2024/09/15 - 2024/09/16
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クラウディアさん
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何度か計画しては頓挫していたエジプトへ行く時が来ました。
せっかく行くのですから、あれも。これも。と考えているうちに旅行期間が14日ということになりました。
エジプトは想像していたよりずっと、一筋縄ではいかず、しかも隙あらば騙そうと思っている人も。
「自分の常識は、他人の非常識」こんな言葉がぴったり。
そんな中でも優しい人に出逢ったり、親切にしていただいたり。
想像以上に楽しい旅となりました。
次回があったら・・・さらに遺跡をもっと深くみてみたいと思っています。
******************************
ピラミッドを眺める絶景のお宿をチェックアウトをし、次の目的地アブシンベル空港に向かうまでの旅行記となります。
今回の旅では基本的に観光に向く宿、絶景のお宿を予約しました。そのためお宿のランク的にはイマイチ。万人に向くお宿ではありませんので参考までに。ギザのホテルは確かに絶景でしたが、喘息持ちの私にはちょっと辛かったです。
元々の予定では、ギザに3泊し、到着日はギザエリアのピラミッド観光、翌日はサッカーラ、ダハシュール観光、翌々日は大エジプト博物館見学、そしてその翌日は朝便でアブシンベルへ向かう予定でした。
大エジプト博物館は2024年春にグランドオープンとのことでしたが、2024年9月時点でまだグランドオープンになっておらずハコモノ中心の展示で心惹かれず。翌日の空港へ向かう渋滞や空港のオペレーション不安、健康上の理由から1泊前倒しで空港近くのCitystarsショッピングモールにあるホリデイインに宿泊することにしました。
ホテルを移動した後、旅の後半にカイロに戻ってきてから行く予定だったエジプト考古学博物館に向かいました。エジプトについて学ぼうと思ったのですが、興味があるものがいっぱいで学ぶどころか疲れて帰ってきました。
◆スケジュール
9/12
羽田空港→イスタンブール空港
9/13
イスタンブール空港→カイロ空港
ギザ観光
Hotel Giza Pyramids View Inn 泊
9/14
サッカーラ、ダハシュール、メンフィス観光
Hotel Giza Pyramids View Inn 泊
↓ここから↓
9/15
エジプト考古学博物館
Holiday Inn Cairo Citystars 泊
↑ここまで↑
9/16
カイロ空港→アブシンベル空港
9/17
9/18
9/19
9/20
9/21
9/22
9/23
9/24
9/25
-
旅行記1を軽い気持ちで書きましたら、たくさん反響いただきメッセージなどもいただきまして恐縮です。拙い旅行記なのにどうもありがとうございます。
せっかく旅行記を書くなら、お役にたてれるものを書かねばと改めて思いました。
ギザの絶景のお宿
お部屋のベランダでぼーっとピラミッドを眺めていたら、カサカサと音がして・・・
今度は何事かと思って見回したら、ホテルのベランダ伝いにルーフトップまで登っているネコさん発見!
