2025/12/23 - 2025/12/31
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jelvaさん
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2025年冬休みはエジプトへ。
jelva家は学校を卒業する際の卒業旅行で行きたいところをリクエストできることにしており、今度中学卒業する息子のリクエストはエジプト。
遠いので今まで旅先として候補に挙がってこなかったけど、子供達も大きくなってきたので行ってみることに。
エジプトだと日本からのツアーが楽だと思うけど、マイルが貯まるとか、希望の日程で旅立てるのか、とか色々あるので航空券は3月頃購入し、9月頃エジプト発着のツアーを予約しました。
One Worldで行くとJALのドーハ経由になりましたが、ドーハで観光もできたので良かったです。
エジプトのツアーはVeltraで予約しようと思ったけど、内容をアレンジして欲しかったのでツアー会社に直接メールして予定を組んでもらい5泊6日の現地ツアーになりました。
エジプト、確かに遠かったけど家族で行けてよかったです。
2日目はアブシンベル神殿
移動ばっかりの1日でしたがアブシンベル神殿を堪能できました。
12/23 HND - DOH JL59 23:50 - 06:35(13H05)
12/24 DOH - CAI QR1301 14:45 - 17:35(3H50)
12/26 CAI - ASW SM129 05:00 - 06:20(1H20)
12/29 LXR - CAI NP032 05:10 - 06:10(1H)
12/29 CAI - DOH JL5377 20:20 - 00:25(3H05)
12/30 DOH - HND JL50 0930 - 01:00(09:30)
大人179250円/人 × 3人= 537750円
子供152770円/人
計690520円
ツアー:SKY BIRD TRAVEL
5泊6日ツアー 4450$(1386206円/1$=155.75$)
★1泊目(12/24):空港到着後ホテルへ
ピラミッズパークホテル泊
★2泊目(12/25):ダハシュール観光(屈折ピラミッド、赤のピラミッド)、サッカラ観光(階段ピラミッド、ウナスピラミッド、マスタバ墳)、ランチ、ピラミッドパーク観光(クフ王ピラミッド、スフィンクス、パノラマポイント)
ピラミッズパークホテル泊
3泊目(12/26):カイロ空港からアスワンへ
アスワンハイダム観光、ランチ後アブシンベル神殿観光、アブシンベル神殿音と光のショー
セティアブシンベルホテル泊
4泊目(12/27):ホテル出発後ルクソールへ移動
エドフ神殿、コムオンボ観光、クロコダイル博物館観光、昼食はランチボックス
ソネスタセントジョージルクソールホテル泊
5泊目(12/28):気球ツアー、王家の谷(ツタンカーメン墓、セティ1世墓、その他3墓入場)、ハトシェプスト女王葬祭殿観光、メムノン巨象観光、ランチ、カルナック神殿、ルクソール神殿(ライトアップ)
ソネスタセントジョージルクソールホテル泊
6泊目(12/29):ルクソール空港からカイロへ
大エジプト博物館観光、ランチ、ハンハリーリ市場観光
カイロ空港からドーハへ
オリックスエアポートホテル泊
7泊目(12/30):ドーハから羽田へ
ドーハツアー:QATAR航空公式サイトより
Transit Exclusive Discover the Desert and Inland Sea Tour
4名 1068QAR
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/26 集合時間は朝2時15分!
