2024/03/21 - 2024/03/28
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オータムリーフさん
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魅惑のトルコ旅行④カッパドキア。トルコ旅行ツアーは今日で5日目です。5日目はカッパドキアの1日観光です。トルコ旅行で一番行きたかった場所がここカッパドキアですが、昨日の夜から洞窟ホテルに滞在していて、今日も連泊だ。カッパドキアの一番の目玉である奇岩が一杯の色々な観光地に行ってみると云うか連れて行ってもらうが、時間の関係で代表的な観光地しか行きません。それでも楽しめそうだ。ラクダ岩、三姉妹の岩、鳩の谷、ギョレメ野外博物館や地下都市等を刊行するが、それ以外に、絨毯工場とか、トルコ石の販売店とかも、通常のツアーどおり、連れていかれた。とっとも充実したカッパドキアの1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
トルコ旅行5日目です。昨夜は初めての洞窟ホテルの体験で、眠れるかなと思っていたが、何かよく眠れたのでした。
今日も天気は良いが少し寒い。MDC CAVE HOTEL(洞窟ホテル)の部屋を出てその前で記念写真を撮った後に、ホテルのレストランに行って朝食を取りました。ビッフェスタイルです。メニューはさほど多くはなかったが、朝食としては満足です。 -
朝食に満足して、レストランを出てから、集合時間まで未だ余裕があたのでホテルの周囲を散歩した。空は青く澄んでいたが、今は緑の無い季節なので、周囲の眺めは茶色一色である。このホテルは奇岩をうまく利用して造った建物が面白い。
MDC ケイブ ホテル カッパドキア ホテル
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このホテルにはプールもあった。夏場は暑そうな気がするが、しかし、周囲には緑が多くて、ここで泳いで、寝転んで時間を過ごすのも良いだろう。その時に来てみたいものだが機会はないでしょうか。
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眼を別の方向に向けると遠くの山々が観えて、目の前には今は殺風景だが、夏には緑が一杯の木々があって、さぞかし美しい景色だろう。
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一旦部屋に戻り、又ロビーに集合して観光に出発する。
泊まったホテルの近くには面白い洞窟の民家やホテルが有ったので写真を撮った。そして、次の観光地を目標に、バスに乗って向かったが、段々と岩山が観えてきた。 -
バスは順調に走り、周囲の景色は岩だらけです。そして、その岩が段々と激しく削られた奇岩の群れになってきた。これを観たら、矢張りカッパドキアに来たんだなぁ~と実感する。ワクワクしてきた。
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バスはデヴレントの谷(デヴレント渓谷)に向かった。そしてそこは、フクロウやトカゲなどに見える不思議な形の奇岩が立ち並ぶ渓谷である。有名な観光名所であるが、立派な駐車場は無く、道端の比較的広い場所に大型バスが停まるのである。奇岩が一杯あり、見る者の想像をかきたててくれる素晴らしい景色である。
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イチオシ
特に有名なのが、まるでラクダのような形状をした「らくだ岩」。カッパドキアを代表する有名な奇岩の一つです。
まづは、ラクダ岩を観に行く。道路の傍の狭い空き地にバスを止めて、危険な道路を横切ってラクダ岩を観に行く。
確かにラクダの格好をした奇岩である、良くも、あんな格好に削られたものだと感心する。周囲を観ても奇岩ばかりで見飽きない。らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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その場所にはお土産屋さんの建物があり、朝早いので店は未だ開いていない。その建物の後ろを観ると、そこにも奇岩が有って、誰かが仰向けに寝ている姿のように見える。これも見事だった。
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あれっ!、ここにも奇岩と云うか、ライオンらしき岩が・・・良く観ると犬が寝そべっていたのでした。やれやれです。
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次に向かったのは三姉妹の岩。ここはユルギュプと云う町の近くにあります。三姉妹の岩は、カッパドキアの観光コースには必ず入っていて、有名な奇岩です。
広い駐車場があり、バスはこの広場に駐車して、ここで全員が降りて、お土産屋が並んでいるアーケードを通る。売り子が煩く声をかけてくる。色々なお土産が並んでいる。帰りにお土産を物色したい。 -
そこを抜けるとウッドデッキの様な広場がかなり上まで続いていて、上に登ると、そこから周囲の景色を観られるようになっている。そこから観る雄大な景色には圧倒される。
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イチオシ
帽子を被ったような背の高いキノコ岩が3つ並んでいるため、「三姉妹の岩」や「三美人の岩」と呼ばれています。また、観る角度によっては、2本の大きい岩に挟まれるように1本の小さい岩が立っているため、“親子岩”という別名もあります。
ローズ バレー 旧市街・古い町並み
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ウッドデッキの最上部から眺めると母親におんぶしている子供にも見えます。
雄大なエルジェス山を背景にした三姉妹の岩の姿は、カッパドキアを代表する風景の1つですね。 -
バスに戻る時、またお土産屋のアーケードを通ると、そこには日本でも良く観る事が出来るトルコアイスのパーフォーマンスをしているおじさんが居た。そして、トルコアイスの試食が有ったので初めて食べてみたら美味しかった。
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さて、次の目的地はギョレメ屋外博物館である。ここへの入場は有料で有り、ガイドさんは例によって自分のスマホでゲートの施錠を一人一人解除してくれるので、入場券らしいものは貰えない。この写真は屋外博物館を出る時のものである(入場時の写真を撮るのを忘れていましたので)
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場すると石畳のかなり傾斜のキツイ坂を上って行く。ガイドさんに付いていくのが精いっぱいで息もあがる。
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周囲を見渡すと凝灰岩を削って作った洞窟があちこちにあり、不思議なのは高い所に掘った部屋にはどうして出入りするのだろうかと思う。
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ガイドさんに案内されて、洞窟に造られた教会を見物する。説明に依れば、この谷の一帯には、独特の形の岩山を掘って造られたキリスト教の修道院が残されています。教会の数は多く、365の教会が造られたと記録にあり、現在も30ほどの教会が残されているそうです。
ギョレメに教会が建てられたのは850年以降で、11世紀頃には内部のフレスコ画が完成しました。
我々はガイドさんに連れられて3つの教会を観る事が出来ました。入り口は狭く、中に入ると多少は広くなるが、いずれのフレスコ画を観る事が出来る。
写真撮影は禁止であり、必ず監視員らしき人が見張っているのです。だから素晴らしいフレスコ画をお見せ出来ませんです。 -
