン・ストリートへ。
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30日午後アフター・チャイムというバス停に到着。向こうに見えていたのはスタンフォード・コートというショッピングモール。
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チャイムと言うのは
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教会の名前のようで、
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この時丁度13時の鐘が鳴り出した。
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チャイム教会からプラナカン博物館まで、
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アプリの経路ではスタンフォード・コートの前を通る道を指示していたが、向かい側が緑地で眺めがよさそうなので、遠回りしてそちらへ。
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道路を渡って向かい側の教会へ。
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こちらの教会の名前は、
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良き羊飼いの大聖堂?
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教会の裏側は英国人が最初に上陸して食料を確保した地域で、シンガポール最初の植物園だったらしく、Forest Fruits森の果物の掲示があった。
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整備されてかっての原生林の面影は無く、
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ベトナムのサラダにも入っていたポメロ。晩白柚やグレープフルーツに似た柑橘類。残念ながら実は成っていなかった。
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歩道沿いに解説付きの植物がずっと植えられている。
こちらはランバイ。 -
マレー原産のコミカンソウ科の植物で、こんな実がなるらしい。PEN後編の最後に食べたランサムはこれ?
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これも実は見えないが、ランサット。
これもPEN後編の最後に食べたランサムに似ている。 -
こちらは学名から調べると大きい方のロンコンの方が出て来た。学名から見てPEN前編で撮った植物画はこれと同じで、センダン科。
日本でお目にかかれない植物の生態を観察して、画を鑑賞して、味わえるなんて幸せ! -
シンガポール・シャクナゲ。学名から調べるとノボタン科のマラバルノボタンと出た。
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ローズマートル、フトモモ科の天人花。写っていないけれどこの実も食べられるらしい。
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大好物のマンゴスチンの木。
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花も学名も初めて見た。フクギ科らしい。
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そしてこれがそのフクギの木。
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フクギって福木?日本語?日本のマンゴスチンとある。
フィリピンから台湾・南西諸島や奄美に分布するらしい。 -
ここにも最初の植物園の表示。
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プラナカン博物館に近づいたここからは、プラナカン料理に使う植物の寄せ植えゾーン、
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食べたことが無いけれど、バビポンテとは豚の角煮らしい。
サトウキビとシナモンなら甘い? -
こちらはアッサム・ラクサに使うハーブ。
PENで食べた辛いスープもラクサだった。この後シンガポールでもラクサ麺を体験。 -
左からタマリンド、生姜、鬱金(ターメリック)。
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ここは背景が工事中で残念だが、花の彩りが美しかった。
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ブンガランパイというのは色々な花のアレンジメントのことらしい。
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この椰子はニョニャデザートのコーナー、
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砂糖椰子の実と咲いていなかったけれど、バタフライピーの花。
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こちらはカレーのコーナー、
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と言っても左からレモングラス、カフィア・ライム、カレーリーフ。日本で作るインド風カレーの香辛料とはちょっと違った。
追記:帰国後ベトナムレストランのメニューで、カフィア・ライムはタイ料理のトムヤムクンにも使われるコブミカンだと言う記述を見つけた。 -
この綺麗な花は髪の装飾、
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写真は白い花でジャスミンとパンの花。
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さっきの入口の右手には法律学校があって、時々学生さんが出て来た。その前の木は、
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キャンドル・ナッツ?ロウソクの実?
トウダイグサ科のククイの木。実は調味料にも、かっては灯火にも使われたらしい。 -
左側はタマリンドの木。マメ科の植物。
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ベトナム料理で食べて酸っぱかったのを覚えているが、あのサンバルソースやラクサにも入っているらしい。
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博物館の手前には飲食店が並んでいて、名前がペナンのジョージタウンにもあったアルメニア通り。
実はここに辿り着く前にあちこちで写真を撮っていたら、又暑さでスマホのカメラが死んでしまい、この辺りは予備のスマホの写真。 -
ブアクルアはイイギリ科のパンギの木。
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ニョニャ料理の牛や鶏の煮込みなどに黒い果実の青酸を抜いて使うらしい。
麻痺させる果実と書いてあったが、それは青酸の作用かも。 -
儀式の為のお供えの植物なのに、
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ブンガ・サンダル・マラムのマレー語を訳すと夜の雌犬/売春婦の花!?というすごい名前。
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縁起のいい植物とあった。
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柘榴と仏手柑。
仏手柑はPEN前編の植物画でも見た。ザクロジュースはこの翌日アラブストリートで美味しく頂いた。 -
重要な機会って何?結婚式とか?
