2024/09/22 - 2024/09/25
868位(同エリア1372件中)
jokaさん
三日目後半。
まずは昼食第二弾から。ここもやっぱりラーメンで。
今回の旅でも美味しいものをたくさん食べましたが、ある意味これが一番の衝撃だったかも。
尾道で頭抜けて評価の高い二つのラーメン店が、実はどちらも世間一般で認識されている尾道ラーメンの定義からかけ離れていたことを体験した時のことを思い出しました。
これこそが旅行の、そして食べ歩きの醍醐味ですよね!
と、この熱量で書いていくとキリがないのであとはテキトーに。
けっきょくこの日はラーメン三軒、炉端焼き二軒というとても頭の悪そうな食事構成となりました…
でもどれも美味しかったのでOKです!
あとは、誰が言ったか世界三大夕陽?を拝めれば万々歳。
では行って参ります!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釧路駅前からバスに揺られて十数分。
米町一丁目バス停から歩いてすぐ。 -
『ラーメン まるひら』
創業60年以上を誇る釧路一の人気ラーメン店。
ここもどうしても今回訪れたかったお店の一つ。
住宅街のど真ん中という立地、平日の13時というランチタイム過ぎの時間でもほぼ満席という人気ぶり。 -
醤油、塩とサイズ違いのみとメニューは至ってシンプル。
が、実は醤油と塩を合わせた『ミックス』なるものがあると今になって知りました。
次があれば塩とミックスの連食でいきたいと思います。 -
土日ともなると並ぶのは当たり前のようですが、そもそも釧路ラーメンは麺が細くて茹で上がりが早いうえにメニューがシンプルなので回転もいいはず。
という読み通りにあっという間に配膳。 -
スープを一口飲んで衝撃!
旨い!!!
魚介ベースの醤油清湯であるのは同じなんだけど出汁の深みがエグい。けど首都圏の有名店のようなドヤっ感がない。
麺は夏堀さんよりちょい太め。
釧路ラーメン二杯目ですが、ここのレベルが段違いなことは明白です。来てよかったーーー
釧路に来ることがあれば必ず再訪します。
ご馳走様でした♪♪♪ -
ご当地マンホールを発見。
このあたりは高台になっていて、並ぶ建物も洋風で小洒落た感じ。
ちょっと高級な新興住宅街といった雰囲気です。 -
住宅街を歩くこと2~3分、一見灯台のような米町展望台が現れました。
調べてみると米町は釧路発祥の地といわれているようで、新興住宅街どころか釧路で最も歴史ある住宅地のようです。 -
中央の螺旋階段を上ってみた。
-
釧路港が一望のもとに。
さすがに大きい。 -
晴れた日には雄阿寒岳や昨日登った雌阿寒岳もはっきり見えるみたいですね。
山の名前に混ざって企業名がドーンと記載されているのが、釧路での両企業の存在感の大きさを表しています。 -
目を凝らせば中央左あたりに雄阿寒岳と雌阿寒岳。
-
右に目を転じれば釧路市中心部が見渡せます。
公園の向かいには釧路最古の木造民家で、釧路にゆかりのある石川啄木の資料や昔の釧路の写真を展示している「米町ふるさと館」があったみたい。
知っていれば絶対寄ったのに…
下調べが甘いとこうなります…… -
高浜虚子の句碑。
米町公園は釧路市唯一の歴史公園だそう。
歴史公園??
