2024/10/24 - 2024/11/03
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この旅行記のスケジュール
2024/10/29
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車での移動
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ホーカーでインド料理の昼食
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車での移動
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電車での移動
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バスでの移動
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ホーカーで中華料理の夕食
2024/10/30
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バスでの移動
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
40年前香港で出会い文通していたシンガポーリアンから泊めてあげるので遊びにおいでと誘われ、昨年一緒にベトナムに旅した妹とは次はマレーシアに行こうと言っていたので、合わせてマレーシア・シンガポールへ。妹はシンガポール1泊のみだったので、マレーシア2人旅にシンガポール1人旅を合わせて1.5人旅。
29日は1人旅初日とは言え、友人夫妻にナショナルギャラリーやセントアンドリュース大聖堂を案内してもらい、昼食も夕食も一緒で、カードとアプリを使ってのMRTやバスの乗り方も教えてもらった。
2日目30日の昼は1人で回って沢山写真を撮ったので、午前中のプラナカンハウスだけ一緒に旅行記に。
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翌29日、SIN1人旅の初日は友人が野菜室一杯に買っておいてくれた果物とSGDシンガポール・ドルに両替していなくて友人のご主人から買ってもらったヨーグルトの最後の1個。
茶色は豆や小芋ではなく、前夜食べ切れなかったロンガンにパパイヤとマスカット。 -
友人に迎えに来てもらってホーカーの昼食。
左側が美味しいと評判で長い行列のインド料理店で、右側はその後飲物を買ったお店。 -
ご主人が並んで買って来た料理がこちら。辛いものが苦手な私には白飯だが、彼らのご飯にはカレーソースがかかっていた。
皆カレー色だが、左から海老、多分鮪系の魚の輪切り、茄子、鶏の唐揚げ、烏賊、奥の左から豚カツ、モヤシやキャベツなどの野菜煮込み。 -
お皿に取り分けるとこんな感じ。
普段は余り揚物を食べないので中々ヘビーだった。
隣の店で甘くて冷たい仙草ドリンクを買って辛さを中和したが、車で着いた時の気温が37℃で辛いものを食べたので汗がタラタラ。
下調べした時のシンガポールの気温は30℃前後だったが、天気アプリをよく見ると体感温度はいつも5℃位高くて、ホーカーは冷房も無いので、毎日蒸し暑さで汗をかいている感じだった。 -
MRTの駅でバスにも使えるEzリンクカードをデポジット5SGDを含めて30SGDで買って、Moovitというアプリを入れるいいと習った。
目的地はCity Hallシティホール駅の近くのナショナルギャラリー。入口は芝生の向こうに見える駅側のこちら。 -
ナショナルギャラリーは旧最高裁判所と旧市庁舎を合わせてリノベーションしたもの。40年前に来た時は入れなかった場所。
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このドームがある建物が旧最高裁判所。
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その右側が旧市庁舎で、その右端がさっきのギャラリーの入口。入場券はシニア割引で15SGD。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
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中から見るとこちらが最高裁判所側で、
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こちらが旧市庁舎。
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中は冷房が効いていて、カレーで汗だくだったのでありがたかった。
ナショナルギャラリーは現代作家の作品が多くて、 -
撮ったのはこの絵だけ。
50SGDシンガポール・ドル札の裏側の絵柄。使ってしまったが、確かにその時持っていた50SGD札と同じ絵だった。 -
下から見上げた市庁舎翼と
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下から見上げた最高裁判所翼。
建築オタクなので、ここに来て俄然写真を撮ってしまった。 -
渡り廊下を渡って最高裁判所側へ。
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修復された内装の展示コーナーには
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最高裁判所のドームの修復の様子も。
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最高裁判所翼のホール、
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コリント式?の大理石の柱。
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旧最高裁判所のドームを間近に。
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撮らなかったけれど、地下には拘置所の部屋も残されていた。トイレの水槽は檻の外で、証拠隠滅が無いように確認するまでは流せないようになっていた。
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こちらが旧最高裁判所の玄関、格調高く、重々しい感じ。
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建てた人の名前とか色々書いてあって、1939年とジョージ6世の治世とあった。
