2024/09/16 - 2024/09/17
30位(同エリア416件中)
クラウディアさん
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何度か計画しては頓挫していたエジプトへ行く時が来ました。
せっかく行くのですから、あれも。これも。と考えているうちに旅行期間が14日ということになりました。
エジプトは想像していたよりずっと、一筋縄ではいかず、しかも隙あらば騙そうと思っている人も。
「自分の常識は、他人の非常識」こんな言葉がぴったり。
そんな中でも優しい人に出逢ったり、親切にしていただいたり。
想像以上に楽しい旅となりました。
次回があったら・・・さらに遺跡をもっと深くみてみたいと思っています。
******************************
カイロでの観光を終え、いよいよアブシンベルに向かいアブシンベル神殿を観光するまでの旅行記です。
快適な滞在となったホリデイインを早朝にチェックアウトし、カイロ空港に向かいます。せっかくアブシンベルまで行くのですから、アスワンから日帰りではなくアブシンベルに1泊してじっくり観光することにしました。
当初、カイロ→アスワン、2時間トランジット、アスワン→アブシンベルという予定でしたが、エジプト航空から変更のお知らせが来てカイロ→アブシンベル(アスワン経由)となりました。2つのフライトが1つになり、トランジットで飛行機を降りずに済むようです。
この変更に伴い、出発時間も2時間後ろ倒し。チェックアウト時刻を4時にしていましたが6時でよくなりました。
ラッキー♪
ラッキーと思ったのもつかの間。私たちの荷物はロスト。
国内線だから大丈夫とハンドバック1つで搭乗したのですが、スーツケースが戻るまで着の身着のまま。とんだ目に遭いました。
目的のアブシンベル神殿は最高に素晴らしく、日中も、夕方も、朝も、最高でした。
◆スケジュール
9/12
羽田空港→イスタンブール空港
9/13
イスタンブール空港→カイロ空港
ギザ観光
Hotel Giza Pyramids View Inn 泊
9/14
サッカーラ、ダハシュール、メンフィス観光
Hotel Giza Pyramids View Inn 泊
9/15
エジプト考古学博物館
Holiday Inn Cairo Citystars 泊
↓ここから↓
9/16
カイロ空港→アスワン空港→アブシンベル空港
アブシンベル神殿観光
Tuya Hotel 泊
9/17
アブシンベル→アスワン
アブシンベル神殿観光
↑ここまで↑
9/18
9/19
9/20
9/21
9/22
9/23
9/24
9/25
-
早いもので日本を出発して5日目です。
この日は滞在していたホリデイ・インをチェックアウトし、カイロ空港からアブシンベルに向かいます。
とても楽しみ~!!ホリデイ イン シティスターズ バイ IHG ホテル
-
ホテルでお願いしたドライバーさんは、スーツをパリッとお召になった筋肉質のオジサマ。
見かけとは逆に繊細な運転で空港まで来ました。
どうもありがとうございます。
カイロ空港ターミナル3に着いたもののチェックインカウンターがなく、あれれ???
エジプト航空の窓口があったので「チェックインカウンターはどこですか?」と尋ねました。
セキュリティを抜けた先がチェックインカウンターなんだそうです。
びっくり。
もっとびっくりしたのがセキュリティチェックです。
スーツケースをベルトコンベアの中に入れてチェック。ボディチェックが...
背中、胸など下着のホックまですべて触られた後、ステップに片足を乗せるように言われ、お股に手を突っ込まれ太腿のつけ根から両手で触られます。
思わず「ヒャ~」と声が出ちゃった。
本当にセキュリティチェックなの???
こっわ。
鳥肌立ったわ~。
気持ち悪い。カイロ国際空港 (CAI) 空港
-
スーツケースを持って、チェックインカウンターに向かいます。
スターアライアンスゴールドトラックに並んだのですが・・・
ここで搭乗券が発行できないって...