暗かったのでかわいいお顔は写りませんでした。 -
ピラミッドも見納めかな。
カフラー王のピラミッドを改めて眺めます。
正三角形に近いシルエットです。
みている方向だと思うのですが、とてもとがっているように見えます。カフラー王のピラミッド 建造物
-
化粧石が崩れているキワ
こんな風になっていました。
カフラー王のピラミッドには近づけない理由ですね。
落ちてきたらひとたまりもありません -
クフ王のピラミッド
カフラー王のピラミッドに比べなだらかに見えます
手前の親族のお墓やマスタバを観ることができなくて残念。
また来る口実となるかしら。クフ王のピラミッド 建造物
-
クフ王のピラミッドの頂上には、棒が立っていると主人が言うのでズームしたけれど、棒らしきものは見当たりません。
結構、頂上は平坦で広いのではないのかしら。
実際はどうなっているのかしら。
だいぶお日様があがってきました。
朝食にまいります -
1つ前の旅行記でもこのお写真をupしていますが、本当に眺めのよいお宿でした。
仕方がないのですが、砂が普通に舞ってくるの。
ずっとサージカルマスクというのもね。。。
ということでチェックアウトをします。
大変お世話になりました。Pyramids View inn Bed & Breakfast ホテル
-
チェックアウトをしてUberで行こうと思ったのですが、ギザは本当に客引きがひどく躊躇。お宿でも車をアレンジしてくれるとのことでお願いしました。US$10でした。
やってきたのは昨日のドライバー
う~ん。
ま、いっか。
40分ほどでホリデイインCitystarsに到着。
朝11時前だというのに、お部屋をご用意してくださいました。
明日は早朝にチェックアウト予定。
あまり景色の良いお部屋もアップグレードできるお部屋もなくて・・・とおしゃったのですが短い滞在なので問題なし。
いま入れるお部屋の方がありがたいです。
明日早朝の車の手配をコンシェルジュにお願いしてお部屋に向かいます。ホリデイ イン シティスターズ バイ IHG ホテル
-
低層のモスクビュー
充分よい眺めです。
どうもありがとうございます。 -
なんだかほっとする~。
普通のお部屋なのに(笑)
暑くもなく寒くもない空調も素晴らし~い。
それが普通だけど(笑)
普通って素晴らしい。 -
お洗濯
砂と汗でお洋服がだいぶ汚れました。
靴もね。
あ、自分も。
きれいさっぱりしたところで、さてどうする?
さっぱりしたし、暑くないところがいいよね~。 -
ということで、エジプト考古学博物館にサクッと学びに行くことにしました。
カイロ市内ではUberが普通に使えます。
空港以外。
空港も使えなくもないのですが…面倒くさいです。
ホテルエントランスに横付けはセキュリティ上できないので、ホテル横の道路まで出てきまして、Uberを呼びます。
出た途端に「タクシー?」「Uber??」の呼び込み。
ウザっ。
1分程で主人より年上だと思われるおじいちゃまドライバーがやってきました。
とてもお話好きで「前、前みてっ!」
ということが多々(苦笑)
考古学博物館に行くのに命がけって・・・
やだわ~。 -
エジプト考古学博物館は、ホワイトハウスに似ているでしょう?
エジプトは白じゃなくてピンクだからピンクハウス。
あはは~!
こんな感じのおじいちゃま。
とても親切な方で、チケット売り場はあそこですよ。
とかきちんと案内くださるの。
タクシーや宿のドライバー以上に親切かも。
お代は129.93エジプトポンド(390円くらい)
Uberのチップが、5ポンド、10ポンド、20ポンドだったので、20ポンドお渡ししました。
20ポンドって60円くらい。
それで喜んでいただけるなら。
ところでUberのチップ、皆さんどうやって渡しています?
私たちは細かい現地通貨がある場合は、運賃払ってチップは現金でお渡ししています。ない場合はUberアプリ内でお渡ししています。エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
チケットブースは3つあり、2つのブースが開いているのに1人のおじさんはお仕事していません。
この前の方が「俺はエジプト人だからその料金にしてほしい」と言っていますが、ブースのおじさんに拒否られています。ID忘れたのかな。
列が5人になったところで、もう1つのブースのおじさんが「こっちいいよ~」って。
もっと早く開けてくださいよ~。
入場券450エジプトポンド(1350円くらい) -
入る前から美しい。
正面玄関前には池があります。
ドームの真ん中にはハトホルのお顔 -
入口両サイドには女神像イシス
エジプトと古代ローマを融合させたデザインだそうです。今回はアレキサンドリアに行く予定はありませんが、アレキサンドリアの博物館も面白そうです。 -
ラムセス二世かな~。
こんなに丸顔だったかな~。 -
手荷物検査、チケットのQRコード読取り、X線ゲートを抜けて博物館の中に入ります。
この左斜め後方にはポリス
暑い。
え!? 暑いわ~。
クーラーがなくて、ところどころ扇風機が置いてあります。
まーじーかーーーー。
さて、どうやって廻ろうかな~。
館内図はあるものの、
みても意味ない平面図だったりする。
大エジプト博物館にお引越中だからかな? -
まずは1階からみていきます。
ナルメル王のパレット
ナルメル王はエジプトの初代王さま
日本でいうとどなただろう。
神武天皇...とか?
