2024/10/13 - 2024/10/13
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この旅行記のスケジュール
2024/10/13
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車での移動
現地トラベル会社のツアーに参加して、ワゴン車で1時間強のドライブ
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メータマン エレファントキャンプ (象乗り・象のショー・牛車乗り ・首長族の村訪問)
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車での移動
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徒歩での移動
17:40からラーチャダムヌーン通りのナイトマーケットを見学した後、ファンペンで夕食。
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
約50年ぶりに、3泊6日の準弾丸旅行で、タイに行きました。
(※純粋な弾丸旅行は、目的地での総滞在時間が往復経路の所要時間を上回まわらない[例えば0泊3日]等の狭義の解釈もあるそうです)
前回のタイ訪問は、ヨーロッパから陸路でシルクロードを訪ねてニューデリーまで行き、その帰路にバンコクに3日間程、滞在しました。ただ、その時のバンコクの記憶は、シルクロードに比べ、今ではかなり不鮮明で、覚えているのは有名なバックパッカー宿に泊まり、水上マーケットを見学したこと位です。
今回の旅は、バックパッカーの聖地であるカオサン通りも訪ねて、新たなバックパッカーとしてのデビューという意味合いもありました。(これまでも、韓国・台湾は旅行していましたが、それ以外の国は久しぶりです)
驚くべきことは、LCC、個室のあるゲストハウス、スマホのアプリ活用(乗り物や宿の予約と決済、タクシー配車、地図、翻訳、、、)や旅行ブログ・動画、弾丸旅行等により、旅のやり方も昔とは全く様変わりしていることです。
また、私が訪問した観光地には中国人、韓国人、台湾人、欧米人で溢れていましたが、日本人の姿をほとんど見かけることがありませんでした。これも時代の流れでしょうか?
今回の旅行では、以前から関心を持っていた北部の古都チェンマイ、首都バンコク、「戦場にかける橋」で有名なカンチャナブリ県を訪問しました。そして、旅行の主な日程は次の通りになりました。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は②の記事になります。
① 1・2日目(チェンマイ)
・関西国際空港
・香港国際空港(乗り継ぎ)
・チェンマイの旧市街と市場、
ナイトバザールの見学
② 3日目(チェンマイ)
・メータマン エレファントキャンプ
(象乗り・象のショー・牛車乗り ・
いかだ下り)
・首長族の村訪問
・旧市街のナイトマーケット
③ 4日目(バンコク)
・カオサン通り
・アイコンサヤーム
・チャオプラヤ川のディナークルーズ
④ 5・6日目(カンチャナブリ)
・クウェー川鉄橋
・アルヒル桟道橋(タムクラッセ)
・スワンナプーム国際空港
3日目は、予約していた現地のトラベル会社のツアーに参加してメータマン エレファントキャンプを訪問しました。なお、参加者は私一人だったので、専属の日本語ガイドとドライバーを雇った形になりました!
そこでのアクティビティは、定番の象乗り・象のショー・牛車乗り ・いかだ下りと、首長族の村訪問となりました。観光化されているとは言え、日本では味わえない体験でした。
夕方は、日曜日だけ開かれている旧市街大通りのナイトマーケットを見学して、その後はタイ北部の郷土料理に舌鼓を打ちました。
なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。1バーツは約4.5円の為替レートでした。
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午前8時前に、前もって予約していた現地の旅行会社の日本語ガイドとドライバーがワゴンでホテルに迎えに来てくれました。この日のツアー参加者は私一人で、専属で2人を雇った形になりました。ガイドの方のお話によると、コロナ期は日本語ガイドの仕事は全くなく、今も仕事は激減しているとのことでした。
彼はタイの短期大学で日本語を専攻し、日本語ガイドの仕事は20年以上しているそうです。私も多言語を多少勉強していますが、彼の話す日本語は殆ど完璧でした。彼が日本語を忘れないようにということで、よく話しかけられました。
なお、日本人にとって、タイ語とロシア語はマスターするのに一番難関な言語です。ランナー ターペー ホテル ホテル
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1時間強のドライブで、「メータマン エレファントキャンプ」に到着しました。このキャンプはGoogleマップで見る限り、チェンマイとミャンマー国境の中間地点に位置していました。
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キャンプ内の地図です。
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勿論、このキャンプの一番の目玉体験は象乗りです。2人が象に乗れます。私は1人で乗りました。
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ガイドの話によると、象にとって木材運び等に比べて、この人間の象乗りはとても楽な仕事だそうです。
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案内板の表示ですが、英語・中国語・韓国語はありましたが、日本語はありませんでした。それだけ、日本の影響力が弱まったという証拠なのでしょうか?