はぁ~??? -
ユナイテッド航空のマイレージで払い出したチケットです。
予約時は、
MS145便カイロ6:15→アスワン7:35
MS147便アスワン10:40→アブシンベル11:25
この2便を予約していましたが、変更の案内が来まして -
MS147便カイロ8:45→アスワン10:10
MS147便アスワン10:40→アブシンベル11:25
つまり、MS147便がカイロからアブシンベル行きになりましたよ~。アスワン経由で、と。
なんで発券できないのよ~。
と思っていたら、上長が出てきて「俺がやる」と。
無事に発券できました。 -
なんだか疲れたね~。
エジプトで普通ってないね~。
お腹空いたね~。
ラウンジで朝ごはんにしよう。 -
え。
エジプト航空のラウンジは、廊下にアクリルパネルを立てたところだった~。
マジか。
ま、いっか。
軽くパンとコーヒー、バナナをいただいて終了。
美味しそうなものはあんまり...
さて早目にゲートに行きましょうか。 -
げ。
またセキュリティチェック。
チェックするのいいけど、
本当に本当に触らないで欲しい。
ゲッソリ。
ちなみにこんなに触りまくるのは、カイロ空港だけでした。 -
さて、搭乗です。
バスで相当走り、もう空港の外なんじゃない!?と言ったくらいです。
砂漠だから敷地が余ってるのかな。 -
飛行機に乗るのですが、階段下で更にチケットのチェックをするものだから、遅い遅い。
ちゃんとチェックしてるのか、していないのか、わかんないチェックなのよ~。 -
座りました。
お隣の男性、足が長くてどうしてもカーテンからビジネスシート側に足先がでちゃう(笑)
何度もCAさんに「出ちゃダメっ」と叱られてた。 -
お水とクッキーが配られました。
カイロからアスワンまでは1時間くらいです。 -
アスワン空港に到着。
ここでほとんどの方が降ります。
突然お隣の男性が
はい、皆さん。
アスワンからアブシンベルのチケットは手元にありますか?
指定されたお席に座ってくださいね~。
アスワンからも人が乗って来ますよ~。
って。キョトン。
足の長い隣席の方は、ツアーコンダクターさんでした。ちなみにカイロからアブシンベルに行く人は、ツアーの皆さん20人+私たち+韓国人の若者3人だけでした。
ガイドさん、
お腹空いたひと~!
美味しいデーツを用意しました。
皆さんどうぞ~って。
ツアーの皆さんもご親切に「あなた達もデーツ食べましょう」とか「デーツの種、回収しま~す」とか。
雰囲気最高でした。 -
ツアーコンダクターさんにお礼申し上げてちょっとお話したところ、15日間のツアーで日本人も1人いるんですよとのこと。
アブシンベルは宿泊せず、観光したあと折返しの飛行機でアスワンへ戻るそうです。
日程がちょっとかぶっているので、また、お目にかかるかもとお話しました。
感じのよいツアーコンダクターさん、旅行会社名をお伺いすればよかったです。 -
アブシンベル空港到着!!
荷物を受け取るために、その場所に行ったのですが、スーツケースは3個だけ。
え!?
スーツケースは!?
係員に尋ねたら、今日は3個だけですよ。って。
ロストじゃん。
ウゲーーーーーー。 -
係員がマネージャーを呼んできてくださり、お話しました。
「宿泊先はどこですか?」とおっしゃるので「Tuya Hotelです」と答えたところ「ご主人とお友達なので、ホテルに着いたら彼に事情話して。」と。
「もし何かあったら僕に電話ください」と電話番号くださいました。
「空港に誰かお迎え来てる?」と聞かれましたが「いいえ」と。
おじさんとおばさん2人で、ガイドも付けずフリーでアブシンベルまで来るケースは、なかなかないみたいです(笑)
そんな不思議な顔しないでくださいよ~。
アハメドさん。 -
空港の外へ1歩出たら、親切そうなオジサンが「どこのホテル?」と。
色々あり過ぎて、油断してしまい思わず「Tuya Hotel」と答えちゃった。
「10ドルでいいですよ」
「いやいや私たち、シャトルで行くから大丈夫。手ぶらだし。シャトルはどこ?」
「じゃぁ5ドルでいいよ。」
・・・
「じゃぁ1人3ドルで」
「アハハ。高くなってるじゃん。」
半分、
仕方がないかな~。
5ドルで手を打とうかな~。
と思った視線の先に...
シャトルバスが待ってた~!!