左側に王さまの靴を持つ侍従がいます。
どんなシーンなんでしょう。
裸足で誰かを殴ってる!?
なぜ裸足なんでしょ。
右上にいるのはハヤブサ(鳥)
ホルス神なのかな。 -
古代エジプト文明が発達していたと言う証拠でもあるこのパレット
上中下と3部構成の絵物語になっているのです。
現代でも文章の構成を「起承転結で」とか「結論ファーストで」と言うことがありますが、古代エジプト文明が後世に残すものは、わかりやすく3部構成になっているそうです。
古代エジプト人すごい。
よく見ると左側に靴を持った侍従もいるし、右側に首を切り落とされた死体が並んでて不気味。
首だけではなく、男性のシンボルも切り落としてあるそうです。こっわ~。そこまでする!?
ちなみにこれは、下エジプトを制圧し「俺ってビッグだろ~」の図だそうです。
パレットと言われる由来は、首の長い動物が作る丸の中で顔料を潰したりしていたとのこと。 -
その奥には石棺がギッチリ
1つ1つ観ていったら日が暮れると思うの。
硬い花崗岩をくり抜いて造った石棺、古代エジプト人はどうやって造ったのかしら。
やはり人力で石を切ったと思うのですが、気の遠くなる作業だと思います。 -
階段ピラミッドの中から見つかったジョゼル王の像
後ろの水色のタイルのお部屋を観たかったのですが....
ここでお目にかかれて嬉しいです。
美しい水色のタイルは、何でできているのでしょうか。もっときちんとじっくり観ればよかった。 -
象牙でできたクフ王
ギザにある巨大なピラミッドを造ったクフ王のものと言うのはほとんど残っていないそうです。
特に「クフ王」と名前が書かれたものは、近年早稲田大学が発見したものとこれだけだそうです。
これはアドビスで見つかったもの。
象牙って何千年も風化に耐えられるのね。骨に近いのに。
クフさんってこんなお顔立ちだったのね。
兵馬俑の兵士のようにも見えます。
ちょっとアジア系なのかしら。 -
これは兵馬俑さん
10年ちょっと前に行きました。
似てないかしら。 -
カフラー王の像
あのギザの絶景ホテルの目の前にあったピラミッドの主です。
大きい象ですね。黒くてカッコいい。ものすごく硬い石のようですがどうやって加工したのかしら。 -
この指!!
細くて長い。足の横に文字。
お写真ないのですが、頭の後ろにおリボンみたいに鳥さんつけてるの。
カッコいいのか、かわいいのか、微笑ましい。 -
この旅行記の表紙になっている書記座像
エジプト200ポンド札の絵にもなっています。ルーブル美術館でも似たような像をみたのですが、この時代の書記官は重要な役割を持っていたそうです。
字を書ける事もスキルの1つ。
まぁそうですよね。
ピラミッドを造るにあたってもきちんとした記述を元に造らなかったら、できるものもできなくなります。 -
アクエンアテン
ツタンカーメンやネフェルトゥティのお父さまです。ルクソール西側にある王家の谷KV55から発掘されたそうです。
通常、棺に書かれる姿は美しく、お肌ツヤツヤなのですが、アクエンアテンはお顔がただれていて美しくありません。 -
身体の中心お腹の下あたりに、本来は名前が彫られているはずなのに、削り取られて発見されたそうです。
この判定には近年に入ってDNA鑑定でわかったそうです。
・・・DNA鑑定って....
エジプトロマンに欠けるわ~。 -
王家の谷でみつかったこの棺ですが、カイロに運ばれて来たときには、棺の下側がなくなっていたそうです。
墓泥棒どころか泥棒ですね~。
いかにもエジプトらしい。
結局、スイスのコレクターが購入していたそうで、ここに戻って来たそうですが、
棺の姿は、ほぼないですね~。
もったいない。
泥棒にもったいないという気持ちはないのでしょうね。 -
ハトシェプスト女王
女性で王/宰相になった方。王冠と顎髭をつけて采配していたそうだけど...