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牛車乗りです。
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象のショーが始まりました。観客の殆どは韓国人と中国人でした。昔は、多分、日本人が独占していた時期もあったのでしょう。それにしても、象は象使いにより、よく訓練されていました。
タイは象に「野生動物」と「使役動物」という2つの地位を与えている国です。使役動物というのは
犬のように家畜化されている象です。なお、野生の象は約4000頭らしいです。 -
象使いによる象のショーのオープニングが始まりました。
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木材を運搬しているところです。
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象の輪回しです。上手に回転させていました。
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一番びっくりしたのは、象のお絵描きでした。
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象は2色型色覚(色盲)で色の識別はできないので、ペンキをつけた刷毛を人間が象の鼻に渡します。刷毛で一面を同じ色で塗るだけでも、大したものと思っていたのですが、細かい線等も描き始めました。
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いやー、驚きです! 人間よりも上手な絵(少なくとも私より)を描き始めました。
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この絵も人間レベルでも、かなり「上」の部類に入ると思います。象が訓練により、このような絵を描くとは本当に驚きです! 人間の中でも、訓練によっても、このような絵を描けない人は沢山、いると思います。
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今度はサッカーボールのシュートです。
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次に、鼻を使い上手にボールを掴んでいます。芸の訓練により、これだけのことができるというのは、象はかなり高い知能を持っているんだと思いました。私は努力至上主義には懐疑的ですが、象でさえ、努力により、これだけのことができるということも認めなければなりません(ただ、それが象にとって幸せかどうかは別問題です)。
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象の餌が置かれています。
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エレファントキャンプから少し離れた「首長族の観光村」を訪問しました。
首長族はカレン族から派生した少数民族の一つだと見なされており、ミャンマーとタイの国境近くの山岳地帯に住んでいます。タイに住んでいる多くは現在、ミャンマーからの難民らしいです。 -
この部族では、希望する女性(強制ではないとのこと)は、顎から肩までの部位に、金色の真鍮をコイル状に纏って首を長く見せる風習があるそうです。このリングをはめることにより、首が伸びることではないようです(実際、私も装着してみましたが、首が長く見えました。そして、そんなに苦しい訳でもありませんでした)。
このリングをはめる理由は明らかにされていませんが、やはり、有力な説は、首が長いと美しく見えるという認識が民族内にあるからだということです。これは、私が日本人女性を観察しても、美しいとされている人の中には、首がやや長い人が多いような気がしました。主観の問題ですが、強ち、間違いではないと思いました。
なお、写真は、勿論、許可を得た上で撮影したものです。 -
あくまで、ここは観光用の村ですから、住民は国境地帯から出稼ぎで一時的に出てきています。
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民族衣装等の手作りの土産物が売られています。
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次に、タイ料理のバイキングレストランで食事です。なお、私一人の席が予約されており、ガイドとドライバーさんは別の場所で待機になります。
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バイキングで、主要なタイ料理は頂けます。
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チョイスした品ですが、腹一杯になりました。
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今度は筏下りです。洪水の影響もあるのでしょうが、水量は豊富で、茶色に濁っていました。
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日本の川下りのように、心拍数が上がるような急流はありませんでした。至る所に、洪水の爪痕が残っていました。
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ホテルには14:30頃に帰り、休息を取って、チェンマイの城壁内の旧市街大通り(ラーチャダムヌーン通り)に行きました。ここでは、日曜日にナイトマーケットが開かれています。この日は偶然、日曜日だったのでラッキーでした。
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私にとって、南国の果物と言えば、やはりマンゴーです。しかし、バナナのように安くはないですね。
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ここが一番、賑やかなところでしょうか。左右の端と、中央にも店が立ち並んでいました。
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ナイトマーケット見学後、夕食の為に、旧市街の中央部付近にある、タイ北部の郷土料理店「フアン ペン」に行きました。
フアン ペン アジア料理
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チェンマイの名物麺料理「カオソーイ」を食べる予定で立ち寄ったのですが、メニュー表には残念ながら載っていませんでした(見逃したのかもしれませんが、、、)。なお、カオソーイは、カレーラーメンの一種で、スパイスの効いたカレーにココナッツミルクを加えた濃厚なスープです。
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注文したのは、タイ北部風の野菜入りチキンカレー(100バーツ)と、青唐辛子を使ったディップソースに漬けるサラダです。どちらも私の好きなピリ辛です。
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旧市街の南側にあるチェンマイ門です。
チェンマイ門の屋台 露店・屋台
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堀を迂回してホテルに帰りましたが、途中、城壁跡に、「城壁の上を歩くな!」という表示看板が出ていました。さぁ、明日はバンコクです。
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