オジサン、バイバイ。
シャトルバスで行くね~。
と、言うことで
このアブシンベル地区内循環シャトルバスに乗りました。 -
正式名称は「Happy Year Shuttle」と言うお名前。
ガラガラ貸切です。
空港とアブシンベル神殿の間をぐるぐる回ってるそうです。
無料なのですが、降りるときに運転手さんと車掌さんに30エジプトポンドずつお渡ししました。
どうもありがとうございます。 -
さてホテルに着きました。
アブシンベル神殿に一番近い「Tuya Hotel」です。
アブシンベルには数軒お宿があるのですが、なぜこのホテルに決めたかというと...
もちろん一番アブシンベル神殿に近いからと言うこともありますが、アブシンベル神殿を観光した翌日、アスワンに移動します。
どんな方法があるか尋ねた時の回答が素晴らしかったからです。
クラ: チェックアウト後にアスワンに移動したいのですが、タクシーもしくはほかにどんな選択肢があるのか、コストはどれくらいなのか教えていただけますか。
Tuya: たくさんの選択肢があります。
①ローカルバス
朝6時発、午後1時発 1日2本
1人/US$5
②ツーリストバス
朝9時から10時の間にピックアップ
1人/US$20
③ホテルカー
朝5時から夕方5時の間で自由にお時間選べます
1台100US$
その他、アブシンベル空港からアスワン空港までエジプト航空の便があります。1人/US$100~
ほぼ完璧ですよね。
他のお宿の「迎えに行く」「送っていく」「いくら」そんな単純な回答ではなく、ゲストに選択権がある提示が素晴らしい。
空港からシャトルでホテルまできましたが、それもホテルからのアナウンスで知ったのです。
空港には無料シャトルバスがあるので、そちらでホテルまでおいでください。もちろん、プライベートカーもお手配します。空港に着いてからでも結構です。
って連絡が来ていたので知ったのでした。 -
こんにちは~。
フロントに入ると「ようこそ」とご主人とスタッフのモハメドが出迎えてくれました。
ご主人に
荷物がロストで、荷物はこれだけなの~と話したら、空港スタッフの誰と話した?と。
キターッ!! 心の中で小さなガッツ。
アハメドさんです。
おお~アハメド。
その場でお電話してくださり、スーツケースはアスワン空港にある事が判明。
まぁまぁ。
お茶でも飲んで。
とウエルカムティをいただきながら雑談。
ロストバゲージってよくあるの?とモハメドに聞いたら、うん。よくあるよ。と即答。
ゲゲゲ。
エジプト航空ヤバい。
くらい顔をしたら
気分転換に町内ドライブはどお?
とモハメドに言われたけれど、町内って...(苦笑) -
かわいそうな日本人のために
アップグレードしてくださったお部屋
ありがとうございます。 -
かわいらしいヌビアスタイルのお部屋です。
イギリスアンティークっぽい家具が置いてあり...写ってないですね。
素敵なお部屋です。
置く荷物も解く荷物もないので、
もうアブシンベル神殿に行っちゃいます。
スーツケースはアスワン空港にあるのがわかったし問題ナシ。 -
ホテルから10分以内でアブシンベル神殿まで行き着きます。
正確に言うと7分ってところかな。
とても近いです。
道を歩いていると「乗せましょうか」と耕運機みたいなのから、ピックアップ、マイクロバスまで声をかけられますが「近くだから大丈夫」と答えるとそれまでなので、単純に歩いてる人を気遣う声がけっぽいです。 -
お土産物屋さんを抜け、公衆トイレを抜け、休憩所を抜け、ビジターセンターの横にチケットセンターがあります。
結構奥です。 -
入場券は大人615エジプトポンド(1845円くらい)
お支払いはVISAのみでした。
お時間は2時半過ぎです。 -
アブシンベル神殿は、この図の通り、元々は今ある神殿の場所から少し離れたところに建っていました。
wikipediaより
1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築された。現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいる。この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する世界遺産が創設された。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、文化遺産として登録されている。
世界遺産第一号のアブシンベル神殿に来たいと思っていました。ずっと。 -
