2024/09/22 - 2024/09/25
705位(同エリア1372件中)
jokaさん
旅行最終日
今朝は昨日の反省を踏まえて少しだけしっかりめに朝ラン。
まずは昨日たどり着けなかった春採湖を目指します。
実は旅行の少し前から左足にずっと違和感があって、せめて旅の間は無事でいてくれと祈る状態だったのですが、なんとか走り終えることができてホッとしました。
ただし旅行後数日経って左アキレス腱がとうとうやられてしまったのはご愛敬…
そして釧路の朝食といえばやはり海鮮。バリエーション豊富で助かる。
ひと息ついたら博物館行って謎の名物さんまんまを体験。
それでは行ってきます。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5時起きで朝風呂へ。
せっかくなら一度ぐらいは入っておきたい。 -
せ、狭い…
洗い場は一応三つあるけど個人的には二人までかな。
貸し切り状態でよかった。
最近こんな風にスマホのカメラがハレーションを起こすことが多い。
シャッターチャンスを逃すことも多々あり困っています。
しばらくすれば回復するのですが、そろそろ替え時なのか?
三年も経っていないのに… -
ああ、さっぱりした♪
とはいえこれから走るんですけど…
なんだか悔しいので無理やり入ってみました。
では行ってきます。 -
ホテル隣の阿寒バスバスターミナル前に大型バスが止まってる。
こんな時間に?と思ってバス停の時刻表見ると、ちょうど根室行きの長距離バスの発車時刻。
こんなバスがあったんだ!
早朝発だと釧路起点で日帰り遠征とかできるな。
次回に備えてメモメモ、と思ったら今月で路線自体が運行終了らしい…
残念! -
久寿里橋を通過。
昨日は袂で川沿いの遊歩道に降りたため渡るのは初めて。 -
緑豊かな場所を走るのが好きなので楽しみにしていた鶴ケ岱公園は改修工事中でまさかの通行禁止…
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代わりに隣の急坂を上るハメに。
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街の規模に対して巨大な上にさらに拡張工事?を行っている市立病院。
箱物と病院だけやたらと立派という典型的な地方都市の光景です。
近い将来には日本全土がこうなるのかと思うと恐ろしい… -
春採公園
いちおう本日の朝ランの目的地です。 -
この風格ある建物は市立博物館。
朝食後あらためて訪れることにしています。 -
北海道産のいろんな石を集めたロックガーデン。
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“滑るよ、危険!”でお馴染みの蛇紋岩。
谷川岳の西黒尾根や至仏山などでよく見かけました。
特に雨の日は要注意! -
石灰岩をまじまじと見たの初めてかもしれません。
武甲山ではこれを採ってるのか。
埼玉県秩父市の武甲山はヤマトタケルが登頂して東征の成功を祈願したという歴史があり、日本二百名山にも数えられる名山です。
しかし近年では北斜面での大々的な石灰岩の採掘による痛々しい姿で有名で、実際ここ数十年で標高が30m以上低くなってしまいました。
武甲山の石灰岩を用いたセメント産業の興隆には今話題の渋沢栄一が関わっているというのはまた別のお話… -
初めて聞いたような気がします。
"安山”というのは“アンデス山”のことだそうです。 -
同じ岩でも産地によって見た目がだいぶ異なります。
それとも個体差なのか?
だとしたらわざわざ産地違いを並べる必要なくないか?
こんなくだらないこと考えながら走ってます… -
展望地がありました。
池なのか湖なのか微妙な大きさ。
池と湖の違いの目安の一つに水深5mという基準があることを今知りました。
春採湖の最大水深は5.2m。ぎりぎりクリア… -
下調べはしてこなかったけどちゃんとジョギングコースがあります。
ランナーという生き物は大きな水辺に集まる習性があるので、たぶんそうだろうなと思っていました。 -
クロカンコースのような路面が続く。
土の上走るの大好き星人なので気分爽快です。 -
林の中もいいけどやっぱり水辺は気持ちいい。
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ちゃんと距離表示もあります。
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ゴマツリ岬?変わった名前ですね。
気になって調べてみると大正初期には"ゑりも岬”、後期になると”観音岬”と呼ばれていたそうです。
前者の由来は不明ですが、後者は岬の崖下をくり抜いて観音様が祀られていたからだとか。
だから"御祀り”なのかな? -
ゴマツリ岬からの眺め。
春採湖は海面低下の際に取り残された海跡湖で、春採川を通じて海水が入りこむ汽水湖でもあります。
昨日温根内木道で学習した釧路湿原の成り立ちと同じですね。 -
バーベキュー場もあればボート乗り場もある。ネイチャーセンターまで完備で、釧路市民の憩いの場になっていることがわかります。
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この規模の公園にネイチャーセンターがあるのってめずらしいのでは?
