2024/09/12 - 2024/09/16
32位(同エリア569件中)
クラウディアさん
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何度か計画しては頓挫していたエジプトへ行く時が来ました。
せっかく行くのですから、あれも。これも。と考えているうちに旅行期間が14日ということになりました。
エジプトは想像していたよりずっと、一筋縄ではいかず、しかも隙あらば騙そうと思っている人も。
「自分の常識は、他人の非常識」こんな言葉がぴったり。
そんな中でも優しい人に出逢ったり、親切にしていただいたり。
想像以上に楽しい旅となりました。
次回があったら・・・さらに遺跡をもっと深くみてみたいと思っています。
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エジプトへの旅の準備からカイロ到着サッカーラ、ダハシュール、メンフィス観光までの旅行記となります。
カイロ空港でホテルのお迎えを頼んでいたのに、お迎えは来ず自力でホテルまで行くことになりました。
それならUberと思いきやカイロ空港では、エジプシャンルールによりUberは空港送迎には向かないようです。
旅を振り返った結果論としては、空港送迎はBooking.comでお願いするのが一番確実だと学びました。そしてエアポートタクシーよりお安いです。
ピラミッドは本当に大きくすごい迫力でした。想像はしていたもののそれ以上に感激。ピラミッドビューのお宿は、呼吸器系疾患者の私にとっては厳しかったですが、絶景です。
想定外に素晴らしかったのはサッカーラ遺跡です。
事前情報では階段ピラミッド=最古のピラミッドくらいしか知らなかったのですが、見どころ満載の遺跡でした。できることならもう一度サッカーラだけ観光したいと思っています。
◆スケジュール
9/12
羽田空港→イスタンブール空港
9/13
イスタンブール空港→カイロ空港
ギザ観光
Hotel Giza Pyramids View Inn 泊
9/14
サッカーラ、ダハシュール、メンフィス観光
Hotel Giza Pyramids View Inn 泊
↑ここまで↑
9/15
9/16
9/17
9/18
9/19
9/20
9/21
9/22
9/23
9/24
9/25
-
エジプトへの旅の準備 その1
事前準備としてe-VISAを取得しました。
アライバルVISAでもいいかなと思ったのですが、皆さんの旅行記で「到着が重なると結構待つ」とあったので、事前に取得しました。
◆エジプトe-VISA
https://visa2egypt.gov.eg/eVisa/Home;jsessionid=ZAjzjssE598b-9srOX6ib1bgOFMXu75GFeL2RIiN.pp-ui-02?VISTK=4IUG-0APL-C6J9-UGVF-RSUX-UL3B-00MG-O3VW-PP4E-3SG6-2N6O-PURB-53BG-MAOY-Z1FS-Y00D
メールアドレスを登録して、送られてきたURLから申請します。yahooアドレスは弾かれてしまい、hotmailで登録したらできました。
申請費用は25ドル/人です。(アライバルVISAと同じ値段)
申請して翌日にはVISAが発行されました。
時に2-3日かかるそうで、ギリギリに申請するのはちょっと危険かも。 -
エジプトへの旅の準備 その2
クレジットカード会社への連絡
アフリカを旅した時にクレジットカードがすべてロックアウトされてしまった事からクレジットカード会社へ事前に連絡。
期間、行き先などを伝えるのですが、とあるクレジットカード会社は、かなり待って繋がっても折返しが2度も!!
メインのクレジットカードをそれに今年変えたのに、この先も思いやられる。
でも、旅行中の不正利用と思われるものが2つブロックされていて帰国後は感謝しているところです。
エジプト国内の遺跡の入場券は、VISAでしか払えませんので注意です。
入場券売り場で「お金を渡すので、あなたのカードで払って欲しい」と、何度も言われました。
お写真はカード会社とは関係ない、お気に入りのFEILERのお化粧ポーチ。 -
エジプトへの旅の準備 その3
旅行保険
いつもカード付帯でいいかな~と思うのですが、情勢が緊迫しているイスラエル近隣エリアのエジプト行きのため、加えて14日間という長めの期間ということで、念のため旅行保険にも入りました。
念には念を入れて、カード付帯の保険冊子のコピーも持参。結局、パニックになる時にデータは探せないのは経験済。紙で持っているのが安心。
お写真はかなり古い冊子
今はwebデータで配布されます。 -
エジプトへの旅の準備 その4
航空券
羽田←→カイロは、ターキッシュエアラインズで抑えたのですが、エジプト国内をどう巡るのか決まらず。
アブシンベル神殿を観るのに、アブシンベルで宿泊するのか、アスワンから日帰りするのか悩み「せっかくなので宿泊しよう」と決めたところでチケット確認すると、カイロ→アブシンベル片道が3万円強から5万円弱に高騰していてびっくり。
ユナイテッド航空の特典枠に空きがあることを確認し、マイルで予約。
同じくルクソール→カイロをユナイテッド航空の特典エクスカーショニストパークで発券。
航空会社やアライアンスを跨いで、バラけてマイルを持っていますが、ユナイテッド航空のマイルが大活躍しました。 -
エジプトへの旅の準備 その5
米ドル
エジプト国内で日本円からエジプトポンドには、ほぼ両替できないと伺いましたので、事前に米ドルを用意。
特に1ドル紙幣はたくさん必要と思い50ドルくらい用意しました。
現金かつ米ドルで払って欲しいと言われることが多々あり、米ドルは多目に持っていて正解でした。
米ドルからエジプトポンドへの両替は、レートがとてもよかったです。 -
エジプトへの旅の準備 その6
eSIMはairaloで準備。
いままでデータだけのSIMかと思っていましたら、通話ができるSIMや複数国共通で使用できるSIMなどいろいろあることに気が付きました。
Whats app
日本ではLineが便利ですが、1歩外にでると主流はWhats app。今回、自分でドライバーを手配したのですが、Whats appが大活躍でした。エジプト旅では欠かせないアプリです。
Uber
使える範囲はカイロだけでしたが非常に便利でした。
Booking.com
カイロとギザ以外のホテルはBooking.comで予約しました。
実際に予約して宿泊するのは初めてでしたが、特に問題ありませんでした。
Trip.com
ギザのホテルで使用。
Trip.comは信頼しているのですが、ホテルの送迎が来ない事件がありました。これはTrip.comというよりは、ホテル側の問題ですかね・・・ -
出発数日前にスーツケースを羽田空港JALABCに送り、準備完了。
当日、会社を退勤して速攻、羽田空港に向かいました。
慌ただしいの苦手ですが、仕方がないです。 -
羽田空港第三ターミナルのJALABCで自宅から送っていた荷物を受取りチェックイン
「エジプトVISAはお持ちですか」と尋ねられ「取得済です」とe-VISAを提示。「申し送りしておきますね」とおっしゃられた。
チケットにその印があるのかな~と思ったけれど、どんなサインなのか不明でした。
JTBのツアーなのかな?