おおおおお~。
アブシンベル神殿~。
感無量
とても混雑しているイメージですが、ほぼ人がいません。 -
正面に立って眺めていました。
ここがアブシンベル大神殿
ラムセス二世が4人
左から2番目は、ラムセス二世治世時に地震が起きて崩れてしまったそう。
エジプト...地震があるのね。
何組かのグループが大神殿にやってきたので、小神殿からゆっくりみることにします。 -
アブシンベル小神殿
ネフェルタリに捧げる神殿
そう思っていましたら、ハトホルとネフェルタリに捧げる神殿なんですって。
エジプトに来るまでノーマークだったハトホルですが、今、マイブームです。
ハトホルかわいい。 -
これが小神殿の中です。
入口からいくつかの列柱があり奥へ
スゴイな~。 -
このお顔がハトホル
丸顔でかわいい
人がいないので、お写真も動画も撮りまくり。
本当に何千年も前の遺跡が
目の前にあって
触らないけれど、触れる距離にある。
すごい。 -
ハトホル神(右)とイシス神(左)から、祝福を受けるネフェルタリ(中央)
この時代、一夫多妻制の時代に、ラムセス二世が寵愛していたネフェルタリ。その他の妻たちはどんな待遇だったのかしら。
韓流ドラマ(朝鮮王朝の)を観ていて、世子嬪とか昭儀、淑儀とかの正式な存在を知り、色々考えちゃいました。
ラムセス二世自体、像に「神に愛されし者ラムセス二世」とか名前?タイトル?を付けていたりするので、第2婦人とかにも付けていたのかも。
こんな事を考えてると遺跡の前で時間が経ってしまいます。
ふと気づくと男性の視線、目があったら「お写真撮ってあげましょう」と。
え!?
なになに???
と思いましたが、写真は遺跡ばかりで主人と2人で写っているものはほぼなく、ありがたくお願いしました。数枚お写真を撮ってくださり、「あの。申し上げにくいのですが動画を撮りたくて...」
あ。
そういう事だったのね。
どいてください。
と言うより、
お写真撮りましょうか。からの どいてください。
スマートな依頼方法で流石だわと学びました。
この言回し、依頼方法、どこかで使ってみよう。
本当にその方と私たちしか小神殿の中におらず、贅沢に拝見しました。 -
さて本命のアブシンベル大神殿です。
ぐっと人が減りました。
お伺いした時の開館時間は、朝6時から夕方4時まででした。なので閉館1時間を切ったところ。
夕方は暑いですが、日帰り客はおらずほぼ町内宿泊者だけなので、ガラガラです。
ホント、アブシンベルに宿泊するのおすすめ。 -
近くでみますと、ラムセス二世の足元にも小さな像があるのが確認できたり、ヒエログリフも確認できたり、落書きも...
その大きさに圧倒されます。
左から2番目の像は、地震で崩れてしまったと伺っています。エジプトに地震のイメージはないですが、地震ってあるんですね~。 -
ここ、この角度で左から3番目の像をみたかったのです。
肩からのスネにかけてのヒビ
おそらく2番目の像が地震で崩れた時にヒビが入ったのではないかと思うのですが、右腕のヒジから下に煉瓦積みのように四角く補修されているのです。これ以上崩れないように。
おおお~!!
これか~!! -
白線がヒビ
赤線が崩壊を防ぐ煉瓦積み
これが、この見た目以上にすごいのが、これを移築したということ。
この状態を維持したまま移築
すごいプロジェクトでした。 -
アブシンベル神殿の移築は色々な方法が検討されましたが、採択されたのがピースに切り出して移築する方法。
この絵は計画時、真ん中で2つに割られる予定でしたが、分割せず1つで移築されました。
この絵は上エジプトと下エジプトが統一された絵。2人の人がもつ縄が結ばれて平和を表しています。カイロ考古学博物館で、上エジプトと下エジプトの闘いについて描かれたものやヌビアについての記述があり、残虐行為もあったと思うのです。
でも闘いを経て平和の壁画を、2つに割りたくないエジプト人の気持ちがわかります。
まじまじと拝見しました。
不安定な中東情勢
戦争反対 -
主人が観たかったのはこちら。
イタリアの大理石切出し職人のワザが光る切断面。お顔の横線は切った跡ではなく地層です。
お面のように切った跡は横からでないと確認できない。
ほほー。
外観だけで相当お時間を要しましたが、さて、中に入りましょう。 -
おおおおお。
ライトニングがすごい。
毎年決まった日に奥のお部屋に飾られた像に日があたるのですが、それを想像させるようなライト。
誰もいないのもあって
ちょっとこわい。
ものすごくたくさんのお写真と動画を撮りました。
全部をupするのも難しい...