朝なのか夜なのか・・・
朝ごはんはボックスに詰めてくれたもの。
朝のビュッフェに出てくるパン、ヨーグルト、ジュース、水。 -
ホテルから40分くらいで空港へ到着。
国内線は出発2時間前に空港に行かないといけないようです。
朝3時だけど空港にはちゃんと人がいる -
飛行機は沖止めなのでバス移動。
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朝はまだ寒く、ダウンを羽織ってちょうど位の気温。
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AIR CAIROでアスワンまで行きます。
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水平線が赤くなってきました。
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短距離でもスナックがでるのね。
ここでも水を貰います。
朝食でも水貰ったし、どんどんペットボトルが増えていく。
空港のセキュリティでは水に関してはチェックされず、持っていても問題ないみたい。
セキュリティレーンは男女別、金属探知機を通過したあと必ず同性のスタッフにボディチェックされます。 -
日の出。
窓が汚いのが難点。 -
朝6時過ぎにアスワンへ到着。
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見渡す限り大きな建造物は無し。
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アスワン観光してからアブシンベルへ向かいます。
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ASWANの文字。
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アスワンダムへ到着。
これは下流の方? -
ワンちゃんが色んな所にいます。
遠くにみえるのはエジプトとソ連が共同でアスワンハイダムを造ったというモニュメント。 -
ナイル川の氾濫防止と灌漑用水の確保のために作られたアスワンハイダム。
もはや海。 -
先程見えたモニュメントも行ってみます。
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とにかくデカい。
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内部から上を見上げたところ。
上に登れる構造ではないらしい。 -
1952年にアスワンハイダムを作ることを決めたようですが、エジプト革命のためイギリス主導で進められた計画がとん挫。その後ソ連が資金援助をしてダム建設が行われたようです。
その記念に建てられた塔なのでロシア語とアラビア語で何かが書いてあります。 -
さて、ここからアブシンベルに向けて出発。
感覚的にはもう午後なんだけどまだ朝の8時くらい。 -
砂漠の中をひたすら進みます。
本当に何もないの。 -
途中、トイレ休憩。
トイレは有料なので入り口でお金を払うんだけど、50EGPくらいだったかな。
ドライバーさん、ガイドさんはお茶してゆっくり。 -
扇風機の下には猫ちゃん。
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ここにも!
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休憩の後もひたすら移動。
途中、緑の風景が見えてきたけどあれは何だろう?
ガイドさんはエジプトの方で、日本語で色々説明してくれるんだけど、私達からの質問はあまりわからないようでした。
なのでこの緑も質問できず。 -
アブシンベルへ着く前にランチ。
アフリカンな感じのお店でかわいい。 -
必ず出てくるパンのアエーシ。
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揚げ茄子。
茄子って美味しいのよね~でもちょっと揚げすぎかも。 -
ここにも猫ちゃん。
ごはん狙いなのでちょっとお裾分け。 -
右が野菜スープ、上がごまのペースト、左がタジン。
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野菜の煮込み。
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ライスと魚のタジン。
タジンはビーフ、ポーク、チキンと選べて、チキンが一番美味しかった。
魚のタジンはトマト味で、ビーフ、チキンはトマト味でな無かったような?
デザートはバナナ。 -
ランチの後はアブシンベル神殿の見学。
小山が見えてきました!
あの裏にアブシンベル神殿があるのね~。 -
入場すると小山が正面に見えています。
出入口がありますが、入れません。
料金所に掲示してあった料金では、アラビア語で書いてある金額は私達の10分の1以下!外国の観光客と2重価格にしているのね。
日本も導入すればいいのに。 -
小山を回り込むように歩いていきます。
正面にみえるのはナセル湖。
アスワンからアブシンベルまでのクルーズもあるらしい。 -
そろそろ見えて気ました。
左がアブシンベル神殿、右が小神殿。 -
冬ですが、日差しは結構強い。
夏には48度位になるらしく、観光客は少ないようです。 -
アブシンベル神殿!
