2023/06/17 - 2023/06/29
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さいたまさん
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インドにおいては、80%が、ヒンズー教徒なのですが、ナガランド州では、逆に、90%がキリスト教徒です。
この特色のあるナガランド州を訪れました。
住民の90%がキリスト教徒で、変わった場所との印象です。
米国からの宣教師の努力により、キリスト教、特に、バプティスト派への改宗が、進んだのでしょう。コヒマ市内には、多数のキリスト教の教会がひしめき合っています。
住民がモンゴロイド系であり、永い間、インド中央部からの独立の気風が続いていたためかもしれません。
驚いたことに、教会が多いのにかかわらず、墓地がありません。
墓石等は、戦争の犠牲となった戦没者墓地(戦争墓地)以外には、見られません。
ヒンズー教が主流のインドとしては、まったく異例なことに、住民の90%がキリスト教徒です。
特に、興味深かったのは、コヒマの南西の高台にあるカシードラル大聖教会です。
この教会の建設は、1986年に始まり、1991年1月に完成しました。
大聖堂の建設にかかった約3千万ルピーの費用は、主に第二次世界大戦中のコヒマの戦いで亡くなった日本兵の記念碑を建てたいと願った日本人の資金によって賄われたとのことです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナガランド州におけるキリスト教信者は、人口の90%を占めます。
以前は、精霊宗教を信じていましたが、米国等のバプティスト教会の活動により、キリスト教に改宗したとのことです。
コヒマの州立博物館において知ることが出来ました。
確かに、コヒマにおいては、キリスト教会がとても多いです。ナガランド州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コヒマのカ大聖堂教会です。
コヒマのアラズラ高地の中腹にあります。
赤色の屋根が特徴です。コヒマ大聖堂教会 寺院・教会
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コヒマの街は、山の上に発達しているのが特徴ですが、コヒマ大聖堂教会は、赤色の屋根が特徴的で、コヒマ市内の中でも、ひときわ鮮やかに目立っています。
コヒマの戦没者墓地の南側にあります。
コヒマの戦いにおいて亡くなった日本人将兵の遺族や生存者からの寄付金も多く集まり、交流の中心になっています。コヒマ戦没者墓地 観光名所
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コヒマ大聖堂教会は、ディマプールからインパールに通ずる国道の北側の高地に立てられています。
多くの信者が集まる中心的な存在です。
ディマプール空港から約40km程度の距離にあります。ディマープル空港 (DMU) 空港
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ナガランド州のコヒマには、コヒマ大聖堂教会以外にも、多くの教会があります。
その多くは、バプティスト派の教会が主です。
米国の宣教師が布教につとめた結果と言われていますか、宗教については、生活の中に、息づいている分野でもあり、いろいろなご苦労があったことと推測されます。
コヒマ大聖堂教会の傍(西側)を通る国道は、インパールに通じています。
インパールにも戦没者墓地があります。インパール戦没者墓地 観光名所
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コヒマ大聖堂教会には、コヒマの旧市街地から、バイクタクシーを利用しました。
旧市街地から、150ルピーの料金で、登ってきました。
写真の若者は、バイクタクシーのドライバーです。
ナガランドの住民の中には、インドアーリア系の住民よりも、モンゴロイド系の住民が多く、日本人の顔つきに似ている感じがします。