彼女は後々、トトメス三世によって歴史から消される存在となって、像を壊されたり、絵をえぐり取られたりと散々。王になれるのは男だけって...女性だって王になってもよかったんじゃない??古代エジプト人達よ。
ヨーロッパの王室はもう既に第一子が跡を取ると言うことになったけれど、日本はどうなるのやら。 -
こちらはハトシェプスト女王のスフィンクス
ハトシェプスト女王の悲しい歴史は前の写真で書きましたが、ハトシェプスト女王葬祭殿の入口の両脇に鎮座していたとされています。
ですが、その後、取り払われて捨てられてしまったそうです。
1つはこちら、もう1つはニューヨークのメトロポリタン美術館に収蔵されてます。
ハトシェプスト、
あなたの事はよくわからないけど...
かわいそうね。 -
ホルス神に護られているラムセス二世像
ラムセス二世はまだ幼子で、指しゃぶりをしているかわいらしい像です。 -
この像が深いのは、
横から見るとこの像自体がヒエログリフの文字、カルトゥーシュっていうのかな。になっているということだそうです。
確かに絵文字に見えて来るかも~。
古代エジプト人の智慧の深さに驚くばかりです。
皆さんのお役に立てれるようちゃんと旅行記を書きます。って言いましたが、ここまでで相当端折っておりますことをお許しください。膨大な写真の量になってました。
さて、やっと2階に行こうか
もう疲れたから帰ろうか。
そんな話をしていて気づきました。
ツタンカーメンをまだ見てないぃぃぃ。
もう信じられないくらい暑いし
足は棒のようだし -
1階の見どころはこんな感じです。
もっと他にもあるかもしれませんが。
1階だけでものすごい情報量でした。
エジプト政府さん、外国人チケットを高額にするならパンフレットくらいくださいよ~。
データでもいいから。
お引越中で、しょっちゅう展示が変わるから仕方がないのかな? -
2階の展示の1/3がツタンカーメン関連です。
大物は既に大エジプト博物館に移動されたとのことですが、まだまだ残っているようです。 -
ツタンカーメン王墓を守る番人
2体あって、おひとりは既に大エジプト博物館に行かれたそうです。
お墓の入口に立っていたそうです。お墓にいてこちらの方がいらしたらドッキリするかも。
怖いわ~。 -
これがツタンカーメン王の椅子
ものすごく美しい椅子で背もたれにツタンカーメン王ご夫妻の絵が書かれています。
足元は1足のサンダルを片方ずつ履いていたりして(もう片方はお互い裸足)なんだか仲睦まじい光景。
むふふ。と笑ってしまいそう。
この椅子はご愛用品だったようで、補修の跡があったり、名前が幼名と名前が併記されているそう。
幼名時代から使用していて、お墓まで持っていくって相当お気に入りの椅子だったのね。
この椅子の周りは大混雑で上手に撮れていなくて残念。主人のカメラをチェックしてよい画像があったら差替えようと思います。 -
あった。あった。
この足元
なんだか微笑ましい。 -
これがツタンカーメン王の臓器が入っていたカノプス容器
素材はなんでしょうね。
陶器なのかな。 -
よく見ると四角い箱の周りには女神が張り付いて守っているようにみえます。
これは、本来4つの入れ物があって、肝臓、肺、胃、腸を収めるそうです。1つないのは世界のどこかに貸し出し中とのこと。
ちなみにこれ、小さく見えますが、かなり大きくお人形さん1つが男性の腕くらいの長さ太さの大きさです。 -
アヌビス神
かわいいワンコの神さま
ぱっと見た感じイタリアングレーハウンドみたいですが、なんとミイラ作りの神さま。
座ってる箱の中にはミイラ作りの道具が入っていたってお伺いしヒェ~となりました。
結構エグい。 -
ツタンカーメンのマスクなどは、この奥に装飾品とともに展示されていて、カメラ禁止です。
ホンモノは本当に素晴らしかったです。 -
こちらは2012年に新宿にあるHISで公開されていたスーパーレプリカ。
これもスゴイな~と拝見しましたが、本当にホンモノを観る機会が来るとは。