調べてみると文化遺産・史跡の保護維持と歴史継承を目的として設置される公園または敷地のことみたいです。 -
こちらは石川啄木の句碑。
古来より権力と財産を手にした後は名声(特に文化面で)が欲しくなるのが人の常。
おそらく釧路の偉い人が「釧路にも歴史公園を」と働きかけたのでは。
その過程で釧路に少しでもゆかりのある文人をかき集めたのでは。
整備時期がバブル真っ只中の1988年というのも怪しいし…
無責任な旅人の邪推なのでご勘弁を。 -
タイミングが合えばバスで釧路駅前まで戻るつもりでしたが、10分以上待たないといけないみたい。
それだったら歩いても大差ないかと歩き出す。
これは釧路湿原バージョン。 -
まなぼっと
正式名称、釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞。
その名の通り大ホールや音楽室、市立美術館、工芸室、茶室など文化に関係する設備をかき集めた複合施設です。
10階の展望室は隠れた夕陽鑑賞スポットとの情報を得てマークしていました。 -
幣舞公園の芝生に設置された花時計。
レトロっぽい雰囲気がいい味出しています。 -
幣舞橋を渡る。
道路の反対側には幣舞橋上に四体設置された銅像のうちの夏の像。
四体それぞれ作者が異なることを旅行記を書いている今知りました。 -
幣舞橋
JR釧路駅から続くメインストリート、北大通の先にある橋で、札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並ぶ北海道三大名橋のひとつと言われています。
初めて架けられたのは1889年(明治22年)で、現在の橋は昭和51年に完成した第5代目です。
計画段階から市民がイメージ作りに参加し、欄干の途中にある子柱の上には市民の寄付金で制作された「春夏秋冬」をそれぞれ表すブロンズ像が設置されています。 -
幣舞橋袂のこの建物、交番だとずっと思っていましたがまさかの観光案内所でした。
案内する前にアピールした方がいい気がするのはわたしだけ? -
この辺りは官公庁や銀行などが集まるビジネス街のはずですが、平日の真昼間だというのに人気がまったくありません。
-
釧路大丈夫か?と思うものの、人口百万人を超えるような都市でもない限り地方の大半はこんな感じだったなと思い出しました。
ふと見上げると図書館の表示。
北大通(駅前から続くメインストリート)沿いのこの立派な建物の3~7階が中央図書館みたいです。
やっぱり場所が余ってる? -
丹頂鶴モノクロver.
-
釧路駅前まで戻って、14時5分のバスに乗車。
最初の計画では今日は午後から夕陽ノロッコ号に乗車予定でした。
ただし釧路行きが決まったのが乗車六日前。
ただでさえ人気のノロッコ号の中でも年に数日しか運行しない夕陽ver.ということで平日にも関わらず既に9割がた埋まっていて希望の席は取れず。 -
残った席を確保するものの今一つ乗り気になれなくて、あれこれ考えた末に思い付く。
“なにも電車から見なくても歩けばいいのでは!
というわけで旅行初日の夜に慌ただしく席をキャンセルして温根内木道のことなどを調べ始めた次第。
なんとか今日を迎えることができました。 -
40分ほどで釧路市動物園。
-
折り鶴を配っていました。
子どもや外国の方に喜ばれそうです。 -
コースMAP助かる。
帰りのバスまで一時間二十分なのでまずは北海道満喫コースを回って、余裕があれば他も観ることにしよう。 -
三連休明けの平日ということもあってか静かな園内。
-
-
すいーーっ
-
クルッ
-
すーーーっ
見事なシンクロっぷりでした。
和む… -
北海道コースを目指して園の端っこへ。
-
鹿除けネットに絡まって片足が義足になった丹頂鶴。
嘴を網に擦り付ける動作をひたすら繰り返していました。
助かって幸せだったかどうかは神のみぞ知る。 -
キリンだっ!
なんか動物園に来たって感じがしてテンション上がりました。 -
皮膚感がビロードっぽくて、触ったら気持ちよさそうだなと前から思っています。
ちなみにこちらはアミメキリンのスカイ(12才:オス)。 -
エサとなる植物が地面にしか生えていないので宝の持ち腐れ状態。
-
さて、本命の北海道ゾーン。
-
エゾリス
-
お留守…
でも隣にも檻がある! -
こちらもお留守…
-
いやいや、リスよりもモモンガの方が希少だし。
八ヶ岳の山びこ荘で見かけたモモンガ、かわいかったなぁ♪ -
夜行性なのでおそらく巣箱の中でおやすみ中ZZz
-
いや、まだクロテンがいる!
はずだけど音沙汰なし… -
わたしの視力が悪いせいもあってか動く物体を見つけられず。
そうこうしている間に散策路の入口が目の前に。 -
し、植物!!動物じゃなくて?
さっきまで大湿原歩いてたので遠慮しておきます…
写真で見る限り楽しそうな散策路ではありましたがタイミングが悪かった。 -
めげるな!
