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魅惑のトルコ旅行4日目はバムッカレからコンヤ、そしてカッパドキアへの移動になり、途中のコンヤでの観光が中心である。メヴラーナ博物館が観光の中心であり、ここでもトルコにおけるイスラム教の勉強をすることになった。実は、セマーなる舞踊は初めて知ったし、トルコのオスマントルコより前の王朝が栄えていた事も行ってみて初めて勉強になりました。<br />バムッカレからコンヤまでの風景やコンヤから途中に寄ったキャラバンサライも興味が有ったし、富士山の様な雪山の山々も目を楽しませてくれた。そして、行きたかったカッパドキアの洞窟ホテルに着いたのである。

魅惑のトルコ旅行 ③コンヤ周辺

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2024/03/21 - 2024/03/28

70位(同エリア220件中)

旅行記グループ トルコ旅行

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49

オータムリーフさん

魅惑のトルコ旅行4日目はバムッカレからコンヤ、そしてカッパドキアへの移動になり、途中のコンヤでの観光が中心である。メヴラーナ博物館が観光の中心であり、ここでもトルコにおけるイスラム教の勉強をすることになった。実は、セマーなる舞踊は初めて知ったし、トルコのオスマントルコより前の王朝が栄えていた事も行ってみて初めて勉強になりました。
バムッカレからコンヤまでの風景やコンヤから途中に寄ったキャラバンサライも興味が有ったし、富士山の様な雪山の山々も目を楽しませてくれた。そして、行きたかったカッパドキアの洞窟ホテルに着いたのである。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 4日目 3月24日(日)<br />ホテル出発は午前7時、荷物を部屋の前に出しておいて、朝食に出掛けた。今朝の朝食も昨夜と同じ場所で同じテーブルであり、大勢の他のお客さんも食べている。<br />メニューは豊富だが、余り食べたいと思わない。腹が減っていないのだ。一旦部屋に戻り、出かける支度をして8号館の前に集合する。バスは来ていた。<br />バムッカレ ⇒ コンヤ移動 430km、6時間と長旅になる。今夜の宿はカッパドキアである。<br />

    イチオシ

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    4日目 3月24日(日)
    ホテル出発は午前7時、荷物を部屋の前に出しておいて、朝食に出掛けた。今朝の朝食も昨夜と同じ場所で同じテーブルであり、大勢の他のお客さんも食べている。
    メニューは豊富だが、余り食べたいと思わない。腹が減っていないのだ。一旦部屋に戻り、出かける支度をして8号館の前に集合する。バスは来ていた。
    バムッカレ ⇒ コンヤ移動 430km、6時間と長旅になる。今夜の宿はカッパドキアである。

  • 今日も晴、日本で天気予報を調べたものと、実際の天気が余りにも違うので、信用できないのだが・・・・<br />ホテルを出発して直ぐに気球が沢山上がっているのが観えた。素晴らしい景色である。そして、遠くの山は雪を戴いているのが観える。<br />添乗員さんが云う。当旅行会社では、現在、気球のオプションは中止しにしている。以前に事故が有りそれ以来、取り入れてないそうです。しかし、他の日本の旅行会社ではやっているそうだ。<br />

    今日も晴、日本で天気予報を調べたものと、実際の天気が余りにも違うので、信用できないのだが・・・・
    ホテルを出発して直ぐに気球が沢山上がっているのが観えた。素晴らしい景色である。そして、遠くの山は雪を戴いているのが観える。
    添乗員さんが云う。当旅行会社では、現在、気球のオプションは中止しにしている。以前に事故が有りそれ以来、取り入れてないそうです。しかし、他の日本の旅行会社ではやっているそうだ。

  • バスは一生懸命に走っている。やがて車窓からは遠くの雪を戴いた山々から朝焼けの色が出始めた。

    バスは一生懸命に走っている。やがて車窓からは遠くの雪を戴いた山々から朝焼けの色が出始めた。

  • 雪を戴いた山々がはっきりと見え始めたし、周囲の景色は畑、森が中心で町の様子は見る事が出来なかった。でも、こんな景色は日本では余り観る事はないので、眠気と闘いながら、一生懸命に眼を開いて観ていました。