ツアー客でごった返しのターキッシュエアラインズのチェックインカウンター。
スターアライアンスゴールドの恩恵+事前に有料で席を指定していたのでスムーズだったけれど、座席で揉めてる人もいてチェックインにものすごく時間がかかっていた。
は~っ。
無事に出国してANAラウンジへ羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
ANAラウンジがとっても混雑していて列
そんなに混んでいるの??と思ったら、列の先でゴネてるYOU。ダイナースだったか何だったかでここに入りたいって。
右側は塞がっていて左側のみ空いている感じ。
ん~。 -
過日お伺いした第二ターミナルのラウンジに農口の日本酒があったけれど、今回ここには九平次。
日本酒のセンスいいな~。
九平次は製造年別や米違いがあって、ワインみたいに垂直や並行もできるから面白いよね。
お米を磨き過ぎると個性なくなるけれど。 -
非常にお行儀の悪い大陸の若いカップル+お子様がいらして、ラウンジスタッフが注意していた。
・・・注意するのね。
意外。
その後、バイキングと間違えちゃってるツアーバッジを付けたオバちゃま4人組が大盛りあがり。
辟易。
なんだろう。
客層がちがくてびっくり。 -
早めに搭乗口に向かいました。
ターキッシュエアラインズの搭乗開始が出発60分前。ものすごく早い。
ターキッシュエアラインズはスターアライアンスなのに、地上職はJALの不思議。
チェックイン時にお声がけしたら「私たちも不思議だな~って」と(笑)
列はビジネス、スターアライアンスゴールド、エコノミーの3列。
ビジネスから搭乗開始。
JTBの添乗員さんがビジネス利用のツアー客をゴールドレーンに並ばせちゃったみたいで「ここ(ゴールド後方)に並んでるんですけど、ロープ潜って先に行っていいですか?」と。
ターキッシュエアラインズの係員は「いまゴールド開けるところですので、そのままお進みください」って。
小さい声であーだこーだおっしゃっていましたが、誤った列に並ばせた添乗員さんが行けないと思うな~。 -
大谷翔平さん
ものすごいご活躍ですね。 -
座席はエコノミー最前列、深夜便なのでイスタンブールまで寝ていく気満々です。
ふと壁に目をやると蚊がいる。
刺されるのヤダな。
枕でバフッと叩いたら...血が
後ろの席の男の子が見ていて「うげ。」と。
枕を交換していただいたけど、壁は...ごめんなさい。 -
やっと落ち着いたけれど、いつになく疲れた出国でした。
お隣のお席はアジア系の若い男の子で静かでよかったです。 -
ぐっすり眠ってイスタンブールへ。
お夕飯出たのですが、食べれずジュースだけいただいて終わり。 -
これは着陸前のお食事。ちょっとずつ摘んで終わり。
今回は機内食イマイチ。 -
お年始以来のイスタンブール
妹と同じ年の実家のお隣の子がイスタンブールに随分長い間、駐在してると母から聞き、急にイスタンブールが身近に感じてる。
駐在してる間に訪ねるのも面白いかも~。
ま、「お隣の子」と言いましてもいい年なんですけれど。 -
イスタンブール空港到着
40分くらい早着でありがたい。
乗り換え時間、2時間切っていたから心配していたの。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
電光掲示板を見たけれど、まだゲートが決まっていなかった。
-
お。
ファストトラック。
と思ったら65歳以上限定=主人のみ -
イスタンブール空港
広いよね~。
遠い。
乗り換えの手荷物検査、スターアライアンスゴールドトラックがあってラッキー。 -
デューティーフリーを抜けてターキッシュエアラインズのラウンジへ。
-
2回目なので利用方法はわかってます。
-
ピアノを見ながら奥へ
-
掲示板がよく見えるお席で休憩
お茶をいただきます。 -
ワゴンいっぱいのワイン
今回はシャンパンはないみたい。 -
お料理もいっぱい。
みんなすごい食欲
機内食もいただくんでしょ~!?
そんなに食べれるの? -
さて、早目にゲートに向かいます。
-
ちょっと遅延してるのかな。
時間になってもゲートオープンしない。
今度は阪急交通社のツアーの方々と。若い女性の添乗員さん。
最近はツアーもたくさん施行されてるのね。 -
なんとお隣だった。
チェックインの時まで空席だったので、空席かと思ったら添乗員さん。 -
左のパンはさておき、美味しい朝ごはんでした。
さっきいただかなくてよかった~。 -
2時間程度でカイロに到着
小さい声で...
添乗員さん 感じ悪かった....
添乗員さんでヤナ感じって...ないな。
バッジやネームカード付けて、お仕事として行動されているなら、その行動は会社の看板と一緒だと思うの。行動如何によって、その会社の評価が動くと思う。 -
エジプト航空の機材がいっぱいは普通だけど、四川航空、海南航空など中国の飛行機がいっぱい駐機していてびっくり。
大陸の方もたくさんカイロに来てるのかな。カイロ国際空港 (CAI) 空港
-
はじめましてエジプト
事前にe-visaを取得していたので、直接イミグレーションへ。
ここで何度も「○○さんですか?」と声をかけられる。入国前にこんなにたくさんの旅行客じゃない人がいるのに驚き。
正面はATM
この左側にアライバルVISAのカウンターがあります。
このATMはエジプトポンドが出てくるのか、米ドルが出てくるのか不明。 -
e-VISAを持っていたので、サッサとイミグレーションに向かったけれど、うっかり一緒に付いてきてしまった欧州人は、イミグレーションカウンターで戻ってアライバルVISAを。と案内されてました。
意外と(失礼)ちゃんとみてるのね。 -
サクッと入国
荷物のカルーセル横にATMがありました。
荷物を受け取ってゲートを出たところの左側に両替所があります。
看板がなくて「本当にここ?」という感じでしたが、地元のおじさんという感じの人がいっぱいでした。
ここまで順調でしたが、ここから先が大変でした。
ホテルにお迎えを頼んだのに、いない。
親切な???おじさんが寄って来て「ホテルに電話してあげる」と言い電話してくれたけど...来ず。
じゃぁタクシー手配してあげるよと言い出す始末。
混沌とし過ぎてクラクラ。。。
色々な人に囲まれて大変なので、空港の中に戻ろうと思ったら、セキュリティに阻まれ中に入れない。(搭乗券がないと空港の中に入れない。)
お迎えが来なくて困ってるの。電話するから入れて~と拝み倒して到着ロビーに戻った次第。
Uberは、変な結託?グル?で使えず。
観光案内所に行ったら、ホテルにコンタクトしてくれるのではなく40ドルで車を手配されそうになり、半ギレでお断り(苦笑)
さてどうしようかな
と思っていたら、配車サービスのお姉さんが「あらかわいそうに。30ドルでどうですか?」
はぁ~!?
もうお迎え頼んでるの。
だからNo!! -
もうお宿のお迎えは無理だから、タクシーにするか、空港配車サービスにするか、どちらかよね~と話してました。
その間にも定期的に人が来て「○ドルでいかがですか」と声がかかる。
何人かやってきて、値段が下がっていく。
だんだんどうでもよくなって来て、感じのいい方にしようねと話していたところに感じの良いお兄さんがやってきて「ラストプライス15ドルで。」と。
乗ります。
いやぁ
日本人、だいぶ騙されてそう。
40ドルが15ドルよ。 -
空港からギザまで40キロくらいあるので、15ドルは適正価格だと思うの。
は~疲れた。
大変だからホテルのお迎えを頼んだのに。
まさか「来ない」って思っていなかった。
はじめから別手配しておけばよかった。 -
40-50分でお宿に到着
チェックイン時に「お迎え頼んだのにいなかったわ~」と伝えましたら「迎えに行ったけどすれ違っちゃったみたい」と見え透いたウソ。
ま、いっか。
この絶景のお宿に泊まってみたかったの。
エジプトといえばピラミッド
それが滞在中、ずっと観れるなんて最高でしょう。
お部屋にはすぐに入れるとのことで、荷物を置いて早速、ピラミッドを観に行きます。Pyramids View inn Bed & Breakfast ホテル
-
お宿を出て数百メートルのところにチケットセンターと入口があるのですが...