-
というわけで来た道を戻ってきました。
-
群れを形成する動物がひとりだとなんだか寂しく見えますね。
当人がどう思っているかはわかりませんが… -
こちらは先ほどとは違うキリン。
なぜかシマウマを挟んだ囲いに隔離されています。
そりが合わないのかな? -
コハク(5才:オス)
スカイくんよりかなり若いせいか好奇心いっぱい。
ずーーーっとわたしの動きを追ってくる。
キリンの寿命は平均して飼育下で20~25年、野性だと10~15年程度。2~3倍すると人間の年齢に相当するみたいです。
つまり彼は10~15才ぐらい。そりゃ、通りがかりの変な生き物のことが気になるのも当たり前。 -
とうとう少しでも近づこうと柵の間に首を突っ込んでしまいました。
威嚇しているようには見えないし、やっぱり遊びたいのかな?
なんだかほっとけなくて10分くらい付き合ってました。 -
人気(ひとけ)のない遊園地で回る観覧車。エモい…
もう少し陽が傾けば完璧なんだが。 -
-
好きなんですよね、ホッキョクグマ。
体格はヒグマの方が若干大きいようですが、頭が小さくて首が長いのでどこか優雅で気品を感じます。
歩く姿も美しい。 -
陸の王者だと思っています。
-
-
オタリア
寡聞にして初めて耳にしました。
別名南アメリカアシカ。ラテン語の学名から付けられた呼び名で、“小さな耳”を意味するそうです。
オスは体長3m近くになることもありかなり大柄。アシカとの違いが気になって調べたら、アシカも2.5mくらいにはなるみたい。予想外に大きくて驚きました。 -
一頭だと思っていたら仲良く寄り添っていただけでした。
動物園のインスタによればつい最近まで不仲だったとのことですが、仲直りできて良かったです。
オスとメスとでずいぶん大きさが違いますね。 -
銭形アザラシは見つけられませんでした。
-
こちらはアメリカビーバーの菊丸(オス:15才)。
普通のビーバーを知らないので比べようもないですが、ずいぶん恰幅がいいような。 -
この穴を通り抜けられるとは信じがたい。
-
続いて猛獣館。
-
アムールトラのナージャ(メス:5才)はお食事中。
ホームページの紹介欄によれば“怖がり”だそうです。 -
ネコ、ですね。
-
立ち姿といいツヤツヤの毛並みといい実に素晴らしい!
犬猫論争においては以前より僅差になってきたとはいえ一貫して犬派のわたしですが、こと美しさという点では猫科の圧勝だと思っています。
特にトラは最も美しい動物の一つではないでしょうか。 -
ゆうひ(オス:11才)
取り憑かれたかのようにずっと吠えてました。 -
アキラ(17才:オス)
お隣さんは泰然自若。
ゆうひのお父さんです。 -
ペロリ♪
-
しばらくすると吠え続けているゆうひに呼応してアキラも雄叫びをあげ始めました。
が、すぐに放心状態。
目つきがまだ怪しい… -
我にかえりました。
-
しっとりなめらかなトラとは真反対の魅力があります。
あー、モシャモシャしたい!! -
あさま(7才:オス)
生きた芸術品! -
また取り憑かれてる!
-
ハクトウワシのチャップ(たぶん13才:オス)
釧路動物園生まれですが浜松市動物園に貰われていきました。
浜松市動物園の改修に伴い現在里帰り中。
いつも思うのですが、動物園の鳥類の展示方法ってもどかしい。
基本高い位置にいることもあって網越しではとても見づらい。
世界を見渡せば画期的な展示方法を採用している動物園がありそうなものですが… -
言わずと知れたアメリカの国鳥。
なんかずるいと思ってしまうのはわたしだけ? -
定番
-
ビスケットの売れ具合を見て、えさの量を調整しているんだと思います、きっと。
-
しばらく前にヒグマが亡くなって不在なことは知っていましたが、まさかふくろうの森、エゾクロテン舎も観覧できないとは…
特にふくろうは楽しみにしていたので残念です。
でもヒグマ舎はずいぶん気合の入った改装を施すみたいで期待大! -
トビ
阿寒湖畔で保護されたそうです。
翼が曲がってあまりうまく飛べなくなってしまいました。 -
シマフクロウ
野生のシマフクロウは主に川の魚をとって食べているので、動物園ではプールを用意してその中にエサを入れているのだそうです。
う~ん、もっとはっきり見えないものか… -
現在北海道東部では百数十羽、全世界でも数千羽しか存在が確認されていません。
それでも北海道に限って言えば、1970年代には全土で70羽ほどにまで激減した状態から回復傾向にあるみたいです。 -
お次は類人猿館。
-
チンパンジー
立ち居振る舞いはヒトですね。
野生環境だと1日のうち6~8時間を食餌行為に費やすそうです。
生きていくのは大変だ。 -
平均寿命が40~60才もあるとか、メスは思春期になると他の集団に移動するとか、子どもは次の赤ちゃんが生まれるまで母親と一緒に眠るだとか、知らないことがたくさんありました。
動物園ホームページのチンパンジー欄が異常に詳しくて笑ってしまう。
担当者の熱量か? -
いきなり大運動会が始まりました。
-
楽しそうです。
-
最後は檻にアタック!