    雪を戴いた山々がはっきりと見え始めたし、周囲の景色は畑、森が中心で町の様子は見る事が出来なかった。でも、こんな景色は日本では余り観る事はないので、眠気と闘いながら、一生懸命に眼を開いて観ていました。

  • 8:30~9:00に本日1回目のトイレ休憩である。ガイドさんに依ると、ここまでがエーゲ海の気候だが、これから先は風景が内陸部の風景に変わるとの事だが、確かに、車窓から観ていると、その様だった。

    8:30~9:00に本日1回目のトイレ休憩である。ガイドさんに依ると、ここまでがエーゲ海の気候だが、これから先は風景が内陸部の風景に変わるとの事だが、確かに、車窓から観ていると、その様だった。

  • それからバスは一路コンヤへ、まだまだ時間はかかりそうだが、先ほどガイドさんが云う様に周囲の景色は地中海風からトルコの内陸部の様子を呈してきた。

    それからバスは一路コンヤへ、まだまだ時間はかかりそうだが、先ほどガイドさんが云う様に周囲の景色は地中海風からトルコの内陸部の様子を呈してきた。

  • 2回目のトイレ休憩だが、ここで、少し自分たちのトルコのお土産、トルコでは有名なお菓子「ロクム」や魔よけのナザール・ボンジュウを買った。

    2回目のトイレ休憩だが、ここで、少し自分たちのトルコのお土産、トルコでは有名なお菓子「ロクム」や魔よけのナザール・ボンジュウを買った。

  • 車窓の景色を楽しみながらバスで過ごしていると、ガイドさんが持ってきたビデオを車内に流した。それはプロジェクトXでイラン・イラク戦争でトルコ航空が日本人を乗せるために飛行機を飛ばして、全員を避難させた様子である。これは100年前の日本がトルコ海軍の遭難事故に対して救援したお礼であると締めくくっていた。

    車窓の景色を楽しみながらバスで過ごしていると、ガイドさんが持ってきたビデオを車内に流した。それはプロジェクトXでイラン・イラク戦争でトルコ航空が日本人を乗せるために飛行機を飛ばして、全員を避難させた様子である。これは100年前の日本がトルコ海軍の遭難事故に対して救援したお礼であると締めくくっていた。

  • コンヤ市街地に入った。標高が1000mぐらいで、人口は220万人と大都会である。街の歴史は紀元前3000年以上も前の先史時代からのものがあり、相当古い町であるが、最も栄えたのは13世紀にセーム・セルジューク朝がこの地に首都を移した時からである。<br />

    コンヤ市街地に入った。標高が1000mぐらいで、人口は220万人と大都会である。街の歴史は紀元前3000年以上も前の先史時代からのものがあり、相当古い町であるが、最も栄えたのは13世紀にセーム・セルジューク朝がこの地に首都を移した時からである。

    メヴラーナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 朝早く、バムッカレからバスの旅で疲れて来たと同時に空腹も半端なかったので、最初は昼食である。バスを降りて歩く。街は結構レトロ調な雰囲気を醸し出している通りをあるくと、とあるレストランLOKMAHANEと云うレストランに向かう。今日はトルコ風ピザである。中国か台湾の観光客も一緒のレストランだった。今日の天気は穏やかだが、暑いのだ。

    朝早く、バムッカレからバスの旅で疲れて来たと同時に空腹も半端なかったので、最初は昼食である。バスを降りて歩く。街は結構レトロ調な雰囲気を醸し出している通りをあるくと、とあるレストランLOKMAHANEと云うレストランに向かう。今日はトルコ風ピザである。中国か台湾の観光客も一緒のレストランだった。今日の天気は穏やかだが、暑いのだ。

  • ラフマジュンと云われ、薄い生地のトルコ風ピザである。普通は野菜を乗せて食べるか、撒いて食べるらしいが、自分はそのままかじりついた。美味しかったよ。

    ラフマジュンと云われ、薄い生地のトルコ風ピザである。普通は野菜を乗せて食べるか、撒いて食べるらしいが、自分はそのままかじりついた。美味しかったよ。

  • これもトルコ風ピザであるがトッピングは違った味だが、そんなに大きくないので、空腹もあってペロッと食べてしまった。

    これもトルコ風ピザであるがトッピングは違った味だが、そんなに大きくないので、空腹もあってペロッと食べてしまった。

  • トルコ料理としては有名な茄子のケバブが出て来ました。出て来た時は何の料理か分からなかったが、食べてみて「茄子だ!」と思わず心の中で叫んだ。でも美味しかったです。