大聖堂の施設について、案内してくれました。 -
コヒマ大聖堂教会の建物の一つです。
背景には、十字架が掲げられた塔が見えます。
いろいろな建物があり、それらの施設のもつ、役割は、よく解りません。 -
コヒマ大聖堂教会は、高台にあるため、水が貴重なものなのでしょう、複数のタンクが置かれています。
背景には、十字架がつけられた塔が、映っています。 -
コヒマ大聖堂教会の内部の配置図です。
祭壇や司祭の席を中心として、扇形の座席があります。
表示は、年代を感じさせるものです。 -
コヒマ大聖堂教会の案内の表示です。
階段のある玄関の傍に、掲げられています。
コヒマ大聖堂教会の地元の教会としての表示でしょう。 -
コヒマ大聖堂教会の入口の扉です。
白木の扉に、宗教関連の絵柄がかかれています。 -
正面の祭壇のバックに、宗教絵画が掲げられ、中央にキリストの像が置かれています。
一部、改修工事の段階のようです。 -
コヒマ大聖堂教会の入口を通り、正面の祭壇を見ています。
十字架にかけられたキリスト像に、目がいきます。
キリストの像の背後は、改修工事が実施されているようです。 -
キリストの像の背後には、工事のための枠組みが施されています。
完成には、まだ時間を要するような感じです。
両側の宗教絵画のように、鮮やかなものになるのでしょうか。 -
扇形になった信者の席には、鉄製の枠組みが見えています。
枠組みの間には、鮮やかな宗教絵画が見られます。 -
コヒマ大聖堂教会の正面祭壇に向かって、右側(東側)の信者席周辺の様子です。
鉄骨の枠組みの一部は、黄色に塗られています。工事の途中なのかもしれません。
宗教絵画は、鮮やかに見えます。 -
施設の中の信者席の傍の工事中の様子です。
司祭等に懺悔する個室は、白色に塗られています。 -
CATHEDRAL of MARY HELP of CHRISTIANS との表示された案内です。
コヒマ大聖堂教会の正面入り口の案内板です。
南東側に向いています。 -
コヒマの教区司教の事務所のような表示です。
Bishop's House とありますので、教区司教の事務所の思われます。
ナガランド州における住所が記載されています。 -
コヒマの教区司教の事務所のなのでしょう。
立派な建物です。4階建ての建物のようです。
コヒマ大聖堂教会の東側にあります。
また、ニラーマヤ リトリーツ アラドゥラ コヒマという立派なホテルの北側です。ニラーマヤ リトリーツ アラドゥラ コヒマ ホテル
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コヒマ大聖堂教会の敷地の入口には、建設中の建物があります。
旧日本軍将兵への鎮魂の施設なのでしょうか。
まったく想像がつきません。 -
以前あったとされる旧日本軍将兵の戦没者の遺族会と生存者の会が製作した慰霊碑です。
コヒマ大聖堂教会の敷地内にあるようですが、置かれている場所を探したのですが、解りません。 -
戦没者の遺族会と生存者の会が製作した慰霊碑の碑文です。
時間が経過しているためか、劣化化が進んでいます。 -
碑文の内容を読むため、文字の色調と下地の背景を変えていますが、よく判りません。
いずれにしましても、コヒマ大聖堂教会の敷地内を探し続けていきたいと思います。 -
コヒマ戦争墓地の東側にある展望台です。
チャーチ・ヒル(教会丘)と呼ばれていたようです。
旧市街地における制高点です。 -
旧市街地にあるチャーチ・ヒルの展望台です。
周囲が見渡せる展望台です。
この周辺に、教会があったのでしょう。 -
チャーチ・ヒル周辺の教会を探しました。
目についた展望台周辺の教会の表示です。
BAPTIST MISSION CHURCHとあります。 -
BAPTIST MISSION CHURCHSKとの表示がある教会です。
赤い文字と大きな十字架が、わかります。
高低差があるようです。入口の表示が、下側に見えます。 -
展望台や教会の周辺の地図です。
劣化が進んでいて、文字が読めません。
周辺図か、教会の案内図なのかもしれません。 -
イースト・ゲート・ホテルの上階から、国道沿いの方向を見ています。
コヒマ戦争墓地の南側に、端正な青色の教会が見えます。