-
シロテナガザル
世界最高齢のシロテナガザルとして知られるオン(生年不詳)が有名でしたが、惜しくも昨年末亡くなってしまいました。1959年に井の頭文化園にやってきたので少なくとも64才以上だったことは確か。
野性下では平均25年、飼育環境でも30~40年程度の寿命であることを考えるととてつもない長寿だったことがわかります。 -
残されたマリアはまだ10才。ホームページによれば性格はおてんば。
たったひとりの身寄りであるひいじいちゃんを亡くしたやんちゃ娘みたいで泣ける。
後ろ姿も心なしか寂しそうです… -
身近な鳥たちがたくさん。
-
ARTっぽく撮ってみました。
-
人気者のレッサーパンダ。
たしかに配色や造形はいいけど、滲み出る獰猛さが素直にかわいいと言うのを躊躇わせる。
ちょこまか動くわりに中途半端に大きいし。 -
ただいま16時ちょうど。帰りのバスまであと6分。
現在地を把握してないのでそろそろ戻った方がいいかも。 -
エモすぎる…
-
なんて言ってる場合じゃなかった!
途中の遊園地ゾーンでしばし迷って本気で焦る!!
係員さんに尋ねてことなきを得ました。 -
なんとか間に合った…
当初の予定とは異なりましたが満喫しました。
ヒグマ舎の改修が終わったら、フクロウの森と合わせて再訪してみたいですね。 -
定刻通りにやってきたバスが素通り!
バス停の位置が違ったのかとドキドキしながら待っていると二分後に戻ってきました。
ひとつ先の停留所で折り返し運転するみたいですね。
あー、焦った… -
十字街バス停で途中下車して幣舞橋へ。
さすが夕陽の名所、すでに人だかりができています。
本日の日の入り時刻は17時19分。現在16時52分です。 -
間に合った、のか…
今日一日ずーーっと快晴で今も上空にはほとんど雲がないのに、地平性には分厚い雲が。しかも夕陽が沈む方角にだけ…
太陽は今まさにその雲に呑み込まれようとする寸前です。 -
慌てて橋の下に下りてみる。
これはこれで素晴らしいですけどね -
橋の反対側に移動。
大勢の人が名残を惜しんでいます。 -
凄まじい色合いが雲の上下から溢れてるなぁ。
この雲さえなかったら…と思わずにはいられない。 -
さて、これからどうするか?
本当なら日没後のマジックアワーを18時近くまでがっつり堪能するつもりだったので…
代替案を考えているうちにふと思い付く。
夕食を前倒しにすればいいのでは?
予約してある店にダメ元で電話してみると快諾していただけました。 -
『炉ばた』
海鮮炉端焼き発祥の店と言われる人気店。
1950年頃仙台で生まれた野菜を炭火焼きで供する店『炉ばた』にヒントを得て、海産物を炭火焼きで提供したのが始めなんだとか。
ちゃっかり名前もいただいちゃってます…
つまり『炉端(ばた)』という固有名詞(店名)が一般名詞化したということですね。
バンドエイドとかウォークマンとか。
エスカレーターがもともと商標だったとは知りませんでした。 -
素晴らしい!