    トルコ料理としては有名な茄子のケバブが出て来ました。出て来た時は何の料理か分からなかったが、食べてみて「茄子だ!」と思わず心の中で叫んだ。でも美味しかったです。

  • これは最初に出て来たスープです。何んのスープ買ったか思い出せないが美味しかったですよ。

    これは最初に出て来たスープです。何んのスープ買ったか思い出せないが美味しかったですよ。

  • レストラン「LOKMAHANE」の前で、皆さん満足そうな顔で店を出て来ました。ここのトルコ料理は全て美味しかった。

    レストラン「LOKMAHANE」の前で、皆さん満足そうな顔で店を出て来ました。ここのトルコ料理は全て美味しかった。

  • さて、満腹とは云わないが、お腹が膨れたので、本日の観光の目玉であるヒュキュメット広場近くにある「メヴラーナ博物館」に歩いて向かった。<br />

    イチオシ

    さて、満腹とは云わないが、お腹が膨れたので、本日の観光の目玉であるヒュキュメット広場近くにある「メヴラーナ博物館」に歩いて向かった。

  • 目の前にモスク風の建物が見えて来た。一段と高くそびえている緑色のタイルで覆われた円錐形の屋根が特徴で有る。

    目の前にモスク風の建物が見えて来た。一段と高くそびえている緑色のタイルで覆われた円錐形の屋根が特徴で有る。

  • この博物館に行くにはトラムヴァイの線路をまたぐ必要があった。丁度そこにトラムが来た。運転手は早く渡れとゼスチャーで示してくれた。

    この博物館に行くにはトラムヴァイの線路をまたぐ必要があった。丁度そこにトラムが来た。運転手は早く渡れとゼスチャーで示してくれた。

  • トラムヴィアは立派な車両を使っている。乗ったことはないが、快適そうである。調べると、コノトラムヴィアはこのコンヤでは2路線が走っているとの事だった。

    トラムヴィアは立派な車両を使っている。乗ったことはないが、快適そうである。調べると、コノトラムヴィアはこのコンヤでは2路線が走っているとの事だった。

  • いよいよメヴラーナ博物館にはいる。旋舞教団のイスラーム神秘主義の一派、メヴレヴィー教団の創始者ルーミーの霊廟である。この中にはモスク、僧院、修行場がある。<br />1920年代にはこの教団は解散させられて、この修行場も閉鎖されたが、そのすぐ後に霊場は博物館として一般公開されている。

    いよいよメヴラーナ博物館にはいる。旋舞教団のイスラーム神秘主義の一派、メヴレヴィー教団の創始者ルーミーの霊廟である。この中にはモスク、僧院、修行場がある。
    1920年代にはこの教団は解散させられて、この修行場も閉鎖されたが、そのすぐ後に霊場は博物館として一般公開されている。

  • 前の写真にあるのは公道からの入り口で、そこから入るとメヴラーナ博物館の敷地、中庭です。周囲には桃?(アンズかな)が咲き乱れていて、気温の程よい暑さで過ごしやすき。

    前の写真にあるのは公道からの入り口で、そこから入るとメヴラーナ博物館の敷地、中庭です。周囲には桃?(アンズかな)が咲き乱れていて、気温の程よい暑さで過ごしやすき。

  • そして、そこから本当のメヴラーナ博物館への入り口です。

    そして、そこから本当のメヴラーナ博物館への入り口です。

  • 入ってすぐ右側には沢山の小さな部屋が有りました。ガイドさんの説明によれば、ここは修行僧の宿舎だったが、今は、生活用品や大切な修行僧関連の物品を展示している場所でもありますが、ガイドさんは、ここを説明すると時間が足りないので、後で個人的に見学して下さいとのことでしたので行ってみました。

    入ってすぐ右側には沢山の小さな部屋が有りました。ガイドさんの説明によれば、ここは修行僧の宿舎だったが、今は、生活用品や大切な修行僧関連の物品を展示している場所でもありますが、ガイドさんは、ここを説明すると時間が足りないので、後で個人的に見学して下さいとのことでしたので行ってみました。