ん、ま~ウザい。
話しかけないで。
ガイドはいらない。
あ、コラコラ
私に触るな~っ。 -
手荷物検査を経て中に入りました。
ここでも超ウザいのですが割愛
目の前にスフィンクス
その奥にカフラー王のピラミッド
おおお~!!
しばし、ボーッと眺めていました。
スフィンクスが小さく見えますが、
そうではなく、ピラミッドが大きいのです。 -
スフィンクス
大きい
スフィンクス横を歩いて奥に行きます -
クフ王のピラミッド
手前にこんな神殿があったとは。
マジマジと観ます。 -
この石積み!!
ちなみにこのピラミッドは触れます。
この端に腰掛けて、記念撮影。
この後、クフ王ピラミッドの横にあるメレスアンク3世のマスタバに行きたかったのですが....
断念
エジプトでは予定通りにはなかなか進まない事を実感。 -
カフラー王のピラミッドに向かいます。
ここで300ポンドでラクダに乗らないかおじさんに付きまとわれ大変でした。
本当に執拗。
ゲゲゲ -
カフラー王のピラミッドは化粧石で覆われていた形跡が残っています。
完成時はまばゆいほどに輝いていたと思います。
表面をみると、いまも崩壊し続けている感じ。
もちろん危険なので近づけません。
近づくとツーリストポリスにピピピー!!と注意されます。
ブロックのように見えますが、1つの石はかなり大きいので落ちてきたら即死かも。 -
落ちてきた石?なのか???ピラミッドの周りには石がいっぱい落ちています。
今でもはっきり見える文字にも驚きです。
古代にどうやって石に刻んだのでしょうか。
不思議です。 -
遠くに見えるスフィンクス
小さくみえますね。
ん!?
これは?? -
カフラー王のピラミッドに続く参道かしら。
デコボコしているもののツルツル
このあたりで300ポンドラクダおじさんを振っきりました。疲れた。
ちゃんと観光させてよ。 -
スフィンクスに向かいます。
入口にいるスタッフ要注意です。
スズキと名乗るおじさんと、お名前不明ですがちょっときれいなお姉さん。
お写真撮ってあげるお金はいらないと言いますが、最終的に15ドルくらい請求してきます。
ドルがないと円で払えと強行です。
エジプトポンドは価値がないからいらないそうです(苦笑) -
でもね
こんな面白いお写真をたくさん撮ってくださいまして、主人曰く「NYやLosのコスプレイヤーとうっかりお写真撮って20ドルとか言われるよりはよっぽど価値がある」そうです。
確かに個人で観光していると2人で写ってるお写真少ないので価値があるのかな。
でも
金額をふっかけてくるので要注意です。 -
スフィンクスかわいい♡
何枚も同じようなお写真を撮っちゃう。 -
スフィンクスのお尻がかわいい。
丸くてネコちゃんみたい。 -
こんな風に尻尾を巻いているのです。
きゃ~かわいい♡
ナデナデしたいのですが、お堀には降りられません。
スフィンクスは大きいので、スフィンクスエリアに行くと全身のお写真が撮れないという事実。
観光に飽きた子供たちが砂遊び
気持ちはわかるけどやめて欲しい。
ケホケホ。 -
遠くにラクダに乗る人
羽田から深夜便で到着して、ほぼそのまま観光に来ているので、流石に疲れましたのでお宿に帰ります。 -
時差ボケでお夕飯食べれず。
そのまま就寝。
・・・のはずが、ひどい喘息発作発生
要因は細かい砂漠の砂を吸ったのと疲れ、宿のハウスダストだと思われる。
旅行前に主治医に薬をいただき出発しましたが、吸入器と気管支拡張剤を忘れてきたのをこの時に気づく。最悪。
手持ちの薬でなんとか乗り越えれないかとジタバタ。気管の1ヶ所の詰まりが治らず、救急病院で吸入か?と思ったのですが、この日は金曜日で軒並み病院が閉まってる。
大使館の医師もお休みだし、いよいよ救急病院だなと覚悟を決め、電話のできるeSIMをweb購入し、救急病院を検索して決め、次のヤマが来たらUberで病院だなと思ったら、楽になって来て助かりました。
危ない危ない
うっかりカイロで命を落とすところだった。
3時間くらい戦いぐったり。
ここのお宿に3泊予定でしたが、2泊に減泊。
1泊は空港に近いホリデイ・インに変更しました。
絶景のお宿ですが、呼吸器系疾患者は注意が必要です。
ちなみに主人は「あ~いつものね」くらいにしか思っていなかったようでグーグーと健やかにお休みでした(*_*)
カイロで発作、わ~どうしよう。
そんな気持ちで悪循環だったのかも。
落ち着いていれば、いつもの通りの投薬で切り抜けられたのかもしれなかったです。 -
朝です。
お部屋のベランダからの眺めです。
目の前はsound & lightの入場ゲートです。
そうなんです。
お部屋からsound & lightのショーが観れるのです。
昨晩もドンチャカ開催されていましたが、それどころじゃないので観ませんでしたが、今晩は観ようかな~。観れるかなぁ~。 -
朝ごはんはルーフトップテラスでいただきます。
お部屋より上階なので、気持ちよく見渡せます。 -
ずっと観ていられる。。。
大好きなスフィンクス、かわいい♡ -
このお宿、野良ネコちゃんがいっぱいいます。
ごはんのおねだりです。
大人のネコは人間との距離感を掴んでいていいのですが、修行中の子猫がうっかりするとテーブルに上がってくるので要注意。 -
朝ごはん
伝統的なエジプトのお料理が中心です。
絶景 -
食後のコーヒーもいただいてのんびり。
ちなみに朝食は7時からですが、スタッフは7時から準備をするので早くても7:30くらいから提供が始まります。なのでコーヒーまで辿り着くのに1時間くらいかかるの。
待ちきれず「早くして」とスタッフに声をかける人、食後のコーヒーまで時間をかけれずサッサと席を立つ人色々。
こういう時は個人旅行で良かったと思います。 -
この日は、サッカーラ、ダハシュール、メンフィスへの日帰り旅です。
自由に廻りたかったのでガイドを付けずドライバーのみ、お宿で手配しました。
車1台終日70ドル。クーラー付きのきれいな車だったので妥当かなと思いましたが、今思えば少し割高だったかな。
昨晩のこともあるので、アラブの女子のように口元をスカーフで覆い隠して過ごします。
砂やホコリは吸わないように。 -
サッカーラに到着
ちょうど団体客と同じ時間帯で入場することになり、入口のお写真は省略。
人を消したら、おかしな構図になりました。
この列柱はエジプトで1番古いとのことです。
修復されてきれいなので、そんなに古いように見えませんね。 -
エジプト最古のピラミッド
階段ピラミッド、ジョゼル王のピラミッドです。
感動
これがピラミッドの始まり -
おおおお~。
6段にマスタバ(墓)が重なっているそうで、ピラミッド内部の通路は5キロを超えるそうです。
閉所恐怖症の私には無理 -
う~ん。
すごいな。
眺めてました。しばらく。 -
ジョゼル王のピラミッドの周りにはいくつものピラミッドがあります。
ほとんどが崩れています。
サッカーラだけで1日いれる。
こんなに見どころ満載だとは思っていませんでした。 -
ジョゼル王のピラミッド横のここに入ってみます。
入口には漏れなく墓守のおじさんがいて、案内をしてくれますが、漏れなくチップが必要です。 -
これがピラミッド作成時からの文字だとか。
これだけでチップ1ドルって...