それだけ釧路が豊かな生態系を維持しているということでしょうか。 -
ハルトルチャランケチャシ跡
ハルトル=春採、チャランケはアイヌ語で裁判、話し合い、チャシは囲いや柵の意味だそうです。 -
上ってみると見晴らしのいい丘。
砦の跡だと考えると納得の立地ですが、遺構のようなものは何もありません。 -
対岸から見ると二重の堀に囲まれているのがわかるみたいですね。
気付くのが遅かった… -
しばらく舗装路が続いたのち土の道に復帰。
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対岸に市立病院と博物館が見えます。
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木道を渡る。
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あと数百メートルでスタート地点ですが、朝食の時間も迫ってきたことだしこのあたりで離脱しましょう。
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スーパースターの揃い踏み!
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おもしろそうな建物だなと思ったら創業明治7年の老舗蕎麦屋、竹老園東家本店の庭園でした。
さすが天皇陛下も食した釧路一の名店。想像以上の老舗っぷりでした。
今日の昼ごはん、ここでもよかったな。 -
Googleマップに従って進むととんでもない激坂を指示される。
これがAIの限界か… -
幣舞橋まで戻ってきました。
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これはたしか“夏”の像。
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ここも気になってます。
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しばらく進むとおそらく大学生チームがYOSAKOIソーランの練習中。
朝からご苦労様です。 -
昨日も通った港沿いに。
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漁船カッコいい!
ホワイトベースっぽさを感じる。 -
はい、到着。
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お目当ては水産センター一階のこちら。
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『くしろ港町 釧ちゃん食堂』
民家など見当たらない港のど真ん中という立地からもわかる通り、漁師さんや水産センターの職員が主な客層。 -
とはいえ魚の専門家が集う魚介中心の食堂が話題にならないはずもなく、あっという間に一般のお客さんにも人気となりました。
市場の食堂ということで朝から営業(7時~)しているのもありがたい。 -
開店直後ということもあってかまだ二割程度の客入り。
予定より遅れてしまい、一巡目に入れなかったどうしようも思っていたのでホッとしました。 -
どのメニューも魅力的♪
本当なら本日のおすすめ的な朝定食一択ですが、初訪問の悲しさ、つい初心者御用達看板メニューを選ばざるを得ない。 -
入店して5分後にはほぼ満席。
危なかった… -
海鮮丼
海鮮丼って安易な気がしてふだんは注文しないのですが、今日は浮かれ気分でなんとなく。 -
ネタの鮮度は間違いない!