  • その部屋の1つです。中に入ると本当に狭いです。ここに修行僧の関連物品が展示されていました。

    その部屋の1つです。中に入ると本当に狭いです。ここに修行僧の関連物品が展示されていました。

  • メヴラーナ博物館の廟霊の建物に入る前に、別館である建物に案内されました。ここは修行僧が修行する場所だそうで、中には修行僧が修行中の様子を人形で飾っていました。

    メヴラーナ博物館の廟霊の建物に入る前に、別館である建物に案内されました。ここは修行僧が修行する場所だそうで、中には修行僧が修行中の様子を人形で飾っていました。

  • これはメヴレヴィー教団の旋回舞踊を練習している風景でしょうか。<br />

    これはメヴレヴィー教団の旋回舞踊を練習している風景でしょうか。

  • これも修行僧の修行風景の人形だそうです。

    これも修行僧の修行風景の人形だそうです。

  • いよいよ霊廟にはいります。土足は禁止で、靴は備え付けのビニール袋に入れて自分で持ちます。自分が袋を取るとき、現地の若い女性がニッコと笑顔になり、自分に渡してくれたのは印象的でした。<br />肌を露出する事も出来ませんのでイスラームの女性は髪を隠し、長い衣装をまとっています。観光客はスカーフを身に着けての入場です。

    いよいよ霊廟にはいります。土足は禁止で、靴は備え付けのビニール袋に入れて自分で持ちます。自分が袋を取るとき、現地の若い女性がニッコと笑顔になり、自分に渡してくれたのは印象的でした。
    肌を露出する事も出来ませんのでイスラームの女性は髪を隠し、長い衣装をまとっています。観光客はスカーフを身に着けての入場です。

  • 霊廟入口には棺が並び、右側の壁にはメヴラーラの語った言葉が碑文となって掲げられていました。<br />ガイドさんの説明では、どんな人でも私のもとに来なさい。あなたが無神論者でも偶像崇拝者でも、拝火教信者でもいいのです。ここに来なさいと書いてあるそうです。凄いですね。<br />一番奥にはメヴラーラの棺が安置されていました。

    霊廟入口には棺が並び、右側の壁にはメヴラーラの語った言葉が碑文となって掲げられていました。
    ガイドさんの説明では、どんな人でも私のもとに来なさい。あなたが無神論者でも偶像崇拝者でも、拝火教信者でもいいのです。ここに来なさいと書いてあるそうです。凄いですね。
    一番奥にはメヴラーラの棺が安置されていました。

  • 天井を見上げると、タイルでできた装飾が見事です。更に見物は続きます。古いコーランの展示や、びっくりしたのはモハンメドの髭が収められた立派な箱も観る事が出来ます。<br />ここは今でも礼拝場として使用されていまして、特に女性が礼拝する場所は現地の男性でも、勿論観光客も覗くことは出来ないそうです。

    天井を見上げると、タイルでできた装飾が見事です。更に見物は続きます。古いコーランの展示や、びっくりしたのはモハンメドの髭が収められた立派な箱も観る事が出来ます。
    ここは今でも礼拝場として使用されていまして、特に女性が礼拝する場所は現地の男性でも、勿論観光客も覗くことは出来ないそうです。

  • さて、メヴラーナ博物館の博物館の見学を終えて、これからカッパドキアへ行く。コンヤ ⇒ カッパドキアへ移動 3時間 220kmと長いバスの旅だが、コンヤの郊外を走っていると、道路の両側には、大きな建物が並んでいる。コンヤは大工場地帯に変貌しているそうで、古都コンヤと対照的に現代の製品を造っている工場地帯は面白い。<br />

    さて、メヴラーナ博物館の博物館の見学を終えて、これからカッパドキアへ行く。コンヤ ⇒ カッパドキアへ移動 3時間 220kmと長いバスの旅だが、コンヤの郊外を走っていると、道路の両側には、大きな建物が並んでいる。コンヤは大工場地帯に変貌しているそうで、古都コンヤと対照的に現代の製品を造っている工場地帯は面白い。

