2024/10/15 - 2024/10/16
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この旅行記のスケジュール
2024/10/15
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車での移動
6:00過ぎに、grabタクシーでの移動
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電車での移動
トンブリー駅(出発 9:25) → カンチャナブリ駅 → タムクラセー駅(到着11:53)
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電車での移動
タムクラセー(出発 13:36) → トンブリー駅(到着 17:40) ※時刻は予定時間
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徒歩での移動
歩いて15分程度
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MRTのバーン・クンノン駅
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電車での移動
MRTブルーラインで、約25分程度の乗車。
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徒歩での移動
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電車での移動
エアポートレイルリンクで、20分程度の乗車。
2024/10/16
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飛行機での移動
スワンナプーム国際空港(出発 1:15) → 関西国際空港(到着 9:2 0) ※ピーチ航空
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電車での移動
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餃子の王将 元町店
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電車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
約50年ぶりに、3泊6日の準弾丸旅行で、タイに行きました。
(※純粋な弾丸旅行は、目的地での総滞在時間が往復経路の所要時間を上回まわらない[例えば0泊3日]等の狭義の解釈もあるそうです)
前回のタイ訪問は、ヨーロッパから陸路でシルクロードを訪ねてニューデリーまで行き、その帰路にバンコクに3日間程、滞在しました。ただ、その時のバンコクの記憶は、シルクロードに比べ、今ではかなり不鮮明で、覚えているのは有名なバックパッカー宿に泊まり、水上マーケットを見学したこと位です。
今回の旅は、バックパッカーの聖地であるカオサン通りも訪ねて、新たなバックパッカーとしてのデビューという意味合いもありました。(これまでも、韓国・台湾は旅行していましたが、それ以外の国は久しぶりです)
驚くべきことは、LCC、個室のあるゲストハウス、スマホのアプリ活用(乗り物や宿の予約と決済、タクシー配車、地図、翻訳、、、)や旅行ブログ・動画、弾丸旅行等により、旅のやり方も昔とは全く様変わりしていることです。
また、私が訪問した観光地には中国人、韓国人、台湾人、欧米人で溢れていましたが、日本人の姿をほとんど見かけることがありませんでした。これも時代の流れでしょうか?
今回の旅行では、以前から関心を持っていた北部の古都チェンマイ、首都バンコク、映画「戦場にかける橋」で有名なカンチャナブリ県を訪問しました。そして、旅行の主な日程は次の通りになりました。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は④の記事になります。
① 1・2日目(チェンマイ)
・関西国際空港
・香港国際空港(乗り継ぎ)
・チェンマイの旧市街と市場、
ナイトバザールの見学
② 3日目(チェンマイ)
・メータマン エレファントキャンプ
(象乗り・象のショー・牛車乗り ・
いかだ下り)
・首長族の村訪問
・旧市街のナイトマーケット
③ 4日目(バンコク)
・カオサン通り
・アイコンサヤーム
・チャオプラヤ川のディナークルーズ
④ 5・6日目(カンチャナブリ)
・クウェー川鉄橋
・タムクラセー桟道橋(アルヒル桟道橋)
・スワンナプーム国際空港
5日目は、バンコクのトンブリー駅で7:45発の列車に乗り、タムクラセー駅(11:53着)までの4時間強の鉄道の旅を楽しみました。この鉄道は第2次世界大戦中に、日本軍が連合国軍捕虜や現地の人を使って建設し、「泰緬鉄道」、或いは「死の鉄道」とも呼ばれています。
旅の途中で、カンチャナブリ駅近くにある「クウェー川鉄橋(別名、戦場にかける橋)」、垂直の岩壁の間をすり抜ける「チョンカイの切り通し」、岩壁すれすれに造られた全長約300mの木造橋であるタムクラセー桟道橋(別名、アルヒル桟道橋)を列車の中から見学することができました。
また、キャッサバ芋畑やヤシの木、水田が広がる田園風景も、私にとっては日本で見られない、とても印象的な景色でした。
タムクラセー駅ではクラセー洞窟と桟道橋を見学して昼食を取りました。帰りも鉄道を使い、絶対遅れることがないように(もし万が一、飛行機に乗り遅れたら、仕事が大変なことになる!)、早めにスワンナプーム国際空港に行って、ゆっくりと夕食を取りました。
なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。1バーツは約4.5円の為替レートでした。
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カオサン通りのゲストハウスからgrabタクシーを使い、ラッシュアワーに巻き込まれないように早めにトンブリー駅に行きました。駅の前は大きな市場が広がっています。
トンブリー駅 駅
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年季の入った駅名板です。
トンブリー駅 駅
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タムクラセー駅までの往復切符を買いました。カンチャナブリ駅を越えても、僅か100バーツ均一です。なお、タムクラセー駅では切符は買えませんが、列車の中で購入できるとのことでした。
トンブリー駅 駅
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通勤に使われる列車が停まっています。