教会の近くには修道者の居住空間や食堂も有って見学する事ができます。先ほど、巨大な岩山の高い所を掘って家に出入りするにはどうするのかなと不思議に思たのですが、この様に階段が有ったのでしょうね。この先に調理場や食堂跡が有りました。
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イチオシ
自分の疑問は未だ引きずっています。高い所の部屋にどうやって出入りするのか。高い所の部屋には階段らしきものは見当たらないのですが。
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兎に角、このギョレメ屋外博物館は、奇岩だらけであるが、昔の共同体として生活の場を建設したのはイスラム教徒からキリスト教徒を守るためとは言え、物凄い場所を観る事が出来ました。
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ギョレメ屋外博物館を出て、バスに乗り昼食に行きました。昼食会場も洞窟になっていて7~8人が一つのテーブルに座るが、今日は鱒のグリルがメインデッシュである。色々と食卓に人数分が並んでいて、最後は果物のデザートを頂き、そのレストランを後にし、次の目的地に向かいました。
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昼食を食べて満足そうな顔で洞窟レストランを出て来ました。
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鳩の谷に来ました。沢山の鳩が崖っぷちにいます。当時の人々は住居に穴を開けて鳩を飼っていて、その糞を肥料にしていたそうで、非常に大切にしていたそうです。
鳩の谷 自然・景勝地
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その鳩の谷からみる景色は、岩山に掘られた洞窟の穴が無数に開いていて、素晴らしい景色となっている。カッパドキア以外では見られない風景だろう。
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その鳩の谷の樹木には無数のトルコのお守りであるナザール・ポンジュがぶら下がっていました。これだけの目玉が見守っていれば、悪霊は退散するでしょうね。
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鳩の谷にもお土産屋があり覗いて観ました。どこのお土産屋でも同じようなものが売っています。どのお土産屋にも必ずぶら下がって売っているのにナザール・ポンジュウがあります。自分も20個ほど買って持ち帰り、皆さんへお土産としました。喜ばれましたよ。安いので沢山買えます。
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次はヒサルテイ‐渓谷に行きました。ここからはカッパドキアの風景が一望に観る事が出来ました。
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イチオシ
こんな景色も観る事が出来ました。雪を被った高い山エルジェス山、標高3917m、富士山より高い山、に映えるカッパドキアの絶景でした。
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イチオシ
ウチヒサル城は、カッパドキアにおける人気観光ポイントです。古代ローマ時代、ローマ帝国の迫害を逃れたキリスト教徒が隠れ住んでいたと考えられており、城塞の役割を果たした岩山の中には無数の洞窟が彫られています。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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ウチヒサルはギョレメの町に近く、大きな岩に無数の穴が開いています。これらは住居跡だそうで、今は住んでいないが以前はここを住居にしていたそうです。これは代表的な岩山であるが、周囲には尖ったキノコ型の岩山が多数あって、こちらも住居跡だそうです。
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この岩山の頂上付近を観るとトルコの旗が立ち、まるで砦のような形をしているのでウチヒサル城塞と云われる所以でしょう。一般の人も登れるそうです。
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こちらの尖塔型岩山にも穴が開いています。
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このウチヒサル城塞の手前にはお土産屋が店を出して商売をしていました。
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ここにも樹に多くのトルコの厄除け目玉のナザール・ポンジュウがぶら下がっていました。
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次はチャルダックの地下都市見学である。バスは村の中に入り民家がある広場に駐車する。こんなところに地下都市があるのだろうかと訝る。
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おぼつかない階段を上って、狭い入口がああり、ここから入るらしい。
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中に入ると結構広い場所に出る。ここは地下都市と云うより洞窟の住居と云った感じの所だ。
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そして、通路が奥まであって、これを通て別の住居に繋がっているのです。
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ここは台所のような場所です。結構広いです。
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大きな石の丸いものがあった。石器時代のお金の様だ。これは敵が侵入してきた時に、これを引き出して通路を防ぐものらしいが、どうやって動かすのか、大変な力が必要なのでしょう。
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ここは食料の貯蔵庫だそうです。外にもワインを貯蔵する場所も有りました。
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この地下都市はもっと奥が深かったが、見物はここまでで、洞窟から出ます。こんな民家がある場所に発見されたチャルダックの地下都市でした。
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これで本日の1日カッパドキア観光は終了です。これからホテルに戻りますが、我々が泊っている洞窟ホテルも狭い民家の道路を通るが、大型バスは通れません。ここから徒歩でホテルに向かいます。
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途中に、この様な洞窟住居の前を通りますが、今は使われていない様です。
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今夜の夕食はホテルで頂きます。
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ここもビッフェスタイルで、色々なメニューが揃っていて、満足な夕食を頂きました。
明日は飛行機ででいスタンブルに移動です。これが観たかったカッパドキアの観光の様子でした。
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MDC ケイブ ホテル カッパドキア
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