でもこれってけっきょく刺身でご飯食べてるのと同じなんですよね。
刺身は酒の肴だろっ!!!と思っちゃうからふだん頼まないんだったことを今更ながらに思い出す… -
柳カレイの焼き物
店員さんに「けっこう大きいですけど大丈夫ですか?」と念押しされつつ注文しました。
全長40cm以上はあろうかというビッグサイズ。 -
身は締まっていて淡白。
昨日の鮭ハラスとは真逆の味わいです。 -
ご馳走様でした♪
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レジ横にはお土産コーナーもありますが、どちらかと言えば大漁旗の方が興味深い。
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水産センターより先は関係者以外立ち入り禁止。
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船の上ではカモメが食事中。
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釧路駅までは1.5kmほど。
満腹の身には辛い… -
阿寒バスに乗るたび、運転手さんに「先にチケット買っておけば楽ですよ」と言われたので、駅前バスターミナルにて今度こそ忘れずに空港行きのチケットを買っておきました。
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ホテルで再度シャワーを浴びて、のんびり出発準備しながら一時間ほどくつろいでチェックアウト。
駅前からバスに乗ります。 -
昨日も感じたことですが、平日の午前中だというのに官公庁街を含む街中にほとんど車が走っていない。
人通りがないのは仕方ないとして、車すら見当たらないとはどういうことだ?と不思議に思っていたら窓の外に満車の駐車場が。
なるほど病院か… -
目的地最寄りのバス停で下りてしばらく歩くと見覚えある建物が見えてきました。
この少し手前に立体駐車場が二つあるのですが、どちらも満車で待っている車もある状態。朝のこの時間からどんな人気施設があるのかと見渡すと、少し離れた場所に市立病院を見つけて再度納得。 -
今日二度目の釧路市立博物館前。
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入ってすぐの無料スペースにいきなりマンモスの全身骨格が。
大盤振る舞いですね。 -
と思ったら、こちらロシアで発見された化石をもとに作成したレプリカだそう。
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氷河期には北海道まで地続きだったんですね。
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平日の開館直後ということもあり人影まばら。
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一階は生物・地学関連の展示です。
子どもの頃はみなと同じくカブトムシやクワガタに夢中でしたが、オトナになってからだと昆虫類ではトンボが一番好きですね。
甲虫類のテカテカからゴ〇ブリを連想するようになったら子ども時代卒業です。 -
阿寒湖畔で保護されていたコオロギもいました。
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この分解シリーズはお気に入り。
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マッコウクジラの下顎の骨。
でかいな~ -
感心しながらふと見上げるとこれも骨?
柱かと思っていたらシロナガスクジラの下顎の骨でした。 -
さすが現在地球最大の生物。
スケールが違いますね。 -
二階は釧路の近現代の歴史関連。
ごった煮感がたまりません。 -
明治30年頃、新潟の漁民がこの川崎船を持ち込んだことにより釧路の沖合漁業が始まったとのこと。
意外に遅い。むしろそれまで沿岸の昆布採取がメインだったことに驚きました。
大正時代に入ると動力船が普及するも、手漕ぎ帆掛船である川崎船も第二次世界大戦後まで使われていたみたいです。 -
カニ籠漁で使用される籠
真夜中に出港し水深100m前後の漁場6ヵ所に設置した1500個の籠を揚げ、再設置して帰港するのは朝7時頃。
一本ののしには10メートル間隔で250個のかごが付いていて長さは約3km。船長を含め6名の乗組員で籠揚げ、餌替え、再投入を行うそうです。
また資源保護のため籠の目合いは11.5cm以上でないといけません。
スルメイカが一番食いつきがいいそうですが、高価なためキュウリウオを使用することも多いのだとか。
キュウリウオ?と思い調べるとワカサギやシシャモの近縁種のようです。 -
サケ底層式定置網の立体模型。
すべての展示の中でこれが一番のお気に入り。
左上にポツンと漂っているのが本体の漁船です。
こんなに巨大で大掛かりな仕掛けを考案、制作する知恵と行動力にただただ感心するのみ!