  • コンヤの町を離れると道はまっすぐに伸びている。周囲にはガソリンスタンド以外は何もないが、感心する事に、ガソリンは定期ていな距離にあるのでドライバーは安心するでしょう。<br />周囲は乾燥して沙漠かなとも思えるが、でも畑も広がる場所もあるので乾燥地帯でも獲れるの作物があるのだろうか。

    コンヤの町を離れると道はまっすぐに伸びている。周囲にはガソリンスタンド以外は何もないが、感心する事に、ガソリンは定期ていな距離にあるのでドライバーは安心するでしょう。
    周囲は乾燥して沙漠かなとも思えるが、でも畑も広がる場所もあるので乾燥地帯でも獲れるの作物があるのだろうか。

  • そして、次のトイレ休憩がケルバンサライのある場所で、そこで下車して、トイレをお借りした。スルタン・カフェ・レストランと看板が出ている。トイレの料金は取っていない。今までトイレをお借りしてお金を払ったのは無かった。

    そして、次のトイレ休憩がケルバンサライのある場所で、そこで下車して、トイレをお借りした。スルタン・カフェ・レストランと看板が出ている。トイレの料金は取っていない。今までトイレをお借りしてお金を払ったのは無かった。

  • その店の向かい側には、ケルバンサライが有りました。シルクロードを歩く隊商宿です。コンヤとアクサライの町を結ぶもので、1229年にセルジューク朝時代に建てられたものです。<br />表から写真のみを撮ったが中にも入れるが有料だそうです。我々のツアー客は誰も中には入らなかった。ガイドさんい依れば、中には何もないそうです。それにしても外観は重厚な壁で囲まれていて、ものすごい建物ですね。<br /><br />

    イチオシ

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    その店の向かい側には、ケルバンサライが有りました。シルクロードを歩く隊商宿です。コンヤとアクサライの町を結ぶもので、1229年にセルジューク朝時代に建てられたものです。
    表から写真のみを撮ったが中にも入れるが有料だそうです。我々のツアー客は誰も中には入らなかった。ガイドさんい依れば、中には何もないそうです。それにしても外観は重厚な壁で囲まれていて、ものすごい建物ですね。

    スルタンハヌ ケルヴァンサライ 史跡・遺跡

  • トイレ休憩所から更にカッパドキアに向かってバスはひた走る。シルクロードの道だが、当時と現在はどのように変わったのかが興味あるが、道幅は小さくそして砂利道に変わっただけで、周囲の景色は変わらないのだろうと勝手に考えている。

    トイレ休憩所から更にカッパドキアに向かってバスはひた走る。シルクロードの道だが、当時と現在はどのように変わったのかが興味あるが、道幅は小さくそして砂利道に変わっただけで、周囲の景色は変わらないのだろうと勝手に考えている。

  • ケルバンサライを離れると、車窓からは富士山?が観えて来た。トルコにも富士山があるのだぁと感激した。これはハサン山と云う山らしく、富士山そっくりだ。標高も高く3268mもあるらしい。

    イチオシ

    ケルバンサライを離れると、車窓からは富士山?が観えて来た。トルコにも富士山があるのだぁと感激した。これはハサン山と云う山らしく、富士山そっくりだ。標高も高く3268mもあるらしい。

  • ハサン山は実は単独の山ではなくそこから連なった山容となっている。観る角度で富士山のように見えるのです。

    ハサン山は実は単独の山ではなくそこから連なった山容となっている。観る角度で富士山のように見えるのです。

  • カッパドキアの町に入って来ました。街の入り口には面白いモニュメントがあります。何を表現しているのだろうか。

    カッパドキアの町に入って来ました。街の入り口には面白いモニュメントがあります。何を表現しているのだろうか。

  • 更に進むと風景は一変して岩山が沢山観る事が出来た。いよいよカッパドキアに来たんだなぁと実感する。

    更に進むと風景は一変して岩山が沢山観る事が出来た。いよいよカッパドキアに来たんだなぁと実感する。

  • 今夜のホテルは洞窟ホテルらしいが、バスは狭い道を巧みに入って行く。素晴らしい運転技術だ。<br /><br />道はさらに狭くなるので、途中で下車して、歩いてホテルまで行く。スーツケースはホテルの人が運んでくれて、部屋まで届けるそうだ。<br /><br />