入ったらすぐ横にあって、案内なんか必要ない感じ。 -
階段ピラミッドの内部はパスして入口方面に戻り、列柱の先にあるコブラの通路を進みます。
このコブラも1つ1つ丁寧に彫られていて凄い。
同じものを規格のようにつくるって大変ですよね。 -
高台になっていて、ここから赤のピラミッドと屈折ピラミッドがみえました。
手前の小山もピラミッド
崩れて砂山に近いです。 -
ウナス王のピラミッドに向かいます。
他にもたくさん見るべきところがありそうです。
勉強不足を感じます。
色々調べても出て来なかったり、行く前に調べがつかなかったり。 -
これがウナス王のピラミッド
ピラミッドにはみえないですね。
ガレキの山 -
ちょうど欧米チーム数組と一緒に入りました。
浅そうで、たくさん人がいるし、電気がついているから大丈夫かも。
前方は欧米チームの方 -
広い空間に出ると一面のヒエログリフ
圧巻です
どんな事が書いてあるのかわかりませんが、壁一面の文字に圧倒されます。 -
ところどころ、色が残っています。
色が残っているのは上部
本当は全部色があったのかしら。 -
奥のお部屋に入ってびっくり。
壁一面のヒエログリフに天井にはお星さま!!
正面には黒い石棺
欧米チーム、肘をついて記念撮影
触っちゃダメだと思うけど、ガイドが指示してるのよ。どうなの~。 -
なんてロマンチックなお墓なんでしょう。
満天のお星さま
文字の壁紙
ここで電気を消されプチパニック
ひえ~っ。 -
石棺の両サイドに浮かび上がる人物
クフ王だそうです。
欧米チームのガイドさんが説明していたのを聞きかじり。間違っていたらごめんなさい。
クフ王のピラミッドから持ってきたリサイクル品だとか。 -
黄色く光る石はクフ王のピラミッドから持ってきたもの
-
白く光る石はウナス王のピラミッドをつくるために調達した材料。
-
ピラミッドがつくられるようになって、古いピラミッドから材料を持ってきて、再利用しちゃおうかな~みたいな発想があったとは。
このウナス王のピラミッド内部は、印象に残るものでした。 -
この地下深くに石棺がありみることができるそうですが、ゴメンゴメン、本当に無理。
ゴメンナサイ。
パス。 -
次回があるとしたら、もっともっとサッカーラに時間を割いてじっくり拝見すると思う。と主人に言ったら「結構なじっくり具合だと思うけど、これ以上の場合は泊まらないと」と。
そうかな~。 -
セシュセシェト王妃のお墓
ここはなんだか楽しい感じのお墓でした。
きっと朗らかなお人柄の王妃さまだったのでは?
潜らなくていいのは助かる~。 -
食物連鎖のような物語仕立の絵になっていて楽しいです。
お魚を捕まえていたり -
山羊などの家畜も運ばれています。
もちろん絵の中には穀物やフルーツも描かれていました。 -
家畜がフンをして、穀物の肥料になる事も描かれています。
朗らかで食いしん坊の王妃のさまだったと思います(笑) -
その次のお墓は「まにー」「まにー」と声をかける墓守にビビり入りませんでした。
きっと10ドルくらいで片付いたと思うのですが、まだエジプトに慣れておらず怖く感じたのと
結構ウナス王のピラミッド内部でお腹がいっぱいだったから。
お墓に潜るのはやめて、
発掘現場をみたり、
ピラミッドを眺めたり、
サッカーラがこんなに見どころ満載だとは思いませんでした。 -
サッカーラを後にして向かった先はメンフィス博物館
メインはラムセス二世の寝像です。
途中で絨毯工場に行かないかと誘われましたが興味がないのでお断りしました。 -
たった150エジプトポンドなので、450円くらい。
現金で払おうと思ったら、カード払いしか受付けてもらえませんでした。
そっか。
今までチケットセンターの方、相当ネコババしていたんだと思います(苦笑) -
建物に入ってすぐに見えるラムセス二世像
ものすごく大きいです。 -
人と比べるとよくわかります。
-
列柱上部の飾りについての解説
この旅を始める前はノーマークだった1番右のハトホル。いま一番マイブー厶です。 -
屋外にあったスフィンクスは修復中でした。
じっくりみれず残念。
尻尾のクルリン♪もうっすらしかみえないスフィンクスでした。 -
この日はとても暑くて
もういっか~。
となりまして運転手を呼び出したら、博物館前のお店で休憩中とのこと。 -
メンフィス博物館の本当に目の前のお店。
要注意です。
ボッタクリのお店 -
マンゴージュース2杯で500エジプトポンドという。
ボッタクリ!!
きっと運転手のも入ってるんだろうなと思ったのでそのまま払いましたが、ムカッしました。 -
お土産物屋もあるので見て欲しいというので行ってみましたが、大した物はありません。
マグネットとか、ダサい服とか、置物とか。
その中でいいなと思ったものが1つ
ラピスラズリでできたバステト神。
40cmくらいの大きな物で、スーツケースには入りそうだけど重さがどうかな??というシロモノ。
実は、バステト神の置物はルーブル美術館でも気に入ったけれど購入せず、その後ウダウダ。そして大英博物館でもバステト神があったのですが、若干小振りで購入せず、その後ウダウダ。
で、ここで出逢ってしまった。
購入しよう。
おいくらですかと尋ねると「300ドル」と。
3万円かぁと思ったけれど円安のいまは4万5千円
ないなーーー。 -
「高いのでやめます」と言ったら「いくらなら買ってくれるの?」と。
しばし悩む。
ルーブル美術館も大英博物館も鋳物で18000円くらいでした。
ここは博物館のお墨付きはないし、ラピスラズリというもののどんな素材か不明。
そうね
骨董屋でこれを購入するならいくらまで出すかな。5-6千円!?
悩んでいたら
「いくら?」「いくらでもいいよ」と。
じゃ40ドル
え~?
300ドルだよ。これ。
じゃいらない。
バイバイ。
結局、追いかけてきて...
40ドルで購入しました。
私の勝ち♡
素敵なバステト神なので、後日ご紹介します♡
この後、
いい買い物させてあげたから俺にチップ200ポンドくれ。と。
アホか!!
買い物して"あげた"んだから、ドリンク代ぐらいサービスしなさいよ。
ふん。 -
赤のピラミッドに行く途中
車の中でとても怒っている感を出しながら、ドライバーに抗議しました。
ボッタクリにお買い物、最終的にチップ200ポンドってなに?
失礼過ぎる。と。
そしたら
ここに向かう途中のお店で、お水とジュースを主人と私にくださいました。
これで許してってこと??
チッ。
お前もグルだろ~!!
主人が私に向って「コワッ」と言っていたので、相当な剣幕に見えたのでしょうね(笑)
言葉も遠慮なく単刀直入に言ったので。
赤のピラミッドに到着
ピラミッドの中腹に入口があって、そこから中に入ります。 -
え!?
途中からゾワゾワして、汗が出てきて、マズイ。
メンフィスでの一件で、アドレナリン出まくりで
閉所恐怖症を忘れてた。
半分パニック
もうダメかもと思ったら -
大空間
おおお~。
赤のピラミッドの中ってこうなっているんだ~。 -
でも天井みてまたゾワゾワ...
これ、カビでしょ~。
出るのはめっちゃ速かったですよ私。
出口の光を目指して、ぶっちぎりで出てきました。
出口にいた墓守さんが大爆笑。
おいおい。
猛烈なスピードじゃないか。
何があったの??
狭いところが恐ろしくて全力で出てきたの。と言ったら「気づくの遅すぎ~」って。
大爆笑。
主人が戻ってきて、墓守のおじさんが「どこから来たの?」と言うので「japan」と言ったら「こんにちは~」って。
おじさん達いったい何カ国語話せるの?