インパールに至る国道の傍です。インパール空港まで続いています。インパール空港 (IMF) 空港
-
青色の端正な教会を、南側から見上げています。
写真の背景で、右上の森林の丘は、コヒマ戦没者墓地です。
左側の上部は、激戦地であったGarrison Hill です。 -
青色の屋根の端正な教会を、別の角度から見ています。
写真の中央の緑色の屋根の建物は、教会です。
屋根や壁の色が変わっても、窓と壁、そして窓枠周囲の梁の配置は、別の写真でも同じです。
コヒマの立て込んだ地域の中には、多数の教会があります。 -
コヒマの戦争墓地のある高地が、写真右側に見えます。
緑の屋根があり、壁が赤茶色の建物が、青色の屋根の教会の位置を間接的に、結び付けてくれます。 -
写真中央に、青色屋根の端正な教会が見えます。
青色の屋根の教会の名称は、よく判りません。
緑の屋根があり、壁が赤茶色の建物が、青色の屋根の教会の位置を間接的に、結び付けてくれます。
緑の屋根があり、壁が赤茶色の建物は、教会です。 -
青色の屋根の教会が写真下側に見えます。
写真右側の森林地帯が、コヒマ戦争墓地(戦没者墓地)です。 -
緑の屋根の教会の名称は、判りませんが、表示板がつけられています。
コヒマの教会は、墓地や墓石がありません。
その代わりに、表示板があるのでしょう。
コヒマの戦没者墓地の火葬慰霊碑や周辺の祈念碑と、考え方が同じです。 -
コヒマの国道横の駐車場の標識です。
当初は、コヒマ市の教会かと思いました。
コヒマ市内には、キリスト教の教会が処々に、数多くありますので、コヒマ市もキリスト教の教会を運営しているのかと、勘違いしたのです。
どうも、シティー・チャーチ・コヒマという名称の教会なのだと、考え直しました。 -
駐車場には、CITY CHURCH KOHIMA という表示の車両が駐車していました。
要するに、コヒマでは、キリスト教徒が多いという証左なのかと、感じています。 -
CITY CHURCH KOHIMA の建物です。
背後には、国道に沿っている崖が見えます。
やや見にくいですが、白色の建物の最上階には、黒地の看板に、白字でCITY CHURCH KOHIMAの表示があります。 -
コヒマの戦争墓地における十字塔です。
コヒマ戦争墓地は、英国のコモンウェルス戦争墓地管理委員会の管理する墓地ですので、キリスト教の堂があるのでしょう。
写真の右側に、赤色の教会が見えます。
コヒマ三叉路の東側の教会です。 -
コヒマ戦争墓地(戦没者慰霊碑)の十字塔の基礎部です。
CWGCという英連邦戦争墓地管理委員会が管理する墓地の中にあります。 -
やや見えにくいのですが、コヒマ三叉路の東側に、赤色の教会があります。
Kohima Ao Baptist Church という教会です。
写真左下の緑色の敷地が、コヒマ戦争墓地です。 -
写真中央、やや右側に、赤色の教会があります。
Kohima Ao Baptist Church という教会です。とても立派な教会です。
写真左下の緑色の敷地が、コヒマ戦争墓地です。 -
Kohima Ao Baptist Church教会です。
白色の壁に対して、赤色の屋根が、とても鮮やかです。
夜間は、イルミネーションが点灯されますので、とても綺麗です。 -
コヒマ市内には、一般の民家が、軒を連ねていますが、教会もがとても多いです。
びっくりします。すべての教会の場所を訪れることは、できません。
ましてや、旅行者にとっては、教会の名称を確認することは、不可能です。 -
コヒマ市街地の郊外に、キサマという現地の民俗村があります。
コヒマに伝わっている精霊宗教の敷地内なのですが、キリスト教の教会があります。
こんな郊外の地にも、キリスト教の布教活動の結果が、現れているのかと、ビックリします。キサマ民族村 観光名所
-
コヒマの市街地の入口には、コヒマの住民が作成した伝統的な門があります。
その伝統的な門の背後の見通し線上に、教会があり、大きな十字架が見えます。
今では、伝統的な門と教会が、併存しています。
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