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玄関ホールの天井。
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上に上がると、ドームの下は図書室にリノベーションされていた。
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ドームの天井は
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外からのライトアップで窓によって差し込む色が違った。
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名古屋高裁の天秤のステンドグラスも撮ったことがあるが、こちらのドームの両脇にも緑色のステンドグラス。
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左右対称でこちらも閲覧室になっていた。
照明はオリジナルのレプリカ? -
旧最高裁判所の被告席。
考えてみればアラ古希のこの年にして、法廷の中に足を踏み入れるのは初めてだった。 -
被告は地下の拘置所から階段を上がって、この床の下から護送されて来たらしい。
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所々に装飾品が。
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回廊の上には遠目で見てよく判らなかったが、ヴィクトリア女王とアルバート公の肖像画?シンガポーリアンの友人も判らなくて、近くの職員に聞いて確認したつもりだったが、ジョージ6世よりも前のイギリス国王の筈だけど。
帰国して調べたら、ヴィクトリア女王の孫で、ジョージ6世の両親のジョージ5世夫妻のようだ。 -
屋上庭園にはマリーナベイ・サンズが眺められるカフェもあった。
手前のグリーンはラグビー場、クリケット場、テニスコートなど。 -
右手にはクリケットのクラブハウスの奥にヴィクトリアン・コンサートホールが見えた。その左側はシンガポール入国初日の夜に訪れたフラートンホテル。
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反対側の向かい側の宇宙船を載せたような建物は現在の最高裁判所、新最高裁判所の窓ガラスに旧最高裁判所のドームが映っていた。
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実物を撮り損なったので、入口で撮った電光ポスター、
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現在は屋上から見たように再開発されて洗練されたシンガポール川も、1970年代まではこんなにカオスでエネルギッシュな場所だった。博多の中洲の歓楽街を思い起こさせるようなレトロな雰囲気。
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ナショナルギャラリーの向かい側は、英国国教会のセントアンドリュース大聖堂。
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出て来た時は午後遅く、陽が傾いて少し薔薇色に。
セント ジョージ教会 寺院・教会
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友人夫妻はクリスチャンだが、カトリックなので、ここに入るのは初めてとか。
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残念ながら音色は聴けなかったけれど、2階にパイプオルガン、
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その下の聖人のステンドグラス。
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両脇のステンドグラスから差し込む光が
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壁に映って美しかった。ちょっとニョニャカラー?
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MRTとバスの乗り方を習いながら友人のアパートメントへ。OPP BLK4オポッジト ブロック4と言うのがバス停の名前だが、進行方向と反対側にあるので、バスからだと通過してからでないと確認できない。
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バス停の軒下に表示された手前の通りの名と番号で確認するように習った。
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通りの反対側のバス停はこの表示。
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バス停の名も同じでなくて、BLK7ブロック7。この辺りの団地のブロック名らしい。
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夕食は団地内のホーカーで。ここでの飲酒は確か23時までとの表示があった。
昼食がカレーだったので7番のラクサは後日に回して、6番の鴛鴦麺6SGDを頼んだが、 -
実物はこんな感じ。つけ麺にしたり、スープを麺に入れてスープ麺にしたりして食べる。
奥は野菜好きの私の為にご主人が頼んでくれた根菜炒めと野菜の薄餅。詳しくはレトロマレー グルメ1.5人旅1のSIN経由KUL編で。根菜炒めは辛いので胡麻の載った甘い蕪を少しお相伴。
これを買った脆脆香CuiCuiXiangはGoogleマップにも載っていたので隠れた名店かも。 -
隣のプライムスーパーマーケットで翌朝用のヨーグルトと毎朝飲んでいる豆乳代わりに豆花を購入。
妹の好きな仙草はやはりモズクみたいな姿でパック売りされていた。 -
翌30日の朝食はヨーグルトと豆花と日本から持って行ったヤクルトと山盛り果物。枝付きはロンガンに似たランサム。
ご主人の趣味のグリーンとアンティークに囲まれて。 -
シンガポーリアンの8割は政府が無償で提供するこんな高層アパートメントに住んでいるそうだ。
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棟によって寝室の数が違うようだ。
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残りの2割のお金持ちは戸建てに住んでいるらしい。