と聞いたら、
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、日本語くらいだよ~。
と言うので、
ええ!?アラビア語は?
と言ったら、そうだったと大爆笑。
楽しい赤のピラミッドでした。 -
気分よく車に戻り、
屈折ピラミッドに向かいます。
近いけれど遠く、あるけません。 -
屈折ピラミッド
ここもすごかった。
化粧石が多く残っています。 -
角の崩壊を防ぐため補修されています。
このピラミッドの中にも入れるそうですが、ちょっと無理。
欧米チームが入って行ったけれど
追随できず。
頑張ったと思うのよ。赤のピラミッドの中に行っただけでも。 -
黒のピラミッド
流石に遠く、眺めるだけ。
さて、ホテルに戻ります。
どこかに寄りたいところはありますかと言うので、酒屋に寄ってもらいました。
貴重なビール♪
イスラム国でアルコールは結構難しいので助かりました。 -
でもって、運転手がパピルス工場に連れて行こうとするので、興味がないし価値もわからぬとお断り。
断ったのにパピルス工場の人から電話がかかってきて、日本語で案内されたけど「あなたの言っている意味がわからない」を連呼して拒否(笑)
最後には「あなた本当に日本人ですか。私の言っている意味わかります?」とな。
ふ~んだ。
断ったのにも関わらず、パピルス工場前まで車で行ったので「喝!!」
チップは想定の半分にしました。
時間で雇ったドライバーなのに、ロスタイムなんてありえん。 -
無事にホテルに到着
シャワーを浴びて、お部屋のベランダで夕陽を眺めます。
運転手には呆れましたが
サッカーラの階段ピラミッドにウナス王のピラミッドの素晴らしさ
ダハシュールの赤のピラミッドと屈折ピラミッドの素晴らしさ、最高でした。
特にサッカーラは、もっと深くゆっくり過ごすべきだと思いました。
次回があるなら、サッカーラで1日かしら。
充実した観光でした。Pyramids View inn Bed & Breakfast ホテル
-
お夕飯はお宿のルーフトップでいただきます。
美しい景色
ここのお宿を選んだ理由がこの景色なので堪能します。 -
スフィンクスかわいい。
-
猫ちゃんもかわいい~。
-
sound & lightの券売所が開き始めました。
夜のショーなので、このショーを観るとしたら、ホテルからの送迎をつけて、いくらになるんだろうと調べてびっくり。
15000円から30000円と幅広
ちなみにチケットは4000円弱
エジプトって
そういうところなんだな~。
定価なんてないってこと。
自分がいくら払うのか、払えるのかなのね。 -
日没
ピラミッドのシルエットが美しい。
ずっと眺めてられる。 -
メニューに食べたいものがなく...
ピッツァマルゲリータとツナサラダ
ビールをいただきました。
デザートにケーキと思っていましたが、量が多く無理でした。 -
星が美しい
サッカーラのウナス王のピラミッドの内部の天井は青く星が輝いていました。
ロマンチックな王さまだったのかな~。
セシュセシェト王妃のお墓には動物がいっぱい...と思いきやそれらは食料だった。
おおらかで食いしん坊の王妃だったのかな~。
今日1日を振返りながらピラミッドを眺めていました。 -
おおお~!!
sound & lightショーが始まりました。
入場券を購入して中に入っている方は、プロジェクトマッピングなどで楽しいかもしれませんが、おこぼれの私たちにはなんのこっちゃ(笑)
当たり前か。 -
このsound & lightショーは、言語違いで1晩2回開催されます。
1回目の開催をルーフトップテラスで、2回目の開催はお部屋のベランダで観ました。
この日は発作対策バッチリでしっかり眠れました。
よかった~。 -
早朝、日の出前
お部屋のベランダで。
本当にいい眺め。
主人はもっと早くから眺めていたようで、暗闇にボーッと浮かびあがるピラミッド、少し明るくなってからのピラミッドなど撮っていたみたい。 -
さて、7時になったのでルーフトップテラスに向かいます。
朝焼けのスフィンクス
かわいい♡
昨日、韓国人グループがチェックインしたようで、30人くらいのうち25人が韓国人というような感じでした。
驚きです。 -
朝ごはん
今日はもうチェックアウトするので、ゆっくりいただきます。
韓国人チームは観光予定があるようで、猛烈な勢いで食べて去って行きました。
この絶景を堪能しなくていいの~??? -
ここに3泊する予定で、今日は大エジプト博物館に行く予定でしたが、大エジプト博物館がまだグランドオープンしておらず行く意味がないのと、このお宿の立地ゆえのホコリっぽさが健康上マズイので、空港近くのホリデイ・インに移動します。
ゆっくり景色を堪能しました。 -
お部屋に戻り電気をつけると
今日、着ようと思って出しておいた白いシャツの上に黒い点。
あれ?
汚れてた??
と手にしてびっくり。
初めて実物をみたベッドバグ!!
ひえ~。
思いっきり踏んで潰しましたが、お写真撮っておけばよかった。
ちなみに
被害はありませんでした。
ホッ。
チェックアウトします。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- 横浜臨海公園さん 2024/09/30 11:52:04
- ダメ・コンダクター
- クラウディアさま、こんにちは。
エジプトを旅行された由。
旅行記の中でも拝見しましたが、昨今の旅行ツアーガイド、相当程度が落ちたと側聞しておりますが、小生が旧一般旅行業資格取得した50年前は10名受験して合格者が2~3名で当時はクレペリン検査や面接などもあり、合格発表と同時に5社から正式入社を前提としたアルバイト募集が来ました。
仰せのように、アルバイトと言えども会社を背負っているという自覚の下に東奔西走したもので、特にカンボジアではホテルの予約が入っておらず、東京本社と承認問題で電話テレックスが繋がらず、独断で旅行小切手のサインをして参加者に迷惑不快な体験をさせない努力をしたものです。
エジプトカイロでは鳩料理が名物ですが、クラウディアさまは口にされましたでしょうか?