・・・というか、よくこのお写真を取っておいたな~自分(苦笑) -
この本を読んで事前にお勉強したけれど、もっとお勉強が必要でした。
河江肖剰先生のYoutubeをこのあと見つけ、大変ためになりました。
河江先生の動画をみてから来ればよかったかな~と主人に話しましたところ「あれはどこかな?と全部を探したくなっちゃうので1日いても時間が足りなくなっちゃうよ」とのこと。
確かにそうだわ~。 -
ツタンカーメン王のマスクや装飾品を観てお腹がいっぱい。心もいっぱい。
その後にイウヤとチュウヤの展示を観たのですが、脳ミソも心もいっぱいで情報が入ってこず。
残念な自分です。
イウヤとチュウヤは、ツタンカーメン王の曽祖父母です。ツタンカーメンが発見される前までは、このイウヤとチュウヤの黄金の遺品が花形展示だったそうです。
ラピスラズリの小さいお人形いっぱいとか、本当に可愛らしくて欲しくなっちゃう。
雑な説明ですみません。
イウヤとチュウヤの展示だけじっくり観ると半日くらいかかる量です。 -
他にもネコちゃんのミイラとか、ワニのミイラとか...
ちょっと学びに来ましたが、気合いを入れてどっぷり1日コースでした。
エジプト考古学博物館をなめてました。
ごめんなさい。
エジプト考古学博物館の展示内容は、週単位で動いていまして、その多くは大エジプト博物館へ移動されていますが、エジプト文明博物館にもミイラ中心に移動されているそうです。
なので、いつまでここに展示されているのか不明な状態だそうです。
微妙。 -
暑さもあり(冷房ないんだもん)、汗だくで疲れてしまいスタッフに「休憩できるカフェはありますか?」と尋ねると「ミュージアムショップの先にあるよ~」と軽くおっしゃるので、行ってみたらお外でした。
暑くて疲れてお茶したいのに、屋外でお茶なんてないわ~。と思って戻ろうとしましたら「あなた達はもう退館してる」って。
え~。と思いましたが、本当に疲れてしまったのでホテルに戻ります。
Uberですぐにマッチング
129.99エジプトポンド(390円くらい) -
こちらがメンフィスで前日購入したラピスラズリのバステト神です。撮り方ヘタクソですみません。
体長40cm over、体重10キロ弱
大型のネコちゃん
ホテルに戻った後、翌日から1週間くらいエジプトの地方を巡りカイロに戻って来るのですが、持ち歩く自信なく、壊れる心配あり...
戻ってきた時に宿泊予定のホテルに預かっていただくことにしました。
ホテル隣接のCitystarsショッピングモールでお夕飯を購入してお部屋でいただきました。
禁酒のお国柄、お外でアルコールをいただくのはハードル高いのです。
早目に就寝
おやすみなさい。 -
翌朝5時半
準備が整ったのでチェックアウトします。
ほんの短い滞在でしたがとても快適でした。
暑くもなく寒くのないお部屋
空気もきれいで咳き込むこともなかったです。ホリデイ イン シティスターズ バイ IHG ホテル
-
チェックアウトしようとフロントに行ったのですが誰もおらず。。。
エジプトっぽい。
早朝でもいてくださいよ~。
セキュリティの方にスタッフを呼んでもらってチェックアウト。 -
スーツを着てビシッとした大柄の男性が本日のドライバ-さんでした。
快適。
運転も丁寧で安心。
空港まで25ドル。
適当なドライバーで、遅刻されたら大変なので助かります。 -
カイロ空港第三ターミナルに戻ってきました。
アブシンベルに向かいます。
楽しみ~。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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この旅行記へのコメント (4)
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- fujickeyさん 2024/10/02 10:04:51
- バステト神、かわいい
- クラウディアさん、こんにちは!