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左のオレンジ色の花はイクサラといい、右の白い花はフランジパニ。
このフランジパニの花はこの後は植物園や街路樹などでよく見かけた。 -
プラナカン博物館に着いて昼食にしようと思ったら、併設するカフェは無いとのこと。
アルメニア通りを戻って、 -
博物館の人お勧めのカフェ、サンズ・リヴィングルームへ着いたのが14時。館内のお土産屋さんと同じ経営だった。
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暑い中1時間もウロウロしていたので、カメラと共に私もクールダウンすべく、冷たい飲物を。ブルーピーとあるが、バタフライピーのドリンクがあるようなのでそれを注文。
冷房のお蔭でスマホのカメラ機能も復活! -
あれだけ色々マレー料理のハーブを見て来たのに、辛くなくてマレー風のメニューというと、結局ナシレマの豚カツ添えになってしまった。
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小魚・ナッツ・茹で卵・胡瓜添えのマレー風朝ご飯のナシレマに豚カツを足して、昼食に。もちろんサンバルソースはちょっとだけ。ブルーピー・レモンドリンクは青というよりは紫色だった。
周りは皆若者で、昼間からファッションショーのフィルムを流すようなオシャレ系の店だった。
16SGD+8SGDだが、税サ込で28.77SGDだった。 -
プラナカン博物館はシニア割引で12SGD。
プラナカン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プラナカンハウスの内部はペナンで2軒も見たので軽く流すつもりだったが、
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ニョニャカラーの可愛い陶器を見るとついパチリ。
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博物館のせいか、シンガポールのせいか、展示も洗練されている感じ?
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色はニョニャだけど形は中国風。
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同じ色模様の食器セット。
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ピンクで可愛かった。
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見たことのある藍染の陶器に吸い寄せられたら、そちらは中国製で、エナメルのカラフルな方が中国風の有田の陶器。
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ここまで寄り道ばかりして来たので、ゆっくり見る時間が無くて残念だったが、ニョニャ料理に使う調理器具。
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ペナンのチョン・ファッツィー ザ・ブルーマンションで見たような金の扉、博物館だから本物かな?
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丁度3人のニョニャ作家による
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バティック展が開催されていた。
自分で図案をトレースしてバティックを作るワークショップのコーナーもあった。 -
バティックの3原色の解説があり、
青色の染料は -
インディゴ藍。
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赤色の染料は
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柑橘系のメンクドゥ、アカネ科のヤエヤマアオキ。
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黄色の染料は
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マンゴー。
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1階の売店でバティック模様の絵葉書を購入。
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最上階のバティックコーナーでアンケートに答えると、その答えにあった栞を1階の受付でもらえるお土産付き。
確かに私好み。
博物館のバティックコーナーではバティックの布しか売っていなくて、ナショナルギャラリーの隣のショッピングモールの中のお店を紹介された。 -
帰りはすぐのバス停から友人のアパートメントの近くまで乗換無しで帰れるようだ。
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バス停の名前の教会、真っ白なアメリカンチャーチ。
沢山教会のあるエリアだった。 -
帰る途中で見た風景。モスクと中国風の寺院が仲良く並んでいるのを見て思わずパチリ。
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アプリの降車バス停Opp Cencon Bldgからは徒歩10分位なので、通り過ぎてもいいからもっと近くのバス停に止まらないかと期待して、下車前にドライバーに聞いたら、
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直進せずに右折すると言うので、
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諦めてアプリ通りにここで下車。
しばらく見ている間だけでも、直進する路線は普通のバスだが、右折する路線には2階建バスが走っていることに気付いた。 -
翌日こちら側から乗車することも考えて、経路を確認しながら16時過ぎに帰宅。
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19時前に友人達が迎えに来てくれて長ーいホーカーで夕食。
字が難しいが、アサリの入った炒麺。 -
払ってもらうことが多かったが、この時だけは私が友人の分まで払えた。2人分で7SGD。
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何故か日本語の名前の店で買った、
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右下の青菜のオイスターソース炒めは5SGD。
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ご主人はローストチキン定食。
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ご主人が分けてくれたピーマンと鶏のスープと味見したローストチキン。
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加えてご主人がテーブルの隣の魚屋で、
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マテ貝のような貝と
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シーバスのような魚を買って来て、皆でシェアすることに。
私は上に載っていたパクチーも沢山シェア。 -
更に魚屋が店仕舞いするからと魚の切身と椎茸の煮たものをサービスしてくれた。椎茸は頑張って食べたが、さすがに魚を全部は食べ切れなかった。
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デザートは別腹なので、色々迷ったが、マレー3大デザートが1の小豆アイスと3のチェンドルと5のボーボーチャーチャーだと聞いて、
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ボーボーチャーチャーにしてみた。ココナッツミルクの中は
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黄色けれどマンゴーではなく、芋と豆だけで素朴な味。感想を聞かれて、マレーシアの農村の畑の風景が目に浮かぶと答えてしまった。
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この後更にドリアン屋さんへ。
この店で写真を撮っていたら、実はドリアン屋が並ぶドリアン・ストリートで、ご主人行きつけの店はずっと先。 -
ドリアンに種類があるとは思ってもいなかったが、色々な品種があって、説明のチラシが店中に掲げてあった。
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シンガポールのドリアンの旬は11-12月でこの日食べたのはタイからの輸入品。
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馴染みのドリアンマイスターから食べ頃のドリアンを選んでもらったのは確か黒金。
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臭いがつかないようにビニール手袋をして食べるのだが、ねっとりと甘く、玉ねぎのように舌に残る癖のある味。
貴女は今しか食べられないのだからしっかり食べてと言われて、頑張って食べたら、さすがに胸焼けして3時頃目が覚めた。
翌日以降はSIN編3に続く。
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