あのパサパサとしてニンニクバリバリの味は今でも忘れようがありません。
横浜臨海公園
- クラウディアさん からの返信 2024/09/30 15:42:19
- Re: ダメ・コンダクター
- こんにちは。
コメントありがとうございます。
横浜臨海公園さんは元ツアーコンダクターさんだったのですね。尊敬します。
今のようにメールもインターネットもない時代に、現地で判断を迫られるシーンに遭遇するなんて。
しかもお客様連れ...想像を絶します。
旅行をしていますと色々なツアーコンダクターにお会いします。
IST→CAIの隣席の方は感じが悪いばかりか、いきなり機内でUS$100札を数えはじめたりして危険だわ~と。
プロがすることじゃなかったです。バッジを付けていても会社を背負っているという自覚がないのかもしれません。
この後、素晴らしいツアーコンダクターさんにもお目にかかるのですが、格段の差でした。この方のツアーに参加してみたいと思ったツアーコンダクターさんでした。
鳩料理いただきましたよ~。
皮がパリパリでお腹の中に詰め物がしてあり、イカ飯ならぬ鳩めし(笑)
ムスリム地域でいただいたので、アルコールNGでちょっと困りました。
横浜臨海公園さんのエジプト旅はどんな旅だったのでしょうか。ちょっと興味がわきました。
- 横浜臨海公園さん からの返信 2024/10/03 06:40:21
- 拝復
- クラウディアさま、おはようございます。
> 横浜臨海公園さんは元ツアーコンダクターさんだったのですね。
→高校3年生で資格を取り大学入学と同時にアルバイトで海外旅行専門のコンダクターをしておりました。
> 今のようにメールもインターネットもない時代に、現地で判断を迫られるシーンに遭遇するなんて。
> しかもお客様連れ...想像を絶します。
→土曜日だったので現地日本大使館も館員は不在、現在ならスマホが使えないエリアであれば衛星携帯電話を持たされると思いますが、当時はファックスなんか無く通信とは電話かテレックスだけの時代です。
バンコクから飛んでホテルのフロントでチェックイン時に予約など無いと言われた時は、頭の中が真っ白状態でした。
ナイトマネジャーと交渉し妥結した金額は12万円。
社用トラベラーズチェックは5万円以上の金額に対しては本社の承認が必要で、当時のカンボジアは通信状況がとうなんアジア最悪と言われた国で、電話もテレックスも着信せず、清水の舞台から飛び降りる想いで小切手にサインして、ツアー参加者は良かったものの、
バンコクに戻るまで本当に憂鬱でした。
>
> 旅行をしていますと色々なツアーコンダクターにお会いします。
> IST→CAIの隣席の方は感じが悪いばかりか、いきなり機内でUS$100札を数えはじめたりして危険だわ~と。
> プロがすることじゃなかったです。バッジを付けていても会社を背負っているという自覚がないのかもしれません。
→要するに本人の氏育ちの問題だと思います。
小生ならトイレに立つふりをして鞄を持ってトイレで確認します。
前回、当時の一般旅行業試験が10人に2~2名と書きましたが、あれは小生のミスタッチで、100名中1~3名の間違いでした。
> 鳩料理いただきましたよ~。
> 皮がパリパリでお腹の中に詰め物がしてあり、イカ飯ならぬ鳩めし(笑)
鳩料理と知って参加者全員から拒否され、仕方がないので、小生1人でパサパサの鳩料理を食べてお腹を壊しました。
> 横浜臨海公園さんのエジプト旅はどんな旅だったのでしょうか。ちょっと興味がわきました。
皆さん驚かれるのは遺跡の後ろがハデに商店が林立していることで、当時の中近東ではコカ・コーラは余り見かけず、殆どがペプシ全盛でした。
横浜臨海公園
- クラウディアさん からの返信 2024/10/03 13:59:13
- Re: ダメ・コンダクター
- こんにちは。
お返事どうもありがとうございます。
実体験のお話、手に汗握りました。
そうでしたそうでした。以前はトラベラーズチェックに現金でした。
日本国内も小切手帳でしたものね。
高額なチェックにサインするのって緊張しますよね。しかも会社のお金。すぐに承認の連絡なんてこない時代ですから、バンコクにお戻りになるまでさぞかし憂鬱だったでしょう。本当にお疲れさまでした。
高校生で資格取得って凄いですね。今よりずっと勉強するにも、資格を取るにも大変だったと思います。すごい。
今回の旅では、エジプトポンドが暴落している影響で「米ドルかユーロの現金で払って欲しい」「エジプトポンドはいらない」そんな風に言われ、久々に米ドルの現金をたくさん持っていてよかったと思いました。
この後の旅行記に書こうと思うのですが、米ドルからエジプトポンドへの両替はレート通りで手数料が乗っておリませんでした。
鳩でお腹を壊したのですか。ニンニクなのか、鳩なのか、未知のものなのか...大変でしたね。大丈夫でしたか。
40年くらい前エジプトに行った義兄はコシャリであたったそうです。
今回、正露丸を持って行きましたが、お世話にならずに済みました。コロナ禍を経て衛生観念が変わったのかもしれません。
4月にケープタウンで知り合った方はペプシ関係の方でした。アフリカはペプシの勢いがすごかったのですが、エジプトもペプシが主流でした。マクドナルドでもKFCでもペプシコーラでした。
他の国でもたくさんエピソードがあるのではないでしょうか。横浜臨海公園さんのイメージがとても変わりました。
- 横浜臨海公園さん からの返信 2024/10/04 09:31:54
- 再々拝復
- クラウディアさま、おはようございます。
> 高額なチェックにサインするのって緊張しますよね。しかも会社のお金。すぐに承認の連絡なんてこない時代ですから、バンコクにお戻りになるまでさぞかし憂鬱だったでしょう。
→当時の国鉄初乗区間が30円から60円に値上した時の12万円なので、現在なら安く見積もって50万円くらいでしょうか。
> 高校生で資格取得って凄いですね。今よりずっと勉強するにも、資格を取るにも大変だったと思います。
→最年少合格者でした。
バンコク空港でバンコク支店日本人社員総出で迎えられ、ツアーがバンコク出発後、宿泊手配の不備が発覚して、東京本社やバンコク支店からも電話やテレックスをだした様ですが何れもエラーで、伝書鳩に託しメッセージを送るという案まで出たそうです。
支店に顔を出したら、東京本社から会長から電話があり、電話に出よとの由、恐る恐る電話に出たら、感謝の言葉を賜り、緊張感から解放され疲れがドッとでました。
当時の会長は女優木村佳乃さんの御祖父でした。
> 鳩でお腹を壊したのですか。ニンニクなのか、鳩なのか、未知のものなのか...大変でしたね。
→台湾高雄や香港では蛇料理が提供されました。
南アフリカやケニアでは訳の分からぬ食材を使った肉料理も口にしております。
> 他の国でもたくさんエピソードがあるのではないでしょうか。
→特に印象的だったのはインドです。
現在のインドは犯罪遭遇大の国となっていますが、当時は日本人と知れば列に並べば席に行けと譲ってもらえ、財布を無くしても、日本人の物だと知れば中身が滅失せず原型で戻ってきました。
当時のインドの知識階層から見た日本とは、憎っくき英国と戦争をし、戦争終結後に対英戦争で独立を勝ち得させた国とのイめーじが強く、インドネシア以上に親日でした。
横浜臨海公園さんのイメージがとても変わりました。
→そんなに小生のイメージは宜しくないですか?
横浜臨海公園
- クラウディアさん からの返信 2024/10/06 21:23:55
- Re: ダメ・コンダクター
- こんにちは。
お返事どうもありがとうございます。
横浜臨海公園さんは「鉄」のイメージでしたが、引出しがたくさんあって驚いた次第です。いい意味でイメージが変わりました。誤解するような書き方でごめんなさい。
ケニアにも行ってみたいのですが、黄熱病接種がネックで未踏です。アフリカでは、まだゲームミートなる未知のお肉をいただけますが、戒厳令下の台湾ではまだワンコを食べてました。
インドにも行きたいと思っていて検討するのですが、なかなかタイミングが合わず。この先お伺いすることがあった時には、親切なインド人にめぐり会いたいです。
- 横浜臨海公園さん からの返信 2024/10/07 08:33:22
- 再々々拝復
- クラウディアさま、おはようございます。
黄熱病接種は当時はケニア大使館に指定日時に訪れ2度行いましたが、1度目の接種5分後には、ワンちゃんの狂犬病防止接種と同じような全身が幻覚状態に陥り体力が抜ける思いがしたものです。
インドのツアーでは、地元の方の葬式時に火葬の写真を撮って、袋叩きにされ1個月の重傷を負ったおバカツアー客がおりました。
フォートラベルでも1度旅行記で、当該状態を連写した旅行記が上程されたことがございましたが、一般常識と教養をもった者なら、ソレが許される行為かどうか理解できる筈!
日本人が嫌われる様になったきっかけだと思っております。
小生、犬猫を口にしたことは未だ無いと思います。
横浜臨海公園
-
- Mugieさん 2024/09/29 11:22:19
- こんにちは!
