2023/03/05 - 2023/03/05
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コマいぢりさん
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- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
乗りかえた列車が動き出し
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側線の先からは専用線の跡が伸びる
レールは一本が枕木から剥がされ片側に寄せられているようだ -
住友セメント関連なのか、稼働している工場が多い
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お約束の鉄道の駅より立派な道の駅を横目に
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集落を外れると
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根尾川沿いに至る
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正直、地味な印象がぬぐえない樽見鉄道だが
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山間部へ入ると風光明媚な車窓の景色が広がる
対岸を名鉄の古豪電車が走っているのが見えたと本に書かれる区間だが、もはや痕跡は一切わからない -
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右岸に渡り
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谷汲口駅へ
廃止された名鉄谷汲線から役割を受け継いで谷汲山華厳寺へのバスが接続していた気がしたが、乗りかえ客はいたかどうか・・・ -
ひっそりと保存車両(ホハフ502)が鎮座する
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細くなった根尾川を再び渡り
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信号機が現れると
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かつての終点、神海駅へ
国鉄時代の名称は美濃神海
言わずもがな、小海線の小海と混同を避けるためだっただろう
スプリングポイントを通る -
中間駅最後の交換可能駅でもある
三セク転換からしばらくも本巣以遠がタブレット閉塞のため駅員が配置されていたが、今ではもちろん無人駅
地元利用客っぽい格好の人がそこそこ降りていた -
ここからは三セク転換後に新規に延伸開業した区間
いよいよ山あいへ -
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それでもマンションのような建物も見るが、もしかしたら老人福祉施設かもしれない
都会でもままあること -
石垣の上に建ち並ぶ家々
段々の田んぼと
勾配を上り -
山が迫り
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根尾川も峡谷に
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地名でもある日当という駅を通る
山の中でいかにも太陽の光を欲したような -
鉄道が走る山裾の下には集落があり、急勾配の階段からそのまま線路を跨ぐ跨線橋も架かる
山の方へも人の行き来があるのか -
「水鳥」で「みどり」
ここまでくると一駅の一日乗降客数は50人にも満たない
根尾谷断層関連の施設はこの付近にある -
山に分け入っているが、人家は思った以上に途切れない
本州で鉄道沿線が本当に無人になる所はなかなか少ない
人が住んでいても存廃論議になっている路線も多いのだから -
いよいよ最後の一区間へ
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三月とはいえ、北陸とを隔てる山々には積雪もまだ残る
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