1.2と続けて読みましたーすごく内容の濃い1日1日ですね。
読み応えありました。
夜はあわや命の危機にも見舞われて。救急病院にもかからず回復されてよかったー
砂の粒子が細かいんですね。
それにしてもホテルからの眺めは最高ですね。
スフィンクスにおはようが言える眺めはなかなかないですよ。
旅慣れたクラウディアさんでもエジプトの客引きは手ごわいんですね。
噂には聞いていますがこれがあるからなかなか行こうという気にならない。
ラピスラズリのバステト神、かわいいー♪
でも10kgあるんですね。
どこも壊れずに無事にクラウディア家まで帰ってこられてよかった。
値引き交渉したのも思い出ですね!
この旅行記の表紙の撮り方、好きです。
どこかで真似したい!!
続きも楽しみにしています。
fujickey
- クラウディアさん からの返信 2024/10/02 15:19:51
- Re: バステト神、かわいい
- こんにちは。
コメントありがとうございます。
バステト神お褒めくださりありがとうございます。梱包してスーツケースに入れたら半分占拠。しかも重いので重量が...
でも欠けずに持って帰ってこれてよかったです。そんな苦労があったので、お褒めいただくとホント嬉しいです。
ギザのお宿からの眺め、最高ですよね。お部屋のベランダからも、朝食レストランからも、ピラミッドとスフィンクスがとてもよく見えるのです。大満足でした。
ギザの砂は粒が細かくサラサラ。とてもきれいなのです。でも…
喘息にも困ったもので...帰国後に主治医を喘息専門医に変え、治療方針も変えることにしたので、今後は良くなると思いたいです。(薬を忘れた私も悪いけれど)
お写真もお褒めいただきありがとうございます。
で、あ~。と思い出しました。
1エジプトポンド札がアブシンベルなのですが、アブシンベルでもしようと思って忘れちゃいました。
あ~。手元にある。。。
まだまだ色々あったエジプトですが、機会があったら、またお伺いしたいくらい好きになりました。
途中でカメラが壊れてしまい頑張って旅行記作っています。忘れないうちに(笑)
-
- puyomushiさん 2024/09/30 20:05:48
- ラピスラズリのバステト神
- クラウディアさん、こんばんは。
何をどこからコメントしたらいいのでしょう。。
一筋縄ではいかないとは思っていましたが、想像以上です。
個人で旅する方が少ないわけですね。
でも、このなんだかわからない国を個人手配で旅行するワクワク感は半端ないですね。
命さえ取られなければ、多少ぼったくられても一つの思い出だと思います。
ピラミッド見ながらの朝ごはんだなんて、非日常の極みですね。でも、砂埃がひどいのは喘息が再発している身としては、貴重な情報です。
無事発作が収まって、本当に良かったです。
前編で、最初の言い値から凄まじくディスカウントされた、ラピスラズリのバステト神はもっと後にお披露目かな?と思っていたので、早く見せていただいてうれしいです(*^-^*)
素晴らしく美しいですね。無事に一緒に帰国されてよかったです。
旅行記、予備知識がない者にとっては十分詳細ですよ。
一緒に旅している気分にどっぷり浸っております。
puyo
- クラウディアさん からの返信 2024/10/01 16:28:28
- Re: ラピスラズリのバステト神
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
エジプトの旅はかなりクセモノで濃厚でした。クセモノですが、クセになってしまいそうで、ハマる人の理由がわかったような気がします。
喘息発作のお見舞いありがとうございます。季節の変わり目puyoさまもお大事になさってください。
今回は観光しやすく、絶景のお宿をランク関係なく選びました。それが正解かどうかはわからないのですが満足しています。
バステト神、お褒めくださりありがとうございます。
この後もお土産物屋、博物館などでも目にするのですが、この大きさの物はみつからず大満足、かわいいです。割れずに連れて帰れてホッとしています。
エジプトは事前知識がないともったいなく思いました。行くのが大変なのに、見逃しちゃうなんてもったいないな~と今さらながら思っているところです。
まだまだ旅は続くのですが、この3日後にカメラを落とし壊しまして...
続きもご覧いただけますと嬉しいです。
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