- エジプトに14日間も行かれたんですね~
どんな旅程か楽しみです。
私は初めて行った海外旅行がエジプトでした。
すごくよかったですが、ツアーだったのでなんだか消化不良で、また行きたいとずっと思い続けてます。
エジプト考古学博物館はまだグラウンドオープンしてないんですね。
情報がはっきりしないのが、いかにもエジプトらしいです。
ギザのホテルから眺めるピラミッドはいいですね~
昔、プールに入りながら眺めていたのがとても記憶に残ってます。
クラウディアさんは、閉所恐怖症なんですね。
私も普段の生活には問題ないですが、ふとした瞬間に恐怖に襲われるんですよね。
ベトナムのクチトンネルであまりの狭さに冷や汗が出て、パニックになりかけました。
それにしても蚊に始まり、ベッドバグに出会い、今回は虫との運が悪いようですね(笑)
ムギー
- クラウディアさん からの返信 2024/09/30 00:42:55
- Re: こんにちは!
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
Mugieさんの初渡航はエジプトだったのですね~。
消化不良とおっしゃいますが、今でこそWhats app、Uber、google mapにBooking.comなどのサイトがありますが、以前はABロード、地球の歩き方に地図の時代、ツアー主流ですよね~。
機会がありましたら是非エジプトへ。
ちょっとしたコツと余裕と寛容な気持ちが必要な国ですが(笑)
大エジプト博物館のグランドオープンには、もう少し掛かりそうな気がします。
あんなに緻密なピラミッドが建設できて、博物館が計画通りにつくれないなんて不思議です(苦笑)
ギザのホテルはいつも拝見している4travelの皆さんからのヒントです。カイロに着いて、ホテルからババンとピラミッド。寝ても起きてもピラミッドはインパクトあると思います。
狭いお部屋はヤダなと思って4人部屋にしたのが誤りでした。暗いお部屋なのでベッドバグがいたのかも。2人部屋のピラミッドビューは狭いのですが日当たりよく明るいので出ないかも。など色々考えてました。被害がなかったのがよかったです。
エジプト、この時期はまだ暑いので、いや暑すぎるので蚊すら出ませんでした。サファリの時に用意したディート入りの虫除けを用意したのですが不要でした。虫をみたのはギザが最後でよかったです。
閉所恐怖症、普通は大丈夫なのですが狭く「出れなくなるかも」と思ったらもうダメ。震えが来ちゃいます。
エレベーターや押入れくらいは大丈夫ですが、クチのトンネルは無理かも~。気持ちわかっていただけて嬉しいです。
Mugieさんのスペイン、楽しく拝見しています。バイヨンからビルバオ、どうやって移動したのかしらと興味津々です。
-
- スイカさん 2024/09/28 23:59:30
- もう一度見たい…ピラミッド
- こんにちは、クラウディアさん
ピラミッドは私が今まで見たものの中でダントツ1位の不思議を感じたものでした。
何もない砂場に唐突にある巨大な三角形…
ツルツルの石畳は「何千年も前に、確かに重い石を運んだな…」と思えて。
是非もう一度見たいものです。
ところで、喘息で少々体調不良も、無事帰還されたようで一安心ですね。
実は私、旅行記には書かなかったのですが、帰国時羽田空港で一晩隔離されました。
風邪気味にエジプトの砂埃で喉痛と咳、熱…
空港の検疫施設の部屋で私を出迎えたのは、コロナ禍でよく見かけた全身防護服の2人の職員。
何をされるのかと思ったら、綿棒で喉の検体採取…それだけ。
その後、手術室のような部屋の鉄製のベットにアルミホイルのエマージェンシーブランケットだけ渡され、それに包まり一晩隔離。
翌朝簡易検査の結果が出て、
中東呼吸器症候群(MERS)もインフルエンザも陰性で帰って良し。
でも1週間だったかなあ、毎日電話で体調報告を義務付けられました。
中東帰りで「体調不良」「ラクダに触れた」人がMERSの疑いアリということで、ヨルダンとエジプトでラクダに乗った体調不良の私が該当したのです(自己申告)。
スイカ
- クラウディアさん からの返信 2024/09/29 10:46:39
- Re: もう一度見たい…ピラミッド
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
旅行記を遡って拝見しました。
なんと!! あの年末年始旅行の時にそんな事があったのですね。大変でしたね。
入国審査の前の健康チェックみたいなところで「ラクダ」の文字があることを知っており、万が一の時を考えラクダを避けてます。
喘息発作のきっかけは本当に些細な事なので、入国審査前に何かを吸っちゃったらエラい事になります。
「もう一度ピラミッド」の気持ちよくわかります。
エジプト色々な事があったのですが、本当に楽しかったです。
遺跡を目の前に興奮状態で観たので見落とし多発。もう一度、冷静になって私も遺跡を観たいなと思っています。
いつもありがとうございます。
-
- とわこさん 2024/09/28 19:16:52
- 楽しい旅行記
- クラウディアさん
こんばんは。
エジプト入国指南、いつもながら詳しく有難いわ。
まぁ、エジプトは前からビザで儲けてたけど今やどの国もビザ!ビザ!よねぇ。
イギリスもビザが要る様になるし日本もビザビジネスして税収の足しにすればいいのにね!あぁ。ANAラウンジにあった九平次は未経験、クラウディアさん詳しいのネ!
そうそう、フェイラー!私はハイジシリーズがお気に入りなんだけど・・・幼稚か!だね・苦笑 で・・・・うんうん!そうなのよ~!と激しく相槌はパニックでは紙が役に立つ・笑 ほんとにそうだよね。私も老眼だから目の前にあるのも分からなく探せない。紙ならこの何処かに。。。って。ほんと、おばさんはパ二クルのよね・汗
ふふふ。我が家もプライオリティ通過は夫のみ・笑 ってか、大台目前だけど。
で!発作、大変だったねぇ。とっても辛い思いをされたわね。。。ほんと、最悪の事態にならなくて良かった良かった。今度からはお薬は絶対忘れないでネ!
こういう時の男性ってどうなんでしょう。。。。
私もボルドーで体調を崩し吐き気と戦ってる時に夕飯の話をされて・・・頭は藁人形だった。。。
で!で!カイロの空港は客引きで鬱陶しかったでしょう。その中からいいタクシー見つけたネ。感心!
で!で!で!ホテルのロケーションが入口の前だから確かに自分たちで行けるけど今はガイド付けなくていいようになったの?私が行った時はガイドがいないとダメと・・・ガイドさんが・笑
もっとも私たちは甘ちゃんなのであんな国はガイドのバリアで守って貰わないとなんだけど・苦笑
あ、あのドライバーはあるあるだよね。。。。是非、戦利品のラピスラズリ見せて~
コメントが長くなったけど楽しく読ませて頂きました。
とわこ
- クラウディアさん からの返信 2024/09/28 23:55:21
- Re: 楽しい旅行記
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
現地からもコメントしちゃいまして失礼しました。
エジプト入国は、アフリカKAZAビザ並みに難しいか並ぶのかと覚悟して、事前にe-VISAにしたのですが意外とアッサリ入国できました。
出国の時はちょっとちょっとの係員で大変でしたので、担当者によるのかしら。面倒くさい国です(笑)
イギリスもVISAが必要になるの~? EUもですって。アメリカもカナダもオーストラリアも...じゃ、日本も導入してYOUから税収すればいいのにね。
そうそうエジプトの入場券、エジプト人と外国人の金額の差ったらエゲツないですね。南アフリカもザンビアもジンバブエもそうだったわ~。
日本も早く「いい人」やめないと!!