紀元前13世紀頃、 ラムセス2世 によって建設されました。
正面にある4体の像はすべてラムセス2世で左から2番目の頭部は地震で崩壊して足元に転がっています。 -
高さおよそ20メートルにもなるラムセス2世の像。
デカい、とにかくデカい。 -
ラムセス2世の足元にはネフェルタリを含む王妃、母、王子、王女が彫られています。
所説あるようですが、左から2番目のラムセス2世の足の間がネフェルタリらしい。 -
ラムセス2世が大きすぎて王妃たちは見逃しそう。
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入り口も大きい
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内部には冥界の神オシリスの姿になったラムセス2世の像が8体。
王は死後、神となるとい思想を反映しているらしい。 -
両腕を胸の前で交差、王の杖とフレイル(むち)を持つ、足をそろえてまっすぐ立つ、背後の柱と一体になっている、というスタイルが冥界の王オシリスの姿。
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壁画もびっしり
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壁画はカデシュの戦いや王の祈りの場面がたくさん描かれています。
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とっても保存状態が良い。
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これは太陽神 ラー・ホルアクティ
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至聖所には4体の座像が並んでいます。
左から順にプタハ、ラムセス2世、アメン・ラー、ラー・ホルアクティ。
年に2回(2月と10月頃)、朝日が神殿の奥まで差し込み、プタハ以外の3体を照らします。
プタハは冥界の神だから日が当たらないように設計されています。
紀元前4000年でこの技術、すごくない? -
再び壁画。
とにかくたくさん壁画があるのです。 -
そして天井が高い。
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入り口のすぐ上にある像は、太陽神 ラー・ホルアクティ。
ハヤブサの頭をもつ神で頭には太陽円盤が乗っています。
太陽神ラーと天空神ホルスが結びついた存在で、?ムセス2世は、自分を神に近い存在として示したかったため、神殿の正面中央・最も目立つ位置に太陽神を置いたそう。 -
1960年代にダム建設から守るため、解体して移築って凄いね。
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夜の音と光のショーのための観覧席。
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お次は小神殿。
ラムセス2世の王妃ネフェルタリのための神殿。
正面の像は4体がラムセス2世、2体がネフェルタリ。 -
内部。
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ネフェルタリがハトホルから祝福を受ける場面
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柱にも壁画
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カデシュの戦いのラムセス2世
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小神殿っていうけど大きい。
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入り口のインフォメーションセンター
元々の神殿の位置と現在の位置。
ちょっとずれて移築してあるから年2回、至聖所に光が差し込む加減もちょっと違うとか。 -
アブシンベル神殿が入っているドームの構造。
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世界遺産の年表。
ストーンヘンジはかなり昔なのね。 -
夜は音と光のショーに行くのでそれまではホテルで休みます。
ホテルはセティ・アブシンベルホテル。
テラスに入り口があります。 -
ベッド。
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窓側に座る場所あり。
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テレビやデスク。
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クローゼットと冷蔵庫、金庫。
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バスルーム。
シャワーの水圧が低く、お湯の温度の調節がしにくいため速攻で浴びないとダメ。 -
トイレ。
ドライヤーは設置型。 -
ホテルはナセル湖に面しています。
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日没後のマジックアワー。
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6時にロビーに集合して音と光のショーを見に行きます。
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一応ダウンを羽織っていますがそこまでは寒くないです。
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ライトが無ければ真っ暗ね。
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ショーは一晩に何回かあるようですが、一番初めの回です。
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昼のように見えるけど、時間は18時過ぎ。
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席は自由席で、日本語音声のイヤホンの貸し出しがあります。
4つ借りたけど、2つは途中で聞こえなくなった。 -
小神殿。
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アブシンベル神殿、小神殿をスクリーンにしたショー。
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ラムセス2世の偉業やネフェルタリについてなどのストーリー。
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夜に遺跡の中での観劇ってとってもスペシャルだと思う。
そこまで混んでいないし、ゆっくりアブシンベル神殿を堪能できます。
本来5泊位のエジプトツアーだとアブシンベルには泊まらないのですが、このショーを観たいためにアブシンベル宿泊のツアーを組んでもらいました。
そのため翌日は7時間くらいの移動です。 -
ショーが終わると遺跡がライトアップされてキレイ。
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神殿の中は真っ暗だろうから子供達はちょっと怖がっていました。
入れないと思うけど、入れそう。 -
翌朝も早いのでホテルに帰ります。
夕食はホテルのビュッフェも考えたんだけど、疲れたしまたカップラーメン。
これはこれで美味しいので良し。
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