撮れ高OKなので帰ります。 -
もう閉館時間なので、お土産屋さんもお片付け中。
着替えがないので、パジャマ用にTシャツでも...と思ったのですが、欲しいものなんかないわ~。 -
おっと。
門が締まっちゃう。
アブシンベル神殿すごかったです。 -
お宿に戻って来ました。
ご主人が「これ見て」とスマホの画面を...
あ~!!
そこに写っていたのは、私たちのスーツケース。
アスワン空港で確かに預かっているから安心して。今、アブシンベルに来る人がいるか確認してるところ。来る人がいれば今日中に届く。
いなかったら、明日、あなた達がアスワン移動途中で空港で受け取るか、次のホテルに届けるか...
ま、任せて。
と。ご主人素晴らしい!!
どうもありがとうございます。 -
湿度が低いとはいえ40-43度くらいの中、歩き回っていたのでシャワーを浴びて早目のお夕飯にします。
ご主人に「アブシンベルの夜のショーには行かないの?」と尋ねられましたが、行かないことにしました。
演出されたアブシンベル...
う~ん。
魅力的じゃない。 -
ヌビアスタイルのきれいなレストランです。
メニューはないみたいで、鶏と牛どちらにしますか。と。
どんなお料理なのか全くわからなかったのですが、タジン鍋で調理するコース仕立てみたいなので、鶏でお願いしました。 -
ビールがあった♪
しかも冷えてる♪
結局、2人で4本2リットル消費
ビールあまり好きじゃないけれど、喉が乾いていました。
あ~。お疲れさま。
アブシンベルまでよく来れたね~。 -
美味しそうに撮れていなくてごめんなさい。
この旅の中のローカルレストランで一番美味しかったです。
グツグツと煮込まれた鶏、お野菜、スープなどなどテーブルいっぱいにお料理が並びます。
次々にくるので、全体が撮れず...
お会計は全部で1800エジプトポンド(5400円くらい)
いっぱいポンドを持っていたので、ポンドで払おうとしたら...
米ドルだったら20ドルでいいよ。(2900円くらい)
え?? -
お宿は私たちしかお客がいないみたいで、すれ違うたびにおしゃべり。
仲良くなったモハメドがおしゃべりの中でポツリ
「ここはさ、アブシンベル神殿"しか"ないんだよ。それに関連する仕事しか」って。
コロナ禍は大変だったんだろうな~。
そして
まだアブシンベルの町は全快じゃぁないみたい。
アブシンベル神殿に行く際には、町のためにも泊まって~。
おやすみなさい。 -
おはようございます。
アブシンベル早朝5時半です。
ホテルの中庭
朝は涼しいです。 -
フロントもひっそり。
小さな声で「行ってきま~す。」 -
ヌビアスタイルのホントかわいらしいホテルです。
このお宿はBooking.comで予約しました。
1泊2人朝食付きでUS$138
Google mapでみて一番アブシンベル神殿に近いホテルです。 -
お宿からアブシンベルを見たところ。
正面がもうゲートです。
その奥に、お土産物屋さん、休憩所、チケットセンター、入口...という感じ。
涼しいし、危険な感じはしないし、いいところだわ。
チケットは昨日と同じ
大人615エジプトポンド(1845円くらい)
お支払いはVISAのみ
早朝だったのでwebサイトで購入しようとしたら、カードがロック。
まーじーかーーーーーーー。
ロックしないでね。
って事前にお電話したのに。
窓口でシラ~っとカード出したら使えました。
エジプトサイトのweb購入が許可されてないのね。
ふむふむ。
ちなみに、時間通りには開かないと思っていたチケットセンターは、6時丁度に開きました。
びっくり。
やればできるじゃない。エジプト人。 -
そして!!!
じゃぁーん。
早朝のアブシンベル神殿
ライトアップされてる!!