ANAのラウンジにあった日本酒「醸し人九平次」日本よりイタリア、フランスで少し前から流行ってるかも。アッチでいただくとボッタクリに近いお値段(笑)
喘息発作ね~。小児喘息からの喘息だから結構お付き合い長いものだから、時折うっかりポカします。
今回はちょっと長めの旅なので、解熱剤とか、腰痛のためのロキソニンテープとか、風邪薬とか、色々準備していたのに吸入器と気管支拡張剤がなかった。「ない」と思ったら半パニックで悪循環でした。
男子はこういう時は使えないわね~。とわこさんボルドーで大変でしたね。体調不良の時にお夕飯とか言われても...
エジプトの観光地、入口近くにガイドさんがいっぱいいて「雇って」とすごいけど「日本語ならいいよ~」と言ったら誰もいなかったの。だからナシ。
空港もどこもかしこもウザイのばっかし。そして自己愛が強い人多し(笑)
今回、色々な出来事が多過ぎて旅行記が長くなりそうです。
ラピスラズリのバステト神、後日upします。お店で包んでいただいて、手持ちの緩衝材で更に包んだら大きなスーツケースの半分を占拠。とても重くて重量オーバーしそうでした。
でもね、かわいいのよ~。
-
- arc-en-cielさん 2024/09/28 19:00:12
- 今度はピラミッド~~~~\(◎o◎)/!
- クラウディアさん、こんばんは。
オーロラにサファリ、そして今回はピラミッドですか~\(◎o◎)/!
いずれも、一度は見てみたい!とは思うものの、なかなか現実に訪れることが難しいので、クラウディアさんの旅行記を拝見し、ひとり妄想トリップしながら、楽しませていただいています。
ところで、ルクソール→カイロの移動は、ユナイテッド航空の特典航空券なのですね。
エジプトなのにユナイテッド航空!?と気になって調べましたら、エジプト航空がスターアライアンスだったとは、な~るほど。
スタアラは、加盟航空会社が多く、世界190か国に就航しているので、ワンワールド派の私にとってはうらやましい限りです。
以前、エジプトを訪れた友人が、
「ピラミッドって広大な場所に建っているように思うけど、街のすぐ横にあるの!」
と話してくれましたが、クラウディアさんの旅行記を拝見して、ほんとその通りなんだ~と納得しました。
お部屋や朝食時のレストランから、すぐ隣にピラミッドが眺められるなんて、最高ですね(^^)v。
それにしましても、ピラミッドのような壮大な建物を、古代の人たちはどうやって設計したのか、そしてどれほどの長い年月をかけて作られたのか、何もかもがロマンに包まれていますよね。
そのロマンが、古代から今をもって、世界の人々を魅了するのでしょうか。
そうそう、ラクダおじさまは相当しつこかったのですね(^^;)。
ラクダに乗るよりも、表紙のお写真の方が想い出に残りそう。
おじさまの誘いに乗らなかったクラウディアさんは正解だと思いま~す(*^^*)。
最後にベッドバグ、クラウディアさん&ご主人様に特に被害がなくて、なによりでした。
1泊減泊されて、こちらも正解でしたね♪
続編以降の旅行記&お買い求めになられたラピスラズリのバステト神のお写真、楽しみにしています!
arc-en-ciel
- クラウディアさん からの返信 2024/09/28 23:21:51
- Re: 今度はピラミッド~~~~\(◎o◎)/!
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
今回は主人の希望でエジプトに行ってきました~。
一筋縄ではいかないエジプトですが、今回だいぶ攻略できたと思っています。
本当に色々ありましたがとても楽しい旅でした。
今回のチケットは羽田−カイロをターキッシュエアラインズで購入。
カイロ→アブシンベルをユナイテッドのマイルで払出し、ルクソール→カイロをユナイテッドのエクスカーショニストパークを利用しマイルで払出しました。
私からしますとワンワールドは中南米をカバーしていて羨ましく思います~!!
よく見るギザのピラミッドは、本当に市街地に近くに迫っています。でもピラミッドエリアは結構広く、ギザから80キロ南下してもピラミッドが点在しているの。あまり認識していなかったのですが、エジプトに行ってびっくりしたことの1つです。
サッカーラの遺跡にものすごく感動したのですが、これは序の口で、素晴らしいものだらけでした。
ラクダのおじさんね~。
とっても執拗でした。帰国の際に必ず「ラクダに触った場合は申告してください」って言われるから、日本人はダメなのに。
被害はなかったもののベッドバグにはびっくりしました。本当にいるんですね。意外と大きくて、想像していたより動きます。唖然としてしまい、呑気にしばし観察してました。
絶景ですがお安い宿なので、妙に納得。今後は気をつけないと。と思いました。
ラピスラズリのバステト神、とてもかわいいです。後日upします。
いつも仲良くしてくださりありがとうございます。
-
- マダムKさん 2024/09/28 06:43:50
- 壮大なエジプト旅行の始まりですね。
- クラウディアさん
おはようございます。
まだ帰国されたばかりなんですね。
お疲れ様でした。
エジプトは行ってみたいけれど、
なかなかハードル高そうで、難しそうです。
話しかけられても、困るのよ私(^^;;
我が家のような、海外の経験値が低いと
ツアーがいいのでしょうが、
他人様と長い期間ずっと一緒の行動は、
もうできない気がします。
ピラミッドやスフィンクスがよく見える、
眺望の良いホテル!素晴らしいです。
時刻によって変わる景色が素敵です。
ピラミッドを近くで見たことがないので、
このようになっているんですね。
スフィンクスの尻尾がくるりんとなっているんだ~とか。
ピラミッド内部とか、興味深く見せて
いただきました。
喘息発作は大変でしたね。
おさまって何よりです。
夫が持病ありなので、カード付帯の保険以外にも、毎回治療費多めの保険に入ります。
今まで使ったことがないので、お守りです。
長くなってすみません。
続きもとても楽しみです。
ありがとうございました♪
K
- クラウディアさん からの返信 2024/09/28 22:46:42
- Re: 壮大なエジプト旅行の始まりですね。
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
帰国後の時差ボケが直っていないまま週末を迎えました(笑)
エジプトはとても面倒くさい国でしたが、攻略法を掴めば快適に過ごせると思います。今回はあとがきも作っちゃおうかな~(笑)
ツアーは確かに楽かもしれませんが、観たいものを我慢したり、行きたくもないお土産物屋さんに時間を割きたくないかな~。
私たちは、他人様とずっと行動を共にする忍耐も持ち合わせていないかも~。ちっさい人間なんです。
今回はホテルのランクより、見晴らしがいいお宿、行動するのに楽なお宿を中心に予約しました。
「ピラミッド観たい」と言ったのは主人なのですが、エジプトに来て最初にババンと絶景のお宿で満足したようだったので、掴みはオッケーでした。
スフィンクスのシッポ、かわいいでしょう!!
だいぶ端折って旅行記をつくってちょっと反省。同じようなお写真だったりしまして...
じっくりみてくださり感謝です。
喘息発作、時々、気が緩んでひどい目に遭うのですが、学習しない自分にがっかりです。
お気遣いありがとうございます。
今回流石に焦りましたが、緊急時にどこに連絡すればわからなかったのと電話ができるSIMを購入していなかったので、次回はそこまで調べておこうと思いました。そもそも薬を忘れたのが悪いのですが...
長くなり失礼しました。
この旅行記も長くなりそうです。お付き合いくださいますと嬉しいです。
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