環境や目的によって何種類もの定置網があるみたいで、一回設置するには人件費も含めて数千万~二億円ほどかかるとのこと。
諸経費高騰の今ならもっと高いはず。 -
こちらは林業の歴史。
釧路における林業の始まりは明治30年代とかなり遅め。
沖合漁業もほぼ同時期だったことを考え合わせると、明治2年に開始された“北海道”開拓の波が道東に及ぶまで三十年近くかかったということなのでしょう。 -
伐採後の搬送には釧路川や阿寒川が利用され、釧路港は木材需要で大いに賑わったとのこと。
またその立地ゆえ国内有数の製紙・パルプ工業地帯となったわけですね。
昨日米町展望台で見かけた展望図の中央になぜか製紙会社の企業名が二つ鎮座していたことも、この街における製紙工場の影響力の大きさを示しています。 -
三階はアイヌ関連の展示です。
こちらはイタオマチプ(板綴船)。
文字通り板と板を縄で縛って建造した船です。 -
木をくり抜いた丸木舟をベースに船首、船尾、舷側を縄を用いて綴った板で囲っています。
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たしかにこんな構造の船は初めて見ました。
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外からだとこんな感じ。
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縄文前期、今から約5~6000年前の人骨。
近世のアイヌ人の骨格とほぼ同じだそう。 -
地獄めぐりの湯に浸かっているように見えました。
極楽♪極楽♪ -
民具や装身具のコーナー。
これらの品はアイヌ民族が自ら作成した“自製品”と交易や労働の対価として本州など他地域から手に入れた“移入品”に分けられます。
一般的に民族系の博物館では展示物はほぼ自製品ですが、なぜかアイヌ系の博物館では移入品中心です。
そこを理解していないと当時の技術力や文明度を見誤ることになります。 -
耳飾りはアイヌ語ではニンカリなどと呼ばれ、祭礼や葬儀の際にしか出番のない他の装飾品と異なり常に身に付けられていた一番身近なアクセサリー。
子どもの頃から身につけ、就寝中以外はほとんど外さなかったと言われています。
また17世紀のイタリア人宣教師の報告書でも耳飾りについて触れられているほど古くからある慣習のようです。
なにかしら呪術的な意味合いがあったのでしょうね。 -
首飾り
精緻な金属加工や玉の仕上がりなど、どう見ても移入品。それでもやっぱりアイヌっぽさを感じるのはアレンジの仕方なのか好みの品だけ引っ張ったからか? -
個人的にはこういった自作の日用品の方が興味深い。
赤ちゃんってこんな真っ直ぐな硬い棒に座って問題ないんだ! -
刀の鍔。
アイヌには高度な金属加工の技術はなかったのでこういった品は確実に移入品とわかります。
でもきっとこれにもアイヌ好みが反映されてるんだろうな。 -
サケ缶作り!やってみたい!!
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夕日ラウンジ
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せっかく場所が最高でもガラスがこれだけ曇ってると台無しでは…
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剥製技術が古いのか、拭えないヌイグルミ感。
“イイベアー”君という名前も気になる。 -
力が入ってるんだか入ってないんだかよくわからないビミョーなパノラマ展示。
せっかくのスペースがちょっと勿体無い。 -
有料エリアを出てエントランスホールのこちらへ。
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カメラが捉えたちょっと変わった動物写真、という感じでしょうか。
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最高の昼寝スポット的な。
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町に侵入しようとするアシカ的な動物を追い返す町職員。
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釧路湿原のエゾシカ。
実に美しい写真ですが、釧路湿原では鹿の食害が深刻なことを考え合わせると複雑な気持ちになります。
鹿は彼らなりに一生懸命生きてるだけですからね… -
こじんまりではあるけれどオリジナルグッズもあります。
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バスに乗って移動。
昨日から気になっていたEGGへ。複合商業施設MOOと隣接している温室です。
ちなみにEver Grenn Gardenの略なんだとか。 -
街のど真ん中にこれは斬新でなかなか良いのでは。
関東圏に自生する常緑広葉樹を中心に約40種類の樹木が植えられているそうです。 -
音楽会?の準備をしていました。
イベントスペースとしても活用できるようです。
吹き抜けのある空間は気持ちいいですね♪ -
周囲を通路が取り囲んでいてちょっとした散歩気分も味わえるかと。
夏季は6時から、冬季でも7時から22時までと開園時間が長いのもグッド!