トンブリー駅 駅
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時間があるので、市場散策に出かけました。
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パックで弁当等も売られています。
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勿論、各種のフルーツもあります。
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ここは鮮魚が置かれています。
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私が購入したのは、30バーツの日本風焼きそばです。久しぶりに日本食(それも思いがけない「焼きそば」)にありつけて感動でした。確かに日本のソース味に近いものでした。
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そろそろ、駅の構内には人々が集まり、列車を待っています。
トンブリー駅 駅
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車内の椅子席は3種類あります。一つは木製のボックスシート車輌で、全体の半分程を占めていたように思いました。勿論、エアコンは無しで、窓を上下に開閉して風を入れます。ただ、開閉が固い窓もありました。
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ボックスシートのクッションのある席で、先頭車輌だけにありました。この車輌は有料の指定席のようで、中には入れませんでした。
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木製のロングシート車輌です。カンチャナブリ駅とタムクラセー駅の間は、沢山の観光客が乗り込んで来ますが、それ以外の区間は混み合うこともなさそうでした。
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中央付近の車輌にはトイレもありました。
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トンブリー駅から5駅程過ぎると、田園風景が広がってきました。
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水田です。タイでは、バラマキ直播がまだ一般的ですが、田植え機も普及してきているようです。
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カンチャナブリ駅に到着しました。準弾丸旅行でなければ、ここで下車して、クウェー川鉄橋や博物館回りをするのですが、その時間はありません!
でも、旅行できるだけ有り難いかな。カンチャナブリー駅 駅
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次のクウェー川鉄橋駅です。クウェー川鉄橋を見学するためにここで乗下車する人が多いです。
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映画「戦場に架ける橋」の舞台にもなって有名な「クウェー川鉄橋」に入りました。北側の眼下にはタイ料理レストランも見えます。
クウェー川鉄橋 建造物
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川の中央に近づいて来ました。満々と水をたたえています。
クウェー川鉄橋 建造物
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対岸まで歩いて渡ることもできます。途中には列車通過時に待避できる場所もあります。多くの観光客が鉄橋を渡っているようです。
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今度は南側の風景です。
クウェー川鉄橋 建造物
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遊覧船の船着き場もありました。
クウェー川 (クワイ川) 滝・河川・湖
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全長は約330mですが、窓から顔を出して鉄橋を眺めている人もいました。
クウェー川 (クワイ川) 滝・河川・湖
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鉄橋を渡って暫くすると、チョンカイの切り通しにやって来ました。切り立った岩の間を通ります。ベストなシャッターチャンスを逃してしまいました。
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長閑な田園風景が続きます。ただ、日本と違って、殆ど、農家の集落や民家を見かけることはありませんでした。この辺りの人口密度はかなり低いと思います。
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今度の訪問のハイライトであるタムクラセー桟道橋に近づいて来ました。切り立った岩のスレスレの所を列車は通ります。
アルヒル桟道橋 建造物
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列車との間隔は、ほんの30cm位に感じます。
アルヒル桟道橋 建造物
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列車はかなりスピードを落として進みます。
アルヒル桟道橋 建造物
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チョンカイの切り通しはほんの数秒でしたが、ここは、かなり長い間、崖が続きます。
アルヒル桟道橋 建造物
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反対側には、クウェー・ノイ川が緩やかに流れています。多くの乗客が写真を撮り始めていました。
クラサエ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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身を乗り出して写真を撮っている人もいます。
アルヒル桟道橋 建造物