    今夜のホテルは洞窟ホテルらしいが、バスは狭い道を巧みに入って行く。素晴らしい運転技術だ。

    道はさらに狭くなるので、途中で下車して、歩いてホテルまで行く。スーツケースはホテルの人が運んでくれて、部屋まで届けるそうだ。

  • 今夜と明日は連泊でMDC CAVE HOTELと云う洞窟ホテルである。どんなホテルか興味津々である。

    今夜と明日は連泊でMDC CAVE HOTELと云う洞窟ホテルである。どんなホテルか興味津々である。

    MDC ケイブ ホテル カッパドキア ホテル

    洞窟ホテルで家庭的な雰囲気を味わった by オータムリーフさん
  • これからホテルの受付に行く。この階段を上り、左側のドアを開けるとホテルのフロントがある。ここで部屋のキーを貰い、注意事項を聞いて、部屋に行くが、しかし、中々分かりずらいので、ガイドさんが案内してくれると云う。

    イチオシ

    これからホテルの受付に行く。この階段を上り、左側のドアを開けるとホテルのフロントがある。ここで部屋のキーを貰い、注意事項を聞いて、部屋に行くが、しかし、中々分かりずらいので、ガイドさんが案内してくれると云う。

  • ホテルに着く前に、バスの中で説明があった。部屋は小さく、天井から岩の砂が落ちてくる場合があるので要注意。風呂場も同じ、ざらざらする場合がある。又、暖房も暑いくらいで、その場合は窓を開けて涼しい空気を入れると適温になると。その他、細かい注意があった。

    ホテルに着く前に、バスの中で説明があった。部屋は小さく、天井から岩の砂が落ちてくる場合があるので要注意。風呂場も同じ、ざらざらする場合がある。又、暖房も暑いくらいで、その場合は窓を開けて涼しい空気を入れると適温になると。その他、細かい注意があった。

  • 自分たちの部屋は玄関からの上りば、すぐ左に広い一段高くなっているスペースがあり、少しの階段を降りると左にベットルーム、正面にクローゼット、右は洗面所だった。思ったよりも広くそして清潔だったし、ガイドさんが云っているようなベットの布団も埃は全くなかった。

    自分たちの部屋は玄関からの上りば、すぐ左に広い一段高くなっているスペースがあり、少しの階段を降りると左にベットルーム、正面にクローゼット、右は洗面所だった。思ったよりも広くそして清潔だったし、ガイドさんが云っているようなベットの布団も埃は全くなかった。

  • ここがトイレとお風呂場です。中々快適でした。

    ここがトイレとお風呂場です。中々快適でした。

  • 19:40分にロビー集合して、これから夕食兼ベリーダンスショウを観に行くのだ。その店に到着したが、既に大勢のお客さんがテーブルに着いていた。料理もテールに並んで、メインデッシュは後で来るのだろう。

    19:40分にロビー集合して、これから夕食兼ベリーダンスショウを観に行くのだ。その店に到着したが、既に大勢のお客さんがテーブルに着いていた。料理もテールに並んで、メインデッシュは後で来るのだろう。

  • このレストランEVRANOSレストランと云って、カッパドキアでは有名なレストランらしい。ここの売りはベリーダンスショーである。

    このレストランEVRANOSレストランと云って、カッパドキアでは有名なレストランらしい。ここの売りはベリーダンスショーである。

  • 既に大勢のお客さんがテーブルに着いていた。料理もテールに並んで、メインデッシュは後で来るのだろう。

    既に大勢のお客さんがテーブルに着いていた。料理もテールに並んで、メインデッシュは後で来るのだろう。

  • 食事が始まり、ダンスショウが始まり、一般客を誘って踊りが始まる。最後はベリーダンスショウだが、本格的なものではない。午後10時半頃迄踊りが続き、我々はガイドさんに促されて、店を後にした。夜空が美しい。満月だろうか、月が大きかった。

    食事が始まり、ダンスショウが始まり、一般客を誘って踊りが始まる。最後はベリーダンスショウだが、本格的なものではない。午後10時半頃迄踊りが続き、我々はガイドさんに促されて、店を後にした。夜空が美しい。満月だろうか、月が大きかった。

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