美しい。 -
おおおおおお。
しばし言葉を失い佇んでいましたが。。。 -
続々とツアー客がやってきます。
もう昨日膨大な量の写真を撮ったので、自分の目で観ることにしましょう。 -
続々とやってきて
神殿の中に入って行く -
どんどん
どんどん -
ナセル湖の日の出です。
遠くに見えるのはスーダン -
アブシンベル神殿が赤く染まります。
-
左奥が入口なのですが
数十人単位で続々とやってきておもしろい。
ちょっと近づく? -
ラムセス二世が美しい
夜明け前からここに来て
3時間くらい眺めていました。
贅沢
ツアーで来ていたら
写真や動画を撮ることに集中して、ゆっくり観る時間はないと思います。
前日に撮りまくりだったので、安心して眺めています。 -
青い空とラムセス二世
また来ることはあるのかな。
最初で最後かと思うと、もっと眺めていたくなります。
8時を過ぎると猛烈に暑くなってきて退散
だって...
日焼け止めも持っていないのですよ。 -
お宿に戻って来ました。
シャワーを浴びでさっぱりして、朝ごはんにします。
ご主人が、スーツケースだけど...と。
チェックアウト後、アスワン空港に寄ってピックアップしてから、アスワンの宿に送りますね。
スーツケース、エジプト航空とは話がついているので安心してください。って。
よかった~。
これを自分でするのは面倒くさかったわ。
どうもありがとうございます。 -
エジプトスタイルの朝ごはん
ここのお宿、本当にお料理上手。
どれもちょうどよい味付け
右側の四角はチーズ
なんだか手作りっぽいチーズなの。
左手にある飲み物はハイビスカスティー
日本でいただくハイビスカスティーは酸っぱくて苦手ですが、ここのはさほど酸っぱくありません。
気に入っちゃった。 -
食後にコーヒーはいかがですか。
と聞かれたのでお願いしたら...
お湯の入ったマグカップに粉末ネスカフェ
・・・
唯一駄目だったものでした。 -
本当にお世話になりました。
チェックアウトしてアスワンに向かいます。
ホテルカーを手配
US$100クレジットカードOKですが、現金だとありがたいとのことで、現金でお支払い。
荷物がないので着のみ着のまま。
皆さんに見送られながらアスワンを目指します。 -
旅はハプニングがあるから楽しくなるのかも。
人との出会いも旅の楽しみ。
とはいえ
早くスーツケースを受け取って着替えたい。。。。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 鯨の味噌汁さん 2024/11/12 09:04:53
- 準備万端の旅に感動しております
- こんにちは、はじめまして。
エジプトの旅から帰ったばかりで、みなさんどんなルートで旅をなさっているのかなーと興味がわき、その流れでお邪魔しております。
事前の準備、情報収集が綿密、かつ文章は平易でそのくせ中身が濃く、写真も分かり易い、むちゃ勉強になりました。
旅のコースはかなり検討したのですが、われわれは
ギザ→ルクソール→アスワン→アレキサンドリア
のルートでした。
ですがいざやってみたらアブシンベル神殿なんかは結局駆け足になってしまいました。
クラウディアさんのように、ギザのあとは一気にアブシンベルまで飛んじゃうのが正解だったんだなと反省。
かつ、アブシンベル泊が良かったなと。ギザも連泊が正解ですわ。カッサーラのピラミッド群をじっくり見たかったなと。気づきの多いクラウディアさんの旅日記でした。文章も読みやすいっす。
続きもゆっくり楽しませていただきます。とりあえずご挨拶まで。
- クラウディアさん からの返信 2024/11/12 15:23:51
- Re: 準備万端の旅に感動しております
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございました。
お褒めくださり恐縮です。
14日間と結構長い日程を組んだのですが、欲を言えばアスワンにもう1−2泊、ルクソール西側に1泊東側に1泊したかったです。
アスワンはエジプト航空がロストバゲージしてくれたおかげでイシス神殿に行けなかったり、ヌビアについて学べなかったり。
ルクソール西側はもう少し王家の谷と貴族の谷、ハトシェプスト葬祭場もタイムアウトでいけませんでした。意外とマイナーなアモン神殿が良さそうでした。
ルクソール東側からアドビスにも行きたかったです。
・・・と書き出せばキリがないほど。
鯨さんが行かれたアレキサンドリアにもいけませんでしたので、鯨さんの旅行記の続きもとても楽しみにしています。
-
- スイカさん 2024/10/03 00:55:54
- バックパッカーのように…
- こんばんは、クラウディアさん
いつもと勝手が違ってバックパッカーのような冒険感の楽しい旅になっていますね(^_^)
ピラミッドも凄いですが、神殿の巨大な柱や像を見ていると、ハムナプトラ映画のシーンのように、今にもそこから古代人が現れるような気がしてくるんじゃないですか?