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戸建ては色々個性があって、見るのが楽しかった。
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この日は植物園に行こうと思っていたが、晴れの予報で暑そうだったのでプラナカンハウスへ計画変更。直通では行けないので交通アプリMoovitに従って135番のバスに乗車。
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途中のバス停名もすべて表示されるので、通過を確認しながら1つ前のバス停を過ぎたら降車ボタンを押す。
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乗換経路もちゃんと地図と時間が表示されるので、それに従って、
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途中に素敵なアパートメントやお家があったので撮ったりして、
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無事Questa@Dunmanクエスタ・アット・ドゥンマンというバス停に到着。
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次に乗る33番のバスがやって来た。
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2つ目のバス停が目的地。
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この前を通過して、
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Aft Koon Seng Rdアフター・クーン・セン・ロードのバス停で下車。
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さっき通り過ぎたプラナカンハウスまで歩いてすぐ。
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ここがよく写真で見るプラナカンハウスのニョニャカラーの家並み。
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向かい側には補修中のお宅も。
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このカフェに入って休んで、トイレも借りようとしたら、まだ内装工事中。
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向かい側がこの右端の黄色い建物でスーパーや商店街になっていたので、そこで聞いてトイレ拝借後、散策。
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一周りして、こちらがさっきの街並みの裏側。右側の家々は白い塗装。
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観光客がよく通るので、どの家も綺麗にしている。このお宅のブランコで写真撮影する女の子達がいた。
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10月末だったので、奥の家はハローウィンの南瓜を飾っていた。
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ここにもニョニャカラーの家並み。
プラナカンハウス 観光名所
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こちらは又白が基調。
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こちらも家の前を思い思いにグリーンや椅子などで装飾。
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遠くて見にくいが、1番奥の家にも鉄製のブランコが。
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ちょっとアップ。ブランコと同じ鉄製のワインラックも置いてあった。
骸骨とか下がっていて怖いと思ったら、これもハローウィンの装飾だった。 -
次はプラナカン博物館に行こうとさっき降りたバス停から33番のバスに乗車すると、都心に行く筈が何だか郊外へ。途中のバス停もアプリと一致しない!
ドライバーに確かめるとやはり反対方向のバスに乗ったらしい。 -
Parkway East Hospパークウェイ・イースト病院で降りて、バスはもっと郊外へ。
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道路を渡って、向かい側のOpp Parkway East Hospのバス停へ。
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向かい側の白い建物がパークウェイ・イースト病院。
事前準備で旅行保険の病院リストを印刷した時に載っていたような。シンガポールもマレーシアも保険やクレジットカード紛失時の連絡先がフリーダイヤルで、病院もA4用紙1枚以上も掲載されていて、在留日本人の多さがうかがえた。 -
33番のバスが来たので乗車。
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よく見るとプラナカン博物館近くのAft Chijmesアフターチャイムに行く為には、Aft Koon Seng Rdアフター・クーン・セン・ロードではなく、大きなブロックの反対側のBef Koon Seng Rdビフォー・クーン・セン・ロードから乗らなければならなかったらしい。
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途中で通ったBef Koon Seng Rdビフォー・クーン・セン・ロードのバス停付近はちょっとゴミゴミしていた。1語違いで間違えたが、郊外への道も途中の街並みが綺麗で結構楽しかった。
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今度は通過バス停とアプリの名前が一致していたので、安心してアフターチャイムまで30分乗車。
午後は次編に続く。
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