この店内を見るだけでも訪問した価値があるというもの。
焼き手の佇まいが武道の達人の風格を漂わせている。 -
インバウンド向け写真入りメニューもありますが、
-
-
-
こっちの方が雰囲気あっていいですね。
値段の記載が一切ないストロングスタイル。
常識的な頼み方をすれば常識の範囲内で収まるとの事前情報を信じて臆せず注文してみよう! -
最近はすっかり瓶派ですが、生しかないのでやむなし。
-
椅子の座面と背もたれの間に荷物入れが。
見たことない構造ですが、これが結構便利。 -
旬のサンマ刺身。
旨いに決まってる! -
二杯目はハイボール。
-
粛々と調理する達人。
焼くだけでなく炭を動かして火力調整したり、卓上のまな板で食材を切ったり。
動きに無駄がなくそれだけでちょっとしたエンターテイメント。 -
ほっき
噛めば噛むほどほんのり甘い。 -
ししゃも
これは鉄板!
表現が難しいけれど、ふだん食すししゃも(もどき?)に比べてすべてがしっかりしてるという感じ。 -
しいたけ
これはフツー。 -
”釧路の地酒といえば”の福司酒造。
まずは常温で。
昔から、ビールやハイボールよりも強いお酒を飲むときには必ず同量かそれ以上の水をいただくようにしています。 -
なす
日本酒に合わせる野菜といえばこれ! -
あまりに定番過ぎてスルーしようかと思うも、やはりホッケは頼まざるを得ない。
-
食べやすいのもGOOD!
味は言うに及ばず。 -
熱燗を注文すると中央の炉でカンカンに熱した鉄器から柄杓で汲んでくれます。
この風情だけですでに旨い! -
こちらも当然福司。
-
Heart on fire !
-
頼むつもりはなかったのですが、隣で食べている人のがあまりに美味しそうでつい…
年配のダンディー(死語?)な男性で、免許返納前に子供時代を過ごした北海道を車で回っているのだとか。 -
まずは半分。
-
“明鏡止水”という言葉が頭に浮かびました。
注文がひと段落して一息の図。
熟練のパントマイマパフォーマーもしくはマネキンのように微動だにせず。 -
雰囲気、味、サービスのすべてが高水準。大満足です。
会計の際「たくさん食べていただきありがとうございました」と三回も言われました。
他にそんな人は見かけなかったのでちょっと恥ずかしかったです。
ご馳走様でした♪♪♪ -
また釧路に来ることがあれば、ここも再訪確定です。
『鮭番屋』さん、『まるひら』さん、『炉ばた』さんと三軒も確定してしまうと新規開拓ができなさそう… -
炉ばたさんから歩いてすぐ。
釧路の繁華街はコンパクトにまとまっていて助かります。
『つぶ焼 かど屋』
曜日を勘違いしていて昨日フラれたお店。 -
メニューは至ってシンプル。
トップにある“つぶ焼”とは?? -
たこ焼きではありません。
つぶ焼のつぶはつぶ貝のつぶ。年季の入った焼き台がいい味出してます。
貝類が好きなので、食べログで見かけた時から絶対に訪問しようと思っていました。 -
はい、出来上がり。
やはりここでもビールはクラシックラガー。 -
ホールのお姐さんが殻が熱いのでナプキンで持つようにと教えてくれました。
板は平らではなく、殻がスポッとはまるように丸い穴が空いています。おそらく特注ですね。
世界でここだけの“つぶ貝専用皿”かもしれません。 -
上手に取れました。
焼きつぶ貝が美味しくないわけがない。
聞いたことのある声がするなと思ったら、ふたつ隣の席に炉ばたでお話ししたダンディー紳士。
お隣りのこれまた一人旅の女性としばしお話しさせていただきました。 -
しばらくしてラーメン登場。
これこれ、これですよ。自分の考える“The 釧路ラーメン”に近い。
締めの一杯としてサッと食べて帰宅するのにピッタリです。元々は主食としてよりもおやつや主食までの繋ぎの役割を果たしていたのでは?と考察しています。
まだ食事中のお二人に「よい旅を」とご挨拶して退店。
ご馳走様でした♪ -
マンホールに刻むのではなくレリーフを直に埋め込むというところに製作者の強い意思を感じます。
釧路といえばシャケ!!!! -
釧路駅構内のコンビニに立ち寄って締めセットを調達。
-
最近はナッツ類ならピスタチオばかり食べています。
やっぱり素焼きが一番!
おやすみなさいZZz
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
jokaさんの関連旅行記
釧路(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
141