数千年の何か(呪いとか…いろいろ)が、身体全体に染み込んでくる気がしませんか?
きっとね、ありますよ。呪いとか…(^_^)
私はクフ王のピラミッドに入って写真も撮り、棺も見てきました。
その時、「呪っていいぞ、死んだら5000年下僕になって仕えるから、その代わり年末ジャンボ当てて下さい」
と唱えてました。
多分、この後ルクソールのカルナック神殿も行くでしょう。
クラウディアさんもスカラベの周り回るでしょう…
もちろん私もピラミッドの時と同じように唱えて回りましたよ、謂れ通りに反時計回りに…
でね、ジャンボは、外れました。
でね、気づいたんです。
皆謂れ通りに反時計回り…これ全員の願い唱えてたら大変だろ?
そうです、反時計回りはマヤカシでね、皆と逆に時計回りに回ればいいんです!
…と、教えてあげたかったけど、もう日本に帰ってますね。
さて、クラウディアさんはエジプトからどんな古代人の魂を連れ帰ったのか…
いますよ、きっとそばに、ハムナプトラが…
ハハハ、怯えさせてごめんなさい。
でも、そういう気になるでしょう?
エジプト行きたいわ~
スイカ
- クラウディアさん からの返信 2024/10/03 11:40:38
- Re: バックパッカーのように…
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
今回の旅はおもしろかった~。色々あり過ぎて一生忘れないと思う。
そういえば、昔、ピラミッドの呪いとかピラミッド効果とかありましたね。ピラミッド型のフレームの下に食べ物などを置いておくと美味しくなるとか。
呪いとかは怖くないのですが、遺跡の狭いのが怖くて。ちょっとならいいのですが、奥深い通路とかホント無理。赤のピラミッドの中に入った自分を褒めてあげたい。頑張ったわ~。
そうそう、この後、ルクソールにも行ってフンコロガシの周りを周りましたよ。お願い事は、子どもたちの幸せを祈りました。
変な霊感があるのですが、今回は大丈夫でした。熊本の天草とか長崎はヤバかったけれどね。
まだまだ旅は続きます。
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- たらよろさん 2024/10/02 21:39:06
- やっぱハードルが高いわー
- こんばんは、クラウディアさん
アブシンベル神殿、
私もいつか行ってみたいと心から思っておりますが、
旅行記を見て個人旅行で行くにはかなりハードルが高いと、
再認識しました。
まずカイロのセキュリティーチェック、
怖すぎるわー。
本当に気持ち悪い…ありえないなぁー。
以前ドバイに行った時に、タクシーで、
とにかく隙があれば騙そう、誤魔化そう精神を思いっきりされて、
その対応に疲れ果てた記憶があります。
何だか、気を張っているだけでしんどくなるっていうか…。
そう思うと、エジプトはもっともっともっと大変だろうから、
やっぱり個人旅行は無理だと悟りました(笑)
ロストバゲッジも大変でしたね。
でもすぐに見つかって良かったー。
翌日無事にスーツケースの出会えますように。
たらよろ
- クラウディアさん からの返信 2024/10/03 11:26:53
- Re: やっぱハードルが高いわー
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
アブシンベルは本当に最高でした。ピラミッドより感動です。
オススメします。
カイロのセキュリティチェック、本当に怖すぎます。カイロ以外はおさわりナシだったので、カイロが異常です。男性も漏れなく股間から触られます(苦笑)
その割に抜け漏れがあるのが不思議。ライターやお水持ってる人がいました。も~どうなってるんでしょう。
ドバイもそんな感じなのですね。
このあたりで気持ちよく過ごすには、個別ガイドを付けないとダメでしょうか。なんでも買収される世界なので。
ロストバゲージですが、受取りにあたりひと悶着。やはり一筋縄ではいかないエジプト...
