2023/03/05 - 2023/03/05
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コマいぢりさん
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米原駅から大垣駅まで移動
東海地方唯一未乗の路線、樽見鉄道に乗る
この前の年末年始の近鉄乗りつぶし+αの旅に絡めて乗ろうと企んだが、日が暮れるのが早い季節なこともあり、組み込むとどうしても初乗り区間がどこか夕方-夜にかかってしまうことになり断念した
東京から東海道線で西に向かうと天竜浜名湖鉄道と同じく必ず目にする路線だが、何度も大垣駅に停まっている車両、何なら走っている車両も見送ってきた
ここに至ってようやく乗れる
到着した列車からは地方ローカル線らしからぬ数が客が降りてきていた -
大垣駅一番隅っこ、専用の切り欠き式6番ホームから発車する
第三セクター化に伴い追いやられたわけではなく、元国鉄樽見線時代は7番ホームが専用ホームだったので、ちょっとだけ本屋寄りに近付いたとも言える
7番ホームも樽見鉄道用とあるが、そこに停まっているのは見たことがない -
下りの樽見行きも始発駅から立ち客が出る
薄墨桜の季節でもないのに、休日の午後の地方盲腸線ではあまり見ない車内光景だ -
東大垣まで東海道本線と並走した後、揖斐川を単独の鉄橋で渡り、一路北へ
鉄橋の維持は路線の存続に大きくかかわる
将来樽見鉄道の負担にならないか気になるところ
東海道本線からは渡河してから分かれるとほぼ言ってもよいので、揖斐川橋梁まで線路を共用できればよかったのだが、明治・大正期ならいざ知らず、線路容量に余裕がなくなり始めた時代に開業した樽見線には入る余地はなかっただろう -
揖斐川と長良川に囲まれた土地だが、ここでは輪中のような様子は見受けられない
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濃尾平野の西の端を単線の線路が走る
かつて、金沢への幹線の途中になったかもしれないといわれた路線だが、施設の貧弱ぶりを見ればまさに夢物語だろう -
車内を埋めていた乗客は、モレラ岐阜駅で列をなして多くが降りる
もとより、本巣の住友セメントの貨物ありき前提で発足した樽見鉄道であったが、まさかのセメント輸送廃止という事態に存続も危ぶまれたが、その後開業したショッピングモール「モレラ岐阜」への集客により一息ついている -
駅員無配置で車内清算のため、明らかに発車時間は過ぎる
これは帰路のフラグでもあるのだが・・・
山手線のようにフリークエンシーなわけではないので、ホームには気長に上り列車を待っている人の姿も見えた -
すっかり空いた列車は、踏切で待たせる車の台数とは好対照
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富有柿?
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採掘跡のわかる山容が見えると
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本巣駅到着
入れ替わるように上り列車が出ていく -
拠点で車庫があり側線も並ぶが、もちろんその上にセメント用貨車のホキの姿はない
上り列車が出た線路に別の車両が入ってくる
時刻表にはなかった?が、車両が入れ替えになるらしい -
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先へ行く乗客がぞろぞろと車両を移る
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