夜だとまた雰囲気が違いそうなので、昨日夕食後に来ればよかった。 -
休憩スペースも完備。
温室だけあってちょっと蒸すけど全天候型公園として使えるしいいアイディアだと思います。
いかにもバブル期っぽい箱モノですが、バブルにバブルの良さがありますからね。 -
隣接する複合施設MOOには連絡通路でつながっています。
MOOはMarine Our Oasis の頭文字をとって命名されていて、『海は私達の憩いの場』という意味が込められているそうです。
呼び方は夢と釧路の風物詩である霧の両方にかけてあるとのこと。 -
いきなり殺風景で静かなスペースが広がります。
どうやら市の出先機関が複数利用しているみたい。
教育委員会、ハローワークや各種協議会など。
商業施設だとばかり思っていたので面喰いました。 -
一階にちゃんと商業スペースがあるみたいです。
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平日の午前中ということもあってか、かなり広い建物に一階以外はほぼ人気なし。
観光交流コーナーとかオープンスペース的な部分が複数あって正直場所を持て余している感じがびんびん伝わってきます。 -
五階には体育館のような広い多目的アリーナがあって市民に貸し出しされていたり、いろいろ工夫はなされているようですが、いかんせん街の規模に対して建物が大きすぎる。100万都市レベルでも使い切るのは難しいのではないでしょうか。
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どうせならなるべく立派で大きな箱を建てよう、という気持ちはよ~くわかります。
“大は小を兼ねる”と言いますしね。
素晴らしい建物なだけに活用しきれていないのが余計に残念です。
箱モノって本当に難しい… -
肝心の一階の人出もぼちぼち。
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これは大迫力!
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『さんまんま』
お土産物屋さんの中に紛れて突如現れる飲食店。 -
名物さんまんまがそのまま店名になっています。
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店の雰囲気に反してアルコールが充実しているのがありがたい。
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店舗というよりはイートインと言った方が近いか。
11時前なのでまだ空いています。
平日サイコー!! -
しばし待ちます。
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本気の冷やし具合に感激しました。
たとえ冬でも日本のビールはこうでなくては。 -
港の景色に乾杯♪
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提供まで5分ほど。
これが噂のさんまんまです。 -
骨を取り除いたサンマを1尾丸ごと醤油ベースのタレに漬け込み、お米を巻いて炭火で焼き上げてあります。
ウナギとご飯の間に挟んである大葉がいいアクセント♪ -
途中から山椒で味変を。
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ヘルメットを脱いだところ。
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さんま唐揚げ丼を追加するか迷うも自重。
ご馳走様でした♪ -
まだ11時半ですがMOOのバス停からエアポートライナーに乗り込みます。
数年前までは旅先で夕食までしっかり食べて飲んでから帰るのが当たり前でした。
ずいぶん歳をとり、もといオトナになりました… -
12時20分、空港着。
鶴とフクロウと牛には気づいていましたが、クマは見逃してました。 -
二階出発ロビーへ。
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-
飛行機の出発を待っているこの虚無タイムが嫌いです。
-
ん!
そういえば今回の旅ではスイーツを食べてないな。
初日のホテルのウェルカムクッキーぐらいか? -
旅の締めくくりはソフトクリーム。
なにげに数年振りな気がします。 -
手荷物検査が間に合わない可能性があるからと、アナウンスでさんざん急かしておいて機内はこの有様。
まあ、最後尾をゆったり進んでいたのであんまり関係ないですけど。 -
やっぱり飛行機は窓際に限るなー
急遽決まっていつになく準備不足の旅でしたが、やっぱり旅はいいなぁ。
おまけ程度に歩いた雌阿寒岳が思いのほか楽しくて、その反動で結局今年は一度も長期縦走できなかったことを思い出して落ち込んだりもしましたが…
とはいえ天気と泣いている赤子には逆らえないので、長期が無理なら今回のように観光旅行に軽い山を組み込むのもアリだなと思います。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 -
おまけ
あんなに青空だったのに東京は雨模様… -
まだ早い時間なので思いっきり遠回りして日暮里駅へ。
『中国手打拉麺 馬賊』
店の外からも見える職人の麺打ち姿で有名です。 -
馬賊つけ麺も気になりますが…
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季節限定のこちらかな。
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お土産も充実。
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店名を冠した馬賊冷やし中華と手打ち餃子。
”五目”が醤油だれなのに対して”馬賊”は胡麻だれという不思議。
酸味はなく、ほどよいコクが食欲をそそります。 -
麺は手打ちに多い平打ちタイプではなく楕円形に近い。
もちろんもちもちです。 -
餃子は酢胡椒&辣油で。
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手打ちをうたうだけあって皮がもちもち。
肉中心の餡がぎっしりで旨い。
ご馳走様でした♪
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