次も早く仕上げねば。
いつもありがとうございます。
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- やっちまさん 2024/10/02 21:31:03
- エジプト
- クラウディアさま こんばんは。
エジプト旅行記、ワクワクしながら拝見しております。
「遠いところ(外国)は体力的に もう無理…」と思っている私ですが、エジプトだけは すごくすごく行ってみたいのです。
我が家は間違いなくツアー参加ですが。
さすが文明発祥の地のひとつ、ピラミッドに博物館にアブシンベル神殿と、もうお腹いっぱいになるまで歴史を感じられそうですね。
でも・・・文化財見すぎると疲れてあきてしまうダメダメなワタシ、集中力を保つ方法があったら教えていただきたいです。(^-^;
どうでもいい話ですが、前に飼っていたウサコ2羽は胸の下に両前足を揃えチョコンと出してやすんでいたのですが、いまのウサコは前足をひらいてビローンとなげ出してねるので「スフィンクス寝」と呼んでいます。(笑)
やっちま
- クラウディアさん からの返信 2024/10/03 11:16:16
- Re: エジプト
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
「遠いところは体力的にもう無理...」なにをおっしゃいますか~。
エジプトへ是非。
いまエジプトポンドが暴落でいい時ですよ。
自由を求め個人旅行にしましたが、ツアーでしたら、もっと楽に行けると思います。
おっしゃる通り、膨大な遺跡の数々でお腹がいっぱいになります。
なので、一夜漬け作戦で乗りきりました。翌日めぐる遺跡を前日夜に学び、翌日に目のあたりにする。
意外とイケます(笑)
ワタシ的には、やっちまさんのエローラが気になります。お腹いっぱいになりますよね。エローラも...
いつかお伺いしたい。
ウサコのスフィンクス寝、かわいいですね~。うちもウサコがいたので想像できます。ウサコにも個性がありますよね。
ドンくさいコとか、賢いコとか...
続きも頑張ります。
-
- マダムKさん 2024/10/02 15:30:30
- アブシンベル大神殿に行ってみたいのです
- クラウディアさん
こんにちは
エジプトは、本当に一筋縄では行かないようですね。
空港での発券から、セキュリティチェック、
ロストバゲッジには参りましたね。
驚きの連続です。
アブシンベル神殿、見てみたいと
思っていました。
まあ、実際には無理ですが…
なので、見せていただき、とても嬉しいです。
観光客が少なく、ゆっくり見られたのは
とても良かったですね。
個人旅行だからこそ、ご自分のペースで
見られるのはいいですね。
それにしても、圧巻です。
人が写っているので、大きさがわかりやすいです。
ホテルのご主人が親切で、良い出会いになったようですね。
ロストバゲッジは無事にお手元に
届いたのでしょうか?
ちょっと心配です。
いろいろありそうなエジプトですから。
続きでわかりますね。
ありがとうございました♪
K
- クラウディアさん からの返信 2024/10/02 18:28:32
- Re: アブシンベル大神殿に行ってみたいのです
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
アブシンベル神殿すごいですよ~。
おすすめです。
是非是非!! マダムもおいでください。
私たち数百枚くらい写真を撮ったり、ビデオ回したりしました。似たようなお写真ばかり(苦笑)
帰国後、アブシンベルに宿泊するツアーを見つけました。夜のショーを観るツアーもありましたが、おすすめは閉館間際。空いてます。
私に次回があるとしたら、アスワンとアブシンベル間の船のツアーに申込みたいなと思っています。(2泊3日だそうです)
アブシンベル神殿と同じようにナセル湖に沈む神殿がいくつもあり、船で巡るのです。
セキュリティチェックにしろ、ロストバゲージにしろ、げんなりですが、宿のご主人には本当に感謝です。お食事が美味しいお宿なので皆さんにおすすめしちゃいます。
この先も色々またあったのですが、スーツケースは翌日に引取りました。ご心配くださいましてどうもありがとうございます。
早く次をがんばらないと。
いつも仲良くしてくださいましてありがとうございます。
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