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木製のタムクラセー桟道橋(別名、アルヒル桟道橋)を通過しているようです。因みに、アルヒルは英語の「arrow hill」が訛ったものらしいです。
アルヒル桟道橋 建造物
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橋を過ぎると、直ぐにタムクラセー駅に到着しました。
タムクラセー駅 駅
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タムクラセー駅名板です。
タムクラセー駅 駅
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列車から乗客が降りてきます。満席でしたが、座れなかった人は殆ど、いなかったように思えます。
ここでも、日本人の声は聞こえなかったです。欧米人の比率が高かったように思えます。皆さん、カンチャナブリ駅或いはクウェー川鉄橋駅から列車で来て、観光バスで帰るパターンが多かったですね。タムクラセー駅 駅
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駅の周辺には民家はなさそうですが、土産物店や食堂等が、少なくとも20軒以上はあったように思います。
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皆さん、歩いてタムクラセー桟道橋に向かいます。
アルヒル桟道橋 建造物
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その橋の手前横には、仏像が安置されているタムクラセー洞窟があります。
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小さな洞窟は細長く、もっと奥に続いていましたが、人混みの為、前に進むことは止めました。
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クラセー洞窟から見る木製のタムクラセー桟道橋です。
アルヒル桟道橋 建造物
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桟道橋はS字カーブを描き、300m程続きます。
アルヒル桟道橋 建造物
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この鉄道線路の上を歩いて、次のタムクラセー桟道橋駅まで行かれる人もいました。1日に列車は2往復ですから時間に合わせれば、それ程、危険ではないのでしょう。 切り通された崖も見えます。
アルヒル桟道橋 建造物
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川沿いには、レストランとかホテルもあります。
アルヒル桟道橋 建造物
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駅周辺に戻って来ました。
タムクラセー駅 駅
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トイレはあるかと尋ねてみると、この食堂の階下に有料トイレがあると教えてくれました。
タムクラセー駅 駅
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途中で、東南アジア特有のスコールが始まりました。滝の様な雨ですが、長く降り続くことはないようです。
タムクラセー駅 駅
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この店で、タイ風チャーハンを注文しました。日本の味付けに似ており、タイで食べた料理の中で一番美味しく感じました!
タムクラセー駅 駅
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帰りの列車に乗り、クウェー川鉄橋駅を通り過ぎました。
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トンブリー駅で下車して、一番近くのMRTの駅であるバーン・クンノン駅まで歩いて行きます。 歩いて15∼20分程の距離です。
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MRT(地下鉄)の駅ですが、地上2階にあります。時刻18時過ぎです。
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長い階段を上ってMRTの駅に向かいます。この後、スワンナプーム国際空港まで乗り継いで行きます。
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スワンナプーム国際空港で、夕食を取ります。チェンマイでは、名物のカオソーイを食べ損ねたので、カオソーイのメニューがある、このレストランに寄りました。空港の3階レストラン街にあります。
スワンナプーム国際空港 レストラン街 カフェ
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メニュー看板です。ビーフのカオソーイ(335バーツ)を注文しました。
スワンナプーム国際空港 レストラン街 カフェ
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カオソーイは、揚げカレーラーメンのことで、ココナッツミルクが入り、まろやかな味がします。麺には「ゆで麺」と「揚げ麺」を両方加えますが、日本のカレーうどんとは、また違いますね。タイ料理ですから、野菜と香辛料が多く入っています。
スワンナプーム国際空港 レストラン街 カフェ
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日本に近づいて来ました。
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朝の10時前に、関西国際空港を後にしました。
関西国際空港 空港
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帰りに神戸の行きつけの店に寄ったら、この日は閉店していました。こうした時は、私は安心、安定、低価格の「王将の餃子」に寄り、中華飯と餃子、そしてビールを注文することにしています。久し振りの味です。ビールを飲みながら、旅を回想する時が至福の時間です!
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2024/10 タイへの準弾丸旅行
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